※この作品はR-18です。

カナンの騎士列伝 −無貌鬼と白銀の戦姫−   作:Recent

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先に書けたのでこっちを先に投稿します







設定資料集(躍動編 登場人物)

 

躍動編で登場したキャラのまとめ

 

 

年齢は征服歴1500年時点

 

アレクサンダー・ウォーカー 22才 大尉→少佐 伯爵

7代目”カナンの騎士“

第107独立嚮導大隊“龍驤大隊”大隊長

弾丸斬れる系主人公、普通に斬ると弾丸が後に飛んで行くので叩き落としたのだが、そのせいでまた使っているサーベルが破損した。

最近の特技はカツアゲ。お金は元々好きだったので内心ちょっと楽しんでいたとかいないとか。

懐が暖かくなり油断していたらまた襲撃され、そろそろ自分の運気に自信が持てなくなってきたため、年が明けたらデートついでにエリカを連れてお祓いに行く予定である。

 

因みに、スペイサイド州の戦場だと週一回ペースで部下の頭を握り潰していた時期がある。エリカに出会うちょっと前辺りからは噂が広まったので逆らう部下がいなくなったのであまりやらなくなった。

 

“カナンの騎士”襲名と合わせて、伯爵位も贈られたがこれは“カナンの騎士”の地位に伴う名誉爵位で領地や年金は無い。ただし、今後の武功によっては正式な物になる予定である。

 

 

~おまけ~

【もし歴代“カナンの騎士”が銃撃されたら】

 

①弾丸を見て避ける&斬る(叩き落とす)

・四代目、五代目、(七代目)

四代目「これ、僕の時代にあったら酷いことになってそうだね…」

五代目「…これがあったらもっと効率よく海賊を殺せる」

 

②弾丸の軌道を剣の切先で優しくそらす(ワ◯ピースの鷹の目のあれ)

・初代、六代目

初代「矢と違って曲射が無いのは楽だな」

六代目「数が揃うと厄介ですね…連射式の物は? 無い? 残念…」

 

③弾丸を相手に跳ね返す(ス◯ー・ウォーズのあれ)

・三代目

三代目「矢より跳ね返すの楽だね!」

 

④そもそも事前に襲撃者を仲違いさせて同士討ちさせるからボクに弾丸なんて飛んでこないよ?

・二代目

二代目「みんなまだまだだねえ…こうすれば楽なのに」

 

 

 

エリカ・リガール 20歳 中尉→大尉

普通に強い系ヒロイン

リガール家はお金持ちなので金銭感覚は割とザルだが、アレクが1週間ちょっとで稼いだ金額には普通にドン引きした。新しいドレスと帽子、ついでにブーツにアクセサリーまで買ってもらえてご満悦である。

TBM技研襲撃事件の際に戦力的にアレクが一番信頼していた。というよりも護衛隊長のエリオット以外が弱かったとも言う。

エリカ「弾丸? え? アレクじゃないんだから斬れるわけないでしょ!?」

 

 

 

カレウス・グランツ 36歳 准将

モヤシ1号

ほぼ使い物にならない肉盾だったが、一応壁代わりにはなったのでドンマイ。

襲撃事件の際にはアレクとエリカ(あとアリウス殿下)からは足手まといと思われていた。

一応裏では色々仕事してるのだが、いかんせん描写するスペースが…。

 

 

 

アルトリウス・リガール 54歳 陸軍大将 辺境伯

七大貴族の一角、”剣“のリガール家の現当主

短い銀髪に哲学者のような穏やかで理知的な見た目のイケオジ

エリカの父であり、大戦が始まってから4年間、ブリュンヒルド要塞の司令官として帝国軍を撃退し続けていた。

“革新派”と帝国の謀略により、“カナンの騎士”襲名前に王都へ帰還する事が叶わなかったが、アレクの“カナンの騎士”襲名後に帝国軍が撤退したため王都に帰還を果たした。

人間の頭蓋骨位なら余裕で握りつぶせる。愛娘の連れてきた男をちょっとビビらせてやるつもりだったが、相手も同じ事が出来ると知って日和った。

妻は二人いるが、現在リガール家領の領土で戦時中の膨大な執務を熟している。夫? いないほうが仕事が捗る。

 

 

レオポルド・リガール 78歳 陸軍予備役大将

先代リガール辺境伯

姉に勝てる弟などいねえ

孫娘の恋人が想像以上に仕事の出来る男だったので最近お酒が美味しい。

それはそれとして危険視もしていたので頼れる(暴君)にヘルプを求めた。

 

ジェンナ・グラハム 80歳

六代目“カナンの騎士”リオン・グラハムの妻

姉より優れた弟などいねえ

子はいない。

普段はリオンの墓のある屋敷で余生を過ごしているが、弟であるレオポルドの要請でアレクを見極める為に王都を訪れた。

 

若い頃は“連合王国最高の貴婦人”と呼ばれた社交界の華であり、派閥を越えた影響力を有した女傑であり、その影響力を駆使して病で余命幾ばくもない夫の英雄としての生き様を支えた。

彼女の有する社交界のネットワークは彼女の甥であるアルトリウスの妻達、そしてその娘であるユリアへと引き継がれた。

 

 

アリウス・ヴィーテ 27歳 特任少将

連合王国第一王子 

王子様なので金銭感覚はザル。最近臨時収入がすごかったからいけるいける。

一応、人をみる目があるので投資したお金は返ってくる…はず。

カリスマと頭脳労働担当なので襲撃を受けたら後に隠れる。この肉壁あんまり役に立たなそうだな…とか思ってても口には出さない。

 

 

 

ダニエル・リガール 27歳 少佐

モヤシ2号

リガール辺境伯家の次男でエリカの異母兄

王子への忠誠心は本物なので真面目に肉壁やってた。それはそれとして師匠の薫陶もあり、飛んできたナイフはモヤシ1号を盾にしてやり過ごした。

今章だと良いところ無いけどどこかで活躍させてあげたい…むりかな?

 

カイト・ジャッカード 26才 少佐

英雄道化

英雄色を好むという言葉はあるが、英雄ではなく道化だったのでただの不倫野郎である。本人は来るもの拒まずで悪気が無いのでなおたちが悪い。

最近親友から絶縁された原因が、自分が決闘で負けたからだと思っている(間違ってはいない?)。

決闘に負けた後、数日引きこもっていたが家宅捜索を食らって強制的に外に放り出された。

そしてその後、第三王女や第三夫人に色々吹き込まれたらしい…。

 

ドーラス・マーグレム 26歳 陸軍特務大佐

現マーグレム侯爵

モヤシ3号

赤錆色の髪と三白眼が特徴の青年。親友に妻(政略結婚、嫡男誕生後はほぼ会話無し)を寝取られた可哀想なのか自業自得なのか審議が必要かもしれない人。

なんなら仕事上の必要からとはいえカイトの妻であるイシェラと話す機会の方が多かったのでちょっと擁護し辛い…。

王家から“黒キ剣”を素材にしたアレクの新しい武具の作成を依頼され、カイトへの怒りもあり私財も全力投入した結果、ブラウニー工房に新たな傑作が誕生した。

 

多分今章で一番書きやすかったキャラ。

 

 

イシェラ・ミルノー 25歳 

カイトの第2夫人

TBM技研主任研究員

腰まで届く黒髪と黒目、病的なまでに白い肌の美女。

バストサイズは作中1位。

自他ともに認める天才であり、自身の研究以外に興味がない。

カイトの事は便利なスポンサーでありアイデアマンだと考えている。既に義理は果たしたと考えているので研究費の為なら平然と切り捨てる。

知性と探求に関しては真摯で、頼まれればきちんと自身の見解を分かりやすく説明してくれる。

 

キャラクターモデルは『影の実力者になりたくて!』のイータ。

 

 

ガスタル・ジャッカード 54歳 陸軍予備役中将

現ジャッカード公爵

隠居を画策中。カイトをジャッカード姓から婿入したテルネシア姓に強制的に変更させたが、嫌がらせではなくこれ以降はしばらく大人しくして欲しいという親心だったが、子供には全く伝わっていない。

 

 

アイネ・ヴィーテ 19歳 陸軍少尉

連合王国第三王女

カイトの第一夫人の座を狙って色々やらかしていた。顔と体だけは作中でも3本の指に入る美少女だが脳味噌は軽い。

 

カイトの弟は泣いた。そしてカイトの決闘の顛末を見て嗤った。

 

 

 

リゼル・エクトル 21才 中尉

スペイサイド州の激戦を生き抜いた歴戦の猛者なのだが、人当たりがよく気弱そうな見た目なので初対面の部下からは侮られ、ベテランの下士官や兵士達からは慕われる器用な男。そもそもアレクの下で1年以上も小隊長を務めて生き残っている時点で割と超人側である。

アレクにとって数少ない最前線で信頼できる部下。おっとりしているように見えてアレクの無茶な作戦を理解し部下を率いて実行できる得難い有能な指揮官である。

 

 

バグラム 38才 曹長

かつてベルを名乗ったアレクを一端の兵士に鍛えたベテラン下士官。

腕っぷしが強く強面で部下から畏れられていたが、上司の方が顔が怖いしやることなすこと過激なのであまり怖がられなくなった。

誰だって中隊長の天幕の前に手足をもぎ取られた暗殺者が転がっていたらビビるし泣く。当然鬼の曹長だって泣く…。

 

 

クロト・ラドロス 少尉 21歳

元度し難い無能

顔面が物理的に崩壊しているが上司の方が顔が怖いため尽くスルーされてしまうのが最近の悩み。

やらかした事的に人知れず“病死”させられる予定だったが、義父がバレンタイン公爵とミスト侯爵に土下座したため辛うじて生かしてもらえた。

アレクの秘書官としてこき使われているが、肝心な時に盾にもならず腰を抜かしていたのでエリカからの評価はノミ以下。

人間の頭蓋骨を平気で握りつぶす握力で手加減なく放たれた拳骨を食らって生きていたので、実はアレクからの評価はエリカより少しだけマシ。ついでに元ガラクタ中隊からの評価は生贄枠。

 

 

マスカー・ダルフェード 中尉 25歳

二代目度し難い無能

カイトの再従兄弟であり、取り巻きその8位の立ち位置だった。

彼のせいで“龍驤大隊”結成初日の宴会がお通夜になったので兵士達にかなり恨まれたが、その後の厳しい訓練で顔も名前も忘れ去られた。

 

 

 

 

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