そうして夢のような夏休みが終わり、二学期が始まった。学校が始まっても約束通り妹は帰るなり全裸になって兄の求めるままに体を開いた。わざと小便を学校で我慢させ、帰ってきてすぐに外に連れ出して道の真ん中でお漏らしをさせたりもした。その後犯される妹の乱れようは物凄く、真性のMの才能があるようにも思えた。それでいて羞恥心は失っていないのだ。まさに男の理想と夢を具現化したような最高の肉奴隷だった。
そして更なる羞恥を与えるチャンスが訪れた。妹の学校の運動会だ。母はその日どうしても仕事が休めず、自分が家族として応援に行くことになったのだ。内心で小躍りし、その日のための計画を練る。そして当日、割り当てられたスペースにシートを敷き、妹が競技に参加するのを見ていた。昼になり、妹が自分の所にやって来る。
「お疲れ」
「お弁当持ってきてくれたの?ありがとう」
「うん、でもその前にお前の教室が見たいな」
「え?どうして?」
「いいから。今なら誰もいないだろ」
そう言って妹に教室へ案内させる。案の定校内はがらんとしていて人影はない。競技を撮る親も多いので8mmカメラを持ち歩いていても不審に思われないのが運動会の利点だ。
「ここが明美の教室か」
無人の教室に入り室内をぐるりと見渡す。
「お、お兄ちゃん、もういいでしょ」
不安そうな顔で妹が廊下を気にしながら言う。誰か通ったらと気が気ではないのだろう。
「何言ってるんだ。まだ何もしてないじゃないか」
「え?」
「明美、今は二人きりだぞ」
「え?ま、まさか」
「二人きりの時はどうするんだっけ?」
「ダ、ダメだよお兄ちゃん。こんなところで」
「明美、お前はお兄ちゃんの何だ?」
「に、肉奴隷」
「誓いを忘れてはいないだろ?」
妹が泣きそうな顔で廊下を気にしながらゆっくりと体操服に手を掛ける。静まり返った教室の外からは子供たちの喧騒が聞こえる。親子が話しながら昼食を取っているであろうこの時に、妹は慣れ親しんだ教室で服を脱いでいる。実の兄に見られながら。
「はあ」
全裸になった妹が震えながらこちらを見る。怖くて仕方ないのだろう。だがここに来た目的はこれからだ。
「自分の席に座りなさい。これから疑似授業をする」
「疑似授業?」
「お兄ちゃんが先生役だ。いいかい、周りにクラスメートがいると思って質問に応えなさい」
妹の体がぶるっと震える。もしここにクラスメートがいたら、と思ってゾッとしたのだろう。クラス全員に凝視されながら全裸で座る妹の姿を想像すると、こちらもものすごい興奮を覚える。用意してきた8mmカメラを教壇の上にセットし、全裸で座る妹を映す。
「××さん」
「は、はい」
「××さんはどうして教室で全裸になっているのですか?」
「お、お兄ちゃんに命令されたから、です」
「どうしてお兄さんに命令されたら裸になるのですか?」
「わ、私が、お、お兄ちゃんの……肉奴隷だからです」
「ほう。肉奴隷とはどういうことですか?」
「お、お兄ちゃんのセックスの相手です。お兄ちゃんの望むまま犯される存在です」
「毎日実のお兄さんとセックスしているのですか?」
「はい」
「そういうのを一般的に何というか知っていますか?」
「き、近親相姦です」
「お兄さんと毎日近親相姦をしているのですね?無理やりお兄さんに肉奴隷にされたのですか?」
「い、いえ。自分で……肉奴隷になると決めました」
「そうですか。皆さん、××さんは自分の意思でお兄さんの肉奴隷になったそうです。まだ小学4年生なのに、お兄さんとセックスしたくて堪らないそうです。いやらしい子ですね」
妹の顔が真っ赤に染まる。存在しないクラスメートの奇異な視線を想像したのだろう。クラス全員に蔑まれたような目で見られる自分の姿を想像し、妹はどう思っているのか。恥ずかしくて死にそうな気持ちか。それとも密かな興奮を覚えているか。
「××さんは毎日お兄さんと近親相姦をしてザーメンを注ぎ込まれているのですね?直接オマンコに?」
「はい。お、お尻やお口にも」
「何と!フェラチオやアナルセックスまでしているのですね。本当に変態さんなんですねえ。皆さんはこんなにはしたない女の子になってはいけませんよ」
「お兄ちゃん、もう許して」
とうとう妹が泣き出した。教室でクラスメイトのことを意識しながら辱められるのが耐えられないのだろう。その羞恥に満ちた表情がまた嗜虐心をそそる。
「では××さんがどうやってお兄さんに犯されているのか見せてもらいましょう」
その言葉に妹がひっ、と息を呑む。ズボンを脱ぎ近づく兄の姿に怯えた表情で首を振る。
「お願い、お兄ちゃん。それだけは許して」
妹が泣きながら懇願する。しかし当然許す気などない。
「立ちなさい」
淡々と命令し、妹をその場で立たせる。机に手を付かせた妹の後ろに回り、椅子を引いて背後からペニスを押し当てた。
「ああ」
「クラスの皆さん、今からするのがセックスです。オマンコにおちんちんを入れてかき回し、ザーメンを膣内に注ぎます。よく見ていて下さい」
「いやあ!」
妹が頭を振る。それを無視し腰を思いっきり突き出し、妹の膣内にペニスを埋め込む。
「ああっ!」
「見えますか?オマンコにおちんちんが入りました。これから動きますよ」
「お兄ちゃん、ダメぇ」
泣きながらそう言うものの、ピストン運動をするうち妹の声は次第に甘いものに変わってくる。クラスメイトに見られながら兄に犯される姿を想像し、興奮しているのかもしれない。だとしたらとんでもなく淫乱であまりにも素晴らしいことだ。
「ああっ、ああっ」
「気持ちよさそうですね。皆さん。これがセックスの快感です。特に近親相姦は気持ちがいいのです。お兄さんがいる人はしてもらうことをお勧めしますよ」
「お兄、ちゃあん」
すっかりいつもの声になっている妹。髪を掴み、前を向かせる。カメラには蕩けきった雌の顔が映されているだろう。後で見るのが楽しみだ。
『見て、××さんの顔。だらしない』
『口を開いてバカみたいじゃない。よっぽど気持ちいいのね』
『お兄ちゃんに犯されて感じるなんてとんだ変態さんだったのね』
『俺、××のこと結構気になってたんだけど、幻滅だな』
『ああ、あんないやらしい女だったなんてな』
実際はいないはずのクラスメイトの声が幻聴となって頭の中で響く。妹も同じような幻聴を聞いているのかな、と思うと堪らなく興奮する。毎日顔を合わせているクラスの友達に見られながら一番はしたない姿をさらけ出している自分を想像し、妹はどんな気持ちでチンポを受け入れているのか。帰ったらじっくり聞いてみよう。
「気持ちいいですか××さん?お兄さんに教室で犯されて、クラスメイトに見られながらはしたなくよがりまくって、気持ちいいですか?」
「き、気持ちいい。気持ちいいです」
「本当に淫乱な子ですね。さ、皆さん。××さんがはしたなく登りつめるところを見てあげましょうね」
「ああ、いやあ」
「明美、お前はお兄ちゃんの何だ?」
ひときわ腰をぐい、と押し込み、妹の耳元で囁く。
「に、肉奴隷。明美はお兄ちゃんの肉奴隷です」
カメラに向かってはっきりそう宣言させ、腰の動きを加速させる。射精感がぐうっと高まる。
「ああ、お兄ちゃあん!」
「うっ!」
ペニスが爆発したのではないかと思うほどの勢いで、ザーメンが膣内にぶちまけられる。途方もない快感に足に力が入らない。それでも妹の腰を掴み、一滴残らず注ぎ込んだ。
「ふあえうっ!!」
妹の腰が反り返り、意味不明な言葉を叫ぶ。絶頂を迎えたのだ。
「はあ、はあ」
凄まじい快感の余韻に浸りながらゆっくりペニスを抜く。どろり、と大量のザーメンが妹の膣から教室の床に垂れた。
「イキましたか?××さん」
「は、はい」
荒い息で妹が答え、ずるずると腰を下ろして床にへたり込む。妹も力が入らないらしい。
「みんなに見られながらイったのですね?はしたない子。皆さん見ましたか?これが近親相姦です。小4でもこんなに気持ちよくなれるんですよ」
「ああ、こんな、こんなの」
「最後の質問です。××さん、あなたはお兄さんの肉奴隷になれて、毎日お兄さんに目茶目茶に犯されて幸せですか?」
「はい。幸せです。とっても幸せです。お兄ちゃん」
涙ぐみながらもはっきりそう答える妹があまりにも愛しくて、しっかりと抱きしめる。唇を重ねながら小4の妹を完全な肉奴隷に堕としたことを実感し、これ以上ない幸福感に包まれた。
床に垂れたザーメンを拭き、二人で校庭に戻る。用意してきた弁当を食べ、表向きはただの仲のいい兄妹を演じる。しかし妹の顔はまだわずかにぽーっとしており、赤くなっている。先ほどの教室でのセックスがよほど気持ちよかったらしい。
「そんな風で午後の競技は大丈夫か?」
「お兄ちゃんのせいじゃない。まだアソコ痛いんだよ」
「激しくしすぎたか。お前があんまり可愛くてな。でも気持ちよかったろ?すごく」
「知らない」
恥ずかしげに俯く妹が可愛くて仕方ない。人目も気にせず抱きしめてしまいたいのをぐっと堪えた。
「頑張れ。お兄ちゃんのザーメンで元気出ただろ」
「バカぁ」
ふくれながらも妹は艶っぽい顔でこちらを見る。そして何とか午後の競技もつつがなくこなすことが出来た。
「あああっ!!」
そして運動会が終わり帰宅した今、妹は背面座位の恰好でまた兄のペニスに貫かれていた。眼前のテレビには先ほど撮った教室での疑似授業とセックスが映し出されている。思った通り後ろから犯されている妹の顔はだらしなく蕩けきった雌犬のそれだった。
「ふふ、いやらしい顔だなあ。明美はすっかり淫乱な雌犬になっちゃったね」
「やああ」
再生を止め、テープを変えて録画に切り替える。これからの痴態はぜひ残しておかねば。
「さあ、今撮っている映像がクラスで流されてると思ってごらん。ほら、カメラの向こうでクラスの友達が見てるぞ」
「やああ」
体に「肉奴隷」と大きく書かれた妹が兄のペニスに貫かれながら嬌声を上げる。先ほどのセックスのようにクラスメイトに見られているという想像をさせながら犯すのだ。
「ほら、先生も見てる。呆れたような顔してるな。明美がこんなに淫乱ではしたない子だって知って軽蔑してるんだな。無理もない」
「やあ、ダメぇ」
「ふふ、あれは仲のいいお友達かな?右の子は泣きそうな顔してる。可哀そうだと思ってるのか怖いと思ってるのか。明美はこんなに気持ちよくなってるのにな」
「ダメ。ちいちゃん、見ないで」
適当なことを言ったのだが、妹の頭の中には実際の友達の顔が浮かんでいるようだ。
「左の子は険しい顔をしてるな。怒ってるような、先生と同じく軽蔑してるのかな?」
「違うの。まいちゃん。これは……ああっ!」
「何が違うんだ?お兄ちゃんのおちんちんをオマンコに受け入れて気持ちよくなってるんだろ?クラスメイトや先生に見られながらお兄ちゃんに犯されて興奮してるんだろ?近親相姦を見られて悦んでるんだろ?」
「ち、ちが、あああっ!」
「気持ちいいんだろ?セックス気持ちいいんだろ?近親相姦が気持ちよくて堪らないんだろ?」
「き、気持ち、いい!」
「ふふ、本当に淫乱になったね。ほら見てごらん。男子がみんな明美のオマンコを食い入るように見ているよ。おちんちん勃起してるね。もう精通してるのかな?みんなと明美セックスしたがってるんだ。でもお兄ちゃん以外とセックスはさせないからね」
「ああ、ああっ!」
「ほら想像して。クラス中の男子がお前の裸を凝視しているんだ。女子は興味津々で見る子と顔を背ける子と半々かな?汚いものを見るような目で蔑む子もいる。先生も含めてね。クラス中がお兄ちゃんと明美の近親相姦を見ているんだ」
「やあ、見ないでえ」
泣きながらそれでも腰を振ることは止めない妹。体の、いや魂の奥底まで刻み付けられた近親相姦の快感は止めることなどもう出来はしないのだ。
「イクんだね?お兄ちゃんのおちんちんでイクんだね?クラスのみんなに見られながらお兄ちゃんのザーメンを膣内射精されてイクんだね?」
「イク、イクのお!」
「じゃあみんなに教えてあげないと。クラスのみんなに明美がはしたなく登りつめるのを見てもらわないといけないからね。さ、みんなにお願いして。明美がはしたなくイクとことを見てくださいって」
「やあ、そんなこと言えない」
「じゃあ抜いちゃうよ?おちんちん抜いていいの?」
「ダメ、ダメ。抜いちゃやだ」
「ザーメン欲しいだろ?」
「ほ、欲しい」
「どこに?」
「オマンコ、オマンコの中にぃ!」
「じゃあお願いして。カメラの向こうで見てるクラスのみんなに明美のはしたないところ見て下さいって。どうしてイクのか。明美がどんな女の子だからイクのか、みんなに説明してあげるんだ」
「ああ、ああっ!やあっ!!」
腰の動きを速めながら胸を揉む。全身を快感が駆け巡っているはずだ。
「ああ、見て!みんな見て!明美がはしたなくイクところを見てください!ちいちゃん、ごめんね。私、いやらしい子なの。いやらしい子になっちゃったの。お兄ちゃんの肉奴隷になってお兄ちゃんのおちんちんがないと生きていけない子になっちゃったの。男子もごめん、私、お兄ちゃん以外とはセックス出来ないから。ああ、私がイクところを見てて。お兄ちゃんのザーメン、オマンコにいっぱい出されてイクから。ああっ!イク、イク、イクよおぉっ!お兄ちゃああん!!」
「おおっ!明美ぃっ!!!」
どびゅっ!と激しい射精が妹の子宮口に放たれる。背筋をピーンと反らせ、妹が絶頂の雄たけびを上げる。それを聞きながら息を止め、大量のザーメンを噴き上げる。すさまじい快感が全身を駆け巡る。
「おおうっ!!」
「あああーーーーーーっ!!!!」
お互いの体がビクンビクンと何度も震え、エクスタシーの奔流に流されて行く。意識が真っ白になり、ただ射精の快感に包まれながら妹の体を抱きしめた。
「はあ、はあ」
息も絶え絶えになりながら唇を貪りあう。カメラのことも忘れてそれからしばらくただひたすらにお互いの体を抱きしめ求めあった。至福の時とはこのことを言うのだな、と頭の隅でぼんやりと思った。
「本当にクラスでこれ流したらどうなるかな」
ようやく落ち着き、今さっきの映像を見ながら言うと妹が驚いた顔で首を振る。
「ダ、ダメだよ。それだけは絶対。許して」
「みんながどんな顔するか見てみたい気もするけど」
「そんなことになったらもう学校行けないよお」
「そうだな。お兄ちゃん以外の男に明美の裸を見せるのも嫌だしな。でもクラスのみんなに見られてると思ったら興奮したろ?」
「バカあ。本当に恥ずかしかったんだから」
「恥ずかしさを忘れちゃダメだけど、より恥ずかしいことをして気持ちよくなりたいって思うこともあるだろ?恥ずかしがってる明美の姿はとても可愛いからな。つい意地悪したくなっちゃうよ」
「もう。お兄ちゃんの変態」
「ああそうさ。でも明美だって変態だ。九歳で自分から肉奴隷になるって決めたんだからな」
「そんな」
「認めなさい。もう明美は普通の女の子じゃないんだ。お兄ちゃんとならいくらでも気持ちよくなれる。もう明美はお兄ちゃんとセックスしないと生きられないんだよ。お兄ちゃんもそうさ」
「お兄ちゃん……」
「愛してるよ、明美」
キスをしてじっと顔を見つめる。妹は「うん」と頷き、全裸の体をこちらにもたれかけた。
妹が成長した後の話も読んでみたいですか?
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