「頭が真っ白になって全身に電気が走ったような感覚があっただろう?違う?」
頭をなでながら優しく囁くと、妹は少し間をおいてからこっくりと頷いた。
「それがイクってことだよ。絶頂を迎えたんだ。すごいね。お尻でイっちゃうなんて、明美はエッチな子だったんだね」
「ち、違うもん」
「違わないさ。気持ちよかっただろ?これからもずっと気持ちよくしてあげる。もっともっと気持ちいいことが出来るんだ。お兄ちゃんと明美なら世界中の誰よりも気持ちいいことが出来る」
「もっと……気持ちいい」
「ああ。もっともっとだ」
「なんだか怖い」
「怖がらなくていい。お兄ちゃんに任せて。感じるまま、気持ちいいっていうことを受け止めるんだ」
「本当に兄妹でこんなことしていいの?」
「いいさ。人には言えないけど。お兄ちゃんは真剣にお前を愛しているんだ。明美にもお兄ちゃんを好きになってもらいたい。兄としてではなく男としてね」
「でも……」
「焦らなくていいよ。今は兄として嫌いにならないでくれたらそれでいい。それで……」
妹の眼前に勃起しきったガチガチのチンポを差し出す。
「明美がイッた姿があんまり可愛かったから、お兄ちゃんまたこんなになっちゃったよ」
「苦しいの?」
「ああ」
「また…‥舐めるの?」
「嫌?」
「うう、んと」
「お願い。明美に舐めてもらうのがずっと夢だった。ザーメンを飲んでもらうのがね」
「飲むのは無理だよお」
「出来るさ。まあ今日はまだ出来なくてもしょうがない。とりあえず舐めて」
妹はため息を吐き、おずおずと舌を伸ばした。亀頭に舌が触れた途端、肉棒がビクン!と跳ねる。
「きゃっ!」
驚いて妹が顔を離す。深呼吸をしてチンポを握りもう一度その眼の前に突き出す。前回はここで出してしまった。今日はなんとしてもちゃんとしゃぶらせるまで耐えなくては。
「落ち着いて。おちんちんの下の方からアイスを舐めるみたいに上に動かしてみて」
妹は素直に従い、睾丸のすぐ上に舌を付け、それからゆっくり亀頭に向かって舐め上げてくれた。ゾクゾクとした快感が背中に走り、射精をこらえるのに苦労する。なんという気持ちよさだ。オナニーとは比べ物にならない。妹にしゃぶらせているという事実が興奮をいやがうえにも高める。
「うう……いいよ。先を口に含んで」
息を止めながら言う。苦しげな声に心配になったのか妹が視線を上げ、じっとこちらを見る。微笑みながら頷くと、妹は口を開いて亀頭を咥えてくれた。
「ああ……!!」
生暖かい感触に包まれ、亀頭がビクビク震える。妹に咥えさせている!脳内が沸騰するのではないかと思うほど興奮し、目茶目茶に口内を蹂躙したいという欲望が沸き上がる。だがいきなりそんなことをしたらフェラへの嫌悪感を植え付けてしまう。衝動を堪え出来るだけ優しく妹の頭を掴む。
「そ、そのままにしていて」
ゆっくり腰を動かす。妹の口内を肉棒が出入りする。とろけそうな快感。とうとう妹にフェラチオをさせた。予想していたよりずっとずっと気持ちいい。まさに天にも昇る気持ちだ。
「ああ!出る!!」
三こすり半、という言葉の意味が分かった気がした。あっという間に劣情は限界点を越え、激しい勢いで白濁液が亀頭から迸り出る。
ぶびゅうう!!
「ふうっ!」
突如口内で起こった大爆発に妹が驚愕し、慌てて顔を離そうとする。それを両手で抑え込み、幼い妹の口の中をザーメンで満たしていく。苦し気に暴れる妹。あまり無理をさせるわけにもいかず、ある程度射精を終えてから手を離した。顔を引いた妹が大きく口を開け、げえげえとえずく。唇から大量のザーメンがシーツの上に垂れた。
「大丈夫か?」
ザーメンを吐き出し、ゴホゴホと咳をする妹の背中を撫でてやる。やはりすぐに飲精させるというわけにはいかないな。まだ九歳なのだ。当然と言えば当然だ。
「もうやだあ」
涙を溜めた目で妹が言う。あまり嫌悪感を抱かせてはまずい。背中をさすりながら唇に着いたザーメンを指で拭いとる。
「ごめんな。でもお兄ちゃんは凄く気持ちよかったよ。明美がおちんちんしゃぶってくれて本当に嬉しいんだ」
「やっぱりやめよう。こんなのやだ」
「そんなこと言わないで。無理に飲ませたりはしないから。明美が気持ちよくなること、いっぱいしてあげる」
「いらない。もうママに言う」
「お兄ちゃんを嫌いになったか?」
「今のお兄ちゃんは……嫌い」
「お兄ちゃんを信じられないか?」
「だって……」
「最初は上手く出来ないのが当たり前だよ。でもすぐに出来るようになる。そしてもっと気持ちよくなる。お兄ちゃんが明美を好きな気持ちは本物だよ。誰にも負けることはない。世界で一番明美を愛しているのはお兄ちゃんだ。だから明美を苦しませるようなことはしない。約束する。だからお兄ちゃんを信じてほしい。お前が好きなんだ。お前と愛し合えないなら生きている意味がない」
「でも兄妹だもん。やっぱりダメだよ」
「関係ない。いや、兄妹だからこそ、誰よりも深く、強くつながることが出来るんだ。ただの兄妹やただの恋人以上に身も心も一つになって愛し合うことが出来るはずなんだ。お兄ちゃんは信じてる。と明美となら世界で一番素晴らしい関係になれるって」
「お兄ちゃん……」
「愛してるんだ。お兄ちゃんを信じて付き合ってくれ。頼む」
「……怖いことしない?」
「しないさ。でも気持ちよくなるためには苦しい思いもしなければならない。お兄ちゃんは明美に嘘はつかないからね。正直に教えるよ。今おちんちんをしゃぶってくれただろ?これはフェラチオっていうんだ」
「フェラチオ?」
「そうだ。おちんちんを舐めて、口に含んで、ザーメンを飲んでもらう。さっきも言ったけどいきなりは出来ないだろう。でも何回もすればちゃんと飲み込むことが出来るようになる。それまでは今みたいに少し苦しいこともあるだろう。これは女の人は気持ちいいわけじゃない。主に男の方が気持ちよくしてもらう行為だ。でも慣れればザーメンが美味しく感じられるようにもなるよ」
「美味しくないよ。何だか苦いもん」
口に出されたザーメンが舌の上に残っていたのだろう。顔をしかめて妹が言う。少しでも妹がザーメンを味わってくれたことに悦びを覚える。
「まあ苦いらしいね。お兄ちゃんも飲んだことは無いから分からないけど。でも汚いもんじゃないし、良質なたんぱく質だから肌にも良いなんて言われてるみたいだよ」
「嘘」
「ホントさ。言ったろ?お兄ちゃんは明美に嘘はつかない。確かにこれはお兄ちゃんが一方的に気持ちよくしてもらう感じだから申し訳ないけど、でも本当に気持ちいいんだ。明美がお兄ちゃんのおちんちんを舐めてくれる、ザーメンを飲んでくれるってことがすごく嬉しくて幸せなんだ」
「バカ」
「オマンコ舐められたりお尻の穴いじられるの、明美もきもちよかったろ?これは明美だけが気持ちよくなる行為だ。だからこれはお互いさま。相手を気持ちよくしてあげることだ。まあ明美が気持ちよくなってくれたらお兄ちゃんはそれも嬉しいんだけど」
「私は……気持ちよくしてもらわなくても」
「そうか?さっきお尻の中に指入れられてイッたときのことを思い出してごらん。オマンコでももっと気持ちよくなれるよ。ちなみにオマンコ舐めたりするのをクンニっていうんだ。お兄ちゃんを好きになってくれたらもっともっと気持ちよくなる」
「で、でも」
「それで二人が一緒に気持ちよくなれるのがセックスだ。さっき言った通りおちんちんをオマンコに入れてザーメンを出す。これはフェラやクンニと違って男と女が同時に快感を得られる。子供を作るというのは生物の本能で、種族を残すための一番重要な仕事だ。だからそのための行為であるセックスはとても気持ちがいい。子供を作りたいと思わなかったら大変だからね。そしてこれもさっき言った通り赤ちゃんを作る準備が出来ると生理が始まる。分かるか?お兄ちゃんと明美がセックスしても赤ちゃんは出来ない。そして近親相姦は他人とするセックスよりずっと気持ちいい。つまりこの世でお兄ちゃんだけが明美とこの世で最も気持ちいいセックスが出来るんだ。赤ちゃんが出来る心配をせずにね」
詭弁を弄するとはこのことだな、と心の中で呟く。だがこちらは必死だ。何が何でも妹を自分だけのものにしなければならない。そのためなら何でもやる。ひたすら言葉を尽くして口説き落とす。
「おちんちん入れるなんて無理だよ」
「今はそうだな。でも今日みたいなクンニを続けて明美の体が慣れて来たら出来るようになるよ。お兄ちゃんだっていきなりセックスしたいとは言わないからね。無理をしたら明美の体が傷ついちゃう。何度も言ってるようにお兄ちゃんは明美と一緒に気持ちよくなりたい。明美に幸せだと思ってもらいたいんだ」
「お兄ちゃんのことは……好きだよ。兄妹として。それでいいでしょ?セックスしなくても幸せだって思えれば」
「ただの兄妹として?仲のいい兄妹で終わり?それじゃ我慢できない。お兄ちゃんはお前が好きなんだ。心から愛してる。お前の全てが欲しい。明美にもお兄ちゃんの全てを好きになってもらいたい。それにはただ言葉で好きだって言うだけじゃダメなんだよ。体を重ねて、そして心も一つになりたいんだ。近親相姦という最高のセックスをして明美と本当の快感を得たい。明美にもそれを感じてもらいたい。お兄ちゃんの我儘なのはわかってる。でもただの兄妹として過ごすのはもう我慢できないんだよ」
「どうしてもセックスするの?」
「する。でもすぐじゃない。まずセックスすることを怖がらないようになってもらいたい。何度も何度も気持ちいいことをして、セックスがもっと気持ちよくなれるんだって思えるようになったらでいい。まあセックスも最初からいきなり気持ちよくはなれないけどね」
「そうなの?」
「そりゃそうさ。初めておちんちんが入るんだからね。すごく痛いらしいよ、最初のセックス、ロストヴァージンっていうのは。お兄ちゃんは正直に言うからね。きっと最初のセックスは物凄く痛いと思う。明美はまだ小さいしね」
「そんなのやだ」
「こればっかりはどうしようもない。大人になっても最初は痛いそうだからね。誰でもそうなんだ。我慢してもらうしかない。誰だって最初は痛い。お兄ちゃんだって痛いと思うよ。明美の小さなオマンコに入れるんだから。でも何回かすれば痛みは無くなって気持ちいいだけになる。まして近親相姦だ。すぐに気持ちよくなってたまらなくなるはずだ」
「でもやっぱり怖い」
「分かるよ。不安や恐怖感があるのはしょうがない。でも何度も言うようにお兄ちゃんを信じてほしい。必ず明美と一緒に気持ちよくなるようにする。最初から乱暴にはしないし、出来るだけ痛くないようにする。最初の何回かは痛みを我慢してほしい。本当の気持ちよさを得るためには必要なことなんだ」
「ううん……」
「まあそれはもう少し先の話だ。だからそれまでお兄ちゃんと気持ちいいことをしよう。お兄ちゃんの言うことを聞いてほしい。いいかい?」
「どうしても?」
「どうしても、だ。明美と一つになれないならお兄ちゃんは生きていたくない。それくらい真剣なんだ。頼む。セックスで気持ちよくなれる時までお兄ちゃんの言うとおりにしてくれないか」
「困ったお兄ちゃん」
「ごめんね。いきなりこんなこと言われたら困るよね。でもお兄ちゃんを兄としてでもいいから好きでいてくれるなら、お兄ちゃんを信じて付き合ってくれないか?責任はとる。必ず明美を幸せにする」
「なんだかプロポーズみたい」
「お兄ちゃんはそのつもりだよ。法的に結婚できなくても明美とずっと一緒にいたいと思ってる」
「本当に怖いことしないでね?」
「ああ。でもちょっと辛いと思うこともあるかもしれない。フェラとか。どうしても明美にはザーメン飲んでほしいし」
「もう、お兄ちゃんのバカ」
「ごめん。愛してるよ、明美。ねえ、キスしていい?」
「え?」
「キスしたい。ただの兄妹でなく、それ以上の関係として」
「うん」
恥ずかし気に頷く妹。心の中で歓喜の声を上げ、ゆっくりと顔を近づける。初めてのキス。妹とキス出来るのだ!何と嬉しいことか。柔らかい唇の感触に酔いしれ、舌で妹の歯をつつく。開いた歯の間から舌を差し入れ、妹の舌と絡ませる。最初からいきなりディープキスだ。驚いて離れようとする妹の顔を押さえ、さらに激しく舌を絡める。妹の唾液さえ甘く感じられる甘美なキスを堪能し、ゆっくり顔を離す。
「愛してるよ」
真剣な顔で改めてそう言うと妹は恥ずかし気に俯く。その顔があまりにも可愛くて、たまらず体を押し倒す。
「あ、お兄ちゃん」
「もう一度気持ちよくしてあげる」
「あ、ダメ」
恥ずかしがる妹の足を開き、オマンコに舌を這わせる。小陰口を開き、出来るだけ奥まで差し込みなぶる。包皮を剥きクリトリスを甘噛みする。妹が甘い声を漏らす。さっきより感じているように見える。時折乳首をつまみながら腋にも舌を這わしてみる。ビクッ、と妹が震える。
「あ、あっ!」
「気持ちいい?」
「あ、ああ」
まともに返事も出来ないようだ。その反応が嬉しくてさらに手と舌を激しく動かす。いつしか妹のオマンコはとろりとした液体で濡れていた。愛液だ!ついに妹が濡れたのだ。感動のあまり泣きそうになる。完全に性の悦びを知ったのだ。まだ九歳の少女が、兄の手で性に目覚めたのだ。
「明美!明美!」
うわごとのように妹の名を呟き、処女膜を傷つけないよう慎重にオマンコに指を入れる。濡れたオマンコが指を受け入れてくれる。まだ指一本でもきついが、近いうちにチンポも受け入れられるようになるだろう。いや、受け入れられるようにしてみせる。
「はああっ!」
慎重に指を動かして軽く抜き差しし、入口の辺りを軽く引っ掻くようにすると、妹がさらに嬌声を上げる。この辺りが弱いのか。ひだを擦り、クリトリスをぎゅっと押しつぶすと、ガクガクと腰を震わせ、妹はひっ!と息を呑んで倒れた。イッたようだ。一度オーガニズムを経験したことで完全にイクことを覚えたのだろう。この先が楽しみだ。
「可愛いよ、明美」
荒い息をする妹を見つめ呟く。どうやら気を失ってしまったらしい。生まれて初めての絶頂を連続で迎えたのだ。無理もないが、この状態はまずい。このままここで裸で寝させたら翌朝母に言い訳が出来ない。風呂場の前の籠に着替えがあるのを見つけてそれを着させ、布団をかけた
妹が成長した後の話も読んでみたいですか?
-
読みたい
-
読みたくない
-
興味がない