翌朝、逸る気持ちを抑えて遅めの時間に二階へ上がる。流石にゆっくり妹を休ませてやりたかった。まだ股間の痛みは引かないらしく、昨日と同じように手を引いてゆっくり下へ下してやる。
「朝ご飯食べるか?」
「うん。でもその前に……」
「おしっこ?」
恥ずかしげに俯く妹。ドキドキしながらさりげない口調で言う。
「じゃあお風呂でしなさい」
「え?」
「トイレでしゃがむの痛いだろう?」
うちのトイレは和式だ。小便でも一段高いところにある便器を跨がなければならない。
「で、でも」
「大丈夫。初めてじゃないだろ」
そう言ってどさくさに紛れ妹を全裸にする。そして自分も服を脱いで風呂へ連れて行った。
「ああ、恥ずかしいよお」
湯船の淵に座った妹が顔を赤らめる。だが兄が許してくれないことは分かっている。妹は恥ずかしがりながらも股を開き、オマンコを自分の指で広げた。その顔が一瞬歪む。オマンコはまだ赤く腫れている。広げた時に痛みが走ったのだろう。
「ああ……」
兄が凝視する前で妹が放尿を始める。兄のペニスを受け入れ処女を散らしたオマンコから白い小便が迸り出る。それを体に受けながらむくむくと嗜虐心が湧き上がった。
「よし。みんな出たね。じゃあ今度はお兄ちゃんの番だ」
「え?」
訝しむ妹の前に立ち、勃起したペニスを握って少し下に向ける。自分もさっきから尿意を我慢していた。
「動くなよ、危ないから」
そう言って妹の体に向けて放尿する。妹のよりやや黄色身が狩った小便が妹の胸や腹で弾ける。
「きゃあっ!」
「動くな!」
淵から後ろに倒れないよう強く言い聞かせ、放尿を続ける。ぞくぞくとした興奮を覚えながら全ての小便を妹にかけた。
「ひどいよお」
「マーキングだよ。お互いがお互いのものだっていう証明だ。お兄ちゃんは明美の、明美はお兄ちゃんの臭いをさせながら生きるんだ」
「いやあ」
嫌がる妹の股間に顔を埋め、オマンコを舐める。痛みがあるのでできるだけ優しく小便の残滓を舐めとった。
「汚いよお」
「汚くないって何度も言ってるだろ。ほら、次は明美の番だよ」
「え?」
眼前に突き出されたペニスを見て、妹が震えながら首を振る。
「お兄ちゃんは何度もしてあげたろ?さあ」
「やあ」
頭を掴み、強引にしゃぶらせる。小便を出したばかりのチンポを妹が銜える姿はとてつもなく興奮した。無事肉奴隷に堕ちた暁には小便も飲ませよう。文字通りの肉便器にするのだ。
「ううっ」
いつになく妹は抵抗したが、ずっと頭を押さえつけていると観念したのかペニスに舌を這わせてくれた。早く射精させた方が楽だと思ったのかもしれない。
「おおっ」
あっという間に興奮が頂点に達し、妹の口内で思いっきり射精する。何も言わなくても頭を離そうとしない兄の意図を汲み、妹が口内を満たしたザーメンを飲み干してくれる。小便の残滓とそれによって流し込まれたチンカスと共に。最高の気分だ。
「はあ、はあ」
「ありがとう。最高に気持ちよかったよ」
「お兄ちゃんのバカぁ」
ぐずる妹をなだめ、小便まみれの体のまま風呂を出る。体を拭かせてという妹を無視し、母が用意してくれた朝食をテーブルに並べる。さんざんぐずる妹をキスで黙らせて食事をさせ、そのままベッドに連れ込んだ。
「いやあ、お兄ちゃん許してえ!」
また犯されると思ったのか、妹が激しく抵抗する。
「大丈夫、セックスはしないから。昨日言ったろ?腫れが引くまではしないって」
「せめて体拭かせて」
「ダメだよ。今日はお互いのマーキングをしたまま抱き合うんだ」
互いの小便に濡れた体で抱き合い、妹の体を弄り、舐め回す。妹にかかっているのは自分の小便だが、気にしない。
「感じるだろう、お兄ちゃんの臭い。ずっとこの臭いをさせてやる」
「やあ、ダメぇ」
オマンコをあまり刺激しないように性感帯を責め、合間合間にいかに自分が妹を愛しているかという事を囁く。結局一日中ベッドから離れず、その後2回フェラをさせてザーメンを飲ませた。そして最後の一回は目の目で顔射して顔や胸にザーメンを塗りたくった。その夜体を洗わせなかったのは言うまでもない。
翌日は久しぶりに浣腸をした。セックスを怖がりながらもやはりアナルの快感は忘れられないようで、妹は素直にうんちを漏らし、指でアナルを弄られて絶頂した。もうアナルセックスをしてもいいだろうが、その前にもう一度オマンコをしておこう。その日はその後また小便をかけてそのままフェラをさせた。洗っていない妹の体は男臭く、興奮した。
その翌日は母が休みなので何もしなかった。目を盗んでキスをしただけだ。その夜は悶々として眠れなかった。たった一日妹の裸を見ず、抱きしめることが出来ないだけでこれほど苦しくなるとは。もう妹なしでは生きられないのだと痛感した。妹にもそうなってもらわなければならない。
そして初体験から四日後、嫌がる妹にまた風呂で放尿させ、じっくりとオマンコを観察した。大分腫れは引いており、弄っても痛がる様子はない。もう大丈夫か。
「今日は二回目のセックスだよ」
準備を整えてそう言うと、妹は震えながら首を振った。しかしただでさえ昨日何も出来ず溜まっているのだ。我慢など出来ようはずもない。
「大丈夫、優しくするから」
嫌がる妹を強引に二階の布団に寝かせ、カメラをセットする。もうペニスははちきれんばかりだが、まだ二回目だ。いきなり入れるわけにはいかない。前回同様丹念にクンニをし、一度妹をイカせる。ぐったりしたところで油を塗り、ペニスをオマンコに押し当てた。
「ダメ!許してお兄ちゃん」
妹の懇願を無視し腰を突き出す。妹の顔が苦痛にゆがむ。
「力を抜いて」
焦らないよう自分に言い聞かせ、ゆっくりと挿入する。息を吐くように妹に言い、亀頭を滑り込ませる。きつい。少しずつ小刻みに動かしながらペニスを押し込む。ヌルっと亀頭が入りこみ、ずうん、と快感が走る。
「い、痛い」
妹が苦しそうに言う。このままでは前回同様痛いだけで終わってしまう。
「落ち着いて。息を吸って」
何とかもっと挿入させようと優しく言い聞かせる。妹の腹が少し膨らんだ。言う事を聞いてくれているようだ。
「よし、じゃあ今度は吐いて。1、2、3で全部出すんだ。いいね?1、2、3」
3のタイミングでぐっとペニスを押し入れる。少しだけスムーズに入った気がした。
「よし、もう一度だ。吸って」
「はあ、ああ」
「吐いて。1、2、3」
また3のタイミングで押す。ぐぐっとまたペニスが入っていく。これを何回か繰り返し、前回よりも深く、ペニスの半分以上が沈み込んだ。食いちぎられそうな圧迫感とそれを凌駕する凄まじい快感が脳幹に走る。
「く、苦しい……よお」
涙ぐみながら妹が訴える。今日はこれ以上は無理か。
「よく頑張ったね。もう少しの我慢だよ」
妹の頬を撫で、ゆっくり腰を動かす。ものすごい抵抗感と気が遠くなるような快感が同時に襲ってくる。
「い、痛い」
「力を抜いて。息を吐い……て」
快感に酔いしれながら徐々に腰の動きを速くする。妹を気遣わなければ、と頭の片隅では分かっているのだが、あまりの快感に何も考えられなくなってしまう。
「お、お兄ちゃ……うあっ!」
自分の体の下で痛みに耐える妹の顔を見た瞬間、理性は完全に吹き飛んだ。きつきつのオマンコの感触に感激しながらがむしゃらに腰を振る。魂が抜けるほど気持ちいい。
「うあっ!あっ!」
腰を振るうち、きついだけだったオマンコの中が少しだけスムーズに動けるようになった気がした。濡れているのか?妹も感じてくれているのか?
「ふうっ!ふうっ!」
獣のように興奮しながら妹の乳首に手を伸ばす。乳首は固くなっていた。舐めてみると、それまでとは少し違う感じの声が漏れる。
「気持ちいいのか?」
「い、痛い。でもさっき何だか……」
少しだけ冷静になり、乳首や腋を舐めてみる。明らかに妹の声が甘いものになった。
「感じて。気持ちいいって感じて」
腰を振りながらそう言い、キスをする。言葉では言い表せない極上の快感が駆け巡り、ペニスが膨らむ。
「おおっ!」
「ああっ!」
声を上げる妹の顔を見て再び理性が掻き消えた。犯している!今、自分は妹を犯しているのだ!意識が遠のき、神経が股間に集中する。
「明美ぃぃっ!!!!!!」
魂の叫びを発し、欲情が妹の中で炸裂する。どばっ、と大量のザーメンが愛しい妹の子宮めがけてぶちまけられた。
「いやあっ!熱いぃっ!!」
幼い子宮に灼熱の迸りを受け、妹も絶叫する。長い長い射精が続き、妹の中をいっぱいに満たす。息をすることも忘れてしまうほどの快感に、ペニスだけを脈動させながら酔いしれる。これほどの快感が、これほどの幸せがこの世にあるだろうか。いや、あるはずがない。小学生の妹を犯すこの悦びに勝るものなど、少なくとも自分にはあるとは思えなかった。
「う、ああ……」
焦点の合わない目で妹が荒い息をする。まだ初潮も来ていない幼い子宮にはあまりにも刺激が強かったか。
「最高だよ、明美。お前は最高だ。明美は痛かっただけ?気持ちよくなかった?」
しばらく返事も出来なかった妹だが、のろのろと首を振り、潤んだような目でぽつぽつと話す。
「すごく痛かったけど……何だか変な感じもした」
少しは感じたということか。いい傾向だ。
「ふわっとしたような感じだったか?」
「うん」
「それは感じたんだよ。お兄ちゃんのおちんちんで気持ちよくなったんだ」
「気持ち、よく」
「もう少しだ、もう少しで気持ちよくなれるからね。頑張ろう」
「でもやっぱり痛い」
「それももうすぐ無くなるよ。気持ちいいだけになるから」
「本当?」
「ああ。今までだってお兄ちゃんの言う通りだったろ」
「うん、でも……」
「ああ、明美!」
顔を赤くして戸惑う妹があまりにも可愛くて、ペニスがまたぐぐっと膨らむ。出したい!もっと妹に出したい!膨れ上がる欲情を抑えられず、繋がったままの腰を突きだす。
「お、お兄ちゃん!?」
中でペニスが大きくなったことに気付いたか妹が困惑した顔をする。
「ごめん、お前があんまり可愛いから。明美のオマンコがあんまりにも気持ちいいからいけないんだよ。このままもう一度するからね。おちんちんを感じるんだ。お兄ちゃんの想いを受け止めて」
「いや、もう許して、お兄ちゃん!」
泣き顔の妹を無視してまた腰を振る。一度抜いて入れ直したらなお痛いだろうし、このままするしかない。
「あ、ああっ!」
腰の動きに合わせて妹が声を上げる。だが先ほどよりは苦しげではない。
「力を抜いて。お兄ちゃんのおちんちんを感じるんだ」
「いや、ああっ!」
「ああ!気持ちいい!凄いぞ!気持ちよすぎる!!このまままた出すよ。明美の中、お兄ちゃんでいっぱいにしてあげる!明美の子宮、お兄ちゃんのザーメンでパンパンにしてあげるからね!!」
「やあっ!ダメぇっ!!」
「おおおっ!明美!愛してる!明美!お前は……お兄ちゃんのものだあっ!!」
「お兄ちゃああああん!!」
ぶびゅううううううっ!!!!!
二発目とは思えぬ大量のザーメンが炸裂した。腰が抜けそうだ。気持ちいい。気持ちよすぎる。もう何も考えられない。これが近親相姦の凄さか。
「ふおおおおっ」
全てを妹の中に吐き出し、快感に酔いしれる。普通の射精とは違い、出した後の満足感、心の充足感がとてつもない。体だけでなく心まで絶頂を迎えている。妹を犯したのだという悦びが細胞の一つ一つまでも歓喜で包んでいるようだ。
「ああ、最高だ。本当にすごい」
「あ、あああ」
天に昇るような心地でゆっくりペニスを抜く。ごぼっ、と大量のザーメンが妹の股間からあふれ出た。自分でも呆れるほどの量だ。これだけのザーメンが妹の中に注ぎこまれたのかと思うと感慨深い。
「最高に気持ちよかったよ。明美はまだ痛いだけだった?」
「い、痛いのと熱いのと……ちょっと変な感じがした」
「どんな感じ?」
「何か痺れるような……気が遠くなるような感じ」
よし、少しずつ感じているようだ。この分ならもうすぐはっきりとした快感を得られるだろう。
「よく頑張ったね。この分ならすぐ気持ちよくなれるからね」
「お兄ちゃん、やっぱりやめようよ。こんなの、いけないよ」
「どうして?」
「だって私たち兄妹なんだよ。兄妹でこんなこと……しちゃダメなんでしょ?」
「誰がダメだって言ったんだい?」
「だって普通はしないでしょ」
「普通か。そうだな。普通の兄妹はセックスしないかもしれない。でも普通じゃなきゃいけないのか?」
「え?」
「普通っていうのはすごく良くもすごく悪くもないってことだろ。普通の兄妹はまあ仲が良かったり悪かったりはあるだろうが特別幸せでも不幸でもないんじゃないか?お兄ちゃんは明美と愛し合うことでこれ以上ないくらい幸せになれる。近親相姦することで普通の兄妹では味わえない快感と幸福感を得られるんだ。明美にもそれを味わってほしい」
「で、でも……」
「普通じゃなくていい。普通じゃ得られない幸福を、世界一の快感をお前と味わいたい。明美、お兄ちゃんと幸せになろう。必ずそう思ってもらえるようにするから」
「本当にいいの?」
「勿論だよ。お兄ちゃんを信じて。とりあえずセックスで気持ちよくなれるまでは言うとおりにして。セックスで気持ちよくなってそれでもお兄ちゃんと愛し合えないって明美が言うのなら、諦めるよ。明美がお兄ちゃんを好きになれないならね」
「ずるいよ、今更嫌いなんて言えないでしょ」
「愛してる。本当だよ。だから明美にもお兄ちゃんを愛してほしい」
困ったように俯く妹。まあ実の兄に告白されたら戸惑うのも無理はない。だがもう引き返すことは出来ないのだ。
その日は大量に逆流したザーメンを拭いた後、また全裸で抱き合い妹を口説きまくった。執拗な愛の告白に妹は根負けし、近親相姦を続けることを約束してくれた。そしてフェラをさせてザーメンを大量に飲ませた後、明日はアナルセックスをすると宣言した。最初は拒否していたが、アナルでの快感にすっかり目覚めていた妹は指以上の快感を得られるという言葉に負け、承諾してくれた。いよいよ後ろの処女も奪う時が来たのだ。
妹が成長した後の話も読んでみたいですか?
-
読みたい
-
読みたくない
-
興味がない