※この作品はR-18です。

オヤマ菊之助 同人誌   作:六点

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全てを忘れる彼女に思い出を取り戻せるのか!!オヤマ菊之助よ!?


忘却の双葉須恵 改

ある日、菊之助は、泣いている女の子と出会う。それが双葉須恵であった。どうやら失恋してしまったそうな。菊之助は忘れる事ですとアドバイスをする。そこから須恵の忘却ライフがスタートする。自室を忘れ、宿題や自分の教室も忘れ、友達も……そして自分と言うものも忘れ彼女は、2才児並の知能まで退行するのであた…

「彼女をなんとかしなくては……」

今、双葉須恵の部屋に須恵と菊之助、そして時巻あおいが居た。

「ぶっぶーッ、ぶっぶー」

須恵は床でバイクのおもちゃを走らせながら遊んでいる。声を出しながら遊ぶ姿は大きな未熟児であった。

(元々は僕が忘れろなんて言ったのが原因ですし…)

そんな須恵の姿を見て菊之助は、申し訳なさがこみ上げる。

「菊之助。悪いんだけどわたし見回りの時間だから彼女をしっかりみててね」

あおいはごめんと手で合図しながらそう言い残し部屋を後にする。

(ぼ、僕一人でどうすれば……)

あおいが居なくなり途端に不安が募る。

(しかし、忘れるという思いの強さが極端な結果がここまで忘却されたと言う事は、須恵さんは感受性が人一倍高いのかも知れませんね…)

無邪気におもちゃで遊ぶ須恵を見て菊之助は考える。

(それは一種の自己催眠状態と良いますか……つまりその逆、強烈な事をすれば逆に思い出させる事が出来るのでは!)

菊之助は、顎に手を当て考え事をする探偵のような仕草で思い出に繋がる物を探す。そして、タンスの上に写真がある事に気付く。

(これは、確か失恋したという恋人と一緒の写真……バイク乗りだったんですね…)

写真には須恵とその恋人が移り、恋人はバイクに跨り、二人一緒にピースサインをしている。

(バイク………そう言えば須恵はさっきからバイクのおもちゃで遊んでましたね…)

菊之助は、床で遊ぶ須恵を見る。

「ぶおんッ、ぶぉぉんッ」

須恵は床で四つん這いにながらバイクを前後に動かして遊んでいる。しかもお尻を菊之助に向けているため、後ろから淡緑色のパンツが丸見えであった。

(むふ♥知能が子供とは言え、女子高生らしい爽やかなパンティをお履きに♥)

そこで菊之助はある案を思い付く。

(強烈な体験と思い出を融合すれば、もしかしたら戻るやも知れませんね……僕流のやり方で♪)

菊之助は不敵な笑みを浮かべると須恵の前に来てしゃがみ込む。

「須恵さん、菊之助お兄さんとバイクごっこをしませんか?」

「あう?」

須恵がバイクのおもちゃから目を離し菊之助を見る。見ると菊之助は四つん這いになって自分の背中を叩いている。

「さぁ、乗って下さい!菊之助号があなたを甘美なドライブ空間へお連れしますよ。」

「あう♪あう♪」

須恵も菊之助が乗り物になってる事を理解したのかおもちゃのバイクを置いて近付いて来る。

「どうぞこちらからお乗り下さい」

菊之助は、須恵の方に後ろ向きになると乗りやすいようにしゃがむ。

「あいーッ」

須恵は何も疑わずに菊之助の背中に嬉しそうにしがみつく。

「ちょっとお待ち下さいね~」

そう言いながら菊之助は、手を後ろに回すと須恵のお尻を触り始める。

「??」

須恵は首をかしげならも早くしろと催促するように菊之助の背中で揺れる。

(よし、この位置ですね)

あるポイントを見つけた菊之助は、そこに狙いを定めると人差し指を突き入れる。

「きゃふッ!?」

唐突な刺激に嬌声を上げる須恵。なんと菊之助は、須恵の肛門に指をパンティ越しとは言え突き入れたのである。

(やはり、心は未熟児でも身体は女子高生ですし、快感はあるみたいですね〜♥)

菊之助は、自分の予想は確信に変わる事を感じる。

「さぁ、鍵穴にキーを差し込んだんのでエンジンをふかしてみますか♪」

菊之助は、肛門に差し入れた指をグリグリと掻き混ぜるように動かす。

「あッ、あッ、おんッッ」

その刺激に堪らず喘ぐ須恵。

「おぉ、良い感じの音ですね♥」

菊之助は、須恵に話かけるが聞こえてないのか刺激に悶えながら「んあぁッ、んッ」と喘ぎを漏らし続ける。

「そろそろ良いですかね」

菊之助は弄り続けた指を肛門から抜く。

「あひゅッ♥」

抜く時の刺激でビクンと痙攣する須恵。

「はぁ、はぁ、はひぃ」

須恵は口から舌をだらしなく出しながら菊之助の背中にぐったりともたれかかる。

「エンジンの感度は良好と言った所ですか」

菊之助はそう言いながら須恵のお尻を撫でる。スカートは後ろから捲れお尻は丸出し状態となり、弄られたパンティの肛門部位には、ぽっかりとくぼみが出来ていた。

「さぁ、エンジンも暖まった事ですしドライブに行きますか♪」

菊之助は、息も絶え絶えの須恵を背負ったまま四つん這いになる。

「ほら、須恵さん。まだドライブ前ですよッ」

菊之助は思いっきり須恵のお尻を叩く。

「きゃッうーん」

驚いた須恵が顔上げ、自然と身体も持ち上がる。須恵のお尻には赤々と菊之助の手の跡がついてしまっていた。

「レッツゴーツーリングッ」

バイクに扮した菊之助がエンジンを真似るように背中をブルブル震わせる。

「あふンッ」

背中に乗っている須恵には、この震えが先程弄られた肛門やそれより敏感になったま○こをパンティ越しに刺激するようで思わず吐息を漏らす。

「気持ち良いですねぇ、緑につつまれた峠道」

「あッ、ンッ、んぁッ」

わざと震えながら走り、気持ち良いの所を強調して話す菊之助。その上では自分の敏感な部分に来る刺激に悶えながら須恵が背中にしがみついている。

「おっと!一時停止です!」

菊之助バイクは、前のめりに急停止する。

「はんッ!?」

そのため、須恵の身体は、菊之助の頭側にずれ、パンティ越しのおま○こが擦れ、喘ぎ声が弾む。

「からの急発進!」

「あひンッ」

今度は、菊之助バイクがウィリー走行するかのように起き上がり今度は、須恵の身体を菊之助のお尻側に滑らせおま○こに刺激を送り続ける。

「なんだかシートが濡れてるような気がしますね♥」

菊之助の背中は、パンティが吸いきれなかった愛液で濡れ始めていた。それ程までに身体が快感を享受し、おま○こに愛液を分泌させている証拠であった。

「須恵さん?どうです?ドライブ気持ち良いですか?」

「はぁ、はぁ、ふへッ」

菊之助の問いに背中の上の須恵は快感で頭がぼぉーとなり、自然と腰を前後に動かしておま○こを擦りつけていた。

(うむ、良い兆候かも知れませんね。このまま最後までイけば須恵さんが返って来るかも知れませんね)

菊之助はそう思いながら須恵の方を見ようとして

「うわあっ」

突然の襲撃で驚く。どうやらタンスにぶつかってしまい、しかも運が悪い事にその上にあった花瓶が落ちて来て中の水が二人にかかる。

「うわッ!須恵さん大丈夫ですか?」

なんとかこの場を取り繕う菊之助。

「つ、冷たいッ」

なんと先程まで「うー」等の単語しか話さなかった須恵が水がかかり言葉を発したのであった。

(おぉ!これは!!)

菊之助は今迄の行動で須恵を未熟児から戻せている事に喜ぶ。そして最後の仕上げに取り掛かる。

「おっと路面が濡れているッ!スリップだ〜!」

「きゃあッ!?」

菊之助は少し進むとわざとらしく横転する。背中に乗っていた須恵も横になってしまう。

「痛たた~、いや〜ドライブには事故もありますし、それにいつも危険との隣合わせですよね」

菊之助は起き上がると横になっている須恵に手を貸してタンスを背に座らせる。

「ふえっ、はぁ、はぁ、はぁ」

須恵は先程からの菊之助の責めや床に転がされて心身ともに疲れており、しかも花瓶の水も頭からかけられ全身びしょ濡れでもあった。

「しかし、それが人生と言う名のドライブはそんなもんじゃないでしょうか。嫌な事を忘れるだけじゃどうにもならないと思います。失恋がなんですか?一時的な事故みたいなもんですよ」

菊之助は須恵の心に届くように熱弁する。

そんな須恵は、菊之助を虚ろな目で見つめる。

「人はそんな苦い思い出も全部抱えて前に進むしかないんです!」

菊之助はそう言うと須恵の両足に手をかけると上に持ち上げる。

「ふえぇ!?」

驚く須恵の両足は頭上より高く持ち上げられ、腰が前にずれる。そのためスカート内部は丸見えとなる。菊之助は恥丘の凹凸が分かるほどに愛液で濡れピッタリと張り付いていたパンティを見つめる。

「さぁ、須恵さん。今を生きる時ですよ!」

「あッ…♥」

菊之助は、須恵のパンティのクロッチ部位に自分の足を乗せるとクチュッと粘っこい音がする。この姿勢はまさに電気アンマの形である。

(おぉ♥須恵さんのま○この暖かさが足を伝わって来ますよ~。さぁ、ラストに向けてアクセル踏みます!)

菊之助は、そのまま乗せた足に細かな振動を加える。

「あンッ!?、ひッ、あふッ!!」

須恵は、菊之助の足から振動責めを受け始めるとそのリズムに合わせ喘ぎ声を上げる。

「どうです?須恵さん感じますか?過去から戻ってる感覚が!!」

「んあぁぁッ」

踏みつける度にグッチュグッチュと粘着音が響き、パンティ内部で膣からの愛液分泌を促している。

(おぉ!よく見たら須恵さんノーブラじゃないですか♥)

菊之助は水を被った事で制服が透けたため今更ながらに須恵がノーブラであった事に気付く。どうやはブラジャーを着ける事も忘れていたようだ。しかも制服越しから主張するかのように乳首ポッチを形成し、ビンビンに勃っているのが丸わかりである。

「あン、お、おかしくなっちゃうよぉぉ!♥」

須恵はいやいやをするように首を降る。快感で忘却から戻ったように見える。

「おかしくなりましょう!!それが人生!何が起こるから分からない!」

菊之助は須恵が戻って来たのを感じたが、この状況に興奮し最後までやり遂げたいと言う欲求に屈していた。それを表すかのように菊之助の股間の膨らみをそれを物語っている。

「あふぅーッ!も、もぉ、ダメぇぇへッ♥」

須恵も限界が近いようで天を仰ぎ叫ぶ。

「さぁ、あなたを未来へといざなう響きがゴールへと誘いますよ!!」

菊之助の踵は、パンティ越しから大陰唇を押し広げ、内部の膣内に侵入しようとするようにグジュグジュ♥と激しく突き動かす。

「あああああンッッッッッ…い、イィ」

ビクンビクンと痙攣が大きくなる須恵。腰が徐々に持ち上がり、頭が霞む。

「イきますよ!!イきますよぉぉ!♥」

菊之助は今ただ須恵をイかせる事だけしか考えていなかった。そして、トドメとばかりに須恵の芽吹いたクリごと踏みつける。

「あンッッッッッ♥いくッ、いくッ、イクぅぅぅぅ!!♥♥」

その瞬間に須恵は大きく痙攣し、持ち上がった腰が前後にカクカクと激しく動く。その顔は全身を貫く最大級の刺激を受け天を仰いだまま口から舌を真っ直ぐ伸ばし絶頂を表現している。

(はっ!!し、しまった…)

菊之助は絶頂で痙攣し続ける須恵を見て我に帰る。

(途中から確実に戻ってたと思いましたが、つい男の性でやり過ぎました…しかし、それにしても…)

菊之助は目の前の須恵を見て唾を飲む。須恵の淫らに乱れた姿は男なら興奮を禁じえないものであった。

(これはなかなか……♥)

須恵は、今だ天を仰いだままだが、口が半開きで舌がだらしなく垂れ、そこから流れる涎が首元を流れ鎖骨に至っている姿は妖艶である。

「かへぇ♥はへぇッ♥」

須恵は余韻に浸るように息を吐く。制服越しから見える乳首がピクピクと震え、未だに腰がガクガクと腰を痙攣している。スカート内ではパンティでは吸収しきれない愛液で床に水溜まりを作っていた。

(この姿は…………溜まりませんね♥って、おっといけません!)

菊之助は襲いたくなる衝動をなんとか抑えてアンマした足を離す。ニチャッと言う粘着音と共に愛液の糸の橋がパンティのクロッチ部と菊之助の足の間に出来る。

「須恵さん、大丈夫ですか?」

菊之助は須恵の両足を床に降ろし、しゃがみこもうとした瞬間。

「ああン、菊之助さまぁ〜♥」

突然須恵が菊之助の足にしがみつき甘い声を出す。

「おぉ!!す、須恵さん!?」

足に突然しがみつかれたため菊之助は転びそうになるのをなんとか踏ん張る。

「もぉ、やめちゃうんですか〜。もっとぉ〜してぇ~ン♥」

菊之助の足を指でイジイジと触る須恵。

(い、一体何が………イかせちゃったから痴女キャラにしてしまったんでしょうか……?)

菊之助は須恵の豹変にたじろぐ、そんな須恵はモッコリと膨らんでいる股間に気付くと

「菊之助さまのえっちぃ♥♥」

須恵は菊之助の股間の膨らみを指で突く。

「す、須恵さん!?そ、そこは……はぅ♥」

今迄、須恵の喘ぎや絶頂姿に痛いくらいに勃起したイチモツは、袴越しとは言え指で突かれるだけで敏感な刺激が菊之助に送り込こまれる。

「このお・ち・ん・ぽぉ~♥すごぉ〜く、苦しそうぉ~♥♥」

須恵が意地悪な顔で下から見上げる。興奮しているのかハー♥ハー♥と息を荒らくし、指で菊之助の股間をなぞりながらもう一方の手で輪っかを作るとシコシコとしごく真似をする。

(す、須恵さん!!そ、その仕草をされてはぁ!)

菊之助のモッコリしてる股間がピクピクと反応する。

「ねぇ〜♥♥どうすして欲しいぃ?♥♥」

しかもシコシコしながらその先端ペロペロ♥と舌を出して舐める仕草まで加える須恵。

(し、辛抱たまりませぇぇぇん!!)

その顔を見て菊之助のリミッターは外れ、袴の前をたくり上げると褌を早業で脱ぐ。

「やぁン♥おっきいぃッ♥」

須恵は眼前に出された菊之助のイチモツを見て歓喜の声を上げる。

「あは♥硬くて美味しそうぉ♥♥」

菊之助のイチモツの先端からはガマン汁が滴り、早く咥えよと上下に動く。

「須恵さん!お願いしますぅぅ!!」

菊之助は須恵の後頭部を両手で抑えると腰を前に出して間髪入れずに口腔内にぶっ刺す。

「おぼぉ!?♥♥」

須恵が苦しそうなそれで感じているようなくぐもった声を出す。

(くはぁ!!暖かくてて、ネバネバで、ザラザラで、と、とにかく気持ち良いですよぉ!!)

菊之助はイマラチオ状態のまま腰を動かそうした時。

「そこまでよッ、菊之助ッ!!……ってなッ!!」

室内の異変を巡回から戻って来たあおいが気付き飛び込んだが、目の前でフェラしてるシーンを見て驚愕する。

「げっ!!あ、あおい……さンォ!♥」

菊之助はあおいの侵入に驚くが、それと同時に須恵がイチモツを口で奉仕し始めたため声がうわずる。

「な、なにしてるのかしら……?」

あおいが怒りの形相で近付く。

「これはその、須恵さんを戻すためにで…ふぉン♥」

「ぐぽ♥ぐぽ♥ちゅるるッッ♥♥」

あおいの事には気付かず、イチモツを口や舌で責める須恵。その技は初めてとは思えない程に上手く男が悦ぶテクを用いて行われ菊之助の腰が震える。

「それの行為が戻す事と関係あるんだ〜」

あおいはプルプルと震え竹刀を強く振りかざす。

「あはは……荒療治ならぬフェラ療治的な……」

「じゅるるるぅぅぅぅ♥♥♥」

須恵が吸い取るかのように口を窄め菊之助のイチモツを吸う。

「す、須恵さん!上手過ぎて!あッ♥出るぅ」

菊之助の言葉と同時にあおいの竹刀が菊之助の脳天めがけ振り落とさる。

「カハァッ!!」

菊之助の脳天への一撃が決まった同時に須恵の口腔内にどびゅるるッと精液を迸らせる。

「あぐッ♥んぐ♥ごぐっ♥」

須恵はそれを全て受け止めるように口で吸い付く。 

「ぷはぁ♥」

そして菊之助の射精が終わり須恵が口を開けてイチモツを離すと菊之助は、そのまま後ろ向きに倒れる。

「あっ………がっ……」

気絶したため絶頂の快感を意識出来ぬまま射精した菊之助であった。

「ゴクンッ♥けっぷッ♥ごちそうさまでした♥菊之助さま♥♥」

恐ろしいサキュバスを産み出してしまったのではと気絶する瞬間菊之助は思っていた。その須恵は、満面笑みで菊之助の精液を飲み込んだのであった……

 

その後、とあるラブホテル。

「す、須恵ちゃん!!もうムリぃぃ…」

ダブルベッドの上で男が須恵の上に倒れ込む。二人は裸で今しがたまでエッチをしていた。

「3発じゃ足んないよぉ~」

須恵は、気絶した男のイチモツからかなり量の少なくなった精液の入ったコンドームを抜くと床に放おる。すでに使用済みのコンドームが2つ無造作に落ちている。

「最後にエッチに誘ったんだけど、ち○こも並だったしなぁ…」

実はこの男は、須恵を振った元彼で忘却の原因を作ったヤツである。

「やっぱり菊之助さまのが良かったなぁ〜♥♥あぁン、欲しいよぉ………♥♥」

須恵はこの前咥えた菊之助のイチモツを思い出し気絶する元彼の横で自慰行為を始めるのであった……




こうして、現代にサキュバスが産まれたのだった。
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