「ふぅ、今回の特異点も大変だったなぁ…」
世界は平和を取り戻したが、微小特異点はたびたび発生していた。今日も事案を解決した少女は、静かに眠りについた
(世界も平和になったから、今じゃカルデアのマスターも私だけじゃないんだよね。仕事は楽になったけど、寂しさはあるなぁ。私がカルデアに絶対に必要、てわけじゃなくなったし)
マスターが自分一人しかおらずに戦っていた状況、それは地獄であった。しかし同時に、自分の存在理由が明確に存在していた。今は複数人いるマスターの一人、という状況だ。自分の存在意義に、彼女は少し不安を感じていた
(まぁ、贅沢な悩みだよねぇ)
とはいえ基本的に、彼女は楽観的だ。すぐに考えは、別の事へと移り変わる。様々な楽しい事を考えていたら、いつの間にか眠りについていた
「すぴー…!むにゃぁ…!あぁ…イケメンがいっぱい…♡」
寝言を言いながら、意識は闇へと溶けていく。目が覚めた時には、見知らぬ草原で仰向けに寝そべっていた。いつもの白い魔術礼装についた、雑草を払い落とす。茶髪のサイドテールを跳ねさせて、彼女は空を見上げる
「ここ、どこ…?」
いつぞやの下総の案件を、彼女は思い返す。彼女は藤丸立香、158cmの身長にB98のIカップと巨乳少女でもある。乳房を揺らしながら、あたりを見渡す
「特異点か異聞帯かも分からない…、カルデアに通信はと…?うん、やっぱ繋がらない」
彼女は今まで、数々の地獄や修羅場をくぐってきた少女だ。残虐な光景や、苦難は何度も見てきた。その為、あまり動じてはいなかった
「ちょっくら、散歩にいきますか」
大きく息を吐くと、青空の下を彼女は歩きだす。変わり映えのしない、草むらの風景が続く。やや風景に飽きてきた時、大きな街が見えた
─────────
(日本の田舎街に、旅行に行った時を思い出すなぁ)
田舎の地方都市を彷彿とさせる、古めかしい街が彼女の目に映る。川や林に囲まれた自然溢れる街であるが、電信柱や車や道路、といった文明の利器も存在する
(三丁目の夕日、て映画を思い出すね…)
昭和の田舎の街、といった風景がそこには広がっていた。さらには、街の文字には日本語が使われている。たまに英語文字も目に映るが、オシャレとして使っている程度であり、主要言語としては使われていない
(ここは昭和の日本、なのかな…?でも待ち行く人、が明らかに日本人じゃない。思いきり西洋人だよ!)
余談であるが、仮に主要言語が日本語でなくとも彼女は対応できる。翻訳魔術もあるし、英語や中国語といった世界的に使用比率の高い言語は、そもそも元から使える。とはいえ、彼女にとって日本語の街は安心感が強かった
街はなかなかに、広大なエリアだ。街の広さに少し戸惑いながらも、彼女は突き進む。そんな中、彼女の存在に気づいた街の人達がどよめく
昭和の日本に似た街並みには違和感のある、欧州チックな男性達が彼女に視線を合わせる
(あ、ヤバ…♡みんなイケメンじゃん…♡)
彼女は内心、そんな事を考えていた。というのも、周囲は端正な顔立ちの男だらけであったからだ。女性の姿は見えず、むしろ女性のような中性的な青年や、可愛いらしい美少年しかいない
「イカイからの来訪者様だっ!!」
「久しぶりのイカイビト様だよ…!」
「初めて、イカイの女の子を見たよ…♪」
イケメン青年や、可愛い少年達が、彼女を日本語で持て囃す。どうやら会話言語も、日本語が主要言語なようだ。それよりも、イケメン達の出迎えに立香も口元を緩ませる。しかし、ハッ!と我に帰る
(あれ、なんで私が別世界から来てるの知ってんの?)
自分が外来人である事を、住民達が知っている。冷静に考えたら、異様な話だ。彼女はやや警戒しながらも、彼らを刺激しないようにしていた。サーヴァントも呼べないし、カルデアとも通信不能、彼女は慎重に振る舞う
「え、えと…。同じ言語、通じますよね…?」
「おぉ、なんとニホンビトでしたか!なら翻訳魔術は必要ありませんし、話が早いです…!」
(魔術はこの世界にもあるのか。魔術が隠匿されてない文化圏…という事だね)
彼女は周囲の流れに合わせながら、当たり障りのない笑みを浮かべていた。そのまま男達の丁寧な案内で、町長に会う事となった
「藤丸立香さん、という方なのですね…!久しぶりのニホンビトの女性という事で、皆も浮かれているようです♪なにより、とても美人だ…!!」
「い、いや…♡美人だなんて…えへへ…♡」
田舎の町役場といった、雰囲気の場所に彼女は到着する。町長室で待っていた男性もイケメンであり、彼女はニヤニヤと受け答えをしていた
「私は町長の『ユア』と申します。以後、お見知りおきを♪」
丁寧に頭を下げる、紳士的な男性であった。24歳のユア…彼の身長は175cmと、やや高めである。中性的な顔立ちで、女子にも見える風貌だ
後ろ髪は太腿あたりまで、ストレートの銀髪が伸びている。眼鏡に黒のスーツと、ビシッと決めた服装をしている。眼鏡の裏にある瞳は、穏やかだ。ユア町長は来訪者である彼女に、親切に様々な事を教えてくれた
「私達の世界では、女性が少数です。ゆえに貴重な女性は、丁重にお迎え致します。また貴女のように、事故的に別世界から漂流した女性を、私達は判別できます。突如として、見知らぬ世界に飛ばされて不安だったでしょう…」
どうやら、この世界に漂流する女性は立香だけでは無いらしい。また漂流者の女性を保護する事に、彼らが慣れているのも察せられる。ユアは、話を続ける
「この世界が、貴女の出身地と同じ言語で構成されてる理由を教えましょう。数百年前にイカイから現れた女性が、ニホンビトであったからです。彼女は『始まりの魔女』と呼ばれ、この世界の女帝となりました。覇者となった魔女様は、自分の理想の世界として、言語や文化を自分の出身国に近づけたのです」
「そ、それじゃ…!この世界の本来の文化は奪われてしまったんじゃ…」
立香はそう返したが、町長は爽やかな笑みを返す。長い銀髪が、美しく靡く姿についつい魅入ってしまう
「いえ、我々は魔女様を恨んではいません。むしろ、この世界にとっては、神様のような存在です。彼女は不老となりましたが、突如として歴史から姿を消しました。その為に、余計に神秘性が強まっているのです」
(なるほど、それで日本人の私は特別視されてるわけか。なんだか、人種で喜ばれてるだけなんじゃ…)
町長はそんな立香の考えを読み取ったのか、彼女に顔を近寄せる。耳元でいやらしく囁く
「貴女の美しさ、魅力に国籍は関係ありませんよ…♪」
「やん…♡んっ…♡いきなりナンパするつもりかな…♡」
彼女はビクりと身体を震わせながら、股から蜜を垂らしてしまう。この青年に舌を絡めたい、そんな感情をなんとか抑えて本題を聞き出す
「あ、そだ…!つかぬことを、お聞きしますが?聖杯の事はご存知でしょうか?」
「聖杯…?はて、聖杯とはいったい…?」
「いえいえ、何でもないんですっ!!」
どうやら、本当に知らなかったようだ。キリスト教の文化も無いために、一般的な聖杯の概念すら存在しないのだ。そんな中、町長の室内に二人の少年が立ち入った
───────
「お、兄さんっ!!可愛い女の子がいるじゃ〜んっ♡」
(や、ヤバ…!この子もイケメン…♡)
快活な少年が、立香に向かって駆け寄る。彼は少女の両腕を無造作に掴み、屈みながら上目遣いで見上げる。158cmの立香より少しだけ背が高い、美少年であった
「やぁ、お姉さん…♡ボク、アルトって言うんだ…♡」
「よ、よろしくね…♡」
彼女は鼻血を漏らしそうになりながら、自己紹介をした。アルトは18歳で、身長は160cm。ユアの弟であり、副町長でもある
ピンクの髪色に、ややウェーブがかったショートヘアーの少年だ。なにより服装が、非常にセクシーである。下半身は長いジーンズと普通である。しかし上半身は、前のボタンを全開にした白ワイシャツ姿だ
綺麗な腹筋が見えており、適度に筋肉質である。細身の筋肉質という、立香の好みのカラダであった
(はぁ…♡はぁ…♡)
彼女が少年に息を荒げていると、もう一人の気弱そうな少年が声をかける
「よ、よろしくお願いします…!り、立香さん…。僕、ヴェンと言います」
「ふふっ、よろしく…♡」
三人目の少年はヴェン、○2歳で細身の少年だ。身長は155cmと立香より低い。やや筋肉質なアルトとは異なり、少年らしいプニプニとした身体つきであった。白い半ズボンの上に、赤いトレーナーを羽織っている
黒髪のオカッパで、妙にオドオドとした少年だ。そんな彼も、立香の守備範囲の美少年であった。彼らは三兄弟である事も、彼女に明かした。美型の三兄弟に、彼女はデレデレと表情を蕩けさせる
「藤丸さん、この町役場は私達兄弟の自宅にもなっています。もし良ければ、ここに泊まりませんか?」
ユアは穏やかな笑みで、そう語った。街には唯一の宿もあるが、彼の話によると今は不備があり使えないようだ。彼女は申し訳もなさもあり、一旦は断わった
「立香お姉さん、ボクはお姉さんに泊まって欲しいなぁ…♡」
「り、立香さ…ん?ぼ、僕も立香さんと、お泊まりしたい…♡」
ユアの弟である桃髪ショートのワイルドな少年、黒髪オカッパの気弱な少年…二人の潤んだ瞳に、彼女はニヤつく
「じ、じゃあ…お言葉に甘えて♡」
こうして彼女は、三兄弟と生活をする事になった
────────
彼らと過ごす内に、立香も世界の流れは分かってきた
一点目…元々は異世界転生アニメのような、中世欧州に似た風景だった。それが日本文化の世界に変貌した経緯がある。二点目…魔術は公的な技術。反面、科学技術はやや遅れており、その為に街並みが昭和チック。そして三点目……
「普通にエロ本、AV、バイブが店に売ってんだけど……」
「男ばっかの世界だからね、性産業は必須なのさ♪」
次男のアルトは、そう答える。彼女の尻を撫でながら、街にあるエログッズを彼女に見せつける。彼女は今までの長い戦いで、凄惨な性暴力の場面は何度も見てきた。それに比べたら、そこまで気にするほどでもない平和な街だ
「立香さん、エッチなのは慣れてるの?」
「まぁ、それなりには…♡」
三男ヴェンの問いに、彼女はそう返す。実際は何人もの男性サーヴァントと、淫行三昧の日々を過ごしていた。さすがにソレは、隠す事にしたようだ
「すみません、藤丸さん!弟達が失礼な事を…。ほら二人とも、彼女が困っていますよ」
「大丈夫だよ、ユアっ♡私、むしろエッチな話は好きだから…♡」
街を歩いていると、気が付けば夕日があたりを照らしていた。屋台や、古ぼけた自転車、駄菓子屋なども街には散在する。立香は昭和世代では無いが、懐かしい雰囲気に心地良さを感じていた
同時に、違和感にようやく気付く。美形の男だらけの世界だが、中年男性や老人の姿が一切見えない。彼女は笑顔で三兄弟と話しながらも、その不気味さに警戒もしていた
街役場兼、三兄弟の自宅へと戻る。彼女は三兄弟と、ゲームをして遊んでいた。昭和風の街というだけで、文明水準が完全に昭和というわけでもないようだ
ややデザインが古く大型のパソコンや、64やスーファミといったレトロなゲーム機も存在している
「藤丸さん、これらの電化製品はイカイビトがもたらしました。そのオーパーツを、我々の世界で量産化したものです」
「なるほどねぇ。ていうか初代スマブラに、マリオ64とか懐かしいなぁ…。しかも振動パック対応前のマリオだから、ケツワープ出来るやつじゃん」
そんな話をしながら、四人乱闘を楽しんでいた。まだキャラが12体で、他社キャラもいない世代だ
「あのさ、ドンキーで道連れすんのやめてよぉ〜。てか、崖つかみの判定弱っ!初代てこんなだったっけ…?しかもリンクの上B、壊滅的に戻れないやん…」
立香がそんな事を話していると、アルトがゲームをしながら彼女の巨乳を鷲掴みにしていく
「あっ…♡んはぁ…♡って、リンク落ちてる!!」
「あははっ♡立香お姉さん、面白いねぇ♡」
「アルトぉ…もうっ…」
アルトが悪戯する様子を、ユアとヴェンも穏やかな様子で見ていた。そんな平和な日常が、しばらく続いていた
─────────
ある日、ユアの自室に立香は呼ばれた。彼女が扉を開くと、そこにはアルトとヴェンの姿もあった
「貴女と生活をしていく内に、私は貴女の魅力に引き込まれてしまいました。単刀直入に言いましょう、藤丸さん!私は貴女が好きだ…!!」
「ボクさ、立香お姉さんにドキドキしちゃうんだ…♡こんなにボクをトキメカせるの、キミが初めてだぜ…♡お姉さんを、ボク達のモノにさせてよ…♡」
「ぼ、僕…♡立香さんが大好きです…♡僕のオチンチンも…立香さんの事を考えると、ムズムズします…♡」
銀髪ロングにスーツのユアは、真剣な表情だ。桃髪ショートにはだけたワイシャツ、ロングジーンズのアルトは不敵な笑みを浮かべる。黒髪オカッパ、半ズボンにトレーナー、一番幼いヴェンは潤んだ表情で見上げる
美形な三兄弟は、ズボンをビキビキと膨らませている。立香は淫靡な雰囲気に、女性器がヒクつく。しかし何とか、肉欲を彼女は振り切っだ
「それには、応えられないよ…。私には、帰る場所がある!ごめんね…」
彼女は明確に否定の意を示すが、その言葉こそ彼らが望むモノだった。今まで温厚な表情しか見せなかったユアは、眼鏡をギラつかせて本性を見せる
「素晴らしいっ!藤丸さん、それでこそ貴女だ…!!もし私達の誘惑に、簡単に股を開くような女なら興味ありません」
彼の話しによると…大抵の女の場合は、街のイケメンに囲まれた瞬間に、発情して服を脱ぎ出してしまう。また三兄弟の誘惑に、すぐに乗る女も何人もいたようだ
そういった女達は、特定のエリアで嬌声をあげ、男達に輪姦され続けている。街の外で女性の姿が見えないのは、これが理由である
さらに、この世界における最大の秘密を彼は明かす
「我々には、魔女の呪いで寿命が30年しかありません。ですが…心の底から好きと思う女性と身体を交えた者は、その女性と共に不老となります」
ユアは今まで見せなかった、激しい笑みで叫ぶ
「簡単に股を開かぬ強い意志!それこそ我々が望む運命の相手です…!!あぁ、藤丸さん…貴女を我らの伴侶にしましょう…♡」
「ちょっと、話の情報量が多すぎないっ!!?あ、あぁ…なんだか眠く…うぅ……」
ユアの睡眠魔術により、彼女の意識は闇へと蕩けていくのであった
─────────
「う、うぅ…!んぐ…!」
街の中央広場で、藤丸立香は目を覚ます。全裸で四つん這いにされ、四肢を拘束され、口にはチューブが付けられている
「んっ…♡あふ…♡」
さらには、膣内と肛門には極太ディルドが刺さっていた。周囲には、巨根を勃起させた美青年や美少年が多数集まっていた。全裸の街の男性達は、ネットリと彼女を視姦する。三兄弟も全裸になり、巨根を滾らせていた
「んぐぅぅっ!!んむぅぅっ♡♡」
175cmの長身に、銀髪ロングのユア、彼は35cmもある凄まじい肉棒をギラつかせる。アルトと同じく、その裸体は適度に筋肉質であった。肉棒を見せつけながら、口のチューブから強力な媚薬を飲ませる
「藤丸さん…♡私達と、たくさん気持ちよくなりましょう…♡」
「ひぐぅぅぅっ…♡」
グチュっ♡グチュぅ…♡ 彼は媚薬を流しながら、両穴にねじ込んだディルドをグリグリと動かす。巨乳を揺らしながら、彼女は悶えていた
「んっ…♡んんっ♡♡」
「私達の伴侶になりませんか?藤丸さん…♡」
ユアは囁く。発情し絶頂しながらも、彼女は首を横に振る。膣内のディルドには、溢れた愛液がビチャビチャと絡みつく
「なるほど、燃えてきました…♡」
彼は否定の意を示す立香に、余計に興奮してしまう。彼がリモコンのスイッチを押すと、チューブから供給される媚薬の量が増えた。両穴のディルドも速くなっていく
「んんっ♡んひっ…♡あふ…♡」
ニチュっ♡ズチュぅ…♡ 激しいディルドの動きに、彼女の身体が揺さぶられていく。その末に、彼女は盛大に潮をまき散らす
「んむっ♡んんっ…♡♡んむぅぅぅぅうううっ!!!!!!!」
そのまま、彼女の意識は遠のいた。しばらくして目を覚ますと、両手両足を縛られていた。口には、猿轡を噛まされている
「可愛いですよ、藤丸さん♡」
ユアが横から彼女を抱いている。さらに下を向くと、巨大なピンクの液体が詰まった水槽が置いてある。彼女は巨大水槽の足場部分で、拘束されていたようだ
「頑張って下さいね…♡」
ユアの眼鏡の裏にある瞳は、狂気に満ちていた。彼は立香を、容赦なく突き落とした
(ちょっ…!!こいつら、めちゃくちゃすぎる…!?)
全身が媚薬に包まれ、脳髄がショートするような感覚に陥る。身体を震わせながら、体温の上昇を感じていた
(んひっ…♡んんっ…♡あぁぁぁんっ♡)
媚薬まみれの水槽で、彼女はどんどん発情していく。ディルドは外されている為に、媚薬が膣内と肛門から体内に侵食していく
(んぁぁ…♡あふ…♡ひぃぃぃんっ♡)
何度も何度も、絶頂を繰り返す。そのたびに、水槽内で蜜をまき散らしていた。しばらくすると、呼吸が苦しくなる。その息苦しさすら、立香には快感になってしまう
(苦しいっ…!うぷ…!でも、んひぃぃぃぃ♡♡…ん?あ、あれ……呼吸が出来る……)
その時、彼女の脳内に魔術通信によるテレパシーが流れ込む。その声は、水槽の上にいるユアのものだった
(その猿轡は、呼吸のオン・オフの切り替えが出来ますよ。ただし、その主導権は私です…♡)
(んぁぁ…♡ひゅぃんっ…♡)
そのサディスティックな言葉に、彼女の身体が痺れてしまう。無意識のうちに、この状況に身体が喜んでいるのだ。そんな彼女に対し、広場にいる裸の男の一人がオナホールに肉棒を突っ込む
(あひっ♡んはぁぁぁ…♡ひぐうぅぅぅっ!!?)
オナホ内部の刺激は、彼女へと伝わる。魔術で対象とオナホが、連動しているのだ。玩具へのピストンは、彼女本体へと伝わる
(んっ…♡チンポっ♡チンポの感触っ♡♡あぁぁぁあああっ!!!!!!!!)
ビュクっ♡ビュクゥ…♡ 男が射精すると、その白濁は彼女の膣内へと流し込まれる。彼女は魔術でナニカをされている事は察しているが、異様な感覚に頭が火照ってしまう
(あっ…♡あぁ…♡どっからか遠隔で突かれてるっ!!)
射精をすると、別の男性がすぐにピストンを始める。オナホから連結する膣内が、揺さぶられていく
(んがぁぁっ♡だめっ…だめっ♡あぁぁぁんっ♡また出されてるっ…!!!!ひぁぁぁぁあっ!!!!!やぁ…♡また違う人のピストンっ♡あっ…あぁっ…♡♡)
ドビュっ♡びゅるぅ…♡ またも、異空間から白濁を流し込まれる。すぐさま、別の男が玩具で遊び始める。地上の男達は、水槽内で喘ぐ彼女を見ながら楽しんでいた
(あひぃぃっ♡ひぎぃっ♡ひゃぅぅっ!!!!!!)
ズチュっ♡ズチュっ♡ 玩具を通したピストンと膣内射精、その感覚に彼女は無数に絶頂を繰り返していた
(イグぅぅぅっ♡何度もイッぢゃぅぅっ♡♡)
────────
オナホでの遠隔責めが収まると、今度は次男のアルトが水槽へと潜ってきた。水槽と同系色の桃髪ショートが、水流で揺れ動く
(立香お姉さん…♡お姉さんの大好きな、極太ディルドだよっ♡)
(そ、そんなの入らないよ…!!)
アルトのテレパシー会話に、彼女の女性器が反応する。最初に両穴にねじ込まれたモノより、更に太いものであった。男性の腕よりも太い、強烈な代物であった
(あっ…♡あぐっ…♡んはぁぁぁあんっ♡♡)
(ほら、お姉さん…♡ズブズブ挿入ってるじゃん…♡この淫乱マンコ…♡)
(ひぅっ♡あぁぁっ♡♡)
持ち手は電動ドライバーとなっており、彼女の破れ目が拡張されていく。歪に拡張された女性器を見て、アルトはケラケラと笑っていた
(スイッチ、オンっ♡)
(んひっ…♡んひぃぃっ♡♡あぁぁぁああああっ!!!!!!!)
ブルっ♡グリ…グリぃ…♡ 彼は腕より太いディルドを、奥まで突き刺した。膣内で、激しく玩具が振動していく
(んはぁぁぁっ♡あふ…♡ひぁぁぁあっ♡♡)
(ほらほら、立香お姉さん…♡何度もイッちまえよ…♡♡)
ズリュゥゥっ♡♡ 膣内の奥深くで、極太ディルドが激しく振動を繰り返す。同時にアルトが、玩具でゆっくりとピストンしていく。何度も何度も、立香は絶頂を迎えてしまう
(立香お姉さんのマンコで、ディルドが行ったり来たりしてるよ…♡)
(あぁぁっ♡だ、だめぇ…♡あぁぁんっ♡)
彼はゆっくりと手を動かし、振動するディルドを出し入れする。乱れた彼女の表情に興奮した彼は、徐々にスピードを上げていく
(だめっ!本当にだめぇ…!!このままじゃ、おかしくなるっ!!?)
理性が崩壊しそうな中…なんとか振り絞った力で、彼女はディルドを引き抜こうと暴れる。しかし、アルトは腕力で無理矢理に彼女を抑えつけた。頭を掴み、水槽内の底部に彼女の身体を押し付ける
(だめ…♡こんな乱暴にされてるのにっ♡おまんこ、イキまくっちゃう…♡♡あひぃぃっ!!!!!!!)
ズブっ♡ズブっ♡ 無理矢理に犯されてるのに、絶頂が止まらない。駄目押しとして、ユアが猿轡の呼吸をオフにする
(んふ…!!こ、呼吸が……!!?)
彼女はまたも、窒息寸前だ。それでも、身体は快感に喜んでしまう。精神は抵抗を試みているが、身体は彼らを受け入れてしまう
(立香お姉さん…♡マンコでイキ狂え…♡)
(あぁぁっ♡だめ…♡そんな奥までなんてっ♡あっ…あぁっ♡♡イクぅぅうううううっ!!!!!!!!)
さらにディルドを膣奥に押し込まれ、振動スピードは最大に設定される。その瞬間、彼女は愛液だけでなく尿まで漏らしていた
(あぁぁぁっ♡んぁぁぁああっ♡♡ひぁぁぁぁあああああっ!!!!!!!!!!)
ビシャアァァっ♡ ピンクの水槽内に尿を垂らしながら、彼女はまたも気絶していた
──────────
「立香さん…♡僕、立香さんを食べたいです…♡」
目が覚めると、水槽から皆が集まる広場へと戻される。全裸の美青年や美少年の集団から、衆人環視をされていた。皆から見られたまま、三男は彼女を立ち上がらせる
黒髪オカッパのヴェンは、彼女より少し背が低い。まだ○2歳な為、少し筋肉質な二人の兄より未熟な体格だ。しかし肉棒は18cmもあり、立香を犯したくてウズウズしている
「あぁ…♡立香さんを食べちゃいますっ♡」
「んひっ…♡ひぁぁぁぁあっ♡♡」
童顔の少年に不釣り合いな、巨根で彼女を突き上げる。いわゆる立ちバックで、巨乳を両手で鷲掴みにしていた。Iカップの乳房をグニュグニュと揉みながら、ピストンを繰り出す
「あぁ…♡立香さんのおっぱいっ♡おっぱい、柔らかいっ♡♡」
パンっ♡パンっ♡ 激しく腰を打ち付け、彼女の乳房を強く揉みほぐす。その刺激に、彼女は悶絶してしまう
「んぎぃぃっ♡そ、そんなに揉んじゃ駄目ぇ♡ひんっ♡」
その声を聞き、彼の加虐心が更に高まっていく。乳房を好き放題に、揉みながら伸ばしていく。身長差があるにも関わらず、容易く女体を揺さぶっていく
「おっぱい…♡気持ちいい…♡僕、もっと立香さんのおっぱい、感じたい…♡」
ムギュっ♡ムニュぅ…♡ 巨乳を潰れそうなほど、強く掴む。そのまま、何度もピストンで突き上げる。彼の肉棒は、更に膨張していった
「んがっ…♡んはぁぁぁあんっ♡♡」
○2歳とは思えぬ、巨根と力強い腰振りを見せつける。背後から犯されながら、彼女は涎が止まらない。先程までの責めにより、既に子宮は降りている
「あぁ…♡立香さんのマンコっ♡僕のオチンチンを離さないよっ♡」
ズブっ♡ズブっ♡ 何度も何度も、膣奥を突く。彼女の女性器は、悦びに震えていた。無意識のうちに、快楽を求めていたのだ。そんな淫乱な彼女に興奮した彼は、射精欲を高めていった
「立香さん…♡もう出そうっ♡出して良いよねっ♡♡」
「だ、だめぇっ♡中はダメっ……!!おかしくなっちゃうっ…♡♡」
立香は甘い声で、説得力のない抵抗をしていた。彼はラストスパートをかけ、一気に膣奥へ挿入する
ドビュゥゥッ♡♡♡ビュク!!びゅるぅぅっ!!!!
大量の白濁が、彼女の胎内へと注がれていく。それと同時に、彼女は絶頂を迎えてしまう
「あぁぁっ♡イグぅぅううっ♡んひぃぃいいんっ♡♡」
ビクンっ♡ と仰け反りながら絶頂し、膣内からは愛液が吹き出す。彼女の絶頂と同時に、膣内から入りきらぬ白濁が溢れ出す
「ふふっ♡立香さんのマンコ、凄かったです…♡」
「あぁ…♡だめぇ…♡」
─────────
「さて、次はボクだよ…♡立香お姉さんっ♡」
次に次男のアルトが、短い桃髪を靡かせながら彼女を四つん這いにさせる。肛門には極太ディルド、口にはチューブが刺を挿し込む。チューブの先には、媚薬が詰まったタンクと繋がっている
「あぁっ…♡お姉さんのマンコっ♡サイコーっ♡」
ズブっ♡ズブズブ……♡ 彼の25cmもの巨根が侵入していく。手に握ったディルドで肛門を掻き混ぜ、激しく腰でピストンを始める。同時に、彼女の喉奥まで媚薬が流し込まれる
(んぐぅ…♡お尻まで…♡あぁっ♡♡)
「ほらほら、もっと舌を動かして…♡お腹いっぱい飲めよっ♡♡」
ゴクっ…んぐ…♡ 彼の言葉通り、立香は媚薬を飲み干す。腸内のディルドも、激しく振動していく
(あひぃっ!?!?だめぇっ♡おまんことアナルがっ♡んあぁぁっ♡♡)
「ほら、全身でイッちまえよ…♡」
「おごぉっ!?!?」
ズリュゥゥっ♡ズリュゥゥっ♡♡ ディルドとチューブが突き刺されたまま、身体を何度も揺さぶられる。アルトは腰を回しながら、肛門のディルドも腕でグリグリと円運動をさせていく
(イク…♡イっちゃう…♡あぁぁあっ♡♡)
ビクビクっ♡ビクンっ…♡ 彼女は身体を震わせ、またも絶頂を迎える。そんな状態でも、彼は容赦なくピストンを繰り返す
「立香お姉さん…♡まだまだこれからだからね…♡」
「おごっ…♡おごっ…ぉぉぉっ…♡」
ズチュっ♡ズチュっ♡ 彼女は何度も何度も、イカされてしまう。彼の腰の動きに合わせ、嬌声が響き渡る
「あぁぁっ♡あひぃっ♡あぁんっ♡♡」
彼のピストンはどんどんと早くなり、一際大きく身体を震わせた
「お姉さんっ♡出すぜ…♡♡あぁぁぁぁあああっ!!!!!!!」
「あぁっ♡んはぁぁぁぁあっ♡♡イグぅぅぅぅぅううっ!!!!!!!!」
ドピュぅぅぅぅっ♡♡ 大量の白濁液が、膣内に注がれていく。同時に彼女は、強く絶頂していた
「んひぃぃいっ♡あぎぃぃぃぃっ♡♡」
ビクっ…♡ビクンビクンっ……♡ 噴水のように愛液を吹き出し、彼女は刺激に翻弄されていた。息を荒げながら、路上で彼女はヒクついていた
─────────
肛門のディルド、口のチューブは外され、そんな立香の前にユアが立つ。三兄弟だけでなく、男達全員の中でも特段に巨根である。パンパンに膨らんだ玉袋、35cmの極太巨根、それらに彼女は涎を垂らす
「藤丸さん、私のオチンポ…♡欲しいですよね…♡」
「あ、あぁ…♡じゅるり…♡」
彼女の理性は、崩壊寸前である。ユアは彼女の巨乳を両手で掴みながら、正常位で巨根をねじ込んだ。ズチュ…♡ギチュ…♡ と、肉棒が侵食していく
「あぁぁぁっ♡んぐぅぅっ♡んはぁぁぁっ♡♡」
巨根が膣穴を拡げて侵食していく中、ふと彼女は元の世界に戻る意義を考える
(よく考えたらさ、カルデアに戻ってもさ…。もう私は何人もいるマスターの、一人でしか無いんだよね。でも、こっちなら皆が私を愛してくれる…♡しかも、みんなイケメン…♡♡)
彼女は理性と欲望を天秤にかけ、判断を下す。
(承認欲求モンスターで何が悪い!!私は、私だけが愛されてっ♡モテモテになるセックスが大好きなの…♡♡)
彼女の瞳はギラついたモノへと変貌し、口元もいやらしく歪ませる。彼女は膣内を自らギュっ♡と締め上げ、長い銀髪を靡かせた彼を見つめる
「ねぇ、ユア…♡激しくピストンしなさい…♡私にたっぷり、ザーメン吐き出してっ!!!私のマンコで、貴方達の精子を選別してあげるわ…♡マンコの中で、男達の精子が私を孕ませようと争いあうの…♡最高じゃないかしら…♡♡」
その言葉に、ユアは感激しながら涙目になっていた。彼らが望む、最高のオンナであったからだ
「素晴らしいっ♡藤丸さん、やはり貴女は素晴らしき魔性のオンナです…!!強い意志でオスを求める、その貪欲な強き意志…!!我々の求める最高のメスだ…♡」
彼は巨乳を強く掴みながら、激しく腰を打ち付ける。子宮口を何度も突かれながら、立香も快楽に身を任せる
「あぁっ♡もっと…♡もっと激しくっ♡♡」
「もちろんです…♡♡」
パンっ…!パンっ!!パァンっ♡♡ 更に激しくなるピストン。彼女は自ら、ユアの腰に両脚を巻き付けてホールドしていた
「もう、離さなぁい…♡♡」
彼も興奮した様子で、立香の身体を抱き寄せた。その流れに身を任せ、彼女はユアの唇を奪っていく
「んちゅ…♡れろぉ…♡ユア…じゅりゅ…♡」
舌を絡ませた濃厚キス。お互いの唾液を交換しながら、繋がった性器をぶつけ合う。35cmもの長く太い肉棒が、彼女を激しく貫く
「じゅぷっ…♡ユア…じゅりょぉ…♡」
「れりゅぅ…♡藤丸…さ…ん…♡ぴちゅ…♡」
ズブズブッ……♡ズボォッ♡グチュっ♡ジュブ…♡
「んはぁああっ♡んじゅっ♡じゅぷ…♡」
「くぅぅっ…♡れろ…♡んぐ…♡」
ズリュゥゥっ♡ズちゅぅんっ♡♡ 激しいピストンと共、汗が飛び散っていく。ユアは長い髪を乱しながら、身体を強く震わせた
「あ、ああっ…♡藤丸さんっ♡出ますっ…♡♡」
「出してぇっ♡中にいっぱいっ♡全部受け止めちゃう♡♡」
ドビュぅぅぅ…♡ビュルっ♡びゅくぅぅっ♡♡
「あひィィぃいいいいっ♡イグぅぅぅぅううっ♡♡ひゃぁぁぁああああっ!!!!!!!!!」
彼女は絶頂を迎え、ユアは彼女の身体に覆い被さるように倒れ込む。そんな彼に、立香は抱きつくように腕を回す
「あぁ…♡すごい…♡気持ちよかった…♡」
──────────
「さぁ、街の皆様…!!藤丸さんを、歓迎しましょう…♡」
すると広場にいた、二十人前後はいる男達が彼女に群がる。皆が全裸で、肉棒を滾らせる。小さな美少年から、大人な美青年まで多様なイケメン達である
「あんっ♡チンポがいっぱい…♡みんな、早く私を犯してぇっ♡」
彼女は中腰で両腕を頭の後ろで組み、股を突き出すようなポーズを取る
「あぁっ…♪カラダがエロすぎるっ…♪」
「おっぱいの揉み心地も、たまらんっ!」
男達は、彼女の全身に手の平を這わせる。特に巨乳へと、指が這い回る。同時に無数の肉棒が、彼女の顔に突きつけられる
「あぁぁ…♡チンポが沢山…♡こんなになんて、幸せすぎるよぉ…♡」
彼女の眼前に、大量の肉棒が突き出される。それを握りながら、舐め回していく
「じゅりゅ…♡チンポ美味しいっ♡みんな、遠慮しないでっ♡お姉さんのカラダに、精子ドピュドピュしてっ♡♡」
彼女は両手で肉棒を掴み、カウパーが指に滲んでいく。握られていない肉棒も合わせ、複数の亀頭をベロベロと舐める
「れりょ…♡んぐっ♡やぁんっ♡もうマンコに挿入ってる…♡」
我慢出来なくなった男性の一人が、膣内に肉棒を押し込んだ
「んぶぅっ♡んぢゅっ♡れりょ…♡」
ズブっ…♡ヌチャ…♡パン…!!パンっ!!
「んごぉぉぉおおっ♡♡」
彼女は、背後からも犯されていた。アナルにも、肉棒が挿入されている
「んぶっ♡んぢゅっ♡んひぃっ♡」
その間も彼女は、全身を触られながら舐められる。無数の男達からの輪姦を、彼女は全力で楽しむ
(あぁ…♡みんなが私に夢中だね…♡)
立香は快楽に身を委ねながら、笑みを浮かべていた
「あぁ…♡もっと…♡もっともっと、ザーメン頂戴っ♡」
ズボォッ……♡ドピュぅぅっ♡♡ 男の一人が、彼女の口内へと射精する。それを皮切りに、膣内や肛門…全身に皆が射精していく。彼女も、彼らの欲望を全て受け入れていく
「んほぉぉっ♡♡イクぅぅぅううっ!!!!!!!」
ビクッ…!ガクン!! 体内と体外に大量の精液を浴びながら、彼女は身体を震わせる。休む間もなく、今度は膣内と肛門…それぞれに肉棒が二本づつ挿入される。一つの穴を、二本の肉棒が拡張していく
「あぁぁぁっ♡マンコもお尻も…拡がってるぅぅ♡」
ズブズブ…♡グチ…♡ズブ…♡
「あひっ♡すごっ♡あぎぃいっ♡♡」
二つの穴を同時にピストンされ、激しく犯されていく。一穴につき二本、四本の巨根が彼女を犯す
「あへぇぇぇっ♡あぁっ♡良いっ♡」
パンっ♡パァンっ♡ズチュ…♡ズブぅぅ…♡♡
「あぁぁっ♡イグっ♡またイッちゃうぅぅっ♡♡」
彼女は何度も何度も、イカされてしまう。膣穴も尻穴も、ギチギチと歪に拡がっている。それでもなお、彼女は貪欲に男を求める
「もっと、もっと突いてぇ…♡」
その言葉に、彼らは応えてくれる。さらに激しく、彼女の体内にピストンをくわえる
「んひぃぃいいっ♡やっば…♡」
パンっ!!パンっ!!ドヂュっ!!!!ギチ…♡ミチィ…♡♡
「んぉぉおっ♡あぁぁっ♡あぁっ…あぐぅぅっ♡♡」
激しい肉棒の突き上げ、入口の歪な拡張、それらに彼女は悦びの声を上げる。やがて限界が近いのか、男達の腰の動きが速くなっていく
「あぁぁっ♡もうダメっ♡イグっ♡♡イグぅぅううっ!!!!!!!!!」
ビュルぅぅっ♡ビュルっ♡どぴゅぅぅっ♡♡
「あぁぁぁぁあああっ…♡出てりゅっ♡熱いの、いっぱい……♡」
同時に二箇所への、大量中出しであった。彼女は白目を剥きながら、盛大に潮を吹き出した。そんな彼女に、まだまだ男達は容赦なく襲い掛かる
「あぁ…♡まだこんなに沢山…♡」
──────
「さて、そろそろフィナーレですっ♡」
ユアは眼鏡を外し、そう叫んだ。最後に三兄弟で、立香を連れて媚薬水槽へと飛び込む。三者三様のイケメンに囲まれ、彼女はビクビクと身体を震わせた
(ほら、良い子ですね…♡藤丸さん…♡んちゅ…)
(ん…♡じゅりゅ…♡)
ユアは背後から乳を揉みながら、振り返る彼女の口内に舌をねじこむ。彼女も舌を絡め、積極的に唾液を流しあう。しばらくすると舌が離れ、交代にアルトが舌を重ねる
(感じすぎじゃねぇか…♡れろぉ…♡)
(んじゅぅぅ…♡しゅき…♡いっぱいチューしよ…♡)
チャラい表情の彼に尻を撫でられながら、激しく唇を吸われる。ユアの手が乳房を這う中、アルトの舌が奥深くまで彼女を蹂躙する
(ユアもアルトもすき…♡んじゅっ♡)
(僕も忘れないで下さいよ♡立香さん…♡)
しばらくして、アルトは小さな少年へとバトンタッチする。立香よりも小さな、ヴェンが背を伸ばしながらキスをする
(ヴェンも可愛い…♡んんっ…♡)
(立香さん…♡じゅりゅ…♡んちゅ…♡)
ジュル…♡ジュルぅ…♡ 少年は彼女の舌に吸い付く。可愛らしい見た目に反して、激しいディープキスであった。彼女は小さな彼を抱き締め、それを受け入れる
(藤丸さん…♡)
(立香お姉さん…♡)
(立香さん…♡)
グニュ…♡モニュ…♡ 三兄弟が、彼女の胸や尻を撫で回す。愛の言葉を囁きながら、彼女を翻弄していく。
(じゅぷ…♡みんなからキスされてる…♡♡)
彼女の身体を触り、犯しながら三人は肉棒を膨張させる。まずは、背後からユアが35cm巨根をねじこむ
(あひっ…♡まだまだ、こんなんじゃ足りない…♡)
さらに右斜め前から25cm巨根のアルト、左斜め前から18cm巨根のヴェンが、更に膣内に肉棒を挿入してしまう。三人同時に、膣内に向けて肉棒を押し込む
(おまんこっ♡おまんこ拡張されてるぅぅっ♡♡」
ギチュゥゥッ♡ジュブっ♡♡ 三人の肉棒が、膣内の根元まで入り込む。狭い膣内の入口が、異常なまでに開いていた
「おほぉぉぉおっ♡おまんこっ♡壊れちゃうっ♡♡」
三人は腰を振りながら、膣内で肉棒同士を摩擦させる。女性器の感触と、兄弟同士の兜合わせを同時に楽しんでいた
(素晴らしい膣穴です…♡藤丸さん…♡」
(立香お姉さんのマンコ、チンポ三本も入るなんてヤベェじゃん…♡)
(立香さんっ♡僕達のオチンチン、楽しんで下さいねっ♡)
彼女は絶頂を繰り返すが、彼らは容赦なく腰を振る。膣穴はギチ…♡ギチっ♡と三本の巨根が暴れまわる。それでもなお、膣内は彼らの肉棒を受け入れていた
(おほぉぉぉおおおっ♡おなかがぁっ♡チンポまみれだよぉぉっ♡♡)
彼女は獣のような声をテレパシーで伝え、下品に喘ぐ。三人の肉棒が、何度も蹂躙する。背後のユアは、彼女の耳元で囁く
(おまんこに、デカチン三本挿し…♡どんな気分ですか♡)
(んほぉぉっ…♡しゅきぃ…♡もっと…もっとチンポ欲しいっ♡♡)
ズチュぅ…♡ズニュっ♡ニヂュゥゥッ♡♡ 彼女の言葉を聞き、三兄弟はピストン運動を早めていく。腰を打ち付けるたびに、彼女のカラダが揺れ動く
(チンポっ…♡チンポで幸せっ♡♡)
三人は息を合わせ、女体を蹂躙する。異常に開いた膣穴の中で、肉棒が更に膨張していく。男達の肉棒が、一つの穴で暴れまわる。それが彼女には、最高の悦楽だ
(んはぁぁんっ♡チンポグリグリされるの、んんんっ♡♡)
男達は膣穴を更に拡張するように、肉棒を掻き回す。その勢いで、彼らは三人同時に子宮口へと亀頭をノックする
(出しますよっ…♡)
(ボクも出すよっ♡)
(立香さんっ♡イッちゃう…♡()
三人は身体を震わせ、射精の準備に入る。そのまま男達は、腰を強く突き出した
ドびゅぅぅぅっ♡ビュクゥゥゥッ♡♡びゅりゅぅぅっ!!!!!!!!!!
三人の巨根から、一つの膣穴に向けて大量の白濁液が解き放たれる。彼女は大きく目を見開き、激しく痙攣を繰り返す
(あひぃぃいいいいっ♡イクぅぅっっ♡イクぅぅうううううう♡♡んはぁぁぁああああんっ!!!!!!!!)
膣内に三人分の、大量の精液が注がれていく。彼女は大きく痙攣しながら、絶頂を迎えた。彼女の腹が膨らむところに、三兄弟は膣穴に尿まで流し込む
(プレゼントですよ、藤丸さん…♡)
(はぁ…はぁ…♡あへぇ…♡)
媚薬水槽の中で、立香はアヘ顔を晒していた。そんな彼女を見て、三兄弟も満足げな表情を浮かべていた
水槽から地上の広場に戻された彼女に、街の皆は祝福のように尿を振りかけている。今までの大量射精や、三兄弟との淫行で彼女はボデ腹となっていた
「最高だよ…立香ちゃん♪」
「これからも、よろしくお願いするよ!」
「また一緒に、楽しみましょうね♪」
街の人々は、彼女の痴態を眺めながら、そう声をかけた。だが、彼女は瞳を光らせる
「ねぇ、これで終わりだと思ってんの…?まだまだ、私はヤレるよ…♡」
街の人や、三兄弟がうろたえる。どびゅぅぅぅっ♡と、ボデ腹に力を込め…噴水のように白濁を噴射する。腹を無理矢理に凹ませ、不敵に笑う
「もっと、もっとチンポが欲しいなぁ…♡」
それから数時間後…白濁にまみれた少女と、死屍累々の様相を見える男達が倒れている
「も、もう無理っす……」
「せーえき、もう出ないぃぃ…」
うめき声をあげる男達の中心で、白濁の女帝は微笑む。広場にて、彼女が英雄のように鎮座する
「あんっ…♡セックス、大好き…♡♡」
──────────
あれから数百年が経ち、世界にかかっていた呪いは消えた。その理由は、単純に呪いの時効切れであった。代わりに、不老の人間達にも寿命が来た。立香や立香を愛した男達も、自身の命の終わりを安らかに受け入れた
人間としての寿命を受け入れた彼らは、満足げにその生命を真っ当した。そこからの人類は、数十年の寿命と子孫繁栄のサイクルを繰り返していた。つまり?我々の世界と同じ生態を持つ人間達が、後の歴史を作っていったのだ
新しい人間達が刻む歴史の授業が行われていた。茶髪にサイドテール、紺色の女性用スーツに眼鏡をかけた美女が、黒板の前に立つ
「はい、みんな!授業だから静かにっ…!!今日は…この世界の歴史の始祖とも言える、『始まりの魔女、リツカ』の話をします♪テストに出るから、ちゃんとノートを取るようにっ」