ーーー征服歴1500年 青埆城ーーー
ユーシア大陸を東西に二分するギールマ山脈、その山脈で唯一大軍が通過可能なウィリムス盆地へと続く
その中心部に鎮座する宮殿と見紛う程に豪華な屋敷の一室から、艷やかな嬌声が漏れ聞こえる。
「は♡っっあ………あ゛あぁぁ!ん♡っっっん…♡ん…」
滑らかな褐色の肌に珠のような汗を浮かべ、濡羽色の黒髪を振り乱して悶える美少女。天蓋付きのベットの上で男に跨り腰を振る彼女の無毛の秘裂には、男の逞しい逸物が突き刺さっている。
少女が腰を振るたびに、結合部からは彼女の愛液が飛び散り男と彼女の体を汚してゆく。
「ははははは、琅蘭王国の姫君もこうなったら単なる雌犬だな!」
「そ、そんなこと言わないで…ひゃううぅんっ!!」
男の揶揄するような言葉に反論しようとするが、その抗議は男が腰を突き上げ彼女の子宮口を小突いたことで簡単に粉砕され、甲高い嬌声に取って代わられる。
「この胸も、以前はもっと小さかったはずなのだがな!」
「い、いやぁっ!だめぇぇ…さ、さっきイッたばかりで…わたひぃ!!」
男は目の前で揺れる豊満な2つの肉果実を鷲掴みにし、乱暴に揉みしだく。だがその刺激に美少女は悶え、腰を悩ましくくねらせ股間からは愛液を滴らせる。
「そら出すぞ、しっかり受け止めろ!」
「い、いやぁぁ、中は、中はやめてぇぇ!!」
「そう言いながらもお前の体は俺を離そうとしていない…ぞ!」
自身の逸物に絡みつく少女の膣肉を味わいながら、男が強く腰を突き上げ、彼女の膣内に己の欲望をぶち撒ける。
「あっ…ぁあぁ…あっっあぁぁ♡あぁっ!んんっ…♡」
男の熱い精液を子宮に流し込まれた少女は、一際甲高い喘ぎ声を上げて絶頂し、そのしなやかな背をのけ反らせた。
ーーーーーーー
「くく、すっかり淫乱になったなメイヤ」
「はい……私は剴憑様の忠実な雌猫でございます…」
精液と愛液で汚れた逸物を丁寧に舌で清める褐色の肌の美少女メイヤ。彼女は連合王国と帝国の間に存在する砂漠地帯に点在する都市国家の一つ琅蘭王国の第3王女だった。
琅蘭王国は、大戦が始まるまでは連合王国と帝国間の中間貿易で財を成し、小さいながらも長く独立を保ってきた。
だが、帝国が連合王国へ侵攻するにあたり手始めに中継地点となる琅蘭王国をその軍事力により臣従させ後方の拠点化した。今では彼女の故郷は、帝国の要請で資金や兵糧を徴収され塗炭の苦しみに喘いでいる。
彼女はその負担を少しでも軽くするために、貢物として帝国に捧げられ、現在ではこうして帝国軍の司令官である現皇帝の第4皇子“藍剴馮”の愛妾として侍っている。
「さて、そろそろいいぞ。後を向け」
「はい…御主人様」
メイヤは自らの主人である剴憑の命令に素直に従い、四つん這いでその艷やかな尻を彼に向け、両手で尻肉を広げる。
彼女の無毛の股間は、先程の激しい性交で女裂がぱっくりと開き、その割れ目からは愛液と大量に出された精液の混合液が滴る。そしてその上では、色素の沈着した彼女の不浄の穴が物欲しそうにヒクヒクと収縮している。
「今度はこちらを躾けてやるか」
「あひぃぃん♡や、やめぇぇっ…はうぅん♡」
剴憑の指が、既に彼女の愛液でふやけた肛門に侵入する。本来排泄のために使われる穴に異物が侵入する違和感にメイヤはゾクゾクするような背徳感と快感を覚える。
「ふっふ、まだ一本しか入れていないぞ?」
「だ…だめぇ、これ以上はムリぃぃ♡」
グリグリと指で腸内をかき回され、得も言われぬ快感に酔った彼女は、ダラダラと女裂から蜜をたれ流し、口では嫌がりながらも甘やかな喘ぎ声を上げる。
そして二本、三本と挿入される指が増えるたびにメイヤは艶のある嬌声をあげはしたなく尻を振る。
既に女陰も肛門も開発され尽くした姫君は、その幼さの残る顔を悦楽で染め上げ、潤んだ瞳で己に肉悦を教え込んだ男の慈悲に縋る。
「剴憑さま…どうか…」
「ふむ、おねだりをするときははっきと口で言うようにと教えたはずだが?」
「…剴憑さま、わ…私のこのはしたない尻穴に、どうかお慈悲を…」
剴憑はニヤリと満足気に顔を歪め、既に硬くいきり立つ己の分身をメイヤの柔らかく解れた尻穴に宛てがう。
「いい子だ、さあご褒美だ!」
「ひ♡…いいゃ…♡っ!ううぅう♡ぅうっぅ♡ぅ!」
一気に根本までねじ込まれた剛直の刺激に、メイヤは甲高い喘ぎ声を上げて絶頂した。
その後、己の欲望をメイヤの尻穴に注ぎ込んだ剴憑は、絶頂の果に気絶するように眠ってしまったメイヤを召使い達に任せ床についた。
メイヤちゃん、初めは名前もないキャラだったのに、気がついたら名前と細かい設定が生えてきた…
作者は単に褐色美少女のHシーンを書きたかっただけなのに…