翌朝案の定母に妹のことを聞かれたが、風呂に入った後テレビを見ているうちに眠ってしまい、中々起きないので自分のベッドに連れて行ったと説明した。一応の納得はしてもらえたようでほっとした。母は簡単な朝食を用意してそのまま仕事に出かけた。
「ふう」
とりあえず一息つき、自分の部屋へ向かう。母は今日少し遅くなると言っていた。今日一日妹と二人きりで過ごすことが出来るわけだ。ドキドキしながらすやすやと眠る妹を見つめる。妹は寝起きが悪く、朝は中々目が覚めない方だ。部屋が少し寒かったので暖房をつけ、しばらくしてからゆっくり掛け布団をはがす。今日から本格的に調教を始めると昨夜決めていた。
「必ずお兄ちゃんの肉奴隷にしてあげるからな」
妹の寝顔にそう呟き、昨夜着させたパジャマを脱がせ始める。最初から脱がすつもりだったので下着は付けていない。上のボタンを外すと平らな胸が露わになる。興奮しながら下の方も脱がせる。当然無毛の割れ目が姿を現す。
「ううん」
少し体を動かすものの、妹はまだ起きない。自分も全裸になって慎重に妹の上に覆いかぶさる。そっと胸に手をやり軽くもむ。妹が鼻息を鳴らす。
「ああ、可愛い」
思わず声が漏れる。乳首をつまむとまだ柔らかい。こりこりと感触を楽しんだ後、口に含んで舐めまわす。
「ん、ん……?」
性感帯への刺激で流石に妹も目を覚ました。寝ぼけ眼でぼんやり視線を下に落とす。
「お、お兄ちゃん!?」
ようやく状況を理解したか、がばっと妹が起き上がる。が、すぐにそれを手で押し倒す。
「な、何してるの?わ、私……昨夜」
昨夜のことを思い出したらしく、妹が顔を赤くする。
「マ、ママは?」
兄のベッドで裸で寝ている状況を見られたのではないかと不安になったのだろう。妹がおびえたような顔で尋ねる。
「大丈夫だよ。上手く言い訳しといたし、さっきまでパジャマも着せてたから問題ない」
「じゃあなんで今裸なの?」
「今脱がしたからに決まってるじゃないか。今日はじっくり気持ちいいこと出来るからね」
「嫌、ゆ、昨夜したじゃない」
「一回や二回したからって満足出来るわけないだろ?それに明美にももっともっと気持ちいいことを覚えてもらわなきゃね」
「やだ、お兄ちゃん、もう許して」
「昨夜の約束もう忘れちゃったのかい?二人で気持ちよくなれるまでお兄ちゃんの言うことをきいてくれるって約束だろ」
「で、でも」
「大丈夫だよ。いきなりセックスはしない。昨夜言っただろ?少しずつ慣れていけばいい」
「怖いよ。今のお兄ちゃん」
「怖がらないで。気持ちいいってことを素直に感じるんだ。とりあえず朝食の前に一度イかせてあげるからね」
「やあっ!」
逃げようとする妹を押さえつけ、クンニを開始する。初めは抵抗していたが、一度オーガニズムの快感を知ってしまった体は徐々におとなしくなり、息が荒くなり始める。愛液が染み出てきてそれを喜び勇んで舐め上げる。
「ああ、ああっ!!」
小陰口の中を舌でほじられ、クリトリスをこねくり回され、妹がたまらず喘ぎ声を上げる。九歳の少女とは思えない艶めかしい声に興奮がどんどんと高まる。
「あああっ!!!」
体がビクン、と跳ね、同時にオシッコが勢いよく妹の股間から噴き出した。起きてからまだトイレに行かせてなかったのは失敗だったか。だが目の前で妹の放尿姿が見られたのは嬉しい。妹の小便を浴びながらその姿をしっかりと目に焼き付ける。
「やああ、お兄ちゃん、止まらない」
泣きながら失禁する妹。シーツは小便でぐっしょりと濡れてしまった。洗濯しないとまずいな。それから隣の押入れの布団と入れ替えるか。
「ご、ごめんなさい」
放尿を終え、妹がぐすぐすと涙声で謝る。その涙を拭ってやり、優しくキスをする。
「大丈夫だよ。明美のおしっこなら全然汚くないさ。布団は洗濯するから」
「ママに怒られちゃう」
「ジュースを零したとか誤魔化しておくよ。お兄ちゃんのベッドだから明美が怒られることは無いさ」
「お兄ちゃんにもオシッコかかっちゃった?」
「言ったろ、明美のなら全然平気さ。お兄ちゃんは明美の全てを愛してるんだ。だから」
妹の股間に舌を伸ばす。途端に妹が驚いて身を引こうとする。
「やっ、お兄ちゃん!汚いよ」
「汚くなんかない。明美は何処をとっても綺麗だよ」
アンモニアの匂いがするオマンコを丁寧に舐め、泣き止まない妹をなだめて隣の居間へ行かせる。シーツは剥がして洗濯機へ。布団は雑巾で何回も拭いたあと、新聞を敷いて水分を吸い取らせることにした。少し経ったら二階のベランダに干そう。
「ご、ごめんなさい」
作業を終えて居間に戻ると妹はまだ泣いていた。微笑んで優しく抱きしめ、頭をなでる。
「大丈夫。泣かないで。ね、さ、ごはん食べよう」
妹をなだめながら朝食を摂り、食器を片付けてから濡れた布団をベランダに干しに行く。もう秋も深まったが今日は天気がいいからある程度は乾くだろう。
「やっぱりダメだよ。こんなこと」
再び居間に行くと、妹がポツリと呟く。お漏らしをしたのが相当堪えた様だ。
「気にしないでいいよ。気持ちよくなったんだろ?イッたときにお漏らししちゃうのは変なことじゃない。むしろすごく気持ちよくなった証拠さ。お兄ちゃんは明美が感じてくれて嬉しいよ」
「こんなのおかしいよ。やっぱり兄妹で」
「そうだな。一般的な常識ってやつからいえばおかしいんだろうな。でもそんなものは糞くらえだ。人が人を好きになるのは普通の事さ。それが兄と妹だっただけだ」
「でも」
「まあ人に言えないというのは確かだけどね。昨夜も言った通り近親相姦自体は罪じゃないけど、明美の歳でエッチなことしたらそれは確かに罪になっちゃう。明美が訴えたらお兄ちゃんは逮捕されちゃうかもな」
「だからやっぱりダメだよ」
「明美はお兄ちゃんを逮捕させたい?」
「そんなことは……ないけど」
「明美がどうしても嫌ならそうしてくれた方が却っていい。お前と愛し合えない人生なんか意味がないから」
「どうしてそこまで」
「何回も言ってるだろ。お前が好きなんだ。お前と一緒に気持ちよくなって幸せだって思ってもらいたい。それだけだよ。お前が欲しいんだ」
「でもいけないことでしょ」
「他人から見たらそうかもしれないけど、そんなことは関係ない。問題なのはお前の気持ちだけさ。お兄ちゃんの想いを受け止めてくれるかどうか、それだけだ」
「そんなこと言われても」
「嫌?」
「分かんないよ、分かんない」
泣きながらそう呟く妹。まあ九歳で実の兄に告白されて無理やりオーガニズムを経験させられたのだ。戸惑うのも無理はない。だがここが正念場だ。何としても口説き落とさねば。
「これは二人だけの秘密だ。だから他の人がどう思うかは関係ない。明美がお兄ちゃんと愛し合うのが嫌かどうか。自分の気持ちだけを考えて答えてほしい」
「私の気持ち……」
「お兄ちゃんが嫌いなら仕方ない。無理やりしたところで気持ちよくはならないからね。お兄ちゃんはあくまでお前と一緒に幸せになりたい。明美が気持ちいいって思ってくれなくちゃダメなんだ」
「気持ちよくなって、いいの?兄妹なのに愛し合っていいの?」
「それは他人が決めることじゃない。明美がそうなりたいかどうかが全てだ。誰にもそれをダメだなんて言わせない。まあ、誰にも言わないけど」
「怖いことしない?」
「ああ。本当に気持ちよくなるまでは痛いこともあるけど、乱暴なことはしないよ。恥ずかしいこともいっぱいあるだろうけど、全部心から愛し合うためだ。お兄ちゃんを信じて言うことを聞いてほしい」
「もう、本当に困ったお兄ちゃん」
「ごめんね。でも必ず幸せだって、お兄ちゃんと愛し合ってよかったって思ってもらうから。後悔はさせない。約束するよ」
「うん」
「じゃあ今日はたっぷり気持ちいいことをしようね。今日だけじゃなくて時間が許す限りしよう。付き合ってね」
「どうするの?」
「まずはフェラチオの練習しよう。こっちに来て」
全裸のままの妹を自分の部屋に連れ込む。布団を干したのでマットレスだけになったベッドに腰かけ、その前に妹を座らせる。
「さ、しゃぶって。まずはこの袋の所を軽く口に含んでみて」
「え?でも……」
「大丈夫。汚くないから。優しく、ね」
不安そうな顔をしながらも妹はおずおずと口を開いて睾丸を軽く舐める。そのまま口をすぼめると玉が刺激されペニスがびくりと反応した。
「いいよ。そのままおちんちんを舐め上げて。アイスキャンデーを舐めるみたいに」
素直にペニスに舌を這わせる妹。快感が背中を走り抜ける。九歳の妹が全裸でお口奉仕をしてくれているという状況に興奮が止まらない。
「先っぽの割れてるところがあるだろ?そこに舌を付けて舐めてみて」
皮の中の鈴口に舌を伸ばし、敏感な部分を妹が舐めてくれる。物凄い快感が走り、思わず腰を浮かせてしまう。やばい、こいつは堪らない。
「いいよ!先っぽを口にくわえて。唇で包むように」
亀頭を口に含ませ、そのまま舌を先端に触れさせる。体に電流が走ったような気持ちよさが脳に響く。気を抜くとすぐ出てしまいそうだ。
「くうっ!」
思わず漏らした声に妹が口を離し、こちらの顔を見上げる。苦しんでいると勘違いしたのかもしれない。
「大丈夫だよ。続けて。とっても気持ちいいから」
その言葉に再び亀頭を咥える妹。温かい口内の感触が堪らない。
「そのまま口をすぼめていて。動くからね」
動く、という言葉の意味が分からなかったか、妹が咥えたまま「ふぉ?」と声を漏らす。そんな妹の頭を軽く掴み、ゆっくり腰を動かす。
「んん?」
いきなりのピストン運動に妹が驚いたような声を上げた。そのままペニスを抜き差しし、唇の感触を楽しむ。
「口の中のおちんちんに舌を這わせてごらん。中で舐めるんだ」
少し動きを緩やかにし、舌を這わせやすくする。最初は遠慮がちに、それから徐々にしっかりと妹の舌がペニスに絡みつく。極上の快感が全身を走る。射精感が一気に高まる。
「うう、出るよ。落ち着いて口の中で受け止めるんだ」
逃げようとする妹の頭をしっかりと押さえつけ、とろけるような快感に溺れながら一気に欲情を解き放つ。
びゅううううううっ!!!
口内で起こる大爆発。妹がふううっ!と鼻から息を吐き出す。ペニスが何度もしゃくりあげながらザーメンを吐き出し妹の口を満たしていく。喉を直撃しないよう亀頭を舌に押し付けながら出したつもりなのだが、やはり少しは喉まで飛んでしまったのかもしれない。妹が苦しげな声を漏らす。
「お、落ち着いて少しずつ飲むんだ。喉を鳴らして!」
欲望が素直に口から出る。飲んでもらいたい!ザーメンを全部!
「んんっ!」
苦しそうに喘ぎながら妹がふうふうと鼻呼吸をする。そして次の瞬間、ごくんという音が耳に響いた。
「おおっ!!」
それからも断続的にごくんごくんと嚥下の音が聞こえる。ああ!飲んだ!とうとう妹がザーメンを飲んでくれたのだ!
「ああ……」
喜びと快感に力が抜け、頭を押さえていた手が離れる。同時に妹が顔を引き、げほげほとむせながら床に残ったザーメンを垂らした。
「ごほっ!ひどい、よ。おにい、ちゃん」
咳きこみながら涙を流す妹。やはりまだまだ上手く飲精は出来ないようだ。
「ごめんね、苦しかったか?でもちゃんと飲んでくれたね。お兄ちゃん本当に嬉しいよ。すごく気持ちよかった」
「もうやだあ」
「そんなこと言わないで。明美ももっともっと気持ちよくしてあげるから」
「しなくていい」
「二人で気持ちよくなろう。さ、四つん這いになって」
「ダメえ」
嫌がる妹を無理やり四つん這いにし、尻たぶを広げる。皺の少ない小さな菊門が露わになる。ひくひくと収縮する菊門をじっくり眺め、布団を干した後に用意したサラダ油を塗りつける。それから同じように油を塗った人差し指を挿入していく。
「あああっ!!」
「力を抜いて」
ずぶずぶとゆっくり指を沈めていく。今度は根元まで入れることが出来た。押しつぶされそうな圧迫感の中、何とか潤滑油の働きで指を動かすことが出来る。
「はああっ」
「気持ちいいか?」
グリグリと指を回すように動かし、耳元で囁く。
「やあっ、抜いて!」
「怖がらないで。感じるままに身を委ねるんだ」
「ふうっ!」
指を中で曲げ、アナルの中を掻くと、妹の腰がぶるぶると震える。やはり感じているのだ。昨夜見つけたGスポットを丹念に掻く。妹の声が次第に甘いものになっていく気がする。徐々に指の動きを速くする。
「ああっ!ああっ!ああっ!!」
妹の体がガクガクと小刻みに震え、口がだらしなく開く。かなり感じている。もう少しでイキそうだ。
「イキそうなんだね?イクときはイクって言うんだ。お尻の穴でイクって。大きな声で」
「やああ、そんな……」
「言うんだ。言葉にするともっと気持ちよくなれる。お兄ちゃんを信じて。さあ、言いなさい。イクって。お尻の穴でイクって言うんだ!」
指を動きをさらに速くし、反対の手で妹のオマンコに触る。指がじっとりと濡れる。見ると粘り気のある液体が指についていた。濡れている!まだ九歳の少女が兄にアナルをほじられて濡れたのだ!じーんと胸に感動が広がる。淫乱だ。妹は思った以上に淫乱の素質がある。何と嬉しいことだろう。
「ああああっ!ダメ!お兄ちゃん!!」
もう絶頂が近いのが分かる。指の動きを止めず、クリトリスを包皮の上から押しつぶす。
「がはっ!!」
「言うんだ!お尻の穴でイクって言うんだ!明美!」
「あああっ!イク!お尻の穴で……イクうっ!!」
とうとう妹が絶叫した。一度ぐっと指をアナルの壁に押し付けてから曲げたままで引き抜く。妹の腰が大きくぶるっ、と震えた。
「ひぃああああああっ!!」
尻が跳ね上がるように動き、妹が絶頂を迎えた。腕ががくりと曲がり、上半身がマットレスに突っ伏す。
「イッたんだね?気持ちよかったろ?イクって自分で言葉にしてすごく感じただろ?」
その言葉に妹は答えない。ただはあはあという荒い息遣いが聞こえるだけだ。顔を覗きこむと、だらしなく口を開けて涎を垂らす妹の目は閉じられていた。あまりにも激しくイキすぎて失神したか。最初からここまで感じてくれるとは本当に嬉しい誤算だ。
「はあ……」
尻を上げて突っ伏す妹の体を仰向けにする。改めて全裸の妹の体を見て抑えようのない欲情がむくむくと湧き上がる。まだまったく膨らみのない胸。その上にちょこんと載った桜色の乳首。無毛の恥丘。縦筋のオマンコ。包皮に包まれたクリトリス。普通の男なら性欲など催さないであろう、まだ子供の体。しかしそんな妹の体に身震いするほどの興奮を覚える。
犯す。妹を犯す。この無垢な体を全て、徹底的に犯しぬく!心の奥底からふつふつと黒い劣情が湧きあがり頭を、全身を支配する。ザーメンを注ぎ込む!一滴残らず妹の体に注ぎ込むのだ!兄のペニスなしでは生きられない淫乱小学生に調教するのだ!世界最高の完璧な肉奴隷に堕とすのだ!自分だけの至高の肉奴隷に!!
くらくらと目が回るような興奮の中、オマンコにペニスを押し当てたい衝動を何とか堪える。まだダメだ。セックスはまだ早い。もっと快感を体に刻み付けてセックスへの抵抗感をなくさなければならない。最初のセックスが痛いということは教えたが、その痛みを我慢してでも更なる快感を得たいと思うくらい、近親相姦への拒否感を取り払わなければ。
もう計画は立ててある。妹の処女を奪うのは来年の四月。妹が小4になってすぐのGWだ。そこで念願の近親相姦を果たす。そのためにこの半年近くを調教に費やす。自分からイクことを望むようなはしたない女の子にするのだ。
「明美」
淫らに墜ちた妹の姿を想像し、黒い劣情に身を焦がしながら愛しい妹の体を撫でた。
妹が成長した後の話も読んでみたいですか?
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