※この作品はR-18です。

憑依アイリスで女体を乗っ取って楽しむお話   作:モオミン

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第11話 やっぱり自宅は安心する(アネットに憑依中)

「ただいまー」

「おうアネットちゃん、今帰ったのかい」

「お帰りっす」

「今日は早かったね姉ちゃん」

自宅に戻ると自宅横の作業場で仕事をしていたお父さんの同僚や弟達が出迎えてくれた。

「今日はそんなに大きい仕事もなかったしね。アランナ牧場のとこの外れにある小屋を見てきたんだけど……、我が家への依頼はまだ必要なさそうでした」

「そりゃそうだ、あれはアネットちゃんの親父さんと祖父さんが作った小屋だ、ヤワな作りはしてねぇ」

同僚のおじさんが自慢気に答える。それに対してアネットちゃんらしくへぇへぇと返す。

「丁度いいとこに帰ってきたわ、晩ご飯できたから並べるの手伝って」

「分かりましたー」

アネットちゃんのお母さんの声に頷き、家の方へ走っていく。

 

リベルタでも評判の大工だけあって大所帯。両親や弟二人だけでなく父と年齢の離れていない同僚や若い弟子さんまで含めて暮らしている。

そりゃこんな所で生活してたら人付き合いの上手い娘に育つはずよね。

ルナちゃんやジセルちゃんと違って男の人とも普通に会話できるというか、場馴れしてたのもよく分かるわ。

とか思いながら大人数での夕食を終えると、

「風呂は……今日はアネットちゃんが一番最初かな」

「あ、私はやる事あるから後で大丈夫。皆が先に入っちゃって」

歳頃の女の子を一番風呂にとかの利く大工さん達ね。そりゃいい仕事できるはずだわ。

一番風呂を断り、夕食の片付けを手伝ってから自分の部屋へ戻る。

アネットちゃんは歳頃でもそういうとこ気にしない娘だったし、おかげで皆も疑問に思わないだろうから動きやすくて助かるわ。

 

「んー! 今日もよく働いたー!」

部屋に入りそんな事を言いながら背筋を伸ばす。

そして背中に手を回し、上着のボタンを外し始める。服の中に籠もっていた熱が外へ逃げていくのを感じる。

あーすっきり。羽織るタイプだとどうしても熱が籠もるのよね。下の丈も長いしこの服。

そう思いながら服を部屋の入り口の横に置く。

後はブラも外して……、ショーツも脱いで……っと。あ。

ショーツのクロッチの内側が濡れている。ジセルちゃんとした後にしっかり拭いたんだけど……若い身体ってやっぱり元気ね。

と、濡れていた所を指でなぞる。

「ジセルとあれだけ楽しんだのに……まだ足りないのかな私?」

そう言いながら部屋の鏡の前に立つ。

「しかしほんと綺麗な体してるわよねぇ……このツンと前に出てるおっぱいと」

左手で左の乳房を掴み持ち上げ、

「このムダ毛の処理とか考えなくていい綺麗なおまんこ」

右手の人差し指と中指で秘所を広げる。

今日の昼にディルドを挿れたとはいえ、まだまだ全然使われていないだけあって綺麗なピンク色かつ締まった入口。

「この名器はしっかり使い込んで、もっと良くしてあげるあげるからねアネットちゃん♡」

満面の笑顔で誓いを立てた私であった。

 

「皆がお風呂終わるまでは結構時間かかるし……一回オナニーしとこっと」

そんな事を言いながらベッドにタオルを敷き、全裸のまま寝転がる。

「この私の枕……落ち着くなぁ……」

自分の汗と唾液の臭いでスイッチ入るくらいには最近オナニーが楽しみになってたもんねアネットちゃん♡

体を横にし、枕の臭いを嗅ぎながら胸と股間に手を伸ばす。

「あ……ん……やっぱこの娘……凄く感度がいい……」

既に濡れていたのもあって右手の指を秘所の表面ではなく、奥の方へと挿し込んでいく。

ジセルちゃんとディルドで楽しんだからか指の第一関節までがせいぜいだった昨日までとは違い、もっと奥に入っていく。

「私のここ……開いちゃった……」

中指をしっかり挿れてGスポットに押し当てる。そして親指でクリを抑え少しずつ動かしていく。

「こへぇ……すごひ……きのおまへと、えんえんちがふ……」

口は半開き、唾液を枕に垂らしながら左手で乳首、右手で股間を暫く攻める。

いい感じに全身に快感が行き渡り、心地良い時間が続く。

「こへいい……おく、おくのほうきもひいい……!」

横にしていた体を仰向けにし、自分でM字開脚の態勢を取る。

そして乳首を攻めていた左手を股間に伸ばし、大陰唇をなぞる。

「〜〜〜〜〜〜っ!」

きたきたきたこの体中を走る感覚!

そのまま左手の指を先に挿れてた右手の指の隣に突き刺して、膣中をかき混ぜる。

「これ! すほく! しゅき! イく! イッちゃう!」

口を開いて舌を出しながらそんな事を言って気分を高める。

両足を爪先立ちにし、溢れ出る淫水を掻き分けながら弄くり続ける。

これが本当のオナニーよアネットちゃん! そろそろフィニッシュね!

とGスポットとクリを抑えていた右手の指に力を入れて、

「〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡!!!!」

気持ちよくイッた。

 

挿れていた指を抜き、大の字になって余韻に浸る。

股間から溢れた淫水が股やお尻を通してベッドに敷いたタオルへ垂れていくのもそのままにしておく。

「昨日、までとは、全然違う。これが、本当の、オナニー、だったんだね……」

息を整えながらアネットちゃんらしく言ってみる。

いやー……、薬を使ってから処女膜破ったりヤッた後に回復魔法とか使ってたりとか邪道な事もしたけど……

日々のオナニーと一度の経験だけでここまでとかこの娘も相当な逸材ね!

この仲良し三人娘全員スケベの為に生まれて出会ってたんじゃないかしら本当。

結婚したら初夜以降旦那さんは大変だったでしょうね……。

まぁ今は三人共私が楽しませて貰ってるんだけど。

 

そんな事を考えていると

「アネットー! 皆お風呂終わったわよー!」

と丁度良くお母さんの声。

「はーい」

と股間をタオルでサッと拭き、とりあえず下着と寝間着兼部屋着を着る。

淫水でビショビショになったタオルは今日の洗濯予定だった服に丸めておく。

それと風呂上がりに着る下着を持って部屋を出てお風呂へ向かう、とその時。

「ねーちゃん、風呂に早く行けってさ」

と可愛らしい男の子。

「わーってるわよ。今行くとこ」

アネットちゃんの弟くんかー。精通したかどうかの年齢の弟ってのも悪くないわよね……。

そんな事を考えながらすれ違ってお風呂へ向かう。

洗濯物はここに入れてっと……、さぁお風呂お風呂。

と脱衣所でさっさと服を脱ぎ、脱いだ下着とさっきの服とタオルを洗濯予定の籠に入れ……る前に先に入っていた服の少し匂いを嗅ぐ。

沢山の男の人の汗が染み込んだ服……たまんないわねぇ……。ちょっと子宮が疼いちゃう。

でもまぁこの中に入れたらさっきのでびしょびしょなタオルとかも臭いで気にされる事はないわね。

男の人の服と洗うの嫌!とか言い出す年頃の娘じゃなくて助かったわアネットちゃん。

とか考えながら洗濯物を籠に入れる。まぁ洗濯するのもお母さんか私なんだけど。

 

「わぁ……」

大工のお弟子さん達含めて皆が入る作りだけあって広い。

「いい仕事するわね我が家……」

とアネットちゃんのお父さんやお祖父さんに感謝する。

「まずは体を洗ってと……今日は仕事でべっとべとだったし」

浴槽の前に用意された洗い場の椅子に座り、備え付けのアネットちゃん用のスポンジに石鹸をつけて泡立てる。

手や背中は勿論、足の指の間もしっかり……、後はお尻やこの辺りもしっかり……っと、と股も洗う。

体を一通り洗い終えてお湯で石鹸を流した後、洗面器でお湯を掬って椅子の目の前に置く。

そして左手で軽くあそこの入り口を開いて、右手でお湯をかける。

「今日は沢山使ったから綺麗にしとかないとねー」

これから沢山使ってくわけだし。綺麗な形を維持しておかないとね。

とか思いながら洗っていく中で

「ん~~~~。洗ってたら……また気持ちよくなってきちゃった……♡」

歳頃の性欲の恐ろしさよ。

ルナちゃんやジセルちゃんもなかなかだったけどやっぱ体力仕事してる娘だと更に凄いわね……。

まぁ、アネットちゃんはオナニーのやり方覚えるのも早かったみたいだし、最近はハマってて回数減らそうとか悩んでたみたいだしね。

我慢する事はないのよアネットちゃん。溜めてる方が体に悪いわ。

「やだ……今日はジセルともしたし……さっきもしたばかりなのに……どうしちゃったの私……」

そんな事を呟きながら綺麗にしたばかりのおまんこを広げる。

「もう溢れてきてるし……」

膣口から出始めた愛液を指で掬うように動かしながら触りだす。

「さっきイッたばかりなのに……」

思えばだから止まらないというか敏感なのかもしれない。まだ出し切ってなかったのねアネットちゃんの身体。

このままだと仰け反ったりした際に危ないかもしれないので椅子には座ったまま、背中を壁の方に預ける。

お風呂の椅子に座っているので少し足を開くだけで絶好の体勢というか、気持ちよくおまんこを弄くれる。

「ふぁ……」

さっきはGスポットを攻めたりとひたすら激しく攻めたので、今回は柔らかく優しく。

おちんちんが入ってくる入口になる所を上下左右指で撫でる。

「あ……これもいい……」

出てくる愛液で入口をコーティングしていく。

「ふぁぁぁぁぁぁぁ」

力の抜けた声が思わず出てくる。膣口を撫で続けた指で、少しトントンと叩いて刺激をかける。

出てきた愛液に指が当たりぷちゅぷちゅ音を立てる。

「ここだけで……、ここだけでイッちゃうよ私……ッ!」

と、そんな台詞と共に軽めの絶頂。

「ふぅ……。もっかい洗わないと……」

流石にアネットちゃんのエッチな身体でもここまで何回もイッたら落ち着くというか賢者モード。

出てきた愛液をしっかり流し、その後髪も洗ってようやく湯船へ。

「は〜〜〜〜〜〜。」

肩まで浸かり足をめいいっぱい伸ばす。

やっぱりお風呂はいいわねぇ……。ここのは広いし。大人数で入れる浴場を独り占めってのも悪くないわね。

でもこの広さなら……皆で大乱交ってのもいいとは思うけど……流石に場所的に他の男を呼んではやり辛いわね。

その為にアネットちゃんの家族やお弟子さん全員に一度入るのも面倒くさいし。

そういう意味ではルナちゃんの家はほんと便利よねなどと考えながら伸ばしていた足を少し開いて軽くストレッチをする。

太腿や肩もしっかり揉んどいてっと。なんだかんだで今日はよく体を動かしたしね。

「よっと」

腕立て伏せのような体制をとって湯船に体を浮かせてみる。

大浴場みたいなとこに来るとなぜかやりたくなるのよねこれ。誰もいない時くらいしかできないけど。

残りの時間はそんな感じで大きな湯船で少し遊んだりした後、お風呂からあがり体を拭いて下着と寝間着(部屋着)に着替えて部屋へ。

ベッドへ飛び込み、

「いや〜〜今日は疲れたわ。明日も仕事だししっかり眠ろう。暫く宜しくね、アネットちゃん♡」

そう言ってアネットちゃんでの一日目を終えた。

 

 

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