その日学校から帰ると妹と母が二階で寝ていた。夕方から急に雨が降り出し、濡れながら急いで帰って来たのだが、ついさっき帰ってきた妹もそうだったらしい。母はこの日休みだった。妹は自分と同じくバスタオルを入れた箪笥がある二階に来て体を拭いたようだ。体が冷えたのでそのまま布団に入ったらしい。俺も下で服を脱いでここに上がってきた。バスタオルで体を拭くと、母が自分の代わりに布団に入るよう勧めてくれた。母は入れ替わりに夕食の支度のため階下に下りる。
「隣いいか?」
妹に声を掛け、布団に入る。その時妹の掛け布団も少しめくれてしまい、妹の体が目に入った。
「!」
思わず叫びそうになった。妹は裸だった。しかも下着も身に着けていない全裸だ。体を拭いてそのまま布団に入ったのか。これはチャンスだ。興奮で頭がくらくらする中、服を脱いで出来るだけ平静を装い妹の隣に寝そべる。
「ちょっといいか?」
さりげなくそう言いながら妹の布団に入り込む。体に触れ、チンポがビクンと跳ねる。
「どうしたの?」
「い、いや、寒いだろ。抱き合った方があったかくなるから」
「う、うん」
戸惑う妹を抱きしめる。心臓が早鐘のように激しく鼓動を打つ。妹の肌はすべすべしていて少しひんやりと感じられた。焦らないよう言い聞かせながらそっと体を撫でていく。背中から尻へ。ああ!妹の尻に触っている!
「お兄ちゃん、くすぐったい」
妹が身をよじる。興奮しながらしっかりと妹を抱き寄せ、顔を見つめる。いよいよだ。今日この瞬間から夢への第一歩が始まるのだ。
「明美、ちょっと気持ちいいことしようか」
「気持ちいいこと?」
「うん。二人で気持ちよくなる方法、教えてあげる」
「お兄ちゃん、なんか怖い」
興奮のあまり欲情を出し過ぎたか。目つきがオスそのものになっているのかもしれない。
「怖くなんかないよ。お兄ちゃんに任せて。いい?」
迷いながら妹が頷く。まだ俺に懐いているのが幸いだ。焦らないよう気を付けながらゆっくり掛け布団を剥ぐ。妹の全裸が目の前に現れ、息が出来ないくらいの興奮が全身を駆け巡る。
「寒いか?」
「う、ううん。大丈夫」
「すぐあったかくなるから」
ゆっくりと妹の胸に手をやる。まるで膨らみのない平らな胸。ピンク色の小さな乳首がちょこんとその上に乗っている。夢にまで見た妹の体に触れながら襲い掛かりたい欲望を必死にこらえる。
「お兄ちゃん、くすぐったい」
笑いながら身もだえする妹。まだ性感を知らない九歳の女の子だから当然だ。さて、どうやって目覚めさせるか。乳首をそっとつまんでみた。柔らかい感触に感激する。ここは性感帯のはずだ。試してみるか。
「ちょっとじっとしててね」
意を決して顔を近づけ、乳首を口に含む。ちゅう、っと吸いながら反対側の胸をもむ。
「あっ!やん」
妹が驚いて声を上げる。平らな胸をやわやわと揉み上げつつ、舌で乳首を舐める。
「お、お兄ちゃん……」
戸惑ったような妹の声。乳首を甘噛みしてみる。
「んっ!」
「どうだ?気持ちいいか?」
「な、何か変な感じ」
最初の扉が開きかけているか。このまま一気に開放させてやる。反対側の乳首も舐めまわし、甘噛みをしてからそのまま舌を下半身へ下ろしていく。へそから股間へ。足を開かせ、ついにオマンコが目の前に露わになる。
「ああ……」
感激のあまりため息が漏れる。ついに妹のオマンコを見れた!無毛の恥丘が美しい。
「お、お兄ちゃん、恥ずかしい」
さすがに妹が抵抗するように足を閉じようとする。それを両手で防ぎつつ、じっくりと無毛の恥丘を観察した。
「大丈夫。お兄ちゃんに任せて」
何が大丈夫なのか自分でも分からないが、とにかくもう止まることは出来ない。肘で足を閉じさせないようにしながらまだ一本筋のオマンコを指で広げる。ピンク色の肉ひだが目に入る。頭に血が上りくらくらする。
「綺麗だ」
思わず声が漏れる。クリトリスはすっぽりと皮に包まれていて見えない。この歳なら当たり前だろう。アンモニアのような匂いが鼻を突く。我慢できずオマンコにむしゃぶりつく。
「お兄ちゃん!そんなとこ汚いよ!」
妹が慌てて体を起こそうとする。だがお構いなしに舌をオマンコの中に挿し入れがむしゃらに舐めまくる。
「明美の体に汚い所なんてないよ」
「いや、ダメ!」
クンニから逃れようと体を動かす妹。その足を掴んで逃がさないようにする。
「大丈夫だよ。お兄ちゃんを信じて。気持ちよくなるから」
「で、でも」
下には母がいる。あまり騒がれたらまずい。何とか妹をなだめなくては。
「明美。ね、本当に大丈夫だから。少しお兄ちゃんの言うとおりにしてくれ。頼む」
いつもと違う兄の様子に戸惑いながらも妹は動きを止めた。腰のあたりを摩りながらクンニを再開する。そうして包皮を剥き、クリトリスを露わにする。小さな肉芽が美しい。皮を開きながらゆっくり口を近づけ、クリトリスを甘噛みする。
「はあっ!」
思わず妹が声を上げた。やはり子供でもここは感じるのか。よし、いいぞ。
「あ、あ、お兄ちゃん、へ、変だよ」
「いいんだよ。怖がらずに感じるままに身をゆだねるんだ」
クリトリスをつまみ、ぎゅっと軽く押しつぶしながら舌を這わせる。妹の腰がビクビクと震える。感じている!兄のクンニで九歳の妹が感じているのだ。チンポがバキバキに硬くなっている。めまいがするほどの興奮が体を駆け巡る。
「お、お兄ちゃ……」
「気持ちいいか?」
「わ、分かんない。変な気持ち」
もう少しか。手を伸ばして乳首をつまみ、オマンコの周りから小陰口の仲間でたっぷりと舐めまわす。内腿を摩りながらクリトリスに鼻先を押し当てる。
「あっ、ん、んっ」
妹の声のトーンが変わってきた。感じているのか。性の扉は開かれたか。
「気持ちよくなってきたか?」
「へん、だよお」
同じ愛撫ではこれ以上はいかないか。一度体を起こし、妹をうつ伏せにさせる。胸やオマンコも勿論大好きだが、女の子の後ろ姿というのがまたたまらなく好きだ。背中から尻へのラインは女性の美しさの象徴の一つだと思う。背中に手をやり、マッサージをするように上下に動かす。それから舌を這わせ、尻の上から首元まで舐め上げた。
「あ、やっ」
可憐な尻たぶを両手で開き、肛門を丸見えにする。幼い妹のアヌスはきゅっと閉まっていてとても綺麗だった。
「ダメ、そんなとこ見ないで」
恥ずかしがって腰を振る妹。だがそれを抑え込み、アヌスに顔を近づける、不快な匂いなど全くしない。尻の割れ目からアヌスへと舌を這わせた。
「お、お兄ちゃん。汚いよお」
「言ったろ。お前の体に汚い所なんてないよ」
人差し指に唾を付け、傷つけないよう慎重にアヌスに差し込む。入り口が異物の侵入を阻もうと収縮する。それを押し分け、ずぶずぶと指を押し込んだ。
「あ、お兄ちゃ……」
尻穴に感じた違和感に妹が声を上げる。何とか第一関節まで沈み込ませ、ゆっくりと指を動かしてみる。
「あ、やっ」
いきなりここまでするつもりはなかったのだが、どうしても最初に性の快感に目覚めてもらいたかった。二回目以降の抵抗感を薄めたかったのだ。
「力を抜いて」
肛門内を傷つけないよう慎重に指を動かす。軽く抜き差しをして反応を窺う。痛がってはいないようだ。
「息を吐いて、感じるままに」
しばらくアヌスをかき回してからずぽっと指を抜く。もう一度尻から背中を舐め上げながらまた妹を仰向けにする。抵抗する力を失ったように妹はされるがままになっている。乳首を甘噛みして腰を摩り、足を開かせる。再度クンニ。妹がひっ、と声を上げる。アナルへの愛撫で変化を付けたのが功を奏したか、さっきより感じているように思える。クリトリスを剥いて甘噛みすると、少し大きな声を上げた。
「お兄ちゃ……ああっ!」
下の母に聞こえるのではないかと冷や冷やしたが、何も反応はない。意を決してクンニを続ける。
「はあ……はあ……」
妹の息が荒い。感じているのだ。まだ九歳の少女が兄の手で快感を覚えているのだ。喜びと興奮でどうにかなりそうだった。
「感じて。気持ちよくなるんだ、明美」
うなされたようにそう言い、必死に舌と手を動かす。妹が身をよじる。もう少しだ。
「ううん!」
ひときわ大きな声が漏れる。さらにクリトリスを強くつまみ上げ、ぎゅう、と押しつぶす。同時に小陰口に浅く指を入れ、処女膜を傷つけないよう注意しながら掻きまわす。
「はあん!」
妹の体がビクン!と跳ねた。イッたのか?生まれて初めての愛撫で昇りつめたのか?
「あ、あああ……」
ぐったりとしてはあはあと息をする妹。朱に染まったその顔は見惚れるほど美しい。
「気持ちよかったか?どんな感じだ?」
「わ、分かんない。何だか頭がぼうっとなって」
「頭が真っ白になって意識が飛んじゃうような感覚はあったか?」
「え?ううん……一瞬そんな気もした、かも」
完全なオーガニズムではないというところか。まあ初めてだしまだ九歳だし仕方のない所だ。第一歩としては上々だろう。
「気持ちよくなってあったかくなったろ?お兄ちゃんの言う通り」
「う、うん。でもなんだかやっぱり怖い」
性の快感という未知の感覚を恐れているのだろう。無理もない。これからじっくり体に教え込んでいかなければならない。焦らずきちんと性の悦びに目覚めさせなければ。
「怖いことは無いよ。でもあんまり大っぴらにしちゃいけないことなんだ。だからこのことはお兄ちゃんと明美だけの秘密にしよう。ママにも内緒だ。約束できるかい?」
「やっぱりいけないことなの?」
「そんなことはないさ。でもあまり人に言うことじゃないってだけ。誰だってしていることだからね」
「そうなの?」
「うん。でもお兄ちゃんや明美の歳だと一人ですることの方が多いみたいだけどね。オマンコ気持ちよかっただろ?」
「オマンコ?」
「そう、ここのことだよ。ここいじられて気持ちよかったろ?自分で触って気持ちよくなるのをオナニーっていうんだ」
「オナニー?お兄ちゃんもオナニーするの?」
「するよ。でも自分でするより人にしてもらった方がずっと気持ちいいらしいよ。今明美はお兄ちゃんにしてもらってすごく気持ちよくなっただろ?」
「う、うん」
「だから明美にもお兄ちゃんを気持ちよくしてほしいんだ」
「どうすればいいの?」
「ほら、見てごらん」
妹の眼前にガチガチに勃起したチンポを突き出す。既に先走り汁が亀頭を濡らしていた。
「ひっ!」
おそらく生まれて初めて目にしたであろう勃起チンポを見て妹が息を呑む。驚きながらも好奇心を覚えた様子がその顔に浮かぶ。困惑しながらも妹の目はチンポから離れない。
「すごいだろう?明美が気持ちよくなるのを見てこんなになっちゃったんだ」
「大きい。これ、おちんちん?」
「そうだよ。お兄ちゃんのおちんちんだ」
「なんだかビクビクしてる」
「このままだと苦しいんだ。気持ちよくなりたいって言ってるんだよ。明美、お兄ちゃんを助けてくれ」
「ど、どうやって……?」
「触ってごらん」
「ええ!?」
「大丈夫だよ、お兄ちゃんも明美のオマンコやお尻を触ったり舐めたりしてあげただろ?汚くないから、ね?」
妹は困惑した表情を浮かべながらもおずおずと手を差し出し、カチカチのチンポに触れる。と、ビクッと驚いたように手を引っ込めた。
「熱い」
「ああ。お前のせいでこんなに熱くなったんだ。火傷するほどじゃないから大丈夫だよ。さ、握ってごらん」
妹が目を泳がせながら再度チンポに手を伸ばす。恐る恐る竿を掴み、そっと力を入れる。
「ああ、熱い。それに硬いよ」
「ああ。こんなガチガチじゃ苦しくてしょうがない。楽にしてくれ」
「ど、どうするの?」
「手を上下に動かしておちんちんをこするんだ。あまり強く握らないようにして」
指示に従い、チンポを凝視しながら手を動かす妹。小学生の妹が自分のチンポを手コキしてくれているという事実が例えようもない甘美な悦びを与えてくれる。チンポはますます勃起し、射精感が高まってきた。だがどうせここまで来たのならもっとしてもらいたい。
「いいよ明美。すごく気持ちいい。もう少しで楽になれそうだ。もっとしてくれる?」
「もっと?」
「おちんちんを舐めて」
「え?やっ!」
「お願い。汚くないから。お兄ちゃんもオマンコ舐めただろ?明美のオシッコ出るとこ舐めただろ?」
「で、でも……」
「ああ……いい。お願い。明美。舐めてくれたらお兄ちゃんすぐ気持ちよくなって楽になれるから……ああ……」
フェラチオのお願いに驚いて妹の手は止まっているが、射精感は治まらない。早くしないともう出てしまいそうだ。
「明美、お願い!」
射精を我慢する顔が辛そうに見えたか、妹は泣きそうになりながらおずおずと口を開く。
「ああ!!」
恐る恐る伸ばした妹の舌が亀頭に触れた瞬間、思わず声を張り上げてしまった。全身に電流が走ったかのような快感に頭がじいん、と痺れる。
「明美!」
たまらず妹の頭を掴み、股間に押し当てる。瞬間、今まで感じたことのない強烈な快感と共に大量のザーメンが爆ぜた。
ぶびゅううううううっ!!!
本当にそんな音が聞こえた気がした。熱くたぎったドロドロの精液が妹の口内に溢れかえる。突然の出来事に驚いた妹が反射的に頭を離そうとする。口を閉じようとして歯が竿に当たり、痛みが走る。その痛みに思わず手を離すと妹はさっと身を引いた。だが痛みを感じながらもそれ以上の快感に打ち震えたチンポは何度もしゃくりあげながら妹の顔や髪にザーメンを噴射していく。
「きゃあっ!やっ!」
「お、おおおおおっ!!」
自分で竿を擦り一滴残らず射精させる。こんな快感、オナニーでは味わったことは無かった。ああ、遂にやったのだ。妹にほんのわずかとはいえチンポを舐めさせたのだ。思わず涙が出るほど嬉しかった。
「はあ、はあ……」
「やあ、何これえ」
妹が顔や胸に付いたザーメンを拭いながら涙声を出す。鼓動が治まらない中、はあはあと快感の余韻に浸りながらティッシュでそれを拭いてやる。
「ごめんごめん。これはザーメンだよ。男の人が気持ちよくなって絶頂を迎えるとおちんちんから出るんだ」
「オシッコじゃないの?」
「違うよ。ねばねばしてるけど、汚くはないから大丈夫だよ。飲んでも問題ない。っていうか男の人は女の人にザーメン飲んでもらうとすごくうれしいんだ」
「やあ、こんなの飲めないよお」
「まあいきなりは無理かな。でもお兄ちゃんは明美に飲んでほしいな。少しずつ練習していこう」
「や、やだ」
う~ん、最初から拒否感を強くさせるのは悪手だ。先に快感を覚えこませることが大事か。
「ま、まあ慌てることは無いよ。とにかくさっきのは気持ちよかっただろ?お兄ちゃんも明美のお蔭ですっごく気持ちよくなれた。今度またしよう」
「もう嫌」
「そんなこと言わないで。勿論無理やりはしないし、痛いことも怖いこともしないから。とにかく今日はもうおしまい。そろそろご飯だろうから服を着て。ね?」
ぐずる妹をなだめ、何とかザーメンを拭きとってお互いに服を着る。何とか落ち着いたようだったが、妹は髪に付いたザーメンの匂いを気にしていた。
妹が成長した後の話も読んでみたいですか?
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