「いやー、それにしても楽しみだね温泉」
そんな賑やかな声と共に旅館内の温泉へ向かう三人の少女。
「この服、凄く楽」
「そうですね。着ていて凄く落ち着きます」
「腰以外締め付けがないしね。いいねこの浴衣って服」
初めての浴衣に御満悦な二人。くつろぐには便利よねこの服。ネグリジェと違って透けたりもしないし。
「で、浴場はこっちと……で、温泉も屋内と露天風呂があるけどどっちにする?」
案内の看板を見てアネットちゃんが尋ねる。
「露天風呂」
ジセルちゃんがすぐさま返す。
「屋内の方が遅くまで空いてますから夜にもう一度入ったりも出来ますし、まずは露天風呂にしましょう」
そう答えると
「露天風呂は混浴だしね」
と、ニンマリとした笑顔でそう言ってくるアネットちゃん。なので
「はい。それもありますね」
とルナちゃんらしく穏やかに笑顔で返事をする私であった。
そして暖簾を潜り脱衣所。
「さて浴衣を脱いでっと……、腰の帯を解くだけでいいから楽だね」
そう言いながら既に帯を外して開けた浴衣姿になっているアネットちゃん。下着は着けないでここに来ていたのでヘソや股間が丸見え。
相変わらず毛が無く、まだ綺麗なピンクの一本線の形を保っているアネットちゃんの股。指でなぞりながら出し入れしたくなるスジ。
「脱いだら、ここに、服を入れる」
アネットちゃんのテンションに釣られる事もなく、いつも通りな感じで脱衣所のロッカーを指差すジセルちゃん。こちらも既に帯を解いて裸になっている。
ビキニを来ても大丈夫なように整えられた金色の毛が美しい。立派な腰や太腿の中心に綺麗な花が咲いてる感じ。密がたっぷりなやつ。
「この中に服や物を入れたらこの札……鍵になってる物を抜くんですね」
そう言いながら私も帯を解いて浴衣を脱ぐ。勿論下着は着けてない。ついさっきも見たばかりだけど相変わらずの立派なおっぱい。
こんなに大きいのに垂れる心配の無い綺麗な球が2つ胸にくっついてる。なので立ったままだと自分の股間が見れないのが玉に瑕だけど。まぁこれは巨乳の宿命。
「この鍵バンドが付いてるから無くさないように手や足に巻いとけるんだねこれ。えっと……ここで良かったっけ?」
そう言いながら浴衣をロッカーに入れ、鍵のついたバンドを右足首に回すアネットちゃん。
「ん」
頷きながら用意していたタオルやシャンプーを私達に手渡すジセルちゃん。こちらも鍵は右足首に装着完了。
私も足首に……ルナちゃんは体が柔らかくて助かるわ。立ったまま腰を曲げて体倒すだけで足首にバンド回せるんだから。
そして入浴の準備も完了し、脱衣所のドアを開くと目の前には立派な露天風呂。
「うわー。これはまた大きくて立派な温泉といいますか……いい仕事してるねぇ……」
大工の娘な感想が出るアネットちゃん。
「まずは、体、洗う」
そう言いながら入り口すぐの横にある洗い場へ向かうジセルちゃん。
露天風呂と言っても宿の中にある温泉なので人の手はしっかり入ってるというか、洗い場には椅子も鏡もあればシャワーもついている。
「海の家で洗ったとはいえ海で遊んだ後だから髪と肌の手入れはしっかりしないとねー」
私の横でそう言いながらボディソープで泡立てたスポンジで体を擦っているアネットちゃん。
「髪の毛、しっかり」
そう言いながらシャンプーを泡立てて髪を洗っているジセルちゃん。
「そうですね」
「あとさっきも汗かいたしね」
「そうですね」
「ん」
サラちゃんとの4Pで汗や愛液唾液もついたしそれも洗い流す。
「私は髪を洗うのにもう少しかかりますので、お二人は先に温泉に浸かっててください」
ここはさっきのシャワーと同じでルナちゃんなので時間がかかるのはしょうがない。
「うん」
「それじゃ、お言葉に甘えて」
と先に体を綺麗にした二人が浴場の方へ歩いていく。
私もスポンジにボディソープをつけて泡立てて体を擦っていく。
バンドを付ける時も感じたけど、背中の真ん中まで簡単に手が届く身体の柔らかさっていいわよね……。
と今の身体の若さを改めて感じながら背中を擦る。その後は下半身も。
全身を擦り終わったのでシャワーで体や髪についたボディソープやコンディショナーを落とす。
流石にもう砂は残ってないでしょうけど……念を押してここもしっかりと……少し開いて……あ、このシャワーの水流丁度いいかも。
っていけないいけない。一人ならともかく友達待たせてるのにオナり始めちゃ駄目駄目。
下半身から感じた気持ちよさに少しだけ後ろ髪を引かれつつも、体や髪についた水気を切って立ち上がる。そしてシャンプーやボディーソープの入った瓶を籠に入れて……、さぁ温泉温泉。
「ルナー、こっちこっちー」
浴場の方を見ると既に湯に浸かっている二人。
「はい、お待たせしました」
そんな事を言いながら二人の元へ向かい、私も湯に入る。
「いやぁーーー……、それにしてもいいお湯だねぇ」
「うん」
しみじみとした感じで語りだすアネットちゃんとそれに相槌を打つジセルちゃん。
「そうですね、前に三人で行った温泉もでしたけど、やっぱり露天風呂はいいものです」
「あの時も珍しくルナに外出許可が出て三人で行けたね」
「楽しかった」
あの時アネットちゃんは胸の大きさとか気にしてたわね。二人には言わなかったけど。
いやまぁこの二人が立派すぎるからそう感じちゃうのも分かるけど……アネットちゃんのピンとした乳首が際立つ胸も素敵よ。
「あの温泉にもう一度とも考えましたけど……リベルタから歩いていける所ですとちょっと危険ですしね」
「確かにあそこにもう一度行って休むのも良かったけど……泊まる場所とか無いし、もしかしたら私達を知ってる人と合っちゃう可能性もあったろうしね」
アネットちゃんはそう言いながら立ち上がり、背中を預けていた岩に腰掛けて足湯のような体勢を取って、
「そこでヤッてるとこ見られたりしたら色々大変だろうしねぇ……」
とニヤけながら私達の方を見る。
「確かに、危険」
私の横でうんうん頷くジセルちゃん。
「お父様に伝わったりしたら凄い事になってしまうでしょうしね」
そんな楽しい会話をしつつ温泉を堪能していると、
「あ、誰か来たよ」
と浴場の入口の開いたドアを指差すアネットちゃん。
そこへ目をやると……この手の宿に似合うお腹がでっぷりな中肉中背の中年男性が一人。
おじさんもまずは洗い場の方へ向かっていく。
「おじさん」
ジセルちゃんがそう呟く。
「そうだね~~。パッと見、物凄く普通のおじさん。……どうなんだろ?」
残念そうな空気を隠す気もないアネットちゃん。そんな二人に対して、
「でも、ああいった方ほど実は素敵な方だったりするかもしれませんよ?」
と優しく微笑みながら返事をする私。
暫くするとおじさんも体を洗い終えて浴場の方へやってきた。大事な部分は……巻かれたタオルで隠されていてまだ分からない。
おじさんもこちらを気にしているみたい。まぁ10代の娘が何人か先にいたらそうなるわよね。
程々の距離を取りながら温泉に浸かり、顔にも湯をかけ一息つくおじさん。まだこちらとは距離がある。なので……
立ち上がり、おじさんの方へ向かっていく。
近づいてくるルナちゃん(黒髪巨乳の10代少女)に表情は崩さないものの、こちらが体に巻いているタオルが張り付いている部分への視線が強くなるのを感じる。
「こんに……こんばんはですね。こちら、ご一緒させていただいてもよろしいでしょうか?」
おじさんの横まで来たところで挨拶をし、隣に座る。
「あ、ああ。それは構わんよ」
いきなりの提案に面食らうもOKしてくれるおじさん。
「いい温泉ですね」
「あぁ、いい温泉だ。私も気に入っとる」
「私達は旅行でこちらへ来てここを初めて利用しまして……、おじさまは何回か利用されているのでしょうか?」
「うむ。この宿は定期的に利用させてもらっている」
何度も利用しているいう事は……、おじさんがロッカーの札をどこにつけているかを確認する。
普通の人がつけそうな腕じゃなく……、私達と同じ右足首に付けてる。って事は。
「本当にいい宿ですよね。評判を聞いてこちらにしたのですが正解でした」
と。こちらも足を伸ばして右足首に札のついたバンドをそれとなくアピールする。
「それはそれは……評判を、という事はこちらの方も知っている、という事かい?」
と、先程までとは少し違う声色で返事をしながら、伸ばした脚の太腿の内側を優しく触ってくるおじさん。
「はい♡ それが楽しみでやってきましたから♡」
こちらも目元を細めた笑顔で答える。
肩まで浸かっていた湯からあがり、足湯な感じで浴場の岩に腰かけているおじさま。
それに群がる三人の少女。
おじさまの右側でおじさんの胸……乳首を舐めるアネットちゃん。
おじさまの左側でおじさんに胸を吸われているジセルちゃん。
そして湯船に浸かりながらおじさんの大事な物を加えて舐めとっている私。
端から見たら若い少女達に搾り取られる幸運な中年男性に見えるかもしれない……けど、
「ん……、そこ、あっ、ん、あ」
胸を左手で優しく揉みしだかれ、先端を舌で転がされ甘い声を上げるジセルちゃん。空いた自分の腕は己の股間に伸ばす。おじさんの攻めにより股間は既に愛液塗れ。それを自分の指で掻き回している。
「あふっ……おじさん、そこっ、い゛っ! 上手すぎ……っ!」
おじさんの乳首や胸を攻めているはずが、逆におじさんの右手で股間を弄られ、既に何回か外イキしているアネットちゃん。
そして私は声を出す事もなく、タオルで隠れていたおじさんの凶悪な一物を一心不乱にお世話している。
使い込まれているのが分かる黒々とした色。今まで楽しんできたどの男性よりも立派。ディルドでも物好き用サイズとして作られているような太さと長さの物。
口内を通して伝わってくる雄の匂いに、ルナちゃんの身体の奥から雌としての本能が込み上げてくる。
先に体を洗っていたのにこの匂い……これは凄いわ。
「いや、お嬢さん達も上手い上手い。久しぶりに体が滾ってるよ」
こちらは既に三人共女としての部分を開かれ、完全に雌にされているのにこの余裕の言葉。
そう、私達は当たりどころか、どうやらとんでもない男性と出会ってしまったらしい。
「あ、だめ゛、い゛ぐ、またイグ! ひぁ゛っ! そご、つねらあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡」
何度目かの絶頂でへたり込むアネットちゃん。体に巻いていたタオルをしっかり下に敷いていたので倒れても大丈夫。
「暫く休んでいなさい。しかしこんなに大きいタオルを用意してくるとは……準備万端だね君達」
「うん、準備、して……ふぁ゛ぁぁぁ゛♡♡♡♡」
普段出さないような声を上げ、そのまま果てるジセルちゃん。
二人共その辺の男なら平気で絞り尽くすくらいには女としての身体を開発して育てていたんだけど……どちらも片手だけでイカされてしまった。
「二人共素晴らしい身体だったよ。これならここにやってくる子達も満足できるだろう。……さて」
とずっとフェラをしている私の方に目をやるおじさん。こちらは上目遣いで視線を合わせ、亀頭を丹念に舌で舐めながら、物欲しそうに懇願する。
私も全力を出せばフェラでもイカせられそうだけど……今日は止めておきましょ。
このルナちゃんの身体がちんぽを加えているだけでこのおじさんに屈服したい、中まで貫かれて子宮の奥まで染められたいって完全に堕ちきってる状態を楽しみたいし♡
と、物凄い雄の存在に完全に負けている身体を楽しむ方向に決める。だってもうヘソの下がキュンキュン開きっぱなしでマン汁も止まらない感じだし。これを楽しまなきゃ損よね。
「ふぅ。ありがとうお嬢さん。しかし……、そろそろ口だけでは我慢できなくなってるんじゃないかな?」
優しく微笑みながらそう尋ねてくるおじさんに応えるように首を動かせる範囲で縦に振る。ちんぽを加えたままで。
そして私は惜しそうな顔をして加えていたちんぽを口から離し、手も離す。
そして立ち上がる。腰掛けたままのおじさんの眼の前へ私の股間がちょうど来る体勢。
「お嬢さんのここは……もう準備万端だね」
そう言いながらおじさんは眼の前にあるルナちゃんの下の口の入口を両手で開き、
「これなら前戯はいらないか」
愛液でドロドロになっている私の膣内の感想を言ってくる。
「んっ♡」
「おっとごめん。お嬢さんのここに指がぶつかっちゃったね」
そう言いながら既にビンビンに勃っているルナちゃんのクリに触れてくる。
「〜〜〜〜〜〜っ゛!!! あへぅ……」
触られただけで股の先から全身へ快楽が駆け巡り、情けない声が出る。
「うん。いい顔だ。……これが欲しいかい?」
おじさんがさっきまで私が加えていた物を右手で持ち上げながら聞いてくる。
快楽で蕩けた顔そのままですぐ頷く私。息は荒くもう目の前のちんぽの事しか考えられない。
「私はいつでも大丈夫だよ。後は君がここに降りてきなさい」
その言葉の通りに座っているおじさんへ更に近づいていく私。
そしてゆっくりと腰を降ろし始めると、おじさんの亀頭とルナちゃんのそこが触れ合い、
「んっ……あっ……んん……」
更に私は腰を落としておじさんのちんぽを飲み込んでいく。
「あっ……これ……すごっ……」
腰を下げていく度にルナちゃんの膣内がおじさんのちんぽで完全に埋められていく。いや広げられていると言ってもいい。
「口も良かったけどここはもっといいね。私の物を完全に包んで搾り取ろうとしてくる」
そう言いながらおじさんが軽く腰を前後させる。それだけで腰から背中へとんでもない快感が流れ、そのまま頭へ押し寄せてくる。
腰を動かす度に流れてくる快楽にふーふーと息を荒げる私を見て、
「声を出すのを我慢しなくてもいいんだよお嬢さん。……そういえばまだ名前を聞いてなかったね。……よければ名前を教えてもらえるかな」
ルナちゃんの胸の谷間から顔を覗かせながら尋ねてくるおじさん。
「わた……、ひの、なま……へは……、るな……と……」
こちらが押し寄せる快感に耐えながら名前を言おうとした所で、
「そうか、ルナか。いい名前だ」
全部言い終える前におじさんは腰を突き上げる。
「〜〜〜〜〜〜っ゛!!!」
子宮の奥まで貫かれたのではないだろうかという感覚と押し寄せる快感の波。そして奥まで貫かれた所で、
「ああ゛あ゛ぁ〜〜〜〜!!」
引いていくおじさんのちんぽのカリがルナちゃんの膣肉を容赦なく引っ掻いていく。
「こんなに気持ちのいいまんこも久しぶりだ」
何度も腰を動かすおじさん。こちらを気持ちよくさせようという動きではなく、自分が気持ち良くなる為のペースに変わっていく。
その乱暴さが今のルナちゃんの身体には堪らなく効いてくる。
おじさんの背中に手を回し、身体を密着させお互いの腰を激しく動かす。ルナちゃんの膣中がおじさんのちんぽの形に作り変えられていくこの感じ……たまんない♡
「ひ、ひゅごい、ひゅごいれす! こへ、あらひの、なが! イっ!」
今の状態ではまともな発音などできるはずもなく。身も心も完全に堕ちちゃってますし。今なら何されても受け入れちゃうわ、ええ。
「またイッてしまったのかい。ルナちゃんは本当にちんぽが大好きなんだね」
「はひ! しゅき! らいすき゛っ! れす! あ゛っ! お゛っ♡」
体中を駆け抜ける快感に逆らわずそのまま声をあげる。美しい長い黒髪や立派に育ったおっぱいや尻を揺らしながら汚い声を出す、少し前までは清楚な雰囲気を出していたお嬢様。
この画はおじさんもたまんないわよね。でも私がわざと演技してるわけじゃないのよ。
だってルナちゃんの身体がこんなに感じてるんだから♡ 私がいなくても同じくらい乱れてたわよ。きっと。
「君のような娘がこんなに乱れてくれると私も嬉しいよ。さぁ、顔をこっちに」
その言葉に従うように眼の前のおじさんの顔へこちらの顔を近づけていく。だらしなく舌を出しながら。
「あ゛っ。 ん……♡ ふっ……」
出した舌を受け入れるおじさん。下の口では負けても上の口でならと思ったものの、こちらでも相手が一枚上手。ルナちゃんの舌や口内が蹂躙されていく。
「ん゛っ♡ ん゛ーーー♡ っ♡♡」
ルナちゃんの身体の全てがおじさんに食べられていく。もはや体の主導権はこちらにはない。
本当にこのおじさん凄いわ……。おまんこも口もルナちゃんの弱い所を完全に把握してる……。
そんな事を思いながら快楽に浸っていると、ルナちゃんのお尻を掴んでいたおじさんの手が離れ、胸……というより乳首攻めに変わる。
「~~~~~~~♡♡♡♡♡」
あ、これ、すごっ。もう何度イッてるかわかんないけどこれは今までと違う。完全に決めに来たやつ。
その予感は当たったようでおじさんの攻めも速さや深さが増していく。
ルナちゃんの身体がこれから来るであろうおじさんのフィニッシュを感じ……求めて下の口を締め始める。
私が意識する前に身体が勝手に反応するんだから本当にエッチの才能に溢れた娘よね。
膣を締めるという事は当然こちらへ伝わる快感も強まる。
脳内が痺れ、視界がチカチカ。太い物が突き刺さったままのおまんこは汁がドロドロ。いつ味わってもたまんないわよねこの感覚。完全に身体が雌として反応しちゃってる。
「ん゛っっ゛!! ん゛っっっ♡♡♡」
声を出そうにも口も完全に塞がれ、舌で犯されてる今快感の逃げ場が無い。ここで膣内に出されようものならルナちゃんの子宮は勝手に開いて全部受け止めちゃうわね♡
そう思うとルナちゃんの乳首を攻めていたおじさんの両腕が再びお尻を掴み、自分の方へぐいっと引き寄せる。
そしておじさまの亀頭がルナちゃんの子宮の入り口近くまで深く来たのを感じた所で、
「~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!!!!」
ルナちゃんの子作り部屋の中がおじさまの子種で満たされていく。
脳内だけでなく、下半身からも体中に伝わっていく多幸感。当然こちらは完全にイッている。もし受精するかどうかを自分で選べるとしたら間違いなく受精を選ぶぐらいには完全に負けました。
「……ふぅ。良かったよ、ルナちゃん」
重ねていた口を離し、優しい声で囁いてくるおじさま。
あぁ……幸せ。ここまで凄腕の男性と会えるだなんてほんとにツイてるわ……。ヤリモク温泉最高……♡ そして……これは、あれね。他の……あっちの二人も眠ってるし無理か。まぁいいわ。
全身に流れている快感の余韻を感じながら……こちらの意識が飛んだのでした。
ん……。やっぱイキすぎて飛んじゃってたかー。こっちもそうはならないようにルナちゃんの身体を開発してきたんだけど……相手が悪すぎたわね。
と、意識が戻った所で現状を確認する。背中にはタオルの生地と生地越しの浴場の石床の感触。そしてまだ全裸。身体も特に冷えてはいない。
って事は……さっきのセックスからまだそんなに時間経ってない感じね。
そう思いながら体を起こそうとすると
「あ゛っ゛! そこっ゛! あだって……! はっ! おほっ♡♡♡」
タオルの上に四つん這いになってるアネットちゃんがおじさまと後背位でお楽しみだった。
じゃぁジセルちゃんは……あ。
腰を掴まれおじさまの竿を何度も往復されて凄い声をあげているアネットちゃんの周りを見てみると、
近くで横になっているジセルちゃんがいた。
さっきとは違う所で寝てるのできっと既に食べられた後だろう。
「君達三人は皆素晴らしいモノを持っているね。ルナちゃんやジセルちゃんも良かったけどアネットちゃんのここも……最高だ。物凄く締め付けてくる」
そう言いながら腰の速度を上げていくおじさま。やっぱジセルちゃんはもう終わった後でした。
というか既に全員の名前を聞き出してるのが流石すぎるわ。
「あう゛っ♡ ら゛めっ! わだし、もうイッで、イッでるがらぁ!! あ゛っ♡ そこっ゛あ、あああぁぁぁ♡♡♡」
口はだらしなく開き、普段では絶対に言わないような言葉がどんどん出てくるアネットちゃん。
そんなにおじさまのちんぽとテクは……良いわね、うん。思い出しただけで体が疼いて股が濡れてるくるぐらいには。
「そろそろ出すよ。しっかり受け止めてね」
そう言いながらおじさんは自分のモノを全てアネットちゃんの中へ挿入すると
「え、あ、あ゛っ! で、でへぇ……あ゛ふぁ……」
アネットちゃんが頭をガクッと落とした。さっきの私や横で寝てるジセルちゃんと一緒で完全にイッた……イカされたのだろう。
しまった。今アネットちゃんに入っておけばアネットちゃんのおまんこでおじさんのちんぽを確認しながら絶頂アクメを楽しめたのに。無念。
アネットちゃんへのマーキングが完了したのを確信した後、彼女(とルナちゃんとジセルちゃん)を屈伏させた凶悪なモノをゆっくり引き抜くおじさん。
そのまま意識の無いアネットちゃんをジセルちゃんの横へ優しく寝かせると、目を覚ましたこちらにおじさんが気づく。
「気がついたのかいルナちゃん」
息を切らせることもなく落ち着いた声でそう言いながら近づいてくる。
「はい。二人ともしたんですね。どうでした?」
笑顔で答えながら二人の方へ目をやる。
「二人とも良かったよ。君達三人とも皆違いがあって凄く良かった」
「楽しんでいただけたなら幸いです」
連続で三人をイカせきったとは思えないほどまだまだ元気な姿をしているおじさんの股間。
おじさんの出した物とアネットちゃんが出した物が絡みついているそれを見ると、こちらの身体の中がまた熱くなってくるのを感じる。なら、
「おじさまのここが汚れてますね……。んっ……」
そう言いながらしゃがむと、目の前にやってきたおじさんのちんぽを加えてお掃除フェラ。
口内におじさんとアネットちゃんが入り混じった味と匂いが広がっていき……ルナちゃんの脳と身体から満足感が込み上げてくる。
元々の淫乱体質に加えて超絶テクのおじさまに完全に堕とされた状態だけあってか、ちんぽを加えて舐めるだけで幸せな感覚が広がり、頭が蕩けていく。
「ん……ぷはっ、はむ……♡」
「あっちで洗おうと思っていたのに、こんなに丁寧に掃除してくれるなんて嬉しいよ」
自分のモノを丁寧に掃除されて満足そうなおじさん。
ただその言葉がもう大丈夫だ、という意味なのにこちらも気づいたので、心と体から溢れる名残惜しい気持ちを抑えて、ゆっくりと口をちんぽから引き離していく。
「ふぅ、ありがとう。今日は君達に出会えて本当に楽しかったよ」
「私もおじさまみたいな方と出会えて良かったです。ここの温泉はとても良い所だと聞いていましたが、本当にその通りでした」
唾液を手で拭い、まだ抜けきらない体の疼きを抑えながら、笑顔でそう返す。
まだ乳首もクリもビンビンだしあそこもぐしょぐしょというか、今すぐにでも二戦目に行ける状態なんだけど相手がこれで終わりと切り出してきたのならしょうがない。
なにせこちらは三人がかりで全滅というか完全敗北した側。圧倒的強者なおじさまに逆らえるはずなどないのです。
まぁ私ならおじさまに憑依してそのまま部屋でサラちゃんも含めて四人を完全に落とすとかも出来るけど……それも風情がないしね。
ここは紳士淑女が集まる混浴温泉での一期一会セックスを楽しんだな形で収めておきましょう。
「ルナちゃん達はこの宿に暫く泊まるのかい?」
「はい、暫くはここの海を楽しもうかと」
「じゃあまたどこかで合う可能性もあるわけだ」
「はい。その時は……またお願いして宜しいですか?」
「あぁ。こちらも大歓迎だよ」
そう答えると、おじさまは脱衣所の方へ向かって歩いていった。
時間は丁度晩ごはんな時間なのもあってか新しい人はやって来てないし……向こうで眠っているジセルちゃんとアネットちゃんが起きるまで温泉に浸かって待とうかしら。
……いやでもこの身体の疼きのまま待ってるのも……、一発ヌイておきましょ。さっきのおじさまのちんぽを思い出して……
「いやーいい温泉だったね」
「うん」
「素晴らしかったですね」
完全に体が出来上がっていたのもあってこちらもすぐイケたぐらいのタイミングで二人も割と早く目覚めたので、
おじさんは去った事を伝えてそのまま体を洗い、浴衣に着替えて部屋に戻った私達。
「しかしあのおじさん凄かったね……海で出会ったお兄さん達もなかなかと思ってたけどあれは……」
「格が、違う」
「私とジセルなんかあの短い時間で二回もイカされちゃったし」
「本当に凄い方でしたね」
部屋に備え付けられてあったお茶を飲みながら全員でおじさんの凄さを再確認する。
「正直一回目であんなおじさんに出会っちゃうと次のハードルが上がっちゃうね」
「あんな声を出すアネットは初めて見た気がします。私の部屋でもあんなアネットを見た事はありませんでしたし」
「ちょっ!? あの時起きてたのルナ!?」
「詳しく」
「いやジセルも凄かったじゃん! お゛ぼぉ゛ぅ゛とか濁点つきまくりの声出して!」
「気持ち良かったから、しょうがない」
しれっと返すジセルちゃん。強い。
そんな感じでさっきまでの温泉セックスの話に花が咲くかしまし娘。
「ただあれですね。二人共気づいてました?」
「え、何が?」
「?」
「おじさまから膣内にたっぷり注いで貰いましたが、その際避妊魔法を解除されてるんですよ私達」
お腹を撫でながらそう答えた私に対して、
「……あ、本当」
「……マジだ」
二人もお腹を擦って確認する。
「予め避妊薬も飲んでて良かったですね」
とびきりの笑顔でそんな事を言うと
「世の中恐ろしいわ……」
「でも、それはそれで」
「いやまだ妊娠するのは早いでしょ」
「でもまぁ、それでもいいかなと思っちゃうくらいには素晴らしかったですね」
「それはまぁ……あんなに気持ち良かったのは初めてだったけど……、いややっぱ赤ちゃんはまだ早いって!」
と、どこに出しても恥ずかしくない淫乱娘になった二人を見て満足していると
「失礼します。お嬢様。夕食の準備ができたとの事です」
と先程の乱れに乱れた姿はどこへやらな感じでいつものビシッとした雰囲気で晩ごはんについて知らせてくれるサラちゃん。浴衣に着替えててもビシッと決まっている。
「そうですか。では、皆で行きましょう」
「いやー今日は沢山動いたからね! お腹ペコペコだよ~~」
「今日は、バイキング。楽しみ」
「部屋に料理を用意してもらうコースもありましたが……、今日はビュッフェバイキングコースですね」
「どうせならここの地元の食べ物色々食べたいしね」
「うん。あと、色んな人に会えるし」
「そうですね」
「今日の締めに相応しい人達と会えたらいいよね~~」
「うん」
「はい」
とまぁ、朝夕と既に何度かヤッているのですが皆まだまだ精力は尽きてないと言いますか、
「では参りましょう」
夜のご相手選びに旅立つのでした。
ちなみにビュッフェ会場でいかにも遊んでそうな三人組の若者のナンパを受け入れてあちらの泊まり部屋へお邪魔し、
彼らが用意した睡眠薬入りのお酒を飲んで無知な少女達は好き放題に犯され尽くす……はずだったのでしょうが、これでもかと絞り尽くした後にサラちゃんもやってきて四人で完全勝利。
一応仕上げに彼らに憑依して翌日以降変な行動は起こさないようにと念も押して、
楽しい夏休みの旅行一日目の夜は終わったのでした。
明日はナニをして遊びましょ?