前回まで小山ほどだった膨らみは、度重なる成長促進精液の中出しによって、二日後には出産間近の状態まで成長していた。
「もうそろそろ出産のようだな」
「ほんとに、早いわね。でも、こんなに早く成長して、本当に大丈夫なの?奇形とかで産まれたりしないわよね?」
「大丈夫だ。そういえば、妖魔の苗床にした女達を犯していた理由知ってるか?」
「いいえ、知らないわ」
「なら教えてやろう。妖魔の幼体は、何を栄養源に成長しているのかと言うと、お前ら母体の快楽感情を養分にしている。犯されている女達は不快感や悲しみなどの感情が多いため、長い時間、犯さなければならないが、お前はどうだ?妖魔に犯されることにためらいはなく、むしろ犯されたいというものだ。勝手に犯されに行くだろ?しかも、快楽感情はドバドバと出る。お前のようなものが妖魔の母体となると妖魔の快楽感情を吸収効率を上げる精液を定期的にこの生ける栓から出させ続けるだけで、あっという間に成長しきるんだ」
「そういうことだったのね、あ、待って、中出しくる」
千春は鬼の話を遮り、挿入している栓を奥へぐぐっと押し込みながら、M字開脚をし、さらに奥へ挿入する。
ビュッビュビュビュ♡
「くっ♡はぁ♡」
「気持ちいいか?」
「もちろん♡この生活は最高よ♡」
中出しされる感覚を楽しんでいると、モゾモゾとお腹が動き出す。
「お、産まれるようだな。パンツを脱いで、栓を抜き、そのまま足は開いておけ。後は妖魔が勝手に、出てくる。そうそう、産まれてくる妖魔達は総じて、母体で交尾の練習をする、産んだら速攻で犯されるから覚悟しておけよ。妊娠はできないがな、さすがにそこまでは成熟してはいない」
「覚悟?そんなのご褒美よ♡妊娠できないのは残念、というか、他の種類の子を孕みたいわ。約束している子もいるしね」
「お前は本当に変なやつだな。まぁ、その方がいつか俺の子を孕ませるときに犯しがいがあるってもんだ。頑張れよー」
鬼が去っていくと同時に、妖魔が子宮から出始めた。子宮口が開き、先程中に出された精液を膣口からこぽこぽと溢れさせながら妖魔は膣内を移動していく。
「くっ♡ううぅ♡_」
膣を広げられる感覚はとても甘美なものである。女にしか分からぬ快楽を千春は堪能しながら犯してくれる子を待つ。
「あぁ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
ピクピクと腰を痙攣させ、震える度に自慢の巨乳がプルンと揺れる。
膣口のすぐそこまで来たのを感じると、千春は指でまんこを大きく開き、妖魔が出やすいようにする。そして、数秒もすると、膣口を大きく開きながら親個体と同じ蜘蛛型の妖魔が顔を出した。
「んくっ♡めっちゃ入り口開いてる♡」
べちゃっ!
膣口を開き、膣液と精液を纏いながら、妖魔が出てきた。産まれた妖魔を見てみると、親個体には無かった触手が体から生えていた。これはどういうことだ?
「もしかして、触手獣ちゃんとセックスしたからその影響を受けたのかしら?」
それが本当なら、妖魔は、子宮の中で他妖魔の精液を吸収すると、他妖魔の能力を手に入れられるということである。もちろん、それは危険ではある。強力な妖魔に犯されれば、妖気により狂う可能性があり、ましてやそんな急激な進化を子宮内で引き起こした場合、母体の体が放出される妖気に耐えられる訳がない。しかし。
「あたしの体って、結構、というか、すごい丈夫?」
千春の子宮ではそれが可能のようである。
「妊娠中に犯されるのはご褒美だから普通に犯される気でいたけど、まさかこんな発見をするなんて・・・」
まさかの発見をした千春。だが、根本的な部分は変わらない。妊娠中だろうがしてなかろうが、妖魔には犯されたいのである。
千春が冷静に分析している最中、外の妖気、特に、鬼の妖気に触れた影響か、妖魔の体がほんの少しだが大きくなる。そして、腹部の先端にある生殖器がどんどん大きくなっていく。
「立派ね♡」
ガッチガチに勃起したちんぽ。産まれたてとは思えない大きさである。それを携えた妖魔は、キョロキョロと辺りを見回し、千春を探している。
「こっちよ」
千春が声をかけると、自分の母であり、今、犯すべき対象を発見した妖魔。手にいれた触手を駆使して、千春の両腕を縛り、まんこを開く。そして、勃起したちんぽを押し当てる。
「んふふ、さぁ、挿れてみなさい」
千春の言葉に答えるように、千春の中へとちんぽを挿入していく妖魔。
「んあぁ♡上手よ♡ほら、もっと奥に入れて♡」
ヌプププ♡
ぎこちなく、奥へと挿入されていく感覚は初々しく、とてもいい。
「さぁ、動いてみて、あなたの気持ちいいように」
その言葉を聞いた妖魔はへこへこと腰を動かしていく。
「んっ♡」
(初めてだからうまくはないわね。まぁ、仕方ないけど。あたしはまんこが全体的に弱いから少しだけ気持ちよくなれるのが救いだわ)
たまに声を漏らしながら我が子のちんぽを堪能する千春。そして、一時間後。妖魔が体をブルブルと震わせている。イキかけているのだ。その証拠として、妖魔のちんぽが膨れている。
「我慢しなくていいのよ」
そう言うと、まんこに力を入れ、ちんぽを締め付ける。その刺激に耐えられなかったのか、射精を始める。
ビュクッ♡ビュッ♡ビュッ♡
「んあっ♡」
熱々の精液の刺激は、どの妖魔も問わず甘美なものである。声を漏らしながらさらに締め上げ、搾り取っていく。
「ん~♡まだまだね。まず、あたしとヤる時は、拒まない。むしろ進んで中に挿れさせてあげるんだから、腕は縛らなくていい。その代わり、膣を触手でさらに広げるとか、乳首やクリに絡ませて刺激するとかの方がいいわ。これから毎晩練習ね。夜になったら、というか、ヤりたくなったらあたしのところに来るように、たくさんあたしとして、練習して、もし、あたしと同じような人が来たら、その人を気持ちよくして、孕ませてあげましょ。もちろん、近親にはなるけど、あたしに孕ませてもいいわよ?」
まだ粘性が低いせいで、中から出ていってしまう精液を指ですくい、中へと戻していく千春。
「それじゃ、また明日の夜ね」
千春の初めての出産は、毎晩の楽しみが増えて幕を閉じた。
出産シーンはいる?
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いる!陰部が大きく開いた出産が見たい!
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いらん!もっと種付けシーンを見せろ!!
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性行為ありのなら見たい