お昼まではまだ少し余裕がある時間。このリベルタの町はいつも通り賑やかです。
治安官さんに頼まれてお仕事のお手伝いをさせて頂いていますが、事件もなく平和そのものです。
お父様は治安官の仕事を手伝うなんて危険な事は許さないと言っていましたが……、
私だってもう子供ではありませんし、ソーマ家の人間として町への協力は必要でしょう。
私一人だけでなくジセルやアネットも協力してくれますしね。
そんな事を思いながら中央広場からを商店~観光案内所へ向かっている途中、
「すいません」
声をかけられて目を向けると、そこには私より歳上の30…代?くらいの女性が。
「どうかしましたか?」
「今日この街にやってきたんだけど、宿の用意を忘れちゃって……、あはは。案内所や役所はどこかな~~って…」
あぁ、そういう事でしたか。
「それでしたら丁度いい所でした。私もこれから観光案内所の方へ向かう所だったんです」
「え! マジ!?」
「えぇ。実は私はこの町の治安官のお仕事も手伝っていまして……ぜひ案内させて頂ければ」
「いや~~助かるわぁ~!」
私の肩に手を当ててホッとした表情を見せる女性の方。初めて来た町で不安があると大変ですしね。
「この町の初めてが貴女みたいないい娘で」
? どういう意味でしょう? と思いながら目を合わせた瞬間──、
あ……、なんでしょう、これ。からだ、うごかな……。
こえ、だせな、……なに、かがはいっ、き……
あ……わた……き……
……、んーー。よしよし。順調順調。目の前にはさっきまでの私。
まぁ今は私が抜けちゃったから、死んだ目をして突っ立ってるけど。
「ここで立って話すのもなんですし、一緒に案内所に向かいながら話しましょう」
そう言いながら私はさっきまで使っていた私の手を取り、一緒に歩きだしました。
こう言っておけば周りの人もやり取りを気にする事がないでしょうしね。
えーと、このエッチな体をしてた優しい女の子の名前は……ルナちゃんっていうのね。
いい服着てたからそう感じてたけど……名家のお嬢様じゃない!!
こうして乗っ取った相手の記憶を次々と読み込んでいく。
これも新しい身体になった時の楽しみの一つよね。
お姉さんが結構お転婆娘なので、この娘は大事に大事に育てていたんですねお父様……。
でも箱入りに育てすぎてて、この歳でここまで性の知識が欠けてるのは逆に危険ですよお・父・様。
どこかの名家の御曹司に嫁に出す予定だったとしてもこのエッチな身体で性に無知な処女は……逆に人気出るか。
でもまぁ、そんな明るい予定も今日で終わりなんだけど♡
そうして中央広場から色んな場所へ向かえる交差点についた私達。
「ここから先へ歩いていけばどなたかが買うか攫ってくれると思うから頑張ってくださいね」
と、お父様や治安官さんや友人達からも、『ルナはあの地域には近づかないように』と言われていた区画への道を案内する。
ルナちゃんはその言葉の意味も詳しくは理解してなかった感じなのよね。教育がなってませんよお父様。
私の言葉を聞いたさっきまでの私はコクリと頷き、その区画へとふらふらと歩いていった。
あの体は結構長く使ってたから少し寂しさもあるわね……と、感傷に浸ってる場合じゃないわ。
いやー16歳最高! 若さを体中から感じるわ!
おっぱいもお尻も! このボリュームで全然垂れてない!
張りありまくり! 体中が引き締まってるって感じ!
やっぱ若い体っていいわね……。
そしてそろそろお昼だけど……、治安官のお仕事の報告業務までにもまだまだ時間があるしどうしようかしら。
と考えながら歩いていたら、丁度中央広場の公衆トイレが目に入ってきた。
「あ……凄く助かりますね」
その公衆トイレへ向かおうとした際に広場のベンチに座っていたおじさんと目が合う。
あら、そこのおじさん。駄目よそんな目で見ちゃ。
確かにこんなパッと見でも分かる可愛いお嬢さんが公衆トイレに入っていく所とか気になるのも分かるけど。
おじさんの視線を受けつつトイレの中へ入っていく。
中央公園とは言ってもここは外れの方にあるトイレなので便座は3つ。まぁこの時間帯に満席とかは無いわね。
一番左側のトイレに入って鍵をかける。
「こうして見ると……やっぱいい服着てるわね……」
小声で呟きながら、数十分前に手にした新しい身体を確認する。
絹……とそれに近い素材で作られているであろう白と薄紫の布と刺繍で作られたインナーレオタード。
物凄く手触りがいいし体を動かしてもしっかり伸びてフィットする。
トイレの時は小の方なら横着すれば横にズラすだけでもいけそう。
しかしブラやショーツも履かずにインナーはこのレオタード一枚だけって逆にスケベすぎませんかお父様。
いや性器の所はしっかり厚い生地になってるけど。
その上から(インナー着てるとはいえ)おっぱいの北半球と肩を見せる上着と動いたら股間が見えそうなミニスカ。
それに膝まであるブーツって……これで街中歩くのは男性のオカズになってると思うわよルナちゃん。
貴女は全くそんなふうに見られてるとか感じてなかったみたいだけど。
でもまぁこの町は全体的に割と緩いファッションでも大丈夫みたいね。
なんかビキニにローレグ紐パンみたいな格好の亜人も見かけたし。
と、いけないいけない。余計な事考えてる場合じゃなかった。
そうしてスカートを外して便座に座る。
レオタードまで脱ぐのは……流石にあれだし、まずはこの娘の身体の具合だけを……っと。
レオタードの隙間から左手を入れてまずは左胸を揉み始める。
「う……!」
頭の中に快感が広がってくる。16歳でオナニーの意味ややり方もあまり知らなかったとか凄いわよルナちゃん。
2年くらい前から流石に性欲も出てきてたみたいでたまに部屋で角オナや適当に弄って慰めててたみたいだけど……
でも乳首だけでこの反応って滅茶苦茶感度がいいわねこの娘!
……ほとんど開発してないのにこれって……
俄然股間の方への期待を高めながら、右手をレオタードの鼠径部から中へと入れていく。
うん、陰毛は薄いしおまんこはピッチリと閉じられているわね。
外見だけでなくおまんこの形まで綺麗とか素晴らしすぎるわ。
そんな美しく新品そのものなモノの入り口の表面をなぞる。
「ん~~~~~~っ!!」
危なかった。声を抑えようとしなかったらトイレの外に聞こえる声が出てしまう所だった。
ちょっと……この娘は当たりねと思って目をつけてたけど……本当に大当たりじゃない!
そう思いながら乳首と膣の入り口辺りを擦り始める。
これまで明確な意思を持って弄られる事のなかった乳首はすぐに固くなり、下の口もすぐに愛液が漏れ出してきた。
やばっ! この娘やばっ……! 今まで入った10代の娘の中でもトップクラスよ……!
駄目。軽く反応を試すつもりだったけど……。
こうなってしまったらそうも言っていられない。
完全にスイッチ入っちゃった。
声が出ないようにポケットに入っていたハンカチを加え噛みしめる。
そして乳首と膣への攻めを再開する。ここまで感度がいいと何をやっても楽しい。
流石に外に漏れ出すほどではないが、愛液に塗れた秘所を指が行ったり来たりする音も聞こえ始めてきた。
あ……このままでもあと2分も経たずにイケそうだけど……、どうせなら……
まだ開発されていないので膣の入口の手前で浅めに出し入れしていた指をもう少し上に持っていき、
固くなっていた突起に触れたその瞬間──
「~~~~~~~~~~~~~~~っはっ!!」
完全にイッた。イキすぎて最後に少し声が漏れてしまった。
あ……、ハンカチ落としちゃった。拾わなきゃ……ふぅ。
少し落ち着いてきた。男性ほどではないが女性も出すものを出したら所謂賢者タイムは来るのよ。
でもまだ少し体に火照りが残ってるからもうちょっとだけ……みたいになりがちだけど。
心地よい疲労に包まれながらそんな事を考えつつ、左手は乳首を弄ったまま、右手で愛液塗れになった股間周りを備え付けの紙で拭く。
本当ならもっと柔らかい紙の方がいいんだけど……まぁここまで激しくしちゃった私が悪い。反省。
レオタードはしっかりズラしていたから汚れては……あ、ちょっとひっかかっちゃってる。
まぁ拭いておけば詰め所に戻っても治安官さんやジセルちゃんにはバレないわよね? この子の服香水というかいい臭い振ってあるし。
でも流石に自宅のあのメイドちゃんには服を洗濯に持っていく際にバレちゃうかしら?
まぁその時はあの娘にも一度乗り移っておけばなんとかなるか。
一度乗り移れたら、後は他の娘に乗り換えても私の言う事聞くお人形になるし。
うん。おまんこ周りの拭き取りも完了。レオタードを戻して……っと。便座周りも汚れてないわね。後はスカートを履いてっと。
そして手を洗って公衆トイレから外に出る。
時間にして15分……くらいだと女性の長いトイレとしてまぁ皆気にしないわよね。ってあ。
入る前に目が合ったおじさんとまた目が合った。
「いいお天気ですね」
何事もなかったかのように笑顔で挨拶をする。
おじさんも挨拶されるとは思っていなかったのか、少し驚きつつも笑顔で挨拶を返してくれた。
どうせなら少しサービスしちゃおうかしら。
挨拶もしたし歩き出すその瞬間に腕が偶然触れた感じで……っと。
これで偶然スカートが捲れて、おじさん側からは丸出しな太ももとレオタードに包まれたお尻が見えた形になったわね。
おじさんが役得と思ったか痴女と感じたか無反応かは分からないけど……まぁいいわよね!
改めてこの娘の記憶を漁ってみると……この娘の友達もエッチな体つきの娘しかしないし、この町は暫く楽しめそう!
ルナちゃんは安全で住みやすい町だと思ってるみたいだけど、普通に荒れてる区画もあるみたいだし。
色んなシチュエーションも楽しめそうよね。
そうなるとやっぱり大事なのは初めてをどうやって散らすかよね……。
世間知らずのお嬢様が気づかずにヤリ男の集まる酒場に入って騙されてお持ち帰り……。
うっかり荒れた区画に迷い込んでゴロツキ達にレイプ……。
いやあえてここは可愛い少年を誘っておねショタ逆レ……!
友人達も交えて誰も助けに来ない輪姦祭り……はその娘達の身体もある程度楽しんでからにしましょう。
んでその娘達も楽しんだら皆でちょっと街から離れた所にあるにある混浴露天風呂に行くとか。
私をそういう目で見てた男性使用人を誘惑してお嬢様が悪いんですプレイとか、
お父様と禁断の……は流石にこの町にも影響しちゃうわね。名士様の家が崩壊しちゃったらエッチを楽しむどころじゃなくなっちゃう。
いや~~~どれもこれもルナちゃんには似合いそうで悩むわね!
まずはとりあえずしっかり身体の開発はしておこうっと。
いやさっきのオナニー思い出すに今襲われたとしても初めてなのに気持ちいい! 抜かずの3回絶頂!とかしそうな体だけど。
そんな事を考えたらまた濡れてきちゃった……。
結局レオタードに染みができちゃうかしらこれ。
そんな事を考えながら治安官詰め所の近くまで来た所で見慣れた姿が見えた。
「あ、ルナ。元気?」
友達のジセルちゃんじゃない。この町の服飾屋さんの一人娘で無口な娘。
幼い頃から身分の違うルナちゃんにも普通に接してくれる優しい金髪巨乳の素晴らしい娘!
「ええ、元気です。そちらは街のパトロールで何かありましたか?」
「子供が、迷子になってたから、お母さんを探してあげた」
「それは良かったですね! さすがジセルです!」
「ん……!」
少し得意げな顔のジセル。この娘も可愛いわねぇ……
「ルナも、何か、良い事あった?」
「どうしてです?」
「なんだか、凄くスッキリした、顔してる」
「えぇ、今日はここへ観光に来られていた方に道を尋ねられまして……」
──素晴らしい身体を手に入れることができましたからね♡
次は他の女性キャラを楽しむのかルナの身体で暫く楽しむのかとか
その辺りは思いついた所から色々書いていきたいと思います。
キャラの見た目や設定に関しましてはラスティングアンセムで検索して頂ければOHPが……(半壊気味になっていますが)