「よし、じゃあ儀式をしよう。今日は記念の日だからね」
「儀式?」
「隷属式だよ。明美がお兄ちゃんの肉奴隷になる誓いの儀式だ。実質上は結婚式かな」
「れいぞくしき?」
「うん。今日からお兄ちゃんと明美は兄妹じゃない。それ以上の関係になるんだ。世界で一番深くて強いつながりの関係にね」
「お兄ちゃんと……妹じゃなくて肉奴隷に……」
「そうだよ。お兄ちゃんとセックスすることだけを考える肉奴隷になるんだ。その誓いの儀式だ。用意をするから先に二階に上がっていなさい。そこで式をするからね」
頷いて二階へ上がる妹。それを見送り、心の中で小躍りしながらこの時のために準備した物を用意する。興奮で頭がおかしくなりそうだ。
「お待たせ」
二階に上がると妹が全裸のまま佇んでいた。床には布団が敷いたままだ。早速8mmカメラをセットし、自分も全裸になって妹の前に立つ。
「じゃあ隷属式を始めるよ。神父さんがいないからお兄ちゃんが務めるね。こほん、汝、××○○は妹、××明美を肉奴隷とし、永遠の愛をもって欲情の全てを妹に注ぐことを誓いますか?……誓います」
自問自答してから今度は妹を見つめ、真剣な顔で続ける。
「汝、××明美は兄、××○○をご主人様とし、肉奴隷として永遠の愛と忠誠を誓いますか?」
「……誓います」
不安そうな顔をしながらも、妹ははっきりとこちらを見て答えた。その言葉に満足し、微笑んで頷く。
「じゃあ次はこれを読んで。声に出してはっきりとね」
この日のために用意してきた物を妹に手渡す。それは何枚かのレポート用紙を横に貼り付け、昔の長い書状のようにしたものだった。
「肉奴隷……誓約書?」
紙を広げ振り仮名の付いたタイトルを妹が読む。その先の内容に目を通した妹が顔を真っ赤にしてこちらを見る。それに沈黙の微笑で答えた。
「ああ……」
諦めの表情を浮かべ、妹が深呼吸をする。自分が宣言したのはどういうことなのかを改めて思い知ったのだろう。だがもう取り消すことは許されない。妹はわずかに震えながら、意を決してそこに書かれている文章を口にした。
「肉奴隷誓約書。一つ、私、××明美は兄、××○○の肉奴隷となり、お兄ちゃんをご主人様として永遠の愛と忠誠を尽くすことを誓います。
一つ、私、××明美はお兄ちゃんの肉奴隷として、お兄ちゃんの命令には絶対に従い、いつでもどこでもどんな内容でもその命令を実行することを誓います。
一つ、私、××明美はお兄ちゃんの肉奴隷として、お兄ちゃんと二人きりの時は特別な指示がない限り一切の衣服を身に着けず、生まれたままの姿で過ごすことを誓います。
一つ、私、××明美はお兄ちゃんの肉奴隷として、お兄ちゃんの射精するザーメンを一滴残らず自分の体内で受け止めることを誓います。またお兄ちゃんの決めたルールに従い、最低でも一日一回はお兄ちゃんのザーメンを飲むことを誓います。
一つ、私、××明美はお兄ちゃんの肉奴隷として、お兄ちゃんと二人きりの時は全ての排泄をお兄ちゃんの目の前で見られながらすることを誓います。特に大便は「明美専用便器」以外への排泄をしないことを誓います。
一つ、私、××明美はお兄ちゃんの肉奴隷として、お兄ちゃんと二人きりの時間を最優先し、一秒でも多くお兄ちゃんと二人きりの時間を作れるよう努力することを誓います。
一つ、私、××明美はお兄ちゃんの肉奴隷として、お兄ちゃんが興奮するようにいやらしい言葉でセックスをねだり、少しでも多くのザーメンを注いでもらえるよう努力することを誓います。
一つ、私、××明美はお兄ちゃんの肉奴隷として、お兄ちゃんから特別な命令がない限り他の男の人と恋愛したり性的な行為を行わないことを誓います。
一つ、私、××明美はお兄ちゃんの肉奴隷として、身も心も全てお兄ちゃんに捧げ、お兄ちゃんの前では基本的人権を含む全ての権利を捨て、はしたない雌犬になってお兄ちゃんの性欲を満たすことを誓います。
私、××明美はお兄ちゃんの肉奴隷です。私の口はお兄ちゃんのザーメン便器です。私のオマンコとアナルはお兄ちゃんのザーメンタンクです。いやらしくて淫乱な肉奴隷としてお兄ちゃんの性欲を満たすために全てを捧げることをここに誓います。
昭和60年 7月25日 ××明美」
全てを読み終えた妹の目に涙が浮かぶ。自分が何者になったのかはっきりと思い知らされ、後悔しているのかもしれない。だがもう遅い。妹は自分の口で肉奴隷になると誓ったのだ。
「今読んだことは絶対守るんだよ。いいね?」
優しく囁くと、震えながらも小さく頷く。もう後戻りできないと妹も分かっているのだ。
「じゃあ捺印して」
妹の親指を持ってきた朱肉に付け、自分の名前の横に拇印を押させる。これで肉奴隷誓約書は発効した。もちろん法的な効力などないが、この拇印は妹の心に押されたのだ。もう妹は完全に自分だけの肉奴隷だ。とうとうやった。感激で身震いがする。
「じゃあ次は指輪の交換ならぬ首輪の贈呈だ」
先日買ってきた大型犬用の首輪を出し、妹の首に嵌める。全裸の妹に黒い首輪が良く似合う。
「それは肉奴隷の証だ。明美がお兄ちゃんの前で身に付けていい唯一のものだよ。いつも付ける必要はないけど、今日は記念だからね。夜まで付けていなさい」
「はい」
素直に頷く妹。改めて目の前の可憐な女の子が自分の肉奴隷になったことを実感する。
「じゃあ最後に誓いのキスだ。まずお兄ちゃんが明美を永遠に愛することを誓うキスをするよ」
妹を抱き寄せ、優しく唇を重ねる。柔らかい唇の感触に酔いしれながらそっと顔を離し、妹の目を見つめる。
「愛しているよ。お前はお兄ちゃんの全てだ。じゃあ次は明美の従属のキスだ。どこにキスをすればいいか、分かるね?」
一瞬きょとんとするが、すぐその意味を悟り、妹が頷く。そして膝を付いて屹立したペニスに顔を近づけた。
「誓いの言葉を言って先端にキスをしなさい。いやらしい言葉を使ってね」
しばしの沈黙の後、妹が息を吐いてから恥辱の言葉を紡ぐ。
「明美は今日からお兄ちゃんの肉奴隷になります。お兄ちゃんに全てを捧げます。何でも言うことを聞きます。だからいっぱい犯してください。ザーメンをたくさん注いでください」
今しがたキスをした柔らかい唇が亀頭に触れる。四日近く禁欲していたペニスがビクン、と震える。それだけでカウパーが溢れてきた。
「そのまま何度もおちんちんにキスして。唇だけでお兄ちゃんを気持ちよくしてごらん」
「はい」
先端だけでなく竿や睾丸にもキスを繰り返す妹。ゾクゾクとした快感が背中を駆け抜け、射精感が高まる。だがここで出すのはもったいない。溜まりに溜まったザーメンだ。肉奴隷になった妹に最初に出すのはやはりオマンコがいい。
「もういいよ。じゃあ肉奴隷になって最初のセックスをしようか」
「お兄ちゃん」
「ん?」
「あの、おしっこ、したい」
「ああ、まだしてなかったか。じゃあ下に行こう」
さっきからしたかったのだろう。ここまでよく我慢してくれた。録画を一時停止したカメラを持って妹と階段を降りる。
「トイレは使えないよ。分かってるね?」
小さく頷く妹。居間に連れて行き、その場に立たせる。
「ちょっと待ってね。もう少し我慢できる?」
「うん」
手早く新聞紙を敷き、その上に「明美専用便器」を置く。自分の部屋から椅子を持ってきて、マジックを用意。カメラをセットして準備は整った。
「何するの?」
全裸の自分の前にマジックを持って跪いた兄に妹が不安そうに言う。
「じっとしててね」
マジックの太い方を妹の体に当てる。そのまま動かすと妹がくすぐったがって身をよじる。
「動かないで!」
強めに言い、妹が委縮して硬直する。そのすべすべの肌にマジックを走らせる。胸の下からへその辺りにかけて文字を書く。「肉奴隷」と。
「何書いたの?」
「すぐ分かるよ。もう少しじっとしててね」
今度は細い方のマジックで無毛の恥丘に「兄専用」と書く。そのまま椅子に座らせ、自分の指でオマンコを開かせる。カメラは録画状態にしてある。よし、OKだ。
「おしっこしていいよ。今日からは基本的にこの格好でおしっこするんだ。いいね?」
「はい」
恥ずかしげに俯き、妹が目を閉じる。次の瞬間、妹の股間から勢いよく小便が迸った。
「ああ……」
我慢していた尿意を解放し、妹が声を上げる。首輪を嵌められ、体に『肉奴隷』と書かれ、椅子に座って自らの指でオマンコを開いて放尿する妹。しかもそれを目の前で実の兄に見られ、録画までされているのだ。普通の女の子なら恥ずかしさのあまりおかしくなるだろう。しかし今の妹は羞恥心は持ちつつもこの状況で感じているのだ。兄に辱めを受けることを喜んでいるのだ。自ら肉奴隷になることを誓った九歳の少女はこの後行われる兄とのセックスの凄まじい快感を期待し、オマンコを小便以外の液体で濡らしているのだ。
「何て素晴らしいんだ!なんて美しいんだ!ああ、本当に感動で心が震える。これが自分の妹なんだ!自分だけの肉奴隷なんだ!」
洗面器に溜まった小便をトイレに流し、アンモニアの臭いがするオマンコを舐めながら感慨に浸る。クンニで感じた妹が甘い声を漏らす。
「ほら、見てごらん」
オマンコをたっぷりと舐められ快感に浸る妹を立たせ姿見の前に連れて行く。鏡に映る自分の姿を見て、妹が目を見開く。
「肉奴隷……兄専用……」
「今日一日この姿で犯されるんだ。肉奴隷になれた悦びを噛みしめながら」
「あ、ああ……」
震えながら振り向き、体に書かれた「肉奴隷」の文字を手でなぞる妹。兄に犯されるためだけの存在になったことを改めてはっきりと自覚したか、ごくりと唾を飲み、兄の顔をまっすぐ見つめる。
「犯してください。お兄ちゃん、明美をたくさん犯してください」
涙を流しながら妹が言う。羞恥心と後悔を抱えているのだろう。それでも妹はもう戻れないのだ。
「ああ!明美!!」
震える妹の体をきつく抱きしめる。もう我慢が出来ず妹の手を引いて二階に戻る。カメラを忘れそうになって慌てて取りに行った。
「いくよ」
妹を布団に寝かせ、カメラをセットするとそのまま妹に覆いかぶさる。全裸に首輪だけを付けた九歳の少女が潤んだ顔でこちらを見つめる。
「あああっ」
全身を手で撫で、舌で舐め回し、妹の体を堪能する。ぐっしょりと濡れたオマンコに舌を這わせ、甘い声を漏らす妹のそこにペニスを押し当てる。
「欲しいか?」
「ほ、欲しい。欲しい……です」
「じゃあおねだりして。肉奴隷らしく、はしたない言葉でお兄ちゃんを興奮させるんだ。最高に気持ちよくなれるようにね」」
もう迷いは吹っ切れたのか、妹は頷くとすぐに卑猥な言葉を叫ぶ。
「お、犯して。お兄ちゃんのおちんちんで明美のオマンコ、激しく犯してください。いやらしい肉奴隷の、はしたない雌犬の明美の淫乱オマンコをお兄ちゃんの固いおちんちんで目茶目茶にかき回して、熱くて濃いザーメンをいっぱい、いっぱい注いでください!ああっ!欲しい!お兄ちゃんのザーメンが欲しいです!明美に肉奴隷の悦びを教えて!近親相姦の悦びを教えてください!!」
「おおっ!明美ぃっ!!!」
極限まで硬くなったペニスを妹の中にぶち込む。ペニスを締め付けるオマンコの感触に腰が震え、すぐに出そうになってしまう。四日も禁欲していたのだから当然だ。だがそれはもったいない。肉奴隷となった妹への最初の射精だ。じっくり快感を楽しんで出したい。
「はあっ!!」
根元まで一気に押し込まれた妹が顎を上げ、口から泡を飛ばす。入れただけで軽くイったようだ。四日ぶりのセックスだ。妹も欲求が溜まりに溜まっていたのだろう。
「ううっ!いい!!」
久しぶりの膣内の感触に酔いしれる。やはり妹のオマンコは最高だ。これぞ近親相姦の醍醐味だ。漏れないよう集中しながら一心不乱に腰を振る。ぐちゅぐちゅといやらしい水音が繋がった股間から漏れる。兄のカウパーと妹の愛液が混じりあう音だ。最高の妙なる調べだ。
「ううっ!おおっ!犯してる!犯してるぞ!妹を!実の妹を!まだ小学生の!九歳の妹を犯してる!肉奴隷になった妹を!自分で肉奴隷になると誓った妹を、犯してるんだ!!」
身も心も蕩ける最高の快感が全身を駆け巡る。ついにやった。ついに妹を自分だけの肉奴隷にしたのだ。股間から伝わる妹のオマンコの気持ちよさに頭が真っ白になる。最高だ!これが自分が生まれてきた意味!タイムリープして生まれ変わった意味だ!この時のために自分の人生はあったのだ。自分の命はこのためにあるのだ。妹と身も心も一つになり、近親相姦という最高のセックスをするために!妹を自分だけの肉奴隷に堕とし、果てしなく犯しぬくためだけに!!
「お兄ちゃあああああん!!!」
ぐうっ、と亀頭が膨らむ。限界だ。溜めに溜めたザーメンが爆発する時を待っている。妹も射精が近いことを感じ、体を震わせている。この世で最も気持ちがいい瞬間が迫っている。
「おおおっ!!!!!!」
「ああっ!はあああああっ!!!!!!」
ど!びゅううううううううううううううっ!!!!!!!!!
今度こそ股間が破裂したと思った。体の中で大爆発が起こったのを感じる。全身が硬直し、呼吸も出来ない。心臓すら止まってしまったかと思うほどだ。それほど凄まじい快感が一気に襲ってきた。
「あーーーーーーーーーっ!!!」
意識が朦朧とする中で妹の絶叫が遠くに聞こえる。ザーメンの噴射が止まらない。こんなすごい射精は初めてだ。噴出するザーメンの勢いでペニスが膣内から押し出されるのではないかと思うほどだった。
「か、はっ!」
眩暈を感じ、ようやく呼吸をすることが出来た。はあっと大量の空気を吸い込む。股間がじんじんと痺れる。射精の快感はまだ続いていた。
「うああ」
言葉が出ない。最高の快感とはこういうものだったのか。今まで最高だと思っていた妹とのセックスが児戯のように思える。肉奴隷に堕ちた妹との近親相姦がこれほど凄まじいものだったとは。自分が今まさに世界で最も幸せな時間を過ごしていることを実感する。
「明美……」
兄の体の下で凄まじい量の射精を受け止めた妹は完全に失神している。無理もない。僅かに開いた目とだらしなく開かれた口から涙と涎が流れている。あまりの快感に頭がショートしたのだろう。まだ九歳だというのにこんなすごい快感を覚えて大丈夫なのだろうか。自分でここまで堕としたくせにふと心配になってしまう。それくらい今のセックスは凄かった。この快感を毎日、しかも二人きりの時間はずっと得られるのだと思うと、感激で身が打ち震える。
「ふああっ」
一旦ペニスを抜こうとしたが、上手く動くことが出来ない。あまりの快感に腰が抜けたのか。どれだけ凄いんだ、肉奴隷になった小学生の妹との近親相姦というのは。人生をやり直してまでの四十年越しの夢がついに叶ったのだ。その充足感と幸福感がいつもより何倍もの快感を与えてくれたのだろう。
「愛してるよ、明美」
気を失った妹に口づけをし、覆いかぶさって体を重ねる。少し疲れさえ感じている。妹と抱き合ったまましばし休むことにした。
妹が成長した後の話も読んでみたいですか?
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