※この作品はR-18です。

無限のエロンティアSEXEED   作:ガスキン

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世界観の説明と軽くエッチシーンがあります。


状況整理

「まずは戦艦まで案内するわね。私について来なさいロッド」

 

 ネージュが見つけたという戦艦へ向かう事になったあなたは、この移動時間を利用して脳内で改めて状況整理を行う事にした。

 

 まず、この世界の元である「ムゲエロ」は所謂二次創作の同人ゲームだ。製作者は原作である「無限のフロンティア」発売当時、家庭用ゲーム機ソフトでありながら女性キャラクター達が画面いっぱいに乳揺れや腋、尻を見せつけるそのカットインに大いに性癖を歪まされた。

 

 その結果、「原作キャラクター達とエロい事がしたい」……その思いだけで製作者はゲーム開発に着手した。その執念は凄まじく、絵心ゼロであったはずが僅か数ヶ月で原作の絵に限りなく近いものが描けるようになってしまったほどである。

 

 流石に原作その物の戦闘システムは作れずオーソドックスなRPGとなったが、その分技のカットインはふんだんに盛り込み、さらに一枚絵や衣装差分などは同人ゲームとしては凄まじい量になっている。

 

 そして、肝心のエロシーンはメインキャラそれぞれに三十。サブキャラまでも個別に十シーン以上、使いまわし無しシーンは無しと最早狂気の沙汰である。

 

 発売後も別作品のキャラ追加パックを定期的に発売しており。その結果、発売から半年以上、各販売サイトランキング上位に君臨し続けた傑作となったのだった。

 

 そんな「ムゲエロ」の主人公こそが、あなたが憑依してしまった「ロッド・ロール」である。製作者曰く「原作主人公であるアレディ・ナアシュはエロにあまり興味なさそうな感じなのでいっその事オリジナルキャラクターにしよう」らしい。

 

 なら無印版のハーケンにしなかったんですか? というユーザーの質問には「そうすると神夜が寝取れないから」と何とも自分に正直な回答を返す製作者に多くのユーザーが称賛の声を送ったものである。

 

 さて、次にロッド・ロールという主人公だが、容姿は髪や装備が青色のアレディである(何故ここは拘らなかったのか不明。またエロゲー主人公らしくゲーム画面では目元が黒い)。名前の由来はロッド=竿。ロール=役。つまり「竿役」といっそすがすがしいほどのドストレートな名前だったりする(名前の変更可)。

 

 他のキャラクター達からの人物評は「スケベ」「変態」「クズ」「下衆」と散々な言われようである。この男、気に入った女がいれば誰であろうとどんな立場であろうと自分のモノにしなければ気が済まない性格なのだ。

 

 ロッドは戦いに生き戦いに死ぬ”修羅”と呼ばれる者達の中で戦いではなく”性欲”に目覚めた異端の修羅である。実力は修羅の中では最低クラスで、他の修羅達からは「修羅の恥さらし」と嫌悪と侮蔑の対象だった。

 

 そんな孤立したロッドを見つけ、弟子にとったのがシンディである。修羅の価値観を持ちながらも、他の者に比べ柔らかく穏やかな気質を持つ”異端”である彼女はロッドに自分と同じ何かを見つけたのかもしれない。

 

 そんな恩人ともいえるシンディに対し、ロッドは最初こそ感謝を抱いていたが、その内彼女へドロドロとした情欲を沸かせていく。そこで彼はシンディを手に入れるために唯一自分が持っている能力を使う事にした。それこそが”覇気”を用いた「催眠術」である。

 

 いささか唐突な気もするが。原作でも笛の音で相手を洗脳する修羅がいるのでこういう能力があってもおかしくはない。何よりエロゲーなら必須能力である。自分を馬鹿にしてきた女達に、ロッドはこの力を使って性欲の発散もかねて復讐を行っていた。

 

 ロッドがシンディにかけたのは「ロッドが何をしても好感度があがる」という催眠だった。ここで「自分の女になれ」と催眠をかけなかったのは、万が一催眠術が切れてしまった場合でも、積み上げた好感度まで無くなるわけではないので反撃されないのではないかと考えた結果である。

 

 ……最も、それは「自分を拾ってくれた恩人を他の女みたいにムラついた時のお手軽便器扱いしたくない」。そして「万が一催眠術が解けてもシンディに捨てられたくない」という本人も無意識に抱いている想いなのだと物語中に明らかになる。

 

 まずは真面目に修業を行い好感度を稼ぎ、タイミングを見計らいスキンシップと称しシンディの胸や尻を触ったり、反対に自分のペニスを触らせたりした。そんなセクハラをされても彼女の中でロッドへの好感度は高まり続ける。

 

 そんな日々の中で巻き起こった修羅同士の争い。ロッドはシンディに同道し戦場を駆ける最中で彼女の宿敵である「ゲルダ・ミロワール」と遭遇。能力を用い彼女を撃退する。

 

 とても敵うはずの無い遥かな格上の相手を退けたロッドにシンディの中で彼に対する好感度がとうとう上がる所まで上がった結果、戦場帰りの道中でシンディはロッドを押し倒し。二人はそのまま男女の関係となった。

 

 彼女の方から求められた事でロッドの中でタガが外れ、それからはひたすら交じり合う日々を送る二人。そして、完全に惚れこんでしまったシンディに昂ぶりを抑えきれなくなったロッドがいつもの様にシンディへ挿入しながら師匠は自分の嫁だと宣言。あまりにも最低過ぎるプロポーズであったが、シンディは喜びの涙と旦那様チンポへの締め付け、そして盛大なオホ声を以て応えたのだった。

 

 それから少しして、二人の前にネージュが現れる。ムゲエロの物語はそれからさらにもう少し経った所から始まるのだ。

 

「ほら、見えてきましたわロッド」

 

 荒野から続く森を抜けた先、砂漠のような場所にネコ型の戦車が煙を吹き出しながら佇んでいた。あれこそがかつて妖精国を襲ったフォルミッドヘイムの起動戦車である「ジャイアントマーカス号」である。その背中には街らしきものがあるのが確認できる。

 

「……改めて見ると、私の知るマーカス号とは顔や背中の様子が違うみたいね。とりあえず、あの街まで行ってみましょうか。もしかしたらアルクオン? とやらの情報も掴めるしれませんし」

 

 あなたはネージュの提案に賛成の意を示す。そして、戦車側面に開かれた入り口らしき場所から内部へと立ち入るのであった。

 

「……なんだか随分と荒れているわねぇ」

 

 長々と続く階段を上りつつ、周囲を見渡すネージュ。一方、あなたは遺跡っぽい雰囲気に若干ワクワクしながら歩みを進める。

 

 行く手を遮る瓦礫等を破壊しながら次のフロアに進むと、あなたはピリピリとした気配を感じた。あなたはそれが修羅の物であると理解する。

 

「どうしたのロッド?」

 

 修羅の気配を感じると答えるあなたに、ネージュは首を傾げる。

 

「修羅って……あなた方の事ではないの?」

 

 修羅の中には派閥が存在する。あなたの師匠であるシンディが守る「覇龍の塔」を物にするため敵対しているのがゲルダとその部下たちである。

 

「そうですわね。私達がこの世界にやって来た事を考えたら。そのゲルダとかいう一派もいる可能性は十分あるものね。警戒していきましょうか」

 

 ゲーム内ではここで戦闘のチュートリアルが始まるとあなたは記憶している。そして案の定、あなたとネージュの前に敵が姿を現した。

 

「出ましたわね! ロッド、下がって!」

 

 相棒である「フェイスレイヤー」を手にあなたを下がらせようとするネージュ。

 

 どうしてあなたを戦わせないのか。それは「ロッド・ロール」という人物がクソ雑魚ナメクジであるからだ。シンディとの修業は所詮好感度稼ぎのためのもので、彼女をモノにしてからはすっかり自堕落となったロッドの実力はそこらの雑魚以下となっている。

 

 そのため「ムゲエロ」では戦闘は仲間になったキャラクターのみで行い、ロッドは戦わない。なお、全滅するとロッドは命惜しさに敵に女達を差し出す。もちろんそのシーンもがっつり描かれている。

 

 なので、ここであなたがロッドであるなら戦う必要は無い。無いのだが……。

 

「んっ……! ど、どうしたのロッド?」

 

 ネージュの肩に手を置き、あなたは前に出る。その際、ネージュがブルリと震えた気がするが、あなたは気にせず敵に視線を向ける。

 

 性欲が少しばかり旺盛ではあるが、正義感もそれなりに持っているあなたにとって、自分を守ろうとしてくれる女の子を放って何もしないのは間違っている事なのだ。

 

 しかし、修業を怠ったロッドの肉体と、武術とは無縁だったあなたの心ではただ突っ込んでも返り討ちは必至。なので、あなたは老人から与えられたチート能力を使う事にする。

 

 瞬間、あなたの体にとてつもない力がみなぎって来た。あなたがチート能力を使い得たのは「「覇皇拳」と「機神拳」を完全にマスターする」事と、「限界まで自分の体を鍛える事(レベルとステータスMAX)」の二つだ。

 

「ロッド……!?」

 

 雰囲気の豹変したあなたにネージュが目を丸くする。それは敵も同じ様で、あなたから溢れ出る圧倒的な覇気に動揺が隠しきれていない。そしてそれは今のあなたにとっては致命的な隙にしか見えなかった。

 

 あなたは一瞬で距離を詰め、一人の顎に強烈なアッパーを打ち込むと、そのまま回転する勢いでもう一人の腹に蹴りを放つ。

 

 一秒にも満たないその神速の攻撃に敵は何が起きたのかわからないまま意識を飛ばすのであった。

 

 倒れ伏す敵を一瞥し、あなたは自分の拳を見つめる。これなら、この先もなんとかやっていけそうだとホッとした。

 

「す、凄いじゃないロッド! 私、何が起きたのかすら見えなかったわ!」

 

 興奮した様子のネージュが慌てて駆け寄ってくる。

 

「……けど、そんなに強かったのならどうして今まで隠していたの?」

 

 まあ、そう来るだろうなとあなたは思う。なのでそれっぽい感じで返した。

 

 ―――この旅は過酷なものになる。故にネージュを守るためにも力を解放する事にした。

 

「……守、る? あなたが? 私を……?」

 

  衝撃を受けた様子であなたの言葉を反芻するネージュ。そんなに変な事を言ってしまったのかとあなたは首を傾げる。

 

「だ、だって、そんな事今まで……い、いえ、何でもありませんわ。先に進みましょう」

 

 何でもない事は無いと思うが。あなたはそれ以上聞かずネージュの後を追う。そこからさらに奥へ進み続けると、かなり広い場所に出た。

 

「ちょうどいいわ。ここで少し休憩しましょう」

 

 歩きっぱなしで疲れたのかネージュが近くにあった瓦礫の上に腰を下ろす。

 

「んん……はあっ。今どのあたりなのかしら」

 

 半分くらいだと思う……と返そうとしたあなたは言葉を詰まらせる。その原因はネージュだ。グイグイと伸びをする彼女は無防備にもその両腋をあなたの前に曝け出していた。ムダ毛など一片も見られないそのツルツルの腋は、歩き続けた事で汗を滲ませヌラヌラといやらしく光っており、駄目だとはわかっていても、あなたはその魅惑的な場所から目が離せなかった。

 

「どうしたのロッ……あらぁ♡」

 

 あなたから向けられる視線に気づいたネージュがニンマリと表情を変える。そしてわざとらしく腋を強調するポーズをあなたに見せつける。あなたは増々熱い視線をネージュへ向けてしまう。

 

「そういえば、ここって結構暑いわね。おかげでほぉら。はしたない腋汗が出ちゃってるわ♡」

 

 ネージュの挑発にあなたは気づかぬ内にすっかり勃起していた。そして、瓦礫に座るネージュの視線はちょうどあなたの股間の位置である。

 

 その状態で彼女が見落すはずがなかった。

 

「……ねぇ、ロッド。私、喉が渇いてしまいましたわ」

 

 いきなりの訴えにあなたはあたふたしながらもチート能力を使ってお茶を取り出した。

 

「え、今どこから……」

 

 虚空からお茶を差し出すあなたに一瞬驚くネージュだが、差し出されたそれを受け取らない。

 

「それはあなたが飲みなさい。私、今はミルクの気分なの。だからロッド、私に飲ませてくださる? そのガッチガチに勃起したチンポから出る。こってりでぇ……とっても濃厚なぁ……あなたのチ・ン・ポ・ミ・ル・ク♡」

 

 そこであなたはようやく勃起している事に気づいた。ネージュほどの美少女に指摘された事の恥ずかしさと、彼女の口から発せられた下品なセリフの相乗効果であなたのチンポは増々その固さを増していく。

 

「うふふ、スキあり♡」

 

 チンポに気を取られている内に、いつの間にかネージュはあなたの前に跪いていた。両足をはしたなく広げる所謂「エロ蹲踞」ポーズであなたのズボンをあっという間に下ろしてしまった。押さえるものが無くなったあなたのチンポが勢いよく外に飛び出し、ネージュの右頬を叩く。

 

「きゃん♡ もう、相変わらずやんちゃなチンポねぇ。昨日たぁくさんシンディ様のマンコにドピュったはずなのにもう新しいザーメン量産しちゃってるのかしら♡」

 

 催眠によって多くの女性を毒牙にかけたロッドのチンポは赤黒く、太い血管がいくつも浮かび上がっている。前世のあなたのモノとは比べ物にならない凶悪な様にあなたは若干引いた。

 

 ビキビキと天を向く肉竿に頬ずりしながら、ネージュはあなたの睾丸を優しく揉みしだく。痺れるような快感が股間からあなたの全身に広がる。

 

「スンスン……。はぁ……この匂いやっば♡ 嗅いでるだけでマンコ濡れちゃう♡」

 

 右手をスカートの中へ伸ばすネージュ。黒のパンティに包まれたそこは既に愛液を滲ませており下着の色を濃くしていた。

 

「ふう……ふう……。ね、いいわよねロッド? チンポしゃぶっていいわよね? あまり時間もかけられないし最初からド下品に、ド淫乱にしゃぶりあげていいわよね?」

 

 待って……というあなたの言葉は間に合わなかった。

 

「あーーーーーんむっ♡」

 

 息を荒げ、目にハートマークを浮かべたネージュはあなたの静止も聞かずチンポを頬張る。そして次の瞬間、猛烈な早さで顔を動かし始めた。

 

「じゅるるるっ♡ んぼっ♡ んぼっ♡ お゛っ♡ んぼっ♡ んぼっ♡ ごぶっ♡ ぐお゛っ♡ やっべ、美味っ、チンポ美味っ♡」

 

 先ほどの玉揉みとは比べ物にならない強烈な快感があなたを襲う。ガクガクと震えを押さえる事が出来ず、そのせいでネージュの喉奥に数回チンポを押し込んでしまったが、それすらも彼女は悦びに顔を蕩かせる。

 

「おげっ! がふっ! もっとっ! もっとっ! 口マンコ犯してっ!」

 

 ネージュのフェラチオはさらに激しさを増していく。全てはあなたのザーメンの為。チンポミルクで喉を潤す為である。

 

 あなたはネージュにされるがままだ。今のあなたの力ならこの状況を抜け出すのは容易であるし、そうでなかったとしてもチート能力を使えば何とでもなるはずだ。なのにそうしないのは、あなた自身がネージュの奉仕に夢中になっているからだ。

 

 前世では見た事もない極上の美少女が、自分の精液を求めてチンポを必死になってしゃぶっている。そして何より、原作でも「ムゲエロ」でも推しキャラであったネージュのフェラに抗える術をあなたは持っていなかった。

 

 あなたが見下ろせば、ひょっとこの様に頬をへこませ、口内の肉をチンポに密着させながらグポフェラするネージュのドスケベな顔がある。さらに、口淫による口の前後運動と連動するようにブルンブルンと揺れるデカパイと、薄い布を突き破りそうなほど浮かび上がった乳首。あなたからは見えないがバックリと開かれた両足の付け根からは濃厚な雌汁がダラダラと床に広がっていた。

 

「じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ んっ? んふふっ……♡」

 

 自分の痴態を堪能するあなたの視線に気づいたネージュは両腕を頭の後ろに回す。再びあなたの前に曝け出された腋は先ほどよりもさらに多量の汗を滲ませ、ムワリと雌フェロモンを周囲に巻き散らした。

 

(私とした事が、”コレ”を忘れていましたわ。コレがあるのと無いのとじゃザーメンの勢いと量がまるで違いますもの)

 

 エロ漫画でしか見た事の無いようなドスケベポーズに、あなたは一気に射精感が高まって来た。

 

(チンポが震えてきた。そろそろ出そうなのねロッド?)

 

 あなたの限界が近い事を感じ取ったネージュは射精の為の動きに切り替える。フロア内に大きく響き渡るほどの音をあげながらチンポを喉奥まで迎え入れ、爆乳を揺らしながらも腋見せの為に後ろに組んだ腕は決して解くことなく今か今かとあなたの濃厚ザーメンを待ち受ける。

 

「じゅぼっ♡ じゅぼっ♡ 出せ♡ 出せ♡ 精液出せ♡ ネージュのエロ蹲踞ドスケベ腋見せフェラで出せ♡ ロッドの濃厚チンポミルク私に飲ませろぉ♡」

 

 その瞬間、腰が溶けるかと思う程の快感があなたを襲う。

 

「ん゛ん゛ん゛っっっっっ♡♡♡」

 

 凄まじい量の精液がネージュの口内にぶちまけられる。その勢いと量は彼女の頬をまるでリスの様に膨らませ、鼻からも垂れてくるほどのものであった。さすがエロゲー主人公。射精量が尋常ではない。

 

「んぐっ♡ ごきゅっ♡ ごきゅっ♡」

 

 大きく音を鳴らしながらあなたのザーメンを飲み込んでいくネージュ。徐々に膨らんでいた頬が元に戻っていく。ある程度まで飲み込んだ所で、ネージュは咥えたままのあなたのチンポを再び吸い上げた。

 

「んふ♡ まだ残ってるでしょぉ? 私が最後までしっかり飲んであげますからね♡」

 

 お掃除というにはやや激しめのバキュームフェラを終えたネージュは名残惜しそうに口からチンポを抜いた。

 

「ご馳走様♡ 今日もとっても美味しいチンポミルクでしたわよ♡」

 

 ペロリと口元を舐るネージュ。しかし次の瞬間、ガクガクと震え始めた。

 

「あっ、やべ♡ イクっ♡ ザーメンミルク飲んだけなのにイクっ♡ イクイクイク♡ イッッッッッッッグ♡」

 

 エロ蹲踞のまま体を仰け反らせるネージュ。勃起した乳首を天に向け、その股からはプシャップシャッと断続的に潮が吹いていた。その姿はとても妖精族の名家、ハウゼン家の姫であるとは思えないものである。

 

「お゛っ……お゛っ……♡ やっべ……♡ ロッドザーメンやっべ……♡」

 

 その後、彼女が回復するまで十数分の時間を要した。

 

「……ふう、ようやく落ち着きましたわ。さあ、水分補給も出来ましたし、探索を再開しましょうか」

 

 まだ夢心地だったあなたはふと正気に戻った。そうだ。すっかり目的を忘れていた。

 

「ん……やだ。下着がぐしょぐしょだわ。街に着いたら買いに行かないと」

 

 愛液と潮で役目を果たせなくなったネージュの下着。そういう事ならとあなたはチート能力を使った。

 

 あなたが取り出したのは原作でのネージュ専用装備である「勝負下着(ロー)」である。当時、「ものすごいローレグの細い下着」というテキストに妄想を捗らせたユーザーも多かった事だろう。無論、あなたもその一人である。

 

 よかったらこれを使ってとあなたは下着をネージュに渡す。いきなり下着を渡すなど下手したらドン引きされそうな行為だが、そんな事も無くネージュは嬉しそうにそれを受け取った。

 

「ありがとうロッド。それじゃ早速履き替えるわね」

 

 すると、なんとその場で下着を下ろすネージュ。その美しい両足の間から抜き取られた黒いレース付きのパンティは離れていてもわかるくらい濡れていた。

 

「これ、お気に入りだったんだけど……まあいいわ」

 

 ポイっとその下着を投げ捨てるネージュ。放られたパンティは張り付くように床に落下した。

 

「これは……」

 

 新しい下着の履き心地を確かめるネージュ。すると、何故か悪戯を思いついたかのような顔をあなたに向ける。

 

「ねえ、ロッド。似合っているかしら?」

 

 なんとネージュは自らミニスカートをたくし上げあなたに下着を見せつけてきた。

 

「うふふ、凄いわねこのローレグ。陰毛がはみ出ちゃってるわ。それに、この角度だと少し動いたら横からマン肉がはみ出ちゃいそう。お尻の食い込みも凄いし……いい趣味ね、ロッド♡」

 

 ネージュの秘所を包む黒い下着の上からはキッチリと整えられた髪色と同じ陰毛が顔を覗かせている。さらに鼠径部も丸見えで、性器もあの幅では簡単にはみ出そうだ。あなたには何もつけていないよりも煽情的に見えていた。

 

「さて、それじゃ今度こそ出発しましょうか」

 

 不快感から解放されたからか、スッキリした表情のネージュと共にあなたは歩みを再開するのだった。

 

「ん……。これは、慣れるまで大変そうね♡」




エロは初めてなので、まずは軽ーく書いてみました。

とりあえず書きたいもの書いたんで続きはムゲフロ遊びながらゆっくり書こうと思います。みんなもムゲフロやろう!
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