※この作品はR-18です。

淫妖蟲 孕 和姦妊娠出産録   作:ディスペクターハマチ

6 / 12
白鳥武。治療スライムとの孕みセックス

ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅ♡

 

「うっ♡んん♡」

 

自室のベッドにて、ボテ腹状態で出産した蜘蛛妖魔にバックから突かれている千春。

 

(うまくなってる♡この一週間で何回中イキしたことか♡)

 

「んっ♡んんっ♡ああんっ♡」

 

挿入とまではいかないが、出産時の練習の時にはなかった子宮口を押し広げられる感覚。練習する度に蜘蛛妖魔のちんぽは太く、固く、長くなり、千春の膣を大きく広げていった。

 

「うあ~・・・♡あっ!?」

 

すると、子宮口の広がりが大きくなり始めた。ちんぽの先端が若干子宮に侵入している。

 

(この太さと長さなら、入ってこれるわね)

 

「んふふ♡おいで♡」

 

ジュポォオオ♡

 

力強いピストンが子宮口を襲い、蜘蛛妖魔の肉棒はすっぽりと幼虫達が巣食う子宮内へ挿入された。

 

「はっ♡あっ♡うひっ♡」

 

蜘蛛妖魔の一部が母体のもとへと戻ってくる。それも、母体に性的な興奮を持ち、孕まさんとしてきている。それを考えるだけで千春の感度は上昇していく。

 

ぐぽ♡ぐぽ♡ぐぽ♡

 

くぐもった音が接合部から漏れ、二回のピストンにつき、一回は中イキが止まらない。触手が勃起したピンク色の綺麗な乳首をマッサージし、ちんぽは母の締め付けと喘ぎ声により、膨らみ始め、射精の準備が進んでいく。その膨らみにより、子宮口、膣口、膣はさらに広がり、常に中イキ状態になった千春。とろんとした目で一心不乱に接合部を見つめ続ける。

 

「んぁぁぁ・・・♡」

 

体を震わせ、ちんぽを締め上げる。そして、最大級の膨らみが始まり、さらに千春の性器は広がり、そして、練習セックスの報酬が解き放たれる。

 

びゅる♡びゅびゅびゅ♡

 

(やばぁ♡これうまいなんてレベルじゃ・・・っ!?)

 

一気に出されることはなく、強烈なピストンにより、子宮が突かれる度に発射される初めて体験する中出しの手法に、千春のまんこから何かが壊れるような感覚を感じると、まんこと全身から力が抜けていき、先程まで感じていた快感が倍以上の感覚として千春を襲う。

引っ掛かりがなくなったまんこにより、千春の弱点である子宮に叩き込まれる強烈なピストンと射精により、千春の意識が毎度飛びかける。毎日母親との練習によって覚えたのだろう。もはや、蜘蛛妖魔が千春をイかせられないなんてことはない。

 

「うあう♡うっ♡」

 

呻き声のような喘ぎ声を上げ、ビクビクと反応する。千春は、歯を食い縛りながら、なんとか意識を保ち、片手でまんこをさらに広げ、根本までぐっぽりとちんぽを迎え入れる。

 

ぐっ♡ぐぐぐ♡

 

「うっ♡はぁ♡はぁぁんぅう♡」

 

びゅっ♡びゅるるるるぅ~・・・・♡

 

いままで、叩き込むように発射されていた精液は、今度は千春のまんこが搾り取るような形で、子宮内に注ぎ込まれていく。

 

(幸せすぎる♡)

 

 

二十回ほどの射精を終え、まだ二回戦が出来るだけの固さを持ったちんぽが子宮口からちゅぽっという音ともに抜かれ、膣を移動していく。今の千春のまんこは壊れている。ブルブルと全身を痙攣させながら誘惑ともとれる声が、勝手に漏れる。

 

(こ、壊された♡あ、あの時下手くそだったこの子に、まんこ壊された・・・♡く、苦しい、楽な姿勢になろう)

 

子宮がブルブルと痙攣し、息をつまらせる。なんとか楽な姿勢になると、その衝撃で子宮口に僅かだが開いている穴から超濃厚な精液が漏れだし、重力にしたがって膣口から顔を覗かせた。その感覚すらも今の千春にとっては毒だ。

 

「んっ♡」

 

ガクガクと腰が震え、背中を仰け反らせ、それにより、さらに、精液が溢れだす。まんこはひくひくと動き、誘っているようにしか見えない。

 

「うっ♡くっ♡ハァァァ・・・」

 

軽めの絶頂が収まると誰かが千春のことを見ているのに気がついた。顔を向けると、久方ぶりに見る妹の姿があった。

 

「武!来てたのね」

 

「う、うん」

 

顔を赤く染め、千春が犯されているところを見ていたのがわかる。

 

「ごめんね、恥ずかしかったよね。まったくあの鬼は!」

 

 

「ううん。いいの。私が見たいって言ったからこれから、あたしもすることだし。それより、姉さんは、いつもこんな風に妖魔に犯されてるの?」

 

「えぇ、そうよ」

 

「どう思ってるの?されてるとき」

 

「そうね、最初はやけくそ気味だったけど。だんだん、妖魔達も、自分の子孫を残すのに必死なんだってことを理解していったわ。それに、嫌がらないと以外と紳士だったりするのよ?気持ちいいところを刺激してくれるし、なにより、妊娠中はする前に体を気遣ってくれる妖魔もいるわ」

 

「そう、なんだ・・・」

 

「・・・やっぱり怖い?」

 

不安そうな顔をする武。それもそのはず。いままでは拒絶し、なんとか抜け出そうともがくも、力で押さえ付けられ、レイプされていたが、今から妖魔のちんぽを受け入れ、まんこを開き、子宮に挿入させ、中に精液が出される。それも妊娠後もそれをしなければいけない。女としては最悪の仕事であることは確かだ。

 

「やめてもいいのよ?」

 

いくら犯されるのが好きという千春でも、この仕事が女の尊厳を奪う仕事であることは重々承知だ。それを理解した上でやっている。

ふるふると震えている武。しかし、ほほを両手で叩くと、覚悟を決めた目で、千春の方を向いた。

 

「大丈夫。気持ちよくなればいいんだよね?」

 

「まぁ、そうだけど」

 

「なら、蟲憑きになるまで犯された私には得意なことだから。ふふふ」

 

皮肉を言いながら服を脱ぎ始める武。全裸になって千春の方を向くと、笑顔で言った。

 

「行ってくる!」

 

その光景は、あの時、武が妖魔を退治しに行って帰ってこなかった時と同じ光景であった。あの時に、蟲憑きにされてしまったのだ。

 

「行ってらっしゃい」

 

しかし、今度は違う。蟲憑きを治し、武は新たなスタートを切るのだ。

 

 

 

 

 

 

「お願いします」

 

「もう大丈夫なんだな?」

 

「はい、心の準備万端です」

 

「では、そこの種付け装置に座ってくれ」

 

鬼の指示通り、椅子がたの装置に座ると、足を開き、種付けプレスされる体勢に強制的にさせられる。

恥ずかしい部分を鬼に見られ、少し顔を染めるが、注意事項と自信を犯す妖魔についての話を聞くために、鬼の方を向く。

 

「まず、お前が犯されるのは、この前交配によって産まれた治療スライムだ。このスライムは蟲憑きや寄生した妖魔を引き剥がす精液を持ってる。その精液を寄生した箇所や蟲憑きの場合は子宮に注入すると、それが治る確率が高い。本来であれば、採取し、冷凍保存されていた精液を子宮に注げばいいのだが、このスライムは交配実験によって産まれたばかりで個体数が少ない。よって、今回は治療+繁殖のために、交尾をしてもらう。注意事項は特に無い。あのスライムは酸性とかではないからな。まぁ、受け入れて犯されればいい。わかったな?」

 

武は頷き、天井を向いた。

 

「では、始める。上から降ってくるが、窒息しないよう、ゆっくりとおろすから大丈夫だ。では、俺は行くからな。不安になっても、始まったら誰も止めるつもりはないことは契約書にサインしたときに理解しているな。それじゃあ、楽しめ」

 

鬼はそう言うと、妖術でテレポートし、姿を消した。と同時に、武を種付けプレス体勢にしている器具も消える。しかし、体勢が変えられないことを見ると、しっかり固定はされているようだ。そして、魔方陣が武の上に現れ、その中から、半透明の黄緑色のスライムが姿を現し、武に覆い被さってきた。

 

「うっ、ヌルヌルしてて気持ち悪い。けど、我慢」

 

スライムは小ぶりだが、ふわふわで感度の高い武のおっぱいを乳を絞るように揉み始め、さらに、まんこを開いたり閉じたり、膣口を刺激したりと、武の体を、交尾するための状態へと促す。

 

「んっ♡ふっ♡」

 

顔を赤く染め、スライムの体が透明であるがゆえにはっきりと見える、刺激されている箇所。乳はむにゅむにゅと形を歪まされ、乳首は吸引されているため、ほんの少し伸びている。それをまじまじと見ては、喘ぎ声を漏らす。

すると、膣口に何かが押し当てられると、ヌメヌメとしたものが、武の中に注ぎ込まれた。

 

「なにこれ?はう♡うっ♡んはぁ♡」

 

そして、子宮口の穴から中に入り込んだ辺りで、それは止まった。そして、武はこのときに、今自分の中に入っているものがなんなのか認識した。

 

「これってー」

 

その言葉を言う前にそれは膨れ上がり、子宮口と膣を一気に広げた。

 

「ああっ!?」

 

一気に広げられたため、強烈な快楽が下半身から全身へ走る。ピストンが始まり、種付けが始まる。先程から言っている通り、スライムの体は透明。そのため、ピストンの度に広がる膣内や子宮が丸見え。

 

「なにこれ♡気持ちいぃ・・・♡」

 

自らちんぽを受け入れ、乳を揉ませ、種付けをさせる。いままでの強引にされていた時に不可抗力で感じていた快楽よりも、ずっと気持ちよく、清々しい快楽を感じる武。すると、いつの間にか、足が自由に動かすことができるのに気づいた武。武は、意を決して足を大きく広げる。それにより、スライムちんぽが子宮内のさらに奥へと浸入。

 

 

「んあっ♡あっ♡うっ♡」

 

いままで出していた絞り出されるような喘ぎ声よりも、甘く、艶のある声を出し、目をとろんとさせる武。と同時に、ある欲望が芽生えてくる。

 

(もっと、奥に♡しっかりと妊娠するためにも、あと、もっと気持ちよくなりたいし♡っ!?何を思っているの!?私!?)

 

武は、その欲望に驚くも体は正直である。無意識にスライムの体を足でホールド、徐々に力を込め、スライムちんぽを根本までまんこと子宮で包み込む。そして、ほんの少しちんぽを締めてあげると、びくびくとちんぽは反応し、膣を刺激する。

 

「ううっ♡」

 

すると、スライムの体の中に、スライムの体の以上に粘性を持つ、濃い緑の液体が大量に生成され、それがスライムちんぽへと移動していく。さらに、ムクムクと、ちんぽが膨らみ始めるのも感じる。

その感覚とその液体の粘性を見て、液体の正体を悟った。

 

(精液・・・)

 

それがこれから自分の中に発射される。いままでは、それを考えるだけで絶望し、心を折られてきた。だが、今回は・・・。

 

(出され、たい。注ぎ込まれ、たい・・・)

 

むしろ、子宮にたっぷりと出されることを望んでいた。そして・・・。

 

(孕み、たい・・・)

 

スライムの子を孕むことを望んでいた。不思議に思う武であったが、すぐになぜそう思うのかわかった。

 

(あぁ、これがセックス。そして、交尾なんだ)

 

これまで、強姦しか体験してこなかった武。お互いの合意の上、または、自分が望んで挿入させた行為を初めて体験している。さらに、この行為はこのスライムの子を孕むための行為。女の、母になるという本能が刺激されたのだ。

 

(これが、姉さんが体験してきたこと。姉妹だからなんだろうか。確かに、いいかも♡)

 

「あぁ♡気持ちいぃぃぃ・・・♡」

 

心の奥底にしまっていた言葉を口にし、キュウキュウとちんぽを締め、射精を促していく。

 

「んっ♡あっ♡あんっ♡」

 

できるだけ出さないように我慢していた喘ぎ声も出し、自分の気持ちを高めていく。

 

ニュクッ♡ニュクッ♡ニュクッ♡

 

「うっ♡んっ♡あっ♡」

 

ニュクッ♡ニュグッ♡

 

「んっ♡んんっ♡♡」

 

(気持ちいい♡気持ちいい♡)

 

自分の気持ちに正直に、膣と子宮から供給される快感を全身で受け止め、噛み締める武。

そして、最後のちんぽの膨らみを感じると、足を目一杯開いた。

 

ニュグググググ♡

 

「あはぁ・・・♡」

 

武の一番深いところに挿入され、そして、ちんぽの震えが止まった。なにかを我慢しているようにちんぽには力が入っている。

それを感じた武はちんぽを締め上げた。

 

ビュブッ!ビュブブブブブ!!!

 

「あんっ♡あっ♡はぁあっ♡

 

 

武の締まりで止めを刺されたのかスライムのちんぽから大量の精液が武の子宮タンクに発射される。スライム以上の粘性を持つ精液は、武の子宮内を暴れ、さらに快感を与えていく。

武はそれを嬉しそうに感じ、精液によって丹田には少し膨らみができていた。ニュプププという音ともにちんぽが抜かれ、拘束も解かれる。

壁に寄りかかり、ちんぽが挿入されていたまんこを見てみると、膣口に緑色の精液が顔を出していた。

 

「うわぁ、Hだ、私のまんこ」

 

こんなことがこれからたくさんあるし、妊娠してからもたくさん交尾をするということを思い出すと、なぜだか、楽しみになってきた。

 

「いろんな妖魔の子を孕む。そして、成長させるためにたくさんする。・・・。しばらく、やってみようかな?」

 

 

この仕事に、なげやり気味で申請していた武。しかし、実際に体験してみて、妖魔との行為に魅力を感じた。

 

「頑張ってみよ」

 

武は精液が出ていかないように膣口にパンツを詰めて歩き始める。

コポッ、という感覚が子宮内から感じられ、丹田を擦り、微笑んだ武。

 

「たくさん、妊娠しないとなぁ・・・♡」

 

これから自分はどんな妖魔を受け入れ、自分の中に挿入させるのかを考えながら、姉のもとへと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

出産シーンはいる?

  • いる!陰部が大きく開いた出産が見たい!
  • いらん!もっと種付けシーンを見せろ!!
  • 性行為ありのなら見たい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。