お昼を過ぎたとはいえまだまだ明るい夏のビーチ。
「しかし話に聞いてた通りのいい海だねここ」
会話を途切れさせず進めてくれるアネットちゃん。
「うん。評判通り」
口数は少ないものの的確に相槌を打ってくれるジセルちゃん。
「出会った皆さんもいい方ばかりでした」
その会話を円滑にする今の私というかルナちゃん。
他から見たら若さ溢れる10代の少女たちが仲良く海水浴を楽しむ姿である。
「普段から泳いでるからかヤッてるからかは分からないけど、いい身体の人ばっかだよね〜」
「凄く絶倫」
「確かにそうでしたね。力強い方ばかりでした」
……まぁ、会話の内容は歪んでるんだけど。私がしっかり仕込んだおかげで。
とヤリ目的の人が集まる事で有名なビーチで楽しんだ私達。
人があまり近くにいないのをいい事にさっきまで楽しんでいたプレイなどの話をしつつ、海岸の砂浜に建てられた小屋へ向かう。
「すいませーん、服や荷物を預けていた者ですけどー」
小屋の入り口前にいた受付の人へ挨拶に行くアネットちゃん。
ここは簡易的な食事ができたり着替え用のシャワーや更衣室等がある海水浴に来た人達へのお店。海の家ってやつ。
アネットちゃんに続いて私達も服を預けた際に貰った札を受付に渡し、名前を伝えて着替えの入った籠を受け取る。
籠の中の一番上にはお店で用意してくれたバスタオル。こちらもタオルの用意はしていたけど何気にありがたい。
それを持って更衣室へ向かう。
更衣室に着いてまずは服の入った籠と手持ちの荷物を棚へ置く。
まだ日も出ている時間帯だからか更衣室には私達3人しかいない。
「いやーようやくシャワーを浴びれるよ!」
「スッキリ、できる」
「海に入って色々落としたとはいえ海水ですから肌は少しベトついてますし、砂もあちこちにくっついてますしね」
そう言いながら水着を脱いでいく。
海に入ったとはいえそう落としきれるもんじゃないわよね……というか膣内にたっぷり出されたし……あ、やっぱり少し垂れてた。
と脱いだ水着のインナーをテカらせてるドロリとした液体に目をやる。
まぁこれは宿に戻ったらメイドさんに洗濯ねとか思いながらバスタオルを手に取る。
目の前には同じく水着を脱いで全裸でバスタオルを手に取ってる友人二人。
「シャンプーとトリートメントとボディソープも準備できました!」
と小瓶の入ったポーチを掲げて見せるアネットちゃん。
うーん。もう何度も見てるというかなんならその身体の中の反応まで知ってるんだけど……
ジセルちゃんもアネットちゃんもやっぱりエッチな身体してるわよね……。
10代半ばのこんな娘達を上から下まで全身堪能できたなんて今日海に来てた子はとても運がいいわよ、うん。
あとそんな娘達をしっかり開発してきた私にも感謝してほしい。
などと思いながら自分の分の瓶を受け取りシャワー室の方へ向かう。
シャワー室と言っても完全な個室とかではなく、衝立とドアでで出来た、首から膝辺りまでは周りから隠れているものの、顔や足元等は外から見えるタイプの作りだ。
不特定多数の人が来るしあまり長くシャワー浴びるとこでもないしでまぁこんなもんよね。
右にアネットちゃん、左にジセルちゃんと私が真ん中に来る感じになった。
「お湯と水の蛇口を2つ調節して出すタイプのシャワーかー、これ最初の温度調節割と難しいんだよね」
と言いながら少しづつお湯を出していくアネットちゃん。
ジセルちゃんは割と最初から勢いよくお湯を出している。
まずは水を出した上でお湯を捻って……あ、これぐらいこれぐらい。
直射日光を浴びた体に程よい温さのお湯がかかる。まずはある程度砂を落として……っと。
頭上から流れてくるお湯を頭に当てて髪をしっかり濡らし、そして体にもお湯をかけて砂を落としていく。
ここもしっかり……と足を開き少しがに股のような姿勢を取り、体から流れてくるお湯を大事な所へ誘導する。
ビキニで砂浜に寝転んじゃうと特に砂が入ってきやすいのよねなどと考えながら体の砂を落とし、そしてシャンプーで髪を洗う。
ジセルちゃんやアネットちゃんと比べるとルナちゃんの髪はかなり長いのでここが一苦労である。
でもこの長い黒髪と豊満な胸や尻が同時に動いて乱れる様がたまらなくエッチというか、ルナちゃんの魅力の一つなので大事に扱わないとね。髪は女の命。
そんな感じで髪の毛を根本から先までしっかり洗った後、更にトリートメントをつけてシャワーで落とした頃には
「長い髪だと洗うのも大変だよねー」
「でも、ルナの髪、綺麗」
と二人は既に体まで洗い終えて衝立越しにこちらを見ていた。
「ありがとうございます。昔からこの長さですし、洗うのも慣れたものです」
そう答えてボディソープを手に取り少し泡立ててから腕から体そして下半身へと塗っていく。
「しかし……いつ見てもルナの身体は綺麗だよね」
「うん」
「アネットもジセルも同じくらい綺麗ですよ」
そう言いながら全身を軽く手で擦る。
「いやいや、ルナは特に凄いって。女の私から見てもこんな風になりたいなってドスケベボディしてるし」
「ドスケベ」
私の教育が行き届いたからか急にド直球な褒め方をしてくる二人。
「そんなに褒められても困りますよ、大体アネットもジセルもかなりスケベじゃないですか。この前三人でした時とか凄くいい声出してましたし」
少し前にルナちゃんの部屋の大型ベットで三人でひたすらレズセックスしてた時の話を振りながらボディーソープをお湯で落としていく。
「うん。アネット、凄かった」
「いやあれは二人が一気に……というかジセルも凄い声出してたじゃん!」
そんな通りがかった人が聞いたらとてもまずそうな会話をしつつシャワータイムは完了。
三人ともバスタオルで体を拭き、化粧水等を顔や体に塗る。
「ドライヤーは……流石に無いか」
「ですね」
「じゃあ」
とジセルちゃんが鞄の中から札を取り出す。
「ありがとうございます」
髪を乾かす魔法……というわけでもなくそれなりーに緩い温風を出す魔術が刻まれた札というか、
まぁアウウドトアとか旅の途中で使ってくださいな道具である。
自分で魔術を使ってもいいけどまぁ魔力減らしたくないとか手間を省きたいとかそんな時に使う道具というか。
札を持って少し集中すると刻まれた文字が反応し、温風が出てきた。
「便利な物は使ってなんぼよね」
とアネットちゃん。
やはり髪の長いルナちゃんというか私だけ少し時間がかかったというか、
先に乾いた二人が髪の先の方を乾かしてくれるとか共同作業をしたりしてこれも完了。
後は籠からいつもの服に着替えるのであった。
「ありがとうございましたー」
と店員さんの挨拶を背に小屋を出る。
「それでは……まずは宿に向かいましょうか」
「そだね。お腹も空いてきたし」
「お昼、食べてない」
三人とも着いてからビーチを満喫しっぱなしというか遊びまくってたので水分しか取ってないしね……いや精液と唾液は口にしたけど。
海岸から他の宿や食事処やお土産屋などが立ち並ぶ地域へ向かい、目的地へ到着。
「これは……かなりの宿だね……」
「凄く、豪華」
宿はリベルタの建物ともまた違った作りの大きな旅館。
「これはかなり遠い東の地域の建物の作りで建築されてる宿だね。木造で部屋は草を編んだ……タタミ? とか呼ばれる物が床に敷かれてるやつ」
流石大工の娘なアネットちゃん。詳しい。
「私も本で読んだ事はありますが……実物を見るのは初めてですね……」
いや、ルナちゃんでなく私はその地方に行った事があるけど。なんならリベルタでも畳と布団で遊べるお店はあったりするんだけど。
まぁ、10代の少女にはそんなお店の存在は知るはずもなく。今度行ってあげようかしら。と、なんか脳内で脱線。
「まずは私達の部屋に行きましょう。サラさんが既にいるはずですし」
そう、サラちゃん。今回の旅行に『10代の女だけで海になど行かせられるか』とルナちゃんのお父さんが用意したお目付け役。
ルナちゃんの身の回りの世話をしてくれるメイドさん達のトップなメイドオブメイドみたいな金髪眼鏡のお姉さん。
こいつがいるならルナも大丈夫だろうとソーマさんも許可を出しちゃう有能メイド。
まぁ、既に私が頂いてるというか好きに使える娘なんだけど。
三人で会話しつつサラちゃんの事を考えながら道を歩き、宿の入り口を通って玄関の待合場所へ着くと、向こうの椅子にその頼りになるお姉さんが。
「いた。あそこに、サラさん」
とジセルちゃんが指差す先にはフォーマルなスーツにビシッと身を固め……るにはこの夏の海は厳しすぎるので、作りの良さそうな白Yシャツとタイトスカートに黒タイツな金髪メガネの美女。
「お待ちしておりました。ルナ様、ジセル様、アネット様。」
椅子から立ち上がると深々と例をするサラちゃん。
「こんな所でまで畏まらないでいいですよサラさん。今回は皆で遊びに来ているんですから」
「いえ、私はルナ様達の身を預かる立場です。気を抜くわけにはいきません」
「相変わらずですね。……ではまずは皆で部屋に参りましょう」
私がそう返すとサラちゃんは私達を旅館のフロントの方へ案内し、そこで宿泊のやり取りを済ませる。
そのまま旅館の人から部屋へ案内され、手渡された鍵でドアを開けて泊まる部屋へ入る。
「うわー、ここへくるまでもそうだったけど……本当にあっちの地方の造りの部屋だ……凄いねこりゃ」
「アネット。靴はここで脱ぐ」
テンションが上がってすぐ中へ入ろうとするアネットちゃんを止め、注意書きを指差すジセルちゃん。
「靴を脱いで入る部屋なんですね。初めてで楽しみです」
私は初めてではないんだけどルナちゃんは初めてなのでそんな事を言ってみる。
靴を脱いで部屋の中へ入ると畳が敷き詰められた床。そして座椅子に座布団とテーブル。
布団は隣の床の間ね。
そして窓側だけ木の床に椅子とテーブルなザ・あちらの旅館スタイル。
リベルタで暮らしてる娘にとっては新鮮でそりゃテンション上がるわよね。
とりあえず持ち込んできた荷物の入った鞄を部屋の隅へ置く。
窓側の方へ行きそこから見えるあちらの地方を再現した庭を見たり、そこのテーブルに置かれた施設の説明などを読んでいるアネットちゃんとジセルちゃん。
「食事やベッドメイク……こちらの地方では布団と呼ばれる物に関してはこちらのボタンを押せば旅館の方を呼び出せます」
私に部屋の仕様を教えてくれるサラちゃん。流石出来る女。
「ありがとうございます。今日から数日はサラさんも羽を伸ばして休んでくださいね」
「いえ、私はお嬢様達の」
いつものように淡々と返事をしようとするサラちゃんへ対して、
「それで、私達が海で遊んでいる間サラさんは何をしていたんですか?」
そう言いながらサラちゃんの元へ近づきタイトスカートの中へ手を入れる。
「あっ! それ……は……」
「旅館へ荷物を運んだり宿泊の準備だけですと時間は余りますし、何より……匂いが隠しきれてないですよ♡」
そう言いながら黒タイツに包まれた下着を上からなぞり、堅くボタンを止められたYシャツで強調された首筋を舌で舐める。
「あっ……!」
サラちゃんの体が一瞬強ばる。相変わらず攻められると弱いというか準備ができるまでが早いわよねサラちゃん。
こんなお堅そうなメイド長が弱々まんことかお家乗っ取りとかに利用されちゃってもおかしくないわよ。大丈夫なんですかソーマ様。
「どこでシてたんです?」
「旅館で……、やる事を全て済ませた……んっ! 後、に、周辺を……見て、いた際に……ッ゛!
いい、感じの男性に……、声を゛……っ! かげられ……!」
「そうでしたか。私のお願い通りにしっかり羽を伸ばしていたようでなによりです」
ショーツを通り越しタイツにまで愛液が染み出していた濡れていた股間から手を離す。
「は……っ! ん……」
せつなそうな声をあげながらしゃがみ込むサラちゃん。
「えー、サラさんもしっかりヤッてたんだー」
「しっかり、避妊、した?」
私達のやり取りが気になったかいつの間にかこっちに来ていたアネットちゃんとジセルちゃん。
「すいません、そこの引き戸を開けた先の部屋……といいますか寝室にふと……ベッドのような寝具が敷かれているか確認して頂けますか」
私がそう言うと二人は戸を開け、
「うん、ある」
「四人分並んで敷かれてるね」
と答えてくれた。
「では、それを全てくっつけてください」
と指示した後に、
「さぁ、サラさんも行きましょう」
としゃがんでサラさんの手を取り立たせて、床の間へ連れて行く。
「さぁサラさんも服を脱ぎましょう」
布団の前まで来た所で歳上の金髪眼鏡淑女にそんな指示を出す。
目の前ではジセルちゃんとアネットちゃんが既に服を脱ぎ始めていて下着姿になっている。
「お嬢様……それは……んっ」
言葉では抗おうとするものの体は抵抗する気もない淑女の口を口で塞ぐ。彼女の口内を味わおうと顔を少し動かすと眼鏡が頬に当たる。
「ん……ふぅ、もう、サラさんたら。こんな状態になってるのに止めるも何もないですよ」
口を離した途端力が抜け、腰砕けにへたり込むサラちゃんを見下ろしながら私も服を脱ぐ。
「そうですよ〜〜サラさん。せっかく旅行に来たんだし楽しみましょうよ♡」
「皆で、楽しむ」
こちらが服を脱いでいる間に下着も脱いで全裸になった二人がサラちゃんの服を脱がせだす。
「ほら〜〜もうこんなに濡れてるじゃないですか、タイツまで染みが出来ちゃってますよ♡」
Yシャツを脱がせて上半身ブラと黒タイツという、好きな人にはたまらない状態になっているサラちゃんにそんな声をかけるアネットちゃん。
「さぁ、脱ぐ」
そう言いながら手慣れた感じで薄手の黒タイツも楽々脱がせていくジセルちゃん。流石服屋の娘。
私がインナーのレオタードを脱ぎ終える頃にはサラちゃんも生まれたままの姿。服を脱がせられて布団の上で仰向けなまな板の上の鯉状態。
メイドの中のメイドみたいなお堅い淑女がこうして全裸になってるのは……やっぱたまんないわね!
「凄く、綺麗」
「こんな身体見せつけられたら男は皆イチコロだよね」
サラちゃんの両脇に座り身体をマジマジと見つめてる二人。
「そんな事は……ありま」
と胸と股間を腕で隠そうとしたサラちゃんだけれど。
「隠す事はないですよ。サラさんはこんなに綺麗なんですから」
とサラちゃんの真正面に覆いかぶさるようにしゃがみ、隠そうとしていた腕を掴んで開く。
「そうですよ、こんなに綺麗な乳首してますし」
と横からアネットちゃんが乳首をつつく。
「下も、綺麗に整えてる」
と反対側のジセルちゃんの腕が股間に伸びる。
「駄目です! そんな所をさわ……んっ!」
叫んでる途中で声が途切れる。軽くイッてしまったようだ。ちょっと仰け反ってたしね。
「もう絶頂したんですかサラさん。勝手に果てるとか私に使えるメイドとしていけませんね」
そう言いながら視線を合わせてサラちゃんを見下ろす。
「あ……それは……おじょうさ……」
眉を下げ困り果てた顔で答える姿にいつもの冷静なメイド長は見る影もない。
「これは……、仕置きが必要ですね」
「そうだね」
「うん」
と三人仲良く顔を並べて笑顔で確認し合う。
仰向けになっているサラちゃんに三人の女の子達が絡みつく。
「綺麗な乳首してますねサラさん♡ んっ♡」
サラちゃんの右側へ並ぶように横になり、彼女の右手を股で挟みながら口で乳首を吸ったり乳房を揉んだりしているアネットちゃん。
「ん……、ぷは。 いい……」
サラちゃんの左側へ座り、顔を抑えながらひたすら口内を犯すジセルちゃん。キスの際にぶつかるとはいえ眼鏡を取ってしまったのはちょっと勿体ないかも。
「ん……。凄いですね……ここからどんどん溢れていますよ……」
そして私はサラちゃんの股下に座り、両手でしっかり彼女の脚を開きながらトロトロになったおまんこを口と舌で頂く。
性器の全てを埋められ、同時に攻められ
「~~~~~~っ!! ~~~~~~~~っ♡♡!!」
何度もイッちゃうサラちゃん。
「ぷふぅ。コンドームは使わずにしっかり中出しされてたんですねサラさん」
クンニの途中で気づいた事を話す。
「うわ。サラさんもやりますね。まぁ私達と同じ準備してたから妊娠の心配はないでしょうけど」
「気持ち……よかった?」
「あ……あ……」
ただでさえ何度も絶頂してるのに、自分が仕えるお嬢様やその友人達からそんな事を言われてしまいサラちゃんのプライドはもう大崩壊。
いやこの娘は実はドM気質だからこれも物凄く感じてそうだけど。
そんな感じで一人の女性へ三人の少女が体を密着させ、彼女の全てを食べ続ける。
「サラさん……もっと気持ちよくなりたいですよね?」
私が尋ねるもサラちゃんはもう何度もイってるので返事はなく、荒い吐息だけが返ってくる。ルナお嬢様の問いかけに答えられないなって悪いメイドね。
なら、と私はアネットちゃんに目で合図を送る。
「あ、うん。分かったわルナ。サラさん、ちょっと待っててくださいねー」
サラちゃんの体にピッタリくっついていたアネットちゃんが立ち上がり、荷物を置いていた場所へ向かっていく。そして
「持ってきたよー、えーと……どれにする?」
持ってきた袋に入っていた物をサラちゃんの横へ並べていく。
「あれ、使う」
ジセルちゃんが指差したのは持ってきたディルドの中でも太くて長い側のやつ。私達の腕サイズ……とまではいかないけど指数本分はある太さ。
流石ジセルちゃん目がいいわ。サラちゃんのおまんこにピッタ……少しだけ大きめサイズの太さを一発で当てるだなんて。
「そうですね。じゃぁ私はサラさんを起こしますから、二人で攻めてください」
そう言ってサラちゃんの頭の上まで移動して、
「ほら、サラさん。立ちましょう」
そう言うと体を起こしてきたサラちゃんの両脇に腕を通し、そのまま抱きかかえながら立たせる。
そのまま動かないように密着する。ルナちゃんのおっぱいがサラちゃんの背中に当たって潰れる。
「あ……えっ?」
立たされてようやく私達が持ってきた物が目に入ったというか
「ほらほらサラさん♡」
「足、開く」
眼の前で正座しながら淫具を持ち微笑む二人の姿を見て
「いえ……それは……私には……」
駄目よサラちゃん、今の彼女達にその反応はますます火を付けるだけだって。
「大丈夫。私達にも挿入った」
「これ、すっごくいいんですよ~~」
予想通り二人共ノリノリで彼女に近づくと、
「これだけ濡れてたらローションはいらないよね」
「うん」
そう言いながらサラちゃんの入口へディルドの先を当て、
「よっ♡」
と一気に奥まで突き刺していく。
「う゛っ……、あ゛っ♡」
サラちゃんが今までと違った声をあげる。
「うん、やっぱり挿入った」
「どうですサラさん、これイボとかは無いやつですけど、その分きっちり膣内埋めてくれますよね?」
「おう゛……っ、はっ……」
ルナちゃんのおっぱ……体を通してサラちゃんの反応を感じる。
「そんなにいいんですかサラさん。心臓の鼓動が凄いですよ♡」
そう言いながらサラちゃんの首筋を舐める。
「ふあ゛っ!」
短い言葉を残し、サラちゃんの身体がビクンとなるのをルナちゃんの胸を通して感じる。
「挿入れてすぐイッちゃったんですか。楽しみはこれからなのに〜♡」
「もっと、サービス、する」
楽しそうな声で答える二人。
「ですね♡」
そう言いながらサラちゃんの上体を反らす私。
「あ゛っ」
サラちゃんが僅かな声をあげるも
「じゃぁいきますねー♡」
右手で突き刺したディルドを前後に動かしながら左手でクリをいじめるアネットちゃん。
「ん……」
少し腰を上げてサラちゃんの胸を吸ったり乳首や脇を撫でたりするジセルちゃん。
「らめ゛、らめでごらいま゛す、こんな、こんばのっ゛、あ゛っ♡ はぁ゛っ♡」
いつものサラちゃんからは想像もできない濁音混じりの呂律の回らない言葉が返ってくる。
「いいんですよサラさん。いつもお世話を頂いてる分のお返しです♡」
身体への快感を逃がそうと動くサラちゃんの頭。その際に動く長い髪が後ろから抱き抑えている私へ当たる。
サラちゃんが普段使っている整髪料の香りが私の鼻孔に漂う。
「そうですよサラさん。遠慮なく感じて遠慮なくイッてください♡」
「ん……。サラさん、凄く、感じてる」
そう言いながら脇やおっぱいやヘソやとかサラちゃんの上半身をいじめ抜くジセルちゃん。
「あ……あ゛、あ、あ゛ぁ゛……」
三人の女の子にこれでもかと攻められて限界が近いサラちゃん。いつもの凛とした姿の面影はどこにも無い。
「だへ……わらひ……もう゛……」
そんな乱れきったメイド長へ止めとばかりに
「……イッちゃっていいんですよ、サラさん」
と私が囁いて首筋を舐めると、
「あ、あ゛、あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
と完全に絶頂した証の叫び声を上げ、全身が震えたのを確認し、そしてガクッと脱力し、彼女は落ちた。
「ふーー。とりあえず身体は拭いて……この布団?ってのもドロドロに濡れたやつじゃないのに寝かせたし、大丈夫よね?」
「かなり激しく絶頂していましたけど、今は落ち着いて眠ってますし大丈夫でしょう」
「サラさん、スッキリ」
完全にアクメって気絶していたサラちゃんの処理を終えた私達。
「お布団の処理とかはこの旅館の方がやってくれますしそちらの隅に置いておきましょう」
「サラさん凄い声出してたけど他の部屋の人に聞こえなかったのかな?」
全部終わってから気にしだすアネットちゃん。
「大丈夫ですよ。この旅館はその辺りの対策はされていますので他の部屋に音が漏れたりはしていませんし、働いている方も分かっている方ばかりです」
「ほへー。そういうとこまでしっかりしてるとか流石だねー。」
「凄い」
まぁ今回の旅行がそういう目的で来ているので当然その辺のサービスもバッチリな所を選んだのではある。
表向きというか普通に利用すれば普通の一流旅館なんだけどね。
ただ最寄りのヤリモクビーチ目当ての人用のサービス等もしっかり対応している旅館というまるで夢のような旅館。
昔何度も利用させて頂きました。これ教えてくれたあの娘は今何してるかしら。最後は娼館に連れてかれるとこで離れたけど。
なのでこの私達の愛液と汗まみれの布団も頼んでおけばしっかり新品と交換してくれます。
「それでしっかり楽しんで満足したサラさんはいいとして……私達はどうしよう?」
全裸で顔を合わせて悩む三人。
「食事……は今日は夜になったら旅館の方が持ってきてくれますけど、その時間にはもう暫くかかりますね……。では、温泉に行ってみましょうか」
「温泉」
「温泉あるんだ」
二人の目が輝き出す。
「えぇ、この旅館は男湯も女湯も混浴も全部揃っていますよ」
私の説明を聞いて更に目を輝かせる二人。
「露天風呂も、ある?」
食い気味に尋ねてくるジセルちゃん。
「はい。あります。それに……」
私が更に温泉の説明をすると、
「うん! それいいね! 温泉に行こう!」
とても嬉しそうなアネットちゃん。
「昼……夕風呂」
わくわくを隠しきれない感じなジセルちゃん。
「そうですね、では温泉に向かいましょう」
と、一日目の旅館での過ごし方が決定したのでした。