陵辱描写があります
苦手な人は読み飛ばして下さい
ーーー征服歴1501年 獣国軍砦 地下ーーー
獣国軍の奇襲により、連合王国の
大隊長カイトは自ら先頭に立ち、海嘯の如く押し寄せる獣国軍に突撃を仕掛け一時的に前線を押し上げる事に成功するが、衆寡敵せず獣国軍の本陣にたどり着く前に力尽きた。
また、彼の突撃は他の部隊と連動した物では無かったため敵中でカイトと彼に従った兵達は孤立し纏めて捕虜となってしまった。
「いやはやぁ〜、まさか
「その割には楽しそうじゃの、お主」
元々、龍哮大隊が攻略中であった獣国軍の砦の地下で、ニヤニヤ笑う濡れたような黒髪の優男、バッフィ・ツイーガ将軍に筋骨隆々の大男、エイブ・クッゴイ将軍が呆れた顔でツッコミを入れる。
「考えるのはお主の仕事じゃが、ホントに予想外か?」
「本当はぁ〜、
歳も軍歴も、そして身分も真逆でありながら親友であるクッゴイ将軍の問いにツイーガ将軍は常と変わらぬ戯けた口調で応える。
「それが
「えぇ〜、なかなか
2人の視線が、鉄格子に隔てられた薄暗い地下牢の中に向けられる。
正確には、その中で行われている
「いやあああぁ♡ はああ♡ やだあ、もうやめああぁ♡♡」
それなりに広さのある牢の中に、少女の
声の主は連合王国第三王女アイネ・ヴィーテである。
「うおぉすげえ、これが
天井に繋がれた鎖で両手を拘束された彼女は、着ていた軍服を全て剥ぎ取られ、その若く瑞々しい高貴な肢体を獣国兵の慰み者にされていた。
アイネ眩いほど白い尻を痕が残るほど強く掴み、先の戦いで功績を挙げた兵士は本来なら近づくことすら出来ないほど高貴で美しい少女を後ろから犯す。
処女では無いが、まだあまり使い込まれていない美少女の狭隘な肉穴に己の分身を根本まで埋め込むだけで、即座に射精してしまいそうな程の暴力的な快感に身悶えしてしまう。
「嫌っ嫌ぁぁ抜いて!! 抜いてえぇああん♡♡」
「ギャハハ、嫌がってる割にもう濡れ濡れじゃねえかお姫様よお!!」
男が腰を振るたびにアイネの口から嫌悪感を伴う悲鳴と、押し殺しきれぬ嬌声が漏れる。
カイトの子供を孕む為に、既に何度もカイトと、そして彼の弟であるクルトと何度も身体を重ねた彼女の性感は既に開花し、暴力的な陵辱に対して生理的な反射として膣肉は愛液を分泌し、心を護るために快楽を感じてしまう。
「ケツもでけえし胸もでけぇ、それにいい匂いもするなあおい」
「くっそ、羨ましいぜ。早く代われよ早漏野郎!」
「うっせえ、1回しか
アイネの尻を揉みしだいていた手を、今度は汗が浮き腰の動きの度に重たげに揺れていた豊満な胸を揉みしだいて、幸運にもくじ引きで一番を引いた男は順番待ちをする戦友達に怒鳴り返す。
乱暴に胸を揉みしだかれ、既に硬く凝ったピンク色の乳首をつねり上げられたアイネは苦しげな喘ぎ声をあげ、瑞々しく白い肌をピンク色に染め上げる。
「ああぁっ、ちくびらめぇ♡♡ いたっ痛いぃぃ♡♡」
「うおっ締め付けが強く成りやがった、可愛い顔して結構仕込まれてんな!!」
兵士のペニスに貫かれたアイネの膣口からは愛液が溢れ、むっちりと脂ののった内腿を垂れ床に滴る。既に開発された若い肢体は、身勝手な男の愛撫にも敏感に反応し視覚的にも明らかなほど快楽を感じている。
「おらイケよ! 淫乱お姫様がよお!!」
「嫌っ嫌よぉ♡♡ やだあぁカイトのじゃないとヤだぁぁ♡♡♡」
いよいよ我慢の効かなくなった兵士はアイネの括れた腰を掴み、己の欲望をアイネの中に吐き出さんと激しく腰を振る。
兵士の腰がアイネの尻に叩きつけられるたびに、アイネの豪奢な金髪が乱れ、豊満な2つの肉果実が激しく揺れ、順番待ちをする兵士達の目を愉しませる。
「おらイけよ、淫乱王女がよぉ!!」
「いやっいやあぁぁぁぁ♡♡」
兵士の逸物が根本まで突き刺さり、その先端に子宮口を叩かれたアイネはその意思に反して快感を貪り、己の腟内を占拠する陵辱者を歓迎するように蜜を漏らしてしまう。
アイネの白い肌に玉の汗が浮かび、脳を蕩かす発情臭がアイネの高貴な雌孔を犯す兵士の興奮が臨界に達する。
「っうお
「やめて、やめてそれだけはやめてぇぇ!!」
己の胎内で膨らむ下賤な男の逸物を敏感に感じて、アイネは逃げるように腰をくねらせるが、鍛えられた兵士の腕力から逃れることなど出来ず、むしろその動きが男の興奮と快楽を増幅させる。
そして一際強く腰が叩きつけられ、逸物の先端がアイネの緩んだ子宮口と密着し───
「うぉぉぉぉ孕め、孕みやがれぇぇ!!」
「やめてええぇぇぇあああぁぁぁ♡♡♡」
兵士の逸物から発射された熱く濃厚な精液が、アイネの高貴な小袋を満たしてゆく。本来ならその高貴な血筋を次の世代へ繋ぎ、その血脈に英雄の血を取り込む為の子部屋を下賤な遺伝子のスープで犯されてゆく。
「あぁ…ああぁぁっん♡♡」
「ギャハハハ、おいこのお姫様中出しされてイきやがった!! そんなに俺の子供がはらみたいのかよぉおい!!」
「違うっ、違うのおぉ…ごめんなさい、ごめんなさいカイトぉぉ♡♡」
己の胎を焼く背徳的な汚濁の熱に、アイネの開発された肉体は浅ましく反応し、より多くの精液を搾り取らんと絶頂とともに兵士の肉棒を締め上げる。
アイネの悲痛な悲鳴とは裏腹に、彼女の淫らに潤う割れ目は潮を吹き、結合部から粘度の高い愛液を垂れ流す。
青い瞳を涙で濁らせ、腰を震わせ己が快楽へ敗北し絶頂した事を周囲に見せつけながら、哀れな囚われの王女は愛する男に許しを乞うた。
「ふうぅ、そこらの娼婦なんざ目ざねえな。ありがとよ王女様!」
「ひうぅん♡♡」
人生で最も長い射精を終えた兵士は、アイネの尻をピシャリと叩くと、半ば萎えた逸物を引き抜く。ぽっかりと空いた雌孔からは、愛液とともに濃い白濁液がこぼれ落ち床を汚した。
「おい次は俺だ、さっさとどけよ!」
「ケッ、がっつくなよ女々しいな」
アイネを犯し終えた兵士は優越感に浸りながら、鬱陶しそうに次の兵士に順番を譲った。
「いやっやめて…もうやめてぇぇ」
「クヒヒ、こんな上玉を犯せるならもう死んでもいいぜ」
「おい次が詰まってるんだからとっとと突っ込めよブタ野郎!!」
「そうだそうだこの早漏野郎!!」
「うっせえぞてめえら!!」
順番待ちをするくじ引きで負けた兵士達に怒鳴り返し、2人目の兵士は陵辱から逃れようと無様に腰をくねらせるアイネの尻肉を鷲掴みにする。
「おいおい逃げんなよ淫乱王女様、あんたの望み通り孕ませてやるよ。そこの情けねえ
「嫌っいやぁぁぁあん♡♡」
みっちりと肉の詰まった尻肉を割り開き、淑女として最も隠すべき不浄の穴まで晒されたアイネは泣き叫ぶが、兵士はそんな哀れを誘う声を気にする事など無く、前の兵士に犯された
兵士の逸物を根本まで埋め込まれ、自慢の豊乳を好き勝手に揉みしだかれ、柔らかく形を変えるその巨峰の頂を捻られながら、アイネは苦痛と快楽の入り混じる悲鳴を地下牢へ響かせた。
そんなアイネを、兵士達は興奮で血走った目に焼き付けている。
そして地下牢の外では、この地獄を生み出したクッゴイ将軍とツイーガ将軍が冷めた目で眺めている。
「ではハッフィ、
「えぇ、承知しましたよぉ〜。無いとは思いますがぁ、あの”顔無し“がボーノ将軍を無視してこの砦に奇襲を仕掛けてくる可能性も無いとは言い切れませんからねぇ〜」
つまらなそうに踵を返したクッゴイ将軍に、ツイーガ将軍がいつも通りの口調で、しかしその目だけは鋭く警告する。おそらく獣国で唯一、”カナンの騎士“と渡り合う事が出来るであろう友へ向けて。
そしてクッゴイ将軍を見送ったツイーガ将軍は、鉄格子で仕切られた
「でぇ〜はぁ〜、
「殺す…殺してやる…殺してやる…」
粘ついたその声に、カイト・ジャッカードは憎悪と怯えの入り混じる血走った目と罵倒で応えた。
筆が乗ってきたのでもうちょっと続きます