少し前置き部分が長くなってしまいました、すいません。
うーん……よく眠れた! 流石若い娘の体はいいわね! 昨日あれだけ楽しんだのにもう回復してるわ!
そんな事を考えながらベッドから身体を起こす。シーツを見ると汗と愛液でかなり湿っている、
……昨日も結構楽しんじゃった。密かに気になってた治安官さんを思い浮かべるだけで体が熱くなってきて……、
そうしたらおまんこが疼いてきちゃったんだからしょうがないよね♡
「もう……レオンさんが悪いんです……」
そんな事を言ってみる。
「ルナちゃんまんこも指が3本は入るようになってきたし……そろそろ誰かのチンポを体験する時期かしらね」
などと考えていると、
「失礼します、お嬢様、お目覚めでいらっしゃいますでしょうか」
ノックの音と共にメイドの声が聞こえてきた。
「はい、起きていますよ。どうぞお入りください」
「失礼します」
私が許可を出すと身の回りを世話するメイドが2人部屋に入ってきた。
お父様は年頃の娘に合わせてか20歳前後の若い娘を私の担当メイドにしている。
顔も悪くないしメイド服の上からでも分かる程度には魅力的な体。いや、裸ももう見てはいるんですけど。
この娘達を選んだお父様の眼力も流石。
「朝の湯浴みの用意ができましたが」
そう言ってきたメイドに対して
「あ、今日はオナニーのし過ぎで体がドロドロでしたから丁度いい所でした。ありがたく利用させていただきますね」
「はい。ではこちらへ」
「あとシーツもかなり汚れていますので、お洗濯をよろしくお願いしますね」
「はい」
そんなやり取りをする2人の目からは光が失われていた。
遠い地で人買いに捕まって娼館行きになりそうな人生だったのが、
優しい富豪に買ってもらえて人並みの幸せな生活を手にしたとか感動モノよね……。
旦那様はメイドに手を出すなんて事もしないし、二人共それに応えようと
旦那様の為にルナちゃんをしっかり育てようと凄く頑張ってたみたいだし。
こんな素晴らしい家の娘で本当に幸せ者よねルナちゃん。
まぁ、その歳下の世話してきたお嬢様に襲われて、久しぶりの性体験がレズセックスってのも貴重な体験になっただろうけど。
いきなりキスした時の彼女の反応はほんと良かったわ……。そこから股間に手を伸ばした時の反応も。
ベッドに倒してあちこち攻めてる時の「やめてくださいお嬢様」はその台詞が聞きたかった!って感じで燃えてきたし。
一度イカせた後に乗り移って今度は彼女でルナちゃんを攻めてで……交代で何回ヤッたかしら?
そして翌日はあっちの娘も混ぜて三人でそれはもうぐちょぐちょのぬちゃぬちゃで。
三人だと休まず攻め続けられるのがいいわよね。二人から攻められた時の攻められてる側のあの反応……。
あちこちを手と舌で攻められて限界が近づいてきたところで
最後はとお尻の穴の周りをそっと撫でた時のあのイキ声……良かったわ……。
部屋の防音がしっかりしてるからどこまで声を出しても漏れないし、
何かあった時を知らせる魔法は鳴らすはずの二人と私がこうなってるわけだから反応するはずもないし。
ベッドも大きいし最高のヤリ部屋よねここ。
ルナちゃんは体が柔らかいからメイドさん視点でのルナちゃんの処女膜確認の時も凄い見やすい姿勢取れたし、
貝合せもばっちりぴっちりおまんこ密着できたし。
まだそこまで開発してなかったからルナちゃんのまんこを広げる時の手応えも良かったわ……、
やっぱエロすぎるわねこの娘!
娼館でも高給取りになれるだろうし……奴隷商人に拉致でもされようものなら相当の値がつくわね!
まぁ今は私の物なんだけど。
メイド生活に入ってからはそっちともご無沙汰だった二人もラブラブ3Pでばっちり発散出来たでしょうし、
皆幸せでオールオッケー!
と、そんな事を思いつつ。メイドさん達のおっぱいを一揉みしてお風呂へ向かった。
お風呂に入ってた湯を体にかける。温度は丁度いい感じ。
私一人のお風呂なので体を洗ってとか細かい事を気にしなくていいのも助かるわねとそのまますぐ湯船に浸かる。
一息つきながら視線を下に向け、改めて今の自分の身体を見る。
ヘソが見えない程の巨乳。だけど腰に無駄な肉は無く、お尻から太腿にかけてはむっちり。
ムダ毛処理自体はしてはいるものの元々そんなに濃くないし、気になる所に生えているとかでもない。
「天が与えた美貌ってこういうのよねぇ……」
そう思いながら無意識に手は胸と股間に伸びていた。
昨日寝落ちするまであれだけやってたのにまたムラっと来てしまったんだからしょうがないわ。
まさか私もこの娘がこんなエッ、チ、な娘、だと、は思わなかっ、たし
「ふぁぁぁ」
思わず声が出て余計な雑念が消えていく。
指も前より深く入れられるようになり、Gスポットもどの辺りか分かったので、そこに向けて指を進め当てにいく。
「おっ!おおおう、うおっ、んっ」
普段のルナ・ソーマからは想像できない声が出てくる。
「あああああんんーーーっ!」
両足の爪先がピンと伸びそれと同時に絶頂を迎える。
「はぁ……またやっちゃいました……お風呂の中で……まぁ掃除は彼女達がしてくれますしね」
ルナちゃんの元々の喋り方をするとなんかこう盛り上がるのよね。
普段私が絶対使わない言葉使いというか、彼女を使ってる感があるというか。
しかしこの娘の性欲……こっちも天が与えた才能よね。
私が乗り移らなくても一度エッチを覚えたらどハマリしてどんな男性相手でも落ちてたんじゃないかしらこの娘。
身も心もスッキリした所で湯船から出て、脱衣所の前で待機していたメイド達に身支度を整えられいつもの服を着る。
髪を乾かすのはともかく、体を拭くとか服を着るのを他人にやってもらうのもなかなかできない経験よね。
普段からおまんこやアナルを他人にタオル越しとはいえ触られるわけだし、
レオタードも足を通してくださいと広げて待っててくれるとか傍から見たら凄いエッチな構図だし。
そしてこのインナーはほんと良い着心地よね……。この、ん、体に、ぴっちりしてくる感じが、たまんない。
着替えも済ませて朝食へ向かう。今日は久しぶりにお母様だけでなくお父様もいる朝食ね。
「治安官の仕事を手伝っているそうだが……危険な事などはないだろうな」
「えぇ、レオンさんもエルティエラさんもその辺りの事は気を使ってくださっていますし、私達は町を見回るくらいの仕事ですから安心してください」
「貴方は本当に心配性なんだから……。ルナももう子供じゃないのよ。むしろ素敵な男の子を見つけちゃってもいいのよ?」
「……。ソーマ家であるお前を利用しようとしている人間は外には沢山いる。それだけは覚えておけ」
「はい、お父様。お母様も……私にはそちらはまだ早いです」
少し頬を赤らめて話す私の発言に満足そうなお父様とそんな事ないわよと笑顔なお母様。
本当にこの厳格なお父様と奔放なお母様が夫婦ってのも面白いわね。
でも意外とそういう方が生活は上手くいったりするもんよね。
その分このお母さんの影響そのままに育ったお姉さんは元気いっぱいすぎて、
お父様は次女はとルナちゃんを箱入り娘な感じにする教育に決めたみたいだけど。
今は違う町へ留学してるみたいだけどルナちゃんの記憶を見るに……既に何人かとの男性とは遊んでそうなお姉さんよね。
まぁ、教育はしっかりしてたみたいだから彼氏候補とかはしっかりしてそうだけど。
そんな可愛い箱入り娘がドスケベ淫乱娘になっちゃってるとか想像してないわよねえ……。
と思いながら食後の締めの紅茶を飲む。
「では、私はそろそろ治安官のお仕事の手伝いに行ってきますね」
「忙しくとも門限の日が落ちるまでには戻ってくるんだぞ」
「はい。では行ってまいりますね、お父様、お母様」
と、席を立ち、外へ出る準備を始めた。
「鞄の用意はできていますか?」
「はい、出来ております」
メイドが外出用の小さなポーチを持ってくる。
「替えのインナーは入ってますね?」
「はい、圧縮魔法で小さく纏めた物が入っています」
「ふふ、ありがとうございます」
コンドームや避妊薬なんかは欲しくなったら町で買うとしても
汚れたりした替えの下着だけはどうにもならないし、用意はしておかないとね。
女の子はポーチや小さな鞄持ってて当たり前ってのがこういう時は本当に便利。
「では、行ってまいります」
治安官の詰め所へ向かう。歩いていてたまに感じる視線。そりゃそうよね。
こんな美人でエッチな身体のお嬢様が歩いてたら目を引くわ。そう思いながら向かっていると、
「あ、ルナだ。今日はパトロール?」
「はい。アネットは今日はお仕事の方です?」
「うん。お父さんが資材の注文してこいって。あとうちの衆の昼飯の材料を買いに……」
彼女はアネットちゃん。ジセルちゃんと同じくルナちゃんの親友。
大工一家に育ち男の多い環境で育ったからか、竹を割ったような、気持ちのいい性格の女の子。
ルナちゃんやジセルちゃんより胸がないのを気にしてるみたいだけど……
この二人が普通以上に大きいだけだし、貴女のその健康的な身体も間違いなく魅力的よ!
むしろ今すぐ楽しみたくもなるけど……我慢我慢。
私が入るまでは他の子に食べられないでね。
「アネットもお疲れ様です」
「うぅっ……、私を心配してくれるのはルナくらいだよっ! うちの奴らにももう少し……」
「言葉に出さないだけで皆さんもきっとアネットに感謝していますよ」
「本当かなぁ~~? ルナは優しすぎるよ! あ、まずい。そろそろ行かないと遅れちゃう。ルナもパトロール頑張ってね。危ない事には首つこんじゃ駄目だよ? 特に唐突に話しかけてくる男とかには」
「ふふっ。分かっています。私だってそこまでお間抜けさんではないですよ」
そんなやり取りをして、彼女が店の方へ駆け足で去っていくのを見送り、
「私が自分でどう犯されるかを考えてるんですから」
男の人に騙されてとかはまず無いわよ、アネットちゃん♡と思いながら詰め所へ向かった。