そしてこれを書くまでの間に原作のOHPが閉鎖してしまいました……無念。
キャラ自体は当時のニュースサイトなどがまだ引っかかりますので是非。
「友達と来てたみたいだけど……、一人でこっちに来ちゃって良かったの?」
確認してくるお兄さん。
「あはは、よく見てますね。……後で合流する場所や時間は決めてるので大丈夫です。それより……」
そう答えてお兄さんに近づく私。お兄さんの右腕を掴み胸……はあまり無いアネットちゃんなので体を押し付ける。
そしてお兄さんを見上げ視線を合わせると、
「お、お嬢さんも話が早いね。というか……いいのかい?」
お兄さんも私が密着させていた右腕を離す事もなく、そのまま水着に包まれた私の股間へ伸ばしてくる。
「んっ。 いいんですよ。私も今日はそのつもりで海に来たんですし♡」
はにかみながら答えて体を更に密着させる。
「んじゃ……少し歩いて……あの辺に行こっか」
そう言いながら少し先の岩陰の方へ顔を向ける。
「かまいませんけど……あそこだと他の人に見つかっちゃったりしません?」
「なに、このビーチに来てる時点で皆大なり小なりそういう目的で来てるというか。……お嬢さんも知っててここに来たんでしょ?」
そう言いながら鼠径部を撫でてくる。
「えへ、バレちゃいました?」
わざとらしく舌を少し出してウインクをしながら返事をする。
「お兄さんを見た時にいいな、って……なので声をかけて貰って凄く嬉しかったです♡」
こちらもお兄さんの右腕に絡めていた両手のうち、右手を解いてお兄さんの股間の方へ伸ばし、そっと触れる。
「そいつは嬉しいな。じゃあ問題はないね」
「そうですね♡」
そすやってお兄さんの右手に抱きついてる状態のまま岩陰まで歩いていき到着。した途端に
「んっ……あん……」
さっそく向かい合ってディープキス。お互いの舌と舌を絡め合い、口内を味わう。
そのままお兄さんの手がこちらの水着と肌の隙間に入り込んでいき、胸を揉みしだく。
こちらも負けじと右手をお兄さんの水着の中に差し込み、おちんちんを優しく撫でる。
夏の太陽が降り注ぐ中、岩陰でお互いの身体を味わっていく。
あぁ……やっぱいいわぁ……。ヤリ目的な人だけが集まるビーチって最高……。
手慣れた手付きで胸を攻められつつ口内も舌で犯され、アネットちゃんの身体がたちまち蕩けていくのを感じる。
こちらが順調に出来上がっていくのを確認したからか、お兄さんは重ねていた口を離し、舌で首筋や鎖骨を攻めてくる。
そして胸を攻めていた両手のうち、右手を胸から下腹部へなぞるように移動させ……水着の中へ潜り込ませる。
「あん♡」
思わず声が出る。やっぱりおまんこも自分で触るのと人に触られるのだと気持ちよさが違うわよね。
「凄いな……もうこんなに濡れちゃってるのか。本当にお嬢さんはエッチが好きなんだね」
「お兄さんが上手いからですよ♡ それに、私が触ってるお兄さんのここも凄く硬くなってきてますよ……♡」
発情し媚びた感じで相手を誘うアネットちゃん。こんな声もすんなり出せるようになりました。
「お嬢さんも相当上手いよ」
そう言いながらお互いの性器を触り合って感情を高めていく。暫く経って
「……じゃあそろそろ脱いじゃおうか」
とお兄さんが言ってくるので
「そうですね……。私ももう我慢の限界ですし」
と、お互い水着を脱ぎ始める。
「わぁ……やっぱりお兄さんのここ、凄く素敵……」
海が似合う日焼けした肌に程よく筋肉の付いた体。の先には太く長い逞しい一物。あぁ……ヤリ慣れてる子のあそこってどうしてこんなに美味しそうなのかしら。
「そういうお嬢さんも凄く綺麗じゃないか」
そう言いながらすぐ体を近づけてきてキス。
「さっき触った時も思ったけど……ここは剃ってるの?」
口を話すタイミングでこちらの割れ目に右手の中指を添えてくる。
「ん……っ♡ 実は私……生えてなくて……あっ……♡」
こちらが返事をしている間も私の中に挿れた指を止めないお兄さん。
「へぇ……、触りやすくて凄くいいね」
そう言いながら挿れていた中指だけでなく、人差し指も使って下の口の入り口を広げたり撫でたりする。
「はぁふ……」
丹念におまんこを攻められてアネットちゃんの身体は汁もドバドバと既に陥落モード。
俗に言う子宮が疼くというか頭はボーッとしてきて触られている部分に神経が集中してくる感じ。
「あの……私……そろそろ……」
そう言いながらこちらも右手でお兄さんの立派な一物を弱々しく触れる。こちらも既にヌルヌルと臨戦態勢完了済。
「これを……私の……」
もう我慢できないと言った感じのせつなそうな声と顔でお願いする。
「俺は構わないけど……ゴム無しで大丈夫?」
しっかり確認してくるお兄さん。偉い。
「私……今日は大丈夫な日ですから……、どうぞ、ここを……使ってください」
その返事を聞くとお兄さんは私の膣中に挿れていた指を抜き、
「じゃあ……ここで寝るにはタオルが無いし……後ろを向いて……そこの岩に手を当てて、そう、こっちにお尻を付き出す感じで。あと足も少し開いて」
と体位の指示。
「こう……ですか?」
言葉通りにお尻を突き出す私。性器が剥き出しな姿勢になり、あそこが少し開くのを感じる。
「毛が無いからここがパックリ開いて準備万端なのがよく分かるよ。エッチなおまんこだ」
そう言いながら両手でお尻を掴み、そのまま腰を掴まれたと感じた瞬間、
「んっ♡」
お兄さんの先っぽがアネットちゃんの入り口……スジに触れる。
「こんなにドロドロと汁を出して……そんなに挿れてほしいの?」
こちらも腰を動かしてちんぽを迎えようとするものの、上手く体を動かして入口に触れている状態を維持するお兄さん。
「はい、ほしいです、凄く挿れてほしいです」
焦らされて頭も体も限界なこの感じ。凄くいい。この状態からなんて考えていると
「うん。よくできました」
の一言と同時に私の身体の中に一本芯が通った。
「〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
ある程度開発したとはいえ、まだまだキツキツなアネットちゃんのおまんこの膣内をお兄さんのちんぽが容赦なく突き進んできて
「俺のを根本までしっかり加えられるだなんてお嬢さんのここは凄いな」
とこちらの奥までしっかり挿れてくれた。あぁ……最高……♡
そのまま両手でこちらの腰を掴み、自分の腰を前後に動かし始めるお兄さん。
「んほっ、これ、すごっ、えぐれっ」
子宮の入り口に当たるかという感じで奥まで入ってくるだけでも相当なのに、それが戻る際のカリが膣肉を抉っていく感じ。
アネットちゃんのキツマンだとそのちんぽの往復を存分に味わえるんだからたまんない。
「お嬢さんのここは綺麗だから繋がってる所がよく見えるよ。こんなに汁を出して」
嬌声をあげながら一生懸命腰を動かす私を見て、お兄さんも満足してくれているようだ。
アネットちゃんのおまんこは相手にとっても物凄い名器だけれど、本人側の感度も抜群。挿入されるだけでイケるくらい。私にも相手にもありがたい凄いまんこなのだ。
腰を抑えていた手も途中から口に指を入れてきたり、背中を撫でてきたり、乳首を弄ったりと他の場所を攻めてくる。この時点でこちらの体は既に何回か軽くイッている。
そんな感じで上から下まで全てお兄さんに塗りつぶされたという所で、
「ん……、俺もそろそろイキそうだ……けど、どうする?」
とお兄さんからの優しい確認。そりゃ勿論、
「はかっ、なか! なかひだひて、だひてくだひゃい!!」
よね♡ とすっかりろれつの回らなくなった声で答える。
「よし分かった、それじゃあ」
とお兄さんは身を屈めて腰を更に密着させつつ、両手は股間の先に回してクリを攻め始める。
「や、そこ、ひゃわられはら!」
頭の中が馬鹿になるってのはこういう事よね……と言った感じで股間からひたすら快感が押し寄せてくる。
「〜〜〜〜〜〜〜!!!」
母音だけが入り混じったイキ声をあげてしまうアネットちゃんもとい私。頭の中が弾けて視界が軽く白くなる。とほぼ同時に
「出すぞ!」
とお腹の中に熱い物が流されていくのも感じる。
「あへぇ……♡」
岩壁に付けていた両手がダラリと下がり、体がゆっくり沈んでいく。この完全にイカされてしまった感は何度味わっても良い。
私の体がしっかり地面についたのを確認してから、お兄さんは私の中に挿れていた物をゆっくり引き抜いていく。
「んっ♡」
このおまんこからちんぽが離れる瞬間の脳がまだ抜かないでと求めているこの感覚。そして抜けた瞬間膣から精液と愛液が漏れてくる感覚。これもたまらない。
「お嬢さんのここ、最高だったよ」
バックの状態から倒れ込んでいるのでお兄さんからはこちらのお尻とおまんこがよく見える構図。
相手から見たら完全にイッててヒクついてるおまんことそこから溢れてるマン汁と精液を見るのは最高に気分がいいわよね。征服欲が満たされまくり。
はい。私も満足させて頂きました。
こちらが立ち上がれるくらいまでに回復した所で脱いでいたビキニを履き直し、お兄さんの前に立つ。
「あの……、本当にありがとうございました。……まさかこんなに凄いだなんて……」
「いやいや、お嬢さんが物凄く良かったから俺もこんなに張りきれたんだ。凄く良かったよ。……この後の予定は?」
「はい。友人と合流しまして……、数日はここに滞在して海を楽しみます」
「そうかーー。なら明日明後日また会えるかもな。今度はお嬢さんの友人と俺の友人も含めてとかだと最高なんだけど」
「それも確かに素敵ですね」
「だな。それじゃあそろそろ。体にだけは気をつけて」
「はい、ありがとうございます」
そうして素晴らしいお兄さんとの別れの挨拶。この後腐れの無さが最高。本当に来て良かったわ。
「……さて、ルナちゃんとジセルちゃんを探さないと」
二人を探して砂浜へと戻っていく。
「ん……っ」
お腹の中に残っていた精液が垂れてくるのを感じる。染み……は水着だらけなここでは誰も気にしないから大丈夫!
途中何人かの男性から声もかけられたけどまずは合流優先とお誘いを断りつつ、砂浜を暫く歩いていると見慣れた姿を発見。
「おーい」
手を振りながら駆け寄っていく。
「あ、ようやく見つけました。こちらですー!」
と緑色に白い模様の入ったメロンのようなビキニを着ているルナちゃんと
「どこ行ってたの」
シンプルだけど布地少なめなスポーツブラ&ショーツみたいな紫色の水着を着たジセルちゃん。
「ごめんごめん。いやちょっと……、かっこいいお兄さんと……ね? 誘われちゃったから……つい」
と私が答えると二人は呆れた顔。そりゃそうだ。
「念願の海水浴に来れて嬉しいのは私もですけど、いきなりいなくなったら心配しますよ?」
「うん、せめて、一声かけてから」
「反省しています」
弁解の余地もございません。
「三人、休み、取れた。しっかり、しないと」
「確かにね……まさかルナのお父さんが遠出を許してくれるとか驚いたよ。絶対無理だと思ってたから」
「治安官の仕事も手伝っているし、休みをと特別に許してもらえた感じですね」
「ルナ、頑張った」
「とはいえ三人だけではなく責任者動向でという形になりましたけどね」
「責任者と言ってもいつも世話してくれてるメイドさんだし、そのおかげで泊まり先も有名な温泉宿と逆にありがたいだけだよ。ソーマ家様々です」
と拝みながら返事をする私に少し照れくさそうなルナちゃん。
「それに……、メイドさんがあの人なら私達が何しても大丈夫だしね」
「はい、そうですね」
「うん」
「世間的には普通の観光地だけど、しっかりヤリ目的な人が集まるとこも選べたし、この休みをしっかり楽しまないとね!」
「うん。でも、アネットだけ抜け駆け、ズルい」
「あはははーー。まぁ、ジセルもルナもこれからしっかり楽しめばいいし。……ちゃんと避妊薬飲んだ?」
「はい、それはしっかり」
「勿論」
とんでもない会話をしているのだけれど全く気にしていない二人。完全に私の物になっている証拠でもある。着いてきた使用人のメイドさんもだけど。今頃宿の準備をしてくれている事だろう。
ルナちゃんのお父様も友達と一緒におまんこ遊びに来てるとか思わないわよね……ごめんなさい♡
「それじゃまぁ……ジセル♡」
と私がジセルちゃんの方へ近づき、顔を合わせて
「あ……、……うん。じゃあ、夕方までは各自行動。あまり遠くには行かないように。あと、ヤリすぎないように」
と交代して二人に声をかける。お、ジセルちゃんもアネットちゃんが既にヤッてると知ったからか乳首も勃ってきてたのね。クールな顔してエッチなんだから。
「了解!」
「分かりました」
「あとアネット。その水着、染みは割と目立つからヤッた後はさっさと濡らしておく」
「げ」
「右側が白と左側が黒のツートンビキニで股間は黒いとこだから大丈夫とか考えてたら駄目」
「仕立て屋の娘に言われると説得力が違うわ……」
少しバツの悪そうな顔をするアネットちゃんとそれを微笑んでみているルナちゃん。
というわけで次はジセルちゃんで遊ぶとして……どうしたもんかしら。
まぁ、時間はたっぷりあるし……この楽しい休みをしっかり満喫しなきゃね♡