妹の調教を始めて二か月ほどが経った。愛撫への抵抗感が少しずつ弱まり、クンニやアナルいじりでの絶頂も幾度となく経験したことで、調教計画は順調に進んでいるように思えた。そして冬休みに入るタイミングで次の段階へ進むことを決めた。本来なら処女を奪ってからにするつもりだったが、妹のアナルでの感じ方が予想以上だったので前倒しにすることにしたのだ。上手くすれば初体験だけでなくアナルセックスへの抵抗感も薄めることが出来るだろう。
「服を脱いで四つん這いになって」
冬休みの初日、起きて居間に下りてきた妹にそう言う。床に敷き詰められた新聞紙と大きなステンレス製の洗面器を見て妹が怪訝そうな顔をする。この洗面器は今日のため、というかこれからのために購入したものだ。ベッドの下に隠しておいたのだが、母に見つからないかと心配した。これからもずっとそこに隠しておくつもりだから。
「何するの?」
不安そうな声で妹が言う。まあ無理もない。これから何をするかを言ったら、確実に拒否されるだろう。
「気持ちいいことさ。新しい快感を教えてあげる。ね?」
戸惑いながらも言うとおりに全裸になり四つん這いになる妹。その尻に手をかけ、尻たぶを広げる。いつ見ても可憐な菊門だ。
「やあ、恥ずかしいよ、お兄ちゃん」
「大丈夫。もっとお尻を上げて、力を抜いて」
ひくひくと収縮する菊門にイチジク浣腸を当てる。近所の薬局の前にある自販機で買っておいたものだ。
「な、何?」
浣腸液の冷たい感触に妹が慌てて振り返る。
「じっとしてて」
尻を軽く叩き、動かないよう命令して浣腸液を全て注ぎ込む。初の浣腸に妹が不安そうな顔をする。浣腸ということ自体分からないだろう。
「そのまましばらくじっとしていて」
効果はすぐに現れた。妹が苦し気に顔をしかめ、うめき声を上げる。腹からはぐるる、という音が響いてきた。
「お、お兄ちゃん、トイレ行かせて」
妹が泣きそうな顔で懇願する。
「どうして?」
とぼけた様子で尋ねると、ますます悲しい顔になって妹がさらに必死に頼み込む。
「う、うんち。うんちしたいの」
「そうだろうね。今明美のお尻に入れたのは浣腸液といってね。便秘の時にうんちを出すためのお薬なんだよ。だからうんちをしたくなって当然なのさ」
「だ、だから早くトイレに……」
立ち上がろうとする妹の肩を掴み、四つん這いの状態のままにさせる。妹が焦りながら兄の手を振りほどこうとするが、渾身の力でそれを阻止した。
「ダメだよ。トイレには行かせない」
「ど、どうして!?も、もう漏れちゃう!」
「大丈夫だよ。明美のトイレはここにあるから」
「え?」
苦しそうな妹の前に洗面器を差し出す。反回転させて見せると、妹の顔色が変わった。洗面器には大きくマジックで「明美専用便器」と書いてあった。
「ここにするんだよ。明美はこれからこの洗面器にうんちをするんだ。お兄ちゃんが見ている前でね」
一瞬きょとんとした妹が悲鳴を上げる。無理やり立ち上がりトイレに向かおうとするのを上から抑え込む。
「いやああっ!!そんな!そんなの出来ない!!」
「するんだ。これも気持ちよくなるためなんだよ」
「いやっ!気持ちよくなんてなくていい!トイレ!トイレに行かせて!!お願い!お兄ちゃああん!!」
絶叫しながら暴れまわる妹。兄とはいえ人前で脱糞するなど、普通の女の子なら嫌がるのは当たり前だ。だが妹には普通の女の子でいてもらうわけにはいかない。これは肉奴隷になるための大切なステップなのだ。
「ほら、暴れたら漏れちゃうよ。体中うんちまみれになっちゃうよ」
体を押さえながら優しく諭す。必死に振りほどこうとしていた妹だが便意が限界に近くなったかその動きが緩慢になっていく。
「ああ……お、お願い。何でもするから……ザーメンもちゃんと飲むから。トイレに、トイレに行かせて。も、もう……」
ぐしょぐしょに顔を涙で濡らしながら妹が懸命にお願いする。良心がチクチクと痛むが、ここで手を緩めるわけにはいかない。妹には今日新しい性の快感に目覚めてもらう必要があるのだ。
「落ち着いて。お兄ちゃんしか見ていないから大丈夫だよ。さ、四つん這いになって」
妹からすればちっとも大丈夫ではいないだろうが、ひたすら優しい声でそう囁く。
「ああ、ダメ……本当に出ちゃう」
「もうトイレまで歩けないだろ?ほら、四つん這いになって。洗面器、いや『明美専用便器』をちゃんと置いてあげるから」
「バカ!お兄ちゃんのバカ!大っ嫌い!!」
「そんな悲しいことを言わないで。これも明美を気持ちよくしてあげたいからなんだよ。何度も言ってるだろ?お兄ちゃんは明美と気持ちよくなって明美と幸せになりたいんだ。これもその一環なんだよ。ね、お兄ちゃんを信じて」
「やあ、こんなのやだよお」
ボロボロと泣きながら渋々四つん這いになる妹。もう本当にトイレまで行く余裕がないのだろう。ドキドキとしながら「明美専用便器」をお尻の後ろに置き、さらに8mmカメラをセットする。父に頼んで借りたものだ。離婚した後も父とは連絡を取り合っている。妹の初めての浣腸からの脱糞だ。きちんと残しておかなくては。
「ああ、お願い。見ないで。お兄ちゃん」
泣きながら妹が尻を振る。排泄の時がすぐそこまで迫っているのだ。
「恥ずかしいかい?そうだろうね。でもその恥ずかしさもこの後の気持ちよさのための大事な要素なんだよ。安心して。お兄ちゃんは明美のうんちなら全然汚いなんて思わないから。あんまり我慢していると体に良くないからね。さ、出しなさい」
「ああ、ああっ!!」
ぎゅっと瞼を閉じ、妹が諦めの声を漏らす。同時に菊門がぐぐっと盛り上がり、プス、というガスが漏れる音がした。カメラを覗き、ちゃんと撮れているのを確認する。そしてついにその瞬間が訪れた。
「やああああっ!!」
妹の悲鳴と同時に菊門から茶色い半液体状の大便が噴き出す。勢いよく放物線を描いた便は洗面器に落ち、みるみる溜まっていく。位置はばっちりだった。それでも周りにも結構飛び散っている。新聞紙を広く敷いておいてよかった。
「やああ、出ちゃううっ!!出ちゃってるうぅっ!!」
泣きながら排便を続ける妹。九歳の少女が浣腸されて兄の前で排泄させられている姿にとてつもない興奮を覚える。ペニスがギンギンに硬くなるのが分かった。
「はあ、はあ……」
長い排便を終え、妹が泣きながら荒い息を吐く。トイレットペーパーで尻を拭いてやり、さらにお湯で温めたタオルをあてがう。
「ふああ……」
強烈な排便で刺激された菊門を温タオルで優しくなでられ、妹が心地よさげな声を漏らす。尻穴にねじ込むようにタオルを当ててやり、耳元でそっと囁く。
「気持ちいいだろ?」
「し、知らない」
「これからもっと気持ちよくしてあげるからね。ちょっとこのままじっとしていなさい」
そう言って洗面器を持ち、トイレに行って大便を流す。それから風呂場で汚れた洗面器を洗ってから居間に戻る。妹は言いつけ通り四つん這いの格好のままでいた。あまりのショックで動けないのかもしれない。
「よく頑張ったね。さ、ご褒美をあげよう」
小皿に入れたサラダ油を取り、妹のアナルにたっぷり塗る。それから自分の指にも付けて、人差し指を菊門に押し当てた。
「さ、力を抜いて。深呼吸だ」
泣き続ける妹の優しく囁き人差し指を押し込む。いつもながらキツイ抵抗感があるが、第一関節まで挿入すると少し滑らかに動かせた。排便の後で括約筋が緩んでいるのだろう。計算通りだ。
「息を吐いて力を抜くんだ。ほら、入ってくよ」
ずぶずぶと根元まで指を入れ、いつものようにかき回す。泣いていた妹の声が少しずつ甘いため息交じりになっていく。
「ほら、ここ、好きだろ?」
Gスポットを搔くと、ひっ!という声が漏れる。さらにそこを刺激しながらもう片方の手で尻たぶを広げる。
「これからが新しい快感だからね。力を抜いてるんだよ?」
油を付けた中指を菊門に押し当てる。違和感を覚えたか不安そうな顔で妹が振り返る。
「ほら、リラックスして」
可愛らしい妹の菊門に中指を押し込む。まだ九歳の少女のアナルには指二本はさすがにキツイ。だが脱糞で脱力した今ならば……
「うああっ、お、お兄ちゃん、く、苦しい」
妹が苦悶の表情を浮かべる。中指は中々奥に入って行かない。くそ、無理だったか?
「深呼吸して。お腹の力を抜くんだ」
しかし無理やり浣腸した以上、ここで新たな快感に目覚めてもらわなければ調教計画がスムーズにいかなくなる。焦りながら菊門を広げ、何とか中指を押し込んでいく。するとようやく第一関節までがするりと入り込んだ。
「よし」
人差し指で肛内を押しながら中指をさらに入れていく。苦し気な妹の声が少し変化する。
「ふうっ!?」
「大きく息を吐いて。いくよ」
二本の指を肛門の中で広げる。そのまま内部の壁にそって出し入れをする。
「ん、あっ!」
さらに指を曲げて中を搔くと、明らかに妹の出す声の様子が変わった。よし、感じている。回転させる動きに引っ掻く動き、中を押し広げる動きを組み合わせ、Gスポットを刺激しながら反対の手でクリトリスもいじる。
「あ、やっ!ううん!!これ、何?」
未知の快感に妹が戸惑いの声を上げる。クリトリスをぐりぐりと押しながら舌で尻を舐める。ずぽずぽと二本の動きを菊門に出し入れし、徐々にスピードを上げる。最初は人差し指、時間差で中指を曲げて出し入れし、最後は二本とも曲げた状態で中を搔きながら高速で動かす。
「くはっ!あああっ!ダメ!あっ!お兄ちゃん!こ、これ、これダメ!」
妹がだらしない顔で嬌声を上げる。大分感じている。目的は果たせた。喜びながらさらに快感を送り込んでやる。
「お、お兄ちゃああん!!」
もはや悲鳴のような声で妹が凄まじい快感に身をよじる。ぐじゅぐじゅとアナルの中をかき回し、一気に昇りつめないよう緩急をつける。一度止めいきなりきゅっと搔くと、ひっ、と妹が息を呑んで硬直する。そこで二本の指を中で広げ、舌をねじ込むようにして舐める。ビクン、と妹の腰が震え、苦しいような声を漏らす。そのまま指を動かすと、ねっとりとした液体の感触がある。油ではない。まさか腸液か。とうとうアナルをほじられて腸液を出すまでに感じるようになったのか。
「気持ちいいんだね?怖がらずにこの快感を楽しんでごらん」
「はあっ……あああっ!!」
だらしなく口を開け、快感に浸る妹の顔はまだ幼いながらも完全に雌のそれだ。アナルに指を二本入れられ舌で舐められ感じているまだ九歳の少女。この子は兄に犯されるために、兄の肉奴隷になるために生まれてきたのだ、と改めて確信する。前の人生ではその役割を果たしてあげるごとが出来なかった。今度こそその使命を全うさせてあげなければ。
「くはあっ!」
Gスポットを中心にアナルの中をぐちゃぐちゃにかき回し、絶頂へ押し上げていく。もう頭の中は快感で真っ白だろう。
「気持ちいいだろ?明美」
耳元で囁くと、ガクガクとかぶりを振る妹。満足し、さらに追い詰めていく。
「気持ちいいなら気持ちいいって言うんだ」
「き、気持ち、気持ちいい」
「お尻の穴ほじられて気持ちいいって」
「お、お尻ぃ……お尻の穴……ふうっ!!」
「言いなさい。言葉にするともっと気持ちよくなるよ」
「お尻の穴、ほ、ほじられて……気持ちいいっ!!」
「イクんだね?お兄ちゃんにお尻の穴ほじられてイクんだね?」
「イ、 イク……イっちゃうぅっ……」
「アナルでイクって叫んでごらん。感じるままに快感を口に出すんだ」
「ああ、やあっ……」
「言いなさい。アナルでイクって。じゃないと指抜いちゃうよ」
「はあっ!イク!アナルでイクぅっ!!」
「よし、いい子だ。思い切り昇りつめるんだ。お兄ちゃんの前でイクんだ。恥を晒せ」
「あああああっ!!」
二本の曲げた指を別々に動かし、Gスポットを搔きながらずぽずぽと高速で出し入れする。中を広げながら思い切り刺激を与え、ぐっと最奥まで押し込んでから一気に引き抜いた。
「ぎゅあああああっ!!!」
蛙が踏みつぶされたような凄まじい声を上げ、妹が昇りつめる。指を引き抜いた尻がビクン!と大きく震え、ガクガクと震えながらしゃっくりのような声を漏らす。全身から力が抜けたのか新聞紙の上にがっくりと突っ伏し、ひいひいと荒い息をして涎を垂らす。凄まじいオーガズムを得たのだろう。期待通りだ。
「凄かったろ?」
頭を撫でながら優しく囁き、体を起こしてキスをする。とろんとした目をした妹がかすかに頷いた。
「今までにない気持ちよさだったろ?浣腸されてお兄ちゃんの前でうんち漏らしたからこんなに気持ちよくなれたんだよ。ね?恥ずかしい思いをするとより快感が増すんだ。いいね?」
「やあ……」
実際は浣腸しなくてもアナルにGスポットを持つ妹はかなり感じたのだろうが、「浣腸をした後でこの快感を得た」ということが重要なのだ。まだ性知識などほとんどないであろう妹にこう言っておけば、浣腸をしてうんちを漏らすことがこの快感を得るために必要なのだと思い込ませることが出来る。浣腸に対する拒否感を無くすためにそう思わせなければならない。
「お兄ちゃんの言った通りだろ?浣腸されてお兄ちゃんの前でうんちを漏らして、すごく気持ちよくなれただろ?お兄ちゃんの言うとおりにしてくれればもっともっと気持ちよくなれるよ。お兄ちゃんを信じて。二人で気持ちよくなろう。そしてそれが幸せだって思ってもらいたいんだ」
「恥ずかしいよお」
「それが大事なんだ。恥ずかしい思いをすることでその後の快感が倍増される。女の子は恥ずかしいって気持ちを忘れちゃダメだからね。嫌だと思うかもしれないけど、お兄ちゃんが明美に恥ずかしい思いをさせるのはその後で気持ちよくなってほしいからだよ。そのうち恥ずかしい思いをすることが嫌じゃなくなってくる。気持ちよくなれるって体が覚えるからね。お兄ちゃんの言う通りにして気持ちよくなろうね」
「ああ、そんな」
辱めを強要し、それを受け入れて感じろとは小学生にはあまりにも酷な話だが、完全な肉奴隷にするためには絶対必要条件だ。羞恥心を忘れずに犯される悦びに溺れる、とても子供とは思えないほど淫乱でそれでいて純情な自分だけの肉奴隷。理想の存在に妹を調教するための大切な要素なのだ。俺は妹の頭を撫でながら、さらに非道な約束をさせる。
「これからお兄ちゃんと二人きりの時はこの「明美専用便器」にうんちをするんだよ。もちろん浣腸されてね。その後でいっぱい気持ちよくしてあげるからね」
「やだあ、そんなの」
「今までもお兄ちゃんの言うとおりにして気持ちよくなれたろ?お兄ちゃんは明美をいじめたいわけじゃないんだ。一緒に気持ちよくなって幸せになりたいんだ。ね、お兄ちゃんを信じて言うことを聞いて」
「うう」
泣きべそをかく妹を抱きしめ、優しく「大丈夫、お兄ちゃんを信じて」と呪文のように繰り返す。妹にとっては悪魔の囁きだろうが、妹と一緒に幸せになりたいという気持ちに嘘はない。妹には肉奴隷になることの悦びを心の奥底まで刻み付け、それを幸せに思ってもらわなければならない。
「大丈夫。心配しないでお兄ちゃんに任せて。感じるままに快感に身を任せるんだ。いいね?」
不安に震える妹を必死に説得し、その体を徹底的に犯しぬく日を夢見てキスをする。これから本格に肉奴隷にするための調教を始めることを心に誓いながら。
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