二日後
武のお腹は小山サイズにぽっこりと膨れ、見事、孕ませセックスは成功し、スライムとの子を孕んでいた。現在、武はセックス用のランジェリーを着ており、胸は丸出しのオープンブラだ。パンツはあるが、でっぱりがあり、まんこが開いている影が見える。なにかが挿入されているようだ。これは、千春御用達の成長促進精液をランダムなタイミングで中出しするあの栓である。武も初めて挿入したときは恥ずかしさやら歩きづらさなどがあったが、一回目の中出しをされたときに武も気に入り、今では中出しがいつ来るのか楽しみで仕方がない様子。すると、栓がビクビクと反応し膨らみ始めた。
「来た♡」
すぐさま壁に右手をつけ、がに股になる。ネグリジェの中に左手を入れて栓の待ち手を支えるとさらに足を開き、まんこを広げる。そして、栓を今よりさらに奥へと押し込んでいく。
グプププ・・・・♡
「あはぁ♡うぁあ~♡」
子宮口に向けてどんどん押し込んでいき、子宮口に到達。コツン♡という衝撃に、腰がかくかくと反応する武。そして、さらに力を込めて押し込む。
ぐぐ♡ぐぐぐ♡ぐぽっ♡
「あんっ♡」
くぐもった音が鳴り、子宮内に栓の亀頭が挿入。栓の膨らみはさらに大きくなっていき、膣及び子宮口はさらに広がっていく。少し下がってしまったパンツを上げて栓を固定。パンツの上から押したり、僅かに出ている持ち手をつまみ、膣壁を広げてみたりする。その刺激は、射精間近の栓にとっては悪魔的。ブルブルと震えている。
最後に膣の力を抜いて思い切り押し込んでみるとまだ奥へ入っていく。栓を入るところまで入れ、膣と子宮口に力を入れて固定しようとする。しかし、その行為がとどめとなった。
ぶびゅるるるるる♡
「ひあっ♡あっ♡あっ♡」
ブルブルと腰を震わせ、イクことで足が閉まるところをわざと大きく開き、手で栓を奥に押し付ける。そして、膣と子宮口に搾り取るように力を入れる。それに呼応して栓は濃い精液を長く出し続けた。
子宮内が精液で満たされると射精は止まり、武はしっかりと精液を受け止めきった。蟲憑きではなくなったといえど、武は、まんこを開き、自身の深い場所に招待するときのあの快感及び孕まされる、母にされるという感覚の虜になっていた。
「んあはぁあ・・・♡」
その場にへたりこみ、子宮に挿入されている栓と注がれた精液からの刺激を感じていると、そこへ一匹の妖魔が現れた。
カブトムシ型の妖魔アーマード。その名の通り、防御力に長けた魔物である。この妖魔には童貞という概念があり、雌、または人間の女と関係を持てていないアーマードは侮蔑の対象となっている。どうやら、このアーマードは童貞種のようである。すると、へたりこんでいる武を見つけ、駆け寄ってきた。そして、もじもじとなにかを訴えかけてきていた。
「どうしたの?」
妖魔の言葉がわからないが、お腹の方にはバキバキに勃起した性器が見える。武はアーマードの言っていることを察すると、栓を引き抜き、自分のすぐそばまで来るように言う。そして、耳元で囁くように提案した。
「あなたが、毎日そのおっきなものをここに入れて、気持ちよくなって出てくる液体を、私の子宮に注ぎ込んでくれるならいいわよ?あ、それと、今は妊娠してるけど、この子が産まれたら次はあなたの子供を孕んであげるからお腹が膨らむくらい注ぎ込んでね?わかった?」
その言葉を聞いたアーマードは嬉しさのあまりその場で小躍りをする。
「うふふ、契約成立ね。それじゃ、おちんちんをこっちに」
仰向けに寝転んで待っていると、アーマードがピクピクとちんぽを反応させながら覆い被さってくる。そして、差し出されたちんぽを武はぱくっと咥える。すると、アーマードはブルッと震え、武の喉奥までちんぽを突っ込んだ。
「んっ♡ちゅ♡ちゅぱ♡んくっ♡こくこく♡」
アーマードは種族的に早漏体質。しかし、一回の射精でいっぺんに精液を出すわけではなく、細かく数回に分けて発射する。さらに、精巣にて生産される精子及び精液の量が人間の数百倍。さらに、射精後の復帰も0.数秒という速さ。そのため、一度犯されれば癖になる快感を与えられ、妊娠はほぼ確実。
武は舌を絡みつけ、パンパンに膨れているちんぽを癒す。10秒に一回発射される精液を飲み、喉を通る精液の濃さに喜び、パンツをずらし、愛液が膣口に溜まっているのをアーマードに見せつける。それを見たアーマードは、長く回転する六本もの舌をまんこに挿入した。
「んあんっ♡ん♡♡ん♡♡」
かくかくと足が動き、愛液が舌と膣口の接合部から溢れだす。武は両足を手で思い切り開脚し、舌を深層へ招待。その招待を受け舌を膣を傷つけないスピードで回転させながら奥へと膣を掘り進んでいく。
ヌジュ♡ヌプ♡ヌプ♡ヌプ♡
アーマードは触手を四本出現させると二本で足を開いている武の手を軽く叩いた。自分が持つと言っているのだ。武はあまりの快楽に閉めてしまいそうな足をさらに開き、手を離してそれを維持する。アーマードが触手を絡み、その足を支えつつ足を開いたことで少し余裕ができたので、さらに奥に舌を挿入する。
そして、残りの二本は乳へと直行。勃起した乳首に絡み付くとクニクニとマッサージする。
武はビクビクと震えながら甘えるようにちんぽをしゃぶる。その顔はとろとろに溶けており、目元には涙を浮かべ、接合部から溢れだす愛液の量も多くなっている。
しばらくフェラをしていると、アーマードが武の口からちんぽを抜き始めた。そして、膣からも舌を抜いた。武は抜かれていくちんぽを名残惜しそうに吸い、尿道に残る精液を吸い尽くす。もちろんその刺激で射精したため、口の中は精液で満たされてしまう。それを飲み込み、甘い吐息を出す。
「はぁ♡はぁ♡ん?」
見ると、アーマードのちんぽが震え始めた。すると、ちんぽが延び始めた。
「嘘、な、なが♡」
いままで武がしゃぶっていたのは人間で言う亀頭部分。竿は雌及び人間のまんこに挿入する準備が整うまで隠されている。
(あんなの、突かなくても子宮に入ってくる♡)
ちんぽのあまりの長さに武は一気に子宮内まで挿入されるのを想像して、まんこから愛液を垂らす。完全に準備は整った。
アーマードは膣口を刺激した後、ゆっくりと挿入していく。
ヌプ♡プププププ♡
「んっ♡ひぃあ♡ああ♡♡」
ちんぽに膣壁が接触した瞬間に絡み付き、吸い付いていく。
(この子と私、相性良すぎ♡)
あまりの相性の良さに、刺激が強すぎて常にイキ狂いかける武。そんな武をよそに、ちんぽは武の子宮へと膣内をゆっくりと掘り進んでいく。数分ビクビクと震えながら待っていると、コツン♡という刺激があり、子宮口へ鈴口が到着する。
「子宮口に、ついたのね。そこ、弱点だから、貫いてほしい♡」
その要望は聞き届けられることはなく、アーマードはちんぽの鈴口を子宮口に押し付け、お尻を捻ったり、左右に降ったりすることで、子宮口へ攻撃する。
コリ♡コリ♡
「んっ♡んあっ♡♡あんっ♡♡♡」
コリコリという音が接合部から鳴り響き、武は幸せそうな顔で喘ぐ。やがて、鳴り響く音はコリコリからチュパチュパという音へと変わっていく。どうやら膣だけではなく、子宮との相性も抜群なようで鈴口に子宮口が吸い付いているようだ。武のまんこ及び子宮はアーマードのちんぽを離すつもりはないらしい。
ここで、退魔師のまんこ及び子宮の性質を説明しよう。退魔師のまんこ及び子宮は一般人よりも遥かに多い妖力の影響により、相性の良いちんぽに意思とは関係無しに吸い付き、長時間中にいてもらおうとする性質を持つ。さらに、相性が普通のちんぽに弱点を長時間突かれていると、壊れるという現象が起きるが相性が良いちんぽの場合は、まんこ全体が弱点と化すため、挿入された瞬間から壊れた状態でプレイを始めることになるという性質を持つ。
壊れるというのにも違いがあり、相性普通ちんぽに壊された場合は、膣及び子宮口の力が脱力し、感度が倍になる。
相性良いちんぽに壊された場合は、膣肉及び子宮口がちんぽに絡み吸い付き、感度がイッた後の状態が常に維持され、どんな長時間のプレイもし続けることができる。
このような違いがある。
相性普通ちんぽに壊されたシーンは前話冒頭の千春の親子セックスの時に紹介されている。今回紹介するのは相性良いちんぽである。
「き、気持ちよすぎる♡」
二回目の合意セックスにてまさかの相性良いちんぽに遭遇し、まだ合意セックスの快楽にまだ慣れてない武にとっては劇薬。癖になるのはすぐだった。
「毎日するの約束したの、正解すぎる♡あんっ♡♡」
ちゅぽ♡ニュルニュルニュル♡ちゅぽ♡ニュルニュルニュル♡ちゅぽ♡
根本まで挿入ずにゆっくりとピストンし、子宮口を癒していく。さらに、5回のピストンにつき一回射精し、子宮内の子宮肉も癒していく。
それを30回ほど繰り返すと、武の我慢が限界となった。
「もう♡そろそろ♡子宮の中に・・・♡」
その言葉を聞いたアーマードは一度ちんぽを引き抜いていく。引き抜く時も、逃がす気はないと、膣肉が思い切り絡み吸い付いてくる。
チュッ♡ポンッ♡
卑猥な音を立てて引き抜かれたちんぽ。パクパクと寂しそうにちんぽを要求するまんこに、二本の触手が入っていき、膣と子宮口を大きく開く。そこへ、管に穴が開いた吸引触手が近づいていき、まんこに吸い付く。吸い付いた吸引触手は中に出された精液を吸い出していく。
「うあぁ♡な、なんで♡出しちゃうの?」
吸い出される快楽に身を任せながらアーマードに質問すると、乳を使って二回ほど自分のちんぽをしごき、ほんの少しだけ射精する。そこには、孕ませ精液よりもほんの少し薄い白濁液が出されていた。
「これ、成長促進精液?出せるの?」
アーマードに聞くと激しくうなずいた。長い時間するならこれの方がお腹の子供にもいいだろ?ということなのだろう。気が利く紳士的な個体のようだ。
「お腹の子に気を使ってくれたのね。ありがとう♡あの、ちょっとしたわがままなんだけど、乳首、マッサージされるのもいいけど、吸ってくれると、もっと良いんだけど?」
その要望を聞いたアーマードは乳首に絡めていた触手を引っ込め、中央にヌメヌメとしたぬめりがある穴が開いた花びら型の触手を出現させて乳首に近づけていく。そして、両乳首を優しく包み込むとチュ♡という音が鳴り、吸引が始まった。
「あっ♡んっ♡んっ♡」
乳首吸引にご満悦の武。ランジェリーの乳支えをはずして、自分でおっぱいを揉み始める。しかし、アーマードは武には常に感じるだけにいてもらいたいようで、手型の触手を出現させ、武の手を押し退けて揉み始める。
もにゅん♡もにゅん♡
「ありがと♡んっ♡あんぅ♡おっぱい大きくなりそう・・・♡」
実際、アーマードの揉み方は乳のリンパの流れをよくし、乳首吸引により、乳腺の働きも活発化。着実に武の乳はアーマードによって成長させられている。さらに、感度も徐々に上がっていく。
しばらく、武は上半身からの刺激に集中し、感じていると、膣口が引っ張られ始め、卑猥な音ともに吸引触手が離れていった。
どうやら精液がすべて流れ出ていったようだ。さぁ、遂に本番だ。アーマードは、自慢の太長ちんぽの鈴口で膣口を刺激。とろとろのまんこをさらにとろとろにする。そして、挿入するために近づけていく。だが、そこで武が待ったをかけた。
「待って、そうやって入れるんじゃなくて、触手で膣口と子宮口を思いっきり開いてから挿入して♡その後は口出ししない。あなたが満足するまでトントンしてたっぷり出していいからね♡」
武はそう言うと、全身の性感帯に意識を集中するため目をつむった。
武からの最後の要望を聞いたアーマードはその要望、欲望に答えるため、6本の細く、小さい触手を膣口に殺到させていった。まず、4本の触手で膣口をちんぽが挿入されている時くらいまで開く。ねっとりとした愛液がスタンバらせているちんぽに纏わりつく。残り二本の触手は開かれた膣口に入っていき、膣肉を押し退け子宮口に触れる。そして、思い切り開口する。
ニチィ♡
「あっ♡」
開口の刺激で、タラァ♡と、滲み出るような潮を出す武。準備は整った。アーマードはちんぽを膣口に押し付ける。そして、一気に子宮内へ向けて挿入した。
ヌポッ♡コツン♡チュ♡
「んひぃぃぃいい・・・♡」
犯される準備が万端だった武のまんこは、挿入されると同時に吸い付き、すぐに子宮口まで到達した。その子宮口も押し付けられた瞬間に吸い付き、早く子宮内に来いと急かしている。アーマードは子宮を押し上げるように二回ほど突くと、子宮口を押し広げて中へと挿入し、中出しをした。
グポッ♡びゅぶぶぶ♡
「はぁああん♡♡♡」
その後はゆっくりとピストンし、継続的な刺激と中出しをしていく。
トンッ♡トンッ♡トンッ♡トンッ♡ビュッ♡びゅぶぶ♡
トンッ♡トンッ♡トンッ♡トンッ♡ビュッ♡びゅぶぶ♡
トンッ♡トンッ♡トンッ♡トンッ♡ビュッ♡びゅぶぶ♡
武はトロンとした半目でその刺激を堪能していた。突かれる度に甘い吐息を漏らし、中出しされれば絞り出されるように声を漏らす。三回の中出しで一セットのこのプレイ。それを30セット行ったところで、ピストンをやめるアーマード。そして、ちんぽを根本まで挿入し直す。
「んあっ♡」
そして、玉袋を武のまんこに押し付ける。武の体をしっかりと固定し、さらに玉袋をまんこに押し付け、同時にちんぽを伸ばしていく。それにより、子宮が押し上げられる。
「んぁぁぁはぁ・・・♡♡♡」
今度はちんぽをしごくことを楽しむのではなく、武の喘ぎ声とまんこの開き具合と反応を楽しむことにしたアーマード。自身の妖力を使用して、武と自分の顔の前に挿入され、いままでにないくらい開いているまんこの映像を写し出す。
「いやぁ♡見せないでぇ♡」
恥ずかしさのあまり、愛液が接合部から溢れ出す。その光景を見てしまった武はさらに恥ずかしがり、愛液を漏らす。その無限連鎖が始まり、ちんぽと玉袋にはヌルヌル熱々の愛液が纏わりつき、武のものであると言っているようである。しばらく恥ずかしがっていたが、吹っ切れ。武も広げられる膣口をじっと見て喘ぎ始める。
「私のまんこ、んぁぁぁ・・・♡はぁ♡はぁ♡エッチ、(びゅるる♡)んひっ♡くぁぁぁぁ・・・♡はぁあん♡はぁ♡すぎ♡」
スライムの子がいる子宮は成長促進精液でどんどん満たされていき、子宮内は、スライムの子以外はすべて成長促進精液だけになってしまった。それでも子宮内には新しい精液が中出しされ続ける。収まりきらなくなった精液は子宮から漏れだし、ちんぽに纏わりついていき、滑りをよくしていく。それにより、子宮押し上げ中出しピストンのペースが早くなっていく。
接合部では、愛液と精液が混ざりあった卑猥な液体。ここでは、愛精液と呼んでおこう。それが、ちんぽと膣口の接合部に現れ、エロさを増大させていた。
その後、武はこのピストンと中出しを五時間ほど幸せそうに受け続けることになり、まんこと子宮はアーマードの虜にされてしまった。+早漏妖魔の妖気が影響し、敏感だった体がさらに敏感になっていった。
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