「はぁ……今日はいけると思ったんだけどなぁ……」
ベンチに座りしょぼくれている青年に近づいていくとそんな独り言が聞こえてきた。うむ。思った通りっぽい。では、
「どうしたの? お兄ちゃん?」
いつものルルベルちゃんとは真逆の明るくハキハキした感じで話しかける。
「え? ああ、俺?」
いきなり声をかけられ驚いた感じを見せつつも立ち止まり、こちらを見る青年。
「えっと……どこかでお会いしましたっけ?」
声をかけてきたのが小さなエルフの少女という事で、少し警戒心は解けた感じ。そしていつものルルベルちゃんは知らないみたい。好都合ね。
「ううん。会ったのは初めて。でも、お兄ちゃんがなんか物凄く落ち込んでたからどうしたのかなーって気になったの。私、こう見えても占い師だし」
ちょっとわざとらしいくらいのお嬢ちゃん……お子様口調で話しかける。
「はは、占い師か。そりゃいい」
今のやり取りで彼の警戒心は完全に消えたみたい。順調順調。
「いやさ、さっきあっちで食事してたんだけどね……気になってた娘に声をかけてみたけど見事にふられちゃってね」
苦笑しながら話す青年。少女向けに色々端折って話してるけどまぁ奢らされてそのまま上手く断られたとかそんな感じねきっと。
「ふられちゃったんだ? お兄さんいい人そうなのに」
そう言いながら座っている青年の正面に向かうと、こちらもしゃがんで彼の顔を下から覗き込む。
「……ありがとう。君みたいないい娘ばかりなら俺も困らないんだけどね……はは」
子供に接する反応……と思わせて目があった時少し気にしてたのは見逃さないわよ。
「じゃぁ……」
しゃがんだまま座っている青年の太ももを指で優しくなぞる。
「ちょっ」
身体も態度も面白いくらい反応しちゃって可愛い♡
「私はどうかな、お兄さん♡」
そう言いながらズボンの上から股間を指でなぞり続ける。
「いや、大人をからかうもんじゃ」
「そんな事言ってるけど……ここ、すっごくパンパンになってきてるよ?」
焦る彼に対して満面の笑顔で応える。
「こ、こら……」
もうかなり余裕が無くなっている青年。この初々しさが堪らない。
「ここでしてもいいけど……まだ人もいるし、危ないよね。いい場所があるけど……する?」
股間を擦っていた手を止め、目を合わせながらお兄さんへ優しく囁く。
「俺は……」
中央広場のすぐ横にある町役場。から少し離れた所にある主のいない一軒家。
ちょっと前にアネットちゃんが拉致からの調教を受けたあの家です。
いややっぱ残しておいてよかったわ。ありがとうあの時の奴隷商。
入ってすぐベッドルームという素敵な造り。いや元々が調教部屋だったんだからそうなんだけど。
「着いたー! ここならなんでもできるねお兄さ……お兄ちゃん♡」
更に媚び媚びな話し方を試す私。やってみたかったのよねメスガキキャラ。
振り返って見ると不安と興奮が入り混じった顔で立っている青年。
「ほらお兄ちゃん、ボケっとしてないで早く服を脱がないと」
そう言いながらこちらも上着のボタンを外し、スカートを脱いで下着姿になる。
「女の子の方が先に服を脱ぐとか男として恥ずかしいよ?」
既にショーツ一枚になったルルベルちゃんに言われて慌てて服を脱ぎだす青年。この慣れてなさがいいわ~。これだけで子宮が疼いてきちゃう♡
そして勢いのまま全て脱いだお兄ちゃん。股間のモノは既にそそり勃っている。
身長は……ルルベルちゃんが149cmだから……175ちょいくらいかしら。余計な肉はついていないし顔もそんなに悪くないし、足りないのは余裕と自信かしらね♡
「じゃぁお兄ちゃん、そこのベッドに座って」
言われるがままにベッドに座る青年。その正面に向かってしゃがみ、さっきのベンチと同じ状況を作る私。
「うわぁ……、お兄ちゃんのここ、もうこんなに大きくなってる……♡」
そう言いながら親指と人差し指で輪を作り、その大きくなっている物を擦り始める。
「ちょっ……おふっ」
さっきとは違いあそこにダイレクトに刺激を受けるもなんとか堪らえようとするお兄ちゃん。でも身体は正直なもので
「うわぁ……もう汁が出てきてる……んっ……くっさぁ……♡」
先走り汁が出てきたチンポに顔を近づけ、わざとらしく匂いを嗅いで見上げながら挑発気味にしごく。
「でも……私、そんなお兄ちゃんのここ……嫌いじゃないよ♡」
そう言い終わると同時に顔を近づけ、一気にお兄ちゃんチンポを頂く。
「いやまっ……~~~~っ!!」
ルルベルちゃんにとっては初めてだけど私に取ってはいつもの慣れた行為。
巨根というわけでもないけど短小というわけでもない、そんな標準的な大きさもルルベルちゃんの小さい口だと加え甲斐のある大きさ。
そして鼻を擽る男の人の匂い。そして舌を通して伝わる男の人の味。熱くなってくるルルベルちゃんのお股。
うん。初めてのフェラでしっかり身体が反応してる。いい娘ねルルベルちゃん。
「あ、あぁ……」
可愛いエルフっ娘におちんちんを食べられて情けない声しか出せないお兄ちゃん。かわいい♡
そのまま舌でお兄ちゃんのチンポを上から下から舐めまくりの吸いまくり。おまけに、
「ほう? ひもひひひ?」
チンポを加えたまま上目使いでお兄ちゃんに呼びかける。
そうするとお兄ちゃんも何かが外れたというか自分に正直になったというか、こちらの頭を押さえつけて腰を振り始める。もう、乱暴なんだから♡
そのまま暫くはルルベルちゃんのお口まんこを犯す時間。そしてお兄ちゃんの荒々しい息が少し止まったその瞬間、口内にぶちまけられる精液。
それが出きったのを確認し、全部飲み干す私。
「んっ……♡ すっごく濃かった♡ もう、どれだけ溜めてたのお兄ちゃん♡」
飲み干しきれなかった精液が少し残っっている舌を出しながら笑顔で応える。
「あはっ、でも元気だね♡ 今出したばかりもうこんなになってる♡」
こちらの攻めがよほど聞いたのかあんなに出したのにもう元気になっているお兄ちゃんチンポ。
「口だけじゃ満足できないよね……」
既に愛液で染みだらけのショーツを脱ぎ、ルルベルちゃんも全裸になる。
そしてそのままお兄ちゃんを押し倒し、
「こっちを使わないとね♡」
そのまま股の上に立つとチンポを挿れ……るのはまだまだ。
「ほーら」
愛液塗れのスジでお兄ちゃんの先っぽを虐める。腰を動かす事に反応が変わるお兄ちゃん。
ふふ、素股でこんなになるだなんて本当慣れてなかったのね。たまんない♡
ルルベルちゃんのここもいい感じ。お兄ちゃんチンポの先っぽの形まで分かりそうなくらい感度の良いお股♡
そうやって少しずつルルベルちゃんの入り口を広げていこうとしていたら
「あふっ!」
情けない声と共に射精する青年。
「うわー。我慢出来なかったんだお兄ちゃん。挿れる前に出しちゃうとかよわよわチンポだね♡ よわよわ♡」
と言いながらお兄ちゃんの顔の前へ移動する。ルルベルちゃんの股間にびっちりかかったお兄ちゃんの精液を指で伸ばし、スジに添わせる。
「でも、残念でしたー」
精液と愛液で濡れているスジを両手で開き、
「私の中(ここ)にはまだ一滴も入ってきてないよ、お兄ちゃん♡」
こちらがお兄ちゃんの顔に跨る姿勢を取って、
「お兄ちゃんに綺麗にしてほしいな♡」
と無邪気にお願い。
「あっ♡ んっ♡ お掃除は上手いねお兄ちゃん♡」
他の娘の時に遊んだ子達と比べたらそりゃ技術はないけれど、一生懸命さを感じるクンニとクリ攻め。
「あ、そこ♡ そこがいいかも♡」
クリの付け根の下側に舌が当たったとこでルルベルちゃんの身体が反応する。
その言葉に反応するようお兄ちゃんはその周辺を舌で丹念に攻めてくる。
「あ♡ ん♡ そこ♡ いい♡ ん……あっっ♡」
何度目かのクリの付け根への舌攻めで軽めの絶頂の感覚がルルベルちゃんの身体に行き渡る。
やっぱ他の人から弄ってもらうのって自分でヤるのとは違うわぁ……。
「あはっ♡ 私もイカされちゃった♡」
そして休むこと無く腰を浮かせて立ち上がり、再びお兄ちゃんの腰の上へ立つ。
「それじゃぁ……」
そしてルルベルちゃんの綺麗なぷにマンをお兄ちゃんのチンポの上に乗せ、
「これがご褒美でーーす」
今度は止めること無くゆっくりと確実に腰を降ろしていく。
「んん……っ! んっ! あ……」
処女膜は既に破れてたとはいえ、ルルベルちゃんのここが物を受け入れるのは恐らく初めて。
閉じていた膣肉がこじ開けられていく痛みと感覚が伝わってくる。
ん~~!! これこれ! この無理矢理こじ開けられる感じ!
同じ処女卒業といっても既に大人の身体になっていたルナちゃん達と比べてまだ成長途上だったルルベルちゃんの身体では絶妙に違うこの感覚。
あ、でも全部挿入っちゃうかも。やるじゃないルルベルちゃんまんこ。凄いわよ♡
「ふぅ……。お兄ちゃんのチンポ、全部食べちゃった♡」
微笑みながらそう話すけどお兄ちゃんはもう気持ちよさが上回っちゃってるのかうあうあ言ってるだけ。そんな苦しそうなお兄ちゃんは助けてあげなくてはいけません。
「それじゃ動くねー♡」
そう言って腰を前後上下に動かし始める。動く度にお兄ちゃんチンポがルルベルちゃんの膣中を掻き回し、膣肉と膣肉を広げようとする。
あぁ……二次性徴は来ているとはいえまだまだ成長しきってないロリマンで感じるこの痛みと刺激……たまんない♡
「ほらほらお兄ちゃんっ♡ がんば♡ がんば♡」
腰の動きはそのままで体を倒し、お兄ちゃんの乳首やその周りを舐めたり指で引っ掻いたりする。
頭の上からお兄ちゃんの荒々しい息と声にならない声が聞こえてくる。楽しい♡
「お兄ちゃんのここ、悪くないね。私のおまんこにぴったり♡」
そうやって暫くお兄ちゃんの体で遊んでいるとそろそろお兄ちゃんの限界が来そうな気配。
「出ちゃうのお兄ちゃん? 頑張ったね♡ でも……膣内はだーめ♡」
と腰を一気に浮かせ、それまでお兄ちゃんチンポを締め付けていたルルベルちゃんまんこを一気に抜く。
「うあぅっ」
それがトドメの刺激になったか情けない声を出してお兄ちゃんが達し、行き場を失った精液が虚しく飛んでいく。
「残念でしたー♡」
息を荒げているお兄ちゃん。興奮しすぎてこちらの挑発も聞こえていないみたい。
「なかなか良かったけど……私をイカせるにはちょっと足りなかっ」
こちらがそれを言い終える前に肩を掴まれる。
「え? お兄ちゃ」
そのまま両手でこちらの両肩を掴まれると押し倒され、口を強引に塞がれ、貪るように口内へ舌をねじ込まれる。
「ん……! んーー!!」
お? お兄ちゃんもヤル気になったかしら♡
「ん、ぷはっ、お兄ちゃん……?」
口が離れた瞬間、さっきまでとは違う弱々しい声で呼びかける。お兄ちゃんの返事はない。
そして体を少し起こそうとすると、両手でこちらの足を持ち、足を無理矢理広げる。そして、
「ちょっ、おにいちゃ」
こちらの言葉に耳を貸すこともなく、お兄ちゃんは再び固くなったモノをルルベルちゃんの秘所へ
「あっ」
容赦なくぶち込んできた。
「~~~~~~~!!!!!!♡♡♡♡♡」
ルルベルちゃんのキツキツな膣内へチンポが一気にねじ込まれ、脳へ一気に快感が押し寄せてくる。
そうそうこれこれ! これを待ってたのよ!
「はふっ! お、おひいちゃ」
お兄ちゃんのそこそこサイズのチンポもルルベルちゃんの身体には十分。むしろ今のルルベルちゃんのおまんこにとってはジャストフィット。
そんながずっぷり入ってきた事もあって喋ろうにもちょっと苦しげ。
「この……、馬鹿にして……」
「あう……」
「このっ!」
今まで弄ばれていた怒りをぶつけるかのようにルルベルちゃんの腰をガッチリ掴み、容赦なく腰を動かす。
「お゛っ♡ あ゛っ♡」
膣肉がカリで容赦なく抉られ、亀頭が子宮の奥にぶつかるのではという激しさに汚い声が出てしまう。
ルルベルちゃん、貴女こんな声も出せるのよ♡
「ごれ! ずごっ! あ゛っ! お゛っ! あ゛あ゛っ!!」
腰を動かす度に愛液とチンポで埋まったルルベルちゃんのおまんこから音が鳴る。
「ごんなの、ごわれっ、お゛まんこごわれっ!」
「悪い、のは! そっち、だからな!」
こちらが声を出す度にお兄ちゃんの動きは強くなっていく。
「お゛ながっ! だへっ、らめ゛っ!」
ヘソから下に物がみっちり詰められ、少しずつ広げられていく。
「いぐ、いっぢやぅ!!」
そんな状況が暫く続き、そろそろ限界を迎えそうなルルベルちゃん。脚……爪先がピンと伸びていく。
「ならイけ!」
それに合わせるようにお兄ちゃんはまんこからチンポが抜けるのではと思うくらい一度引いた後、
「イッちまえ!」
そこからルルベルちゃんの奥まで一気に突き刺した所でこちらは限界。
「い゛ぐぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」
一瞬視界が真っ白になり、体中から何かが抜けていく。あぁ……凄く気持ちいい……と感じた所で、
「おらっ!」
パンパンになっているルルベルちゃんの膣中……子宮を埋め尽くす勢いでお兄ちゃんも発射した。
「あ゛っ♡ あ……、あぁ……♡♡」
ルルベルちゃんの愛液を押し出す勢いで精液が流れ込んでくる。
けど、ルルベルちゃんの小さめキツキツおまんこにお兄ちゃんのちんぽがずっぷり挿入っているため外に出ることもなく。
ルルベルちゃんのおまんこは二人の汁でパンパン。あぁ……たまんない……。精液の味をこっちでも覚えるのよルルベルちゃん♡
繋がった状態が暫く続き、お互いの息が整ってきた所でようやくお兄ちゃんがルルベルちゃんに突き刺していた物を抜く。
「あっ♡」
溜まりに溜まっていた二人の汁がルルベルちゃんの入り口から溢れてくる。このまんこから流れていく感覚もいつ味わってもたまんない。
「お兄ちゃん……凄かった……」
さっきまでのメスガキ挑発モードからわからせられちゃった女の子モードで感想を伝える。こうして生意気な女の子を分からせたお兄ちゃんは男としての自信を……
「まだだ」
「えっ?」
こちらの反応より早くお兄ちゃんはこちらの右足を掴んで持ち上げ、体を横にする。
「お、お兄ちゃん?」
「こっちはまだ満足してないぞ」
そう言うとしゃがみ込んで汁塗れになっている秘所へ指をねじ込んでくる。
「ひっ! そこ今びんか」
「俺が満足するまでハメ倒してやるからな」
……お兄ちゃんったら、物凄く火がついちゃったみたい♡
……いやー凄かった。
解き放たれたお兄ちゃんの欲望を全て受け止める事になったルルベルちゃん。
背面側位に松葉くずし、二度目のイマラチオはチンポのお掃除。立ちバックやもうお互いどっちの汁とか気にせず69。
こっちが小さくて軽いからってM時開脚状態のルルベルちゃんを後ろから持ち上げて挿入は驚いたわ。
そして最後はトドメとばかりにマングリ返しの体勢で種付プレスフィニッシュとか……終盤はもうルルベルちゃんをただのオナホ扱いしてたわね。
幼いエルフの娘を夜が明けるまで犯し続けるとかほんと……いい子だったわね♡
と精液を注がれ続けた下腹部を擦りながら夜明け近くまでヤりまくったプレイを振り返り、満足感に浸る。
いつも通り記憶は消していただいて帰ってもらったけど……ここまでやれたんなら男としの自信はついただろうし、そのうち彼女も出来るでしょ。
「あそこまで元気なら女性向けのそっちのお店でも生きていけるんじゃないかな……」
いつものルルベルちゃんのトーンでそんな事を言ってみる。
「でも、それを全部受け止めた私も凄いよね……占いじゃなくエッチで稼ぐのもいいかも……」
個人的に有りだと思う事も口にする。
夜明けまでヤッてから寝たのでもうお昼になっちゃてるけど、ルルベルちゃんなので特に急いで帰る必要なども無いのはありがたい。自営業万歳。
でも汗と精液でコーティングされちゃった感じの身体はなんとかしないといけないわね。臭いは魔法である程度なんとか出来るけど……やはり身体は洗ってスッキリしたい。とはいえお風呂に行くようなお金は無いし、
「ルナさんの家に行くのも悪いよね……川に行こうっと。そして体を洗ってから自宅でご飯にしよう。
そんなに食べなくても大丈夫な体で良かった……。いや精液は上でも下でも一杯食べたけど……」
そんな事をあえて言って見た後に楽しんだヤリ部……家を出る。
この家を出る所だけは人に見られないように気を付けてっと。外に出てさえしまえば後は普通に街を歩いてるエルフっ娘になるだけ。
大きめのタオルを持ってあとは川へ向かいましょ。ルナちゃん達が遊んでたあそこら辺なら人もあまり来ないし沐浴も出来るでしょ。
そう考えながら中央広場の道を川へ向かって歩いていると
「お! ルルベル! 朝から元気だな!」
聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「あ、テスラさん。おはようございます」
「おう! おはよう!」
眼の前には褐色の肌に白いビキニが眩しい角と尻尾が生えた女の子。テスラちゃんだ。
「こんな時間にルルベルがいるのも珍しいな! なんかあったか!」
「あははははは……。昨日体を洗う前に寝てしまって……ちょっと川で洗ってこようなかって……」
形の良いまん丸おっぱいにいいお尻。この体型にこの格好で歩くのは割と犯罪よテスラちゃん。その性格のお陰でなんか大丈夫な雰囲気出してるけど。
「そうだったか。じゃあ邪魔しちゃ悪い。気をつけてな!」
「はい、テスラさんも気をつけて」
こちらの言い分を疑うこともなく笑顔で返事して去っていくテスラちゃん。あの娘もいつか味わってみたいわよね。あの娘もその日暮らしな生活してる娘だから楽そうだし。
……おっといけないいけない。川に向かわないと。今はルルベルちゃんの身体を楽しまないとね。
流石にヤりすぎて疲れたから川で誰かを誘うとか襲われるとかは無しの方向で。
そんな事を考えながら沐浴へ向かっていく私であった。
「確かに今日のルルベルはいつもとなんか違う臭いがしてたな」
いつものルルベルはもっと違う臭いというか、汗とも違う感じの臭いがしたけど……
「まぁ、だから体を洗いにいくんだもんな」