※この作品はR-18です。

憑依アイリスで女体を乗っ取って楽しむお話   作:モオミン

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第22話 ヤリモク旅行最終日はエステ・後(アネット→ルナに憑依)

「はぁ……凄かったです」

「うん」

「良かったでしょ?」

「確かに体が軽くなりました」

「足も腕も、軽い」

施術台から降りてマッサージの効果を確かめ合う私達。

「ここは体の隅から隅なんなら奥までマッサージしてくれるお店だからね。コリも取れたしスッキリもしたでしょ」

「はい。良かったです」

「良かった」

「でもまだ終わりじゃないからね。ここからが本番だから♡ さ、二人共さっさと脱いだ脱いだ。あ、股間は拭かなくても大丈夫。次のマッサージがあるし」

そう言いながら羽織っていた前掛けのような施術用の服を脱ぐ私。

「本番」

「ここから更にマッサージがあるんですか?」

二人も服を脱ぐ。マッサージオイルを塗られたヌルヌルテカテカな全裸のルナちゃんとジセルちゃん。

それで立派なおっぱいと太腿がさらに強調されてるし、身体も程よく温まっていればさっき出した愛液が股間から脚に伝わって流れてるのがまた素敵。

男にとって最高の御馳走状態。いやこれなら女の子でも少し襲いたくなっちゃうくらい魅力的。

「それは行って受けてみてのお楽しみってやつで♡ あ、沢山の男の人が裸で待ってるとかそういうのは無いから安心してね」

「「違うんだ(ですか)」」

二人の息の合ったツッコミ。すっかり脳内ピンク色になったわね……。彼女達をこんなに淫乱にしてしまったのは誰よ。私ね。

「それだと逆に疲れちゃうでしょ? とか言ってないでささ、体が冷える前に早く行きましょ。あ、服はその台に置きっぱでいいよ」

 

そんな感じでドアに向かい、そこを開けると真っ暗……ではないけど少し薄暗い部屋。足元や周りが見えない暗さとかではないのでなにかに躓くとかの心配はない。

「何も無い部屋です?」

ルナちゃんが周りを見ながら疑問を投げかける。

「あそこ。光ってる」

ジセルちゃんが部屋の中央辺りの床に書かれ、仄かに光っている目印を見つけて指をさす。

「光っている部分まで進んでください」

施術師のお姉さんの声が聞こえてくる。

「先程の方の声ですけが……どこにいるのでしょう?」

「この部屋にはいないよ、私達を違うとこから見てる」

ルナちゃんにそう説明するけど不思議そうな顔。まぁそうよね。

「とりあえず、あそこに行く」

三人で指示通りに目印の所へ向かう。

「そこに立って少々お待ちください」

目印は円の形をしていてそれが三つ三角形を作るように並んでいる。

「じゃぁ私はここで、ルナとジセルはそこね」

それぞれお互いが見えるように向かい合う形でそれぞれの円の中央に立つ。すると円の光が仄かに輝きだす。と同時に後ろの方で何が開いたような音がする。

ルナちゃんは少し不安そうな顔をしている。ジセルちゃんはいつもの表情に見えるけどなんだか楽しそう。

「大丈夫大丈夫。今からここでしか味わえない最高のマッサージが始まるから」

うん。本当に最高だから。

「ひっ!」

「あ」

二人の声が聞こえたのと同時にこちらの足にもぬるっとした感触。

きたきた♡

「怖がらなくても大丈夫だよ、力を抜いて」

私がそう言っている間にも足に感じていた感触が股、お腹、肩とどんどん上がっていき、体が浮くというか重力から開放される。

「これって……」

「スライム?」

半透明の球体から頭を出している感じになっている二人(と私)。

「そ、スライム。リベルタだとあんまモンスターとか見ないしね」

そう、比較的安全な街のリベルタ暮らしかつ街の外には殆ど出ない私達はほぼほぼ見ないモンスター。

「確か……スライムって……」

「取り込んで、溶かす」

「あはは、大丈夫だって。特別だって言ったでしょ? このスライムは人を食べたり溶かすんじゃなく、身体の汚れとかを食べて綺麗にしてくれるの。色んな所をマッサージもしてくれるし」

そう言っている間も体中から適度な圧迫感。全方位からの同時マッサージ。

「確かに……、はい。これはいいですね」

「うん、気持ちいい」

二人も不安は消えたようでリラックスしながら無重力全身マッサージを堪能する。

「でしょ? そしてここからだけど……んっ♡」

「あっ♡」

「おっ♡」

同時に始まったみたいね♡

下腹部、というか股間とお尻の穴に何かが侵入してくるこの感覚。

「もしかして、これ」

ジセルちゃんがせつなそうな声で聞いてくる。

「うん、全部綺麗にしてくれるって言ったでしょ? ここ数日遊びまくって中に出されまくったり擦れまくったんだからケアしないとね♡ 前も後ろも♡」

そう言っている間もスライムの身体への侵入は止まらない。

「あぁっ♡ これっ、すご……♡」

流石ルナちゃん。膣とアナルの感度抜群。開発の甲斐があったわ。入れ替わったの勿体なかったかも。

「スライムだからねー。ちんぽやディルドじゃ届かないとこまで入ってきて全部埋めてくれ……ん♡」

アネットちゃんの身体も軽く絶頂。いつもなら溢れ出るマン汁も全部スライムが吸ってくれるのでいつもとはちょっと違う感覚。

「あーー。やっぱいいわこれ……」

思わず素の言葉が出てしまう。いけないいけない。

「潮吹いてもおしっこ漏らしちゃっても全部スライムが食べてくれるから好きなだけイッていいよ」

「なんだか、変な、感じ」

そう言いながらも目はうっとりしているジセルちゃん。愛液多いだけあってそれを吸われるのも気持ちいいわよね。クンニ上手い子でもここまではできないし。

「あ、そこ、おく、あ」

ルナちゃんはもう片言状態。この様子だと子宮の奥までみっちり埋まったみたいね。

「膣内や子宮口まで全部綺麗にしてくれるとか凄いっしょ? こびりついたザーメンもんっ♡」

こちらも奥まで到達。アネットちゃんのキツふわまんことお尻もケア開始。

「あーー……。この体の外から中までスライムがしっかりくっついてる感じたまんないよね……実は乳首の中にもこっそり入ってるからそっちもね……ってもう聞こえてないかな」

ルナちゃんもジセルちゃんも快楽に完全に飲まれているのか返事は無い。変わりに聞こえてくるのは荒い吐息と嬌声。見えるのは蕩けた顔とだらしなく開いてよだれを垂らしている姿。

「でも……ん♡ こへだけひゃ、ないんや、よ♡ からら、をひれいに♡ ひて、くれるん、らから、あらま、もきれえに、ひて、ふれない、ほ、ね♡」

いい感じに呂律が回らなくなってきたアネットちゃんの身体。何度目かの絶頂。

「ほ、れっへ?」

イきながら返事をしてくれるのが分かるジセルちゃん。

「らいひょうふらいひょうふ、ひきはへきるしめをひあてもひたくないから。あまりおろろかないへーー」

私がそう言った辺りのタイミングで首筋から後頭部をスライムが伝っていくのを感じた。

「あっ……」

ルナちゃんが声が聞こえた所で私の視界が一瞬消えた。

目を開くとほんのり色づいた景色。スライムちゃんの色合いに染まってる。そして鼻や口に入ってくる粘液。

イマラチオで無理矢理喉に押し込まれて射精された時より凄いというか喉を通り越して食道や胃の中まで入ってくる感覚。

そう、スライムに完全に身体を包まれた状態である。

さっき話した通りこのスライムは透明度が高いから周りは見えるので二人に目を向けると、目を瞑って体を強張らせている。

まーそうよね。スライムに丸呑みとか普通経験しないしね。まぁ暫くしたら落ち着いてくるというかん……、きたきた♡

性行為での快楽とはまた違うとろんとした気持ちよさが体中にダイレクトに流れてくる。

性器を攻められてた時点でかなり来てたはいたんだけど……やっぱ鼻や耳からダイレクトに頭に届けられると違うわよね。

あーー、何も考えられなくなるこの感じ……やっぱいいわ……。

スライムが人や獣を食べる際に抵抗を少なくする為の毒のような物がながされているのである。

このきもちよさをあじわいながらじせるちゃんとるなちゃんのほうををみるとふたりもおとなしくなっていた。

そうよね、これすごくきもちいいもの。そしてここからくちもおっぱいもおまんこもおしりもからだのぜんぶをせめられるんだから……あ♡

まんこもおしりもおくまでぜんぶうまってる♡ 

あかちゃんつくるへやもきれいにされてる……♡

おしっこなのかしおふきなのかわかんないけどいいや♡

なんどイッてもまんじるもよだれもぜんぶたべてくれるからがまんしなくていいってさいこう……♡

ジセルちゃんもルナちゃんもすごくいいえがおになってる。うれしい。

すらいむさんにからだをおさえられてるからうごけないけどそれがすごくいいの。あ、またおまんこ、ちくび、……あはっ♡

そんな感じで何度めかの絶頂を感じた所で私の意識は途切れたのであった。

 

「ぷはっ、げほっげほっ」

視界が開けたと同時に咳き込む。

「アネット、目が覚めた」

「大丈夫ですか、アネット?」

目の前には四つの巨大なおっぱいと立派な乳首。ではなく二人の覗き込む顔。

「あー。もしかして気絶しちゃってた? 私」

そう言いながら体を起こす。さっきまでスライムに包まれて浮いているような状態だったので体の重さを感じる。

「はい、そうですね。とはいえ私もジセルもイッて気絶してたので……順番に目が覚めた感じですね」

指で頬をかきながら答えるルナちゃん。

「最初に、起きたのが、ルナ」

続けて答えるジセル。

「そっかー。スライムは……もう帰っちゃったか」

周りを見てもスライムの姿はどこにもない。

「はい、私が目を覚ました時にはもうどこにもいませんでした」

「最後に、挨拶、したかった」

「あんだけ気持ちよくしてもらったんだからお礼は言いたかったね」

そんな事を話していたら、

「これにて施術は終了になります。そこの扉から脱衣場へ戻れますのでよろしくお願いいたします」

と施術師さんからアナウンス。そして向こう側でこちらですよと光り出すドア。

「まぁ色々感想とかもあるだろうけど、まずは着替えよっか」

と二人へ呼びかけて脱衣場へ戻るのであった。

 

「シャワーは……浴びなくても大丈夫ですかね?」

自分の体に目を向けながら話すルナちゃん。

「体のあちこちまで綺麗にしてもらったからねー。その後化粧液やボディクリームも塗ってもらえたようなもんだからそのままでいいと思うよ」

「ルナ、綺麗」

「そんな……二人共どこを見て言ってるんですか!」

どこってそりゃ目の前にいるドスケベボディよ。

「肌、ツルツル」

そう言いながら右手を左腕から乳へと滑らせていくジセルちゃん。

「でしょ? これがここのスペシャルマッサージSLコースなのよ。スライムに体中を綺麗にしてもらうの。身体の中まで綺麗にしてもらって肌も髪もツルツルと最高でしょ?」

ドヤ顔サムズアップで言い返す私というかアネットちゃん。

「確かに凄かったのですが……驚きましたよ」

髪を束ねながらルナちゃんが返してくる。ルナちゃんは服より先に髪を直す派である。

「説明、欲しかった」

ショーツに足を通し、胸を抑えながらブラをつけつつジセルちゃんもそう言ってくる。

「あははは、驚いてほしくてさー。まさかスライムに丸呑みとか考えないでしょ?」

ブラをつけながら返事をする。

「考えられる、はず、ない」

「そうですよ、あんなの誰も考えませんよ」

「スライムの特性に目をつけて、あんな事を出来るようにするんだから凄いよね」

服を着替えながらそんな会話を続ける。

「本当ならあそこから溶かされるというか食べられちゃうんだから……貴重な体験できたっしょ?」

最後に髪を結んで着替え完了。

「あんな風に気持ちよくさせられてしまうんですね……」

「何度も、イカされた」

そんな事を言いながら二人も着換え完了。

「でもあれマッサージ用に色々調整や調教してるらしいし、野生のモンスターなスライムは違うかもしれないからリベルタで見つけても近づいちゃ駄目だよ?」

「勿論ですよ!」

「うん、それは分かってる」

軽く話してる感じではあるけど私からの命令を入れての最後の念押し。これでリベルタに戻ってから夜な夜なスライムを求めに外に歩かれても困るしね。

エッチな女の子が世の中から減るなんてのはいけません。勿体ない。

「さて、着替えも済んだし後は宿に戻ろっか」

 

「お昼ごはんはどうします?」

「あまり、お腹、空いてない」

「あー、うん。そりゃそうだ。さっきスライムさんからたっぷり栄養貰ったからね」

「そんな効果もあるんですか」

「凄い」

「まぁ、本来は気に入った物を苗床にする為の機能らしいけど」

なんか凄い事を話しながら宿へ戻る。

すると玄関前には数日前に乗ってきたものと同じ馬車が。

「お待ちしていました」

宿へ入ると玄関で待っていたサラちゃん。

「帰りの馬車の用意は既に出来ております。出発は予定通りの時刻となりますのでそれまでに帰宅の準備をお願いします」

「はい、分かりました」

「サラさんは準備大丈夫なの?」

「既に済ませております」

流石パーフェクトメイド。出来る女。

「サラさんも、やる事やって、準備、済」

ジセルちゃんの一言に少し目を逸らすサラちゃん。あ、私達がマッサージ受けてる間に最後の一発楽しんでたのね。しかしよく気づいたわねジセルちゃん。

そんなやり取りをしつつ数日間親しんだ部屋へ。

「荷物は殆ど整理してたし後はもっかい着替えて手持ちのかばん持つくらいね」

「そうですね」

「まず、着替える」

三人とも今着ていたワンピースを脱いでリベルタから来た時の……いつもの服に着替える。

「あ、その前に」

ルナちゃんの前に向かい、

「帰りはルナちゃんっ、と」

ルナちゃんの中へ入れ代わり。

「お父様へ挨拶がありますからね」

そう言いながら下着を脱ぎ、いつもの白いレオタードに身を通す。

「ルナの家には頭が上がらないよー。今回の旅のお金殆ど出しもらったんだし」

「うん」

二人もいつもの服に着替え完了。

「何を言ってるんですか、二人がいるから今回の旅も出来たんですよ。私の方こそお礼を言わせてください」

脱いだ服を残っていた大きなカバンに入れ、手持ち用のバッグを確認しながらそんな会話をする。

「準備完了」

「忘れ物は……無いね」

「そうですね」

数日間を過ごした部屋を見ながら最後の確認。

「しかしいい宿だったね」

「はい」

「普通の豪華な宿でもありながら部屋の中や温泉でセックスバッチオッケーとか」

「次の日、には、綺麗になってる布団、とか」

「ですのでオススメだったんです」

そんな会話をして部屋を出たのであった。

「お待たせしましたサラさん」

「準備、オッケー」

「いつでも出れるよ」

そして玄関で待っているサラちゃんと合流。支払いやチェックアウトは既に済ませていたらしいので……、

後はフロントの皆様から挨拶を受け、こちらも挨拶を返しながら玄関を出て馬車に乗り込むのであった。

「では、帰りもよろしくお願いいたします」

「あいよ、お嬢様達をしっかり安全に帰させていただきますさぁ」

馬車に乗り込んだ私達を確認した後、サラさんの合図に馬車のおじさんが答えると、馬車がリベルタへ向かい動き出した。

 

「色々あったねー」

「色々あった」

「本当に色々ありましね」

数日間を過ごして見慣れた景色を窓から見ながら思い出を振り返る三人。と一人。

「結局何人と遊んだんだろ? 十人は超えたよね?」

「それは超えてますね」

「超えてる」

うら若き女の子達の思い出語りの殆どがセックストーク。

そんな男漁り&遊びの日々な会話を冷静に聞きながしているクールなメイド長。で済ませるわけにはいかないわ

「サラさんも、毎日三人近く食べてましたよね?」

「お嬢様!? どうしてそれを!」

「そりゃぁサラちゃんの中にも入って記憶は読んでるんだから……まさか地元の少年の筆おろしもするとか、私も驚きましたよ?」

笑顔でルナちゃんのように話す。

「えっ! 若い子と遊んでたんですか!」

「詳しく、聞きたい」

食いつきが凄い二人。まぁこんなお堅いお姉さんのショタ食いとか聞きたいわよね。他にも割と凄いプレイしてたんだけど。お堅いメイド長をこんなに淫乱にしたのは誰よ。私ね。

 

そんな感じでひとしきり猥談を済ませた辺りで流石に疲れたのか睡魔がやってきて……一眠り。夜通し移動して目覚める頃にはリベルタに着くでしょう。

ここで目が覚めたら四人とも野盗に捕まってそのまま犯されて奴隷商ヘ売られる展開なんてのもとか思ったりもしたもののそんな事もなく、

 

目が覚める頃には窓から見える景色も見慣れた地元の風景。

アネットちゃんとジセルちゃんも目覚めて見慣れた風景を眺めていると馬車が止まり、

「到着しやしたぜ」

とこれまた見慣れたソーマ家の門を通り、庭へ到着。

馬車から降りるとソーマ家の使用人の皆さんが荷物を下ろし、大きな荷物は家の中へ。ジセルちゃんやアネットちゃんのカバンはこっちへ。

「いやー着いた着いた! リベルタの空気って感じだね!」

「うん」

馬車から降りて身体を伸ばすアネットちゃんとジセルちゃん。

ソーマ家の使用人が二人の荷物を持って家まで送ると言ってくるも、

「いやいや、流石にそこまではいいです! 持って帰れる量ですしここまで送って貰った時点で十分です!」

と断るアネットちゃんと頷くジセルちゃん。本当にいい娘達だわ……。

「本当ならルナの家の家族の方にも挨拶しなきゃいけないんだけど……まだ戻ってきてないんだよね?」

「ええ、家に帰ってくるのはもう暫くかかると思います。そこに関してはこちらから二人の分も伝えておくので心配なさらないでください」

そうそう、帰宅のタイミングでいない親が悪い親が。

「そっか……。んじゃ次にお邪魔する際にお礼の挨拶させていただくよ」

「うん」

分かっていただいたようでなにより。ここで変に粘ってもあれだしね。

そして自宅へ戻る二人。数日間共に生活していただけあってやはり別れは少し寂しい。とっかえひっかえ乱交三昧楽しかったし。

二人を見送った後こちらも部屋へ戻る。荷物の仕分けや片付けはサラちゃんや使用人が済ませてしまうのである意味手持ち無沙汰というか流石名家。

馬車の中で眠っていた為、目も冴えているというかやる事が無い……ここは一発帰宅オナ……と思っていたら

「ルナ様、当主様が戻られました」

とサラちゃんの声。危ない危ない。

「分かりました」

と答えてドアを開く。

そしてルナちゃんのお父様の部屋へ向かい、ノックとルナちゃんが来たのを伝えた後ドアが開く。

「ただいまリベルタに戻りました」

部屋の正面にある机、とそこの椅子に座った男性へ挨拶。

「よく戻った。怪我などは無かったか」

相変わらずのオーラと少し威圧感のある声。

「はい、とても穏やかに過ごせました」

「それならよい。友人達に迷惑などはかけなかったか」

「はい。ジセルもアネットも共に協力して楽しく過ごせました」

「ならばよい。今回の旅で学べた物はあったか?」

「はい。リベルタとは違う気候やそこで暮らす人達の生活などとても勉強になりました」

とお父様からの問いに答える事数回。

「そうか。サラからの報告も後から聞くが、今回の旅はお前の糧になったようだな。ソーマ家の一人として今後も精進するように」

「はい。それでは失礼します」

とお父様への帰宅の挨拶は無事終了。部屋へ戻るのでした。

そしてブーツを脱ぎ、ヘアアクセサリーを外してベッドへごろん。服に皺が付くかもしれないけどまぁ今日は外出する事もないだろうし。後は夕食とお風呂待ちである。

「さて、明日からはまたリベルタでの日々かー。三人娘はしっかり堪能したしそろそろ違う娘を本格的に開発しようかしら。エルティエラちゃんのデカパイ開発とかパン屋のケモ姉妹丼とかまだまだ遊べそうな娘がいて楽しみだわー」

ルナちゃんはしっかり学べましたよお父様。

誰がお婿様に来てもその身体で骨抜きに出来るくらい成長しています。

「あ、そうだ。今夜はお土産に買ってきたあのディルド試しとこ。ふふ、楽しみですね」

その証拠に今日のオナニー考えるだけで濡れてきちゃってますし♡




これで三人娘の話は一段落……になると思います。
けど三人ともやはりスケベな娘なので思いついたら短編はあるかもしれません。
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