※この作品はR-18です。

憑依アイリスで女体を乗っ取って楽しむお話   作:モオミン

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第10話 親友と一緒にお仕事・後(ジセル→アネットに憑依)

あれ、私……何を……、今日はジセルと見回りに行って……そしてジセルがマッサージって……

意識がはっきりし始める。そうだ。私はジセルと──!

「アネット」

横から聞こえてきたのはその声。

「ジセル!」

体を起こし、横を向くとそこには一糸まとわぬ姿でこちらを見ている親友の姿と、

「じゃぁそろそろこうたーーい♡」

聞いた事のない喋り方をする姿だった。

「え……?」

私の中に何かが入ってきた。胸の奥や頭のなかにぬるりと、はいって、きて、からだじゅうに、ひろがって

わた、しの、おもいで、とか、ぜんぶ、みられ、あ──

 

「ん~~~~快調快調。流石にあんだけイッた後だと抵抗する力もないわよね♡」

そんな感じでさっきまで遊んでいた娘の体と記憶の調子を確かめる。

「流石にキメセクされたら疲れるよ。ジセルは酷いなぁ、もう。」

目の前にはお人形さんみたいに虚ろな目で指示を待つジセルちゃん。

「昨日オナニーしてたんだから今日はする気がなかったのにさぁ。しかも昨日は私だけ呼ばずにルナと一緒に4Pとかズルくない? 私も誘ってよ~~」

「……ごめん」

うむ。いつものジセルちゃんに戻った。まぁ私が念じればいつでも好きに動かせるけど。

「今度は皆一緒だよ? あと私だけイカされてるのも悔しいし、ジセルもイカせるからね!」

とベッドの横に脱ぎ捨てられたジセルちゃんの上着のポケットを漁る。え~~と、4つ目のポケットに……あったあった。

手のひらに収まるサイズのツボ押しグッズに見えるけど……魔力を流すと、ほら、この通り。

長さ30cmくらいの双頭ディルドに大変身。それを持ってベッドに戻る。

「ルナもジセルもこれ好きだもんねぇ……」

ディルドを舌で舐め、ジセルの目の前に突き出す。

「……うん」

うっとりとした目でディルドを見るジセルちゃん。これで暫くジセルちゃんのおまんこを慣らしてたしね♡

「でも、いきなり挿れるのもあれだよね」

とジセルを押し倒し、既にドロドロになってるおまんこの中に右手の指を差し込み、左手で胸を揉む。

「ん……!」

「反応がいいなぁ、ジセルもやっぱエッチだね」

キスをしたり首元を舐め回しながら一気にクリとGスポを攻める。ジセルちゃんはどこが好きかは全部分かってるしね♡

「アネット、駄目、そこ、私、駄目」

「何が駄目なのかなぁ~~さっき私にもこうしてたくせに~~」

そう言いながら動かす私の指に合わせて嬌声をあげてくれるジセルちゃん。

すっかりエッチな娘になりました。

「あ、ん、そこ、、い、イ、〜〜〜っ!!!」

ジセルちゃんの体が少し強張り、そして脱力。薬も回ってるからよく効くわ~~

「もうイッちゃったんだ? ジゼルは弱々おまんこだね」

愛液のついた指を舐めながらいたずらっぽく言ってみる。

「違う……、アネットが、上手い、から」

……やっぱ可愛いわねこの娘。

目を合わせてそんな事言われたら男ならもうギンギンだろうし女の子でも子宮がキュンキュンしてきちゃう。

「ジセルも上手い事言うねえ……でも、ここからが本番だよ」

そう言って横に置いていた双頭ディルドの先を舐める。

「これを……まずは……んっ……」

ディルドの先をアネットちゃんの膣口に当て、ゆっくりと挿し込んでいく。

「んっ……は……これ……いい……」

処女膜が破れていく感触を感じつつも、興奮で体は痛みより悦びが勝る。お薬万歳。

そして挿れてみて気づいたけどアネットちゃんのおまんこってこれ……凄く名器じゃないかしら。

ディルドをしっかり包み込んでて……どんな形かすら分かりそうだわ。こんなのに挿れたら下手な男の子はすぐ搾り取られちゃうわよ。

「ふぅ……入ったよ、ジセル。見える……?」

そう言ってディルドが深く突き刺さった股間をジセルちゃんの目の前に持っていく。

「うん……。凄い……。アネットの、おまんこに……入ってる……」

うっとりとした顔で言ってくるジセルちゃん。これから何をされるか楽しみでしょうがないってかん……!?

「宜しく、お願いします」

そう言うとジセルちゃんは私に刺さってるディルドの先端に軽くキスをしてきたのだ。

「ん! もう、ジセルってば……そんなに欲しいんだ♡」

そんな事をされたら私ももう我慢はできない。

すぐにジセルちゃんの股の下に戻るとディルドをジセルちゃんの入口に押し当てて、

「ん……アネット……」

「じゃああげるね♡」

一気に奥まで突き挿れた。

「〜〜〜っ!!♡」

一気に挿れたからか少し苦しそうな声……もしたけど

「またイッちゃった?」

「……うん」

「本当に感じやすいんだねジセル、これは彼氏ができたら大変だぁ」

「男の、人のは、大丈夫。アネット、のが、凄く、いいから」

息を整えながらとんでもない事を言ってくるジセルちゃん。

アネットちゃんが聞いてたらショック受けてたわね。

「ジセルって男の人のおちんちんをもう知ってるんだ? 私より先にしちゃってたとかズルいなぁ〜〜。いつシテたの?」

腰をゆっくりと前に押し付け、顔を近づけていきながら尋ねる。

「んっ。少し、前に。その後、ルナの、家で、4……P、もしたり……あっ!」

あれ楽しかったわよね。後ろの穴も卒業できたし。

「え〜〜。私が家の手伝いしてる時に2人はそんな楽しい事してたの〜〜。ズルい。そんなズルいジセルは……こうだ!」

ゆっくり動かしていた腰の動きを早め、乳首を擦る。

強くなった快感に耐えられなくなったのか目を開いて口を半開きにするジセルちゃん。

「あ、んっ、あぁっ、あっ、あっ」

駄目よそんな無防備に口を開いちゃ。こんな風に食べられちゃう……わよ!

「むっ、ん……」

口を塞ぎ舌を絡めとる。そのまま体を倒し胸を押し付ける。

ぴっちりと体を重ね合い腰を動かす。

重ねあった口から漏れる息とマン汁でドロドロになったおまんこを出入りするディルドの音だけが響く。

「んぷっ……んっ、私、そろそろイキそう……ジセルは?」

塞いでいた口を開いて尋ねる。

「あ、アネット、わ、わたひも、いく、ひく、ひっちゃう」

私の方を向いてはいるけど焦点は定まっていないジセルちゃん。

「うん。イッていいよジセル♡」

ダメ押しとばかりにジセルちゃんのクリを撫であげる。

「あ、あねっ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」

今での絶頂とは違う完全なアクメ。ジセルちゃんの全身がビクッ!とした後に一気に力が抜けていき、倒れ込むのを見る。

「ん、よくできました♡ あ、あたしもイキそう……〜〜〜〜〜ッ♡♡」

少し腰を動かすと私の体にも快感の波が押し寄せ、力が抜けていくのが分かる。

薬もあったといえ初めてでここまで感じられるんだからアネットちゃんも有望よね……。

そして仰向けのカエルのように力が抜けているジセルちゃんを見る。

「名残惜しいけど……ん……♡」

腰を引きジセルちゃんに深く入っていたディルドを抜く。

じゅぽ。っとジセルちゃんの液で満たされたおまんこから抜ける音。

「いっぱい出したねジセル♡」

そして私の方も……とディルドに手を添える。

「ん……あ……ぴったり入ってたから……ん♡」

本当にキツキツまんこねアネットちゃん……おまんこでディルドやちんこの形を当てられそう。

このおまんこもどんどん慣らされていくかと思うと楽しみね……♡

ディルドを抜いた所から液が垂れてシーツを濡らす。

「あはっ♡ アネットちゃんもいっぱい出しました♡」

ディルドを舐めながらそんな事を言ってみる。

ディルドやちんぽが抜けた後のこの違和感。この新品まんこって感覚もいいわねー。

「ジセルのおまんこも頑張ったね♡」

そう言いながらジセルちゃんのおまんこに顔を近づけ、混ざりあった二人の愛液を舌で舐め取る。

ジセルちゃんのおまんこも立派に育ってきたわね。使い込むけど形や色は崩さないようにしてあげるからね♡

そんな事を思いながら舐め取って綺麗になったジセルちゃんの入り口を両手の指でなぞる。

 

「……あ、私」

「あ、目が覚めたジセル? 凄いイキっぷりだったね! ジセルがあんなに声を出せるだなんて私もびっくりしたよ〜〜」

「それ、は……アネット、が、上手かった、から」

顔を赤らめながら答えてくるジセルちゃん。ルナちゃんでも見たけどこの対応は男殺しよね……。

実際これを見たあの青年は即復活して再戦してたし。

「ジセルが可愛すぎるからだよ〜〜。私も凄く気持ちよかったし!」

「……私、も、気持ちよかった……」

だんだん小声になっていくジセルちゃん。時間があったら私ももっかい襲ってたわ。

「うん。今から片付けして帰ると丁度いい時間だし、疲れてるけど少しずつベッドとシーツを片付けて帰ろう」

「うん」

タオルを手に取り体を拭きながらそんな会話をする。

 

「よし。シーツとタオルは洗ったし、人はあまり来ないから臭いも自然と消えるだろうし後は大丈夫、詰め所に戻ろっか」

薬も換気でもうほぼほぼ消えてるしね。

「うん」

と一通り掃除も済ませて小屋を後にする。

「いやー今日は楽しかった!」

「うん」

「女の子同士だと避妊とか気にしなくていいから楽だね」

「うん」

「でも次はルナも誘って3人……いや、男の人も混ぜたいよね。私だけまだチンポを体験してないし」

「うん」

会話のやり取り自体はいつも通りなんだけど凄い会話してるのに気づいてないというか、少し目から光が消えてるジセルちゃん。

一度乗っ取った相手は体から離れてもこうやって使えるのは本当便利よね♡

そんな会話をしながら牧場の横を歩いていると、日も暮れてきたので家畜を小屋に戻しているおじさんとすれ違う。

「なんだいハービーさんちのお嬢ちゃん、わざわざこんなとこまで」

「治安管さんの仕事の手伝いであっちの奥の小屋の様子見と掃除してたんですよー」

「あそこの小屋か。大工の娘さんが見たんなら大丈夫だな、お仕事ご苦労さん」

「ありがとうございます、牧場の設備に何かあったらいつでも引き受けますよ!」

「ハハハ商売上手だねぇ、その時は頼むよ」

「いえいえー!」

うちを贔屓にしてくれてる牧場のおじさん。子供の頃に馬に乗せてもらったりヤギや牛のお乳を絞ったりさせてもらったりしてたわね……。

本当にアネットちゃんは活動的というか人付き合いというか、この街の色んな人や場所を知ってる娘。

 

遊べそうな場所や人の情報が一気に増えて本当に助かるわ♡

 

あそこでなら皆で楽しめるかしら……あの子や彼なら物凄いプレイが楽しめそうね……。

「アネットは色んな人と仲良しで凄い」

「そんな事ないよーーお父さんの仕事のおかげ」

そしてそれを上手く使わせていただきます。ありがとう皆さん♡

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