濡れ場が書きたくなったので本来もう少し先に書く予定だった話を先にお出しすることにしました。
注意:主人公とヒロイン以外の濡れ場です
ーーー征服歴1500年11月 ブラントン男爵家王都屋敷ーーー
革新派の長にして王都有数の大商会レンベルク商会の会頭でもあるブラントン男爵家の屋敷は、その財力に見合った豪奢なもので、広い土地に本館と商会用の別館、さらにプライベート用の離まで存在する。
この離れは元々は先代ブラントン男爵が愛人のために用意した物だったが、今は現男爵の
「あっっ♡っ♡っぁぁっうう…!ん……っ!」
「くっ…すごい締付けだね、アイラ」
「あぁぁんっ、だって
離れの寝室に備えられた大型のベットの上で、裸になった連合王国の英雄カイト・ジャッカードに跨り、まだ幼さの残る愛らしい顔を淫蕩に歪めて腰を振るこの国の
カイトの力強い突き上げに合わせて、アイラは豪奢な金髪を振り乱し、幼気な顔に不釣り合いに実った2つの肉果実を重たげに揺らし、カイトの太く長い逸物を咥えこんだ膣口からドロリとした愛液を垂れ流す。
「ウフフ、アイラ殿下もすっかりカイトの虜ですわね」
「それは仕方ない。カイトのペニスを知っちゃったら戻れない、この太さと長さ、それに長さはまさに女殺し」
はしたなく涎を垂らし、カイトに倒れ込みそうになるアイラを、両脇から黒髪と金髪の二人の美女が支える。彼女たちの名はイシェラ・ミルノーとミリエラ・ブラントン、カイトの第二夫人と第三夫人である。
当然、彼女たちも裸でありその豊満な肢体を惜しげもなく愛する夫へと晒している。
「アイラ殿下は初心で可愛いですわ。カイトのものでなければ私が結婚したいくらいですもの…ンチュ」
「チュ…パプ…あっ…み、ミリエラ、やぁ…カイトのがいいのぉ」
我慢できずアイラの唇を奪ったミリエラは、舌でアイラの口の中を犯しその甘く瑞々しい唾液を啜る。
アイラと同じ豪奢な金髪を縦ロールにしたミリエラとアイラとの口づけは、背徳的な美しさと淫靡さを漂わせていた。
同性に唇を奪われ、
「もっと素直になるといい。せっかく魅力的な身体だから、もっと乱れてカイトを愉しませて?」
「あ♡あっああぁぁ♡っや、イシェラ…やっめぇ♡」
抑揚の無い口調と対称的に、腰まで届く艷やかな黒髪と同じ色の黒い瞳を爛々と輝かせるイシェラは、その病的なまでに白い手でアイラのまだ固さの残る豊乳を揉みしだく。
既に快楽で敏感になった胸を弄ばれ、更に固く充血した乳首を捻り上げられたアイラは、その括れた腰をのけぞらせて絶頂する。
根本までアイラの腟内へ埋め込まれたカイトの逸物は、まだ純潔を失ってから日が浅いアイラの狭隘な雌穴の強烈な締め付けにより遂に限界を迎える。
カイトはアイラの括れた腰を両手でつかみ、二人の妻によって支えられたアイラを下から激しく突き上げ始める。
「あっ♡あっああぁぁ♡っや、はげしっ……やぁぁぁぁん♡」
達したばかりで敏感になっているアイラは、カイトの逸物が脈打つのを感じ、また始まる激しい抽挿に目を見開きながら絶叫する。
一方のイシェラはアイラを責めながらも、後ろからアイラの豊満な乳房を両手で鷲摑みにする。
「んぁぁ♡ま、またぁぁ♡やっぁぁぁ♡」
「フフ……カイトに中出しされちゃうね。姫様も私達と一緒に、カイトの子を孕もう?」
イシェラは乳房を揉む指を緩めることなく、耳元で甘い毒のような囁きを繰り返す。
「カイトの子を孕んだら、今まで以上に気持ち良くなれる。それは私達が一番よく知っている」
「そうですわ姫様、私達と一緒にカイトを支えましょう?」
「そ、そんなぁ♡ひぁ……あぁぁん♡」
イシェラの言葉を否定したいアイラだが、それを言うよりも早く、再び子宮口まで突き込まれたカイトの逸物から熱い精液が注がれる。
「あっ♡ひぁあ……あぁぁん♡」
「っ、搾り取られる」
その濃厚な精を子宮で受け止めたアイラの膣肉は、子宮の中に溢れるカイトの精を一滴も逃さないよう貪欲に収縮する。
そしてカイトは最後の一滴までアイラの胎内に流し込み、漸く満足した逸物をアイラから抜き去ると、ゴポリと音を立てて大量の白濁液が溢れ出た。
「あぁ……すごっい……」
未だ絶頂から降りられないでいるアイラは、呆然と自身の膣口から流れ出すカイトの精の量を見て感嘆する。
アイラの愛液に塗れたカイトの逸物を、イシェラとミリエラが左右から舐め清める。
二人の美女の赤い舌で白いものを舐めとられていく光景に、カイトの逸物は否応なしに再度そそり立つ。
「カイト殿、次は私と……」
「もちろん私とも」
それを見たイシェラとミリエラは、左右からカイトに口付けし、舌を使って二人の唾液を混ぜ合わせる。そして三人は口づけしたままベットの上に倒れ込み、激しく舌を絡ませ合いながらお互いの身体を愛撫し始める。
既に3度の絶頂に達して脱力していたアイラだが、自分を放置して交わい始めた3人を見て、嫉妬の声を上げる。
「ああんっ!私にもお情けをくださいまし!」
「ウフフ、ごめんなさいね姫様。でも順番は決まってますのよ?」
「ああんっ!ミリエラぁ」
カイトとの愛撫を中断したミリエラが、妖しく微笑みまだ身体に力の入らないアイラを押し倒す。
そうして動きを封じられたアイラへ見せつけるように、四つん這いになったイシェラへカイトの剛直が挿入したされてゆく。
「んあぁぁ♡おチンポきたぁぁっ♡」
ズブズブと肉襞を押し開き入ってくるカイトの逸物に、一突きで絶頂寸前まで昂ったイシェラは普段の彼女なら決してあげない快楽に酔った喘ぎ声をあげる。
「あひっ♡あっあっあぁっ♡カイトぉ、もっとぉぉ」
バックで獣のように突かれながら、体重をかけて子宮口に逸物を叩きつけられるイシェラは、その強烈すぎる快感によがり狂いながらもカイトを喜ばせるため腰を振り続ける。
そのあまりにも淫らな光景に、カイトの精で満たされた腟内に再び火が灯る。
「フフ、姫様のココ…また濡れてきていますわよ?」
「あんっ♡」
ミリエラの指がアイラの股間へと伸び、雄の太い逸物を待ち望む雌穴をかき回す。
ミリエラに敏感になった雌穴を責められるたびに、アイラの口からは甘い声が漏れる。
「やっ!そこ……汚いよぉ……」
「汚くありませんわ。それに姫様のココ、とても可愛らしいですわよ?」
ミリエラはアイラの制止に構わず、親指でグリグリとクリを弄り回す。ミリエラの指が動く度に、雌穴から溢れる愛液とカイトの精子がベットへと垂れ落ちる。
「ああん♡もう……もうっ!」
激しくなる愛撫に我慢できずカイトの方へ視線を向けるアイラだが、そこに見たものはイシェラが見せつけるように、カイトと舌を絡めながら正常位で交わる姿だった。
快楽で蕩けた視線を受けたカイトは、獰猛な笑みを迎えながらアイネとミリエラへ言葉をかける。
「ミリエラ、アイネもまだまだ可愛がってやるからな」
「はい、カイト様……もっと、もっとアイネを可愛がってくださいませ」
「私もお願いいたします。早くこのはしたない雌犬にお情けを下さい」
イシェラの痴態に興奮しきった二人の美女は、蕩けた表情で愛する雄の肉棒を求める。
そんな二人の様子に満足げな笑みを浮かべたカイトは、逸物を根本までイシェラの腟内へ埋め込み、その最奥へ己の精を解き放った。
ベットの上で交わる夫と二人の妻、そしてその新たな愛人の姿を眺めながら、カイトの第一夫人ルリシアは満足気にワインを傾ける。
日中、エリカに殴られた上に言い負かされたカイトが、それを気にすることなく愉しんでいることを我がことのように喜びながら。
淫靡な宴は相手を変えながら深夜まで続いた。
アイネ・ヴィーテ 19歳 陸軍少尉
連合王国第3王女
豪奢な金髪とまだ幼さの残る顔立ち、そして豊満な乳房を有する美少女。
学園卒業後、王族の義務として軍へ入隊し西方制圧戦に参戦した際、所属する連隊が敵軍に襲撃された。危うく敵軍に捕虜にされそうになった時に颯爽と現れて自身を助け出したカイトに一目惚れし、王都帰還後にその身を捧げた。
イシェラ・ミルノー 25歳
カイトの第2夫人
腰まで届く黒髪と黒目、病的なまでに白い肌の美女。当然巨乳。
カイトの勉学の師であるミルノー子爵の孫娘であり、カイトの研究パートナー。カイトの突飛な発想を実用段階へ落とし込む事のできる優秀な研究者であり発明家。
カイトとの間には子供が二人いる(どちらも女子)。
ミリエラ・ブラントン 24歳
カイトの第3夫人
豪奢な金髪の巻き毛と蒼い瞳の美女。カイトの夫人達の中で一番の巨乳。
革新派の代表ブラントン男爵家の長女。ミリエラはブラントン男爵とカイトを引き合わせ、実家に膨大な利益を齎した。カイト達のスポンサーであり、政治的な面でのブレーンでもある才女。