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女キャラエロ!
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ムゲフロのエロ小説読みたい。
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無い。
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なら書くか←結論。
あなたは死んだ
突然だがあなたは死んだ。その事実を、あなたは目の前の老人から伝えられた。
「いやー、すまんの。ワシ等のうっかりでお前さんを死なせてしまった」
なんという事だ。あなたはうっかりで殺されたらしい。
就寝前に日課であるオナニーを行い。すっきりした気持ちで床につこうとしたあなたを襲った突然の轟音と衝撃。それはこの老人がうっかりおっことしたモノが原因だそうだ。
そのモノについて説明を始める老人だが、正直あなたにはどうでもよかった。それより、その殺した相手の前にのこのこやって来てどういうつもりなのかあなたは尋ねた。
「お詫びにお前さんを別の世界に跳ばしてやろうと思ってな」
その答えにあなたは察する。これは今やすっかり定番となった異世界転移の導入部分だと。
「うむ、話が早くて助かるわい。お前さん以外にもワシの落とし物で死なせてしまったものが沢山おってのぉ。一人一人に時間をかけておるわけにはいかんのじゃ」
このジジイ、反省してねえな。イラっとしたあなたの様子に老人は焦ったように手を振る。
「ほ、ほれ。ちーとじゃったか? 今お前さんにその能力を与えた。文字通りなんでもできる力じゃ。その力で好きに生きるとええ」
老人の姿が消えていく。同時に周囲の景色も歪み始めた。
そこであなたは大事な事に気づく。果たして自分が転移する世界とはどんな場所なのか。着くと同時に化け物に襲われたりしたらたまったものではない。
「安心せい。お前さんが行く世界はお前さんが死ぬ直前にシコシコしとった時のオカズに使ったゲームの世界じゃ。お前さんはその世界の人間に憑依するようになっておる」
自家発電シーンを見られていた事に軽くショックを受けたあなただったが、次の瞬間今度こそ景色が一変した。
「……ド。ロッド。聞いていますか?」
気づけばあなたはどこかの建物の中にいた。そして、あなたの目の前には一人の白髪の女性が立っている。美しい顔にこちらを気遣う様な色を浮かべるその女性はあなたにとって間違いなく初対面であるはずなのだが、憑依した人物の記憶があなたに女性の正体を教えた。
女性の名はシンディ・バード。体にピッチリと張り付いたボディースーツ越しでもわかる見事な腹筋を持つ彼女はあなたが憑依した人物の師匠だった。
「もしや、昨日の疲れが残っているのですか? だから五回出した時点で止めておきましょうと言ったのに。……ま、まあ、たくさん愛してもらえて私は幸せでしたが」
頬を染めながら自らの下腹部を撫でるシンディ。……この時点であなたは全てを察する。あの老人の言っていた通り、自分は最期のオナニーに使ったオカズ……かつて乳揺れ目的で買ったゲーム「無限のフロンティア」から数年後に発売された十八禁同人ゲーム「無限のエロンティア」の世界に転移したのだと。
そして、自分が憑依した人物というのが、その「ムゲエロ」の主人公、ロッド・ロールなのだという事を。
「……ロッド? 本当にどうしたというのですか?」
顔を覗き込んで来ようとするシンディにあなたは慌てて首を横に振り、心配させた事を詫びた。
「謝る必要はありません。……夫の体調を心配するのは妻にとって当然なのですから」
そう言ってはにかむシンディ。あなたは一瞬耳を疑うが、決して聞き間違いではない。あなたの中にあるロッドの記憶の中でシンディはロッドの妻となっていた。
「さて、ロッド。あなたはこの世界がどうなったのか、わかっていますね」
この辺りの設定は原作から変わっていない。「修羅」の国である「波国」が世界から削り取られ、別の世界と結ばれた。結ばれた新たな世界がどんな世界なのか、それを確かめる必要があった。
「それで、何か情報は得られましたか?」
「―――それは私からお伝えしますわ」
その声はあなたの背後から聞こえた。振り返ったあなたの方へ一人の少女がその豊満な双丘を揺らしながら近づいてくる。
「ネージュ・ハウゼン。参りましてございます。シンディ・バード様」
あなたの隣に立ち、シンディへ一礼する少女。冷静を装いながら、あなたは横目で少女を見遣る。
THEお嬢様と言わんばかりの巻き毛のツインテールも目立つが、それよりもその格好だ。後々出てくるある人物に「ムダ出し」と突っ込まれるほどの腋もヘソも丸出しな上に横乳も強調するパツパツのタンクトップに、かなり短いフリル付きのミニスカート。原作でもかなり危ない格好だったが、製作者によりエロゲー用にリデザインされたものはさらにきわどくなっていた。
そして、原作では明らかにノーブラでありながら薄い衣服をまとっているにも関わらず鉄壁ガードされていた乳首がハッキリと浮かび上がっている。まあ、原作では表現できなかっただけで実際は浮かび上がっていたかもしれないがそこはどうでもいいだろう。
なお、実はシンディもボディースーツに乳首を浮き上がらせているが、上からジャケットの様なものを着ているので今は見る事が出来ない。しかし、その色、形をあなたは自分の物ではない記憶から知っている。
「ネージュ姫殿。あなたがお出でになられるとは。もしやあなたに関係がある事なのですか?」
「ええ。正確には私達「妖精族」に関係ある事なのですが」
「それは?」
「この世界は恐らく……エンドレス・フロンティア。私達、「妖精族」の故郷ですわ」
「ッ……! それは真なのですか?」
目を丸くするシンディにネージュは首肯する。
「ええ。昨日、シンディ様とロッドが愛し合っている間にこの周囲を調べていたのですが、ここから東に向かった場所でドでか……巨大な戦車を見つけたのです」
「えっ!? そ、それは……その……ご足労を……」
「うふふ。お気になさらず。夫婦の営みを私が邪魔するわけにはいきませんもの。むしろ出発前にあなた方の愛し合う声を聞いて私も大変捗りましたもの。おかげでスッキリした気分で探索を行えました」
つまりぶっちゃけてしまうと、ロッドとシンディは昨日思う存分SEXに興じ、ネージュもまたその営みの声を聞きながらオナニーしたという事だ。さすがエロゲ世界。真面目な会話の中に容赦なくエロワードや下ネタをぶっこんでくる。
それから、ネージュの国を襲ったフォルミッドヘイムの話や今あなたが立っているこの「覇龍の塔」の最上階に安置されていた羅刹機アルクオンが突如として起動してどこかへ消え失せた事が伝えられた。
「……さて、「轟沈」のロッド。あなたに命じる事があります。羅刹機アルクオンを追い。あなたの覇気で従えるのです。かつての戦いで我が宿敵「ゲルダ・ミロワール」を撃退したあなたならばきっとアルクオンも応えてくれるでしょう」
確信していると言わんばかりの目線を向けてくるシンディにあなたは心の中で溜息を吐いた。確かにあなたが覗いたロッドの記憶では彼はかつて戦場で「凍鏡」の異名を持ち、修羅の中で一大派閥を築いていたゲルダを下したが。それは決して”武”ではなく、ドン引きする方法での決着だったからである。
「シンディ様。私もここがエンドレス・フロンティアであるならば、私達の城へ一度戻ろうと思います。どうでしょう。よろしければ私もロッドに同道してもよろしいでしょうか? ……場合によっては例の”計画”に向けても動き出そうと思っております」
「……そうですね。ではロッド。ネージュ様をお城まで送る様に頼みますね」
「決まりましたわ! ご安心くださいシンディ様。ロッドは私がしっかりお守りしますわ」
え、逆じゃない? とあなたは心の中でツッコんだ。
「ロッド。こちらに」
手招きするシンディに言われるまま近づくと。彼女はあなたを慈しむように抱きしめた。
「……本音を言えば、付いていきたいのですが。私はここを離れるわけにはいきません。なので、私はここであなたの帰りを待ちます。必ず帰って来るのですよ。そして帰ってきたら……またたくさん愛してください」
あなたはどう答えればいいかわからなかった。なので代わりにシンディを抱きしめ返した。
「いってらっしゃい……あなた」
名残惜しそうなシンディを背に、あなたはネージュと共に塔を出るのだった。
どこまでも広がる荒野を一通り見渡した後、あなたは今出て来た「覇龍の塔」を見上げた。
「ロッド。シンディ様を残していくのが気がかりなのはわかりますが。ここで立ち止まっていても仕方ありませんわよ」
あなたに発破をかけるように声をかけてくるネージュ。
「……そ・れ・と・も・ぉ♡」
しかし次の瞬間。彼女の表情が一変する。目を細め、わざとらしく唇に舌を這わせたと思うと、そのしなやかや右手をあなたの股間へと伸ばしてきた。
「昨日散々ザーメンぶちまけたのにもう愛する奥様のオマンコが恋しくなってきたのかしらぁ?」
ギョッとするあなたを尻目にネージュはあなたの股間を弄りながら耳元で媚びるような声色で囁く。
「安心なさい。シンディ様の代わりにはなれないけれど、この旅の間、あなたのムラムラは全てこのネージュ・ハウゼンが受け止めて差し上げます。あなたに散々仕込まれたこのお口でもぉ。私の自慢のこの腋でもぉ。大きくて、ハリもある柔らかーいこの胸でもぉ。サクヌキならお任せのこの手でもぉ。あなたが望むならいつでもどこでもザーメンぶっこぬいてあげますわよ」
指先でカリカリ、掌でグリグリ、強弱を使い分けながらの巧みなテクにあなたは徐々に快感を感じ始めていた。
「もちろん。生マン素股でビュルビュルしてもいいし、このド迫力のケツでコキまくってあげてもよろしくてよ? だ・か・ら・ぁ。あなたはチンイラしたらすぐに私に言いなさい? それが私、「轟沈」……いいえ、「轟チン(ポ)」のロッド・ロールの奴隷であるネージュ・ハウゼンの役目なのですから」
そっとあなたから離れるネージュ。
「……さ、そろそろ例の戦車へ向かいましょうか」
直前までの淫らな雰囲気から一変、東の方を指しながら歩き始めるネージュ。中途半端に快感を与えられたあなたは前かがみになりそうなのを我慢しながらその後に続くのだった。
ネージュのエロ蹲踞腋見せドスケベフェライラスト誰か描いて。