どれくらいの時間が経ったか、目を覚ますと妹はまだ眠っていた。壁に掛かった時計を見るともう昼近い。結構寝ていたようだ。
「う……」
ようやく腰も動くようになったようなので、妹のオマンコからペニスを抜く。股間の辺りはザーメンの海が出来ていた。一体どれくらいの量を出したのか。自分でも驚く。だが呆れたことにそれだけの射精をしてなお、ペニスは妹の中で硬いままだった。
「うあ……」
ペニスが抜かれた感触で妹が目を覚ます。しばし焦点の合わない目をしていたが、兄の顔を認識するとのろのろと体を起こそうとする。
「無理しないでいいよ。横になっていなさい」
その言葉に妹がまた頭を枕に預ける。
「凄かったよ。こんなすごいセックスは初めてだ。明美もすごく気持ちよかったろ?」
恥ずかしげに顔を赤らめながら妹が頷く。
「今までも気持ちよかったろうけど、さっきのセックスは格別凄かったんじゃないか?」
「うん、私も……こんなの初めて。途中から何も覚えてないくらい」
「お兄ちゃんもだよ。これが本当の近親相姦の素晴らしさ。世界で最も気持ちいいセックスだ。近親相姦の極みをお兄ちゃんたちはとうとう経験したんだ」
「これが最高のセックス……」
「そうだよ。どうしてか分かるか?明美が自分の意思でお兄ちゃんの肉奴隷になると決意したからだよ。明美が心の底からお兄ちゃんと一つになりたいと、お兄ちゃんのザーメンが欲しいと思ってくれたからたどり着けたんだ」
「私が……肉奴隷になったから」
「そうだ。本当にありがとう、明美。お兄ちゃんの夢を叶えてくれて。この日をずっとずっと待っていたんだ。明美をお兄ちゃんだけの肉奴隷に出来る日をね。お礼に約束通りお兄ちゃんの全てをお前に捧げて、お前を幸せにしてあげる。明美が心からお兄ちゃんの肉奴隷になってよかったって、肉奴隷になれて幸せだって思わせてあげるよ」
「うん、お兄ちゃん。明美を幸せにして。もう妹じゃないから。もう妹には……普通の女の子には戻れないんでしょ?」
「そうだよ。明美は今日から身も心も全て、魂の奥底まで完全にお兄ちゃんの肉奴隷になるんだ。お兄ちゃんとセックスして、お兄ちゃんと近親相姦して、お兄ちゃんに目茶目茶に犯されるだけの女の子に、性の悦びしかない小学生になるんだ。それを幸せだと思える女の子になるんだ。お兄ちゃんがしてあげる。セックスのことしか考えられない、お兄ちゃんに犯される悦びしかいらない女の子に。お兄ちゃんを信じて、全てを委ねるんだよ」
とてもまともとは思えない、小学生にするにはあまりにも常軌を逸した発言だ。いや、大人であっても異常極まりない。だがこれが自分と妹の愛の形だ。はたから見れば歪な、異常とも思える関係でも、自分が妹を心から愛しているのは確かなのだ。
「うん、信じる。明美を目茶目茶に犯して幸せにしてください。お兄ちゃん」
妹の返事も他人が聞いたら気が狂っているとしか思えないだろう。だがこれまで重ねてきた近親相姦の悦びが妹から正常な思考を奪っていた。そのために半年をかけて妹に快感を覚えさせてきたのだ。人生を跨いでの調教計画はここに完遂したのだ。
「犯すぞ。毎日時間の許す限り犯してやる。オマンコが渇く暇がないくらいたっぷりザーメンを出してやる」
「うん、出して。いっぱいザーメン、出して」
「ああ、本当に可愛いよ明美。お前は最高だ、最高の女の子だ」
またキスをし、じっと妹を見つめる。
「明美のこの柔らかい唇と温かいお口は何のためにあるんだ?」
兄の質問に妹はよどみなく答える。
「明美の唇とお口はお兄ちゃんのおちんちんをしゃぶって、ザーメンをいっぱい注いでもらうためにあります。お兄ちゃんのザーメンを味わって飲むためにあります」
「そういうのを何て言うんだっけ?」
「肉便器」
「そうだ、肉便器だ。明美の口はお兄ちゃんのザーメン便器だ。いつでもどこでもお兄ちゃんが出したくなったらその可愛いお口に射精するからね。全部飲むんだよ。ルールは覚えているね?」
「うん」
「よし。じゃあこのまだ平らな胸と小さいけど硬く勃起した乳首は何のためにあるのかな?」
「明美の胸と乳首はお兄ちゃんに揉んでもらったり舌で舐めてもらったりするためにあります。乳首を吸ってもらうためにあります」
「このドロドロに濡れたオマンコとアナルは何のためにあるのかな?」
「ああ……。あ、明美のオマンコとアナルはお兄ちゃんのおちんちんを、硬くて熱いお兄ちゃんのおちんちんを入れてもらって、目茶目茶にかき回してもらうためにあります。お兄ちゃんの熱いザーメンをいっぱい、いっぱい注ぎ込んでもらうためにあります。お兄ちゃんの全てを受け止めて、お兄ちゃんの思うまま犯してもらうためにあります!」
「完璧な答えだよ。そういうのはなんて言うんだっけ?」
「ザ、ザーメン……」
そこで言葉に詰まる。まあ普通に生きていればまず口にすることのない言葉だから仕方ない。
「タンク、だよ。ザーメンタンク」
「は、はい。明美のオマンコとアナルはお兄ちゃんのザーメンタンクです」
「よく言えたね。お兄ちゃんのザーメンは一滴残らず明美に注ぎ込むからね。その全てを受け止めるんだ。いつでもどこでも、どんな状況でもお兄ちゃんが射精したくなったらその可愛い体を開いてザーメンを注ぎ込まれるんだ。いいね?」
「はい」
「何も怖がらなくていい。何も考えなくていい。ただお兄ちゃんに犯されて近親相姦の快感を貪るんだ。お兄ちゃんのおちんちんとザーメンで気持ちよくなるんだ。それが明美の全て。肉奴隷の明美の幸せなんだ。お兄ちゃんにとってもそれが全てだ。お兄ちゃんと明美は二人で一人、一つの命だ。ずっとずっと繋がっているんだ。他は何もいらない。自分からお兄ちゃんのおちんちんを求めなさい。お兄ちゃんのザーメンを欲しがりなさい。そうすればずっとずっと、この世で一番凄い快楽の中で過ごせるからね」
狂気の極みともいえる言葉に妹が頷く。ここまでくると催眠術と言うか一種の宗教じみた感じさえする。カルト教団の教祖の言葉に心酔する信者のように、妹は自分を肉奴隷として弄ぶ兄の言いなりになっている。近親相姦とはやはり人を狂わせるほどの快楽なのだ。それを骨の髄まで味わうことが出来た自分は本当に幸せ者だと思う。
「お腹空いたか?何か食べよう」
朝から何も食べていないので流石に空腹化を覚え、妹と一緒に一階に下りる。簡単な食事を用意して食べ、愛を囁きながら食器を片付ける。無論二人はずっと全裸のままだ。
「食事が済んだから次は出す番だな」
新聞紙を敷いたままの床に妹を四つん這いにさせる。尻たぶを開くと可愛い菊門がひくひくと収縮していた。これから起こることに妹の体が期待しているのだ。もう肛門の中は腸液が滲んでいるかもしれない。
「ふふ、こんなにアナルひくひくさせて。本当にいやらしいなあ、明美は。何をそんなに期待してるんだい?」
「いやあ、お兄ちゃんの意地悪」
「だってそうだろう?明美は肉奴隷なんだから。お兄ちゃんに犯されることしか考えられないはしたない雌犬なんだから。これからどうしてほしい?お兄ちゃんにしてほしいこと、明美がこれから何をするのかを言ってごらん」
「ああ……あ、明美はこれからお兄ちゃんに浣腸されて、「明美専用便器」にうんちを出します。それからお兄ちゃんの硬いおちんちんをお尻に入れてもらって目茶目茶にかき回してもらいます。そしてお兄ちゃんの熱いザーメンをいっぱい、いっぱいアナルに注ぎ込んでもらいます」
「よく言えたね。お兄ちゃんの熱いザーメン、お尻に出してほしいんだね?」
「は、はい。ザーメン。お兄ちゃんの熱いザーメン、いやらしい肉奴隷の明美に……淫乱肉奴隷のアナルに思いっきり出してください」
「本当に優秀だね、明美は。初日からそこまで完璧に肉奴隷としての受け答えが出来るなんて。でもそれだけじゃダメだ。明美は肉奴隷になったんだから、これまで以上にはしたないことをしないとね」
「ああ……どうすればいいの?」
「今教えてあげる。とりあえずは浣腸をするよ。お尻を上げて」
素直に従う妹の菊門にイチジク浣腸を当て、液を注入していく。それだけで妹は歓喜の声を上げた。完全に浣腸=アナルセックスの快感、という回路が妹の中で出来上がっているのだ。
「はああ……」
「よし、そのまま我慢して」
そう言って妹の前に回り、眼前に立つ。
「しゃぶりなさい」
便意を堪えながら妹が「え?」と呟き、驚いたような顔をする。
「うんちを我慢しながらフェラチオをするんだ。お兄ちゃんを射精させるまで出しちゃダメだよ」
「ああ、そんな……」
「これが肉奴隷の作法さ。排泄もお兄ちゃんの言った通りにしかしちゃいけないからね」
苦しげな顔をしながら体を起こし、妹が兄のペニスに舌を伸ばす。一瞬顔をしかめたのは臭いのせいだろう。先日と同じように、妹に肉奴隷になるかどうかの選択を迫った四日前からチンポは洗っていない。さっきまで射精はしなかったからチンカスはそれほど溜まっていないかもしれないが、この暑い季節だ。かなり臭いだろう。これからはずっと、アナルセックスをした後以外はチンポを洗わないと決めていた。毎日チンカスの溜まったチンポを妹に口で綺麗にさせるのだ。考えただけでゾクゾクする。
「んっ!んっ!」
便意が押し迫っているのだろう。苦し気に顔をしかめながら妹が必死にお口奉仕を続ける。睾丸から竿、亀頭と唇と舌を使って舐めまわし、包皮を剥いてチンカスをこそぎ取るようなことまでしてくれる。
「ああ!出して!お兄ちゃん、ザーメン出して!明美にザーメン飲ませて!!」
切羽詰まった声で妹が懇願する。心から兄のザーメンを飲みたいと思っているのか、迫りくる便意に耐えかね射精を促しているのか。はっきりは分からないがおそらくその両方なのではないかと思う。最初はザーメンを飲むことに拒否感を示していた妹も、ここ最近はすっかり喜んで飲んでくれるようになった。本当に兄のザーメンを美味しいと感じるようになったのかもしれない。だとしたらこんなに嬉しことはない。
「可愛いよ明美。もっとねだりなさい。いやらしい言葉でお兄ちゃんを興奮させるんだ。そうすれば射精が早まるよ」
「あああっ!で、出ちゃう!……お、お兄ちゃん!出して!ザーメン出して!い、いやらしい肉奴隷のザーメン便器にお兄ちゃんのを吐き出して!!淫乱肉便器にザーメンを注いでください!!」
妹の腹からぎゅるるる、と言う音が響く。我慢も限界のようだ。泣き顔になりながら小学生とは思えない卑猥なセリフを吐いて兄の射精をねだる妹に、興奮がいや増す。
「おおっ!明美!!」
妹の頭を掴み、股間に押し当てる。喉の奥まで突っ込まれたペニスに妹が苦し気な声を出す。だが迫りくる便意になりふり構っていられないのか、すぐにペニスに舌を絡ませ、唇をすぼませて快感を送り込んでくれた。
「出るぞ!」
しっかりと妹の頭を掴んだまま、思い切り欲情を解き放つ。どくどくと大量のザーメンが妹の口内にぶちまけられる。四日ぶりの口内射精。腰が抜けるほど気持ちいい。腰をビクンビクンと痙攣させながらありったけのザーメンを注ぎ込んでいく。
「ふう……」
全てを出し切りゆっくりとペニスを口から抜く。限界を超えた便意に耐えながら、妹はルールを守ってザーメンを口に溜めてくれている。ここまで堕ちてくれたんだな、と改めて感動する。
「よし、味わって。でももう流石に限界か。いいよ、喉を鳴らして飲みなさい」
嬉しそうに頷き、ごくごくとザーメンを嚥下する妹をアップで録画し、そのままカメラを後ろに移動させる。
「さ、出していいよ。お兄ちゃんの見ている前で思い切りうんちを漏らしなさい」
「あ、ああっ!!」
ぐるる、とまた音が鳴り、妹の菊門がぐぐっと盛り上がる。カメラを手にしてそこをアップにして映す。次の瞬間、
ビシュッ!
堤防が決壊するように茶色い便が妹の尻から噴き出した。放物線を描いて「明美専用便器」に飛び散り、周囲の新聞紙の上にも降り注ぐ。
「はああああっ……」
カメラを引き、斜めの角度で排泄する妹の全身を映す。妹の顔は恍惚の色を浮かべ、だらしなく開かれた口から涎が垂れていた。排便しながらイっている。浣腸され、兄の目の前でカメラに録画されながら、妹は糞を垂れ流してイっている。小学生の少女がここまで淫乱に墜ちることが出来るのか、と感心してしまう。自分の調教と愛の賜物か、それとも妹に元々淫靡な才能があったのか。とにかく期待以上の完全な肉奴隷だ。そうなった証しがカメラに記録されている。心が悦びで震えた。
「あああ……」
排便を終え、妹が力なく倒れこむ。尻を上に向けたまま、荒い息でうっとりとしている。
「イッたんだね?うんちを漏らしてイッたんだね?浣腸されて、お兄ちゃんの見ている前で糞をひりだして、はしたなく登りつめたんだね?」
優しい声で残酷なセリフを囁く。
「イ、イキました。浣腸されて、お兄ちゃんの前でうんちを漏らしてイキました。うんちを漏らしながらはしたなく登りつめました」
「いやらしい子だ。さすがはお兄ちゃんの肉奴隷だね。人前で糞を漏らしてイクなんて普通じゃ考えられないよ。こんなに淫乱な小学生は他にいないだろうね」
「やあ……」
妹が顔を真っ赤にして泣き出す。よし、まだ羞恥心は残っている。いくら肉奴隷と言っても羞恥心を無くした女の子は魅力がない。恥ずかしさに悶えながら、それでも快感に抗えない姿に興奮するのだ。身勝手な話だが、妹にはそんな理想の肉奴隷になってもらいたいのだ。
「うんちを漏らして満足したかい?」
恥ずかしがりながらも首を振る妹。まさに理想の姿だ。
「まだイキたいのかい?本当にどうしようもなく淫乱な子だね。こんないやらしい子になっちゃって。お兄ちゃんは本当に嬉しいよ」
「ああ、お兄ちゃん」
「どうしてほしい?どうやって気持ちよくなりたい?」
「お願い。これ以上意地悪しないで」
「言ったろう?自分からおねだりするんだ。これからは毎日、毎回、自分からお兄ちゃんを欲しがるんだ。さっきのセックスを覚えてるだろう?最高の近親相姦をするにはどうすればいいかもう分かってるだろ?」
甘く優しい囁き。だがその内容は恐ろしいほど残酷で、冷酷で、非道なものだ。それでも妹はそれを受け入れる。受け入れざるを得ない存在になることを自ら誓ったのだ。
「い、入れて。明美のお尻に……いやらしい肉奴隷のアナルにお兄ちゃんのおちんちんを入れてください。硬いおちんちんで明美のアナルをかき回して熱いザーメンをいっぱい注いでください!」
「そうだ。二人で幸せになろうね。一日中セックスをして気持ちよくなるんだ、明美」
「うん。気持ちよくして。一日中セックスして。お兄ちゃんの思うままに目茶目茶に犯して明美を幸せにして。淫乱な肉奴隷の明美を幸せにして下さい!」
「ああ、本当にお前は最高だ!!犯してやる!犯し抜いてやる!何も考えずお兄ちゃんとの近親相姦に溺れるんだ!」
頭が沸騰するくらい興奮し、妹の菊門にペニスを押し当てる。油を塗る余裕すらなかったが、妹の菊門は腸液ですでにぬめっていた。そのまま腰を突き出しアナルに突き刺す。締め付けられる抵抗感があるが、幾度となく兄のペニスを受け入れた妹のアナルは無遠慮な侵入者を迎え入れてくれる。
「あああっ!!」
「力を抜いて!」
ぐいぐいとペニスを挿入し、アナルのきつい感触に酔いしれる。今さっき口に出したばかりなのに萎える気配はまるでない。妹にならいくらでも射精できると確信する。きっと一日中繋がっていても数えきれないくらいの回数、射精できるだろう。妹に出すためなら自分の精嚢は無限にザーメンを精製してくれるに違いない。本気でそう思えた。
「ああっ!ああっ!あはあああっ!!」
欲情のまま目茶目茶に腰を振り、至高の快感を貪る。妹がそれに合わせて嬌声を張り上げる。まだ子供の(少なくとも体は)兄妹が近親相姦のアナルセックスで快楽を貪りよがり狂っている。はたから見たら異常極まりない光景だろう。だがこれが自分と妹の愛の形だ。世界で一番強くて深い関係なのだ。
「明美ぃっ!!愛してる!愛してるぞ!!」
「はああっ!!お兄ちゃあああん!!私も……私も愛してるうっ!!」
どぶっ!!
アナルの中でザーメンが炸裂する。妹の直腸を熱い精液が暴れまわる。
「はああああああっ!!」
同時に絶頂を迎え、二人の体が硬直する。小刻みに震える股間からザーメンが迸り出る。最高だ。最高の快感だ。
「はあ、はあ」
長い射精を終え、必死に息を吸う。長時間海に潜ってでもいたかのように苦しい。腰を振っている間、呼吸をすることすら忘れていたのか。
「最高だよ、明美」
妹は連続の絶頂で完全にへばっていた。自分と同じように荒い息をして返事も出来ないようだ。
「気持ちよかっただろ?これが近親相姦の極み。お兄ちゃんと明美だけが感じられる最高の快楽だ。明美が肉奴隷になるって誓ってくれたから、毎日この快感を味わえるんだ。ずっとずっとお兄ちゃんと気持ちよくなろう。世界で一番幸せになろうね」
わずかに微笑み頷く妹。完全に肉奴隷に堕としたことを実感し、全身全霊が至福の悦びに包まれる。犯せるのだ。これから毎日、好きなだけ、好きなように、この愛しい妹を自分の思うままに犯し尽くせるのだ。これ以上の幸福はない。世界で今自分以上に幸せな人間はいないとすら思える。
「ここを片付けておちんちんを洗ったらまた二階に行くよ。ママが帰ってくるまでオマンコ犯しまくるからね」
「ああ……まだするの?」
「当たり前だろ。いくらでも出来るよ。明美にならいくらでも出せる。全てを受け止めるんだ」
「うん。明美はお兄ちゃんのザーメンタンクだから。いっぱい注いでください」
「いい子だ」
歓喜に打ち震えながら新聞紙を片付け、濡らしたタオルでペニスを拭く。アナルセックスをしたままでオマンコに入れたら感染症になる恐れもある。いくら欲情に溺れていても最低限の配慮はする。妹が病気になったらセックスが出来ない。
「さ、いくよ」
二階に戻り、布団に寝かした妹に覆いかぶさる。二回目のオマンコ。キツキツの膣内を擦り、そのまま妹の体を抱き上げて体面座位の格好になる。妹の体を抱き寄せ貪るように唇を重ねる。妹の歯を舌でノックして開かせ、妹の舌と絡ませる。濃厚なディープキス。狂ったように舌を動かし、甘い妹の唾液を飲み込む。ズンズンと腰を突き上げ、亀頭で子宮口を叩く。獣のような激しい劣情が全身を支配していた。
「はあっ!あっ!お兄ちゃん!!」
子宮を突き上げられながら妹が潤んだ瞳で嬌声を上げる。その口をすぐ塞ぎ、舌を絡める。もう三回も出しているのに一向にペニスは萎えない。すぐにまた射精感が襲ってくる。
「おおっ!すごい!また出る!ザーメン、また出る!!」
「出して!お兄ちゃん!ザーメン出して!」
どぶっ!と衰えを知らぬ勢いで子宮口にザーメンがぶちまけられる。全身が痺れるような快感が走る。ああ!気持ちいい!!
「あああっ!!お兄ちゃあああん!!!」
熱い迸りを受け、妹も絶頂する。ひし、と妹の体を抱きしめ、膣内射精の快感に酔う。
「あああ……最高だ。お前は最高だよ、明美。お前にならいくらでも出せる。一日中セックスしても何回でも出せる。ザーメンで溺れるくらい出してやるぞ!」
「ああ、お兄ちゃん……」
繋がったまま抱き合い、唇を重ねて舌を競い合うように絡ませる。射精が終わっても腰を振り続け、ペニスが落ち着くまでには小一時間もかかった。
「最高だったよ。明日からもこんな風にずっとセックスするからね。時間の許す限り、一秒でも長く繋がるんだ」
布団に並んで寝そべり、妹の体を抱きながら言う。
「うん、いっぱいして。明美、肉奴隷としてお兄ちゃんの言うとおりにする」
「いい子だ。じゃあルールを追加だ。明日からママが休みの日以外は、朝お兄ちゃんの所に来て今朝と同じように全裸になるんだ。そして『お兄ちゃん、今日も私を目茶目茶に犯してください』って言うんだ。分かったね?」
「ああ……恥ずかしい」
「そうだ。もっともっと恥ずかしいことをするんだ。それでもっともっと気持ちよくなるんだ。分かるね?」
「はい」
「約束だよ。今朝読んだ肉奴隷誓約書をきちんと守るんだ」
妹がはっきりと頷くのに感動し、きつく抱きしめる。こうして母が帰ってくるまで全裸で抱き合い、記念すべき一日は終わった。
妹が成長した後の話も読んでみたいですか?
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読みたい
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読みたくない
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興味がない