今日も治安官のお手伝い終了。いやーアネットちゃんは帰っても家の手伝いもあるし大変。
これなら二人より体力もつくわ。とか思いながら歩いて見えてきたのは愛しの我が家。
ただいまーって帰宅したら……いつもより静かというか、いるはずのお父さんや弟子さん達がいない。
「あら、お帰りアネット」
「ただいまお母さん。あれ? 他の人はどしたの?」
「今の現場の取引先の人が気前がいい人みたいでね、皆さんお疲れさまですと酒場に招待してくれたから皆で行っちゃった」
「あーー。なら行くわね……。て事は今はお母さんだけ?」
「あの子達も行っちゃったわ。俺が付いてるから大丈夫だしこいつらもの分の飯も御馳走になってくるわって」
「お父さんらしいわね……」
「なんで今日の夜ご飯は……アネットも三日月亭辺りで食べてきていいわよ」
「え? ほんと?」
「この時間ならまだ明るいし行って食べて帰って来てもそんなに遅くならないでしょ。
それに……たまには私にも楽させてほしいしね」
あー確かに。お疲れ様ですお母さん。外食かぁ……ってあれ?
これってチャンスかも。
「分かったよお母さん、それじゃ……」
そう言いながらアネットちゃんのお母さんに近づき
「ちょっとだけ借りるね?」
体の中に入る。
「……おお目の前に我が娘。えーと……二人の馴れ初めは……って今は色々調べてる場合じゃなかったわね」
アネットちゃんのお母さんの体でそんな事を言いながら目の前のアネットちゃんへすぐ戻る。
「うん、じゃあちょっと外食に行ってくるね。もしかしたら……帰りが少し遅くなるかもしれないから、
私の帰りが遅いようならお父さん達には私は部屋にいてもう寝てるとかって誤魔化しといて。」
「うん……分かったわ……」
うんうんこれで良し。自由に使える時間が増えたわ。
それじゃ夜の街にレッツゴー……の前に下準備だけはしておかなきゃ駄目ね。
「準備してくるー」
と家の中に入り部屋の中へ。えーとベッドの横の棚の引き出しに……お、あったあった。
注入式の避妊薬とコンドームを内ポケットに入れて……、後は念を入れてっと。
紋様が描かれた紙を取り出しお臍の下……子宮がある位置辺りに当てる。
そして紙に魔力を入れると紋様が光りだし、お腹の中へ入っていく。
「ん……。これでよしっと」
薬が使えない時に備えて予め避妊魔法や性病魔法をかけておくってのはあるけど、簡略化して使えるようになってるとかいい時代よね。
昔は唱えられる人に頼むか頑張って覚えるしかなかったからなぁ……。
まぁ薬も魔法もどちらも短所はあるから併用して使うのが一番安全なんだけど。
とか考えながら部屋を出て、お母さんから外食代を頂き玄関へ。外へレッツゴー。
さーて何が起こるか楽しみだわ♡
まずは宿屋や食堂が並ぶ商業施設へ向かい、目的の三日月亭へ着く。
三日月亭はリベルタでも一二を争う大衆食堂。宿屋も近いしそりゃ便利よね。
そして何より
「いらっしゃいませー。あれ? アネットじゃない。一人でとか珍しいわね」
「あ、キャル。相変わらず頑張ってるねー。今日はお父さん達は宴会に行ったから外で飯食べてこいってさ」
「あ、そういう事。んじゃ空いてる席ならどこでもいいわよ」
「ん。そうする」
この看板娘のキャルちゃん。元気な看板娘という言葉がピッタリ。
キャルちゃんもリベルタの娘さんの法則(提唱者:私)に漏れないというか……
いいおっぱいとお尻! それで服はスパッツとスポーツブラの上に短い丈のオーバーオールとか、
これだけでも人によってはいいおかずになるわよね。
歳も近いし大工の娘と食堂の娘となんかアネットちゃんとも気が合ってるというか、
「はい、パエリアとサラダお待ちー。ビールはこの後持ってきますねー」
嫁にしたらグイグイ引っ張ってくれるタイプね。でも夜はしおらしいと嬉しい。
そんな事を思いながらキャルちゃんを見ていると
「はい、お冷。んで注文は決まった?」
「んー。ここの自慢の料理でお願いします」
とわざとらしく振ってみると
「当店のメニューは全て自慢の料理でございます」
と期待通りの返事。
「あはは、そりゃそうだ。んじゃ、豚肉のジンジャー焼き定食で」
「また珍しいの頼むわね?」
「ここ最近疲れててね……見た目より中身よ中身。パワーがつくやつで」
いや、最近オナニーやレズセックスしまくってってのもあるんだけど。若いからすぐ回復するだろうけど精はつけないとね。
「あはは。あんたらしいわ。了解了解。豚ジンジャーいちー。んじゃ出来るの待っててね」
仕事に戻っていくキャルちゃん。この時間帯の食堂は大変よね。
そんな感じでお冷を一度口に入れ、料理が来るのを待つ。
……トイレに行きたくなってきた。
なんで人はお店に入ると行きたくなるのだろうと思いつつ、トイレへ向かい済ませてくる。
たまに他のお客さんから声をかけられるのでそれに笑顔で答えたり。
やっぱアネットちゃんも街の人気者ね。こんな娘を楽しめるのもまた良し。
「はい、お待たせしましたー。定食でございます」
そうこうしているうちにキャルちゃんが料理を運んできてくれた。
「ありがとうございます。ありがたくいただかせて頂きます」
「いえいえこちらこそご丁寧にありがとうございます」
やっぱいいわキャルちゃん……取り憑いた時は宜しく♡
なんて思っている事を知る由もなく、ごゆっくりと微笑みながら手を振り去っていくキャルちゃん。
「それでは……おお」
目の前にはジンジャーとソースに絡めて焼いた豚肉とお米。そして付け合せのキャベツ中心なサラダにスープ。
これに関してはパンよりお米がなぜか合うのよね。
アネットちゃんの家がどちらかといえばパンよりお米が多めな家なのもあるんだろうけど。
男らしい料理で育ってるのは大工の家に生まれた以上しょうがないわよね。
そんなわけで歳頃のお嬢さんが外で食べるには少々珍しい晩ご飯を頂く。うん。記憶にある通り美味しい。
キャルちゃんの御両親もいい仕事してるわ。
そんな感じで料理を美味しくいただき、会計へ。
「本当はもう少し話したいとこだけど……この忙しさだとちょっと、ね」
「それは私も分かってる。忙しい時間帯は大変よね……」
「本当にね……」
とお互い阿吽の呼吸な会話をして代金を払う。
「ごちそうさまでしたー」
「ありがとうございましたー」
さて、お腹も膨れたし日は沈み始めてる……けどまだ真っ暗な夜になるには1時間くらいあるかしら。
三日月亭の隣の宿屋の清流亭や川を挟んでというか私の家に近い方のお安い宿屋な水車亭辺りに来てる男性を……
流石に旧市街地まで行っちゃうと家に帰る時間が遅くなりすぎちゃうし……
お父さん達が宴会してる方に近づきすぎるのも危険よね……むむむ……どうしたものかしら。
悩みながらとりあえず三日月亭から我が家の方に向かって歩く。
橋を超えた辺りで右に見えるのはリベルタに長期滞在する人が止まる宿屋な水車亭。真ん中には時計塔と町役場。
そして左には新リベルタと名付けられたこの街で一番古い歴史を持つホテル。
どう見ても安全安心で健全な場所よね……ヤリ目的の人とかは……とりあえず夜の公園にでも向かってみようかしら。
と思っていると後ろに人の気配。振り返ってみると誰もいない。
ちょっとガッツキすぎちゃっていない人の気配まで感じちゃってるのかしら私。
そんな事を考えながら時計塔へ向かいプチ観光。いや見慣れまくってる建物だけど。
町役場……の周りにはそりゃ真面目な人しかいないわよねと思いながら歩いていると、
「すいませんお嬢さん、新リベルタはこの先のあの建物でいいのでしょうか」
と声をかけられた。
声の方を向くとそこにはお高そうなスーツに身を固め、大きなカバンを持った紳士的な見た目の40〜50代くらいの男性。
身長は……180cm近くあるし体も弛んでないというかむしろ引き締まっててがっしりした感じ。理想の紳士みたいなおじさまね。
「あ、はい。そうですよ。あそこのホテルが新リベルタです」
「そうでしたか。ありがとうございます。仕事でリベルタに来たのはいいのですが、
馬車にトラブルがあってこんな時間に着いて……、これなら間に合いますね」
物腰といい喋り方といい、いかにも上流な人というか私のお父さんに依頼する人の更に上の所で仕事してるって感じの人。
「すぐそこですから案内しますよ」
「いえいえそんな。日も暮れてきましたしお嬢さんは早く家に帰るべきです。なに、この距離なら私一人で大丈夫です」
なんて紳士……! ちょっとキュンと来ちゃう。
少しファザコン気味というか歳上好きなアネットちゃんにはたまらないおじさまだわ。
「そうですか……。じゃあこの道を真っ直ぐ行って次の曲がり角を右に曲がれば大丈夫です、リベルタを楽しんでいってくださいね!」
「ありがとうございます。お嬢さんみたいな娘さんに出会えた時点で私はこの街が既に好きになりましたよ。では、これで」
そう言って会釈して去っていく紳士。……本当に素敵なおじさまだったわね……。
なんだか欲に塗れてた私が浄化された感じ。
今日は色々チャンスかと思ってたけどあまり焦ってもよくないわね。家に帰ってオナニーくらいにしとこうかしら。
さっきのおじさま辺りに優しく攻められる感じのシチュで……こう……あそこを優しくじっくりと……
とか考えながら歩き始め、町役場を少し過ぎた所で
急に後ろから口を塞がれて、私の意識は飛んだ。
……ん、ここは……
意識が戻ると視界に入ったのはどこかの家の天井。体は……あれ、動かせない。声も……出せない。
「目が覚めましたか」
聞き覚えのある声が視界の外から聞こえてくる。
そこでアネットちゃんが下着以外の服を脱がされている事に気づく。
「本当にリベルタに来て早々貴女のような娘さんに出会えたのは幸運でした」
その言葉と共に私の視界に入ったのは……私を見下ろしている先程別れた紳士的なおじさま。
「この街は良い女性が沢山いるとは聞いていましたが……貴女のような方が無防備に一人で歩いているんですから」
あ、このおじさま仕事はそっちの方で稼いでる人か〜〜!
「暫くしたら体も動くし声も出せるようになりますが、まぁその頃には何も考えられなくなっている事でしょう」
ベッドに大の字で寝転がっているアネットちゃんにそう語りかけるおじさま。
まさか人攫いを生業にしてる人と出会ってしまうとは。運が良いのか悪いのか。
「程よく引き締まった身体に……胸は小ぶりですがいい形をしていますね。乳輪も乳首も美しい」
私のブラを外しながらそんな事をいいつつ胸を確かめるように揉んでくる。そして少し移動し、
「そしてこちらの方は……」
開いた足の間に座るとショーツを脱がせ、
「おや、これはこれは。一つも毛が無いとは。とても美しい。生理の日でもないようですね。そちらはおいおい聞きましょう」
そんな言葉を放つ。
そのまま体を私の股間に近づけて指でアネットちゃんの秘所を開くと
「ふむ……。処女膜は破れてしまっていますが……使い込んではいませんね」
更に膣中に指を挿れてくる。
「この締まり具合ですと自然に破けたか何度か物を入れたりしたかでしょうか。ですがこれなら新品とほぼ変わらないですね」
そう言って挿れていた指を抜き、舐め取りながら淡々と話す。
「こちらの方は……使った形跡はありませんね。まぁそうでしょう」
まんぐり返しの体制でお尻の穴も見られる。
「ふむ……。他の方ならこのまま傷みの無い身体としてとして売るのでしょうが……あいにくうちの所は少し違いまして」
そう言ってベッドから降りて、何かを取り出すとまたこちらに戻ってくる。
「ある程度女性へ仕込んで、仕上がった娘を売るんですよ」
その言葉と同じタイミングで右腕に針を刺された感触がした。
あ、このパターンは……とりえず薬をって……あきたきたキた
体は以前動かないものの心臓の鼓動が早くなり、体が熱くなっていくのが分かる。
これ、かなり効く、や
「あふっ……、はっ、は、はッ、ハッ」
「うむ。薬が効いてきたようですね。それでは始めましょうか」
そう言っておじさまは私の口の中に右手を入れてくる。
「む……! ん……ふぅ……ん……」
そして左手で右の胸を揉み、立っている乳首を指でころころと攻める。
「ん〜〜! ん!!」
薬のせいもありこれだけで軽くイッてしまった。
「感度も良いですね。素晴らしい」
口に入れていた右手を引き抜く。
「はぁ! ふぅ……はぁ……」
「次はこちらですね。しっかり咥えてください」
そう言うと黒光りした太くて逞しい……この前ルナちゃんに使ったディルド並に立派なチンポをアネットちゃんの口に突っ込む。
「ん! んん! んーー!」
「駄目ですよ。しっかり舌で綺麗にしてください。今から貴方の中に挿れるモノなんですから。あ、体が動きませんか」
そう言いながらアネットちゃんの事など無視する形で口の中でチンポを何度も往復させる。
「まぁこれでいいでしょう」
そう言いながらアネットちゃんの口内を犯し尽くしたチンポを引き抜く。
「は……、あ、あは……」
薬でおかしくなっている所へ続けざまの陵辱。慣れてなかったらこの時点で普通の娘は心が壊れちゃうわよね……。
「では身体の方も確かめてみましょう。既に濡れていますし前戯の必要も無いですね」
既にアネットちゃんの下半身の方へ移動していたおじさまはそのチンポをアネットちゃんの股へ押し付けると……
焦らす事もなく、一気に根本までアネットちゃんの中へ突き刺した。
「〜〜〜〜〜ッ!!! ハッ!ア、ァ、ア!」
まだまだ開発されていないアネットちゃんの膣中がおじさまのチンポで一気に開かれていく。
本来なら激痛が走る所なんだけど、薬が回っているからか快楽の波だけが体にひたすら押し寄せてくる。
「こへ、あ、らめ、ぬ、ぬひて、ぬひて」
「おや、話せるようになってきましたか。あなたのここは私のモノをしっかり飲み込んだ上で締め付けてくる。素晴らしい」
こちらのお願いなどお構いなしにそのまま激しく腰を動かし始めるおじさま。
「らめ、ぬひっ!」
アネットちゃんの奥に当たるのではと感じるレベルで深く挿れられ、
「ひあぁぁぁうぅ!!」
そして膣中をおじさまチンポのカリが容赦なく抉りながら戻っていく。
「素晴らしい……名器ですね貴女のここは。私のモノを掴んで離しません」
「あっ、ふる、くる、クる! なんら! きひゃう! きちぁ!!」
物凄い快感の波が込みあげてきて、堪えきれず叫びだすと
「この部屋は防音対策も取っているのでどれだけ叫んでも大丈夫です。誰にも聞こえません。ですのでどんどん叫んでください」
その一言と一緒にこちらのクリトリスを指で摘み、
「ほら」
それと同時にチンポの根本をアネットちゃんの股に当たるくらい深々と奥に突き刺すと
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!! ……はへぇ……♡♡♡♡」
私は絶叫と共に一度目の潮吹き絶頂を迎えた。
……これで終わるわけ……ないわよね。
完全にイッたアネットちゃんを見て気にする様子もチンポを抜く事も無く、ゆっくりと腰をグラインドさせてくるおじさま。
「ここからは女になった貴女へのご褒美です」
「ごほう…ひ?」
先程までの激しくアネットちゃんを壊すような動きとは違い、膣中の敏感な所や好きな所をじっくり撫でるようにチンポが動き出す。
「あ……なに、こへ……」
さっきまでの乱暴なプレイとは違う動きにじわじわと込み上がってくる快感。
女の子を堕としていくというか雌にする動きが手慣れてるわねおじさま。
「気持ちいいですよね。こうして気持ちよくしてくれる男性に対して心から奉仕するんです。それが貴女のこれからの仕事になるのです」
そう言いながら右手は左胸の乳首をコリコリと指で撫で、左手はヘソの下に当ててくる。手とチンポでこちらのポルチオを攻めてくる。
「あ……♡ なんか、へん♡ これ……へん♡」
快感に釣られて自然と腰も動き始める。既に一杯になっている汁が結合部から漏れ出してお尻を伝い、シーツに染み込んでいく。
「体も動くようになってきましたか。ならどうすれば気持ちよくなれるかは貴女が一番知っているでしょう。やってみてください」
「あ……、これ、いい……きもち、いい……」
今のあちこち敏感になってる身体にポルチオセックスだなんて。こんなの堪えきれるはずがないわ。
「あ……ん……」
両足でおじさまの腰を挟む、空いていた両手をおじさまの方へ広げ、焦点の定まらない目でおじさまの目を見つめる。
「いい顔になってきましたね。チンポは好きですか?」
そう言いながらおじさまは更に体を寄せてきて、こちらの両手がおじさまの背中に回る。
「うん……好きぃ……チンポ、好きぃ……♡」
頭の中が蕩けきっていてなんでも言うことを聞いちゃう状態の完成です。
「そういやお嬢さんの名前はまだ聞いていませんでしたね。何という名前なのですか?」
そんな状態の娘にさり気なく尋ねてくるおじさま。
「私は……♡ はぁ……♡ アネット……アネット……、ハービーです……んっ♡」
それを聞くとおじさまは
「アネットさん、貴女は今から私と契約します。そして商品、雌奴隷になります。いいですか?」
「めすどれぇ……?」
「そうです。そして裸でオークションに出荷されて、気に入った方に買われるんです」
そう言うと腰のグラインドとポルチオを圧迫する左手が少し強くなる。
「買われたら後は今のように毎日楽しませて貰えますよ。」
おじさまの優しい声色と体中に感じる快感で頭の中が更にぐちゃぐちゃになっていく。
こんなの17歳の処女が耐えられるはずもないわよね。
「セックスしてもらえるのは好きですか」
「はい……、せっくす、しゅきぃ……♡」
「もっともっとしたいですか」
「うん、しゅごく、ひたひ、です♡」
「では、アネット・ハービーは雌奴隷になる契約をしますか」
「はい♡ しましゅぅ♡ けいやふ、しましゅぅ♡」
その瞬間アネットちゃんの下腹部を抑えていたおじさまの左手が輝き出し、光が吸い込まれていく。
「これで契約は成立です。リベルタ産のアネット……、431番」
光が吸い込まれた部分が熱くなるのを感じる。おじさまの所の紋様を刻まれたわね。完全に堕ちちゃった。
「431……」
「そう、貴女は431番目の商品です。買われた後に御依頼で名前や記憶を消すかもしれませんからね。管理用につけられます。
さて……、そしてここからは商品として貴女を磨かせていただきますよ」
そんな事を言いながらおじさまは左手を下腹部から離し、両手でこちらを抱きしめ、上から押さえつける体勢を取り、腰の動きを強くしだす。
「あ、……そんな、いきなり、激しく! とか、らめ! らめ!」
契約のやり取りで少し落ち着いていた快感の波が急に激しくなり、紋様を刻まれた下腹部が熱くなり、先程以上の気持ちよさが全身を駆け巡る。
「契約の印を結んだ以上反抗する事などできません。それに身体はむしろ悦んでいるじゃないですか」
耳元でおじさまが声をかけてくる。
「や! また、きちゃ♡ あ♡ い、いちゃ、イッちゃう!! イッチャウ!」
「どうぞイッてください。貴女は雌奴隷なんですから」
「あ♡、あぁ!!♡、あああああ!!!!!!♡♡♡♡♡」
「いい反応です」
後は仕上げとばかりにチンポを深々と挿す事で
「そこ! あたっへ! い、いいく、イクッ!イクゥゥゥゥゥ!!!!!!」
クリトリスにも当たり、刺激され、二度目のアクメを迎えた。
「良かったですよアネット。しかし、私のここはまだ満足しきっていません。貴女の口で綺麗にしつつ、満足させてください」
二度のアクメで意識が飛びかけているこちらの事など気にする様子も見せずに、おじさまはチンポを引き抜く。
アネットちゃんの膣から溜まっていた汁が一斉に漏れ出す。
「さぁ、体を起こして。これを綺麗にしてください」
犯されイカされ続けてフラフラの体の前にそそり立つおじさまチンポ。アネットちゃんの汁に塗れててぬらぬらと輝いている。
「きれぇに……」
「そうです。気持ちよくしてくれたここに感謝を込めて綺麗にするのです」
その言葉に従うようにおじさまのチンポを口で咥える。
「そう、優しく飲み込むように咥えて。舌で丁寧に舐めとって。両手も使ってしっかり」
「ん……、む……、はふっ、」
止めにお掃除フェラをこういうシチュでやらせる事で完全にチンポの方がお前より偉いって事を刷り込ませるわけね……流石だわ……って!
「しかし、人によってはこれでは物足りないという事もあります」
両手で私の頭を掴みだし、激しく腰を動かしイマラチオへ。
「んっ! んっ!」
喉の奥にチンポが当たるくらい激しく頭を動かされ、ただのモノとしての扱いも覚えさせられる。
「貴女はこれから身体のありとあらゆる所で男性を満足させる事を覚えていきます。これもその一つです……ね。今から精子を出しますのでしっかり口の中で受け止めてください」
そう言い終えると、口の中に入れていたチンポを喉にぶつかるって位置まで押し込み、そしてすぐに口内に青臭い匂いと味が広がった。
「ふぅ……これが男性が満足したら出てくる精液です。おっと吐き出してはいけません。しっかり味わって飲み込んでください」
「おぅ……。ん……。んん……。はふぅ」
口の中に名一杯出された精液を全て飲み干す。
「よく出来ました。今日のレッスンはこれで終了です。明日は早速私達の場所へ移動を……」
と明日以降の予定を話しだすおじさまに対して、えぃっと
「する事はありません。……全く、確かに物凄く貴重なプレイを久しぶりに味わせて貰えたけど……、アネットちゃんは私の方が先に目をつけてたんだから駄目です」
はい。おじさまの身体に入ってオークション行きは阻止。売るなら他の娘にしてください。
えーとまずはこの奴隷契約解除の魔法の記憶は……あったあった。
瞳から生気の抜けたアネットちゃんの下腹部に手を当て、解除。紋様というか淫紋と番号が消えていく。なかなかエッチなデザインしてたのねおじさま。
他になにか……あ、おじさまも持ってたのね避妊薬。なら私のでなくこっち使おうっと。
薬を入れていた箱からゼリータイプの避妊薬を取り出し、アネットちゃんの膣の中に注入。
中に出されてはいないけど生でハメられてたわけだし、可能性は減らしておいた方がいいしね。
そして媚薬の中和……緩和剤も……あるかしらってあったあった。リスクマネジメントできてる業者で良かったわ。
これもアネットちゃんにプスッと。これで一通りは大丈夫かしら。
「しかし……やっぱ本当に悪い人というのはこういう所は賢いというか……町役場の近くの空き家を使うとか盲点だわ」
まずお役所の近所というか中心部で人攫いの仕込みされてるとか思わないわよね普通。
そして仕込みが終わったら人気のない時間に馬車で待ってるお仲間のとこに連れてけば荷馬車は揺れて人気の原産地リベルタ直送の新商品と。
いかにもな娘じゃなく普通に暮らしてた女の子がやってきましたってのを好きな人も多いしねー。
しかもこの業者ったら薬で聞き出した個人情報やプロフィールをオークションの資料としてお出しするんだからほんといい趣味してるわ。
こんな娘さんが今は淫紋刻まれて裸で並んでますとか唆るシチュエーションでついついいつもよりお金出したくなっちゃう人いるだろうし。
その後記憶消して使うにしても元を知ってると知らないのでは所有欲の満たされ方も違うでしょうしねー。
ジセルちゃんをハキハキ喋る淫乱娘にしちゃうとかでも元は無口な子と知ってた方がシコれるって感じで。私みたいに。
……っと、私の見てきた奴隷商の中でもかなり凄い所だったので思わず記憶を漁りまくってしまった。
いけないいけない。アネットちゃんに早く戻らないと。よっと。
「本当なら即詰め所に連れてってお仲間共々芋づる式にお縄にな所なんだけど……。
私が後々利用するかもしれないし、おじさまのテクとチンポに敬意を払って今回は許します!
但し、私が目をつけてる娘を売られても困るので、気になる娘がいたら予めその時の私の所へ報告に来る事。分かった?」
アネットちゃんの説教を生気の抜けた目で聞くおじさま。これでよしっと。
「じゃあ後は私は家に帰るからしっかり片付けといてね、おじさま」
体を拭いて畳まれていた下着と服を着て家へと向かう。
いやーしかしまさかまさか。本当に色々起こるわねこの街。
ここまで手の混んだ奴隷商も久しぶりに見たわ。
オークションでアネットちゃんにどのくらいの値がつくのかも気にはなったけど……、
まだまだ私が楽しみたいし、何よりルナちゃんやジセルちゃんと一緒に遊ぶ約束もまだだしね。
……三人娘を同時に売ったらどんな値段がつくかしら。……いけないいけない。
下腹部に紋様と番号を刻まれて裸で並んでいる三人を想像したら少し興奮したけど我慢我慢。
しかし凄いプレイだったというか……数日分の開発を一気に進められた気分だわ……。
まだお腹の中に入ってる感じがするし。今なら入り切らなかった極太ディルドとかも挿れられそう。
とかろくでもない事を色々考えながら歩いていたらあっという間に我が自宅。
流石にアネットちゃんのお父さん達も帰ってきてるというか皆寝てるわね……。
行く前にアネットちゃんのお母さんに裏口も開けておいてとこっそり指示しといて良かったわ。
音を立てないように裏口から自宅へ入り、まずはお風呂で体を……と向かう所で
「あれ? 姉ちゃんまだ風呂入ってなかったの?」
「あんたまだ起きてたの?」
弟さんと遭遇。
「いや、トイレに行こうと目が覚めて」
「疲れてたから寝落ちしちゃってさー。……さっき起きたからお風呂入ってからもっかい寝ようかと」
「うわ、ちゃんと体洗って寝ろよ姉ちゃん」
「あんたに言われんでも洗いますー」
「へいへーい」
……ふぅ、危なかった。流石に弟さん乗っ取るのもあれだしね。
さてお風呂お風呂。拭いたとはいえ汗と汁でベットベトだし洗い流さなくちゃ。
流石に今日はあれだけ犯されたら疲れたわ……これに耐えられるのも若い身体ならではね。
明日に備えてきっちり休もうっと。
ん〜〜。服来たまま寝てたからか汗かいてたのかな姉ちゃん。
なんかいつもと違う臭いがしたというか……。変な臭いだったというか……。
まぁ、どうでもいいか。寝よ寝よ。