「さ、服を着なさい。これから四日後の朝までお兄ちゃんは何もしないからね。お前のこれからの人生が決まるんだ。しっかりと考えるんだよ?」
戸惑う妹に服を着させ、ジュースを持ってくる。それを飲みながら念を押すようにゆっくりと話す。
「これは本当に大事なことだからもう一度言うよ。四日後の朝にこれからのお前の人生を決めるんだ。もうお兄ちゃんとエッチしないと決めたら、もう二度と何もしない。あの近親相姦の快感を得ることはもう出来なくなる。お兄ちゃんの肉奴隷になると決めたら、この世で最高の快感を毎日得ることが出来る。その代りお兄ちゃんの命令には絶対服従だ。いつでもどこでもどんなことでもお兄ちゃんの言うことは何でも聞く。身も心も全部お兄ちゃんのものになるんだからね」
「何でも……」
「勿論お前を傷つけたりするようなことは言わないよ。近親相姦に関することだけだ。もっともっと気持ちよくなって幸せになるための命令しかしないからね」
「恥ずかしいこと?」
「そうだね。でももう分かってるだろ?お兄ちゃんの言うとおりにすれば気持ちよくなれるって」
妹は顔を赤らめ俯く。浣腸からのアナルセックスしかり自分からおねだりの言葉を言わせることしかり、今まで徹底的に辱めからの絶頂を経験させてきたのだ。これまで注いできたザーメンの熱さと量は妹の体を完全に虜にしているはずだとの自負がある。
何も考えずにお兄ちゃんの言うとおりにすればずっと最高の気持ちよさを感じられる。お兄ちゃんが幸せにしてあげる。約束するよ」
「お兄ちゃん……」
「それでもセックスの事しか考えられない肉奴隷に墜ちるのが怖い、というなら関係を断てばいい。何度も言うけどお兄ちゃんは強制しない。明美が自分の意志で決めるんだ。数か月前までの普通の兄妹として生きるか、お兄ちゃんと永遠に愛し合って生きるか。まだ九歳のお前には酷かもしれないけど、ここまで来たらお兄ちゃんはもう我慢できない。お前を完全にお兄ちゃんだけのものにしたい。お前とずっと繋がっていたい。お兄ちゃんの気持ちはもうはっきりと決まっている。だから後は睦美が決心するだけだ。そして決めたらもう後には引けないよ、どっちを選んでもね」
「そんなの……決められないよ」
「決めるんだ。はっきりと自分の意志で。もう近親相姦しないと決めたら本当にしない。たまにセックスしたいと言ってもダメだ。そんなのでは本当の快感は得られないし、お前を幸せには出来ない。一時の快感を得るんじゃダメなんだ。心の底から繋がらないとね。肉奴隷になると誓ったらもう完全にセックスの事しか考えられなくする。何を言われても拒否権はない。お兄ちゃんと繋がることだけがこれからのお前の全てだ」
「ああ……」
「その代りお前のことはお兄ちゃんが全て守る。お前がお兄ちゃんとセックスすること以外何も考えられなくてもいいようにお前の全てをお兄ちゃんが面倒見てやる。永遠にだ」
「お兄ちゃん」
「それだけの覚悟がお兄ちゃんにはある。明美を完全に自分のものにするんだからね。それは信じてほしい」
「うん」
「でも嫌ならはっきりとそう言うんだ。お前の意志が全てだ。いいかい、四日後の朝、返事を聞かせてくれ。これから言うことを覚えて。四日後の朝、ママが出かけたらここに下りてきなさい。お兄ちゃんはここにいる。そしてもうお兄ちゃんとエッチしないと決めたら、服を着たまま『もうお兄ちゃんとエッチはしません』、と言うんだ。お兄ちゃんに全てを捧げると決心したら服を全部脱いで『私をお兄ちゃんの肉奴隷にして下さい』と言うんだ」
「ああ、そんな」
「いいね、はっきりと口に出して言うんだよ。自分で決めたことをしっかりと言葉にして言うんだ。それでお兄ちゃんと明美のこれからの人生が決まる」
「どうしてもどっちかを選ばなきゃいけないの?もっと先じゃダメなの?」
「決めるなら早い方がいい。何よりどちらかはっきりさせなくちゃお兄ちゃん、気がおかしくなりそうなんだよ。今でもお前とのセックスはすごく気持ちいいし幸せだけど、明美が心の底から幸せだと感じてくれなくちゃお兄ちゃんも本当の幸福にはなれないからね」
「幸せ……」
「お前と心の底から一つにつながることがお兄ちゃんの幸せだ。二人で世界で一番幸せな関係になろう。誰よりも強く誰よりも深い、お兄ちゃんと明美だけがなれる最高の関係に」
「最高の関係……」
「おっと、強制しないと言いながら口説いちゃったな。とにかく今からじっくりと考えるんだ。お兄ちゃんは明美がどちらを選んでもその意志を尊重すると誓うよ」
困惑する妹をその場に残して自分の部屋へ向かう。これは賭けだ。人生で最大にして最後の最も重要な賭けだ。妹を自分だけの肉奴隷にするという究極の目的を達成させるための最終段階に来たのだ。興奮と不安が入り混じり、息が荒くなる。これからの三日間、落ち着けない日々になるのは確かだろう。
「大丈夫だ。明美は必ず墜ちる」
自分に言い聞かせるように呟く。これまでどれだけのザーメンを妹の中に注いできただろう。おそらく小4でこれだけ大量のザーメンを受け止めた女の子はいまい。しかもそれは血のつながった実の兄の精液なのだ。オマンコだけでなくアナルでのセックスも何十回とやった。妹の体は近親相姦の悦びを奥の奥まで刻み込んでいるはずだ。それを二度としないことなど選べるわけがない。これまで注ぎ込んだザーメンの熱さと量を信じている。
それからの二日は二人きりになることが無かったこともあって何事もなく過ぎた。運命の日のためオナニーも我慢していたので辛かったが、何とか耐えた。妹は終始ぼうっとした顔をしていて、母親に心配されていた。どう答えを出すべきか真剣に悩んでいるのだろう。
「本当にこれからも何もしないの?」
三日目、妹が暗い顔で唐突にそう訊いてきた。今まで暇さえあればセックスしていたのにもう丸二日以上何もしていないので欲求が溜まっているのかもしれない。計算通りだ。
「ああ。気が向いたらセックス、なんてのはお互いのためにならない。お兄ちゃんも真剣になれないし、もうお兄ちゃんとしないなら他に好きな男でも作ればいい。前も言ったがお兄ちゃん以上にお前を幸せに出来る奴なんているとは思えないけどな」
「他の人となんて出来ないよ」
「お兄ちゃんも勿論嫌だよ。でも明美がそう決めたら仕方ない。お前を愛し続けることは変わらないからな」
「怖いの。本当に肉奴隷になったらどうなっちゃうのか」
「怖がることは無い。何度も言ってるだろ。お兄ちゃんが幸せにするって。肉奴隷になるっていうのはお兄ちゃんを信じて、全てを任せるということだ。それが出来るかどうかを決心するということなんだよ。何も怖がる必要はない。何も考えずただお兄ちゃんのおちんちんで気持ちよくなるだけでいい。お前の全てを守る。それがお兄ちゃんの覚悟だ」
「お兄ちゃん……キスして」
「ダメだよ。それは明日お前が決心してからだ」
「怖いの。おかしくなりそう」
「しょうがないな」
おびえる妹の体を抱きしめる。服は着させたままだしこれくらいは仕方ないだろう。妹の体は震えていた。
「落ち着いて。全ては明日の朝だ。覚えてるね?自分が決心したらなんて言うか」
妹はこっくりと頷く。近親相姦の快感はいわば麻薬のようなものだろう。薬物中毒から抜け出すために禁断症状に耐えながら麻薬の摂取を我慢するのと同じく、セックスをしなければそのうち近親相姦の快感も薄れていくかもしれない。三日という時間がそれに十分な長さかは分からないが、ほぼ毎日セックスをしていたこの数か月のことを考えると、まだ幼い妹がいわば正気に戻る可能性はゼロではない。そこに不安はある。だがこれは避けては通れない賭けだ。まだ九才の妹を完全に肉奴隷に堕とすためには自分で決断させるというのが必要不可欠だ。自分がこれから生きるためにはどうしても必要なことだ。
「本当にいいの?お兄ちゃんとずっとセックスして大丈夫なの?」
「当たり前さ。お前がお兄ちゃんと愛し合うことがどんなに素晴らしいか。……そうだ」
良い事を思いつき、8mmカメラを取りに行く。何本も撮りためたテープの一本を入れ、コードでビデオの端子に繋ぐ。テレビを付けて入力切替をして準備OK。8mmテープの映像がテレビの画面に映る。
「ああっ!」
流れてきた映像と声に妹が息を呑む。画面の中には背面座位で貫かれた妹のあられもない姿があった。後ろからぐいぐいと突かれ、とろけ切った表情を浮かべている。そんな自分の姿を見て妹の顔がみるみる赤くなる。これは反則かもしれないが、直接手を出してはいないから許してもらおう。
「気持ちよさそうだね。ほら、もうすぐお兄ちゃんが射精するよ」
その言葉通り画面では腰の動きが早まっていき、ビクッと大きく震える。自分でも射精していることが分かる。チンポが何度も痙攣し、妹の中に大量のザーメンを注ぎ込んでいく。見ているだけで激しく興奮する。三日も射精していないのでなおさら辛い。だがここが我慢のしどころだ。
「はあ……」
妹は真剣に画面に見入っている。自分が兄に犯されている映像を見てその時の快感を思い出しているのだろう。これ以上見ていると我慢できなくなりそうなので視線を外して寝転がる。だが音声は聞こえてくるので興奮は治まらない。チンポを握りたい手をぐっと堪える。何度か深呼吸するうち、テレビから妹のすすり泣くような声が聞こえた。我慢できずに振り向くと映像は妹が浣腸されている場面に変わっていた。全裸で四つん這いになった妹のアナルにイチジク浣腸が注がれていく様子が映っている。現実の方の妹を見ると、その手が股間に伸びていた。我慢できずオナニーを始めたか。いいぞ。
「ああ……ああっ!」
画面の中と現実の妹の声が重なる。画面の中では妹が「明美専用便器」に思い切り脱糞していた。洗面器に半液体状の便が溜まっていく。妹の顔は羞恥に歪みながらもどこか興奮しているように見える。この後に行われるアナルセックスが凄まじい快感を与えてくれることを知っているのだ。
「お兄ちゃあん」
切ない声を妹が上げる。股間に伸びた手がせわしなく動く。間違いなくマンコをこすっている。画面の中ではチンポがアナルに挿入され、ピストン運動が始まっていた。それを凝視しながらオナニーを続ける妹の顔はあまりにもいやらしく美しい。
「出るぞ!」
画面の中で自分が叫んでいる。腰が何度も震え、しばらくして静止した。大量のザーメンが直腸にぶちまけられている。ああ、射精したい!もう気が狂いそうだ。だがここで手を出しては全てが水の泡だ。明日からの夢の人生のためにここは耐えるのだ!
「ああああっ!!」
妹がとうとう絶頂を迎えた。ガクガクと震えながら体を前に倒す。その口はだらしなく開き、よだれが垂れていた。よほど気持ちよかったのだろう。
「お兄ちゃん、お願い」
荒い息を吐きながら妹が俺を見つめる。してほしいのは明らかだ。だがここで妥協することは絶対に出来ない。
「ダメだよ。明日、しっかり答えを出してからだ」
「そんな……」
「気持ちよかったか?でもお前が自分で肉奴隷になると決心したらそんなものじゃない。近親相姦の極みを味わえる。比べ物にならないくらいの気持ちよさだぞ」
「ああ……」
「ふふ、強制しないと言いながらこれは卑怯かな。でもお兄ちゃんもすごく我慢してるんだ。お前と究極の快感をむさぼって幸せになるためにな。人生の全てを捧げる覚悟がいるぞ。それに見合う悦びを味わいたいな」
「お兄、ちゃん」
「明日の朝だ。どちらを選ぶかしっかり決めるんだ。宣言の言葉は覚えてるね?」
泣き顔で頷く妹。全ては明日決まる。今夜は興奮で眠れそうにない。
この三日間、明日に備えて準備はしてきた。妹が自分の意志で肉奴隷になることを決断すると信じて、一生忘れられぬ記念日になるであろう明日のために。予想通りその夜はまんじりとも出来なかった。三日以上禁欲したチンポはガチガチに固くなったままで、下着まで脱いでいないと辛いくらいだ。
「大丈夫、大丈夫だ」
もう一度自分に言い聞かせ、目を瞑る。そしてドキドキと胸を高鳴らせる中、時間は過ぎ、ついに運命の朝を迎えた。
仕事に出かける母を見送り、深呼吸をして準備を始める。必要なものが揃っていることを確認し、8mmカメラをセット。今日の全てをここに記録するのだ。妹と自分が新しい人生を始める記念の日を。
ギシッ
全ての準備を終え、そわそわしながら居間に座っていると、二階の廊下に出るドアの音と階段を降りる足音が聞こえてきた。口から心臓が飛び出すのではないかと思うほどドキドキする。大きく息を吐き、冷静さを保とうと努力する。焦ってはいけない。
「おはよう」
居間に入ってきた妹にかけたその声は自分でも笑ってしまうくらい上ずっていた。頭がくらくらするほどの緊張が全身を襲っている。
「おはよう」
力なく答える妹の顔は少し疲れているように見えた。妹も昨夜眠れなかったのかもしれない。無理もないだろう。
「はあ……」
困惑した顔でこちらを見つめる妹がカメラの存在に気づき、息を呑む。今から自分が発する言葉を記録されることを理解したのだ。
「お兄ちゃん……」
じっと立ち尽くす妹はまだ迷っているように見えた。近親相姦のすさまじい快感に対する悦びと恐れが心の中でぶつかっているのだろう。ここに至ってもはっきりとした答えが出せなかったのか。
「お兄ちゃん、私、もう……」
泣きそうな顔で妹が呟く。まさかそんな。パニックになりそうな心を鎮め、平静を装って妹に微笑みかける。大丈夫だ。信じろ!自分を!妹を!
「ああ……」
その兄の笑顔を見て妹の言葉が止まる。カメラをじっと見つめ、ゆっくりとパジャマに手をかける。戸惑いながらも上を脱ぎ、床に落とす。下は何も付けておらず、平らな胸が露わになる。続けて下にも手を伸ばし、するっと下ろした。それで妹はパンツ一枚の姿になる。
「お兄ちゃん……」
最後の一枚にかけようとした手を止め、妹が呟く。その顔には涙が浮かんでいた。
「私、どうしたらいいの?」
「それは自分で決めるんだ。言っただろう?お兄ちゃんは明美の決めたことに従う。これからの二人の人生が決まるんだ。強制は出来ない。でも約束する。どちらを選んでもお兄ちゃんは明美を永遠に愛し続ける。大切にする。もうセックス出来なくてもお前を幸せにするために生きるよ」
「お兄ちゃん……」
その言葉についに決心を固めたようだ。妹がパンツに手をかけ、それを下ろす。足を上げ床に落ちたパンツから抜く。ああ!やった!ついに妹が全裸になった!だがまだだ。まだ誓いの言葉を言わせていない。喜びをぐっと堪え、微笑んだまま妹を見つめる。
「はあ……」
息を整える妹。だがその顔からは大粒の涙が流れている。
「わ……をお兄ちゃ……に、して、ください」
涙声で妹が言う。
「よく聞こえないよ。もっと大きな声で」
「私を……お兄ちゃんの……にして……」
声は大きくなったが、ぐずぐずと泣きながらなので言葉が明瞭にならない。心を鬼にしてもう一度言わせる。
「落ち着いて。ゆっくり深呼吸して。はっきりと言うんだ」
「私を!お兄ちゃんの肉奴隷に……肉奴隷にして下さい!!」
あまりにも大きな声で近所に聞こえるのではないかとヒヤリとした。だが妹ははっきりと宣言した。自分の意志で、自ら決断して、兄の肉奴隷になると誓ったのだ!
「ありがとう、明美」
上ずった声で心から礼を言う。抱きしめるため立ち上がろうとしたが、あまりの感動で眩暈がし、よろけてしまった。まったく情けない。
「いいんだな?もう後戻りは出来ないぞ」
頭を撫で優しく抱きしめると妹は大粒の涙を流し泣きながら頷いた。迷いはまだあるのだろうが、はっきりと自分の言葉で肉奴隷になると誓ったことは妹に覚悟をさせるだろう。
「愛してるよ。これからはずっと一緒だ。ずっと繋がっているんだ。いいね?」
「うん」
ついにこの日が来た。俺は感動に打ち震え、妹をさらに強く抱きしめた。
妹が成長した後の話も読んでみたいですか?
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