※この作品はR-18です。

憑依アイリスで女体を乗っ取って楽しむお話   作:モオミン

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第21話 ヤリモク旅行最終日はエステ・前(ルナ→アネットに憑依)

「ん……」

眠っていた意識が目覚め、横になったままの体で目を開く。

目の前には寝息を立てて静かに眠っているジセルちゃん。

そういえば昨日の夜は今日はナニして遊んでたか話してるうちに盛り上がって……そこから結局皆で色々楽しんだんだった。

首と体を逆に向けてみるとこっちにも全裸のアネットちゃんとサラちゃん。

辺りはまだ薄暗いというか私が早く起きすぎてしまった。なので三人を起こさないように静かに立ち上がる。

幾ら夏とはいえ汗と体液塗れの身体でそのまま寝てたら風邪を引く……かもしれないんだけどそこは流石(色んな意味で)評判の宿。

服を着てても全裸でも過ごしやすく設定されているのがありがたいわよね。

そんな事を思いながら全裸のままで寝室から隣に移動する。

備え付けの水瓶を取り、水分補給。そして館内用の浴衣を羽織り、帯を巻く。

「えーっと、朝風呂に行ってきます、ルナ。っと」

書き置きは残したし朝風呂に行きましよ朝風呂。

部屋を出て温泉の入り口がある方へ歩いていく。流石にこの時間だと通路ですれ違う人もいない。

そして到着。女湯はこちらな案内の書かれた暖簾を潜って脱衣所へ。

今の時間は露天風呂は清掃中なので普通の大浴場。とはいえお湯はバッチリ温泉。

脱衣所にも誰もいないので帯を緩めてさっさと全裸になる。めんどいので下着は付けてきていません。

脱いだ服をロッカーに入れ鍵をかける。ロッカーの中にタオルや体を洗うのに必要な物が一通り用意されてるのは流石。

それらを手に取ると脱衣所のドアを開け、浴場へ。

いつも通りに髪と身体を洗い終え、温泉へ入る。

「はぁ〜〜」

湯船に足を入れ、体を沈めていく際に染み込んでくる湯に思わず声が出る。

ほんと温泉っていいわよね。普通のお風呂のお湯とはやっぱ違うわ。体中に入り込んで元気にしてやるぜって感じというか。

そんな事を考えながら両足を開いて伸ばしてだらーっと座る。

ルナちゃんならまず取らないような姿勢だけど今は私。それに今は誰もいないし。

そのまま全身を脱力させて朝風呂を堪能しながら目の前の女体に目を向ける。

「ルナちゃんの身体もしっかり女になってきたわよねえ……」

お湯に浮かんでいる胸の北半球を見ながら呟く。

最初から感じやすい体してたけどここ数ヶ月色んな経験を積んで磨かれたというか。

男を身体中に染み込ませて女の子から女に変わっていってるというか。

今までと変わらないように見えて表情や胸や腰つきに女が出るようになってきたわよね。ジセルちゃんアネットちゃんもだけど。

まだ純真無垢な少女感とおちんぽ大好きな雌としての空気が混じり合ってる一番無敵な時期よね。

そんな事を思いながらここ数日使い込んでいる股を見る。

初めてを頂いてから数ヶ月。そこからあんだけハメまくってもまだまだ綺麗というか締まりはキープ。はみ出しもなくピッチリ綺麗なピンクのスジ。

「色々ケアもしてるとはいえ……ほんといい身体よね♡」

そう言いながら人差し指でスジをなぞる。このまま始めたくなったものの我慢我慢。今日は旅の最終日。最後の楽しみの為に我慢しなきゃね。

そんな事を考えながら長湯しすぎるのもあれなのである程度体が温まった所で湯舟から上がる。そして体を拭き浴衣を着て部屋へ戻る。

他の人達も起き始めたのか部屋へ戻るまでの間に何人かの人とすれ違う。その際に一部男性陣から感じる胸や尻への視線が心地よい。

 

「あ、戻ってきた」

「朝風呂とはやるねぇ~~。楽しんじゃった?」

部屋へ戻ると三人が浴衣姿で朝食を食べていた。最終日は部屋で食事の方を選んでいたのだ。

「いえ、露天はまだ空いてませんでしたので大浴場の方を頂いてきました」

そう言いながら空いていた自分の席に座る。

「あ、そうなんだ。ん、まぁ今日も色々やる事あるしね」

「体力、大事。」

そう言いながら朝食を食べている二人。

「こちらになります」

そう言いながらお櫃から白米を茶碗に盛り付けてこちらに手渡すサラちゃん。こっちの料理の扱いにもすっかり慣れたものである。

「ありがとうございます」

茶碗を受け取り用意されていたご飯をいただく。リベルタでは珍しいこのご飯味噌汁焼き魚な組み合わせ。いや私はもう何度も食事の経験してるんだけど。

最初に見た時は珍しがってた二人もここに来て何度めかでもう慣れた感じ。まぁ宿だけあって食べやすい味付けになってるしね。

軽い談笑を交えながら朝食を済ませ、片付けに来る人の為に食器などを重ねて入口側に置いておく。

「さて、朝御飯も食べたし今日の準備始めなきゃね」

「今日が最後ですしね」

「うん」

そう、楽しかった旅行も今日が最終日。リベルタへ帰らなくてはいけないのだ。

「ですので私は帰宅の用意を進めておきます」

既に浴衣から着替え、帰宅用というかここに来た時と同じパリッとしたスーツに身を固めているサラちゃん。流石出来る女。

「はい、宜しくお願いしますね。ですが……、時間が空いていたらその間は楽しんでもらってもかまいませんよ?」

笑顔で答える私。

「……。考えておきます」

表情を変えずに答える辺りにプロを感じるわ。

「そんで私達は……ルナがいいお店知ってるって言うからそこに行くと」

「うん」

アネットちゃんとジセルちゃんが掛け合いしながら

「凄いお店なの?」

確認してくるので、

「はい、凄くいいお店ですよ」

と笑顔で返事をする。

「ですので、まずは支度を整えましょう」

と返してまずは皆お着替え。自分の服や荷物が置かれている床の間の方へ向かい、浴衣を脱ぐ。

「おおう。ルナってば浴衣の下は何も付けずにお風呂行ってたんだ」

「こちらの服はその着方が正しいと聞きましたし……風が入ってきて気持ちいいですよ?」

「微妙に間違ってる」

「え、そうだったんですか」

と他愛もない話をしながら下着を手に取る。

「今から向かう所ってそんなに堅苦しい所じゃないんだよね?」

ショーツを穿きながら聞いてくるアネットちゃん。

「はい。軽めの服でいいですよ。それに服を脱ぐ必要もありますし」

髪を結びながら答える私。

「気になる発言」

大きな胸をブラに収めながら話すジセルちゃん。

「日焼け止めはー?」

「そんなに遠い場所でもないですし、すぐ室内へ入りますし。……最初に身体も洗うのであまり塗らなくてもいいかもしれませんね」

そんな感じで三人共にノースリーブのワンピース。この前ジセルちゃんが着てたやつと同じ感じの服。アクセサリーとかも最低限で。あまり目立たない抑えた感じ。

いやまぁ元が良いから皆ワンピース一枚でも映えるんだけど。

ルナちゃんとジセルちゃんは胸とお尻がワンピースを押し出してるしアネットちゃんはエッチな空間出来てるし。

着替えを済ませて必要な手荷物はミニバッグへ詰めて床の間から出ると、

「どうぞ」

と水の入ったコップと錠剤を三人分お盆に載せてお出ししてくるサラちゃん。素晴らしい。

「ありがとうございます」

「まぁ、一応飲んでおかなきゃね」

「ん」

と、この旅行で飲み慣れた避妊薬を飲んで、避妊魔法もしっかりかけて準備は万端。最終日にレイパーたちに襲われても問題無し!

「それでは行きましょうか」

「そだね」

「うん」

 

残るサラちゃんに挨拶をし、旅館を出て目的地へ向かう。場所はそんなに遠い所でもないので徒歩。

最終日まで晴天というか太陽が眩しい。

「この店の料理良かったよね」

「美味しかったですね」

「その後も良かった」

そうそうその後にナンパしてきた子達が思ったよりテクい子達で思った以上に楽しめた思い出とか。

「あ、あの人達」

「三日前の方ですね」

「相変わらず頑張ってるねー」

とお土産を探していた私達に声をかけてきてそのままハメあったデカチン青年トリオが今日も頑張ってるのを見かけたりと

楽しかった思い出に浸りながら暫く歩く。殆どセックスの記憶だけど。

そして宿や食事所が並ぶ地域からは少し離れた所まで進んで目的地に到着。

「ここですね」

目の前には清潔感溢れる綺麗な一戸建ての建物。パッと見だと医院に見えるかもしれない。けれど入口の横の看板に書かれているのは

「エステ」

そう、エステ。疲れた体を癒やし肌を整える場所。

「そういう事か〜〜。確かにここ数日遊びまくったから体を労らないとね」

「二人もここなら満足できると思いますよ」

うん、本当に凄く良いお店だからね♪

 

というわけで早速入口のドアを開け入店。

「いらっしゃいませ」

入ってすぐのカウンターにいる受付のお姉さんからの挨拶。

「当店の御利用は初めてでしょうか」

「こちらの二人は初めてですが私は利用した事があります」

いや、ルナちゃんじゃなく違う娘の体の時だけど。

「では当店の説明は……」

「はい、必要ありません」

そう答える私。

「コースに関しては……”全身”の”S…SLコース”を三名でお願いします」

あえて一部を強調してこちらがコースを頼むと、

「”SL”コースでございますか」

と受付のお姉さんも念を押すように確認してくるので、

「はい。そちらでお願いいたします」

とこちらも念を押すように答える。

「承知しました。三名様のようですが施術は個別でなさいますか?」

「いえ、三人一緒、同じ部屋で大丈夫です」

「畏まりました、ではこちらに必要事項の御記入を」

受付のお姉さんが三人分の受付用紙を渡してくる。それを受け取ると隣の記入用の机に向かい、

「えーと、これでいい?」

「はい、名前を書いていただけたらそれで大丈夫です」

「マッサージで怪我とかしちゃった場合についてとか色々あるんだね」

「その辺りの保証はしっかりしているお店という事です」

「確かに」

三人でそんな会話をしながら受付用紙にサインをし提出。料金も払う。

「確かに料金もお預かりしました。では……、」

そう言いながら受付のお姉さんが案内してくれたのは受付カウンター横の案内板のある施術室へ向かう通路……ではなく、

お姉さんが鍵を取り出し手に持つと、そのまま椅子から立ち上がりカウンターからこちら側へやってきて、部屋の隅の方にある用具入れと書かれた扉に向かう。

その扉の鍵を開けて、

「こちらになります」

と開いた先に見えるのは沢山の用具……ではなく通路の登場。

「この先へお進みください」

隠し通路は薄暗……いわけでもなく清潔そのもの。むしろ照明など受付の内装よりも豪華。

「いやーなんか凄いね。こんな仕掛けがあるとか」

興味津々といった感じで辺りを見回しながら歩くアネットちゃん

「専用部屋?」

何かを期待している感じのジセルちゃん。

「はい、知ってる方だけが体験できる特別コースですよ」

と二人へ話しながら通路を進み、奥にあったドアを開ける。

「広い」

「そしてきれー。こんなピカピカの脱衣所初めて見たよ」

ルナちゃんの家のお風呂の脱衣所もなかなかのもんだったけどこちらは広さが違う。

服を入れる籠と棚や施術用の服の入った籠や棚は勿論、水を飲めるように瓶とコップが置いてあったり椅子というかソファーも完備。

「ここであれに着替えたらあそこに行くわけね」

と籠に入った施術用の服が置かれた棚を指さした後、施術室へ向かうドアを指差すアネットちゃん。

「その前にシャワールームで身体も洗わないといけませんね」

と施術用の服が用意された棚の近くにあるドアを指差す私。

「あっちのドアは……トイレ?」

ここと反対側というか遠い側にあるドアを指差すジセルちゃん。

「そうですね、トイレです」

「人ってなぜか何かをやる直前にトイレに行きたくなったりするしね。まぁとりあえずさっさと脱ごうよ」

と皆で棚の方へ向かい、服を脱ぎだす。脱ぎやすい服で来ただけあって三人ともあっという間に全裸。

「んじゃまぁバスタオルも持ったし早速シャワーを」

「あ、すいません。私ちょっとトイレに行くので二人は先にシャワーを浴びててください」

と言いながらトイレの方へ歩いていく私。

「うん」

「しっかりね」

なにがしっかりなのかと思いつつトイレのドアを開ける。

トイレも勿論ピカピカ。そんなピカピカの便座に全裸で座る私。そして身体からこみ上げてくる尿意の解放。

考えてみると全裸でトイレというのも割と珍しいシチュエーションではある。いや私はたまにそれで楽しんだりもするけど。

ルナちゃんの体に溜まっていた物を全て出し切り、備え付けのトイレットペーパーでルナちゃんの大事な所を拭く。

「この旅行で沢山使った分、今日はしっかりケアしてあげるからね♡」

そんな事を言いながらトイレを流し、ドアを開けてシャワールームの方へ歩いていく。

そして先にシャワーを浴びていた二人と合流してボディーソープで体を洗い流す。

「いやー流石というかボディーソープも良いの使ってるねここ」

「スッキリ」

備え付けのボディーソープの良さに満足しながら身体を洗い終え、拭いている二人。

「では、これを着て施術室へ向かいましょう」

と籠から施術用の服を渡す私。

「おぉ……」

施術用の服を手にして少し驚くジセルちゃん。

「まさにエステで着るやつ!って感じの服……にしては布が少なめというか……前掛け?」

と手にした施術用の服を広げるアネットちゃん。

大きめの薄手の布の真ん中に穴が空いている感じというか、そこに頭を通して上半身とギリギリ股間付近を隠すだけというか。

「でも、楽」

それを被って体を横に動かすジセルちゃん。股間とお尻が隠れる長さではあるけれど、体を動かしたらそれも動くわけで。チラチラ見える股間が逆にエッチ。あと横乳も。

「これからマッサージや肌のケアを受けるわけですからね。裸に近い方が楽ですから」

「別に裸のままでもいいんだけどなー」

そんな事を言いながら前掛けを被るアネットちゃん。少し前までは裸を人に見せるなんて死んじゃうみたいな感じの娘だったのに……立派になって。

「では、マッサージへ行きま……うん。やっぱ変えよう。アネットちゃんアネットちゃん」

とアネットちゃんの方へ向かい、顔を合わせたら

「え、ルナってばあ……っ、…………ん…………、と」

移動完了アネットちゃん。

「これでよし♡ ここの特別エステを受けるルナとジセルを見たくなっちゃった♡」

「エステ、凄い?」

ジセルちゃんが尋ねてくる。

「……えっと、これから、エステに向かうんですね?」

意識を取り戻したルナちゃんも尋ねてくる。現状把握は出来てるようで安心。

「うん、凄いよ。さ、いこいこ」

そう言いながら施術室へ向かうドアを開ける。

 

「お待ちしていました」

ドアを開けるとスタッフのお姉さんが三人。皆揃いの施術着に身を包みバッチリ決まってる美人さん。

これからマッサージを受けるんじゃなかったらここで三人共食べちゃいたいくらい。

「よろしくお願いします」

「お願いいたします」

「お願いします」

三人で施術師の皆さんに御挨拶。

「三名様で同じ部屋で施術という事ですが、それぞれ仕切りを付けた方がよろしいでしょうか?」

「あ、それは大丈夫です。私達その辺は気にしませんし」

私がそう返すと二人も頷く。もう裸どころか穴という穴も見てればイキ顔や声まで知ってる関係だし。

「そうですか。ではこちらの方へうつ伏せになってください」

と頭を置くクッションとタオルケットが敷かれた施術台へ案内され、うつ伏せになる。

私が一番左端で真ん中にルナちゃん、右端にジセルちゃん。これなら顔を右に向けるだけで二人が見えるわ。

「では、始めますね」

背中の部分にあった布が捲られて逃げていく空気に肌が出たのを感じ、そして背中に生温いドロリとした感触。

マッサージオイルが背中から腰にかけて塗られ、そして同じように体が揉まれていく。

この数日間遊びに遊んで溜まっていた疲れやコリが抜けていくのを感じる。

腕……そうこの二の腕を揉まれていくのもいいわ……。

首を横に向けると二人共完全に脱力していてマッサージを堪能中。私もそうだけど。

背中から腰や腕周りが一通り終わった所でお姉さんの声。

「次は下半身にいきますね」

そして腰の下……お尻から太腿へとオイルが塗られていく。マッサージの気持ちよさも勿論いいけど……

「んっ♡」

「あ♡」

二人も大体同じとこで感じたみたい。この太腿の内側に入ってきた手というか、おまんこにいきそうでいかない焦らされてる感がいいわよねここの部分のマッサージって。

そんな感じでおしりや太ももを揉まれて高まってきていた性欲も足裏を揉まれ吹き飛んだというか三人共違うベクトルで声をあげたのはご愛嬌。

「では、次は仰向けになってください」

うつ伏せでやれる部分は全て終わったのでお姉さんからの指示。三人共仰向けになる。

股間や胸を隠していた布が上に折りたたまれて首元で止まる。三人共お姉さん達に全部見られちゃってる状態。

さっきの下半身マッサージでちょっと濡れちゃってるけどそこはまぁ相手もプロ。気にする様子もなく脇や胸へオイルが塗り込まれていく。

「ん……あ……ふぅ……」

「あ……ん……」

 胸の南半球の裏や付け根を撫でられたり揉まれたりして自然と声が出ちゃうルナちゃんとジセルちゃん。気持ちいいんだからしょうがない。

「ん……♡」

勿論アネットちゃんの身体にも入念にメンテナンスが入る。おっぱいを撫でられたと思えばそのままお腹周りへ手が降りていき、臍の下辺りで止まった後にまたおっぱいへ戻って来る。

もはやマッサージと言うより焦らしプレイである。

そして上半身を入念に揉まれて身も心も温まってきた所で下半身のマッサージ開始。

脚全体はうつ伏せの時に既に済ませているので仰向けでは手が回らなかった部分。

「んあっ♡」

太腿の内側、そして恥丘の部分に手が入っていく。

「~~~~~っ!!♡♡」

必死に声を押し殺すジセルちゃん。

「あっ、ん、すいません、そこ、は」

せつなそうにお姉さんに声を掛けるルナちゃん。実質手マンされてるような状況なんだからそうなっちゃうわよね。

鼠径部から女の子の入口の所を入念に撫でられ続けてアネットちゃんの身体もいい感じに上がっていく。

下のお口からはお汁ドバドバでなんでもいいから挿れてとヒクついちゃってるんじゃないかしら。

「あ……♡ ん……♡」

「ん……、くふっ……ん……♡」

オイルの甘い匂いと体をくねらせる際に施術台と擦れた音と女の子達の嬌声が入り交じるマッサージルーム。

「あ……♡、二人と、もっ。イクん、なら、イッ、ても、いいんだ、よ。それ、も、だいじょうぶなコースだっ~~~!!!♡♡♡」

二人に話している途中でアネットちゃんの割れ目の中に入ってくる中指。そしてそこはもう分かっていますと言わんばかりにその指で的確に突いてくるクリの裏。

これでイキなさいと言わんばかりの攻めを受け体中に快感が走る。そしてやってくる開放感。

そんな気だるい心地よさに包まれながら二人の方を見ると私のイキ声が合図になったのか、二人もイッて荒い呼吸でその大きな胸を上下させていた。

「これで最初の施術は終了です」

凄腕ねっとりどろどろ前戯でこちらを完全にイカせておいて淡々としているお姉さん。まさにプロ。

「はひ……」

三人を代表して返事をする私。二人はまだ絶頂の余韻に浸っていて返事はできないみたいだし。

「このままSLマッサージに入りますが宜しいでしょうか」

「よろひく、お願いしまふ……」

「承知しました。では準備が整いましたら服を脱ぎ、あちらの部屋へお向かいください」

と私達が入ってきたドアとは違うもう一つのドアの方を案内し、

「私達は先にマッサージの準備を整えておきます」

と新しい部屋へ向かっていった。

そう、このマッサージはまだ前哨戦というかエステの本番はここからなのだ。

 

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