という流れで投稿する予定でしたが1日遅れてしまいました…。
「起床の時間でございますお嬢様」
そんな侍女の声で目が覚めました。
「おはようございますベルさん」
起こしに来た侍女のベルさんの声にそう答え、たまだ眠気の残る目を擦りながら体を起こします。
ベッドの横の机に置かれた水瓶とグラスを取り、眠っている間に抜けた水分を補給します。
そのまま朝の湯浴みと着替えの為に部屋の横の浴室へ向かいますと、侍女の方が既に着替えとタオルを用意して待ってくれていました。
「おはようございます」
挨拶を交わし、寝間着を脱いで浴室へ。バスタブに入っていたお湯を桶で掬い、まずは下半身、次に上半身にかけて体を慣らします。
そしてまずは髪を洗います。シャンプーやコンデショナーを済ませて洗い落とした後はすぐバスタブへ。
本来なら体を洗ってからなのですが……寝汗はそんなにかいていませんでしたし大丈夫ですよね。
お父様やサラさんに知られたら怒られるでしょうけど……誰も見ていませんしね。
汗を落とす入浴ですのですぐに入浴を終え、浴室から出ます。
侍女の方に体を拭いていただき、服を着替えます。後は朝食。それを終えたら今日はお稽古や勉強はありません。自由な時間です。
「では、行ってまいりますね」
支度を整えたら門を開けていただき、外へ。いつものようにセントラル地区の広場の方へ……ではなく、今日は違う目的地です。
リベルタらしい気持ちの良い風と舞う花弁を感じつつ風車小屋へ。まだ誰も来ていません。私が一番乗りみたいです。
集会所や図書館や学問所の近くだけあってアネットとジセルを待っている間にも様々な方が通り過ぎていきます。
「あ、いたいた、ルナちゃんルナちゃん」
私を呼ぶ声が聞こえたのでそちらを向くと、そこには歳上の女性の姿。
知っている方……ではないですね? 父の御知り合いの方でしょうか。それとも治安官の仕事のお手伝いで会った事が?
思い出そうとしている私を気にすることもなく彼女は近づいてきまして、
「たまには歳上の身体で好きに遊ぶのも悪くないわよね。いや夜明けまで呑んだり男娼遊びは楽しかったわ~~」
と一言。あぁ、そういうことでしたか。
「その方に入っていたんですね」
笑顔で返事をする私に親指を立てて笑顔で応える彼女。
「たまには妙齢の女性も味わいたいのよ。10代の少女だとやり辛い事もあるしね」
「そうでしたか」
確かに私達ではまだ行動するが難しいものもありますしね。
「二人はまだ来てないのね。間に合って良かったわ。んじゃ」
そう言って彼女は私と向かい合うように正面に立ち、その後私の身体へ何かが入ってきた感触を感じた所で
私の意識は途切れました。
うむうむ。今日に備えてしっかり体を休めてたのねルナちゃん。オナニーまで控えてるとか偉い。
数日ぶりの少女の体でまずはその間何をしていたかの確認。特に男遊びとかはしてなかったみたいね。でもお風呂で横着とか良くないわよルナちゃん。
「あ、後は好きにしていいわよ。頑張ってね」
目の前に立っているお姉さんにそう言って日常に帰らせる。まぁ数日間遊んでたくらいで困るような娘じゃなかったし大丈夫でしょ。
遊んだ体に別れを告げて去っていく背中を見届けていると、
「あ、もう来てたんだ」
「お待たせ」
見慣れたアネットちゃんとジセルちゃんの姿。
「今日は約束してた日ですからね、楽しみで少し早く来てしまいました」
周りを歩く人達の目もあるしいつものルナちゃんの話し方で返事をする。
いやまぁ単純にこのお嬢様口調真似するのも楽しいんだけど。
「それじゃ、まずは目的地に向かいましょ」
と立ち話で時間を潰すのもあれなので三人で目的地に向かって歩きだす。
「たまにしかないルナの自由時間な日だしねー。そりゃ気合も入るか」
「ええ、とても楽しみにしていました」
「勉強やお稽古多くて大変」
「いえ、そんなに厳しいわけでもないんですよ。昨日なんかはダンスのレッスンでしたし」
「おかげで体柔らかいもんねー。柔らかいと色々便利でいいよね。やれる体位も増えるし」
「うん。ルナ、凄く柔らかい」
「お二人も毎日軽くストレッチするだけでも違いますよ。実際最近は色んな体位を試しているので柔らかくなってるじゃないですか」
お昼に向けて太陽が登っていき徐々に暖かくなっていく中、談笑しつつ目的地に向かう三人。
柔らかい風が心地良い。なんか朝っぱらか猥談してる気もするけど誰もいないしまぁ問題ないわね。
そんな感じで暫く歩くと目的地に到着。
「相変わらず見事だね」
「立派」
「この時期ですし草花も元気です」
リベルタの象徴でもある千年樹に着いたのでした。休みでもなく平日の昼前なので人はまばらというかほとんどいないけど、その分落ち着いて過ごせそう。
「ちょうど過ごしやすい感じだね。とりあえずあそこのベンチに行こ」
アネットちゃんの言葉に従い三人で備え付けのベンチに向かい座る。
「流石にお花見のシーズンも終わっちゃったし人はあんまいないね」
「春は、凄かった」
「治安官のお手伝いで来た時は凄かったですね」
リベルタの象徴であり観光名所でもあるから花見の人が凄かったみたい。その時私はまだここに来てなかったから少し勿体ないと感じたり。色々楽しめただろうし。
「ここに来るとあれを思い出すね、あのリィリの手紙でマザクやレオンさんが勘違いしたやつ」
「あったあった」
えっと……その話は……あ、しっかりルナちゃんも覚えてるわね。パン屋さんしてる姉妹の妹の方のリィリちゃんが企画したどんちゃん騒ぎの案内状が勘違いされたやつ。
案内状の内容に問題がと言われたらそうかも知れないけど純真なケモミミ幼女の時点で無罪よ無罪。
「皆さんで集まって賑やかに遊ぼうと手紙を出したのに大変でしたね」
「『千年樹で楽しいことが起きるから集まってくれ』みたいなの差出人不明で出したらまぁ勘違いするかもしれないけど、そんなに治安……そこそこ悪いわね我が地元」
「うん。この前も立てこもり犯とか大変だった」
のどかな街のはずなんだけど往来が多い街だからかそれなりに荒事も起きるのよねこの街。まぁルナちゃんやこ二人がお手伝いできるレベルだからそこまで酷い状況でもないんだけど。
いやでもアネットちゃん縛られてたりもしたか。まぁうん。
「私の外出が許可貰えてますしリベルタは平和な街ですよ。本当に危なかったらお父様が許さないでしょうし」
「それもそうだね。ルナのお父さん超厳しいし」
「うん」
まぁ、私としても適度に荒れてたりそういう場所があった方が色々遊べてお得だしね。昨日までそんな感じのお店に行って男娼と遊んでたわけだし。
「しかし予告状勘違いの時のレオンの呆気にとられた顔も凄かったけど、今考えるとルナも大胆な事してたよね」
「うん、いきなりレオンにダンスをお願いしてた」
「あ……あれはその、皆さん楽しそうでしたしそれならと……」
喉が渇いたしと観光客用の店で買った水を吹き出しかけたけどなんとか堪えて、そう返す。
「あの頃はルナもようやく外に出れるようになった感じでまだ世間慣れしてなかったからねー」
ニヤニヤしながら話すアネットちゃんにうんうんと頷くジセルちゃん。
「いえ、あの時は……皆でパーティをしているのならダンスも必要かと……」
うんうん。そんな完全天然世間知らずのお嬢様してたのはむしろ高評価よルナちゃん。
「今考えるとダンスに誘うとか凄い事してましたね……」
「ルナだから皆そう思わなかったけど人によっては誘ってると思われてもおかしくないからね」
「しかも、その服で」
よく考えたらこの服で踊ったらミニスカの中身というか、この綺麗な布で作られたレオタードに包まれたルナちゃんの股間やお尻が丸見えである。
「うう……。まだそういう事は全然知らなかったし気づかなかったんです……」
「ほんと箱入りに育てられてからねぇ。たまに私達が遊びに行って色々話そうにも家の中じゃ限度があったし」
「うん」
「二人のお陰でなんとか皆さんと触れ合えるようになりましたし、本当に感謝しています」
ルナちゃんは本当にそう思っているからね。女の子同士の友情もいいわよね……。ここまで美しい友情もなかなか見なかったわ。
そんな言葉に照れくさそうに反応する二人。そんな感じで仲良しトリオで千年樹の周りの花壇を見回ったりしながら楽しく時を過ごしているとそろそろお昼。
「お昼」
「……と、そろそろ時間かな?」
「そうですね、確かこの辺りですよね?」
「うん、そうなるように移動してたし」
と三人で足を止め、周囲を見渡す。散歩しているお爺さんとかは見えるけどそれらしき人の姿は……あ、いたいた。
周りをキョロキョロしながら歩いている三人組の男性達の姿が目に入った。
「多分、あれ」
「きっとそうだね。んー。ルナはあの三人だと誰が良さげ?」
アネットちゃんにそう答えられたので歩いている三人をじっくり観察する。
白いシャツに紫のコートを着た銀髪の青年は長身でなかなか身体も引き締まってる感じ。
緑のダボダボなパーカーを着た少し背の低い青……少年と言っても通じそうな可愛い青髪の眼鏡の子。
黒髪に紺のシャツ着た彼はごく平均的な青年といった感じ。
「私は……真ん中のパーカーの方ですかね」
そう答えた私に対して、
「ルナって割と小さい子好きだよね。母性が刺激されるとか?」
「いえ、そういうわけでは。ただ、なんだか可愛いなぁと思いまして」
「それが母性」
私は別に誰でもイケるんだけど、ここ数日青年とばかり遊んでたからってのもある。けどまぁそこまで言う必要もないしウフフといった笑顔で二人に返し、
「アネットは誰なんです?」
「私はあの黒髪の子かなぁ。なんか一番楽しめそうだし」
アネットちゃんは自分も動いて楽しみたい娘だからそういうのが出来そうな子よね、うん。
「そんでジセルは?」
「あの人」
と銀髪の子へ指を指す。
ジセルちゃんはされるのが好きだし、大柄な人とかおじさんみたいな人を狙うのもその通り。
「綺麗に分かれましたね」
私が笑顔でそう言うと二人もおかしいねといった感じで笑顔になる。
そんな話をしているとこちらに気づいたか彼らもこちらへ近づいてきて、銀髪の子が私達に声をかけてくる。
「遅くなりましたアネットさん。こいつらが俺のツレです」
そう言いながら後ろの二人を紹介する銀髪の青年。見た感じルナちゃん達と同じくらい……少し上くらいかしら。
「いえいえカインさん。こちらも今来たばかりな所でしたから丁度よかったです」
銀髪の青年、いえカイン君にそう返すアネットちゃん。
「いや本当に申し訳ない。とりあえず自己紹介から。今呼ばれた通り俺はカインといいます。そしてこいつが」
「キオです」
眼鏡の少年はキオ君って言うのね。少し緊張してるのがまた可愛い。
「そんでこいつが」
「トウマ」
黒髪の子はトウマ君か。割と自己紹介の話し方だけでもキャラが分かるわね。
「こっちも自己紹介しないとね、私はさっき呼ばれた通りアネット」
「私はジセル」
「ルナといいます」
アネットちゃんに続いて自己紹介する私達。
「いやー皆さん美しい。こんな出会いをくれた神様……いや、アネットさんに感謝ですよ」
はにかみながらそんな事を言ってくるカイン君。割と女性慣れしてる感じね。
「いやいや、カインさん達も素敵ですよ。私も出会えてラッキーだと思ってますよ♡」
こういう時はアネットちゃんの人当たりの良さは本当にありがたいわね。
「立ち話もなんですし、まずは皆で休憩できる所へ向かいましょう」
ここで時間を使いすぎるのもあれだしね。行動は迅速に。
そんなルナちゃんからの提案に皆頷き、案内する事に。
皆で趣味とか他愛もない世間話をしながら少し歩くと目的地へ到着。
「ここですね。少々お待ちください」
着いたのは簡単な家…というよりは小屋に近い建物。ソーマ家が仕事先の相手の人のリベルタ観光の時に使ったり、何かあった際に使えるように用意している物だ。
家から持ってきた鍵を取り出し入口のドアを開けて、
「どうぞ」
と皆を中へ案内する。
テーブルと椅子が用意されているリビングに皆を座らせてお茶の用意をする。客を饗す為に用意されてるだけあって普通の家ではなかなかお目にかかれない紅茶。流石ソーマ家。
お湯も沸いて人数分の紅茶を煎れ、リビングに戻ると色々と会話が弾んでいた。
「あの大きな都会の港町に住んでるんですか。三人は観光でリベルタに来てたんだね」
「目的地はもう少し先の街というかそこでダンジョンツアーを頼んでたんだけど、最近人気出すぎてか予約取れたけどもう少し先になりそうだと。なんでのんびり向かうついでにリベルタで少し過ごそうかって」
「ダンジョンツアー、楽しそう」
「人気のガイドの予約を取れたんですよ! そして火山と温泉のあるあの人気ダンジョンで」
「相変わらず趣味の話になると止まんねえなキオ」
「トウマ君だって楽しみにしてたじゃないか」
なんとなく彼等の性格が分かる会話を聞きながら、
「うふふ。皆さん楽しそうですね。お茶が入りました」
と皆の前に紅茶の入ったカップを差し出し、私も空いていた椅子に座る。
「お、すいません。ではありがたく頂いて……これ、凄く良い紅茶じゃないですか?」
一口飲んで気づいた感じのカイン君。
「いえ、備え付けの紅茶ですからそれほどでも……」
紅茶も飲み終え、一息ついた所で
「ごちそうさまでした。……じゃあ、そろそろ本題に入りましょっか」
アネットちゃんが切り出す。
「そうだね。アネットちゃん達は夜になる前に家に帰らなきゃいけないんでしょ?」
予め話を聞いていた感じの返事をするカイン君。
「私の家で門限がありまして……すいません」
私が申し訳無さそうに返すと、
「ルナの家、厳しい」
ジセルちゃんがすかさず補足。
「まぁ、三人とも若いし夜出歩くのは親が許さないよな」
とトウマ君。
「しょうがないよね」
とそわそわしながら返すキオ君。
「では、あちらのドアの方へ」
私が立ち上がり、ドアを開けて違う部屋へ皆を案内。そこにはキングサイズのベッド。三人が余裕で眠れるサイズ。
「おお……良いベッド……流石ソーマ家……」
最初に反応するのはやはりアネットちゃん。
「これなら皆で楽しめますね♡」
そのまま男性側の方を向いて笑顔を向ける。
「確かにこれなら問題ないね」
男性側もやはりカイン君が最初に返事。
「楽しみ」
ジセルちゃんがさらっと一言。
「んじゃまぁ、脱ぐか」
続けてトウマ君が言い出し、
「ほ、本当にやるんだ……」
こちらの心を擽る反応を見せてくれるキオ君に対して
「大丈夫ですよキオさん。私もドキドキしてます」
なんて優しいお姉さんになるルナちゃんでした。
部屋の端の方で皆で服を脱いでいく。この時に最初のペアを作った感じというか、最初に話していた通りアネットちゃんはトウマ君。ジセルちゃんはカイン君。そして私はキオ君。
そのペアで向き合いながら服を脱いでいく。
シンプルな服を着ている男性陣の方が早く脱ぎ終わるというのはこういう時にあるあるというか、既に脱ぎ終えている彼らの裸体を見ながら下着を見せ、脱ぐ事になる女性陣。
「わぁ……」
インナーのレオタードだけになった私を見て、キオ君がそんな声を出す。
「キオ君はこれを着たままの方がいいですか?」
「い、いえ。大丈夫です。その、ルナさんは綺麗だなって」
あたふたしているその姿が本当に可愛い。他の二人はしっかり青年な体つきしてるけどこの子だけまだ少年体型というか、身体もあそこもまだ成長途中ってとこ含めて本当にたまんない。
「ありがとうございます。キオさんも立派ですよ。あ、このインナーって結構伸びるんですよ。ほら」
そう言いながらお腹の部分を摘んで伸ばすと股間と胸の部分が引っ張られてレオタードが食い込んでいく。
それに対してうわわといった感じの反応をするけど、布が食い込んでいる股間の割れ目から視線を外さないのもやっぱり可愛い。
「ん……ぷはっ。もう準備できてるみたいだな」
こっちがそんな微笑ましいやり取りをしている間にアネットちゃんとトウマ君は挨拶代わりのディープキスをして、そのままベッドへ向かう。
「いい胸してるね。ここはどうかな?」
「んっ」
「バッチリ濡れてるね。俺達もベッドに行こうか。あっち側の方」
早々に手マンで主導権を握ったカイン君がスイッチの入ったジセルちゃんの胸と乳首をコリコリしながらベッドへの空いている側へ向かう。
「あちらはもう始めちゃってますね。では私達も」
そう言いながらレオタードの背中(というか背中はほぼ空いているので腰)の所にあるジッパーを下ろすと、締め付けられていた胸が開放され、プルンと揺れる。
「始めましょうか」
そのままレオタードを下ろしていきおヘソや股間も登場。
これから起こる事を期待していたルナちゃんの身体は既に濡れていて、股間のクロッチの内側についていた愛液が股から離れる際に細い糸を作る。
そして全裸になった所でキオ君を見ると呆けてるというか……見惚れてるわね。
百戦錬磨のおじさんやチャラ男くんでも燃え上がるんだから初心な子にルナちゃんの身体は破壊力抜群よ。
「どうしました?」
固まったキオ君の目の前まで移動した後、屈んで目線を合わせて優しく話す。
「え、あ。その。ルナさんが綺麗すぎて……」
目を合わせるのが恥ずかしいのか視線を反らして答えるキオ君。でも反らした視線が目の前で垂れている乳首に集中してるわよ。
「そう言って頂けると自信が湧いてきます。キオさんも立派ですよ」
そう言いながら抱きしめる。ルナちゃんの方が身長高いのでキオくんを上から包むように。キオ君の顔をこの巨乳で挟むように。
まだ体の筋肉が固くなってない少年特有の柔らかさ。たまんない。
これからこの子を食べれると思っただけで心拍数が上がり股が疼いてくるのを感じる。ルナちゃんの身体もしっかりエッチに育ってきてるわね♡
「そしてここも……♡」
抱きしめていた手を解いたらそのまま更にしゃがみこみ、キオ君の男の子な物と御対面。
「私の体で興奮してくれたんですね♡」
体に見合わぬ凶悪な大きさとかそんな事はない、キオ君の体格をそのまま反映したサイズのちんぽ。
皮は剥けてるけどちょっと戻りかけというか常にズル剥けじゃないそんな所も可愛らしさがある。
でもそんな可愛いちんぽもしっかり先走り汁が出てきているし、この男の子の匂いはルナちゃんの頭や子宮を刺激させてくる。
「では、いただきますね」
そう言い終えると同時にキオ君のちんぽを上の口で味わい始める。
「ちょっ! ルナさん! 僕お風呂に入ったのは昨日の夜で……っ」
フェラを止めようとしたキオ君の言葉が止まる。
その普段の生活そのままなちんぽがいいのよキオ君♡
今のルナちゃんはね。しっかり経験を積んでいるので、この男の人の匂いと味がで喜ぶ身体になっちゃってるの。
「ん……」
舌でカリや亀頭の先を舐め取り、顔を前に動かして皮をしっかり剥いたら後は前後運動。唇で竿全体をしごく。
「ルナさん、あっ、そこ、だめ、あっ、あ」
こちらの行動に目を閉じてなんとか耐えようとしているけど、体はすぐ反応するキオくんがとても愛しい。
こちらの唾液とキオくんの先走り汁で滑りが良くなったチンポを更に攻め立てていくと、
「ルナさん……! ぼくっ、もう!」
と限界を迎えたキオくんがルナちゃんの口内に一気に射精する。
「ん……♡」
こっちの方も若さを感じるというか濃度が凄い。ヤり慣れてない若い子の精液ってやっぱいいわね……。
そんな濃い精液の味と触感と匂いを口内で堪能し、しっかり飲み込む。少し喉に引っかかるのもいい感じ。
「ルナちゃんもエロいなー。頑張れよキオ!」
ベッド側の方からカイン君の声が聞こえてくる。そっちに目を向けると、正常位でガッチリと奥まで挿入されるピストンで喘いでいるジセルちゃん。
「あ、あ、あ♡」
「勿論ジセルちゃんも可愛いよ♡ そのトロ顔最高♡」
どうやらカイン君のチンポとテクは相当みたい。
「皆お盛んだねー、私もそろそろトウマのが欲しいな♡ バックで♡」
ベッドで四つん這いになってトウマ君にお尻を向けているアネットちゃん。どうやら今まで前戯でイチャイチャしてたみたい。
「じゃあ、そろそろ挿れるか。一気にいっていいか」
「うん、大丈夫♡ 気持ち良すぎてすぐ出しちゃ駄目だからね♡」
「ったく、んじゃ……おっ、こいつは確かに……」
「ん……トウマのチンポも良いよ♡」
楽しそうに体を重ねてる二人。
「……ルナさん、僕達も」
射精の余韻から回復したキオくんからのお誘い。
「ええ、では、ベッドへ向かいましょう」
キオくんの手を引きベッドへ向かい、空いている所へ二人で座る。
「キオさんは……もう準備万端ですね」
先ほど射精したばかりなのにもう回復して角度が上に向いている。若さって凄い。
「えっと……ルナさんは」
ギンギンに勃っている物への視線を感じたのか少し恥ずかしそうに尋ねてくる。
「はい。私ももう準備は出来ています」
そう言いながら仰向けに体を倒し、両足を軽く広げてM字体勢。
「キオさんのが欲しくてこんなに濡れています」
と汁でテカついたスジを見せつける。体感的にはもう挿れてほしくてヒクヒクパクパクしちゃってる。
それを見て誘蛾灯に誘われるように体を近づけてくるキオくん。
そしてキオくんの亀頭とルナちゃんのスジがキス。今から挿れられるという感覚が更にルナちゃんの身体を高めていく。
「ここ……、ん……、あぁ……っ」
そうしてキオくんがルナちゃんの身体に侵入してくる。
「ルナさん……!」
「あぁ……私の中にキオさんが……」
大きさや長さだけが気持ちよさに繋がるわけでもなく。しっかりムードを作ってこのおねショタ風味なセックスというシチュエーションにルナちゃんの脳は物凄く幸福感に包まれる。
「ルナさん……気持ちいい……」
「いいんですよキオさん。私の体の全てを好きに触ってください」
腰をゆっくりじっくり押し付けるだけでなく、手で太ももやお腹や乳首を触ってきたり、顔を胸に埋めたり乳首を加えたりキスしてきたり。
幼いながらも男の本能なのか目の前の女を俺のモノにしてやるという行為を全身で味わう幸せ。
「あぁ……キオさん……上手で……あっ♡」
激しく犯されるというより芯からじっくりねっとり蕩かされていく感覚に身をくねらせ、女としての艶のある喘ぎ声を出して乱れる黒髪巨乳の美少女。素晴らしい光景ね。
そうして三者三様の喘ぎ声と粘膜がこすれ合う水音などが部屋に暫く響き渡る。
「あ、あ゛。だめ、もう、くる、これ、げんか」
「やっぱここが一番気持ちいいみたいだね。俺もそろそろだし一気にいくよ!」
「あ、あ゛あ゛あ゛~~~~~!!!!!♡♡♡♡」
「ん……あ……ふぅ」
最初に果てたのはジセルちゃんだった。既に何度か甘イキしていた所を更に攻められて本イキアクメまでしてもらったみたい。カイン君もほぼ同時にしっかり中出し決めて御満悦。
「あ、そこ、そこ好きッ♡ ん゛っ♡」
いつの間にか片足を持たれての側位になっていたアネットちゃんも弱い所を何度もちんぽで突かれたりクリが弱いのバレて弄られてと攻められまくって陥落寸前。
「アネットっ! お前の、まんこ、気持ち良すぎて……射精るッ!」
と思っていたらトウマ君の方が限界だったみたいで先にイッちゃったけど
「あ゛っ♡ 膣内に出て……、ん゛っ゛~~~~!!!!!♡♡♡♡」
子宮でも感じちゃったかアネットちゃんも同時にイッたみたい。
そして私の方は
「あん……♡ キオさん……♡ 私、キオさんに染められています……♡」
「ルナさん……ルナさん……柔らかい……」
ヘソ下三寸から込み上げてくる絶頂の予兆を感じて、
「私のおまんこ、気持ちいいですか?」
「うん、ルナさんのおまんこ凄く気持ちいい……」
キオくんをその気にさせる言葉をかけると腰の動きを早めてくれる。
「ああ……キオさんのチンポが、私の、弱いとこ、あ、あ、あ゛あ゛っ」
そして両手両足でキオくんの体をガッチリ固めて
「ルナさん!」
本日一度目の本イキアクメを迎えたと同時に
上の口に続き下の口でもキオ君の濃い精液を飲み込んだのでした。
「しかしキオもなかなかやるなぁ。初めてでこれって才能あるぞお前」
「えっ!? キオくんって初めてだったんですか?」
「見ての通りというか、元いた街でもそういうのは恋人とでないと駄目とか真面目でさ」
「それはそれで素敵な考えです」
「うん」
「でもまぁ、今回の旅に着いてきたしアネットさんからお誘いかかった時にどうせならって連れてきたんだ。意外と興味あったみたいだしな」
「カ、カインくん!」
「では、私がキオさんの初めてになったんですね」
慣れてないとは思ってたけど童貞だったかー。なんか嬉しくなってくるわね。
「ル、ルナさん。……はい。僕も初めてがルナさんみたいなヒトデホントウニヨカッタナッテ……」
その初々しさが本当にたまらない。
「私じゃ、駄目だった?」
「い、いえ! ジセルさんもアネットさんも素敵な女性で!」
「ほらジセル、そうやってキオくんいじめない」
「そういうセリフは二人きりの時に言わないと駄目だぞキオ」
そんな感じで六人でベッドに座りながらある意味楽しくピロートーク。
「で、そろそろ皆回復してきたわけだし……次は誰とします?」
とニヤつきながら切り出すアネットちゃん。
「選ぶのもあれだし順番に回してこうか。俺がルナさん、トウマがジセル、キオがアネットさんで」
こういう段取りが上手いカイン君。そして地味にジセルちゃんを名前呼びしてるのを聞き逃さない私。
「俺はそれでいい」
「うん」
ある意味波長が合ってそうな二人と、
「それが一番ですね」
「僕も」
ルナちゃんで筆下ろしして少し自信がついた感じのキオ君。
「よし、じゃあそれで」
後は……どうしようかしら。全員ルナちゃんで食べ比べしてもいいけど……。
「トウマのここ、大きくなってる」
「そんなおっぱいで挟まれて反応しない男のほうがいるわけ……うっ」
トウマ君のチンポを巨乳で挟んで唾液と先走り汁で滑らせながらしごくジセルちゃんな私。
乱交なんだし身体も入れ替えたほうが楽しいわよね。他の子との感想は後で憑依して見ればいいし♡
「確かにルナの身体は柔らかいね。脚がこんなに綺麗に上がるんだ」
「習い事でダンスなどを嗜んでますので……あっ♡」
横になりながらIの字な感じで片足を上げてむき出しになった股間をカイン君にクンニされたり陰核弄りされたりしてるルナちゃん。
「ん……」
「ん……」
69でお互いの性器を舐め合う二人。ちなみにキオ君が下、アネットちゃんが上。
そんな感じで前戯を楽しんだ後、
「どう? 私のここもルナくらいいいでしょ?」
「ア、アネットさん、すご、締ま」
「名器って言われてるからね~~♡ 食べちゃうぞ♡」
騎乗位……でもなく下半身を繋げたまま身体を前に倒してキオ君を貪る肉食獣なアネットちゃん。
「あ゛♡ そんな♡ こんなの゛っ゛♡」
「皆に見せようよ俺とルナの繋がってるとこ♡」
体格に物を言わせておしっこポーズというかM字開脚状態のルナちゃんを後ろから抱きかかえてちんぽをぶち込んでいるカイン君。
カイン君のちんぽを出し挿れされ、結合部からマン汁溢れさせているルナちゃんまんこ。
箱入りお嬢様の痴態を皆に見せるプレイ。
「あ゛っ♡ う゛っ♡ お゛っ♡」
「強めに攻められると締まりが良くなるというか、この身体でMってエロいなジセル」
腰を掴まれての四つん這いからの後背位。一番ちんぽを挿しやすい形でジセルちゃんの腟内が何度も抉られていく。それに合わせて胸にぶら下がっている巨乳も揺れる。
言われた通りジセルちゃんは攻められるほど感じます。
アネットちゃんもだったけど目が良いというか気がつくのが上手いというか勘がいいわねトウマ君。
「トウマの、ちんぽ、すごい」
「口数少ない分、そう言われると嬉しさも凄いな」
そう言って軽くお尻を叩く。
「~~~~~~っ♡♡♡♡」
更に快感が体中を突き抜け、膣や子宮がキュッと締まる感覚。やだこの子、ジセルちゃんと相性良すぎ……♡
そんな感じで二回目も皆気持ちよくアクメ&中出し出来ました。
「本当に体が柔らかいんだな。こりゃ凄い」
「あ♡ トウマさん……そんなに広げられたら」
「これなら根本まで挿れられるな。騎乗位でも同じ事やれそう」
「~~~~~~~!!!!!♡♡♡♡」
大きく広げて180°になったルナちゃんの脚と、その中央にある入口に正常位で上から押しつぶすようにちんぽを突き挿れるトウマ君。なかなか見事な光景。
「ジセルさんも柔らかい……気持ちいい……」
「あ♡ そこ、いっ♡」
色々慣れてきたのか大胆にマングリ返しの体制を取らせて、上からジセルちゃんにちんぽ挿し込み、そのままおっぱいも楽しむキオ君。
「乳首もこんなに固くなってる……」
おっぱいを吸うキオ君の姿はとても可愛い。ジセルちゃんは喘いでるけど。
「じゃあいきますよ~~。ん……確かに、これは……」
そんな中私はアネットちゃんにチェンジしてカイン君のちんぽとバトル。カイン君には仰向けに寝てもらって騎乗位でカイン君を飲み込んでいく。
「うおっ。確かに……自分で名器というだけあるね」
「でしょ? ジセルとルナの分まで搾り取っちゃいますよ~~」
「アネットもセックス大好きだね」
「うん、大好き♡」
アネットちゃんの膣肉を通して感じるカイン君のちんぽの良さ。二人が乱れまくっていたのも分かる。
腰を動かす度にアネットちゃんのスレンダーな体を蹂躙してくる凶悪さ。気持ちいい♡
「しかしどうして俺に声をかけてきたんだい?」
まだまだ余裕の表情で腰を突き上げながら尋ねてくるカイン君。
「今度、ルナが休みの時に、皆で遊ぼうと思って、探してたら、ちょうど、カインさんを見つけ~~♡」
離しているせいでリズムが変わったせいか、甘イキしてしまう。
「本当に偶然だったんだ。ラッキーだったな俺」
「昼から、遊べる人となる、と、旅で来ている人達、かな、って♡」
返事は返せているけど呂律が怪しくなってきたというか、表情は既に蕩けまくり。
「そりゃまぁ、こんな乱交遊びは地元の人じゃやり辛いよな」
そう言いながら薄めの胸な分敏感なアネットちゃんの乳首を摘むカイン君。
「~~~!!♡♡ れも、かいんひゃんたちで、よかったへす」
二度目の甘イキでますます呂律が乱れてくる。
「俺達もこんなにエッチで可愛い娘達と遊べるなんて最高だよ、ありがとうアネット」
言葉の終わりに合わせて突き上げの強弱を変えてくるので身体を駆け巡る快感が止まらない。
このままではアネットちゃんもカイン君のちんぽに屈してしまう。ここは負けてられないわ。
体を前に倒し、カイン君の胸、というか乳首周りを手や口で攻めながらこちらも腰のグラインドを早める。
「んっ……アネットちゃんもやるね」
どうやらカイン君もこれは効いたみたい。一気にいくわよ。
腰のグラインドを前後に動かすだけではなく、横にも振り出し、締め付けている膣肉全てでカイン君のチンポを刺激する。
同時に乳首や首筋の性感帯を攻めたりディープキスで舌を絡めあったり。
「あ、これは、まず、アネットちゃん、俺、そろそろ」
もはや溶け合っているのではと感じるくらいにお互いの汁でドロドロになってはいるものの、しっかり触れ合っている膣肉を通して射精の予兆を感じる。
「いいへすよ。れんぶだしちゃっへくらはい♡」
逆に深く挿し込み、腰で掻き回す。
「ん゛っ」
カイン君のちんぽから出てくる精液がアネットちゃんの膣内、いや子宮の全てを埋め尽くしていく。
「~~~~~~~~~~~!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」
口は閉じて叫びは堪えたものの言いようのない快感と多幸感がアネットちゃんの全身を駆け巡り、こちらも絶頂。本イキを迎えたのでした。
「いやお見事。凄いわお前ら」
「凄かった」
「二人共大丈夫……?」
「見ているこちらまでドキドキしてしまいました」
どうやら先にフィニッシュしていた四人からさっきの攻防を見学されていたみたいで、感想が飛んでくる。夢中で本当に気づかなかったわ……。
「いやほんと凄かった。俺の中全部吸いつくされると思ったよ」
「えへへへへ……満足して貰えたら嬉しいです。でもカインさんも凄かったですよ」
そんな感じで頭を掻いて照れる。
「皆さんと触れ合いましたが……まだ時間がありますね」
「うん」
「そうだね」
「だな」
「んじゃまぁ」
「もう少し楽しも」
と残りの時間はもう完全に大乱交。二人で一人を攻めたり逆に一人で二人を攻めたり。
皆の性器の形や味を覚えるんじゃないかってくらい堪能しつくしました。
「臭い消しの魔法は効いてますね」
「うん」
「これほんと便利だよな」
「使い方間違ってる気もするけど……」
「なんだキオ、お前知らなかったのか。こういう使い方もするんだぞこの魔法」
「大人の使い方ですよね」
そろそろ約束の時間になってきたので皆で体を拭いて服を着て後始末。
「しかし、あんだけ部屋を汚しまくったけど掃除とか大丈夫なのか」
至極当然な疑問を投げかけるトウマ君。
「はい、これに関しては私の家の使用人の方達が綺麗にしてくれます」
「ルナさんってもしかして物凄い家柄の人なんじゃ……」
「おっとキオ、そういう無粋な詮索はモテないぜ」
流石カイン君。できる遊び人。
「そうそう、その辺りはこちらでなんとかしますのでお気になさらず!」
「なさらず」
すかさず合いの手を入れて話を進めるアネットちゃんも流石。
「いやほんと、今日は色々楽しませて貰ってありがとう。リベルタの事は一生忘れないと思うよ俺」
カイン君の言葉に合わせて頷く二人。
「私達も同じ思いです。今日は素敵な体験をありがとうございました」
とルナちゃんらしい笑顔と言葉で返す私。大乱交の時に最後に入ったのがルナちゃんでした。
「まぁ、今日もこんな出会いしたんだしまたどこかで会えるかもしれないしね」
「その時は、宜しく」
「本当にまたどっかで会いそうだな」
「そんな気はするね」
と少しばかりの切なさも残る分かれの挨拶を交わして素敵な三人組と分かれたのでした。
「いやーしかしラッキーだった。アネットちゃんに声をかけられた時はそんな上手い話無いだろと思ってたけど……本当にあるもんなんだな」
「確かにあのレベルの娘達と無料で遊べるとかとんでもない奇跡だよな。遊んでるってもまだピンク色した綺麗な身体だったし」
「トウマ君、その言い方は」
「でもお前も童貞卒業できたじゃないか。これで今度は俺達が風俗行ったりする時に一人留守番とかしなくていいぜ。良かっただろ?」
「それは、その……うん」
「でもまぁ、初体験があのレベルだと次が辛いかもな。娼館であのレベルの嬢を買うとなると数カ月分の給料飛ぶかもしんないし」
「確かにあんないい女を抱いたら理想が高くなっちまうかもな」
「そ、そんなに……」
「まぁまずは宿に戻って体を洗おう。んで次に飯って感じで。三ヶ月亭ってとこでキャルって娘に彼女達に薦められたって言えばサービスして貰えるらしいし」
「だな」
「今日は凄かったですね。とても楽しかったです」
「ルナもジセルも楽しんでたね。いい顔してたよ~~」
「アネットが一番楽しんでた」
「そうですね」
「う゛っ。でもまぁ、我ながらいい人達に声をかけることが出来たと思うよ」
まだ日が残る夕方の道を談笑しながら歩く三人。
「素敵な方達でしたね」
「うん」
人通りが少ないうちに今日出会った三人の感想などを話すのであった。彼女達の親が聞いたら卒倒しそうだけど。
「こうやって三人で好きなだけ遊ぶ日を作りたいよねー。そのうち遠出する計画とか」
「それはいいですね」
「賛成」
「なんとかしてお父様を説得できるように頑張ります」
まぁ、いざとなったらルナちゃんのお父様を乗っ取れば一発なんだけど。それはそれでなんか味わいがないというか。それは最後の手段にしましょ。
「それが一番の壁だねー。まぁそれに関しては私達も頑張って信頼を勝ち取ります」
「うん」
そんな感じで人が多くなってきた道を夏の海に行けたらいいねとか少女達らしい話をしながら歩く。
「では、私は自宅に戻りますね」
二人の家への道と分かれる所まで来た所で今日の分かれの挨拶。
「家に帰ったらちゃんとお風呂入るんだよ」
「あと、ケアも」
「ふふ、承知しました。二人もちゃんとしないと駄目ですよ?」
そんなやり取りを交わして自宅へ戻る。
「お帰りなさいませ」
家に戻るといつもの使用人の皆さん達の挨拶。
「ただいま戻りました。まずはお風呂に入りたいのですが……準備はできていますか?」
その辺りは門限に合わせてバッチリ準備できているのが流石ソーマ家。
朝と同じ形で浴室に向かい、服を脱ぐ。
「あ……」
レオタードを脱いだ際に気づく、股間部分のクロッチについた粘ついた液。
「しっかり拭いたんだけど……やっぱあんだけ中に出されたら残ってるわよね」
そう言いながら愛液が乾いた染みと今流れたばかりの精液がついたインナーを確認し、
「しっかり洗濯お願いしますね」
と侍女に言っておく。既に乗っ取り完了調教済な侍女さんはそれが当たり前と言った感じで畏まりましたと汚れたレオタードや他の服を運んでいく。
「んー! やっぱ遊んだ後のお風呂は最高ね! 生き返るわ!」
あまりの気持ちよさに思わず素の喋りをする。ルナちゃんの体で言うとなんか背徳感もあるわね。
「今日は中にも外にも沢山出されたので、髪も体のしっかり洗わないといけませんね」
とルナちゃんのように話しながら、数時間前までたっぷり使った場所に指を入れる。
湯船の中でもぬるっとした感触に出されたモノの量を感じで満足する。
「数週間前に私の家で遊んだ方達とは違いましたね……」
ジセルちゃんも連れて4Pとかもしたけどあの時以上に感じたのは彼等のテクだけじゃなく、ルナちゃんの身体の開発もしっかり進んでるって事ね。良い事だわ。
「私も日々成長しています」
とにこやかに言って見たりして、その後身体を洗うのでした。
そして浴室から出て、備え付けの鏡の前に立って改めてルナちゃんの体を確認する。
やっぱりエッチな体してるわよね……。こんな娘に言い寄られたら誰も我慢出来ないわ。
そう思いながら二つの乳房をそれぞれの手で持ち上げる。
しかも結構遊んでるのにまだまだ綺麗で締まってるこの乳首とおまんこ。ケアもしてるとはいえこれも天からの授かり物よ。
そんな事を思いながら侍女の待つ方へ歩き、体を拭いて服を着替える。
夕食まではもう少し時間がかかるので部屋に戻って時間を潰す。
「まずは……あれですね。どちらにしましょう」
と化粧台の引き出しを開けて薬を取り出す。
「避妊魔法はかけていたので問題ないとは思うのですが……やっておくに越した事はありませんね」
錠剤の方ではなく、小さな筒の形をした方を手に取る。
「では……」
部屋用並びに就寝用の服なので脱ぐのは簡単。下着のショーツを膝まで下ろし、ベッドに座ると両足を開き、
「ん……っ」
数時間前まで指や男根が入っていた所へ筒を挿入し、筒の尻の方をグッと押す。
「はぁ……」
膣内や子宮に薬液が広がっていく。これはこれで結構気持ちいいのよね。
「カインさん、トウマさん、キオさん……すいません。私はまだ孕むわけにはいかないんです……」
とかそれっぽい事を一人で言ってみる。
この後ショーツを上げて動くと薬液が少し染みちゃうのがあれだけど、まぁ寝る用の下着だしね。
後は夜ご飯を食べて眠るのみである。流石にオナニーはしません。
そんな事を思いつつ部屋の窓を開けると朝と同じように風が吹き、花びらや葉が舞う。
いやほんとリベルタに来てから楽しい事ばかりだわ。こんな日々を過ごせる事に感謝して、明日も楽しんでいきましょう。
次はあの娘辺りを試してみようかしら?