アネットちゃんの身体に入って数日。
暫くはなかなか遊べるチャンスも時間も無かったといいますか……、家業の手伝いや治安官の仕事の手伝いの日々。
まぁその間に隙を見つけては色々道具を買ったりして、アネットちゃんの身体の開発を楽しんだりはしてたけど。
他の娘の時もだったけど、リベルタにあるあの手のお店は本当に口が固いというか……、外に情報が漏れないのは助かるわね。
「ルナもそう思わない?」
一糸纏わぬ姿のルナちゃんの秘所を撫でながらそう聞いてみる。
「ん……っ! 何、が、そうなんです?」
「いや、ほらあのお店。私達が避妊薬とかコンドームとかディルドとかローターを買っても他の人にバレないのは凄いなって」
左手でたわわに実ったルナちゃんのおっぱいを揉みながら答える。
「ん……っ、確かにっ、そうですね。お父様、にも、知られてない、とか……っ♡♡ かなり凄いです……っ、よね♡」
相変わらず揉んだ分だけ反応をしてくれるルナちゃんのエッチな体。
「やっぱそういう所で店の信用を掴んでいくんだろうねぇ」
股間を撫でていた右手の指を3本ほど中に挿れていく。ルナちゃんのここもすっかり仕上がってきたわね。
「確か……にっ♡ 安心、でき、ますね」
ルナちゃんの部屋のベッドでお互い裸になって座ながら、乳繰り合って語り合う午後の私達。
今日は治安官の仕事も少なかったので早々に終わらせて、余った時間を利用してこうしてダラダラしていたのでありました。
アネットちゃんの場合は早く家に帰っても手伝いがあって休む暇が無いしね。
「しかし……最近のルナはますます成長してない? 凄くエロい空気出てるよ?」
座っているルナちゃんに後ろから抱きつき、密着して乳首やおまんこを弄くりながらそんな事を話すアネットちゃん。
「そ、そんな事無いですよ! エロいだなんて……ひゃっ♡」
中に挿れていた指をGスポット付近まで持っていきコンコンと刺激してあげる。
「ア、アネット……ッ!」
こちらを向く顔が蕩けて出来上がっているルナちゃん。何度見ても可愛い。スケベ。ナチュラル淫魔。
「いやエロいよ〜〜、男の人から色々吸収してるんでしょ。ここにいっぱい注いでもらったり♡」
ここでルナちゃんの好きなクリとGスポットの同時攻め。
「〜〜〜〜〜〜ッ!!!♡♡♡ ぅぅ……あねっとは……きのうのせんせえよりはげしいです……」
一度イカされて、そのまま力の抜けた声で気になる事を言ってくるルナちゃん。
「ん? 昨日の先生? もしかして本当にシてたの?」
ルナちゃんの膣中に入っていた指を抜き、舐めながら聞いてみる。
「あの……、はい……、かていきょうしの方と……、その……勉強の時間の際に……」
「うわ、大胆。ルナから誘ったの?」
息も整ってきたルナちゃんに回り込み、正面から密着。ルナちゃんの胸とアネットちゃんの胸がぶつかる。
「でもそっかー。それなら使用人の人が何も言わなかったらルナの部屋だし何してもまずバレないもんね」
「他の方の家庭教師などで色々慣れていたようで……。
ここだけの秘密で、と切り出したら先生も納得してくれたようで後はあっという間でした」
やるわねルナちゃん。だんだんお母さんやお姉さんの血が目覚めてきてるわね。
いやそれを目覚めさせたのは私なんだけど。まさかここまでとは。ごめんなさいルナちゃんのお父様。
「で、どうだった? 上手かった?」
ニヤつきながら意地悪そうに尋ねてみると、ルナちゃんは恥ずかしそうに
「それは……。二回もイッテシマイマシタ……」
だんだん小声になりながら答えてくれました。
「二回もイカせてもらったのかー。いいなぁー。私の家だとそんな事出来る場所も余裕もないからなぁー」
私もわざとらしくそんな事を言いながらため息をついてみる。
「御家族の方やお弟子さんが沢山いますしね。逞しそうな方が沢山いるのは羨ましいのですが……」
「ヤるにもタイミングを合わせるのがねー。いざとなれば皆に一度入っておけばそれもできるんだけど……。
なーんかそんな気分にはなれないの。というかルナは目をつけてたんだ? うちの弟子達」
抱きついたままの体勢からそのままルナちゃんを押し倒し、左足を足の間に入れ、
股間を左の太腿で押し付けながらそんな事を聞いてみる。
「ん……っ♡ それはまぁ……皆さん立派な体をしていますし…」
「ルナもエッチな事考えるようになったねぇ……、あいつらに押さえつけられたり持ち上げられたり、ガンガン突かれたりしたいんだ?」
そう尋ねた後に首筋から下へ舌を這わせ、ビンビンに立っている乳首を口で包み、舌で転がす。
「はぅっ!♡ はい、私……どうやら少し乱暴にされるのが……その、好きみたいで……」
あらあらあら。興奮してきてるだけあって凄い事言い出しちゃってるわよルナちゃん。
天然で純情な娘がエッチにハマっちゃうとこうなっちゃうのね。
「っぷぅ。へー。ルナは乱暴にされるのが好きなのかぁ〜〜、んじゃまぁ、あれを使っちゃおう!」
ルナちゃんのおっぱいから口を離すと満面の笑みでそう答えながら体を少し動かし、
ベッドの横に備え付けてあった収納箱の引き出しの中を調べて……お、あったあった。
ルナちゃんお気に入りのディルドを手に取る。
「ア、アネット……!? どうしてそれをを知ってるんですか……!?」
「いやだってこれ買ったの私だし」
「あ……それハ……ソウデシタネ……」
そうよー。この太くて長くてイボもついてて……クリ攻め用の突起もついてるやつ。
ソーマ家の次女がもじもじそわそわしながら買ってったってのあのお店にしっかり覚えられてるわよ。
最初は先っぽしか入らなかったしそれでも満足できてたけど……私が離れてからも遊んでた今のルナちゃんならしっかり入りそうね♡
……っとあれ? いけないいけない、変な事言っちゃったからルナちゃんが少しフリーズしちゃってた。
感情の消えたルナちゃんを犯しても楽しくないしこれは駄目。
「はいさっきのは気にしない気にしない。しっかし……こんな立派なのが入るとかルナのおまんこも凄いね」
そう言いながらディルドの先を口に咥えてしっかり濡らしつつ、ルナちゃんと目を合わせる。
うん、瞳に生気が元に戻ってる。よしよし。
「え……? あ、その……いえ、それはお店の人に薦められてそのまま買っちゃった物で!」
慌てて取り繕うルナちゃん。かーわいい♡
「でもーー、薦められたって事はこのサイズでも……」
ルナちゃんの横に戻り、ディルドをヘソに当ててゆっくりと下へなぞっていく。
「あ……」
「ルナのここに」
ディルドを大陰唇まで持ってきて
「ピッタリだって思われてたんだよ♡」
膣口を一気に超えて奥まで挿入する。
「はッ! 〜〜〜〜ッ!!!!!」
いきなり奥まで挿れられてルナちゃんの体が電流を流されたかのようにビクンと反応する。
「ア、アネット……ッ!!!!!」
「おおー。やっぱり入るじゃん! ルナのここは凄いねぇ」
奥まで挿れたディルドをグリグリと右に左に回したり前に後ろに往復したりする。
「ひっ! あうッ! ♡♡♡!!!! 」
言葉で形容できない声をあげながらディルドの動きに合わせて腰を浮かせたり落としたりするルナちゃん。
「これそんなにいいんだ〜〜。確かにルナのおまんこにピッタリハマってるもんね。すっごいいい音出してるよ」
ルナちゃんから溢れ出てくる愛液のせいでディルドを動かす度にぐちゅぐちゅと音がしてくる。
「は、はへっと! はへっと! あた♡ あはって! あらって!」
「奥まで入ると気持ちいいよね。更にこの辺りをコリコリってされたりすると」
奥まで挿れたディルドでルナちゃんの弱い所をゴリゴリっと攻める。
「ああああ♡♡♡♡」
ルナちゃんもしっかり膣で感じられるようになったわね。
色んな物やチンポで経験を積んだ甲斐がありました。
「今のルナ……凄くかわいい♡」
ルナちゃんのおへそからおっぱいまでを空いている左手の指でつーっと撫でていき。
「乳首もこんなに立てちゃって♡」
右胸の乳首をキュッと摘む。
「ひぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!♡♡♡♡」
ルナちゃんの体が絶頂を迎え、そして脱力して体が倒れていく。
仰向けにされたカエルのような体勢で息を整えているルナちゃん。
「ちょっとやりすぎちゃったかな? ごめんねルナ♡」
そう言ってルナちゃんの中からディルドを引き抜く。
引き抜いたそこからは淫水が溢れ出しシーツを濡らしていく。
凄くいい光景だ。
「いっぱい出したねルナ……っと、ん……」
顔をルナちゃんの股間の方へ持っていき、溢れ出ている蜜壺に口を合わせ、舐め、飲み干していく。
「あ……アネット……そこは……っ、あふ……♡」
まだ力の入らない声でこちらを呼んでくるルナちゃん。
その言葉で舌を止める事もなくこちらは黙々と綺麗にしていく。外側だけでなく……届く所には舌で、こう。
「はぅ……、アネット……」
ルナちゃんの声がどんどんせつなそうな感じになってくる。そろそろいいかしら。
「ん……。ぷは。ふぅ、これで綺麗になった。だ・か・ら、まだヤれるよね、ルナ♡」
そう言いながら今度はルナちゃんの横に寝転がり、お互いの太腿が股間に当たるように足を差し入れる。
「アネッ……む」
そのままルナちゃんの口を口で塞ぎ舌を絡めあう。
そして抱き合い、お互いの太腿をお互いの股間に擦り付け合う。
「ん……は……ん……」
空いた手を繋ぎ、体をくっつけ絡めあい、ひたすらお互い体を味わい尽くす。
「ん……あむぇっと……」
「ん……るな……」
あー。女の子同士でのこの時間って本当にいいわ。
男の子に挿れられて一つになってる感もいいんだけど、この柔らかい体をぴったりくっつけあってドロドロになってく感じ……。
「ね……、ルナ。私もそろそろ……」
ルナちゃんの目を見ながら、手を私の股間の方に引き寄せていく。
「アネット……。私の方も……お願いします……」
ルナちゃんの声に応えて私もルナちゃんの股間に手を伸ばす。
そしてお互いの指の腹が膣口の先へ。指はクリを抑える感じになり、敏感な所を攻めあげる。
「あっ、ルナ、そこっ、いっ、あ、あ、あ」
「アネッ、あ、アネッ、ひ、あ、あ、あ」
後は声にならない声……は重ね合わせた口と舌のおかげで外に出る事もなく、
吐息とお互いの唾液が混じり合う音が聞こえる中、ひたすら相手をイカせるという行為のみに集中していく。
ルナちゃんも上手くなったわね……。あ、きた。キたキた!
お尻から首の付け根辺りまでにピーンと何かが走った感覚と同時に、体から何かが出ていく感覚。
「「〜〜〜〜〜♡♡!!♡♡!! …………はふぅ……♡」」
殆ど同じタイミングでルナちゃんもイッたのか、お互い力が抜けて口が離れ、気の抜けた声と共に脱力していく。
二人仲良くイッた後はお互い余韻を楽しむ感じで太腿や背中等を無であったりして、回復に務める。
「アネット……どうしてそんなに上手いんですか……、これで殿方との経験が無いとか信じられません……」
「うーん? いや本当にまだ処女だよ私? これはルナが感じやすいというかエッチだからだよ〜〜」
そう返すと頬を赤らめるルナちゃん。
「ルナも凄く上手かったよ。ジセルも上手かったけどルナもこう、なんというか……一人でやるのとはやっぱ違うね」
「あれ。ジセルとはもうしちゃってたんですか」
「この前二人で仕事した際に時間が余ってったからそのまま……、ね。その時にアネットちゃんの体を頂いたわけ」
「私がいない所で二人で楽しんでたんですか……ズルいです」
傍から聞くととんでもない会話をしているのだけれど、
一度乗っ取っられているのでそこには全く疑問は抱かないルナちゃんでした。
「ルナはその時は勉強で家から出れなかったしね。今度は三人でしっかりやろうよ」
「ふふ、そうですね。ジセルも一緒に三人で楽しみましょう」
満面の笑顔なルナちゃん。この娘達の美しい友情の絆を感じるわ……。
「さて、そろそろ後始末もしなきゃいけないか」
汗と唾液と愛液でドロドロになったシーツとベッドから立ち上がる。
「あ、それに関しては大丈夫です。私の使用人に片付けさせておきます。私達はお風呂で体を洗いましょう」
「流石ソーマ家……」
ルナちゃんが声をかけるとメイドさん達がやってきた。全裸で汗と汁塗れな私達を見ても全く動じない。
「ベッドの片付けをお願いいたします。そしてお風呂に行きますのでタオルをお願いします」
「かしこまりました」
表情一つ変えずに応える使用人さん達。ちゃんとあの時の私の言いつけが効いてるわね。よしよし。
しかし……ほんと最高のヤリ部屋になったわねルナちゃんのお部屋。
そしてその後は二人でお風呂で汚れを落としスッキリ。
「あーいいお風呂だった!」
「そうですね」
お互い服を着ながらそんな掛け合いをする。
部屋に戻ると放置していたディルドはしっかり洗われて綺麗に枕元の棚に置かれていて、
汗や愛液でドロドロになっていたシーツも綺麗な物にビシッと取り替えられていた。流石プロ。
「さて……、そろそろ詰め所に報告に戻らないとね」
「そうですね」
「さっきも話してたけど三人で色々やれる時間作らないといけないね」
「私もお父様に掛け合ってみます」
「怒られない程度にね?」
「ふふ、大丈夫です。怖い方だと思われてますけど……ああ見えて優しいんですよお父様」
「ルナがそう言うなら大丈夫ね」
「はい、任せてください」
「というわけで、今日のパトロールも特に問題もなく無事終わりました」
「お疲れ様でしたアネットさん。明日も宜しくお願いしますね」
「了解です!」
治安官の詰め所に戻りエルティエラちゃんに元気に報告。こうして今日の仕事も終わって家に帰るのです。
いやースッキリスッキリ。しかしアネットちゃんの初体験はどうしたものかしら。
ヤリチンプレイボーイに誘われてとか催眠使いの少年とかみたいな初体験なんてそうあるわけでもないし……
ま、今すぐ散らさなきゃいけないわけでもないし何かが降りてくるのを待ちましょ。
「ただいまー、今帰ったよー」