「おはよう」
翌朝、二階に飛んでいきたい気持ちを必死にこらえて妹が起きてくるのを待った。不安げな顔の妹に朝食の用意をしてやる。あえて何も言わずに朝食を摂らせた後、妹に向き合って真剣な顔で服を脱ぐよう命じる。
「ダメ。ダメだよ」
「お願い。お兄ちゃんの一方的な要求じゃなく、明美も納得したうえでセックスしたいんだ。自分でお兄ちゃんとセックスするって意志を持ってほしい。本当に気持ちよくなるためにはお互いが求めあわなきゃダメなんだ」
「いや、許して、お兄ちゃん」
「頼む!絶対に後悔はさせない。明美が幸せだって思ってくれるように全力を尽くす。気持ちよくなってそれでもお兄ちゃんを愛せないならお兄ちゃんを殺したっていい。それくらい真剣なんだ!明美!」
恥も外聞もなく妹の前に座って頭を下げる。泣きそうな顔で息を吐き、妹はためらいながらもパジャマに手をかける。するっと上着を脱ぎ、下も下ろす。そして迷いながらもゆっくりとパンツに手をかけた。
「ああ……」
感動で心が震える。妹が服を脱いでいる。兄に抱かれるために。兄に犯されるために裸になっているのだ。ペニスが痛いほどに勃起し、頭が沸騰しそうになる。
「おしっこさせて」
全裸になった妹が呟く。その手を引き、風呂場に連れて行く。兄の望みはもう分かっているようだ。震えながら湯船の淵に腰を下ろし股を開く。
「オマンコ広げて」
素直にオマンコに指をかける妹。ぶるっ、と震え、勢いよく放尿を始める。目の前でじっくりと観察しながら妹の小便を体に浴びる。
「はあ……」
放尿が終わった後のアンモニア臭いオマンコにしゃぶりつき、クリトリスを刺激する。小便とは違う粘り気のある液が垂れてきたのを確認し、満足して妹をベッドに連れ込んだ。
「いくよ」
すでにベッドサイドに用意しておいた油をオマンコとペニスに塗り付け、妹の体に覆いかぶさる。三回目のセックス。はちきれんばかりのペニスをゆっくりオマンコに押し当てた。
「ううっ!」
妹が痛みに顔を歪める。深呼吸をさせ、息を吐くタイミングに合わせてペニスを押し込む。焦らず少しずつだ。今日は何としても妹にセックスで快感を覚えてもらわなければならない。
「はあ、はあ」
「そう、大きく吐いて。1、2、3」
胸を揉み、クリトリスを刺激したりしながらゆっくり挿入していく。数分かけて、ついにペニスがほとんど妹の中に収まった。亀頭がコツコツと何かに当たる感触がする。これが子宮口か。ついにやった!奥まで挿入できたのだ。
「う、うう。お腹苦しいよお」
「よく頑張ったね。分かる?お兄ちゃんのおちんちんが全部明美の中に入ったよ。明美の子宮をお兄ちゃんのおちんちんがノックしてるの感じる?」
「あ、ああ……あ、当たってる」
「そうだよ。明美の子宮口にお兄ちゃんの亀頭が挨拶してるんだ。これからここにいっぱいザーメン出しますよって。明美のまだ初潮の来ていない幼い子宮をお兄ちゃんの熱いザーメンでいっぱいに満たしますよって」
「あ、ああ。ダメえ」
「力を抜いておちんちんを感じて。大きく息をするんだ。ほら、熱いおちんちんを感じるだろ?」
「あ、お、お兄ちゃ……」
「セックスしてるんだよ。今お兄ちゃんと明美はセックスしてるんだ。世界で一番気持ちよくなれる近親相姦をしてるんだ。痛い?ゆっくり動くから。気持ちよくなれるようにお兄ちゃん頑張るからね」
「ああ、ダメ。苦しいの」
「リラックスして。お腹に力を入れちゃダメだよ。ほら、息をして。力まないように」
ゆっくりとペニスを動かし始める。相変わらず食いちぎられそうな圧迫感だ。
「ふああっ!」
「ほうら、もうあまり痛くないだろ?お兄ちゃんのおちんちんと手と舌に神経を集中して。気持ちよくなるんだ」
乳首を舐め、腋を摩り、性感帯を刺激しながら少しずつ腰の動きを速める。きつさは相変わらずだが徐々に動きやすくなってきた。妹自身も濡れてきたのだろう。今にも暴発しそうなのを堪え、愛撫とピストン運動を続ける。妹がはっきり快感を自覚するまで何とか持たせなくては。
「はあ、はあ、あ、ああああっ……!!んっ!!」
「気持ちよくなってきた?」
「わ、分かんない。い、痛い。痛いけど、あっ!何だか……」
「怖がらないで感じることをそのまま受け止めるんだ。お兄ちゃんの想いを体で感じて」
「あ、ああ、熱い。お腹の中、熱い」
「熱いだろう?お兄ちゃんの愛だよ。明美を愛するお兄ちゃんの想いがこんなに熱くなってるんだ。ほら感じて。お兄ちゃんのおちんちんが明美を大好きだって叫んでる。明美とずっと一つになりたいって叫んでる。愛してるよ。明美!明美!」
「は、ああっ!!いやあ!おかしい、おかしくなる!変になっちゃうぅっ!!」
「いいんだよ。拒絶しないで。変になるんだ。おかしくなるくらい感じるんだ!お兄ちゃんの愛を受け止めて!」
「あ、ああ、こんな……んっ!痛い!痛いのに!むずむずして……あああっ!!」
「気持ちいいんだね?お兄ちゃんのおちんちんが気持ちいいんだね?」
「ああっ!気持ちいいの?これ、気持ちいいの?」
「そうだよ。おちんちんで、セックスで感じてるんだ。お兄ちゃんと近親相姦して気持ちよくなってるんだよ」
「気持ち、いい……ああっ!んんっ!いいの、気持ちいいの!」
「もっと感じて。もっともっと素直に身をゆだねて。お兄ちゃんのおちんちんを感じるんだ!お兄ちゃんの想いを!お兄ちゃんの愛を!明美をこんなに愛してるんだ!これがセックスの気持ちよさだよ。お兄ちゃんが明美を愛してる証だ!明美も感じて!お兄ちゃんを愛して!」
「あ、ああ、お兄ちゃ……あああっ!!!」
いよいよ腰の動きが激しくなり、我慢も限界に来ていた。痛みと共にしっかりと快感を覚えたことを確信し、全ての神経を股間に集中する。
「明美ぃっ!!!!!!!!!」
「いやあああああっ!!!!!!」
ずびゅうううううううううううううううううううっ!!!!!!!!!!!!!
魂の叫びと共に亀頭が弾け飛ぶかと思うくらいの勢いでザーメンが妹の体内で爆発する。魂ごとザーメンに溶け込んでしまったかのような、全てを呑み込み意識を失わせるほどの凄まじい快感が脳髄から全身へと走り、体が無意識にガクガクと震える。全身が硬直し、息も出来ずにただ妹の膣内に射精するペニスだけが何度も何度もしゃくりあげる。
「熱っ、やあああっ!!」
灼熱のザーメンの直撃を子宮に受け妹が悲鳴を上げる。腰がピーンと反り、兄のあまりにも大量の欲情の塊を注がれ、顔を歪める。だがそれは痛みや苦しみだけでなく、明らかに快感によるものも含まれていた。
「ああーーーーーーーーっ!!」
何度も間欠泉のようにザーメンを噴き上げるペニスの動きに身もだえ、妹がだらしなく口を開いて涎を垂らす。あまりの快感に頭の中が真っ白になり、妹を必死に抱きしめる。
「あ、ああ……」
ようやく長い長い射精が終わり、大きく息を吸って我に返る。じんじんと腰が痺れ、まだ夢の中にいるような心持だ。あまりにもすごい快感に涙が零れそうになる。これが近親相姦の快感なのか。これほどに素晴らしい悦びなのか。妹を、まだ九歳の妹を犯した満足感が心も体も満たしていく。ああ、本当に幸せだ。
「はあ、ああ……」
荒い息をしている妹の頭を撫で、じっと見つめる。
「イったんだね?お兄ちゃんの射精で、お兄ちゃんのザーメンで昇りつめんだね?嬉しいよ。ありがとう、明美」
「ああ……こんな……こんなの、ああ、ダメ」
「何がダメなんだ?お兄ちゃんと明美はこれで本当に一つになったんだよ。身も心も一つになれたんだ。これが近親相姦の凄さなんだよ」
「こんなの、おかしくなっちゃう。本当におかしくなっちゃう」
「いいんだよ。もっともっとおかしくなるんだ。快感を素直に受け入れるんだ。まだまだこんなものじゃない。近親相姦の本当の気持ちよさはまだまだ先がある。その頂点まで少しずつ近づいて行こう」
「やあ、怖い。私……ああ、こんなの知らない」
「愛してるよ。お兄ちゃんの想いを受け止めて。明美が受け止めてくれればもっと気持ちよくなる。本当に幸せになれるんだ」
「ああ……お兄ちゃん」
「何も怖がらなくていい。お兄ちゃんを信じて、快感をそのまま受け止めて」
「本当にいいの?こんなの……していいの?」
「勿論さ。ここからがスタートだ。お兄ちゃんといっぱいセックスして世界一気持ちよくなろう。世界で一番幸せにしてあげる。ただお兄ちゃんに犯されて悦びを味わうんだ」
「おかされる……」
「そうだ。お兄ちゃんが明美を気持ちよくすること。近親相姦をすることだよ。いっぱい犯してあげる。恥ずかしいこともたくさんさせるけど、それは明美を気持ちよくするためなんだ。分かるね?」
「怖いことしない?」
「怖くはないさ。恥ずかしいだけ。浣腸だって最初はすごく恥ずかしかったけど、今は気持ちいいだろ?」
「今だって恥ずかしいよお。うんちするところなんて見られたくないもん」
「それでいいんだ。恥ずかしいからその後気持ちよくなれる。初めてのアナルセックスでイったじゃないか。逆に恥ずかしいって思わなくなっちゃダメだ。恥じらいがあるから女の子は可愛いからね」
「お兄ちゃんのバカぁ。変態」
「変態でもなんでもいいよ。明美が気持ちよくなってくれるなら。お兄ちゃんは明美を幸せにするためなら何でもするからね」
「うん」
恥らいながら頷く妹の可愛さに頭がクラクラする。股間に目をやるとみっちりと密着した股間から大量のザーメンが布団に流れ出ている。ペニスで栓をした状態でこれほどなのだから、どれだけの量を出したのかと自分でも驚くほどだ。それなのにペニスはまるで硬度を失っていない。煮えたぎるような欲情が股間に溜まっているのを感じる。ああ、本当に妹のオマンコは、近親相姦は素晴らしい。
「明美」
欲情のまま妹を抱きしめまた体を重ねる。繋がったままのペニスの脈動を感じ、妹が慌てて声を出す。
「あ、や、もうダメ。お兄ちゃん」
「まだまだだよ。まだまだ愛し足りない。もっと気持ちよくなろう」
「ダメ。もうお腹苦し……」
兄の体を引き離そうとする妹だが、力で叶う訳もなく、再び始まったピストン運動に甘い声を上げる。
「はあっ!ダメ。ああ……んっ!」
「力を抜いて。お兄ちゃんを感じて」
先ほど出したザーメンを新たな潤滑油にしてズポズポと腰を動かす。結合部ではザーメンと愛液が混じりあって泡を立て、淫らな光景を描いている。それがさらに興奮を誘った。
「あ、ああっ!!」
理性が吹き飛び、妹の胸や唇に舌を這わせながら必死に腰を振る。気持ちよすぎて何も考えられない。
「明美!明美!明美!」
狂ったように妹を抱き、名前を連呼する。ペニスがザーメンをぶちまけたいと主張する。妹を犯したいと心が叫び、頭が沸騰する。
「おおおっ!!」
「やあああっ!!」
二人の絶叫が重なり、二度目の射精が妹の子宮口にぶちまけられる。本当に腰が抜けてしまいそうだ。体に力が入らない。意識が遠くなる。
「あーーーーーーーっ!!」
再び腰を反らせた妹が叫ぶ。イっているのだ。また兄の射精を受けて絶頂を迎えたのだ。悦びで全身が震える。
「ううっ……うう」
凄まじい快感の余韻と共に無意識に涙が零れてきた。幸せすぎても人間は泣くんだな、とぼんやり思う。絶頂して呆然としていた妹が泣いている兄に驚いて目を見開く。
「ど、どうしたの?お兄ちゃん」
「あんまり嬉しくて。明美がお兄ちゃんのセックスでイってくれたのがあんまり幸せで、無意識に涙がでちゃったんだよ」
「そ、そんなに?」
「ああ。最高だ。最高の気持ちだ。ああ、明美!」
二度も出したのに勃起はまだまだ治まらない。ひし、と妹を抱きしめまた腰を動かす。流石にもう許してと妹が懇願するが、もう止められはしなかった。結局それから1時間以上繋がったまま、5回も膣内射精をしてしまった。最後は妹は気を失ってしまったが、この日は人生で、生まれ変わった分も含め五十年以上の時間の中で、最も幸せな日となった。
「少し無理しすぎちゃったね、ごめんね」
気が付いた妹を抱きしめながら囁く。妹は怒った顔ですねる。
「もう!死ぬかと思った。ひどいよ」
「お前があんまり可愛くて止められなくなっちゃった。これからは気を付けるよ」
「ねえ、やっぱりやめよう。今ならまだ……」
「ダメだよ。これからが本当の幸せになっていくんだから。ね、もう無茶はしないから」
必死になだめ、その日は妹を休ませた。そして翌日、まだ怖がる妹を何度も説得し、浣腸することを納得させる。やはりアナルの快感は体の芯まで刻み込まれているようだ。
「やああっ」
「明美専用便器」に大量に排泄し、妹が体を震わせる。いつものように大便の処理をして尻を拭くと、油を塗った指を菊門に押し込む。もう腫れは大分引いている。これならアナルセックスも出来るだろう。
「あ、ああ」
「気持ちいいだろう?おちんちんを入れるともっといいよ。この間みたいにね」
「あ、ダメ。もう……もう気持ちよくしないで」
「どうして?気持ちいいの、好きだろう?」
「も、戻れなくなっちゃう。本当に私、普通の子に戻れなくなっちゃうよ」
「いいんだよ。言ったろ?普通っていうのは最高の幸せじゃないってことだ。お兄ちゃんと明美は普通じゃない、この世で最高の幸せを感じられるんだから」
「ああ……ダメ。怖い」
「だから何度も言ってるだろ。怖がらないで。お兄ちゃんを信じて感じるままに快感を受け入れるんだ。お兄ちゃんに全部任せて。ね?」
「ああ……」
「力を抜いて。お尻の力を抜くんだ」
「うああっ」
油を塗ったペニスを菊門に押し当て、例の呼吸に合わせるタイミングで徐々に挿入する。指でほぐしたせいか、思ったよりスムーズに亀頭がアナルに潜り込んだ。
「う、あっ!」
「そうだ、力を抜いて。1、2、3」
ずぶずぶと熱く怒張した肉棒が妹のアナルに入っていく。すさまじいしめつけと脳天が痺れるような快感が同時に襲ってくる。
「あ、ああ、苦し……」
「大丈夫。指の時と同じように中を擦るおちんちんを感じて。力まないでね」
とうとう根元まで挿入し、感激しながらゆっくりと腰を振る。最初は苦しがっていた妹だが、徐々に快感が勝って来たらしく、声が甘いものに変わる。
「あ、ああ、んっ!はああっ!」
「気持ちいいだろ?おちんちん、気持ちいいだろ?」
「ああ……お兄ちゃ……んんっ!!」
妹の尻を下げ、ペニスの角度を上向きにすると、亀頭がGスポットに当たり、さらに嬌声が高まる。ぐいぐいと押し込み、一気に引く動きを繰り返し、明らかに妹が絶頂に近づいているのが分かった。
「ああっ!ダメ!もう……ああっ!!」
「イクんだね?お尻でイクんだね?お兄ちゃんのおちんちんでアナルほじられてイクんだね?」
「ふあっ!ダメ!こんなの……おかしくなる!またおかしくなるぅっ!!」
「いいんだよ。さあ、イキなさい。思いっきり恥を晒すんだ」
「ああっ!!」
妹の腰がガクガクと震え、顎が跳ね上がる。ここぞとばかりにGスポットを亀頭で掻く。
「かはあああっ!!」
ビクン、と腰が跳ね、妹が絶頂を迎えた。獣のような声を上げて床に力なく倒れこむ。だがこちらはまだイっていない。妹の尻を持ち上げ、再びピストン運動を始める。
「あ、ああ……ダメ。お兄ちゃん。私、もう……」
「イったんだろ?気持ちよかったかい?でもお兄ちゃんはまだなんだ。明美のお尻にいっぱいザーメン出さないとね」
「ダメ、今されたら……また変になっちゃう」
「いいんだよ。女の子は何度でもイケるんだ。お兄ちゃんのおちんちんで何回でもイッてね。明美が気持ちよくなってくれたらお兄ちゃんとっても嬉しいから」
「はあ、ダメ。許して。も、もうイキたくない。あ、ああ……」
言葉に反して妹の腰はかいがいしく兄のペニスを受け止め、肛内には腸液が溢れてくる。意思とは無関係に、いやおそらく無意識のうちに妹の体は更なる快感を欲しているのだ。
「あ、ああああっ!!」
結局アナルの中に大量に射精をするまで、妹は3回登りつめた。熱いザーメンを出されると「熱いぃっ!」と叫び、そのままぐったりとなった。イキ疲れたようだ。
「素晴らしかったよ。ね?近親相姦、最高だろう?」
「ああ……」
とろんとした目で突っ伏す妹はもう何も考えられないらしく、そのまま眠りに落ちた。
妹が成長した後の話も読んでみたいですか?
-
読みたい
-
読みたくない
-
興味がない