オヤマ菊之助 同人誌 作:六点
麻生千里の悩みは身長が高い事であった。それにより恋愛は上手くいかずこんなデカ女誰が好きになるか~と自暴自棄になっていた。そんな悩みを菊之助の部屋で告白する千里。そして、菊之助も語る……
「それはお辛い……僕なら放おっておきませんよ!」
「そんな事言っても嬉しくないよ…」
「それでは証明して見せましょーうッ」
そう言いながら菊之助は千里に襲いかかる。
「えっ!」
飛びかかって来た菊之助にバレー部の習性か千里は、咄嗟にジャンプしてしまい。
「アターーック!!」
と言いながら手を振り下ろす
「あれ?まさかの展開…」
渾身のアタックは、菊之助に顔にクリーンヒットする。
「ぎゃふーんッ!!」
哀れ菊之助は、窓を突き破り外へと放り出されるのであった。
「はっ!いけない!!つい癖でッ」
ここは2階であり、落ちたら怪我だけではすまない。千里は急いで窓枠へと駆け寄る。
「だ……大丈夫かいッ、菊之助くんッ!!」
菊之助は、どうやら建物の壁面を巡っている縁のような物に両手のみで支えながらぶら下がっていた。
「な、なんとか〜!!ひーッ、落ちる〜!!」
「ど、どうしよう…な、なにか長いモノッ、長いモノッ」
千里は、辺りを見渡し近くの箒を持って来て菊之助の方に伸ばす。
「と……届きませーーんッ!」
菊之助は片方で手を伸ばそうとするも届かない。
「ど、どうすれば……そうだッ!!」
何かを思い付いた千里は、割れた窓枠に足を乗せる。バレーをしているため下半身の力には自信があった千里は、両足の指を窓枠に引っ掛けるとまるでサーカスの空中ブランコで手を伸ばす人のようになったまま菊之助に手を伸ばす。
「ボ……ボクに掴まれる?菊之助くん!?」
「な、なんとかぁ………!!」
菊之助は伸ばされた千里の手をなんとか掴む事に成功する。
「や、やったぁ!」
「は、はい…………うぉ!」
菊之助は、上を見上げて驚く。
(ち、千里さん、パンツ丸見えじゃないですか♥)
頭を下にした宙釣りであるため、自ずと千里のスカートは全て身体の方に捲れてしまっておりパンティ一丁の状態となってしまっていた。そのパンティは、純白で真ん中にリボン設えた可愛いらしいデザインであった。
「ボ、ボクをつたって登ってきてッ!!菊之助くんッ」
「わ、分かりました……」
菊之助は、千里の丸見えパンティを凝視しながら千里が伸ばさした腕を掴み登り始める。
「ど、どお?登っていけそうカナ?」
千里は、一人分の体重が身体にのしかかるため足のみでその重さを支え続けるのはかなり体力を使うものであった。
「大丈夫そうだと……思いますぅ…」
徐々に千里の身体を伝いながら上に登っていく菊之助は、腕を掴んだまま次に千里の脇の下を掴む。そのままの勢いで次の部位を触った瞬間。
「はんッ」
千里がこの状況とは不釣り合いな声を上げる。
「えっ、どうしまし……」
菊之助は今触っている箇所を揉んでみる。
「あぁンッ」
「こ、この感触はッ」
再度喘ぐ千里に菊之助は確信する。
(おぉ♥小ぶりながらも良いお胸をお持ちで)
菊之助は、不可抗力とばかりに制服の上から千里の胸の感触を楽しむ。
「あンッ、き、菊之助くん?」
流石に千里もなかなか登らない菊之助を怪しむ
(これは両胸を触って楽しまねば…)
菊之助が両手でも揉もうと手を離したバランスを崩す。
「わぁ!」
下へと落下しそうなる菊之助は、遮二無二掴もうと手を動かして間一髪何かを掴んでぶら下がる。
「きゃッ!」
しかし間一髪の所で掴んだのは、千里の制服てあった。
「あ、危なかったです……ってうぉう!」
しかも菊之助が制服を下に引っ張ったままぶら下がっているため、今度はブラジャーまでもが丸見えとなってしまう。
(これまた可愛いらしいデザインのブラで♥)
フリルデザインでパンティ同様真ん中にリボンがついたものでどうやら千里は、可愛いものが好きらしい。
「き……菊之助くん、遠慮しないでしっかり登ってきてッ!!」
「ハ、ハイ……スイマセンッ…すぐに登ります!」
菊之助は、パンティやブラジャー丸見えの千里に興奮しながらも気を取り直して一気に壁の壁面を蹴る。
「んんッ!」
そして、千里の身体にしがみついたのだが、その場所がまたも胸であったため、千里はまた喘ぎをあげてしまう。
(今度は、ブラ越しですよ〜♥)
「あァッ、くゥんッ」
菊之助が少し揉むだけで千里が小さい声で喘ぐ。
(くふぅ〜虐めたくなっちゃいます~)
千里の喘ぎ声でスケベ心を掻き立てられる菊之助。しかも揉みながらブラを少しずつ下にずらしていく。
「やぁンッ!」
(よし!お胸ちゃんのお目見えですよ〜♥)
そして千里の小ぶりな乳房を文字通り外気に晒すのであった。
「すいません。こんなつもりは…」
菊之助はそう良いながら乳房を遠慮なく鷲掴みする。
「んぁッ!」
「千里さん、我慢しましょうね♥」
と言いながら菊之助はなかなか登らずに胸の感触を堪能する。
「き、菊之助くん?」
(おほぉ♥貧乳とまではいきませんが触り心地が良いですね~。それにまだ育ちきってない乳首が…)
「菊之助くん!!」
千里の声に我に帰った菊之助。
「たはは…ついスケベ心が…」
「はあ、はあン、は、早く……はあ、登って…はんッ」
千里は先程から胸を触られたためなのか、それとも頭に血が登ってきたためなのか頭がぼぉーっとしており、息が荒くなる。遠退きそうになる意識の中なんと足に力を入れ支え続けていた。
「は、はいぃ…すいません…」
菊之助は胸弄りを泣く泣く諦めると今度は千里の身体からふとももを掴むために手を伸ばす。
「き、菊之助くん?なんか頭に硬いモノが…当たるんだけど…」
「……………これは…その…生理現象です……」
菊之助は恥ずかしそうに言う。その言葉に千里は自分の後頭部に当たるモノが何であったかを悟り暫し時が止まる。
「い、良いから登って!!」
千里に発破をかけらる。
「嫌でしょうが我慢して下さーいッ」
菊之助は、自分ではどうしようもない勃起イチモツを千里に当てながら登って行く。
千里のふとももに手をかけるとそのままの勢いでもう片方の手を千里のパンティ越しの恥部に指をかける。
「あ……………ッ♥」
菊之助の指の感触に思わず吐息を漏らす千里。
「す、すいません……指をかける場所が無くて……」
(仕方ないとは言え。千里さんのおま○こをパンティ越しに触ってます〜♥)
またもスケベ心に火がつき始める菊之助。ムクムクとイチモツが更に大きくなる。
「菊之助くん!背中に当たってるからぁッ!」
千里は、背中に当たるモノが大きくなった事で菊之助が興奮してる事を悟り早く登る事を促す。
「そ、そうでしたッ」
菊之助は更に上に登るため、千里の股間に置いた指に力を入れ身体を持ち上げる。
「うぁぁッ……ゆ、指がな、中にッ…」
宙ぶらりんのため文字通りの山の谷間のようなパンティ越しの恥丘に指を食い込ませながら身体を上げる。
(むふーッ♥こんな状況じゃなきゃもっと千里さんの中を堪能したいですぅー!♥)
菊之助は、指から伝わるパンティ内部の温かみを噛み締める。
(あぁ………菊之助くんのモノがあつくてぇ……ななんかヘンな感じぃ…♥)
背中から感じる菊之助のイチモツの熱が千里を甘美な気分に誘う。
「だ、ダメぇ…ち、力が抜けそぉ……んぁッ」
「そ、そんな!が、頑張って下さいぃ!」
菊之助はそんな千里の状態には気付いていなかったが、そろそろ限界は近いと感じすぐさま千里の足首を掴む。
「もう少しですからね……ッ」
菊之助は最後の力を振り絞るために千里のお尻側のパンティを引っ張る。
「くぁぁッ!あぐぅぅ!」
引っ張られたパンティが千里の恥丘やお尻の間にめり込み得も言われぬ刺激が千里を襲う。
(ふほッ♥殆どおま○こ丸見えですぅ♥)
目の前に見える光景に思わず状況を忘れて鼻息を荒くする。千里のパンティは引っ張られ過ぎて紐のような状態となっており、ま○こは膣口が見えないだけの丸見えであった。
「そ、そんなにひ、引っ張らないでぇ…も、もう……」
千里はすでに体力的にも限界で身体を支える足はプルプルと震えている。加えて、こんな刺激の強い事されたら耐えれる訳はなかった。
「すいません!もう少しの辛抱ですッ!!」
菊之助は目の前の大好物からなんとか視線を逸らすとそのまま勢いをつけ窓枠に手をかける。
「到着しましたよ!千里さん!!このまま室内に入りますッ」
両手を窓枠につけ菊之助は、渾身の力を振り絞り身体を持ち上げるとそのまま室内に転がり入る。
「ほ…………良かった……」
千里も下から菊之助が室内に入ったのを確認し安堵する。しかし、その安堵が災いし窓枠で支えていた足の力が抜いてしまう。
「あッ……………」
窓枠から足が離れ落下を始める千里。このまま死を予感した時に間一髪で菊之助が千里の両足を掴む。
「間一髪セーフ!!」
菊之助のナイスタイミングで事なきを得たのであった。
室内に戻れた二人は、胸を撫で下ろしながら窓から下を眺めている。
「よく助かりましたよね…」
「うん、本当にそう思うよ…」
改めて恐ろしい体験をした事に身震いする菊之助と千里。
「しかし、千里さんの身長のおかげで命拾いしましたね」
「そ、そんな……元々ボクがアタックしたのが悪かったんだし……」
「いやいや、それに関しては僕が節操なく飛びかかったのが悪いんですから…」
菊之助は申し訳なく謝罪する。
「あの、千里さんは背が高いのがコンプレックスとおっしゃいましたが、それもまた個性だと思いますよ。それにさっき女性特有の可愛らしさや色気が出ていたじゃありませんか」
「それって………」
先程まで宙ぶらりん状態で行われた事やそれに対して喘いだりした自分を思い出し千里は顔を真っ赤にする。
「僕のは可愛い子には特に反応するんですよ♥」
菊之助は自分の股間を指差して笑う。
「まぁ………」
それを聞いて増々顔を赤くする千里。
「だから自信を持って下さい!千里さんは充分可愛いらしい女性ですよ」
「菊之助くん……」
臭いセリフをさり気なく話す菊之助に千里は、胸がキュンとなりそうになる。
千里は窓の外から空を眺めながら意を決すると
「き、菊之助くんがその……ボクとエッチな…事を…したいなら……」
モジモジしながら千里が話し隣を見る。しかしそこには菊之助の姿はなかった。
「あ、あれ?菊之助くんは………」
千里が当たりを見渡す。すると外から女性の叫び声が聞こえる。
「えっ、何?………あっ」
千里が窓から外を見るといつの間に下まで降りたのか菊之助が女性を追いかけて外を走っている。
「そこの方〜♥僕と一瞬にお医者さんごっこしませんか〜♥」
女の子に追いついた菊之助はその瞬間。
「だばぁ!」
ビンタをくらって吹っ飛ばされていた。
千里は先程までのドキドキ感が瞬時に無くなるのを感じた。
(…………………帰ろう)
呆れた眼差しでぶっ倒れている菊之助を見た後に部屋を出て行くのであった。
しかし、その日の夜。千里の部屋。
ベッドの上には千里が布団を頭まで被っており先程からベッドがギシギシと揺れ続ける。
「あンッ♥もっと奥までぇ…ゆ、指入れてぇッ♥」
どうやら日中の火照りがまだ癒えないのか自慰行為で慰めているようである。
「うん、そこだよぉッ♥き、菊之助くぅンッ♥」
しかも相手は菊之助らしい。
「いくぅ、あぁッ、い、イッちゃうぅぅッ!♥」
布団が少し持ち上げると、ベッドが大きく揺れる。数秒間、布団が痙攣し、そのまま布団はゆっくりと沈む。
そして……
「また、だ、ダメだよぉ♥菊之助くん………♥」
治まらない疼きと菊之助への未練を消化する自慰行為で千里の夜は更けていくのであった…
罪作りの男、それが菊之助。