オヤマ菊之助 同人誌 作:六点
ソフトボール部 鷹城眞澄 改
相手チームが放ったデッドボールが頭に当たり、視力を失いかけた眞澄は、それ以来バッターボックスに立つと投げられて来る内角球に恐怖してしまっていた。
「眞澄さん、ボクに考えがあります亅
菊之助はそう言うと放課後屋上に来るように話す。
「これが、ボクの考えた秘密兵器ですッ亅
なんと屋上には室内プールの中に軟式ボールが詰め込まれたボールプールが設置されていた。
「バカバカしいわ、帰る…亅
「ま、待って下さい!!これには一応意味がありますから!亅
菊之助の必死の説得に眞澄は渋々納得する。
「これでいいの?菊之助くん?亅
眞澄は、ボールプールに腹這いになり寝そべる。
「そうです。それではボクも…亅
「ちょ、ちょっと!せまいわよ!亅
ただでさえボールが敷き詰められたプールに二人入れば狭く。ボールが何個も溢れ出す。
「うーん、何かまだ足りないですね~亅
「こんな事したって内角球への恐怖心が無くなるとは…亅
「そうだ!ボールに対してまだオープンじゃないからですよ!亅
「えっ?亅
菊之助は、着ている衣服を脱ぐと褌一枚になる。
「ちょ、ちょっと!なんで脱いでるの!?亅
「眞澄さん、ここはただのボールプールではなくソフトボール達の風呂みたいなものですよ。つまり球への恐怖心を無くすには裸の付き合いをする事が大事なんじゃないんですか!亅
「そ、そんなの…亅
「眞澄さんのソフトボールへの想い、そして恐怖を克服しようとする志が本物ならなれるはずです!裸に!!亅
「…………いや、ムリ!!亅
しかし、眞澄はユニフォームの上着をたくしあげるのと、スボンを膝まで降ろすくらいまでは妥協して行う事とした。
「う〜む、やっぱり鍛えている身体は違いますね亅
「あまりジロジロ見ないでよ…恥ずかしいから…亅
たくし上げられたユニフォームの下からは、青いスポーツブラジャーが見えており、お世辞にも大きいとは言えないが、それなりの胸が想像出来る膨らみが見える。また、降ろしているズボンからもブラとお揃いの青いスポーツショーツがお目見えしている。
「いやいや決してイヤらしい気持ちで見ている訳では…亅
「何処がよ!亅
眞澄が指摘するように菊之助の言葉とは裏腹に股間の褌がテントを張っていた。
「……まぁ、これは生理現象みたいなものです。たはは…亅
「何が生理現象よ!エッチ!……で、これからどうするのよ?亅
「より親密になるためにこうします!亅
菊之助は何処から取り出したのか分からないがリモコンを操作する。するとボールプールは突然振動し始める。
「わッ…な…なんなのッ!?コレッ亅
「このプールはマッサージ機の上に設置してるんですよッ亅
振動繰り返すボールプール。
「ちょ、ちょっとなにこれ!?」
「この振動は言わばボール達の言葉ですよ。僕たちは怖くないよ~って」
「そ、そんな訳あるか!!」
振動するボールプールの中で身動きが取れない二人。ヴヴヴと言う振動音が晴天が見渡せる屋上で鳴り響く。
それから数分が経過し中に入っている二人に徐々に影響を与え始める。
「どうです?ボールの気持ちが直に伝わって来ませんか?」
「き、気持ちって…はぅンッ」
菊之助が直と言うのには理由があり、振動のどさくさでいつの間にか真澄のユニフォームが胸の上まで捲れ挙げらスポブラが丸見えとなり、しかもそのブラさえも半分捲れ下乳が御披露目状態であった。
「あンッ、や、やァンッ」
そうとは気付かない真澄。しかも菊之助は眞澄の上に覆い被さると両手にボールを持ちながら両胸に押し当て振動の刺激を与え始めた。
「真澄さん、胸に響きませんか?ボール達の嘆きが?」
「な、嘆き?あゥッ…あんッ」
「そうです。こんな風に」
菊之助は、スポブラの上からボールを押し当てうどんを伸ばすように右左と転がす。
「い、いやァン!」
「ボクたちは、怖くないよ~。むしろ気持ち良くしたいんだよ~って」
そう言いながら菊之助は、持っているボールで徐々に胸の中心を重点的に責め始める。
「なかなか真澄さんのボールも張りがあって素晴らしいですね。ボール達も喜んでますよー」
「あンッ!やンッ!」
両胸に押し当てたボールをリズミカルに動かす菊之助。しかも動かす度にスポブラが上にずれていき、ついには乳房が見えてしまっていた。
「眞澄さんのボールの縫い目もボールと触れ合ってビンビンに喜んでますね♥亅
振動とボールからの刺激で晒された乳房の中心、菊之助の言う縫い目こと乳首は硬く隆起していた。
「あッ、あッ、あぅッ!亅
菊之助がボールを転がす度に乳首は起き上がりこぼしのように動かされその都度、眞澄に刺激を与え続ける。
「眞澄さんどうですか?まだボールは怖いですか?亅
両胸の乳首をボールで虐めながら菊之助の尋ねる。
「こ、恐くッ…な、ないけどォ!はうッ!亅
「なら良かったです。ココも当てときますね~亅
菊之助は、眞澄の下半身に目をやるとショーツのクロッチ部。小さな谷間を形成した場所に器用にボールを押し当てる。
「あふぅッ!そ、そんトコに当てないでッ亅
振動するボールがクロッチ部を中心に上下に転がる。しかも先程からの乳首責めで中の膣から愛液が分泌され染みを形成し始めていた。
「眞澄さんのココはグローブですか?中からグローブオイルが染みてますよ〜ボールの滑りも良くなりそうですね♥亅
「な、ナニを言って……ひぃん!へ、へんなトコにあてないでぇぇ!あうッ!亅
菊之助の全身を使ってボールを転がす。
特に乳首や、恥丘部は念入りに。
「よ……ようく感じてみてくださいッ!ボールの声が聞こえてきませんかッ?亅
「あんッ!い、いやッ……そ、それは……はひッ亅
ボール達は言う恐くはないと。むしろ楽しんでると。クロッチに当てテカテカに濡れたボールが語り始めているような気が……
「あッ……き、きこえるぅ!きこえるようー!
ゴロゴロ楽しいようーってい、イッてるッ!亅
頭の中に霞がかかったかのようになり、目がチカチカとしてきた眞澄は、まるで夢うつつのように叫ぶ。
(ついに眞澄さんがボールと一体に!ようしボクはこのまま楽しませてもらいますよ〜……でへへ)
菊之助は、トランス状態になった眞澄を見てスケベな笑みを浮かべると、濡れて恥丘に貼り付いた眞澄のショーツを引っ張ると中にボールを一個忍ばせる。
「やぁふぅッ!な、ナニ?亅
眞澄は、さらなる刺激に驚きショーツを確認する。
「そ、そこには入れちゃ…だ、ダメッ!亅
ちょうどクロッチと恥丘の間にボールが挟まれており、直に振動を眞澄に与える。
「やんッ!し、刺激が強過ぎッ……はッ、あン亅
「あわてない、あわてない。ボールの声を聞くのですッ。亅
菊之助はそう言いながら手に持っていたボールを離すと眞澄の乳首を口含み堪能している。
「き、聞くって……あぁッ、はっ、はっ亅
そんな事とは気付かない眞澄。菊之助の乳首責めもボールのせいだと思っていた。
「もっと気持ち良くして欲しい?って言ってますよ~♥亅
チロチロと乳首を舐めながら菊之助は聞いてくる。
「そんな事…亅
乳首を強く吸う菊之助。
「はひッん!亅
「気持ち良くないんですか?亅
両胸の乳首を摘みながら菊之助は尋ねる。
「き…亅
「き?亅
「気持ち良い…亅
「ですよね♥」
菊之助は、眞澄が快楽を認めた事に満足する。
「もっと気持ち良くなりたいですよね?」
「そ、そうねッ…あンッ、も、もっと気持ち良くなりた…………イィン!亅
眞澄はすでに正しい判断が出来ない程に甘美な刺激に溺れていた。その答えを聞いた菊之助は、乳首を甘噛みしながらショーツに挟まれていたボールを取る。
(うーむ、ボールがビショビショで糸引いてますよ~♥)
眞澄の愛液塗れのボールを放おると、ショーツに手を入れそのまま割れ目に指を這わせる。
「あぁ……うんッ」
充分に膣の入口は愛液でほぐされており、そのまま指二本差し入れる。
「あふぅぅッ!亅
その刺激に眞澄はのけ反る。膣内もまた充分過ぎる程に愛液で満たされ菊之助の指の飲み込まんする中で指前後に動かし刺激を与える。
「眞澄さんのグローブ。良い感じにオイルが満たされてますよ♥。これならボールをキャッチ出来ますね亅
菊之助は、激しい粘着音を響かせる膣に満足して指の動きを加速させる。
「あんッあんッあンッあうぅぅッ」
その度に眞澄が首をガクガク動かし刺激に反応する。
そして膣の刺激で芽吹いたクリを刺激する事も菊之助は忘れていない。
「はふぅんッッ!亅
クリからの刺激に一際大きな声を上げる眞澄。
「眞澄さん、どうです?ボールはもう恐くないでしょ?これならバッターボックスにもイケますよね亅
菊之助は乳首は弾き、膣内を指で掻き乱す。すでにボールは関係ない刺激を眞澄に与えて続けている。
「うぅんッ!!イ……イケる……イケるわッ!ボールが恐くないのぉぉッ亅
(よし!そろそろ限界ですね!)
眞澄の限界を感じ取った菊之助は、トドメとばかりに乳首とクリをキツく摘む。
「はうぅぅん!?、だ、ダメなのぉ……わ、ワタシィ……ボールでい、イクぅッ、イっちゃうのぉぉ!!あぁァーんッッ!亅
その言葉を皮切りに眞澄の腰が持ち上がり、ビクンビクンと激しい震えを見せる。膣内に入れた菊之助の指を離すまいと更にキツく咥えこむ。
(おぉ!凄い締め付けです♥これは名器ですね。これからが楽しみです)
持ち上がった腰の震えがある程度落ち着くとそのままプールに落ち、後は時折微痙攣を繰り返すのみであった。
「はぁ、はぁ、はひッ亅
眞澄は荒い息を吐きながら息を整えようとする。口元からは涎が垂れているが刺激強さで身体が動かされず、拭う事も出来ない。
菊之助は、ショーツから手を引き抜く。すると愛液塗れの指から一瞬糸が出来るがすぐに消える。
「余程気持ち良かったのか、眞澄さんのグローブからオイル吹きがありましたよ♥亅
「やんッ」
その言葉に眞澄は顔を赤らめる。
「さて、眞澄さん、バッターボックスにイけたんならやっぱりバットが必要ですよね♥亅
そう言いながら菊之助は、眞澄のショーツを降ろし始める。
「えっ…待って…亅
眞澄は抵抗しようとするも先程の昇天による賢者タイムで力が入らない。
「ボクのバットもきっと仲良くなれると思いますよー亅
菊之助はそう良いながら自分の股間を指差す。
すでに褌越しからも分かるほどに菊之助のナニは怒張しており、その先っぽは、ガマン汁の染みが出来ている。
「辛抱たまりません!!このバットで眞澄さんにホームランボールを打ち込みたいと思います〜では亅
菊之助はリモコンでボールプールの振動機能を止めると褌に手をかける。
「や、やめて…亅
眞澄がそう言うタイミングで
「そこまでよッ、菊之助ッ!亅
と、その時やはりと言うか予定調和と言うか時巻あおいが現れる。
「なにやってるのよ!屋上でしかも裸で!!亅
「あ、あおいさん!?これは裸の付き合いと良いますか、ボールの恐怖心を取るために必要と良いますか…どうしてここがお分かりに?亅
「屋上から振動音と声が聞こえたからよ!」
あおいは、竹刀を振り被りなかまら近づく。
「な、なぜに竹刀を振り被って…。まさか、こ、このパターンはボクが打ち込まれる……亅
「御名答。消え失せなさいっ!このスケベ役者!!亅
あおいは、竹刀を力一杯菊之助の背中に打ち込む。
「だはぁ!!ボクがホームランされるんですねぇぇぇ……亅
するとそのまま菊之助は、晴天の空に吹っ飛ばされるのであった。
その後、鷹城眞澄のデッドボールへの恐怖心は消えソフトボール部では大活躍をするのであった。そして、それは違う意味でも影響し…
試合前の球場のトイレにて
「あンッ♥はうッ♥亅
眞澄は、便器に座りながらユニフォームをたくし上げブラ越しに乳首を弄っている。
「今日も…はッ♥お願いね、ボールちゃんッッ♥亅
そしてスボンやショーツを脱いで直に自分のま○こにボールを当て転がしながらクリを弄っていた。
「あッ…ダメッ…い、イきそう……あ、い、イクゥゥッ♥亅
そう言うとビクンビクンと痙攣する眞澄。手から転げ落ちたソフトボールがトイレの床に愛液の雫の後を作っていた…
新たな性癖に目覚めさせた、菊之助。罪な奴や。