蜘蛛妖魔を出産した次の日。買い物をするために、千春は電車に乗っていた。
「えっと、すぐぐじゅぐしゅになるパンツの追加とセックス用にまんことおっぱいに穴が開いたネグリジェと後は普通の風邪薬やら何やらを・・・」
小声で今日買うものを確認していると、大量の乗客が乗ってきた。その中に、お年寄りがいたので、千春は席を譲ってあげた。次の駅でまた大量に乗客が乗り込んできて、千春はあれよあれよと列車の角の方へと押し退けられてしまった。
「はぁ、出づらくなっちゃったわね」
ため息をついていると、後ろに鼻息の荒い40代ほどのおじさんがいた。
(これは・・・ンフフ♡)
痴漢のようだ。千春の予想通り、千春の尻を鷲掴みにしてくる痴漢。
「ちょっと、なにやってるのよ?」
小声でとがめると、ビクッと震えそそくさとどこかに行こうとするので、すぐに引き寄せ、痴漢の両手を前に回す。
「狙った相手があたしでよかったわね。触りたいのよね?」
「え?」
「あたしの体、触りたいよのね?」
「あ、え、あぁ」
「ンフフ♡いいわよ、触って。ここはあたしの前に座席もないし窓もない。大サービスで、まんことおっぱい、触らせて上げる♡それも、下着の上からじゃなくて、生でね♡」
「い、いいんですか?」
「あたしはね、気持ちいいことが好きなの。だから、あなたが降りる駅までたっぷりと堪能しなさい」
「あ、ありがとうございます」
千春が服の裾を持ち上げると、男は両手を滑り込ませ、ブラの間に手を入れ、千春の巨乳を堪能し始める。
「す、すごい、柔らかくてふわふわだ」
「んっ♡」
「き、気持ちいいですか?」
「えぇ、そんなこといいから、おっぱいを堪能しなさい」
「は、はい」
下から上に押し上げるようにふわふわおっぱいを揉む痴漢男。おっぱいから伝わってくる他人に触られ、揉まれている感覚、揉まれる度に指によって締め付けられる乳首からの刺激を感じ、艶のある息をもらす。
じわぁとまんこが濡れてきたのを感じた千春は、足をがに股にすると、スカートをたくしあげ、パンツを下ろす。
「左手でこっち♡」
「は、はい」
濡れたまんこのすじにそって指が動いていき、開いたり閉じたり、クリを弄ったりする。すると、膣口で止まる。
「ゆ、指、入れても?」
「触るってことは、あたしの中を弄るのも入るでしょ?」
「そ、そうですよね。し、失礼します」
にゅぷ♡
「ふっ♡」
指が二本、膣口を開いて千春の中に入ってくる。膣を広げたり閉じたりと千春の膣を弄くり始める。親指でクリをいじめるのもわすれない痴漢男。そして、千春が一番ビクビクと反応する場所を見つけるとそこを集中的に狙う。Gスポットである。
「はっ♡はっ♡」
腰を震わせ、声がでないように細かく息を吐く千春。さらなる刺激を求めた千春は、腰を動かし、Gスポットに加わる圧力を大きくする。
後は、千春が時たま軽くイキながら、痴漢男は千春の乳とまんこを堪能し、千春は触られる刺激を堪能した。
「連絡先教えて」
「な、何でですか?」
「あなた、他の人にも痴漢するでしょ?絶対。だから、またこうやって触らせてあげるから。そのために、あたしが乗る時にメッセージを送るため」
「い、いいんですか?」
「言ったでしょ?あたしは気持ちいいことが好きなの。あなたの触り方なかなか上手だったし、時たま触られてあげてもいいかなと思ってね」
「わかりました。これ、私の連絡先です」
「ありがとう、それじゃあ、またね」
千春は次の電車に乗り、買い物をするために男と別れた。
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