オヤマ菊之助 同人誌 作:六点
漫画大賞で賞金100万を得る為、菊之助と五十鈴は、漫画研究会の伊藤純の元を訪れるのであった。
上手い漫画はすぐには書けるようにならないと断られるもなんとか説得の末にアシスタントになる事を了承してもらう。
そして、3人で作業を始め22時になる…
(うーん、思った以上に大変ですね。漫画家さんの仕事は。)
菊之助は睡魔に襲われながらも純から指摘された箇所のベタ塗りやホワイト修正をしていた。
隣では五十鈴が睡魔に負け眠っている。
(五十鈴さんも眠ってますし、この一枚が出来たらお暇しますかね)
菊之助は欠伸をしようと手を上げた時に、
「あっ!亅
その手がインクの瓶に当たり倒してしまう。しかもちょうど純の漫画の上にインクが広がり汚してしまう。
「ど、どうしましょう…亅
菊之助は前に座って作業する純を見る。
しかし、純は、何やらブツブツとしゃべりながら漫画を書く事に没頭しどうやら菊之助の失態に気付いていないようであった。
(ふー、どうやら気付いてないようですね…しかしインク塗れの漫画はどうすれば……)
どうにか苦心で考えた結果全てをホワイトで消した挙げ句に隣で眠る五十鈴の修正途中の原稿とすり替えるのであった。
(居眠りしてる五十鈴さんが悪いのです)
勝手に自分の行動に納得し菊之助は胸を撫で下ろす。
(ふーッ、これで万事解決ですね。純さんにも気付かれず……おぉ!♥)
再度、純を見るとちょうど前屈みになっており、Tシャツの隙間から胸の谷間が見える。
(なかなかのモノを持ってらっしゃいますね。しかもノーブラとは!眼福、眼福♥)
菊之助がもっと近くで見ようと前のめりになった時に近くの筆にぶつかり落としてしまう。
(おっと!あまり前に出過ぎましたね。)
菊之助はスケベ心を恥て、筆を拾うためにテーブルの下に目をやる。筆は正座をしている純の膝元まで転がっていた。
(あんな所に…って、ワァオ♥)
菊之助が筆の先に広がる光景に興奮する。
純はスカートを履いていたため、両足膝の間から純白のパンティが無防備にも丸見えであったのだ。
(これまた眼福、眼福♥)
菊之助のスケベ心に火が点き始め、筆を拾いつつそのまま純の足元に近付いてしまう。
(良い感じに蒸れてそうなパンティですよ~♥)
菊之助が純の膝近くまで来た所で持っていた筆の毛先が純の膝に触れてしまった。
「きゃッ!!」
それに驚いてしまった純が膝を上げてしまい、それはそのまま膝近くに居た菊之助の顎を直撃する形となってしまう。
「ぎゃふんッ!!」
クリーンヒットした菊之助の顔はそのまま狭いテーブルの天井にも激突。
「がはっ!!」
まさに踏んだり蹴ったり状態である。しかし、上でもまたトラブルが、菊之助がテーブルに激突した事で純が使っていたインク瓶が宙を舞い盛大に中のインクを純にぶち撒けてしまったのだ。
「きゃあッ!」
「だ、大丈夫ですか?」
菊之助は、頭と顎を手で抑えながらテーブルから出て来ると、頭から身体中インク塗れになった純を見て驚く。
「わっ!た、大変です!!何かふ、拭くものを!」
菊之助はあたりを見渡すが、タオル類が見つからない。
「大丈夫、へ、平気です!先輩のなら……汚くありません…」
何故か顔を赤らめて意味不明な事を言う純。
「えっ…先輩?どういう………亅
菊之助は今純が書いている漫画を思い出した。
(もしかしたら………)
主人公の女の子と先輩との恋愛漫画で、少しエッチな描写もあった。
(純さんはさっきからブツブツしゃべりながら漫画を書いていましたが、主人公になりきって居たのかも知れませんね…だから現在の状況が分からずあたかも漫画の世界とごっちゃになっってるとしたら……)
菊之助は、純が今まで書いていた原稿を見る。
漫画内では体育館倉庫の中での場面を描いており、恋愛漫画を枠を超えて主人公が先輩のナニをフェラしてる場面であった。
(あれ?これって少女漫画ですよね…エッチな漫画でしたっけ?)
どうやら純も眠気と戦いながら書いていたためか恋愛の方向性がズレていた事に気付かずに書いていたらしい。
(まぁ、良いですか♥これを利用しない手はありません♪)
菊之助はスケベな笑みをこぼす。
「えぇ、ごほん、気持ち良かったですよ…純さん……」
咳払いをして声を整えると先輩になりきって菊之助は、純に話しかける。
「えっ、そんな先輩……」
純は、両手で真っ赤になった顔を隠す。
「でも、そんなにすぐに咥えてしまうふしだらな女の子とは思いませんでしたよ亅
菊之助はそう言いつつテーブルの上からホワイト液を持って来る。
「えっ、先輩。そんな……」
菊之助の言葉にショックを受ける純。
「いつも色んな男のナニを咥えてるんでしょ?あなたは!」
菊之助は、そう言うや純に近付くとTシャツの前を一気に捲る。すると張りのある乳房がブルンとお目見えする。
「ああんッ、な、なにを!」
驚く純を他所に菊之助はホワイト液に筆を入れ、ホワイトを毛先に付けるとそのまま純の乳房の頂点である乳首に当てる。
「あぁッん!」
「そんな誰にでも股を開ける不純な子は、修正します!ホワイトだけに!!」
菊之助は毛先でチロチロと乳首を白に染めていく。
「そ、そんな事あ、ありませんッ!あぅッ!亅
純が乳首からの刺激に悶えるが、菊之助は手を休めず乳首の尖端を丁寧に塗る。
「やンッ、くすぐったいッ」
そして塗り終わると乳首の側面をクルクルと毛先を回しながら塗っていく。
「いひッ!だ、ダメですぅっッ」
いつしか純の乳首は、指でも弾けるくらいにビンビンに勃ち上がる。白に染まる乳首はまるでボーリングのピンのようにも見える。
「こんなにココを勃たせておきながら純潔もありますか!」
自分で勃たせておきながら菊之助は一喝すると純の乳首を指で弾く。
「きゃひぃッ!!わ、わたしはせ、先輩だけですぅぅン!」
あまりの刺激にのけ反る純。しかしリアルで行われている事には未だに気付かない。
(うーむ、ここまでしてもまだ漫画の世界だと思っているとは…純さんは憑依型の漫画家さんなんですね〜これは負けてられません!)
菊之助は感心して自分も先輩役として全力で楽しもうと意気込むのであった。
「ほほぉ~。この乳首はボクだけものなんですか?」
菊之助は純の白乳首を指で摘み引っ張りながら尋ねる。
「は、はいぃンッ」
「こんな事をしても良いんですか?」
菊之助は、純のホワイト液を付けていないもう片方の胸の乳首を咥えるとそのままチュパチュパと吸い始める。
「きゃふぅー!?」
「どうれふか?良いれふか?」
「は、はひぃ!せ、せんぱいのだから好きにして下さいぃィン!」
菊之助は口に含んだ乳首を舌で丁寧に舐め回す。
「まはか、母乳れたりしないれふよね。」
「で、出ませんンッ!せ、先輩のだからぁアンッッ!」
白乳首も筆先でチロチロと刺激しつつ両胸からの刺激に純は嬌声を上げる。
「ぷはぁ!分かりました。信用しましょう。しかし、もう少し潔白なのか調べさせてもらいますよ♥亅
「はぁ、はぁ、そ……ッ、そんな……」
今度は正座している純のスカートを捲り上げると菊之助は、即座にパンティを引っ張る。
「な、何を……」
純の心配を他所に菊之助は、そのパンティ内を覗きこむ。すでに膣から愛液が分泌されているため中は濡れており引っ張ったパンティに愛液の糸の橋が出来ていた。
「こんなに濡らしてそんなエッチな子にはおしおきの修正をせねば!」
そんな濡れま○こに筆先をあてがう。
「あひゃんッ!」
筆の毛先割れ目を撫で始め純は堪らず声を漏らす。
「どれどれ、ココはまだ純潔を守っているんですかね~亅
筆を上下に動かす菊之助。割れ目から溢れ出る愛液を塗るように筆を動かし周りに生える型たの良い陰毛をテカテカと輝かせる。
「あぅぅンッ……ま、まだ処女ですぅッ、あンッ!」
「確かに綺麗ですね。純さんが興奮してるのか筆がビチョビチョになりましたよ~♥亅
菊之助がパンティから筆を抜くと確かに毛先が愛液塗れになっていた。
「………………」
純は顔を真っ赤にして背ける。菊之助は純が恥ずかしがるようにわざと愛液で汚れた筆を目の前に見せたのである。
「悪い子ですね……そんな子は……」
菊之助は、再度筆をパンティ内に入れるとそのまま割れ目に少し這わせた後に今度はゆっくりと膣内に潜り込ませる。
「あっ……」
純は自分の大事な所に異物が入った事に気付くがその瞬間に菊之助がグチュグチュと荒々しく動かし始める。
「あうぅぅッ!!そ、それはッ!」
「どうです?気持ち良いですか?」
菊之助は、膣内を掻き回すように筆を動かす。
「は、はひッ!き、気持ち良いですぅゥッ!!」
純は身体を仰け反らせながら高らかに快楽を認めてしまう。
「せ、先輩ィィん……わ、わたしの初めてをもらってく、下さいッ……あぁッッん!」
純は興奮した顔でおねだりする。
(こ、これは!)
純の潤いを帯びた瞳。真っ赤に上気した顔。そして荒い息をさせ、口元からは涎の筋が出来ており、菊之助の興奮はMAXまで高まる。
(こんな顔をされたら据え膳食わぬは男の恥!!辛抱たまりませんよ!!)
菊之助はパンティから愛液塗れの筆と純を押し倒す。
「んふー!んふー!」
「あぁん♥せ、せんぱぁぁい♥亅
荒い鼻息をさせる菊之助。純もその気なのか抵抗せずに横になる。
「今、ボクの特製筆で純さんの中にホワイトを注入しますからね♥亅
菊之助は袴の前を開くと巻いている褌を器用に脱ぎ捨てる。すでにギンギン勃起したイチモツ。その尖端からはガマン汁が垂れており、いつでも臨戦態勢は整っていた。
「あン…先輩の…スゴぃ…♥亅
純は自ら腰を浮かせるとフリフリと動かし菊之助を誘う。
「純さん!!」
菊之助はその仕草に即座に純のふとももを掴むイチモツを挿入しやすい位置に固定する。
「せんぱいぃ……い、痛くしないでね♥亅
「くぅ!!か、可愛いいですよぉぉ!」
眼前には愛液で濡れそぼる陰毛。愛液が滴り落ちる割れ目。そしてこの奥では充満した蜜と蠢く膣内の肉壁が自分を刺激的な体験へと誘うと思うと菊之助の理性のスイッチがついに切れた時。
「らんです?このキノコは?」
「えっ…」
いざ、挿入と言う段階でなんといつの間にか隣には寝ていたと思われていた五十鈴が座っていた。
「い、五十鈴…起きてたんですか?」
「菊之助しゃん。ココに大きなキノコがありやすよ」
しかも菊之助のイチモツを見つめている。どうやら寝惚けているようで呂律が回っていない喋り方をしていた。
「あのコレはき、キノコではなくてですね……それよりも五十鈴さん、ボクはこれから大事な卒業を……って、ふぉッ!」
「らんておっきなキノコらんでしょ〜」
菊之助の抗議をまるで無視して五十鈴は、目の前のイきり勃つイチモツを握り締める。
「い、五十鈴さん!だ、ダメですよ!」
「わたひ、キノコらい好きなんれすぅ〜♥これはすごぉ~く硬いれすね」
五十鈴はそのままイチモツをグニグニと触り始める。
「い、今そんな事をさ、されては!!」
「立派なカサでふね~亅
五十鈴は、亀頭までも指の腹で触り始める。
これには菊之助も慌てる。
「だ、ダメですよ!!五十鈴さぁん!はぉッ!そ、そんな事されたらぁー!」
「このキノコしゃんは、しぇんたんからヌルヌルの液がでてまふね〜なんでれふかね?」
尖端から出るガマン汁を指で掬い取りながら満遍なくイチモツに塗りたくる五十鈴。これではまるで手コキそのものであった。
「うひぃー!そ、それはヤバいですよーッ!」
「う、うーん、なかなか抜けないれすね~?このキノコしゃんは」
しかも五十鈴はこのイチモツを抜こうとし始める。強い力とガマン汁によるローション効果のヌルヌルする刺激で菊之助の射精感が高まってしまう。
「あぁ〜♥せ、せんぱいぃぃ♥亅
「えっ、じ、純さん!?」
菊之助が純を見るといつの間にか自分でま○こに指を入れグチュグチュと慰め始めていた。なかなか挿れてくれない焦らしさに我慢出来ずに自慰を始めてしまったのだ。
(うひょ!!じ、純さんがあんなに激しくおま○こを!?そんなのを目の前で見せられちては!)
激しく指で膣内を掻き乱す純の姿や五十鈴の無邪気な手コキにより菊之助を限界に導くのにそう時間を要する事はなかった。
「く、くはぁ!む、むりですッ!で、出ます!!」
「なんか大きくなってきましらよ〜♥亅
五十鈴が言うようにイチモツの先端がパンパンに膨れ上がった瞬間。
どぴゅる、どぴゅっ、どぴゅと白いザーメンを
腰を突き出しながら菊之助は放出する。
「あ、あぁ……あぁ…」
「わぁ♥キノコかららんかでた~亅
菊之助は止められない射精感に放心しながら腰を二度三度前に動かす。一方、五十鈴はザーメンが放物線を描き落ちる先を見つめる。そこは、純が腰を上げて弄くり続けるま○こがあった。
「あ、アワビしゃんにキノコのお汁が…」
五十鈴の言葉通りに純のま○こを弄くってる指や手。そして濡れまんにも熱々ザーメンが降り注ぐ。
「あ、熱いぃッ!せ、せんぱいの暖かくて……わ、わたしもい、イィ…!亅
一際、純の腰が浮き上がるとその瞬間
「イっちゃいますぅぅ♥♥亅
そう宣言した瞬間に割れ目と差し入れた指の間から愛液潮がブシュッと吹かれる。
「あらら、こっちのアワビしゃんからは、お水がとんれきましたれ~亅
その状況をのんびりと見つめ解説する五十鈴。
吹き出された潮は、すでに射精終え硬度が収まりつつある菊之助のイチモツに降りかかる。
「じ、純さんも……イッたんで…すね…亅
「はッ…あンッ…あッ……亅
お互いに性を放出した二人はピクピクと微痙攣を繰り返し、やがてぐったりと同時に倒れ込む。
「あえ?二人共寝たれすか?じゃあ、わたしも一緒に寝まふ〜亅
そして、五十鈴も一緒に横になるのであった。
「はぁ、はぁ……あれ?」
賢者タイムになりやっと妄想の世界から帰還した純は自分の身体が乱れている事に驚く。
「はぁ、はぁ、気付かれましたか?純さん亅
菊之助も賢者タイムで身体が動けず顔だけ起き上がり純を見る。
「い、一体何が………アレ?」
純は手元に落ちていた原稿に気付く。
「じ、純さん!この状況は不可抗力でして…そのけして疾しい事があった訳では!」
この状況は不味いと確信し言い訳をする菊之助。だがしかし
「な………なによ、コレ!私の絵が全部ホワイトで消されてるわ!」
それは先程、菊之助がインクを零して五十鈴の原稿と替えた物であった。
「えっ!そ、そっちでお怒りに…」
「そこかしこに白い粘液が付着してるし!」
(あ、それはボクの子種達…)
そんな事は言えない菊之助の目の前で純が怒りの形相で立ち上がると何処にそんな力があるのか菊之助を両手で持ち上げる。
「えぇ!じ、純さん!!一体何を!?亅
「漫画を侮辱するならアシスタントはクビじゃあーーッ!!亅
「ほげちょろーん!!」
まさかのそっちでの怒りでそのまま窓を突き破って外に放り投げられる菊之助。流石は漫画家、身体よりも原稿を汚された事にブチ切れたのでした。
その後、ある晩での漫画研究会で部室。
(どうしてだろぉ……恋愛漫画を書いてると凄く
ムラムラするぅ……)
純は手頃な位置にあった筆を見つけるとそれをパンティ越しからま○こに押し当てる。
「んぁッ……これ……良いぃッ♥亅
特にクリトリスに当てる度に快感と何故か漫画のアイデアが浮かぶ。
「あンッ!!そ、そっかッ……その流れなら……んあぁッ♥亅
そして……
「そ、それはイイかもぉッ、あッ、い、イィッ、イくぅッ♥亅
絶頂に達した純は、テーブルに突っ伏して余韻に浸るようにピクピクと微痙攣を続ける。
(こ、このオナニーやば……病みつきになりそぉッ…)
純は恍惚な表情でそう思いながら自分の陰部を弄くった筆を眺める。愛液で湿った毛先がテカテカしているのを見てまたも下半身が疼く。
(今度は直に当てちゃおうかな……♥)
その後も漫画研究会の部室からくぐもった喘ぎ声が聞こえ続けるのであった……
後日、純のオナニーしながら書いた恋愛漫画が恋愛とエロが絶妙にブレンドした新しい漫画として賞を取り見事100万を得るのであった。
なんだかんだで特をしたのは純でした。