青い砂浜……照りつける太陽……時間はお昼を回ったばかりで……まさに夏真っ盛りってこの感じ!
を一人で歩く金髪巨乳でクールな顔つきの女の子が今の私です。
しかし海に行くからとジセルちゃんの家で水着を選んだけれど、二人がビキニだったのと比べるとジセルちゃんは少し大人し目というか機能性重視というか。
とはいえこれ見る人によってはスポブラとショーツみたいな感じだし逆にスケベよね。色も紫とかそれっぽいし。
スポーツタイプに見えて下はしっかりローレグだし。見てこの鼠径部の入り。
そんな事を思いながら砂浜を歩く。観光で評判の良い海岸と、その直ぐ側にヤリ目的の人が集まる海岸があるというのも凄く都合がいいけれど、
誰もが来れる海岸でもないというか分かっている人達が集まるビーチって感じなので人混みで溢れてるとかは無し。少しお高い所なので皆ルールを守る紳士淑女の盛り場が出来てるとも言えるか。
こんな場所をすぐ選べたのもソーマ家様々よね……。ありがとうルナちゃんのお父様。この機会を皆でしっかり楽しませていただきます。
そんな事を思いながら海岸の砂浜を歩く。……この辺りでいいかしら。
と、持ってきていたビーチマットを敷き、バッグを置き、パラソルを広げて準備完了。
さて……しっかり日焼け止めは塗っておかないとね。数日は泊まるんだし日焼けが酷くて一日潰れちゃうとかは厳禁。
避妊や性病対策はしっかりしてたけどお肌の対策はしてませんでしたー!とか笑い話にはなるかもしれないけど遊べないのは困るもの。
などと思いながら日焼け止めをバッグから取り出す。さて、塗りましょ。
蓋を開け日焼け止めの入った小瓶を傾けて左手に流し、両手で少し練る。液体よりは粘度のあるローションに近いタイプ。
それをまずは顔や首周り、次に腕、胸、お腹、背中と満遍なく塗り込んでいく。上半身が終わったら次は足、指先までしっかり。そして水着の中の股間周りやお尻にもしっかり塗り塗り。
低刺激タイプなのでうっかり大事なとこがヒリヒリさぁ大変なんて事もない。流石高級品。これを用意できるソーマ家万歳。
そんな事を考えながら日焼け止めを塗り終え、ビーチマットにうつ伏せに寝転がる。
青い海……白い砂浜……聞こえるのは波の音……普通に海水浴に来ても素晴らしい場所だけあるわ……
「ねえそこのお嬢さん、一人みたいだけど何か予定ある?」
「俺たちも今特に予定がないんでどうしようかとぶらついてたんだ」
それはそうとしてヤリ目的の人達が楽しむ素敵な場所でもあるけど♡
「ううん、忙しくは無い」
顔を少し上げながらジセルちゃんらしく答える。
「そう、それなら良かった」
「君みたいな娘に出会えるとか運がいいよ」
そう言いながら寝転んでいるジセルちゃんの横に座る二人。見た所20代中盤くらいである程度遊び慣れてる子達。
でもアネットちゃんの時の子と比べるとあまり海の男感というか地元感は無いというか……この子達もヤリ目的でここに来た感じかしら。
二人共ハーフパンツタイプの水着なのでどんな物がついているのか分からないのだけが残念。
片方は黒髪を短く刈り上げてる青年。もう片方は茶色の髪をソフトモヒカンにしている青年。二人共身長は175前後でお腹が出ているとかではない、それなりに筋肉の付いている普通の青年だ。
「友達とかは来てないの?」
「来てるけど、今は別行動」
そう言いながら右側に座っていた黒髪の子が背中に触れる。
「んじゃ、暫くは一人なんだ。何をする予定だったの?」
左側に座っていた茶髪の子が腰に触れる。
かなりがっついてるわね。まぁ場所が場所だし無理矢理とかはないだろうけど、それならこっちも、
「男の人が来るの、待ってた」
あえてうつ伏せの体制はそのままでこう答える。
「そっかー、じゃぁ俺たちはどう?」
「うん。悪くない」
「おっ、やる気満々だね。じゃあ……」
私の返事に反応するかのように腰に当てていた手がお尻……より下の股の方まで伸びていき、
「ここも準備しておかないと」
水着越しに指が割れ目に触れる。
「んっ♡」
反射的に甘い声が出てしまう。女の子だものしょうがない。
そんな私の反応に気を良くしたのか茶髪の子の指は解すように解すように私の入口をなぞっていく。
「あっ……んふっ……ん……」
他の人に弄られるおまんこってどうしてこう気持ちがいいのかしら。そしてヤリ慣れてるわねこの子。
そんな事を考えながら下腹部を通して体中に伝わっていく快感を味わっていると、
「二人で盛り上がってるとこ悪いけど……そのままだと俺が置いてけぼりになるというか……少し動いてもらえるかな?」
と黒髪の子。確かにこのうつ伏せな体制だと二人の相手は難しいわね。
「あ、確かに。わりいわりい。んじゃ……まずは仰向けになってもらえるかな?」
と言いながら私の股間から手を放す茶髪の子。
「ん……」
いい所で止められてしまったので体が疼いている。けどまぁここからが本番なわけでと、逸る気持ちを抑えて身体を動かして仰向けになる。
「うん。ありがとう。いやしかし……君、凄くエロいね」
頭の方へ来た黒髪の子がそのまま両腕を水着と胸の間に差し込んで胸を揉み始める。目の前には彼の顔。
「君に声をかけなかった人は見る目がないよ。いや本当に」
足の方へ来た茶髪の子が水着の中に手を差し込み、土手を弄り始める。
「ん……、あぁっ……、ん……」
この二人から同時に攻められる感覚。ジセルちゃんでは久しぶりね……。と思っていると、
「っ!」
体が反応して軽く腰が浮く。指が腟内に入ってきたのだ。
「いいね~その反応。凄く感じやすいんだ」
挿れた指をくいっと曲げて腟内を擦りつつ親指でクリも攻めてくる。
「んっ! あっ! ……ふっ!」
「今凄くいい顔してるよ~。乳首もビンビンだね」
乳首を嬲りながらこちらの顔を見下ろして嬉しそうに言ってくる黒髪の子。
そんな二人の途切れる事のない上半身と下半身への攻めに身体をくねらせ、喘ぎ声を出すだけになっている私。
あぁ本当に最高……上からも下からも快感がやってきてどんどん蕩けていくこの感じ……。
元々感度は良かったけど更にジセルちゃんの身体を開発してて良かったわ……。
私を休ませるつもりなど全く考えていないというか、むしろ完全にイカせようと強度を増していく二人。
「あ、あ、あ♡ あ♡」
こちらの声と反応で絶頂が近いと感じたか二人の性器を弄る指も更に速さを増していき、
「~~~~~~~~~!!!!!!!」
それにより無事一度目の絶頂を迎えた。やっぱいいわぁ……♡ ジセルちゃんは陥落しちゃいました♡
こちらが絶頂の余韻に浸りつつとろんとした目で息を整えていると、
「んじゃ、準備もできたみたいだし」
「そろそろ本番入ろっか♡」
と素敵な声が聞こえてきた。そうこなくっちゃ!
「……うん」
息を整えながらその誘いに答える。
「よし、じゃぁまずは」
黒髪の子が水着を上にずらし胸を露出させ、
「水着を脱いで……っと」
茶髪の子が水着を下に下げてジセルちゃんの大事な所も御開帳。
「さっきイッただけあってもうドロドロだね。しっかりほぐれてるし……もう挿れちゃっても大丈夫だね」
愛液でビショビショになった私の秘所を触って確認した後、自分の水着も脱ぐ。
あら、この茶髪の子ったら立派な物をお持ちじゃない。
「俺の方もだけど……口でお願いできるかな?」
茶髪の子の方へ視線を向けていた私の目の前へ、黒髪の子の立派な物も登場。
うんうん。二人共やっぱ立派な物を持ってるじゃない♡ この前ルナちゃんの家で遊んだ子たちより太くて長いし……やっぱ慣れてる子は違うわね。
目の前に出てきた立派なちんぽと特有の香りに身体の興奮がより高まっていく。
「……できるよね♡」
うっとりした目でちんぽを見ているのがOKの合図と判断したのか、黒髪の子は私の顔を軽く押さえ、少し上に向けると、そのままちんぽを口内に押し込んできた。
「!? む! ん……♡」
体勢的に上を向いている状態でいきなりねじ込まれたので少しえづくも、すぐ舌でご奉仕。あぁ……この味と匂いがたまんない……。
「うぉ。君、凄いね。上手い上手い。この体勢結構きついと思うんだけど……かなり慣れてる?」
ちんぽを咥えられた黒髪の子の満足げな声が聞こえてくる。
「へぇ。まだそんなに遊んでないって感じの綺麗なまんこしてるんだけどなぁ。口の方はたくさん咥えてたのかな?」
そう言いながら茶髪の子が私の両足を横へ広げ、指で下の口を広げてくる。
「んっ♡」
「おっと、ごめんごめん。こんなにドロドロとマン汁垂れ流してヒクヒクしちゃってるし辛いよね。……それじゃ早速」
と言うと、熱くて固い物が入口に触れたと思った瞬間、奥まで一気に挿入ってきた。
「~~~~~!!!」
下腹部に感じる圧迫感。ちんぽで膣中がぎっちり埋められていく。
「おお。こりゃ凄い。柔らかいのに締め付けてくる。たまんないね」
そう言いながら茶髪の子はジセルちゃんの腰を掴み、激しく腰を動かし始める。
上も下も同時に、かつ強引に攻められて今のジセルちゃんはさながら彼らのオナホ状態。
下半身から伝わってくる快感と頭を抑えられて口を好きに使われてるこの苦しさのハーモニー……完全に男の快楽の為に使われてるって状況……いいわね!
そんな彼らに負けじとこちらも舌を這わせたり腰を動かす。
口には立派なちんぽが入っているので声は出せず、荒い息だけが出ていく。
「あーー。すっげーー気持ちいい……凄いまんこだよこれ」
「こっちの口まんこも凄いぜ。ベロが絡みついてくる」
そうでしょそうでしょ。ジセルちゃんのおまんこは凄いのよ。これを無料で簡単に味わえるなんて幸せなんだからね貴方達。私に感謝しなさい。
「おっ締め付けてきた。褒められて嬉しかった?」
そう言いながら腰を掴んでいた手の片方を離すと、ビンビンに勃っているクリを指先で攻めてくる。
「~~~~~~~~~ッ!!」
股間から背中を通り頭へ快感が突き抜けていく。残念ながら彼らより先にイッてしまった。無念♡
でも……負けっぱなしで終わるわけにもいかないわよ。
「お。イッたか……ってうぉ。凄い締付け……駄目だ、俺も出る!」
その言葉と同時にちんぽが抜かれ……るわけもなく。むしろ子宮に突き当たるのではというほどグイっと奥まで挿し込まれるのを感じた後に、
あ……凄い出てる……。ジセルちゃんのおまんこの膣中が隅から隅まで茶髪の彼の精液で埋められていく……たまんない♡ と射精を感じていると、
「なんだよ二人共先にイッちまって。俺もそろそろだったのに」
と言いながら黒髪の彼は私の顎を手で抑え、
「少し我慢してね」
と更に激しく腰を動かしだして
「ん……俺も出るよ」
との言葉と共に青臭く粘ついた物がジセルちゃんの口内に流れてきた。
ん……少し乱暴なイマラチオからのフィニッシュ……こっちもいいわぁ……。
出すものを出して落ち着いたのか二人のちんぽが私の上と下の口から離れていく。
とはいえ口の中にはどろり濃厚な精液がたっぷり。上を向かされていた顔を戻し、それを
「ん……」
としっかり飲んであげる。喉を通して鼻で味わうこの臭いと濃さ。凄く元気な精液。
「うわ。結構出したと思ったんだけど……全部飲んじゃうんだ?」
黒髪の子が少し心配そうに尋ねてくる。
「うん。これ、好き」
蕩けた顔で頷きながらこの一言。相手からしたらたまんないわよね。
「君……本当にエッチが好きなんだね。……まだイケる?」
茶髪の子がこちらの体を見ながらそう聞いてくる。
「……うん。まだ、いける」
そう言いながら体を起こし、茶髪の子の方へ体と顔を近づけて、
ジセルちゃんの愛液と精液でドロドロになっているおちんちんを
「ぁむ……」
しっかり咥えて綺麗にしてあげる。膣で感じてはいたけど、こっちも太さ長さ硬さ共に上々じゃない♡
「おお。……そこまでされちゃったらこっちも頑張らなきゃいけないな」
茶髪の子がそう言いながらちんぽを咥えている私の頭に手を置く。
「じゃぁ俺は今度はこっちの方を……」
と黒髪の子がそちらへ突き出す形になっているお尻に手を当てたと思った瞬間、
「使わせてもらおうっと」
その言葉と一緒に膣中へ挿入された。
「うわ……すげぇ……めっちゃキツくて柔けぇ」
「だろ? この娘すげぇいいまんこしてるよ」
「マジで最高……」
そう言いながら奥へ奥へと突き上げてくる。
今回は四つん這い状態になってるジセルちゃんを前と後ろからちんぽで串刺しにしてる状態。
今度は私もある程度動ける形での乱交……あ~~~~……本当、最高……!
「あーー。出すもん全部出した……」
「こってり絞られたな……。君、本当に凄いね」
それから何度か前や後ろ、攻守交代などを繰り返してお互い満足するまで性を堪能し尽くしました。
それもあってか今は皆少し賢者モード。
「私も、凄く、良かった」
脱いでいた水着を着ながらそう答える。ジセルちゃんの膣中は何度も出された精液で一杯なので、
今穿いたら下半身の方はインナーのあて布を超えて染みが出てきちゃうけどこれもまた良し。
「これならどこにいってもモテモテだよ」
「俺達も君にあえてめっちゃラッキーだったと思ってるもん」
私もそう思います。こんな乳首とまんこがピンク色のドスケベ少女がヤリ目的で海に来てて即ただマン!口からまんこまで出し放題とか奇跡よ奇跡。感謝しなさい。
「私も、貴方達で、良かった……です」
そう思いながらも顔を赤らめて少し俯きながら返事をする。見た目クールな娘があれだけ乱れた後にこれとか完璧ね。もう満足感しかないでしょ。
うん。目の前のお二人もこの行動にはとても満足してくれたみたい。
「それじゃぁ名残惜しいけど……」
「名前は……聞かないのがマナーだしね。もしかしたら明日明後日また会えるかもしれないし」
うんうん。本名なのか偽名なのかそもそも知らない。それくらい適当な感じでいいのがこのビーチよね。楽しんだら後腐れ無しの関係。だから素晴らしい。
「うん。また、会ったら、よろしく、お願いします」
こちらもしっかりお礼を返す。いやほんといいチンポだったからこの言葉に偽りは無いわよ。
「んじゃ、お嬢さんもお元気で」
「ほんと最高だったよー」
そう言って手を振りながら二人は去っていった。
ふぅ。しかし上も下もしっかり犯されたというか……ジセルちゃんの身体も今回は経験値ががっつり入りましたって感じだったわね。
そう思いながら下腹部に手を置く。
避妊や性病関連に関しては旅行の計画ができた時点で三人共しっかり準備してたから危険性は無いけど……この膣から子宮に至るまで精液で埋め尽くされてる感ってほんとたまんないわよね……。
「んつ……♡」
そんな事を考えていたらその液体が膣中から下に垂れてきて、水着に染みていくこの感覚に思わず声が出てしまった。
海に入ったり更衣室に行ってシャワーとかでもいいけど……もう少しこの状態を楽しみましょ。
なんて思っていたら
「ジセルはここにいたんですね」
と聞き慣れた声。
声のする方向を向くと目の前には緑色のリボンで長い黒髪を束ね、それに合わせるかのように緑色のビキニがはちきれんばかりの胸と太腿にくい込んでいる美少女。
「うん。ルナは?」
「私は……その、丁度良く声をかけられまして……、その、あちらの方で……」
顔を赤らめそう答える。ありゃ。私がルナちゃんで楽しむ前にヤッちゃってたか。まぁこんなエッチな娘を男が放っておくわけ無いわよね。いや女でもその気があったら襲いたくなる娘だけど。
「ルナ。水着、逆」
ビキニの下の方へ向かって指を指す。嘘だけど。
「えっ!?」
慌てるルナちゃん。思わずビキニに指をかけ脱ごうとしたので
「嘘」
と止める。
「え……。もう! 酷いですよジセル!」
「ごめん。でも、やっぱり脱いだ?」
「それは……まぁ、はい。ズラしてとも考えましたけど……相手の方としっかり繋がりたかったので……」
ルナちゃんもやることはしっかりやる娘になったわね。しっかり育てた甲斐があったわ。いや今も私が半分操ってるようなもんだけど。
「よし……それじゃ」
誰もいないしジセルちゃんの口調を真似するのも一旦ストップして、ルナちゃんに近づく。
そして顔と顔を向き合わせて
「こうた~~い」
とルナちゃんの中へ。
「……ジセルってば二人の方と楽しんでたんですか、張り切りすぎですよ」
「……でも、気持ちよかった」
「それはそうでしょうけど、最初から張り切りすぎると体が持ちませんよ」
「うん」
うむ。入れ替わったジセルちゃんの方もばっちり。
「私みたいに中出し一回で終わらせておかないと」
まぁ、ルナちゃんは一回と言ってもじっくりねっとりセックスしていたというか、挿入してから長い事触れ合って最後に出してもらうとかラブラブ純愛セックスしてたみたいだけど。
「うん、反省。あと、そろそろ、アネットと、合流」
とジセルちゃん。
「確かにそうですね。そろそろ一回目の待ち合わせの時間です、合流しましょう」
「うん」
「ではそこに敷いてあったビーチマットを片付けましょう」
「うん」
そしてマットを片付けたり日焼け止めなどをバッグにいれると、
「忘れ物はないですね。では、アネットを探す……前に一度海に入りましょう」
「どうして?」
「二人共、物凄くセックスしましたって臭いさせちゃってますからね。少し洗っておきましょう」
「あ、うん。」
「でも水着の中に砂が入らないように気をつけてくださいね」
「うん、わかった」
と二人で海の方へ。
さて、この後はどうしようかしら? アネットちゃんに会う前にまた誘われそうな気もするけど。
とこちらに向けられている視線を感じながら考えたりするのであった。