※この作品はR-18です。

近親相姦 ―九歳の肉便器   作:闇の店

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アナル堕ち ―自慰とマーキング

「あああああ……」

 

たちまち妹が蕩けきった表情で声を上げる。くにくにと曲げた指を中で動かすと、もう痴呆としか思えないような顔で涎を垂らす。

 

「ふふ、処女でここまで淫乱になるとはな」

 

セックスを覚えたらどうなってしまうのか。期待で頭がどうにかなってしまいそうだ。

 

「ほうっ!」

 

 アナルを広げながら中指も挿入する。妹の声がさらに大きくなる。

 

「ひいっ!お、お兄ちゃああああん!!」

 

「気持ちいいか?ならちゃんと言え。感じるままに声を出すんだ」

 

「いいっ!気持ちいい!お尻が気持ちいいよおぉっ!!」

 

「イクときはちゃんと言うんだぞ」

 

二本の指を不規則に動かし、時折Gスポットを掻く。その度に妹が悲鳴のような嬌声を上げる。

 

「あああっ!いひいっ!気持ち……いいっ!」

 

妹の腰が自分から快感をねだるようにうねり出した。そろそろか。思い切り中を広げながら舌をねじこみ、アナルを舐める。

 

「お、おおお……」

 

白目をむいて妹が苦しんでいるようにも聞こえる声を漏らす。本当にこれが小学3年生なのかと疑いたくなるほど、妹は快感に酔いしれている。九歳でもここまでアナルで感じられるのか。

 

「感じなさい。感じるままに快感を貪るんだ」

 

指の動きを速くし、妹を絶頂に追い立てる。曲げた指でGスポットを掻きながら抜き差しし、一番奥まで差し込んだ後、一気に引き抜いた。

 

「ひゃあああああああっ!!!イクうううううっ!!」

 

 断末魔のような叫びを上げ、妹の尻がガクンガクンと震える。びゅっ、と腸液が床の新聞紙に跳ぶ。アナルの潮吹きだ。まさかここまで感じるとは。

 

 「はあ、はああ……」

 

 ぐったりと床に突っ伏した妹がだらしなく口を開け、涎を垂らす。その目はうつろで焦点が合っていない。深い深い絶頂に達したようだ。

 

 「派手にイッたね。そんなに気持ちよかったのかい?」

 

 虚ろな顔のまま妹が小さく頷く。

 

 「お兄ちゃんの言った通りだろ?浣腸されてうんち漏らすところを見られて、明美はイったんだ。お兄ちゃんの言う事を聞いてくれればもっともっと気持ちよくなれるからね」

 

 「も、もっと……?」

 

 「そりゃそうさ。まだお兄ちゃんと明美はセックスもしてないじゃないか。近親相姦の本当の快感はこんなもんじゃないよ。今から楽しみで仕方ない」

 

 「ああ……セックス、するの?」

 

 「ああ。でももうちょっと先だ。まだ明美のオマンコはお兄ちゃんのおちんちんを受け入れる準備が出来てないからね。もっともっと気持ちいことをしてその日を迎えよう。最初は痛いけど、すぐ気持ちよくなる。指なんかよりずっとね」

 

 そう言って妹の体を抱え起こし、またガチガチになっているペニスを眼前に突き出す。

 

 「ああ……」

 

 「このおちんちんを明美の中に入れる日が待ち遠しいよ。でも今日はまだお口だ」

 

 快感の余韻でぼうっとしている妹が素直に口を開き、ペニスに舌を這わせる。もうほとんど抵抗感は薄れたようで、言われるまま睾丸を含んだり亀頭の割れ目に舌を這わせたりしてくれた。

 

 「いいよ。銜えて」

 

 温かい口内にペニスが吸い込まれる。舌を這わせることも自然に出来るようになっていた。たちまちものすごい快感とともに射精感が襲ってくる。

 

 「うう、出るよ。さっきの射精を思い出して。お口の中でさっきの射精が起こるのを想像するんだ」

 

 妹の息が荒くなる。先ほど自分に注がれた射精の勢いを思い出して興奮しているのか。だとしたら目論見通りだ。

 

 「出る!明美!全部飲んで!!」

 

 息を止め妹の頭をぐっと腰に引き寄せると、欲情を思うままに解放する。妹の口内で大爆発が起こり、白濁液がどぶどぶと流れ込んでいく。

 

 「うううっ」

 

 妹が苦しそうに顔をしかめる。最初の方のザーメンが喉を直撃したのかもしれない。それでも妹は何とか吐き出さずに口の中のザーメンを飲んだ。だがさすがに全部は飲みきれず、ごほごほと咳き込んで少量が喉から胸に垂れる。手を伸ばしてそのこぼれたザーメンをまた肌に塗りこんだ。

 

 「ああ、やあ」

 

 ザーメンが肌に浸透する感触に妹が嫌悪感を示す。しかしこちらはとても興奮するのだ。

 

 「よく飲んでくれたね。ありがとう。これからも毎日飲んでもらうからね」

 

 「ああ、そんなぁ」

 

 「明美のことも毎日気持ちよくしてあげるさ。さっきの凄かったろ?お兄ちゃんの言うとおりにしてくれればもっともっと気持ちよくなれるからね」

 

 「ああ……」

 

 ためらいながら妹がため息を漏らす。それから休憩と昼食を挟み、午後も思いっきり妹を蹂躙した。素股でまた体にザーメンをかけて塗りこむのを2回繰り返し、妹の腹や胸がザーメンでカピカピになってきたのは本当に興奮した。このまま体を洗わないでいさせるのだ。明日が楽しみだ。2回目のフェラチオではザーメンを飲ませず、顔射した。目を背けようとする妹を怒鳴り、自分の顔に飛んでくるザーメンをしっかりと見させる。再びザーメンで汚された妹の顔はやはり最高の美しさでしばらくじっと見つめていた。

 

 「これが明美のオマンコの中で起こるんだよ」

 

というと、真っ赤な顔で怖がっていた。今日散々見せたことで膣内射精をする時にもその様子を想像できるだろう。より犯されることに興奮するかもしれないという期待を込める。

 

 母が帰るまで何度もザーメンを塗りこみ、その日は就寝した。翌朝、母が出かけると同時に二階へ上がり、妹の服を脱がす。寝起きで嫌がる妹を有無を言わせず全裸にし、その体を眺める。

 

 「おお!」

 

妹の体は乾いたザーメンであちこちがうっすらと白くなっていた。鼻を近づけると、ツン、とイカ臭い匂いがする。妹がこのザーメンの匂いを付けたまま一晩を過ごしたのだと思うと堪らなく興奮する。出来るなら毎日ザーメンを塗りこみ、四六時中兄のザーメンの匂いを発散させてやりたいが、そうもいかないだろう。

 

 「待てよ」

 

 ふとあることを思いつき、それを試してみようと思った。だがそれは少し後回しだ。まずは昨夜考えた調教メニューをこなそう。

 

 「おちんちんを握って」

 

 ためらう妹の手を持ち、ペニスに導く。竿を握らせてその上から自分の手を重ね、上下にしごく。ビクビクと痙攣し、静脈が浮き出たペニスを擦らせるうちにカウパーが垂れ、妹の手を汚す。それで滑りが良くなったのを幸いにスピードを上げ、途中から自分の手を離して妹の手だけで擦らせた。

 

 「熱い、それに硬い」

 

 ガチガチになったペニスを擦りあげながら、うっとりしたような顔で妹が呟く。手コキで興奮してきたのかもしれない。

 

 「ううっ!」

 

 カウパーで滑った手が亀頭を刺激し、射精感が高まる。急いで自分の手を伸ばし、妹の掌を亀頭を包み込むようにして押し当てた。

 

 「え?」

 

 戸惑う妹の手の中に思いっきり射精する。何度もしゃくりあげながらザーメンを噴きだし、妹の手をドロドロにする。

 

 「やあ」

 

 「気持ちいいよ。そのまま臭いを嗅いでごらん」

 

 「やあ」

 

 妹が顔を背けようとするが、無理やり手を顔に近づけ、ザーメンまみれの掌を鼻に押し当てる。

 

 「いや、いや」

 

 「臭いを嗅ぐんだ!」

 

 強めに叱責すると妹がビクッと震えて動きを止める。そのまま手を顔に当てたまま臭いを嗅がせる。

 

 「臭いよお」

 

 「よく覚えるんだ、お兄ちゃんの臭いを。この臭いを嗅いだだけでオマンコが濡れるようにしてやるからな」

 

 「そんなのやあ!」

 

 嫌がる妹を無視し、手に付いたザーメンを鼻の穴に塗りたくる。

 

 「やっ!臭い!」

 

 「拭うな!」

 

 鼻に付いたザーメンを拭おうとする妹の手を押さえ、そのまま股間へ持っていく。

 

 「あ、やっ」

 

 「このままオナニーしなさい」

 

 「え?」

 

 「明美も気持ちよくなりたいだろ?夜とかお兄ちゃんが弄ってあげられない時、自分で気持ちよくなれるようオナニーを練習しておかないとな」

 

 「やだ、そんな」

 

 「お兄ちゃんのザーメンの臭いを嗅ぎながらオナニーするんだ。すごく気持ちいいぞ」

 

 「お兄ちゃん許して」

 

 「上手に出来たらまたお尻の穴弄ってあげるから、ね?」

 

 泣きそうな顔で妹はおずおずとオマンコに手を当てる。急いで用意しておいたカメラをセットし録画を始める。

 

 「あまり深く指を入れちゃダメだよ。処女膜が傷つくからね。入り口の辺りとクリトリスを刺激するんだ。お兄ちゃんが見ててあげるからね」

 

 「やあ、恥ずかしい」

 

 「それでいいんだ。恥ずかしい思いをしたら気持ちよくなるって、もう明美は分かってるだろ?」

 

 「バカぁ」

 

 顔を真っ赤にしながらゆっくり妹が指を動かし始める。さんざんクンニをしてきたのでどこをどうすれば気持ちよくなるかは分かっているだろう。自分で包皮を剥き、クリトリスを刺激したりしている。

 

 「ああ、ダメぇ」

 

 「大丈夫だよ。オナニーは悪いことじゃないんだ。明美の歳でしている子は少数派だろうけどね」

 

 「ああ……」

 

 徐々に指の動きが早くなってきた。感じ出したのだろう。鼻に兄のザーメンを付け、その臭いを嗅ぎながら同じく兄のザーメンに塗れた手でオナニーをする妹。兄の絡みつくような視線と8mmカメラに晒されながら快感を貪る小学生の妹。得も言われぬ興奮が全身を駆け巡る。

 

 「ああっ……お兄ちゃん、もう許して」

 

 涙を流しながらそれでも指を止めない妹が懇願するように言う。

 

 「ダメだよ。ちゃんとイクまでやるんだ」

 

 「ああ、怖い。怖いよぉ」

 

 自らの手で絶頂に昇りつめることに恐怖感を覚えているらしい。だがここでオナニーでイクことを覚えてもらわなければならない。

 

 「可愛いぞ明美。とっても可愛い。イク時はちゃんとイクって言うんだぞ」

 

 「ああ……ああ……っ!!」

 

 息を荒くし、オマンコからぐちゅぐちゅといういやらしい水音をさせて妹が喘ぐ。もう絶頂が近いのだろう。指がせわしなく動き続けている。

 

 「あああっ!!」

 

 ビクッ、と腰が跳ね、指が一瞬止まる。そのままクリトリスをつまむようにした妹が真っ赤な顔で叫ぶ。

 

 「んあっ!イ、イクうっ!!」

 

 ガクガクと体が震え、妹が絶頂に達した。無毛の割れ目からトロッとした液体が流れ出る。愛液だ。オナニーで絶頂し、愛液を垂らしたのだ。

 

 「はあ、はあ……」

 

 「可愛かったぞ。気持ちよかったか?」

 

 力なく頷く妹。あまりの可愛さに思わず抱きしめキスをする。それからオマンコから垂れる愛液を舐め取った。これが妹の味か。感動で心が震える。

 

 「ああ……」

 

 オマンコを舐められ気持ちよさそうな声を上げる妹。大分性の快感に目覚めている。

 

 「よくイケたね。ご褒美に約束通りお尻をいじってあげるからね。その前に何をするかは分かってるね?」

 

 「ああ……」

 

 恥ずかしさに俯く妹の手を引き一階に下りると、新聞紙と洗面器、カメラの用意をする。妹は恥ずかしがりながらも、何も言わなくても新聞紙の上に四つん這いになった。

 

 「さ、なんて言うんだっけ?」

 

 「お兄ちゃん……恥ずかしい」

 

 「だからいいんだ。それがいいって分かってるね?」

 

 「ああ……お兄ちゃん、浣腸、してください」

 

 声を震わせて言う妹の頭を撫で、イチジク浣腸を菊門に当てる。一気に注入し、カメラをアップになるよう調整した。

 

 「うう、苦しいよお」

 

 「もう少し我慢だ。その分後ですごく気持ちよくなるからね」

 

 尻たぶに手をかけ、ふるふると便意を堪える妹の菊門をむき出しにする。アップでそこを撮影し、カメラを後方に置いて自分は妹の体の前に回り、両手で思い切り尻を広げた。

 

 「あ、ああ……」

 

 「ばっちりカメラに映ってるよ。うんちを我慢している明美のアナル。ひくひくしていやらしいね」

 

 「お、お兄ちゃん、もうダメ。お願い」

 

 「どうしたい?ちゃんと口に出してお願いしてごらん」

 

 「う、うう、うんち、うんちを出させて……うんちをさせて下さい」

 

 「お兄ちゃんの見ている前で、カメラで撮影されながらうんちを漏らしたいんだね?」

 

 「ああ、いやあ、違う」

 

 「じゃあしたくないのかい?」

 

 「し、したい。お願い、もう……お腹痛いの」

 

 「じゃあお願いして。お兄ちゃんの見ている前でうんち漏らしたいって。カメラに全部撮られながらうんち漏らしたいって」

 

 「ああ、お願い、お兄ちゃん、許して」

 

 「言うんだ」

 

 「だ、出したい。うんち出したい」

 

 「それじゃダメだよ」

 

 「うう……お、お兄ちゃんに見られながらうんち出したい。カメラに撮影されながらうんち漏らしたい、です」

 

 「よし、いいよ。思いっきり出しなさい」

 

 「ああっ!!」

 

 妹の体がぶるっ、と震え、菊門からシューというガスが漏れる音がする。次の瞬間、

 

ぶびゅうううううっ!!

 

 下品な音と共に妹の尻から大便が勢いよく吹き出した。思い切り広げられた尻たぶの間から「明美専用便器」に向けて放物線を描いて飛び出していく。

 

 「あ、ああ……」

 

 排便をしている妹の顔は恍惚の色を浮かべていた。いよいよ排便だけで感じるようになったらしい。

 

 「ふふ、気持ちよさそうだね。うんちを漏らして満足したかい?」

 

 「ああ、ダメ。気持ちいいけど……まだ」

 

 「まだ?」

 

 「弄って。お尻の中弄って」

 

 「本当に変態さんになったね明美は。お兄ちゃんに見られながらうんちを漏らして気持ちよくなっただけじゃなく、お尻の穴をいじってほしくてたまらないなんて」

 

 「ああ、こんな、こんなの……私……でも……」

 

 「恥ずかしいけど我慢できないんだろ?お尻を弄ってほしくてたまらないんだろ?」

 

 「ああ……」

 

 顔を歪めて頷く妹に満足し、尻をペーパーで拭いてやる。大便を処理してタオルでさらに尻を拭いた後、油をアナルと自分の指に塗り、まずは人差し指を菊門に押し当ててやる。

 

 「あああ……」

 

 人差し指が沈み込むと、妹が甘い声を漏らして尻を振る。くにくにと指を動かすとその声はさらに大きくなっていった。続いて中指も挿入する。

 

 「すっかりお尻が大好きになったね。これならアナルセックスもすぐ慣れそうだ」

 

 「アナル……セックス?」

 

 「ああ。お尻でセックスするんだよ。ここにおちんちんを入れるんだ」

 

 「そ、そんな、無理だよお」

 

 「無理じゃないさ。今だって指を二本も受け入れているじゃないか。まあオマンコの方が先だけど、そっちより明美はアナルセックスの方が抵抗がないだろうな」

 

 「う、ああ……」

 

 二本の指でアナルをかき回され、妹が悦びの声を上げ続ける。腸液で滑りはいいが、中のキツさは相変わらずだ。

 

 「来年になったらいよいよセックスするからね。本当の近親相姦をするんだ」

 

 「あ、ああ、怖い、よお」

 

 「怖がらなくてもいい。最初は痛いけどすぐに慣れるよ。世界一気持ちいいセックスだからね、近親相姦は」

 

 「お、お兄ちゃあああああん!」

 

 絶頂が近いらしく妹が切ない叫びを上げる。指を動かす速度を上げつつ、耳元で優しく囁く。

 

 「それまでお兄ちゃんの言うことをよく聞くんだ。いいね?」

 

 アナルの快感にまともに思考回路が働かないであろう妹がこくこくと頷く。

 

 「気持ちいいかい?イカせてほしい?」

 

「イ、 イカせて。イカせてください」

 

 「お兄ちゃんの言うことを聞いてくれるね?」

 

 「き、聞く。聞くからぁ」

 

 もうイキたくてたまらないようだ。すっかり快感の虜になってくれた。調教は順調に進んでいる。

 

 「よし、イキなさい」

 

 曲げた指を目茶目茶に動かし、Gスポットを搔きながら出し入れする。

 

 「ふあああああああっ!!」

 

 二本の指で肛内を広げながら壁を擦り上げ、一気に引き抜く。大きく妹の腰が跳ね、腸液がびゅっ、と噴き出した。

 

 「イクううううううううっ!!!」

 

 絶叫と共に登りつめる妹。ガクガクと痙攣しながらだらしなく口を開いて床に突っ伏すその顔はまるで痴呆のようだ。

 

 「可愛いよ明美。お兄ちゃんすごく興奮しちゃったよ」

 

 そう言って妹の体を起こし、ガチガチに勃起したペニスを眼前に突き出す。

 

 「ああ……」

 

 「しゃぶって」

 

 妹が舌を伸ばし、亀頭に這わせる。フェラチオに対する抵抗感はもうほとんどなくなったように見える。しばらく竿や睾丸を舐めさせた後、包皮の裏のチンカスを舐め取らせ、咥えさせる。

 

 「上手になったね。気持ちいいよ」

 

 口の中でペニスに舌を絡ませる妹の上達ぶりに感心しながら口内奉仕の快感に酔いしれる。射精感が高まり、ずぽっと口からペニスを引き抜いた。さっき思いついたことをやってみよう。

 

 「ううっ!」

 

 自分の手でペニスをしごきながら妹の顔に思いっきり射精する。「きゃっ」と顔を背けるが、構わず額に向けてどくどくとザーメンを降り注いだ。

 

 「いやあ」

 

 「目を背けずにちゃんと見るんだ」

 

 額に注いだザーメンを丹念に塗りこめる。嫌がる妹にさらに追い打ちをかける言葉を放つ。

 

 「これから毎日お前の額にザーメンを出して塗るからね。最低一週間は額を洗っちゃダメだよ。ずっとお兄ちゃんのザーメンを塗られた状態でいるんだ」

 

 「そ、そんな!やだ」

 

 「お兄ちゃんの言うことを聞くってさっき約束したろ」

 

 「だ、だってそんな……」

 

 「いいね。基本顔も洗っちゃダメだけど、最低でも額は洗わないこと。お風呂に入っても額はこすっちゃダメだからね」

 

 「臭いがしちゃう。ママに気付かれるよ」

 

 「よほど顔を近づけなければ大丈夫だよ。それにずっと明美からお兄ちゃんの臭いがするようにしたいんだ。とりあえず一週間でいいから」

 

 「うう……」

 

 困ったような顔で妹が俯く。あと少しで年が明ける。妹は兄のザーメンを額に塗り込まれたまま新年を迎えるのだ。肉奴隷となる記念すべき年を。考えただけでゾクゾクする。

 

 「約束だよ」

 

 さらに念を押して妹にもう一度チンカスを舐め取らせる。興奮のあまりまたペニスが硬くなり、結局口内射精をしてザーメンを飲ませた。

 

 「いやあ」

 

 約束通りその日から毎日妹の額に射精してザーメンを塗りこめた。妹は毎回嫌がったが許しはしない。前髪を下ろしているので目立ちはしなかったが、三日も経つと流石に額が白くカピカピになってきた。母に気付かれないように気を使ったが、妹の額に顔を近づけるたび、ザーメンのイカ臭いにおいがぷん、と漂い興奮した。妹にマーキングしているという実感が心を大いに満足させてくれる。妹が自分だけのものだということを世界に主張出来ているような思いがして嬉しかった。

 

 「あけましておめでとう」

 

 そして年が明けた。大晦日から母は休みだったが、隙を見てザーメンを額に塗り込めることは続けていた。元日の朝、新年のあいさつをした後、おせちなどの用意をする母の目を盗んで妹の額に顔を近づける。兄のものである証の臭いがぷん、と鼻を突いた。

 

 「ちゃんと額を洗わないでいてくれてるね。ありがとう」

 

 「お兄ちゃん、もう許して」

 

 「冬休みの間はこのままでいて。学校に行くときは流石に洗わせてあげるから」

 

 悲しそうな顔に妹にキスをし、何気ない顔でその後も過ごす。そして家族で近所の神社に初詣に行くことになり、寒い中出かけた。

 

 「……」

 

 人でごった返す神社を進み、賽銭を投げて手を合わせる。願い事は勿論、妹を自分だけの肉奴隷に出来ますように、だ。バチが当たりそうな願いだが、これが人生をやり直した自分がここにいる理由だ。それだけが今の生きる目的なのだ。

 

 「必ず肉奴隷にしてあげるからね」

 

 隣でお祈りをする妹を見やりながらそっと呟いた。

 

 それから冬休みが終わるまで毎日妹と性行為を続けた。すっかりアナルを弄られる快感に嵌った妹はどんな恥ずかしいことをされても、「お尻を弄ってあげる」という言葉に負け、いうことを聞いてくれる。浣腸されうんちを漏らすこともほぼ日課になっていた。額に塗り込めたザーメンは臭いを増し、さすがに近づかなくても気付かれる危険が出てきた。そこで冬休みが終わる前日、最後のマーキングをすることにした。まずは起きたばかりの妹を風呂に連れて行き、湯船の淵に座らせて股を開かせる。

 

 「お兄ちゃん、恥ずかしいよお」

 

 「それがいいんだよ。さ、自分でオマンコを指で開いておしっこしてごらん」

 

 「ええ!?」

 

 「明美がオシッコするところを見ててあげるからね」

 

 「だ、だってオシッコかかっちゃうよ」

 

 「構わないさ。明美のおしっこだもん。お兄ちゃんは嬉しいくらいさ」

 

 「バカぁ」

 

 そう言いながらも妹は素直にオマンコに指をかけ、大きく広げてくれる。そして兄が見つめる中、勢いよく放尿を始めた。

 

 「ああ、出ちゃってるぅ」

 

 目の前で妹が小便をしている。股を開き、オマンコを広げながら兄に向けて放尿をしている。白いオシッコに塗れながら感動に打ち震え、オマンコを舐める。そして小便に濡れた体を拭きもせず妹を居間に連れて行きフェラチオをさせた。包皮の裏のチンカスを舐め取らせるのが最近の一番の悦びだった。妹の額同様、自分もチンポをずっと洗っていない。数えきれないくらい射精をして溜まったチンカスを妹が舐め取ってくれる時、本当に幸せな気持ちを覚える。それがまた大量の射精を促してくれるのだ。

 

 「今日は全部体に出すからね」

 

 一日一回くらいの射精では当然満足など出来ず、毎日何度も妹に出していたが、額に塗り込める分以外は大体飲ませていた。だが今日は体中にマーキングするため全て体にぶっかけるつもりだった。

 

 「ううっ!」

 

 妹にフェラや手コキをさせて何度も何度もザーメンを体に降り注ぐ。その合間には浣腸をしてからもお漏らしも行い、妹を尻で悦ばせた。結局夜まで10回以上も射精し、妹の顔から足まで全身を白く染め上げた。それを8mmだけでなくポラロイドカメラでも撮影し、記念に残す。こうして夢のような冬休みは終わりを迎えた。

 

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