※この作品はR-18です。

近親相姦 ―九歳の肉便器   作:闇の店

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淫らな説得

それから数日は何もせずに過ごした。妹は約束を守って母には何も言わなかったようでとりあえずはほっとした。しかし一度禁断の扉を開いてあの快感を知ってしまった以上我慢など出来るはずもない。表面上は妹のご機嫌を取りつつ、次の機会を虎視眈々と狙っていた。そして翌週、二度目のチャンスが訪れた。

 

 「じゃああんまり遅くまで起きてちゃだめよ」

 

 土曜日の夜。母は翌日仕事が早いということで先に風呂に入り、二階で床に就いた。自分と妹は明日が休みということもあってその後に風呂に入ることになった。本当は妹と一緒に入りたかったのだが、先日のことで警戒しているのか母がまだ下にいるうちに先に入るよう促されてしまい、渋々一人で入った。だがこれで諦めるわけにはいかない。

 

 「どうぞ」

 

 風呂から上がり、妹に入るよう促す。妹は素直に風呂場へ向かった。ここで急襲し一緒に入るという手もあるが、あまり騒がれては母が起きてきてしまう。ぐっと堪え、準備をする。

 

 「お、お兄ちゃん?」

 

 風呂のドアが開く音を聞き、部屋を出て風呂場に向かう。いきなり現れた兄の姿に妹が驚いてバスタオルを握り締める。

  

「明美、おいで」

 

 有無を言わさず妹を手を引き、自分の部屋へ連れ込む。騒がれる前に一気に事を運ぶつもりだった。

 

 「や、お兄ちゃん」

 

 「静かに。ママ起きちゃうだろ」

 

 「やだ!」

 

 「落ち着いて。また気持ちいいことしよう。な」

 

 「離して」

 

 妹の言葉を無視し、無理やりベッドに座らせる。ここが肝心だ。最初の大きな難関。これを越えねば夢は叶わない。

 

 「明美、お兄ちゃんの話を聞いてくれ」

 

 「どうしてこんなことするの?」

 

 「落ち着いて。な、真剣な話なんだ。とても大切な話だ。お兄ちゃんの話を聞いて」

 

 「服着させて」

 

 「寒いか?じゃあ布団に入って話をしよう」

 

 「やだあ」

 

 「お願いだ。最後までちゃんと聞いてもらいたいんだ。一生のお願いだ。頼む」

 

 あまりにも真剣な顔で頼み込むのでとうとう妹も観念したようだ。ほっとして二人でベッドに横たわり、興奮を押さえながらそっと抱きしめる。

 

 「これから言うことをしっかり聞いてほしい。いいね?」

 

 妹が渋々という感じで頷く。

 

 「この間のこと覚えてるだろ?とっても気持ちよかっただろ?」

 

 「分かんない。でもなんか……嫌。お兄ちゃん怖かったし」

 

 「ごめんな。初めてだから上手く出来なかったかな。でも本当はものすごく気持ちいいことなんだよ。明美はまだ子供だからすぐには分からないかもしれないけど、この間の感じだとすぐ気持ちよくなれるはずだ。あれからオナニーはした?」

 

 妹は首を振る。まあそうだろうな。

 

 「お兄ちゃんは明美に気持ちよくなってもらいたい。そして自分も気持ちよくなりたい。二人で一緒に気持ちよくなりたいんだ」

 

 「どうして?」

 

 「お前が好きだからだよ」

 

 「え?」

 

 「妹として大切に思っているのは勿論だけど、それだけじゃなくて一人の女の子として明美のことが好きなんだ。愛しているんだ」

 

 「そ、そんなのおかしいよ」

 

 「そうだな。一般的な常識、ってやつで考えるとおかしいんだろうな。でも好きなんだ。人を愛する気持ちは誰にも抑えられない。お兄ちゃんが明美を愛していることは誰にも否定は出来ない。させない。お兄ちゃんは本気だ。真剣なんだ。それは信じてほしい」

 

 「だ、だって」

 

 「じゃあどうしてお兄ちゃんが妹を愛しちゃいけないんだ?」

 

 「え?」

 

 「お兄ちゃんがお前を愛してはいけない、と誰かが決めたのか?」

 

 「だ、だって兄妹なんだよ。実の……」

 

 「そうだ。実の兄弟だ。血のつながった家族だ。でもそれが何だ?一人の男が一人の女を愛している。それはいけないことなのか?」

 

 「そ、それは……いけないんでしょ?」

 

 「じゃあゆっくり話してあげる。もう少し付き合って聞いて」

 

 不安そうな妹の頭を撫で、噛んで含ませるように考えていた理屈を話す。

 

 「セックスって分かる?」

 

 「な、何となく」

 

 「男と女が愛し合うことだ。具体的に言うと、おちんちんをオマンコに入れるんだよ」

 

 「オ、オマンコにおちんちんを……」

 

 「そうだ。そうしてオマンコの中でザーメンを出すと赤ちゃんが出来る。セックスの本来の目的は子作りだからね。お兄ちゃんも明美もパパとママがセックスして生まれたんだ」

 

 九歳の女の子に生々しい言葉を使って性教育を施すというのはなかなか興奮するものがある。最初は怖がっていた妹も少しずつ興味を持ってきたようだ。

 

 「この間お兄ちゃんが明美に舐めてもらって出たのがザーメン。覚えてるね?あれが赤ちゃんの素だ」

 

 「赤ちゃん出来ちゃうの?」

 

 「はは。顔に出したって赤ちゃんは出来ないよ。それに明美は初潮もまだだろ」

 

 「しょちょう?」

 

 「女の人は赤ちゃんを作れるようになると生理というのが始まるんだ。月に一度、オマンコから血が出るんだよ。最初に生理が起きるのが初潮。だから明美はまだ赤ちゃんが作れないんだ」

 

 「ふうん」

 

 「話を戻すけど、男と女がセックスして子供が出来る。そして血の繋がった家族がセックスすることを『近親相姦』っていうんだ」

 

 「きんしん……そうかん」

 

 「そう。確かに法律では家族同士は結婚できない。三等親以内はね。三等親っていうのはまあ簡単に言えば血がより近い家族。親子や兄妹、おじさんと姪なんかは結婚できない。いとこ同士は四等親だからOKだけど」

 

 「よくわかんない」

 

 「まあとにかく親子や兄妹は結婚できないってこと。これは世界中どこの国もそうだね」

 

 「じゃあやっぱりお兄ちゃんとセックスしちゃいけないんでしょ?」

 

 「ところがね。結婚は出来ないけど、日本の法律にはどこにも近親相姦をしてはいけないなんて書いてないんだよ」

 

 「そうなの?」

 

「ああ。確かに家族同士で子供を作ることはいけないこととされている。近親相姦は人類の三大タブーの一つだしね。でも家族が愛し合ってはいけないなんておかしいだろ?実際それを禁止する法律はない。外国には禁止してる国もあるみたいだけど、少なくとも日本では近親相姦そのものは罪じゃない。世間的な批判はあるだろうけど。だから大っぴらに近親相姦をしていると言う人はいないだろうね」

 

 「でもやっぱりおかしいよ。家族でそんな……」

 

 「でも他人には隠してるだけで、実際近親相姦をしている人は一定数いると思うよ。そういう告白を集めたエッチな本もあるくらいだ」

 

「ほんとに?」

 

 「まあお兄ちゃんの歳じゃ買うことは出来ないから内容は知らないけど、近親相姦というのは昔からあったんだ。それこそ日本の神話では神様が近親相姦をして他の神様を生んだりしてるからね。でも近親相姦は一般的にタブーとされている。どうしてだと思う?」

 

 「分からないよ、そんなこと」

 

 「第一は近親相姦で出来た子供は障害を持って生まれることが多いと言われているからだ。ちょっと難しい話になるけど、人間の体は遺伝子から出来ている。遺伝子は言ってみれば生き物の設計図だね。これは一人一人違っていて、赤ちゃんはパパとママの遺伝子を半分ずつ受け継ぐことになる。ここまでは分かる?」

 

 「う、ううん。なんとなく」

 

 「遺伝子は違う型同士がくっついた方がいいと言われている。似た遺伝子同士だと、どう言えばいいかな……体に悪い遺伝子の情報が表に出やすくなるんだ。家族は当然遺伝子の型が似ているから、近親相姦で出来た赤ちゃんは同じ型の遺伝子を両方から貰うことになる。だから生まれつきどこかに障害を持つ危険が普通の赤ちゃんより高くなると言われているんだ。実際昔のヨーロッパの貴族なんかは血統を守るために近親結婚を繰り返し、その結果異常のある子供ばかり生まれるようになって滅んだらしい」

 

 「怖いね。やっぱり家族でそういうのいけないんだよ」

 

 「でもね。そんな風に代々近親婚をずっと続ければまだしも、一回だけの近親同士の子供だったら危険度はそれほど変わらないんだよ。確かに普通の子供よりは確率は高いだろうけど、一度だけなら絶対に禁止するほどの危険はないとお兄ちゃんは思う。そもそもセックスしたって赤ちゃんを作らなければ問題ないだろ?避妊すればいい」

 

 「でもやっぱり危ないんだよ。だから……」

 

 「で、近親相姦がダメと言われてる二つ目の理由。それは気持ちよすぎるからだ」

 

 「気持ちよすぎる?」

 

 「これははっきり確かめられてるわけじゃないけどね。『いとこ同士は鴨の味』って言葉があるんだ。これはいとこ同士でするセックスは他人とするよりずっと気持ちがいいって意味だ。つまり血が近いものほど体の相性がよくて気持ちいいセックスができるってことだよ。近親相姦は他人とするセックスよりずっと気持ちいいんだ。そんな気持ちいい近親相姦を禁止しなかったら、みんな仕事もしないでセックスに夢中になっちゃうかもしれないだろ?だから禁止してる、って説がある」

 

 「ええ?」

 

 「もう分かるだろ。お兄ちゃんと明美は凄く気持ちいいセックスが出来るってことだ。お兄ちゃんが明美と一緒に気持ちよくなりたいって言ったのはこのことだよ」

 

 「ダ、ダメだよ。私まだセックスなんて」

 

 「勿論、すぐしようっていうんじゃない。でも少しずつ気持ちいいことを覚えていって、いつかはセックスしたい。お前と一つになりたいんだ」

 

 「ダメ。私たち兄妹なんだよ」

 

 「言ったろ。近親相姦自体は罪じゃない。そもそもお兄ちゃんがお前を愛する気持ちを誰にも邪魔する権利なんかない。問題はお前の心だけだ」

 

 「私の心?」

 

 「明美、真剣に答えてくれ。お前はお兄ちゃんが嫌いか?」

 

 「嫌い……じゃないけど」

 

 「じゃあ好きか?男としてでなくていい。今は。妹としてお兄ちゃんのことが好きか?」

 

 「う、うん」

 

 戸惑いながら妹がそう言ってくれる。正直ほっとした。

 

「じゃあお兄ちゃんを信じてくれないか。明美を不幸にはしない、後悔もさせない。お兄ちゃんと気持ちよくなって幸せになろう。お兄ちゃんを信じて言うことを聞いてくれないか?この通りだ。乱暴なことはしない。ただ気持ちよくなってもらいたいだけだ。しばらくの間、お兄ちゃんとエッチなことをしてほしい」

 

 「そんな……」

 

 「お兄ちゃんは真剣なんだ。本気でお前を愛している。兄妹でこんなことを言うのは確かに変なんだろうけど、この気持ちに嘘はつけない。必ずお兄ちゃんを好きにさせる。そして近親相姦をしてよかったと思ってもらうようにする。明美、お兄ちゃんのものになってくれ」

 

 「お兄ちゃん……」

 

 あまりに真剣な顔で迫る兄に戸惑う妹。ここが正念場だ。どうしても性の目覚めへのきっかけを作らなければならない。

 

 「とりあえず力を抜いてお兄ちゃんの言うとおりにして。怖いことはしないから」

 

 そう言って体を起こし、妹の全裸を目に焼き付ける。美しい。まだ女性らしさなどかけらもない幼い肢体が自分にはあまりにも眩しく見える。真性の変態だと言われても仕方ない。だが妹は自分にとっての全てだ。必ず自分だけの肉奴隷にしてみせる。

 

 「はあ……」

 

 胸に手をやり、ゆっくり揉みしだく。前回の愛撫で少しは性感帯が目覚めているようだ。そのまま乳首をつまんで押し、反対側に口を当てて吸い上げる。

 

 「お兄ちゃん!」

 

 妹の体がビクッと震える。感じてくれたのか?そのまま腋から腰へ手を下ろし、股間に触る。

 

 「ううっ」

 

 妹がぎゅっと目をつぶり腰をひねろうとする。それをさせまいと両手で足を開かせた。

 

 「ダメえ」

 

 抵抗しようとする妹を押さえ、股間に顔を埋める。舌でオマンコを丹念に舐め上げ、

肘で足をブロックした格好で包皮を剥き、クリトリスを露わにさせる。

 

 「ひっ!」

 

 クリトリスを甘噛みすると、妹が悲鳴のような声を上げる。あまり大きな声を出すと二階で寝ている母に聞こえてしまいそうで怖いが、手を緩めるわけにはいかない。内腿をさわさわとなぞりつつ、肉芽を口に含んで舌で転がす。

 

 「ああ、お、お兄……」

 

 「気持ちいいだろ?」

 

 口を離し妹の顔を見つめると、しばらくしてから少しだけ頷いた。よし!性の快感を覚えた!心の中で小躍りして喜ぶ。

 

 「まだまだこんなものじゃないよ。これから少しずつ本当の快感を知っていこう。とりあえずうつ伏せになってごらん」

 

 うつ伏せにした妹の尻を少し上げさせ、尻たぶを手で開く。すぼんだ菊門が露わになり、思わず息を呑む。

 

 「いやあ」

 

 アヌスを丸見えにされ妹が羞恥の声を上げる。先日の感じでは妹はアナルにも性感帯があるように思える。それを確かめようと思い、小皿に入れたサラダ油を肛門に塗る。妹が風呂に入っている間に準備したものだ。さらに同じく用意しておいた指サックを人差しに着け、それにも油を塗る。これで爪で肛門を傷つける心配はないだろう。ゆっくりと潤滑油でぬれた菊門に指を入れていく。

 

 「あ、ああっ!」

 

 「お尻の力を抜いて。息を吐くんだ」

 

 緊張しているであろう妹にそう声を掛け、ずぶずぶと指を沈めていく。今日は第二関節まで入った。円を描くように中で回し、それから指を曲げて肉壁をひっかくように動かす。

 

 「あああっ!!!」

 

 上の方を搔くと、妹がひときわ大きく叫んだ。慌てて指を止め、耳を澄ます。さすがに母に聞こえたかと思いドキドキする。しかししばらくしても何の反応もなく、心の底からほっとした。それで今度は妹の口を手でふさぎながらさっきと同じ場所を搔いてみた。

 

 「んんんんっ!!!」

 

 やはり激しい反応。他の場所を搔いた時より格段に感じている。まさかGスポットか。アナルの中にもGスポットがあるという話は聞いたことがある。誰にでもあるわけではないようだが、まさか妹に?しかもこの歳で?だとしたらあまりにも嬉しい誤算だ。

 

 「んっ!んっ!」

 

 Gスポットをこすり続けると妹が激しくかぶりを振って指を抜こうと体を動かす。口を押さえる手が外れそうで焦る。

 

 「怖がらないで。感じるままに身をゆだねるんだ」

 

 感じたことのない凄まじい快感に一種の恐怖を覚えているのだろう。妹は涙を流しながらこちらを振り向き、助けを求めるような視線を送る。

 

 「大丈夫だよ。お兄ちゃんがついてる」

 

 耳元でそう囁き、アヌスの中で曲げた指をGスポットで何度も往復させる。妹の腰がガクガクと震え、口をふさいだ手に熱い息がかかる。

 

 「ふううううううううっ!!?」

 

 それまでより強く壁を擦り、曲げたままの指を一気にアヌスから引き抜く。妹の腰が大きく震え、膝ががくりと落ちた。そのまま顔を布団に突っ伏し、ひくひくと痙攣する。イッたのだ!まだ九歳の妹がアヌスでイッたのだ!!おお、なんという素晴らしさだ。妹は肉奴隷の素質に溢れている。感動で心が震える。必ず妹を肉奴隷にするのだという決意がさらに固まる。

 

 「イッたんだね?可愛かったよ」

 

「あ、あ、」

 

 生まれて初めてのオーガニズムに全身を震わせる妹は碌に返事も出来ない。アナルのGスポットで生涯初めての絶頂を迎えた小学生など世界にどれだけいるだろう。しかも九歳で実の兄によってそれがもたらされた少女などほとんどいないのではないだろうか。俺は妹の痴態を見ながら深い満足感に包まれた。

 




いうまでもないですがこれはフィクションなので、こんなにうまくはいきません。実際にこんなことを言って家族を口説いたりしないように(笑)。妄想は妄想。頭の中だけで楽しみましょう。

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