※この作品はR-18です。

プロメテウスによる異世界ヒロイン召喚   作:カチコミ侍ニン任にん

1 / 1

 


第一話  七草 真由美・香澄・泉美(魔法科高校の劣等生)

 

 

 

 

 

 場所は、ザッハーク城の中にあるとある一室。

 

 

 そこはプロメテウスが所有する軍団の中で『研究部隊』という部隊が管理している研究室の中にあり、そこにはこの城の主であるプロメテウスと彼の妻であるブリュンヒルデ、そして研究部隊‶研究室長″であるマーリンの姿があった。

 

 

「…マーリン、あれが‶例の魔法陣″か?」

 

「ああ、その通りだよ。主殿」

 

 プロメテウスがガラスの先にある物の見つめながら後ろに控えているマーリンに尋ねると、彼女は彼からの問いにそうだと返した。

 プロメテウスが・いな、この部屋にいる者全てが見つめているのは、ガラスの先にある部屋の中。彼らが見つめる部屋は壁や床、天井までも白一色で統一されている殺風景な部屋であり、彼等が視線を向けているのはその部屋の中央の床に描かれている魔法陣であった。

 プロメテウスとブリュンヒルデがこの場所に訪れているのも、見つめている魔法陣が関係していた。

 

 この魔法陣は研究部隊が所有している部屋に描かれていることから分かるように、これもマーリンが主導で行っていた‶とある研究″のために描かれたものである。

 

 

 その研究というのが————『異世界から女を召喚する』といった内容であった。

 

 マーリンがそのような研究をしていた理由は、数年前にプロメテウスが彼女に対して話したことが理由であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——時は、ナザリックとの戦争中まで遡る。

 

 

 

 その日は、マーリンと奴隷数人がプロメテウスの夜伽としてセックスをすることとなっていたため、彼女たちは彼の寝室を訪ねていた。

そして、行為を始めてから数時間が経った頃、マーリン以外の女が気絶していて彼女がお掃除フェラをしていた場面にて、とある話があった。

 

 

 

『——なぁ、マーリン。お前は異世界についてどう思う?』

 

『んじゅぷっ❤❤❤ じゅるるるるっ❤❤❤ ん? ——ぷはぁっ❤❤❤ 異世界とは……これまたいきなりな発言だね、主殿。どうかしたのかい?』

 

 ベッドに仰向けになっているプロメテウスが唐突にそんな言葉をお掃除フェラをしているマーリンに投げかけた。それを問われたマーリンは、フェラを一旦止めるとプロメテウスからの質問の意図が分からなかったため、その問いに対して逆に問いで返した。

 そうすると、プロメテウスもさすがにいきなり過ぎたことを察し、考えていたことをマーリンに打ち明けた。

 

『いやなに、ふと気になってなぁ…。俺からすればここは異世界だが……逆に言えばこの世界にとってユグドラシルもリアルも、また異世界なんだろうな~と思ってな』

 

『……本当にどうしたんだい? …まさか! セックスのし過ぎでとうとう……!?』

 

『……おい』

 

『——ふふふふふっ。冗談だよ冗談♪ …まぁそうだな…………確かにこの世界で言うのなら、主殿がいた世界も私たちがいたユグドラシルの世界も、『異世界』と言えるだろう。しかし、それがどうしたというんだ?』

 

 プロメテウスがそう言い終わると、本当に顔を心配させながら大げさにおかしくなったのではないかと発言した。すると、不機嫌そうに眼を細めて言外に苦言を伝えて来たプロメテウスに、心配そうな顔を止めてマーリンはクスっと笑った。そして、プロメテウスの右腕を枕代わりにして寄り添うように横になると、彼女なりの見解を述べてからそれがどうしたのかと改めて質問をした。

 

 マーリンからの問いに対し、目線を天井へと向けると口を開いて自身の考えていたことを話していった。

 

『……俺がユグドラシルは元々‶ゲーム″の世界だって話したことは覚えてるか?』

 

『もちろんだとも。あの時は、流石の私も驚いたものだからな』

 

 実はプロメテウスは、転移してから数日が経ったときに城にいる全てNPCたちにユグドラシルは『ゲーム』という遊びのために作られた世界であり、本来ならNPCたちは無機物であり存在しない者であることを告げていたのだ。

 これを聞いた時のNPCたちは例外なく全員がその事実に驚くこととなったが、彼女たちの存在理由は『プロメテウスに仕えること』であるため、たとえ自分たちが存在していない者であろうと彼にこうして仕えることができるのだから問題はないと考え、混乱は直ぐに収まった。プロメテウスとしてはもう少し混乱が続くのではないかと思っていたが、直ぐに冷静になることが出来た配下たちに対して彼は、これからはずっと主として『お前たちを使ってやる』と言い、それを聞いたNPCたちはその時に絶対の忠誠を改めて彼に対して誓っていたのだ。

 

 その時のことを思い返しつつプロメテウスに言葉を返したマーリン。

 

『その【ユグドラシル】っていう一ゲームですら異世界として存在しているのだとしたら…他のゲームや書物の世界はどうなんだろうな~と思ってな』

 

『! ——なるほど。つまり主殿は、3つの世界以外にも『異世界』が存在していると思っている訳だね?』

 

 マーリンはプロメテウスの言葉を聞き目を見開いた。なぜならプロメテウスの言っていることは、自分たちは想像したことがないことだったからだ。しかし、少しすると彼の言っていることに納得していくマーリン。

 

 マーリンは魔法の中に【召喚魔法】なるものがあり、それによりモンスターや人、物を呼び出したりしているが、それだってこの世にないものを作り出す、または連れてきているのであれば、それらは『異世界』のものであるとも言えると考えたからであった。

 そして、プロメテウスの意見に納得すると同時に、「やはりこの男は自分よりも優れているのだ」ということを感じ取っていた。

 

『あはははははっ! やっぱり主殿は面白い男だ…! まさかそのようなことを考えていたとは…!!』

 

『褒め言葉として受け取っとく。だが、実際気にならねぇかァ? もし他にも異世界があるのだとしたら……カハハハハハハハ。面白そうじゃねぇかァ……!』

 

『ふふふふっ。確かに…もしそうなら、私も胸躍るよ。…因みにだが、もし異世界があるとして、主殿はどのようなことをしたいのだ?』

 

 プロメテウスが笑いながらもしもの話をすると、マーリンが微笑みながら同意した。そして、彼女は本当に合った際にはどうするのかと彼に問うた。それに対してプロメテウスは少々考えながらそれに答えた。

 

『俺かァ? ん~、そうだな~…………強い奴がいたら闘ってみてぇし、見た事ねぇ景色や食事も味わいてぇなァ~。——まぁ、やっぱり一番は女を抱くことだがな!』

 

 闘いや食、景色、財宝などと候補を挙げていったプロメテウスだが、最終的には「異世界の女を抱きたい」が一番であった。そのことをおおよそ予想していたマーリンが少々笑ってしまうが、ひとしきり笑うとそれから直ぐに真剣な顔つきに変わって話を続ける。

 

『ははは、主殿らしいな。——だったら、主殿の願いを私が叶えようか? 主殿が望むのであれば、異世界の女を抱けるような魔法を、この私が創ってみせようじゃないか』

 

『——カハハハハハハハ! そうだなァ……もし出来るのなら、創ってほしいもんだ…!』

 

 「ま、この戦争中は忙しいから、やるとしても終わってからだがなァ」と、一言告げながらも、マーリンからの問いに対して肯定の意見を述べたプロメテウス。

 そう言い終わると、枕にされていた右腕をマーリンの胸へと伸ばして鷲掴むと、パン生地を捏ねるかの如く揉みしだき始めた。

 

『んんっ❤❤❤』

 

『まぁ、取り敢えず今は、お前を抱くことが最優先事項だけどなァ。…お前とヤルのは久しぶりだからなァ! めいいっぱい楽しませてもらうぞ…!!』

 

『あんっ❤❤❤ お手柔らかにぃ……んんっ❤❤❤ 頼むよ、主殿っ❤❤❤』

 

 そうすると、2人は体位を変えてセックスを始めていったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 プロメテウスとしては、この時のことは『出来たらいいな』ぐらいの軽い気持ちで言ったことであったが、マーリンにとっては違った。

 

 プロメテウスのNPCたちはナザリックのNPCのように、創造主たちに対して過激と言えるほどの妄信などはしない。それはNPCの設定のこともあるが、創造主たちが作成時にどの部分を重視していたのかという差もある。『アインズ・ウール・ゴウン』のメンバーたちは、NPCの見た目や関係を重視して作成したのに対して、プロメテウスのギルドメンバーたちはスキルや能力などと言ったゲーム攻略の手助けとしての戦闘面を重視して創られていたことにより、よく拠点の外に連れられてギルドメンバーたちの素の部分をよく見ることが多かったのだ。そのことによりどういった関わり方がよいのかを、NPCたちは本能的に理解していたためだ。だからこそ、プロメテウスのことを尊敬し忠誠を捧げていても、ナザリックのNPCたちのような妄信をしていないのだ。

 だからこそプロメテウスとしては、このこともマーリンは冗談として流してくれると思っていたのだ。しかし、ナザリックのような妄信をしていないとはいえ、同じ『NPC』という存在のためその行動原理は同じであった。

 

 その行動原理というのが————【主の役に立ちたい】という想いだ。

 

 普段からプロメテウスのことを呼び捨てにしていたり、口が悪く喧嘩腰な態度であるNPCたちだって、心の底では彼に対して忠誠を誓っているため『プロメテウスからの命令又は願い』とあらば、自身の命を差し出してでも実行して見せるという気概を持っているのだ。

 

 そして———それは、マーリンとて例外ではなかった。

 

 マーリンとしてもプロメテウスが言うように戦争中の現在ではその研究をするのは現実的ではなく、優先順位が低いことは理解していた。しかし、話している際のプロメテウスの目を見て、その願い自体は本当であることを察していた彼女は、全てが終わった後に『絶対に研究を始めよう』とこの時誓っていたのだ。

 

 

 そうして長いナザリックとの戦争が終わったタイミングで、マーリンは副研究長たち3人の手も借りながら、『異世界の女を召喚する魔法』の研究を進めて行ったのだ。

 

 そして研究を進めていくこと数年、こうしてやっとのことで完成したのが部屋の地面に描かれている【魔法陣】というわけであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……場面は戻る。

 

 

 

 プロメテウスは魔法陣から目を離すと、今度はマーリンへと向けると口を開いた。

 

「これを俺に見せたってことは、実験は成功したってことだよな?」

 

「ああ、勿論さ。こっちへ来てくれ」

 

 そうプロメテウスが尋ねると、マーリンは微笑みながら肯定の言葉を口にした。そして、【転移門/ゲート】を発動させると、彼とブリュンヒルデに対してついて来るように言ってその中へと入っていった。プロメテウスとブリュンヒルデの2人はマーリンに続くように【転移門/ゲート】の中へと躊躇することなく入って行った。

 

 そうして着いたのは、周りが機械で溢れている空間であった。そこもまた研究室が所有している部屋であり、ここは副研究室長の一人の私室でもあった。

 2人が【転移門/ゲート】から出てきたのを確認したマーリンが魔法が閉じた時に、この部屋の主である女性が現れた。女の恰好は機械で出来たうさ耳を付け『不思議の国のアリス』に出てくるアリスの服(胸元は開いていて谷間が見えている)を着ていた。

 

 その女はプロメテウスの姿をその目に捉えると、パァっと顔を明るくさせると勢いよく抱き着いた。

 

「——ぷーくんだ~~~♪」

 

「おっと。束の部屋だったのか」

 

「えへへ~、そうだよ~❤」

 

 その女の名は『束』といい、研究部隊において『‶機械部門担当″の副研究室長』という地位に就いていた。束はプロメテウスの腰に抱き着くと、頭をグリグリと押し付けて嬉しそうにしていた。プロメテウスとしては束の部屋に着いたことには少々驚いたが、抱き着いてくること自体はいつものことであるため、彼女のことを抱きしめながら頭を撫でており、その彼女はなでなでを受けてより嬉しそうにしている。

 

 束としてはいつまでもこうして撫でられていたいと思っていたが、隣にいたブリュンヒルデが彼女に対して呆れながら話しかけたことにより中断されることとなる。

 

「おい、束。そういうのは後にしろ」

 

「おっ! ひーちゃんも来たんだ~! お久しぶり~~~♪」

 

 ブリュンヒルデからの言葉に束は、彼女がいることに今やっと気づいたようでその姿を確認すると、今度はそっちに向けて抱き着いた。束とブリュンヒルデは友人関係にあるため、彼女に対してもこのように過剰なスキンシップを取っているのだ。ブリュンヒルデとしては毎回会う度に抱き着かれるのは困っているが、なんだかんだ言って止めるように言わないことが、束と彼女の仲の良さを表しているだろう。

 

「束くん、嬉しいのは分かるが今は後にしてくれないかい?」

 

「ちぇ~。わかったよぉ~…」

 

 だが、マーリンとしてはこのまま時間を無用に消費したくなかったため、束に対して後で行うように言い、それを聞いた彼女は渋々ながらも素直に従ってブリュンヒルデから離れた。

 そうして束が離れたことでさきほどまで黙っていたプロメテウスが、この部屋に来た目的である『異世界の女』のことについてマーリンに尋ねた。

 

「それで? 呼び出した女ってのはどこにいるんだ?」

 

「ああ、‶あの娘たち″のことね~。こっちだよー!」

 

 だが、それに答えたのはマーリンではなく、束であった。彼女は胸元から手のひらサイズのリモコンを取り出すと、2つある赤と青のボタンのうち赤色の方のボタンを押した。

 

 そうすると、地面から「プシュー」という音と主に3つの少量の白い煙が発生した。そして、その煙が出ている所の地面がゆっくりと飛び出してきており、棒状となった機械がプロメテウスの身長程まで突き出るとそこで動きが止まった。

 暫しの間そのままであったが、煙が止まったところで再び「プシュー」という音が鳴ると、機械の外枠の部分が外れてその中にいるものが露わになった。

 

 

 その中にいたのは————

 

 

 

『『『んぶ……っ❤❤❤ ん゙んん……っ❤❤❤』』』

 

 

 ——マーリンが召喚したと言う『異世界の女』3人が、全裸に手と足を上に上げて胸や秘所が丸見えとなりそこにローターを装着され、目隠しにギャングボール、ヘッドホンを装着した状態で拘束されているものであった。

 ローターが起動しているため胸や秘所はその振動により刺激され、口を塞がれた状態であっても、快感から喘ぎ声が漏れ出ていた。

 

 

 プロメテウスはその3人が露わになると、その3人をよく見ながら後ろにいるマーリンに対して話しかける。

 

「この3人がそうなのか……。本当に異世界の者だったのか?」

 

 そう聞くと、口を開けたマーリンよりも先にまたしても束が先に彼からの問いに対してぞの‶証拠″となるものを取り出しながら答えた。

 

「本当だよ~。魔法で記憶を覗いてみたら、見たこともない物や知識がいっぱいだったんだ~! それにほら! ‶これ″見てみてよ!」

 

 そうしてまた胸元からその証拠となる物を取り出した束。その証拠というのは、先程取り出したボタン程の大きさの画面が付いた機械の箱であった。

 

「何だ、これは? ボタン、か…?」

 

「……スマホ、か…?(いや、それにしては小さすぎるか…?)」

 

 取り出されたそれを見たプロメテウスとブリュンヒルデの2人は、それぞれの知識からそれに対しての感想を述べるが、言った本人からして何となく違うことを理解しているため、その機械に対して頭を傾げる2人。

 

 そんな2人の様子を見たマーリンは、最初にこれを見た自分たちのことを振り返りながら、それの名前と使用目的について話した。

 

「これは『CAD』という名のアイテムらしい。これを使うことで、彼女たちは魔法を使用できるようだ」

 

「これを‶使って″って……では生身で魔法は使用できないってことか?」

 

「正解だ、統括殿。まぁ、そもそも彼女たちが言う『魔法』と私たちが使う『魔法』は、結果が同じだとしても中身…工程は全くの別物だ」

 

 マーリンからの話を聞いたブリュンヒルデは、『使うことにより』という部分から生身では魔法が使えないことを察してそのことを確かめると、マーリンは彼女のその頭の回転の速さを褒めながらそのことを肯定した。そして、魔法の工程について、掻い摘んで説明を行った。

 プロメテウスは、マーリンからの説明を聞いたことでこちらの魔法と3人の世界の魔法の違いについて正確に理解して事で、目の前の3人が確かに『異世界人』であることを事実であることを確認できた。

 

「なるほど……それじゃああいつらが異世界から来たってのは、事実のようだな」

 

「そういう事になるね~! いやー、ワクワクが止まらないよ! 私の知らない科学技術の結晶! 早くこれをバラバラにしてどうなってるのかを確かめたい!!」

 

「その機械のことについてはお前に任せるぞ、束。それでマーリン。あの娘たちのことはもう仕上げておいたのか?」

 

 束は未知の機械のことに興奮を抑えきれていないようで、早く解体して研究したいと身体を疼かせながらワクワクした表情をしている。それを見たプロメテウスはこれはもう止められないなと思いながら機械のこと束に正式に一任すると、マーリンに今度は3人の状態のことについて尋ねた。

 プロメテウスとしては、初めての異世界の女は自分の手で堕としたいと思っていたため、既に調教が済んでいるのかの確認のために聞いたのだ。

 

 そんなプロメテウスの内情を理解しているマーリンは、安心するように言った。

 

「暴れない程度には仕上げておいたが、最後までは行っていない。一番最初の異世界の女だからな。主殿直々に堕としたいと思い、わざわざとっておいた」

 

「カハハハハハハハ! 気が利くじゃねかマーリン! ありがとな! んちゅ♪」

 

「んむっ!❤❤❤ …んちゅろっ❤❤❤」

 

 マーリンからの言葉を聞いたプロメテウスは、自分のために色々と頑張ってくれた彼女に対してご褒美としてキスをした。マーリンはいきなりキスされたことに驚きはしたが、好いている主からのキスを拒むはずもなくむしろ首に手を回してより唇どうしがくっつくようにした。初めはくっつくだけのソフトキスであったが、キスによりスイッチが入ったのかマーリンの方から舌をプロメテウスの口内に侵入させると、今度は舌同士を絡めさせるディープキスへと移行した。

 

 暫しの間キスによる音に支配されていたが、マーリンから口を離したことでそれは終わりを告げる。

 

「んれろっ❤❤❤ …ふぅ❤❤❤ なぁ、主殿❤❤❤ 喜んでくれたのなら……私に、ご褒美をくれないかい?❤❤❤」

 

「んろっ。褒美だと? いいぜェ、何だ? 言ってみろ」

 

 マーリンは目を蕩けさせながらプロメテウスに褒美が欲しいとおねだりをした。その姿は普段からの凛としたものからかけ離れた雌の顔をしていた。プロメテウスはマーリンからの申し出に勿論だと答えると、その内容について聞いた。

 

「今日の床に、私を呼んでくれ❤❤❤ 最近研究でご無沙汰だったからなっ❤❤❤ 主殿に触られるだけでも、疼いてしまうんだっ❤❤❤ 私の子宮に、主殿の精液が欲しいんだ❤❤❤」

 

「あー、ズルい~! ねぇぷろく~ん❤ 私もいっぱい頑張ったんだよ~? 束さんにもご褒美が欲しいな~❤ いいでしょ~❤」

 

 マーリンからの願いは、今日のセックス相手を自分にして欲しいとのものであった。基本的にプロメテウスの毎夜のセックス相手は手の空いてる者達の中からじゃんけんなどの勝負によって彼女たち内で決められる。しかし、プロメテウスから指名することも出来、そうした場合はたとえどんな状況であろうと彼とのセックスが優先される。そのため、マーリンは選んでくれと言っているのだ。だが、それを聞いて待ったを掛けたのは束であり、彼女の方も研究に貢献した褒美としてセックスして欲しいと、彼の身体に抱き着きながら上目づかいでおねだりする。

 

 2人からのお願いを聞いたプロメテウスは、願いを突っぱねることなくむしろ笑みを浮かべて受け入れた。

 

「ああっ、勿論いいぜ。夜になったら部屋に来い。たっぷりと子宮に褒美をくれてやるからよォ♪」

 

「「っ❤❤❤ ああ(うん)っ❤❤❤」」

 

 プロメテウスからの返答を聞き、女として部分が思わず反応してしまったマーリンと束。彼からの言葉だけでも達してしまった事実に、2人は内心で「やはりこの人こそ私の主なんだ」と思ってしまっていた。

 

 そしてそれを眺めていたブリュンヒルデは、どこか不満げな顔をしている。彼女としては、自分は妻であるとはいえ主でもあるプロメテウスの命を背くなどありえないし、彼が他の女を抱くこと自体は否定しない。しかし、それでも‶妻″という特別な地位にいる自信の目の前でそういった話をされると、どうしてもマーリンと束の2人に対して羨ましいという想いを抱いてしまっている。

 

 そんな妻であるブリュンヒルデの心情を夫であるプロメテウスは察しており、彼は2人から目線を彼女に向けると彼女に対しても今日の床に来るように誘って来た。

 

「お前も確か今日は非番だったよなぁ、ヒルデ。お前も来いよ。お前とも久しぶりだから、めいいっぱい楽しもうぜ♪」

 

「! …ふんっ。この、色好きめっ❤❤❤」

 

 ブリュンヒルデはプロメテウスからの誘いにツンとした言葉を返したが、口角が僅かに上がっていることや彼に対して熱を帯びた視線を送っていることから、照れ隠しであることは明白であった。実際ブリュンヒルデは内心にて、自分のことを気遣ってくれているプロメテウスの心遣いに女としてキュンキュンしてしまっている。プロメテウスとしては「素直じゃねぇな」と思いつつも、それも妻の良いところであると思っているため気にせずに、遠回しでも参加をしてくれることを喜んだ。

ブリュンヒルデは参加することを告げると、仕事があるからと転移で部屋を後にした。因みに、その時の彼女の顔が喜色であったことは余談である。

 

 

 こうしてブリュンヒルデからもOKを貰ったプロメテウスは夜の床の話を切り上げ、異世界の女3人を犯すことに意識を向けた。3人の目の前まで移動し、それぞれの身体付きや顔を見て最初に犯す者の吟味を始める。そうして3人をよく見ていると、ふと気になるところがあったため、彼はマーリンにそれを問うた。

 

「今更だが、この3人顔つきが似てるような気がするんだが……もしかして血縁か?」

 

「流石は主殿だな、正解だよ。その3人は姉妹のようだ。左端のロングの娘が長女で、残りの2人は双子だ」

 

「やっぱりか」

 

「因みに名前は左から、『七草 真由美』に『七草 泉美』、『七草 香澄』という名らしい」

 

 プロメテウスからの問いに、正解だと言って返すマーリン。プロメテウスがそのことに気付いたのは、リアルにて社長という立場からよく人のことを観察する機会が多かったために、顔つきなどから相手がどういった人間であるのかを理解することが得意であったからだ。その立場によって養われた観察眼から、3人がどこか顔つきなどが似ていることを感じ取ったためであった。

 そして3人が姉妹であることを知ると、プロメテウスはどうすれば面白くなるのかを思いついて最初に犯す者を決めた。

 

「(姉妹、か~……じゃあ最初は……) ——よし、決めた。最初は真由美ちゃんにしようかァ…!」

 

 プロメテウスが最初に選んだのは長女である真由美であった。彼は真由美の前まで来ると、彼女のギャングボールとヘッドホンを外して話せる状態にした。

 

 それらを外された真由美は、久しぶりにまともな呼吸が出来たことで暫くの間は呼吸を整えようと息を荒らしていたが、それが少し落ち着くと胸やマンコに装着されていて現在も動いて刺激してくるローターを止めるように弱弱しい声で懇願した。

 

「ぷは……っ! はぁ……はぁ……っ❤ お願い…もう、止めてぇ……❤」

 

「カハハハハハハハ。ローターぐらいで音を上げてたらこれからのことは耐えられねぇぞ?」

 

「! だ、誰…なの……?」

 

「俺かァ…? ——俺の名は、プロメテウス・バーキュラー! お前たち3人を呼び出した者の『ボス』、と言えば分かりやすいかな?」

 

 真由美の発言にプロメテウスは笑いながらだらしないなと言葉を発した。真由美としては今までどんなに止めるように言ったり願っても、声すら聞こえてこなかったのに今回は返事も来たことで、その声の主に対しておどおどしながらも誰なのかを問うた。

 その問いに対してプロメテウスが素直に答えてやると、真由美は主というのを聞いて自分たちをこんな風にしていることに対しての怒りよりも、まずはこの快楽調教から解放されたいという想いから、改めて調教を止めるように懇願した。

 

「お、お願い…っ❤ もう、止めて……っ❤ 私たちを、放してぇ……っ❤」

 

「悪いがそれはできない相談だ。なぜなら——お前たちはもう俺の所有物となったんだからなァ…!」

 

「!? まっ、て…! それは、どういう——んひぃっ!?❤❤」

 

「ふむ……胸は及第点だな。大きくて揉み心地もいい」

 

 だが、真由美の懇願は悲しくもプロメテウスにより却下され、所有物となったことを彼から告げられた。真由美はプロメテウスから所有物発言に対して驚きを隠せなかったようで、彼にそのことを追求しようとしたが、プロメテウスが彼女の豊満な胸に手をやって揉み始めたことで、それができなくなった。そして胸を揉んでいるプロメテウスはというと、大きいのは分かっていたが、硬すぎず柔らかすぎないほどよい胸の感触に、悪くないと呟きながら楽しんでいる。

 

「んあああんっ!?❤❤❤(うそ……私、胸を…揉まれてるの……!? いやっ、いやぁぁぁぁっ) お、お願いぃ…❤❤❤ んはぁんっ!❤❤❤ もま、ないでぇ……っ❤❤❤ んんんっ!?❤❤❤」

 

「そういう割にはいい反応するじゃねぇか。本当は気持ちいいんだろう? 真由美ちゃ~ん♪」

 

「んぐぅぅぅっ!?❤❤❤(いや、なのに……っ❤❤❤ 知らない、男の人に……胸を、揉まれてるのに……❤❤❤ 身体が、こんなに…反応しちゃうぅぅぅっ❤❤❤) ——イ、イクッ!❤❤❤ イクゥゥゥウウウウウウウウウウウウッ!?❤❤❤」

 

 真由美は胸から伝わってくる感触や体温、プロメテウスの言葉から彼により自身の胸を弄られていることが分かると、止めるように彼に告げる。しかし、プロメテウスとしては所有者である自身が所有物である真由美からの意見を聞く義理などないため、止めるどころか彼女のことを煽りながらより胸を揉みしだいていく。それもただ胸を揉むだけでなく、彼女が感じるように硬くなっている乳首の方も擦ったり摘まんで引っ張ったりもしている。何千もの女を抱いてきたプロメテウスの愛撫は手慣れており、真由美は胸の愛撫によってどんどん快感が蓄積されたことで、あっという間に絶頂してしまった。オナニーはしたことはあるが、その時以上に彼に胸を揉まれて絶頂した今の方が断然気持ちよかったことで、彼女は未知の快感に思考が

 そして知らない男に胸を揉まれているのに絶頂してしまったことに困惑を隠せないでいる真由美の姿を見て、それを実施したプロメテウスは笑みを浮かべている。

 

「カハハハハハハハ。おいおい、イヤイヤ言ってたのにイッちゃったのかよ!? 真由美ちゃんは随分と淫乱なんだなァ。カハハハハハハハ…!」

 

「ああ…っ❤❤❤ んああ…っ❤❤❤(イカされ、ちゃった……❤❤❤ 知らない男に、胸を…揉まれて……❤❤❤)」

 

 プロメテウスはまたもや真由美のことを煽るような言葉を並べていくが、絶頂したことの快感と知らない男によりされたことへの困惑からその言葉は届いていなかった。

 そしてプロメテウスは、胸の感触を確かめたため、次の場所の確認に移った。その場所とは、秘所——マンコであった。

 

「カハハハハハハハ! ……さ~てと、胸は良かったが……こっちはどうかな~?」

 

「あひぃんっ!?❤❤❤(う、うそ…!?❤❤❤ オマンコ、触られてるぅ……っ❤❤❤) だ、だめぇぇ……❤❤❤ あひゃんっ!?❤❤❤」

 

「カハハハハハハハ。ローターを付けていただけあって、しっかり解れてるじゃねぇか。これなら、挿入れても問題ねぇなァ~♪」

 

「(挿入れ、る……? ——っ!? まさか!?) い、いやぁぁぁっ!❤❤❤ オマンコは、いやぁぁぁぁぁぁ!!❤❤❤」

 

「残念ながら、真由美ちゃんに選択権なんてねぇんだよ」

 

 プロメテウスは胸を揉んでいた手を今度は下へと伸ばすと、マンコを指でゆっくりと摩っていった。真由美はマンコを摩られたことで可愛らしい悲鳴を上げてしまうが、マンコから伝わってくる感覚から今度はそこを弄られていることを認識すると、快感によって喘ぎ声を出しつつも彼に対して止めるように言う。しかし、プロメテウスが止まるはずもなく、指を2本入れて中の蕩け具合も確認した彼は入れても問題ないなと、わざと彼女に聞こえるように呟いた。

 それを聞いた真由美はこれからされることを予測してプロメテウスにより強く止めるように懇願したが、彼は一切を受け入れなかった。

 

 一旦マンコから手を離したプロメテウスはズボンからペニスを取り出した。それは既に硬くなって反り返っており、早く雌を犯したいと言っているがの如くビクビクと震えていた。

そして、取り出したペニスを笑みを浮かべながら真由美のマンコに先端をあてがうと、彼女に挿入すると宣言をした。

 

「分かるかぁ、真由美。今からこれが、お前のマンコに入るからなァ♪」

 

「っ❤❤❤(熱くて、硬いのが…オマンコに、当たってる…❤❤❤ これが、もしかして…おちんぽ……!?) お、お願いっ❤❤❤ 本番は、それだけは……っ❤❤❤ どうか、許して……っ!!❤❤❤」

 

 それを聞いた真由美はマンコから伝わってくる熱くて硬い物体が、男性器…ペニスであることを察してより強く止めるように言いながらセックスから逃れようと身体を動かそうとしている。

しかし、手足は拘束されている上に台に固定されているため逃れられるはずもなく、真由美の抵抗虚しくペニスは挿入された。

 

「カハハハハハハハ。——無・理♪ ほいっ!」

 

「んはぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!?❤❤❤❤」

 

 プロメテウスはそう言うとペニスを一気に真由美のマンコに挿入した。勢い付けられて挿入されたペニスは、真由美の処女膜をいとも容易く突き破り子宮口までたどり着いていた。接合部からは処女を失ったことで出てきた血がペニスを伝って外へ出て来ていた。

 

「あぎ…っ❤❤ んああ……っ❤❤(挿入、されちゃった……っ❤❤ 私の初めて……奪われ、ちゃった…❤❤) ——ひぐっ❤❤ ぐす…っ❤❤ うう……っ❤❤」

 

「おいおい、泣くんじゃねぇよ。萎えちまうじゃねぇか。……——そうだ。お前にもやる気が出るようにしてやる♪」

 

 真由美は自身の処女が、知らない男…それも自分と妹たちを誘拐(?)した男によって奪われてしまったことに悲しみが溢れてしまったことで、感情が抑えきれずに泣き出してしまっていた。

 それを見ていたプロメテウスは、ペニスから伝わって処女特有のキツイ締め付けを楽しんでいたのに彼女が泣きだしてしまったことにより、少々気分が落ちてしまっていた。しかし、今の真由美の様子を見て良いことを思いついた彼は、それを実行する。

 真由美を台の固定から外したプロメテウスは、挿入した状態のまま彼女を身体が前に来るように膝裏に手をやって持ち上げた(所謂、駅弁スタイル)。真由美はいきなり持ち上げられて今度は何をされるかが不安なのか身体を震わせているが、プロメテウスはそんなこと気にせずに持ち上げたまま彼女の妹たちの前まで来ると、真由美の目隠しを解いた。

 

「っ(まぶ、しい……っ)」

 

「ほらっ、見えるだろう? お前の妹たちを見てみろよ」

 

「んっ……? ——っ!? 香澄ちゃん、泉美ちゃん!?」

 

「「んん…っ❤❤ むぐく……っ❤❤」」

 

 目隠しを外されて久々の光の眩しさに思わず目を瞑ってしまう真由美だが、プロメテウスからの言葉や目が光に慣れたことで開けてみると、彼女は目を見開いて驚きの声を上げた。なぜなら自分の愛しい妹たちが自分の様に拘束され屈辱を受けている姿が映ったからだ。

 真由美は2人の様子を見て悲痛な声を上げる。そして、首を動かしてプロメテウスの方へと向けると、鋭い視線を彼にぶつけながら詰問した。

 

「2人とも……っ。妹たちに、なにをしたの……!?」

 

「何って、お前の様に女の快楽を教えてやっているだけさ。俺の奴隷となるための準備としてなァ♪」

 

「っ(奴隷、ですって……!?) ~~~っ。この、クズっ! 変態! あなたは最低の男よ…!!」

 

「カハハハハハハハ。ひでぇ言い草じゃねぇか真由美ちゃんよォ。……主として、お前に立場ってのを教えてやらねぇと、なっ!」

 

「な、なにを————んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!?❤❤❤❤」

 

 真由美からの睨みに対して全くと言っていいほどひるんでいないプロメテウス。むしろそれを見て面白がっている余裕すらある。しかしそれも当然のことで、リアル世界では社長として政治と金、策謀が跋扈する世界を体験し、こちらの世界では自身と同様程の強敵と闘いを経験してきた彼からすれば、真由美のにらみなどそよ風に等しかった。

 

 真由美からの問いにプロメテウスがあくどい笑みを浮かべてそう答えると、それを聞いた彼女は顔を赤くしながらも自分たちのことを奴隷扱いしてくる彼に敵意と殺意を込めた言葉をぶつけた。だが、それを聞いたプロメテウスとしてはその言葉は何もできない小娘が、恐怖を感じながらも必死の抵抗をしている様にしか見えないため、笑いながらそれを受け止めた。

 

 しかし、奴隷となったのにもかかわらず言葉遣いがなっていないことに関しては少々不満であったようで、主として奴隷の立場を教えると告げると、彼女のマンコに挿入していたペニスを動かしてピストンを開始した。

 

「んああっ!?❤❤❤ んほぉぉおおおおっ!?❤❤❤(なに、これ……!?❤❤❤ 身体の中、熱くて硬いのに…押し広げられてるぅぅぅっ❤❤❤)」

 

「カハハハハハハハ! どうだ気持ちいいだろうっ!? なァ、真由美ちゃんよォ…!」

 

「ふぎゅぅぅうううううううっ!?❤❤❤ なか、だめぇぇぇっ!❤❤❤ んひゃんっ!?❤❤❤ はげ、しいぃぃぃいいいいっ!?❤❤❤(お腹の奥に…子宮に、いっぱい当たっちゃってるのをぉ……❤❤❤ 押し上げられると…頭が、くらくらしちゃうぅぅぅっ❤❤❤ どう、してぇぇ……!?❤❤❤)」

 

 プロメテウスがペニスを突き上げる度に真由美の子宮口に勢いよく叩きつけられることで、彼女は今まで感じたことのない快感が身体の中を駆け巡っていることに内心驚愕している。否定の言葉を述べているが、実際には肉壁をペニスでゴリゴリと抉られることやペニスの先端が子宮口にぶつかるごとに軽く絶頂してしまいそうになり、喘ぎ声を抑えられなくなっている。

 そんな真由美の反応を楽しんでいたプロメテウスは、彼女が更にいい反応が出来るようにとあることを実行した。

 

「おい、マーリン、束。2人の目隠し外せ」

 

「了解した」

 

「おっまかせ~♪ …えいっ♪」

 

 それは香澄と泉美の目隠しを外させること。マーリンと束により目隠しを外された2人は、真由美の時の様に久々の光の眩しさに目を瞑ったり細めたりしているが次第慣れていくと、目の前にて行われている真由美とプロメテウスのセックスの光景が映る。

 

「「んむ……っ? ——!? んもうんんっ(お姉ちゃん/さま)!?」」

 

 香澄と泉美の2人は姉である真由美が男に犯されているのを驚愕の悲鳴を上げるが、ギャングボールをされているため言葉にはできず、くぐもった声となって部屋に響く。真由美はセックスによる快感により周りが見えていなかったが、2人の声を聞いたことで2人にされた目隠しがなくなっていることを知る。そうすると、当然自分がプロメテウスに犯されている様を見られるわけで、彼女の快感によって赤くなっていた顔に妹たちに自分の恥ずかしい姿を見られている恥ずかしさや申し訳なさなどの感情が交じり合ったことで、ぐちゃぐちゃになり普段の品格に満ちた表情とはかけ離れた歪なものとなっている。

 

「ほれほれ! 妹たちに見られながら喘げや!!」

 

「!! やめてっ!?❤❤❤ いやっ、いやぁあああああああああああああっ!?❤❤❤ おねがいぃぃぃぃっ!!❤❤❤ 2人とも、見ないでぇぇええええええええええええええええええええ!?❤❤❤(こ、こんな、わたしを…❤❤❤ 見ないでぇ…っ❤❤❤) んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤」

 

「カハハハハハハハ! 我慢は良くないぜェ、真由美ぃ♪ 子宮口をチンポで突かれて感じてるんだろう? オラオラッ!!」

 

「んおぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?❤❤❤(いやなのにぃぃぃいいいいいいいいっ❤❤❤ 感じちゃうのぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤)」

 

 真由美は涙を流し必死になって2人に対して自分の様を見ないように叫ぶが、自身の予想以上に面白い反応をしている彼女を見て笑みを浮かべるプロメテウスが遮るようにピストンをすることにより、内心では嫌だと感じていても体は素直にペニスによって与えられる快感に反応してしまっている。

 

 プロメテウスとしては、マンコの締め付け自体は処女という事や真由美の方がまだ快楽に素直となっていないことで、普段の配下や奴隷たちほどお世辞にも気持ちよくなっているとは言えなかったが、その分セックスの快感により狂わされている真由美の反応が思ったよりもそそられて彼のSの部分が刺激されていることで、十分にセックスを楽しむことが出来ていた。

 

 そして、いかに拙い技量とは言ってもマンコからの締め付けを十数分に渡って受けていれば自然と射精欲は溜まっていくもので、射精を行えるぐらいには気分が高まったことにより彼は涙を流しながらも喘ぎ声を上げている彼女に対して射精することを告げた。

 

「おい、真由美! 俺の方もそろそろ限界だァ…! まずは一発射精すからなァ!? しっかり受け止めろよォ!?」

 

「っ!?(出すって……? ——! まさかっ!?) だめっ!❤❤❤ だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!❤❤❤ お願いっ、抜いてぇぇぇええええええええええええええええええええっ!?❤❤❤」

 

 プロメテウスからの言葉を聞き、ペニスからの快感に狂わされていた真由美も少しは正気に戻ったようで、彼の言っていることとこれからされることを想像して顔を青くさせると声を荒げてプロメテウスに止めるように懇願する。

 

 しかし——

 

「オラッ! 妹たちに見られながらイケや!?」

 

 ——無情にも、真由美の懇願は受け入れられなかった。

 

 プロメテウスは最後の一押しと言わんばかりにペニスを激しく彼女の子宮口に叩きつけた。そうしたことで、プロメテウスはペニス子宮口に密着させた状態のまま射精した。

 

「いやぁぁぁあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っっ!!?❤❤❤❤」

 

 射精された真由美は、子宮の中に流れ込んでくる温かいものを感じながら絶頂した。真由美の子宮の中には、【最上位淫夢の王/インキュバスロード】であるプロメテウスのドロドロとした半固形状の濃厚な精液が大量に送り込まれていく。それの熱量はすさまじく、真由美としては子宮内にて噴火でも起こったかのような感覚を味わっていた。

 

「あ゙……っ❤❤❤❤ お゙ひょ……❤❤❤❤(私の身体に…子宮の、中に……っ❤❤❤❤ 赤ちゃんの素…出されちゃった……っ❤❤❤❤ 熱いの、いっぱい…出されちゃってる……❤❤❤❤)」

 

「カハハハハハハハ。そんなに顔を蕩けさせやがって…! そんなに俺のチンポは良かったのかァ? んん?」

 

「ん……っ❤❤❤ はぁ……❤❤❤ ——へぇ…?❤❤❤(蕩け、させる……?❤❤❤ わたし、が…?❤❤❤)」

 

 真由美は息を荒くし射精による快楽に酔いしれながら、子どもの元となる精液を射精されたという事実に絶望を感じてしまっていた。

 そうして射精が終わると、真由美の内心を知らずにプロメテウスが話しかけてくる。彼は笑いながら真由美が顔を蕩けさせていると言ったが、彼女としては彼の言っていることが分からなかった。真由美としては自分は無理やり犯された(所謂、レイプ)というのに、それを喜んでいるかのような発言をしていることが理解できなかったからだ。

 

 真由美の困惑が顔にも出ていたようで、その表情からプロメテウスも彼女の内心をなんとなく察したようであった。

 

「んだよ、気づいてねぇのかァ? カハハハハハハハ。それじゃあ自分で顔を見てみろよォ」

 

 そう言ってプロメテウスはアイテムボックスを開くと、そこに片手を突っ込んで鏡を出した。そして取り出した鏡を真由美の目の前にやって自分の顔を見れるようにしてやった。すると、真由美は自分の顔が浮かべる表情を見て、心の中は驚きから呆然としてしまっていた。

 

「え……❤❤❤ う、そ……❤❤❤(これが、私……?❤❤❤ こんないやらしい…顔を…?❤❤❤)」

 

 鏡に映る真由美の表情は、いつもの幼げながらも女性らしさを感じさせるものではなく、情婦などが見せる女の、雌としての顔であった。

 自分の顔を見て呆然としている真由美の様子を見てプロメテウスは、内心ニヤニヤと笑みを浮かべて彼女の耳元に口を寄せて言葉を囁いていく。

 

「どうだァ、分かっただろう? お前は知らねぇ男に犯されるのを妹たちに見られて欲情している、ただの変態なんだよ♪」

 

「っ!? ち、違う…! 私は、変態なんかじゃ…!! ——んひゃんっ!?❤❤❤」

 

 プロメテウスからの変態呼ばわりに、呆然としていた真由美も正気に戻ったようでとっさに否定の言葉を告げようとしたが、それはプロメテウスが片手で彼女の豊満な胸を鷲掴んだことにより阻止される形となった。

 

「カハハハハハハハ。そんな否定すんなよ。俺は好きだぜぇ? そんな淫乱女もよォ♪ それに現にこうやって俺に胸揉まれて喘ぎ声上げてんじゃねぇか?」

 

「も、揉まない、でぇ……っ❤❤❤ んはぁぁっ!?❤❤❤ 乳首ぃ…摘まむの、だめぇぇぇ…!❤❤❤」

 

 プロメテウスは真由美をフォローするようなことを言いながら、片手で胸の感触を楽しむように優しく揉んだり硬くなっている乳首を摘まんで擦ったりしている。だが真由美は、それでも七草の長女としての誇りのためか、はたまた一人の女性としての尊厳を守るためかは分からないが、彼からのことを否定しセックスを止めるように言ってくる。

 

 プロメテウスは一度中出しされているのに屈しない真由美の態度を見て面白いと思いながら、ならば思い知らせるだけと彼女が素直になれるように行動を始める。

 

「まぁいいさ。…どうせ直ぐに否定できなくなるんだから——よっ!!」

 

「ん゙ひぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っっ!?❤❤❤❤」

 

 プロメテウスは挿入しているペニスを、更に奥へと推し進めたのだ。知っての通りプロメテウスのペニスは長大であり、真由美のマンコに挿入した際にも3分の2ほどしか入っていなかった。しかし、子宮の中…それも最奥を更に押し上げるかの如く挿入されたことで彼のペニスはすっぽりと根元まで彼女のマンコの中に収納されることとなった。しかし、ペニスが長大過ぎつゆえに正面から真由美の身体を見ると、マンコの入り口から臍下(子宮辺りと思われる)までがボコっと膨れ上がっており、誰から見てもペニスを挿入されていることが分かるほどであった。

 真由美は子宮の中の更に奥までペニスが突き上げてきたことによる快感はすさまじかったようで、言葉すら発せずに身体に快楽が侵食していっていた。

 

「い゙ぐ……❤❤❤ おお゙…っ❤❤❤(にゃ…にゃに、これぇ……❤❤❤❤ おちんぽが、もっろ…おきゅに……っ❤❤❤❤ あ、あたまが…ぱちぱち、しゅりゅぅぅぅ……❤❤❤❤)」

 

「カハハハハハハハ。チンポを子宮に挿入れられてそんなに気持ちいのかァ? まだ気絶すんなよォ? せっかく入れたんだから、子宮内射精もしっかり味わえや♪ ほれっ!!」

 

「ん゙ぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!?❤❤❤❤❤」

 

 ペニスを子宮内で入れただけで既にグッロッキーといっても過言ではない状況の真由美であったが、子宮内に入れただけでプロメテウスが満足などするはずなく、ペニスをギリギリまで引き抜くと一気に子宮口すら突破して子宮奥を押し上げる激しいピストンを始めた。

 

「おねがい、ぬ゙いでぇぇぇっ!!❤❤❤❤ おちんぽだめなのぉぉぉおおおおっ!?❤❤❤❤ こわ゙れるぅぅっ!❤❤❤❤ じぎゅう、ごわれ゙ちゃうぅぅぅうううううううっ!?❤❤❤❤(はげしすぎるぅぅぅううううううっ!❤❤❤❤ おちんぽで、しぎゅうおくを、つがれちゃってるぅぅぅっ❤❤❤❤ むりやりなのぃぃぃっ❤❤❤❤ からだがぁ、はんのうしじゃうのぉぉぉぉ!?❤❤❤❤)」

 

「カハハハハハハハ! 口ではそう言っても、マンコはイキまくってもっとしてって締め付けて来てんぞ真由美ぃ!? 本当は子宮奥突かれて感じてるんだろう? もっと快楽に正直になれやっ!!」

 

「ん゙ほぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!?❤❤❤❤」

 

 そのピストンの激しさは真由美が言葉を正しく発音できなくなるほどのもので、彼女は口では「だめ」とか「止めて」などと言ってはいるが、身体の方は正直の様でペニスをギュウギュウと力強く締め付け、ペニスに一突きされる度に絶頂してしまっていた。

 

 それでもせめてもの抵抗のつもりなのか、口ではセックスを止めるようにプロメテウスに懇願している。

 

「だめっ!?❤❤❤❤ だめぇぇぇえええええええええっ!?❤❤❤❤」

 

「全くしょうがない奴だ! 正直になれるように手伝ってやる!! ——【チンポで突かれて感じてるだろう? 正直に言え】」

 

「!! ——はいぃぃぃっ❤❤❤❤ オチンポでぇ、づかれて…ぎもちいいですぅぅぅっ!!❤❤❤❤(っ!? くちがぁ、かってにぃ……っ!?❤❤❤❤)」

 

「そうだろそうだろっ! カハハハハハハハ!」

 

 真由美から出てくる言葉を聞いていたプロメテウスは、それが本心から出の言葉でないことは察しているため、あまりしたくはなかったが【支配の呪文】を使用して彼女に対して本心を述べるように命令した。

 すると、先程までの言葉がまるで嘘のように顔を快楽にドロドロに蕩けさせると、プロメテウスの言葉を肯定する言葉を発したのだ。真由美本人としては、勝手に口が動いて思ってもないことを口走ったことに内心困惑していた。

 

「おちんぽぐりぐりしゅきぃぃぃぃっ❤❤❤❤ もっとついてぇぇぇぇっ!!❤❤❤❤(ち、ちがう……っ❤❤❤❤ だって、わたし…むりやり、おかされてるのにっ❤❤❤❤ きもち、よくなんて……っ❤❤❤❤ ない、はずなのにぃ……っ❤❤❤❤)」

 

「ようやく素直になったなァ、真由美っ! お前はもう俺の奴隷なんだからそうやってチンポ気持ちよくすことだけ考えていればいいんだ! 分かったらもっとマンコ締めろやオイ!?」

 

「あひぃぃぃぃっ!?❤❤❤❤ ひゃいぃぃぃっ❤❤❤❤ どれいとして、もっとまんこしめますぅぅぅううううううっ!!❤❤❤❤(ちがうっ❤❤❤❤ ちがう、のに……っ❤❤❤❤ からだ…きもちよく、なっちゃってるぅ……っ❤❤❤❤ あえぎごえ、でちゃうぅぅぅ❤❤❤❤)」

 

 プロメテウスは真由美がようやく素直に快楽を受け入れたことに嬉し気に声を上げると、気を良くしてピストンの速度を上げた。真由美としては自分が気持ちよくなっているなどとは認めたくはないが、身体の方は既に認めてしまっているようで喘ぎ声を抑えられず、彼がピストンを激しくしたことでそれに呼応するが如くマンコの締め付けも強くなっていった。

 

 そして、そんなプロメテウスのピストンに、魔法の才能以外においては一般人とさほど変わらない真由美に耐えられるはずもなく、あっという間に絶頂寸前まで陥った。

 

「イグゥゥゥヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッ!?❤❤❤❤ ま゙だ、イッちぢゃうぅぅぅううううううううううううううううっ!?❤❤❤❤」

 

「カハハハハハハハ! いいぜェ、派手にイけや!! 俺も射精すからなァ…!!」

 

「ひゃいぃぃぃっ!!❤❤❤❤ イキましゅぅぅぅぅぅぅっ❤❤❤❤ イキましゅからぁ、どれいまんこにしぇーえきらひてぇぇぇええええええええええっ!!❤❤❤❤(また、だされちゃうぅぅぅっ❤❤❤❤ いま、だされたら…もう、もどれなくなっちゃうぅぅぅ❤❤❤❤ いやっ、なのにぃぃぃっ❤❤❤❤ ——にゃんでこんなにぃ、きもちよくなっちゃうのぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤)」

 

 真由美が絶頂すると叫ぶと、プロメテウスの方も射精すると言いよりピストンを激しくさせ子宮奥を押し上げる。

 真由美は先ほどまでは内心だけは屈してはいなかったが、【支配の呪文】によりセックスの気持ちよさを認めてからはその心すら揺れてしまっており、今射精されたらもう元には戻れなくなるのを察していても、身体が言うことを聞かなくなっていた。

 

「おおっ! ——射精るっ!!!!」

 

 そして、ペニスが子宮奥を壊れるのではないかと思われるほど強くペニスで押し上げられたと同時に、プロメテウスは真由美の子宮内に射精を行った。

 

「んほぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっ!!!?❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 真由美は子宮奥を叩きつけられたと同時に火傷しそうなほど熱い精液を子宮内に直接射精されたことで、先程の膣内射精以上に派手に絶頂した。

 顔は子宮から伝わってくる精液の快感により完全に蕩け雌の顔となり、身体はその気持ちよさゆえにビクンッビクンッと痙攣をおこしてしまっていた。

 

 プロメテウスはまだ射精が終わってない内から真由美の耳元に口を寄せると、子宮内射精の感想についてニヤつきながら問いかけた。

 

「カハハハハハハハ…! おい、どうだァ真由美? 子宮内射精の感想はよォ♪」

 

「お゙ひ……っ❤❤❤❤❤ ひゃ、ひゃい……っ❤❤❤❤❤ じぎゅうなからし…❤❤❤❤❤ ひもひぃれすぅぅぅ…っ❤❤❤❤❤ にゃかに、どぴゅどぴゅだしゃれるの……❤❤❤❤❤ きもひよくへ、いっぱい…イッちゃったのぉ……っ❤❤❤❤❤(かしゅみ……いじゅみ……ごめんなさい…っ❤❤❤❤❤ おねぇちゃん……❤❤❤❤❤ れいぷされて…にゃかだしされて、よろこぶ……❤❤❤❤❤ へんたい…だったみたい……っ❤❤❤❤❤❤) ———あぅ………っ❤❤❤❤❤」

 

 プロメテウスからの問いに最高だと肯定の言葉を返した真由美。しかし、その言葉は先程とは異なり、心の底からそう感じたことによる返しであった。それは即ち真由美が、プロメテウスとのセックスで感じてしまっていることを…性奴隷として扱われることを心から認めてしまったことである。

 真由美は内心にて妹である香澄と泉美に対して謝罪をしているが、それは許されることを願ってのものではなく、どちらかというと自身自身への免罪符として言っているのに近かった。‶私は変態だから、性奴隷になってしまっても仕方ない″という言い訳。

 

 真由美は内心でそう言い終わると、気を失ってしまった。子宮内射精の快楽に耐えられなかったのだ。このことに関しては真由美を責めることはできない。なぜなら、【最上位淫夢の王/インキュバスロード】であるプロメテウスの射精は普通の男とは比べ程のないほどの快楽であるため、そこらの女性であらば一発射精される…否、挿入されるだけでもあまりの気持ちよさに気を失う者もいるのだから、むしろ真由美は頑張った方と言えるだろう。

 

「んああ? …カハハハハハハハ。あまりの快感に耐えられなかったかァ」

 

 実際、プロメテウスの方も気を失ったことに関しては特に何も言わなかった。まぁ、単純に彼女以外にも抱ける女がいるから気にしなかったと言うのもあるが。

 

 プロメテウスは射精が終わると、真由美のマンコからペニスを引き抜いた。彼女のマンコからはプロメテウスが出した大量の精液がボトボトと溢れ出てきていた。

 プロメテウスは真由美の身を床へと投げ捨てた。普通であれば怪我をしてしまうものだが、この部屋の床は束により一切の衝撃を吸収する素材で構成されているためそのようなことは起きない。そうして真由美を放したプロメテウスは、次なる獲物へと視線を向けた。

 

「さぁ、次はお前たちの番だぞ……!」

 

 プロメテウスの視線の先にいるのは、残りの2人である香澄と泉美。そんな彼女たちはというと、たった今目の前にて行われていた姉である真由美とプロメテウスの行為を見ていたことで、そのことを振り返っていた。

 

「んもぅ……❤❤❤(お姉ちゃん……っ❤❤❤ みたことないくらい、嬉しそうだった…❤❤❤ あんな男に、無理矢理…やられてたのにっ❤❤❤ ううっ❤❤❤ それになんだか、私も変な感じになってる……❤❤❤ アソコが、うずうずしてる……っ❤❤❤)」

 

「んんんっ……❤❤❤(お姉、さま……っ❤❤❤ あのような、いやらしい顔になって❤❤❤ レイプ…ですのに……❤❤❤ 見ていてこっちも、おかしくなってしまいそうに……っ❤❤❤)」

 

 香澄と泉美のどちらも、真由美がなぜ無理矢理犯されたと言うのにあんなに嬉しそうな表情を浮かべているのかやそれを見ていた自身の身体が不思議と熱くかつ疼いていることに疑問に思っているようであった。

 

「さ~て、次はどっちからいただこうかねぇ~♪」

 

 だが彼女たちがそんなことを考えていることは知らないプロメテウスは、2人の身体を上から下まで眺めてどちらを先に楽しもうかと吟味している。

 

 そしてよく観察したことで香澄か泉美のどちらを先にするのかを決めた。

 

「——よし、じゃあ香澄ちゃんから行こうかァ」

 

「! んんっ! んもんんっ!!(いやっ!? 来ないでっ!!)」

 

 プロメテウスがそう言うと、真由美と自身の身体の異変について考えていた香澄はその言葉を聞いたことで思考の海から抜け出せたようで、自分に近づいて来る彼から逃れようと身体を動かそうとしたが、拘束されていることでそれが出来ないことを察すると、目に涙を浮かべながら声を上げて嫌がる。

 

「カハハハハハハハ。そんな泣きそうな顔すんなよ。大丈夫さ、お姉ちゃんみたいに気持ちよくしてやるからよォ…!」

 

「(いやっ!! いやぁぁぁあああああああ!!)——ん゙ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!?❤❤❤❤」

 

 プロメテウスはあくどい笑みを浮かべてペニスの先端を香澄のマンコに当てると、躊躇することなく彼女の中へと挿入した。

 香澄は身体の中に異物…ペニスが挿入されたことに声にならない悲鳴を上げた。香澄のマンコからは処女膜が破られたことによる少量の血が流れており、処女を失ったことをありありと示していた。

 

「おおっ、悪くないなァ…! オマンコ気持ちいいぜェ、香澄ちゃ~ん♪」

 

「んぐ……っ。んむむ……っ(うう~……っ❤❤❤ いたい、よぉ……っ❤❤❤ 奪われ、ちゃった……❤❤❤ 好きな、人にあげるはずだった……私の、初めてがぁ……っ❤❤❤)」

 

「カハハハハハハハ。泣き顔も可愛いじゃねぇか♪(姉妹だと処女卒業の反応まで似るのかねぇ~……。——まっ、俺には関係ないけど♪)」

 

 処女ということあって締め付けが強いことは真由美と同じであったが、締め付け方は少々違っていて真由美がただペニスを締め付けていたのに対して香澄のは肉壁のヒダ一つ一つがタコの吸盤の様に吸いついていた。この締め方にプロメテウスは喜色の声を上げていたが、それをしていた香澄本人に自覚などなく初めてを奪われてしまったことに涙をぽろぽろと流してしまっていた。

 だがそんな香澄の顔ですらプロメテウスとしては興奮を煽る材料でしかないため、その泣き顔を笑みを浮かべて眺めていた。

 

 すると、隣で拘束されている泉美が、処女を奪われて泣いてしまっている香澄のことを心配して声を荒げ始めた。

 

「んももっ! んむもももっ!!(香澄ちゃん! しっかりして香澄ちゃん!!)」

 

「おいおい、あんまり騒ぐなよ泉美ちゃんよォ。そんなに焦らなくても、香澄ちゃんの次はお前なんだから…! ——マーリン、束!」

 

「ふふふっ。了解だ」

 

「はぁ~い❤ さぁ~、きみも次に犯されるための準備をしようねぇ~♪」

 

「!(な、なにを——!?) ——んむぅぅぅううううううううううっ!?❤❤❤」

 

 プロメテウスは、相手が周りが嫌がっている中でセックスを行うことも好きではあるが、今は思いのほか気持ちいい香澄のマンコを堪能したい様で、泉美に対して静かにするように言うと、マーリンと束に声をかけた。

 2人はプロメテウスが何を望んでいるのかを目で察すると、泉美に近づいていく。泉美はマーリンと束が近づいてきたことで、危害を加えられるのではと思い身構えたが、束がいきなり彼女のマンコに手をやって入り口をさすり始めたことにより、彼女は可愛らしい悲鳴を上げた。

 

「んぐくっ!❤❤❤ うむむむっ❤❤❤ んもももっ!?❤❤❤」

 

「おっ? ここがいいのかな~? ほれほれ~♪」

 

「うむ。そこまで大きくはないが、感度は良いようだな。……ここはどうかな? チュ~ッ♪」

 

「ん゙むむ~~~っ!?❤❤❤(胸やアソコを、弄られてる…っ❤❤❤ 女性同士、なんて……っ❤❤❤)」

 

 束は泉美のマンコを弄り顔を見て反応を確かめながら彼女の感じる所を探ろうとし、マーリンの方は胸の方に手をやると柔らかさや感度を確かめていき、泉美のピンと立っている乳首に吸い付いている。泉美としては、性に関する知識が姉2人よりもあるためどういったことをしたりされるのかは知ってはいたが、女性同士でこのようなことをすることは知らなかったために、それをされている事実やそれによって気持ちよくなっていることに快感と困惑が交じり合ってしまっていた。

 

「んむむっ!(泉美!?) ——んむ゙むっ!?❤❤❤」

 

「お前は他人を気にする余裕はないだろう? ほれっ! しっかり俺のチンポに奉仕しろ!」

 

 香澄は泉美の悲鳴を聞いたことで悲しみで沈んでいた意識が戻ったことで、現在の彼女の様子を見て狼狽の声を上げたが、そんなことをプロメテウスが許すはずもなくピストンを開始したことで遮られることとなった。

 

「んも゙もっ!?❤❤❤ んぐむむっ!?❤❤❤」

 

「カハハハハハハハ! さっきまで処女だったとは思えない締め付け具合だなァ! お姉ちゃんのセックス見て感化されちゃったかァ!? んん?」

 

「ん゙~~~~っ!?❤❤❤(おちんちん、グリグリされてるぅ…❤❤❤❤ 私の身体、おもちゃみたいに…されてる…っ❤❤❤❤ こんなの…いや、なのにぃ……❤❤❤❤ 身体の奥、熱くなっちゃうぅぅぅっ❤❤❤❤)」

 

 プロメテウスはピストンを開始したことで更に良くなった香澄のマンコの締め付けに嬉しそうにしているが、彼女としては無理矢理犯されているのに何だか身体がおかしなことになっていっていることに頭が混乱しているようであった。

 

 そうやってピストンをしていると、プロメテウスが香澄の乳首が硬くたっていることに気が付きそれを摘まんで引っ張ると、彼女は更なる快感を与えられたことで喘ぎ声を上げてしまっている。

 

「乳首もこんなに硬くさせちゃってよ~♪ 魔法の才能があるとか言われてたらしいけど、それよりも娼婦としての才能の方が高いんじゃねぇかァ?」

 

「(だ、だめっ❤❤❤❤ そんなに、乳首抓られたらぁっ❤❤❤❤ な、なにかぁ…きちゃうよぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤) ——ん゙も゙ぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!?❤❤❤❤」

 

「おっ、イったか♪」

 

 そして、ピストンをされながら乳首を引っ張られる快感に耐えられなかった香澄は、声を上げて絶頂した。今までオナニーなどと言うことを知らなかった香澄にとって、絶頂などと言うことを知るはずもなく初めての絶頂の快感に吞まれていた。

 

「カハハハハハハハ。乳首弄られるのが好きなんだなァ、香澄ちゃんは♪」

 

「んむぅ……❤❤❤ んもも……❤❤❤(なに、これ……❤❤❤ からだ、じゅうが……びりびりって、なって……❤❤❤ さっきいじょうに、あつくなってるぅぅ……❤❤❤)」

 

「そういえば口塞がれたままだと喋れねぇよな。悪い悪い」

 

 プロメテウスは香澄に対して乳首が好きなのかと問いかけたが、快感に呑まれていることや口を伏せがせれているため答えることなど出来ない。そのことを思い出した彼は、香澄にされたギャングボールを外した。

 

 香澄はまともな呼吸を出来るようになると、息を整えて直ぐにプロメテウスに対してセックスを止めるように、普段の元気な様子から考えられない弱弱しい声で懇願した。

 

「ぷはぁ……っ❤❤❤ はぁ……はぁ……❤❤❤ ……もう、やめてぇ……っ❤❤❤ こんなのぉ…むりぃぃ……っ❤❤❤」

 

「口答えはいけねぇなァ? 香澄ちゃんはもう俺の奴隷なんだからよォ」

 

「っ。だ、だれ……がっ❤❤❤ どれい、なんかに……っ❤❤❤」

 

「カハハハハハハハ、香澄ちゃんは頑固だねぇ。お前のお姉ちゃんは奴隷になったことを認めたっていうのに」

 

「! 嘘だっ!? そんなわけ—「残念ながら本当だよ」——っ!?」

 

香澄の発言を聞いたプロメテウスは、奴隷としての態度がなっていない彼女に改めて自身の奴隷になったことを告げた。奴隷と言われて認めたくない香澄は、身体を震わせながらも精一杯の虚勢を張ってその言葉を否定した。しかし、プロメテウスとしてはそれが虚勢であることは分かりきっているため、それを笑いながら聞いていた。

 そして、真由美のことを持ち出して「姉は奴隷になったのに」とプロメテウスが言うと、それを強く否定しようとした香澄であったが、本当だと遮られたことや彼の真剣な表情からもしかしてと思ってしまっていた。しかし、それでも普段の真由美の姿を知っている香澄としてはそんなことはやはり信じられずにいた。

 

 そのことをプロメテウスも察してか、更に言葉をつづけた。

 

「まぁ、俺が口で言ったところで分からねぇもんだ。だから————実際に体験してみてくれや♪」

 

「それ、どういう————んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤❤」

 

 プロメテウスがそう言い終わると、香澄の身体に先程以上の快感が体中を駆け巡った。それはプロメテウスが魔法を使用したことにより起こったことだが、それはいつものように感度を上げる魔法を使ったわけではない。

 

「かは……っ❤❤❤❤ んひ……っ❤❤❤❤(にゃに、これぇ……っ❤❤❤❤ なにも、されて…ないのに…❤❤❤❤ きもちいいの、とまらない…っ❤❤❤❤ あたま、おかしく…なっちゃうぅぅ……❤❤❤❤)」

 

「どうだァ? お姉ちゃんと同じ状態になった気分はよォ?」

 

「おねえ、ちゃん…と…?❤❤❤❤(どういう、こと……?❤❤❤❤)」

 

 香澄は先ほどの絶頂よりも全身が気持ちいい感覚に包まれて行っていることに、ふわふわと思考が溶け始めた脳でどういうことなんだと考えていたが、その答えはプロメテウスによって教えられた。

 

 プロメテウスがこのようにしたのは、先ほど述べていたように他人が言ったところで理解されるはずがないと思ってのことであったため、それなら先程の真由美と同じ状態で犯されれば理解できるだろうと考えたからだ。彼は【最上位淫夢の王/インキュバスロード】であることから他人の感度を調節ことが出来、その中でも彼は何千何万もの女を抱いてきた経験から他人と全く同じ感度に調節することなど容易い事であった。

 

「お前のその状態は、さっきまで真由美が感じてたものなんだよ」

 

「っ!?」

 

 プロメテウスがそう告げると、香澄は自身の身体のこの気持ちよさを真由美も感じていたことに驚いているようであった。

 

「(お、お姉ちゃん、も…こんな、風に……?❤❤❤❤ それじゃあ、こんな状態で…さっきのあれを……っ❤❤❤❤)——んはぁんっ!?❤❤❤❤」

 

「さ~て、真由美と同じ感度となった所で、そろそろ再開しようかァ…!」

 

「!?(そんな……っ❤❤❤❤ 今の状態で、さっきのされたら…❤❤❤❤ そんなの、耐えらない……!❤❤❤❤) まっ、待って!? 今やられたら耐えら——んほぉぉぉおおおおおおおおおおおおっ!!?❤❤❤❤❤」

 

 香澄は真由美がこのような状態で犯されていたことに驚愕していてもし自分ならと思っていたが、プロメテウスが再び胸を弄り始めたことでその考えは中断させられた。

 そして、再開することを香澄に告げると、彼女はプロメテウスに対して止めるように強く言ったが、彼に止める理由などあるはずもなく先程以上に子宮口をペニスで押し上げると、ピストンを再開した。

 

「んぎぃぃっ!?❤❤❤❤❤ ん゙ああっ!?❤❤❤❤❤ ら゙めぇぇぇっ!?❤❤❤❤❤ とめてぇぇぇぇっ!?❤❤❤❤❤(こ、こんなのぉ、むりぃぃぃぃっ!!❤❤❤❤❤ あたま、とげちゃうよぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤❤)」

 

「止めてじゃねぇだろ、香澄ぃ!? もっとやって下さいだろうがっ!!」

 

 香澄はさっきよりも感度が良くなったことで、ペニスによる快楽が増加し脳が溶けてしまいそうな感覚に陥りそうになったことでプロメテウスにセックスを止めるよう喘ぎ声を上げながら叫ぶが、彼は一切止める様子を見せずにかえって激しくさせて彼女の言葉に対して違うだろうと告げる。

 

「ん゙お゙ぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤❤ ぢぐびだめぇぇぇっ!?❤❤❤❤❤ ひっばらな゙いでぇぇぇええええっ!!❤❤❤❤❤(わたし、さえぐさ…なのにぃぃ…っ❤❤❤❤❤ まほうし、なのにぃぃぃっ❤❤❤❤❤ きもちいいの、おさえられないよぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤❤) ——お゙ひょぉぉぉおおおおおおおっ!?❤❤❤❤❤」

 

「物覚えが悪い奴だなァ!? お前はもう七草とかいう魔法使いじゃなくて、俺の性奴隷なんだよ!! オラ! もっと喘げよ、ゴラ!?」

 

「んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!?❤❤❤❤❤(おちんちん、しゅごいのぉぉぉおおおおおっ!!❤❤❤❤❤ ちくびもぉ、ぎもちいいのぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤❤ きもちいいの、とめられないよぉぉぉぉぉっ!!❤❤❤❤❤)」

 

 香澄は魔法師として、七草の家の娘としての誇りを抱いていたが、このようにプロメテウスとのセックスによってそれが壊れてしまいそうになり、それを無意識に感じてかより止めるように叫び続けるが、それを否定するようにプロメテウスも叱責しながら奴隷としての認識を寛恕に植え付けようとしている。

 

「お゙ねがいぃぃぃっっ❤❤❤❤❤ も゙う、や゙めでぇぇぇぇっっ❤❤❤❤❤ ごれいじょうはぁぁ、お゙がじくなるぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤❤❤」

 

「おかしくなっていいんだよォ! お前はチンポに奉仕するのが性奴隷の役割なんだよっ! 分かったら、さっさとマンコ締めろや!?」

 

「んがぁぁぁあ゙ああああああああああああああああああっ!?❤❤❤❤❤」

 

「オラッ! 言えよっ!? 『私は性奴隷です』ってなァ!!」

 

「い゙やぁぁぁああああああっ!❤❤❤❤❤ ゆ゙る、じでぇぇぇぇぇぇぇっ!?❤❤❤❤❤(い、いえない…っ❤❤❤❤❤ いったら、もうもどれない……っ❤❤❤❤❤ わたしが、こわれるぅぅぅぅぅ❤❤❤❤❤)」

 

 プロメテウスは香澄が「止めて」や「やだ」などの否定の言葉を言う度にお仕置きと言わんばかりにペニスを子宮口へと思いっきり叩きつけて快楽を身体に染み込ませていき、そうされるごとに彼女は奴隷としての意識が刷り込まれて行った。

 

「言えないってんならお仕置きだァ! オラッ!!」

 

「ん゙ぎょぉぉぉお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっ!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 プロメテウスは中々奴隷宣言をしない香澄にお仕置きだと叫んだ。そして、台の拘束を解いて彼女の下半身心を少々浮かせると、腰が浮いたことで見えるようになった彼女の小ぶりできれいな臀部に手を叩きつけたのだ。そうすると臀部から伝わってくる衝撃に目を見開きながら香澄は喘ぎ声を上げる。

 

「オラオラ!! お前は何者なんだよォ、香澄!? 言ってみろやァ!!」

 

「んごぉぉぉっ!?❤❤❤❤❤ ん゙ぎぃぃぃっ!?❤❤❤❤❤ ん゙ほぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤❤(だめ……❤❤❤❤❤ きもちよすぎて……あたまが、まっしろ、に……っ❤❤❤❤❤)」

 

 プロメテウスは改めてそう聞くと、ピストンをしながら尻叩きも始めたのだ。臀部を叩いている手には感度を上げる魔法が付与されており、香澄は叩かれるたびに痛みとそれ以上に全身に伝わってくる快感に話すことすら困難になった。

 

 そうして暫くの間はピストンと尻叩きによって香澄は大きな喘ぎ声を出し続けることとなったが、ふとしたところで尻叩きが終わり、そのタイミングで再びプロメテウスが香澄に対して問いを投げかけて来た。

 

「オイ、香澄!! もう一度聞いてやる!! お前は何だ!?」

 

 香澄はついさきほどまでのプロメテウスによる攻めにより脳は快楽により溶け、身体も言うことを聞かない状態であった。そのため香澄にはプロメテウスからの問いが何なのかを頭では深くは理解できなかったが、身体自体には聞こえていたことにより無意識の内にその問いに対する答えを述べてしまった。

 

「————どりぇい、ですぅぅぅぅぅぅぅぅっっ❤❤❤❤❤(っ!? あれ……わたし、なにを…いって………?❤❤❤❤❤)」

 

 香澄の身体は既にプロメテウスから与えられる快楽によって限界を迎えており、頭では認めたくはないと思っていても身体の方は限界であることを理解してたため、防衛本能としてかそれとも本心からかなのかは分からないが、彼女の口からは奴隷であることを認める言葉が出てきてしまっていた。

 

 それを聞いたプロ滅素は、やっと自分の奴隷になったことを認めたことを喜んでおり、笑い声を上げていた。。

 

「カハハハハハハハ! ようやく認めやがったか!?」

 

「はい゙ぃぃぃぃぃぃっっ!❤❤❤❤❤ わだし、じょりぇいでしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤❤❤(ああ……❤❤❤❤❤ だめだ………❤❤❤❤❤ なにも、かんがえ…られない……❤❤❤❤❤ あたま、ぽわぽわする……❤❤❤❤❤)」

 

「そうかそうか! そりゃいいなァ! カハハハハハハハ!!」

 

 プロメテウスが改めて確認すると、やはり答えはさきほどと変わっておらずむしろそのことを強く肯定する言葉が出てくるのみであった。香澄の頭は快楽により完全に機能停止状態となってしまったためか、奴隷宣言に対して先程までの嫌悪感はなく、ただ今マンコから伝わってくる快感に身を任せていた。

 

 そうしていると、プロメテウスの方も射精欲が限界まで高まったようで、それを悟った彼は香澄に対して叫んだ。

 

「おい、香澄! そろそろ射精してやるからなァ!? 奴隷として初の射精だ! しっかり受け止めろよォ…!?」

 

「ひゃい゙ぃぃぃぃぃぃっ!❤❤❤❤❤ うきぇとりましゅぅぅぅぅぅぅっ!!❤❤❤❤❤(おなかのなか……❤❤❤❤❤ なにか、ふくれてる…❤❤❤❤❤)」

 

 香澄はもう身体が勝手言葉を発している状態であり、プロメテウスの言っていることを理解はしていなかったが、マンコに入っているペニスが膨らんでいることは察したようだが、もう彼女にはそれを止めるすべもそれを行う気もなかった。

 

 

 ——そして、とうとうそれが行われた。

プロメテウスが香澄に密着し、ペニスをより子宮口へとピッタリとペニスをくっついたタイミングで射精が始まった。

 

「ん゙ほぉぉぉお゙お゙お゙おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!?❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 香澄は子宮口から子宮の中へと侵入してくるプロメテウスの精液によって満たされていく感覚に声を荒げて絶頂した。どんどん子宮の中に熱く粘着力のある精液が大量に入ってくると言う、これまで感じたことのない快楽に彼女の頭は完全に破壊されてしまっていた。

 

「あ゙……❤❤❤❤❤❤ んひ……❤❤❤❤❤❤(にゃ…にゃに、これぇ……❤❤❤❤❤❤ あつくて…きもち、いいのが……っ❤❤❤❤❤❤ いっぱ、いぃぃ………っ❤❤❤❤❤❤)」

 

「カハハハハハハハ。これからも奴隷としていっぱいセックスしようなァ、香澄ちゃ~ん♪」

 

「(ど、れい……?❤❤❤❤❤❤ なにかは、わから…ないけど……❤❤❤❤❤❤ この、きもちいいのが……つづくなら……❤❤❤❤❤❤ べつに……いい、かも……っ❤❤❤❤❤❤) ——うんっ❤❤❤❤❤❤ わたし……ぎゃんば、るぅぅぅ……❤❤❤❤❤❤ あうぅ………っ❤❤❤❤❤❤」

 

 香澄は脳が快楽によってドロドロに蕩けてしまったことで、まともに機能しておらずプロメテウスからの言葉を理解することは出来なかったが、身体がこの快楽に呑まれてしまったことで『これが続くのならまぁいいか』という風に思ってしまったことにより、彼女は奴隷となることを誓いそれを脳も受け入れてしまった。

 

 そう言い終わると、香澄は快楽の影響のせいで全身から力が抜けてしまいただ呼吸をするだけの人形となってしまった。

 

「なんだ、もうギブアップしたか」

 

 プロメテウスとしては、たった一発射精しただけで限界とはと思ってしまったが、自分とのセックスが女にとってはどれ程のものかは理解しているため文句を言うことはなかった。

 

 プロメテウスは香澄のマンコからペニスを引き抜くと、彼女を台の上に放置して最後に残っている泉美の方へと顔を向けた。そこには色気を感じさせる表情をしながら息を荒げている泉美と彼女をそうさせた原因であるマーリンと束が笑みを浮かべている姿があった。

 

「んむぅ……❤❤❤❤ んむむ……❤❤❤❤」

 

「こっちは準備できたよ~♪」

 

「しっかり解しておいたぞ、主殿♪」

 

「カハハハハハハハ。随分とヤッたみたいだなァ。だが……もう俺がやんなくても堕ちてんじゃないかァこれ?」

 

 プロメテウスは泉美の身体を見てしっかりと命令通り解しておいてくれたことは分かったが、彼女の浮かべている表情は発情した雌のものであったことから既に堕ちているのではないかと疑問に思った。

 そのことをプロメテウスが口に出すと、マーリンが苦笑いを浮かべながらそのことについて話し始めた。

 

「一応気をつけてはいたんだがねぇ。束くんが……」

 

「い、いや~……あまりにも反応がいいから……ついっ♪」

 

「ついじゃねぇだろ、まったく……」

 

 マーリンと束の発言を聞いたプロメテウスは、束に対して何してんだと呆れた目線を向けた後に、泉美にされているギャングボールを外して話せるようにした。すると、泉美の口からは、快楽を求める言葉が次々と出てきた。

 

「ぷは……っ❤❤❤❤ ——もっろぉ…❤❤❤❤ もっとぉ…きもち、いいの……っ❤❤❤❤ ほしい、れすぅぅ……❤❤❤❤(もっと……きもちいの、ほしいですぅぅぅ……❤❤❤❤)」

 

「完全に堕ちてんじゃねぇか…」

 

「てへっ♪」

 

「『てへっ♪』じゃねよ!」

 

 その泉美の様子を見てやはり完全に奴隷として既に堕ちてしまっていることを確認したプロメテウスは、どうしてくれると責めるような目線を束絵に向けた。そんな視線を受けた束は汗を流しながら誤魔化すようにウインクをするが、普段ならともかく楽しみにしていた女を先に堕とされた彼にとっては許せるはずもなく、彼女を叱責する。

 

 だが、そこでマーリンが2人の間に入って束のフォローを始めた。

 

「まぁまぁ、主殿落ち着きたまえ。どの道堕とす予定だったのだから、そこまで束くんを責めないでやってくれ。それに———」

 

「ああっん!❤❤❤❤」

 

「この通り感度は良いから、苛めがいはあると思うぞ?」

 

「……はぁ、わかったよ。もうこれ以上何も言わねぇよ。……ただし! 罰として、束は夜のセックスじゃあ、ヤルのは一番最後だからな」

 

「え~~!? それはあんまりだよ、ぷろく~ん!?」

 

「うるさい、自業自得だ!」

 

 マーリンが泉美の胸に触って反応を見させて、セックスは楽しめると言うとプロメテウスはこれ以上何か言うのは自分が器量の狭い奴というのを認めてしまうと言うことになるため、束に対してもう怒りの言葉をぶつけることはなかった。だが、やはり先に堕とされたことは根に持っていたため、罰として夜のセックスは3人の中で最後にするといったのだ。それを聞いた束はあんまりだと言って抗議したが、プロメテウスは自業自得と言って彼女からの言葉を突っぱねた。

 

 そして、プロメテウスは泉美の前まで移動すると、マンコに未だに硬く反り返っているペニスを擦り付けた。

 

「んんっ!❤❤❤❤」

 

「泉美ちゃ~ん♪ これからもっと気持ちいいことするが、準備はいいかァ?」

 

「! (もっと…気持ち、いい…こと……っ❤❤❤❤) ——はいぃ……❤❤❤❤ もっと、気持ちいいこと…教えて、くださいぃぃ…❤❤❤❤」

 

「いい返事だァ…! 望み通りチンポの気持ちよさを、骨の髄まで教えてやんよォ…!!」

 

「んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!?❤❤❤❤❤」

 

 泉美は全身が敏感となってしまっているためペニスを当てられて喘ぎ声を上げてしまう。そして、そのことで顔を上げるとそこにはプロメテウスの顔があり、彼がもっと快楽を教えると言うと、それを聞いた彼女はもっと気持ちよくなれることを知って目にハートマークを浮かべると、彼からの問いにOKと答えた。

 

 泉美からの嬉しそうに答えられた返事を聞いて気を良くしたプロメテウスは、笑みを浮かべてペニスを彼女のマンコに挿入したのだ。

 泉美のマンコは初めてペニスを受け入れるというのに、身体も心も既に奴隷として堕ちてしまったためかそれを抵抗することもなくすんなりと受け入れて、絶対に離さないと言わんばかりに締め付けて来た。

 

「あぅ……❤❤❤❤ おお゙……っ❤❤❤❤(おなかの、なか……あつい…っ❤❤❤❤ かたいのが、かんじられるぅ……❤❤❤❤ さっきよりも、ずっと……きもち、いいっ❤❤❤❤ こんなの、あたまが…おかしくなっちゃう……っ❤❤❤❤)」

 

「幸せそうに顔を蕩けさせやがって。俺のチンポがそんなに気に入ったのかァ? んん?」

 

「(ちん、ぽ…? この、あついのの…こと……? ——ちんぽ……っ❤❤❤❤) ——は、い……❤❤❤❤ ちんぽぉ……しゅきぃ……っ❤❤❤❤」

 

「! ——カハハハハハハハ…!! 嬉しい事言ってくれるじゃねぇか。そんな泉美には……ご褒美をくれてやるよ!!」

 

「い゙ひぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!?❤❤❤❤❤」

 

 泉美はペニスによってマンコを広げられている感覚に、快感を感じてしまっており頭が溶けてしまいそうになっていた。プロメテウスは処女を失ったのに悲しそうにせず、むしろ顔を蕩けさせている泉美に対して気持ちいかと聞くと、彼女はこの気持ちいいものの名前を聞くとそれを連呼して、最高だと答えた。

 

 プロメテウスは、泉美ほどの美少女が「ちんぽ」という下品な言葉を雌の顔で言っていることに理性のタガが少々外れてしまったようで、褒美をやると言うと一気にペニスを動かして多少本気を出してピストンを始めた。

 

「んあ゙あっ!?❤❤❤❤❤ んぐぅぅっ!?❤❤❤❤❤ いお゙おぉっ!?❤❤❤❤❤(にゃか、ぐりぐりぃ……っ❤❤❤❤❤ しゅごいぃぃ……っ❤❤❤❤❤ あちゃまぁ…びりびりしゅるぅぅぅっ!?❤❤❤❤❤)」

 

「いい締め付けだなァ、泉美! どうだァ! 俺のチンポは気持ちいいかよ!?」

 

「い゙お゙ぉぉっ!?❤❤❤❤❤ ぴぎぃっ!?❤❤❤❤❤ ちん、ぽぉぉぉ……っ❤❤❤❤❤ しゅごいのぉぉぉっ❤❤❤❤❤」

 

 プロメテウスのピストンは比喩表現なく臓器を押し上げるほど強力なものであるが、それを受けている泉美はというとペニスによって子宮口を突き上げられる快楽に脳が支配されているためか痛みなどは全く感じておらずむしろもっと突いて欲しいと誘っているかの如くどんどんペニスへと締め付けを強くしていく。

 

「ちんぽぉぉぉっ❤❤❤❤❤ ちんぽぉぉぉおおおっ!❤❤❤❤❤」

 

「いいねぇ、泉美! もっと狂わせてやるからなァ…! んちゅ♪」

 

「んむっ!?❤❤❤❤❤(これ…き、す……?❤❤❤❤❤ くちの、なかに…したが、はいって…きてる……❤❤❤❤❤ きも、ちい……っ❤❤❤❤❤ きすって……こんなに、いいことだったんだ……❤❤❤❤❤) ——んれろっ❤❤❤❤❤ んちゅぱっ❤❤❤❤❤」

 

 泉美が口から「ちんぽちんぽ」と叫んでいると、彼女の口はどのような味をしているのかが気になったプロメテウスは、唐突に彼女に対してディープキスを行った。

 男性とのキスなど経験したことのない泉美は、口内に舌が侵入してきて蹂躙されることに目を見開いて驚いていたが、全身が敏感になっている彼女としてはキスも気持ちよくなるものと認識して自分からも舌を積極的に絡めていきより快感を感じようとしている。

 

「んれろっ。…カハハハハハハハ。もうすっかり淫乱女だなァ、泉美! 魔法師?よりも娼婦の才能があったんじゃねぇかァ、オイ!」

 

「んはあぁっ❤❤❤❤❤ ちんぽぉっ❤❤❤❤❤ もっとぉ…ちんぽぉぉぉぉっ!!❤❤❤❤❤ ちんぽきもちいいのぉぉぉっ!?❤❤❤❤❤」

 

「カハハハハハハハ! もうチンポのことしか考えられねぇか!」

 

 プロメテウスは口を離すと泉美のことを「淫乱」と馬鹿にするような言葉を発したが、彼女としてはもう快楽のことしか頭にないため、口からはちんぽとしか言葉を発せずにおり、それを見た彼は笑いながら望み通りにしてやろうと更にピストンを激しくさせていく。

 

 そして、少しすると射精を続けていたことで調子が上がったのと泉美の乱れ様にタガが少々外れてしまったことにより、ペニスはもう射精する準備が整ってしまっていた。そして、プロメテウスはその射精欲を抑えることなく、泉美に対して射精することを告げた。

 

「おい、泉美! 射精すぞォ…!! もっと気持ちよくなるからなァ! しっかり受け止めろよォ…!?」

 

「んんっ!?❤❤❤❤❤ んああっ!?❤❤❤❤❤(もっと……きもちよく……っ❤❤❤❤❤ ほしい……っ!!❤❤❤❤❤ きもちいいの、ほしいぃぃぃ……っ❤❤❤❤❤) らしてぇぇぇっ!!❤❤❤❤❤ きもちいのぉぉっ❤❤❤❤❤ ほしいのぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤❤」

 

 プロメテウスから射精は気持ちいい事と言われると、快楽を求めるだけの雌となってしまっている泉美にとっては願ったり叶ったりであったため、彼に対して射精を促すように言葉を言いつつマンコも肉ヒダ一つ一つが強力に密着して締め付けてくる。

 

 泉美からのマンコの締め付けが最後の一押しとなったようで、プロメテウスは遠慮することなくペニスを子宮口に思いっきり叩きつけると同時に射精を行った。その射精の勢いは先の真由美や香澄の時と比べるととてつもなく凄いものであり、彼女はそんな射精を受けて今日一番と言えるほどの喘ぎ声を上げて絶頂した。

 

「ん゙ほぉぉぉお゙お゙お゙おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!?❤❤❤❤❤❤❤❤(あちゅいのぉぉぉぉっ!!❤❤❤❤❤❤ んなかにぃ、きてるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤❤❤)」

 

 泉美は子宮内にドロドロと粘着力の強く火傷しそうなほど熱い精液をこれでもかというほど注ぎ込まれたことにより、思考能力やこれまでの『七草泉美』として人格を粉々になるほど破壊されてしまっていた。

 

「お゙ほ……っ❤❤❤❤❤❤ ん゙あぁ……っ❤❤❤❤❤❤」

 

「カハハハハハハハ…! どうだァ? 中出しは気持ちいいだろう?」

 

「(こ…れ……っ❤❤❤❤❤❤ なか…だし、って……いうん、だ………っ❤❤❤❤❤❤ すごい……よかっ、た……っ❤❤❤❤❤❤) ——ひゃ…い……っ❤❤❤❤❤❤ にゃか…だしぃ……❤❤❤❤❤❤ ひゃいこう、れひたぁ……っ❤❤❤❤❤❤ ……——あひ…っ❤❤❤❤❤❤」

 

「なんだよ、泉美も気絶したか」

 

 射精が長いためにその快感は抜け切ることなく、泉美は言葉を言い終わると身体を痙攣させながらその快楽の渦に呑まれて気を失ってしまった。

 プロメテウスは泉美が気絶したことを確認すると、未だに射精が治まっていないペニスをマンコから取り出した。そして尿道から出続けている精液を泉美の上半身にかけたのだ。泉美の胸や顔、髪にプロメテウスの半固形状の濃厚な精液がどんどんかけられていき、あっという間に彼女は精液によって白濁色にされてしまった。中学生である泉美が顔をドロドロに蕩けさせながら精液に寄って汚されている様は、優越感と背徳感をビンビンにしげきしており、プロメテウスもその彼女の姿を見てあくどい笑みを浮かべて満足げな様子であった。

 

「カハハハハハハハ…! いい様じゃねぇか…! ……んああ?」

 

「んれろっ❤❤❤❤❤❤ んちゅろっ❤❤❤❤❤❤」

 

「んぢゅぱっ❤❤❤❤❤❤ んぢゅろろっ❤❤❤❤❤❤」

 

 プロメテウスが泉美の姿を浮かべて笑っていると、ペニスの方から生暖かくヌメヌメした感触が伝わってきたことで、彼が下半身に目線を向けるとそこには最初の時とはうって変わって顔を情婦に様に蕩けさせた真由美と香澄の2人が精液と愛液によって汚れているペニスを舐めていたのだ。彼女たちは泉美を犯している最中に意識をと戻しており、その時からマーリンと束によって拘束を外されたことでこうして彼の前まで移動してきたのだ。さきほどまでの2人であれば拘束を外されたら即刻逃げ出していたであろうが、今ではすっかり奴隷としての意識を刷り込まれているため、そのようなことをせずに主人であるプロメテウスに『性奴隷』として『奉仕』をしているのだ。

 

「ごしゅじん、さまぁ……っ❤❤❤❤❤❤」

 

「おちん、ぽぉ……っ❤❤❤❤❤❤」

 

 2人はペニスの精液を舐め終えると、上目遣いでプロメテウスに対して熱い視線を向ける。プロメテウスはその視線から2人が何を望んでいるのかを、これまでの経験から察し顔をニヤつかせながら2人が望んでいるであろう言葉を発した。

 

「カハハハハハハハ! どうやらまだお前たちは犯され足りねぇみたいだなァ! それならこれから続きでもするかァ? どうするんだ?」

 

「「! ——行きます…っ❤❤❤❤❤❤」」

 

「いい返事だ。おい、マーリン! 束! 俺は2人と部屋で続きをするから泉美の世話頼むわ!」

 

 プロメテウスからの続きを行うことへの誘いに対して、2人はすぐさま首を縦に振って返事をする。それを見て完全に奴隷落ちしたことに優越感を感じながらプロメテウスは、マーリンと束に対して気絶している泉美の世話するように命じた。

 それを受けた2人は、主であるプロメテウスからの命令を断るはずもなく、勿論と返事を返した。

 

「了解だ」

 

「OKだよ! 意識戻ったら部屋に向かわせたほうがいい?」

 

「そうだな、それで頼む」

 

 束からの提案に対してそうしてくれと言ったプロメテウスは、真由美と香澄の2人を抱きしめて立たせると、【転移門/ゲート】を発動させた。

 

「それじゃあ、行くとするかァ。俺の可愛い奴隷の真由美に香澄♪」

 

「はいっ❤❤❤❤❤❤ ご主人様っ❤❤❤❤❤❤」

 

「もっと、奴隷として…愛してくださいっ❤❤❤❤❤❤」

 

「カハハハハハハハ! ああ、俺なしじゃ生きれないくらい愛してやるよォ…!!」

 

 そうして【転移門/ゲート】にてプロメテウスの寝室のベッドに移動した3人は、泉美が来るまでは3Pを楽しみ、それから1時間ほどで泉美が部屋を訪れると、今度は4Pを開始して夜なるまでの間4人でセックスを楽しんだ。

 

 

 その時の七草3姉妹の表情は、十師族という魔法師の大家の娘としての顔ではなく——

 

 

『『『プロメテウス、様ぁ……っ❤❤❤❤❤❤』』』

 

 

 ———情欲に満ちた、雌の顔をしているのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——それから翌日。

 

 

 

 プロメテウスはメイド長と副メイド長の3人を自室に呼び出していた。配置としては、プロメテウスは部屋に置かれているソファーに座っており、他の4人は彼の目の前に立って控えている。

 

 

「おお、悪いなァ。呼び出しちまってよ」

 

「いえ、お気になさらないでください。私たちメイドはプロメテウス様に必要とされるのが至上の喜びですので」

 

 プロメテウスはメイド4人に対して呼び出したことを申し訳ないと謝るが、メイド長であるトールとしては彼に必要とされることは存在意義であるため迷惑どころか光栄なことであると答え、副メイド長である他3人もその言葉に頷く。

 

「カハハハハハハハ。そう言ってくれて俺は嬉しい限りだ。……さて、お前たち4人を呼んだわけだが、新しくメイドとして仲間になる奴らを紹介したくてなァ。おい、入ってこい!」

 

 プロメテウスはその言葉を聞いて嬉しいと答えると、本題に移り紹介したいメイドがいると言った。そして、後ろにある扉に顔を向けると、入って来いと声を上げた。

 

 そうして部屋に入って来たのは、昨日プロメテウスの奴隷となった真由美に香澄、泉美の3人であった。3人はメイド服を着ており、七草として礼儀作法を幼少期から教え込まれていたためかその姿は正にメイドとしての気品が感じられた。彼女たちは部屋に入ると、プロメテウスの座っているソファーの後ろに控えた。

 

「マーリン達から聞いているとは思うが、こいつら3人は異世界から召喚した女だ。そんでもって昨日から正式に俺の奴隷兼メイドとして働くことになった。お前らも挨拶しろ。これからお前たちの上司になる4人だ」

 

 プロメテウスが七草3姉妹の紹介をトールたちに行い今日からメイドとして働くことを述べると、3人はトールたちに対して自己紹介を始めた。

 

「初めましてメイド長様に副メイド長様方。私は昨日からご主人様の奴隷兼性処理メイドになりました七草真由美と申します。メイドとしての経験がないので、皆様には妹共々ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」

 

「お、同じく七草香澄ですっ! よろしくお願いしますっ!」

 

「お姉様や香澄ちゃんと同じくご主人様の奴隷兼性処理メイドとなりました、七草泉美と申します。今後は姉共々、よろしくお願いいたします」

 

 3人の挨拶が終わると、今度トールたちが自己紹介をしていきそれぞれが名前を教え合った。そして、それらが終わるとプロメテウスが立ち上がって、トールたちと七草3姉妹の間に入ると真由美とトールを抱き寄せてその豊満な胸を揉みしだいたのだ。

 

「さて、堅苦しい挨拶はこれくらいにして————ほいっ♪」

 

「あんっ❤❤❤❤❤❤」

 

「んんっ❤❤❤❤❤❤」

 

「仕事の内容については後にして、だ。——今日はそれぞれ新しい上司、部下の親睦を深めるためにも、7人でベッドにて愛し合おうや♪」

 

『……はい❤❤❤❤❤❤ かしこまりました、ご主人様っ❤❤❤❤❤❤』

 

 プロメテウスはそう言うと、7人を床に誘った。トールたちや七草3姉妹にとって、主であり愛しの男でもあるプロメテウスからの誘いを断るという選択肢はなく、それぞれが顔を赤くしたり熱い視線を送ったりなどをしながらその誘いを受け入れる返答をした。

 

 その返事を聞いたプロメテウスは、笑みを浮かべると寝室の扉まで移動しそこを開けて中へ入った。そして、他の7人も彼の後へと続いていき寝室へと入って行った。

 

 

 

 そうしてその部屋からは、1日中淫音や淫臭が絶えることがなかった。そして、翌日にはすっきりとした表情で眠るプロメテウスの周りには、アヘ顔を晒しながらも幸せそうにしている8人のメイドの姿があったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 






 どうでしたでしょうか? この作品は、『雌ガチャ』という作品を見たことで思いついたものです。

 最新の活動報告にてアンケートを実施していますので、この作品のキャラを出して欲しいと思った方はそちらにコメントください。

 最後にこの作品を見て面白いと思った方は、高評価とお気に入り登録、感想の程よろしくお願いいたします。

 それでは、さようなら!


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。