今日は朝から店番。お父さんは布や糸の買い出しに出かけててお母さんは服の配達。
配達ならジセルちゃんにやらせても……と思ったけど、お得意様……ジセルちゃんに届けさせるにはまだ早いお店へのお届け品だったみたいね♡
と、普段の帳簿とは別に用意されたもう一つの帳簿に目を通す。
股間周りに布のないショーツや割れ目からお尻までの線を縫うようにジッパーのついたパンツ。
背中が空いている凄くエグい角度のハイレグレオタード。
「……皆、エッチが好き」
うん。性を楽しむのはいい事よね。
流石に平日の午前中から服を買いに来る人は少なく、店によく来るおばさん達を何人か相手しただけで店番の時間は終わり、お母さんが帰ってきた。
「ただいまー。何かあった?」
「ん。特に問題無し」
「そう、じゃあお昼にしましょう。後は私が店にいるから好きにしていいわよ」
配達のついでにフカフカで買ってきたパンを頂く。
可愛い犬の亜人の姉妹が営業してるパン屋。
見た目も性格も母性に溢れる姉のフィカルと、無邪気で可愛い妹なリィリのお店。
……いずれはあの娘達も頂きたいわね。
お昼も済ませたしこれから夜まで自由な時間なわけだけど……今日は何を着ようかしら。
着慣れてる脇丸出し&黒タイツ太ももな服も悪くないんだけど……変えていきましょ。
と考えながらタンスから服を取り出す。女の子はオシャレが大事よね。
「じゃ、行ってきます」
「行ってらっしゃい……ってあら? スカートだなんて珍しいわね」
「ちょっと履いてみたくなった」
何かを察するかのように微笑んで送り出してくれるジセルちゃんのお母さん。
年頃の娘が色気づいてきたのは喜ぶ所よね♡
そんな事を思いながら家の目の前の中央公園へ向かう。
トップは黒のノースリーブインナーに白のノースリーブシャツはいつも通りな感じだけど、
ボトムはいつもと違って生足全開のミニスカート。その上にこっちもノースリーブコート。
全体的にはジセルちゃんがよく着る服な感じなんだけど、いつもと違って生足出すだけで印象変わるわね。
生の太ももは10代女子の武器よ。この時期の気温ならぜひ見せつけるべきだわ。
生足に風を感じながら目的に向かい歩き出す。
無口だからだと思ってたけど……ジセルちゃんって影が薄いというか、なんか妙に周りに認識されない所があるのよね。
なので、どこに向かおうとしても周囲の人にあまり気にされないのがありがたいんだけど。
目的の店に着き、ドアを開ける。
「いらっしゃい」
奥から店主の声が聞こえる。ここは薬屋。色んな薬を取り扱っているけれど、私が今日買うのは……、
と店の角の方へ向かい、小さな箱を幾つか手に取り、
「ん」
レジへ出す。
店主は慣れたもので紙袋に入れ、合計金額を言ってくる。のでその代金を払う。
購入した物を紙袋ごとコートのポケットへ入れて店から出る。
ジセルちゃんは色んな物を集めるのが趣味だったからか、大きいポケットのついた服を多く持っている。
なので軽い用事ならポーチとかバッグ持たなくていいのは便利よね。
「コンドームと、避妊薬、大事」
周りに誰も見当たらないからあえて口に出してみたりする。
この世界は避妊関連の魔法もあるけど当然その対策の魔法もあるし、薬と合わせておくに越した事はない。
避妊薬は内服する錠剤タイプと、ルナちゃんでも使った、膣の中に入れるゼリータイプの2つとも購入。即効性があるやつで。
「赤ちゃんできたら、楽しめなくなる」
この町を出ていく時なら妊娠もいいけど……暫くはここで楽しむ予定だし、若い娘が妊娠しちゃうと私が困るのよね♡
歩きながらポケットに入れていた紙袋を取り出し、飲む方の避妊薬の封を切って錠剤を飲んでおく。
さて……今日は予定が何もないから何でも出来るけど……そうなると逆に悩むのよね。
どうしたものかしら……。とりあえず人のいる地域にでも……
と、思っていたら私の目の前に男の子。どう見ても私より歳下。11~14歳くらい……かしら?
えーと……この少年は……ジセルちゃんの知り合いじゃないわね……どうしたのかしら?
もしかしてナンパ? だったら可愛い子ね。見た目も悪くないというか気弱系ショタ……
などと思いながら少年と目が合ったその時、
「僕の話を聞いてください」
と言われた瞬間、背筋に何かが走った。
あれ? この感覚って……もしかして──?
背筋に何かが走ったその後、体を動かそうとするも動かせない。
「……よし、効いてるみたい」
あー……。もしかしてこの子も……アイリスを使える子なのかしら。
普通の人ならここで完全に意識の方も飛ばされるんでしょうけど、私もアイリスでジセルちゃんに入ってるから……、
こんな私の意識だけ残ってるって変な感じになってるのね。
私の方が能力としては上回ってるみたいだから、その気になったら動けそうだけど……面白そうだしこのまま見てみましょ♡
「じゃあ、僕の後に着いてきて」
「うん」
歩き出す少年の後を付いていく。勝手に喋りだしたし体が勝手に動く。なんか物凄く新鮮な感覚ね。
少年と一緒に暫く歩くと、新リベルタ区画にある一軒家が見えてきた。
少年はその家の玄関のドアを開けると私を先に入れ、そしてドアの鍵をかける。
どうやら家には他に人はいないようね。催眠で拉致られる乙女。凄い事になってきたわ……!
そのまま少年の部屋へ移動し、彼の部屋のベッドに座らされる。
パッと見た感じは特に変わった様子もない、10代前半の少年の部屋といった感じだ。
ただ一つ、年頃の少年の部屋に似つかわしくない匂いを除いて。
「うん、じゃあ、まずは君の名前を教えて」
先程までの気弱な声や顔つきとは違い、自信に満ちた表情と高圧的な態度で尋ねてくる少年。
「ジセル。ジセル・テレジア」
「ジセルっていうんだね。歳は幾つ?」
「16歳」
「彼氏はいる? セックスの経験は?」
いきなりぶっ込んできたわね! いやこんな能力あったらそうするけど!
「いない。まだした事もない」
そんな私の心のツッコミとは関係なくジセルちゃんは淡々と答えていく。
「じゃあ処女かー。でも確かめてみないと分からないなぁ。足を広げて」
そう言われて足を広げた私の股間に近づき、両手で更に股を開かせる。
「パンツは水色かー。なんだ、もっと派手な下着だと思ってたのに。」
そう言いながら少年はパンツをズラし、ジセルちゃんのまんこを広げる。
「ちゃんと毛の処理はしてるんだね。んー……確かに処女だね……。ヤッた後の血の処理が面倒いなぁ……」
そう言いながらまんこを広げていた手を離すと、部屋の隅のタンスへ向かい、大きめのタオルを持ってきて、
座っているジセルちゃんの後ろ……寝た際に腰や股間の位置に来そうなベッドの真ん中辺りへ敷く。
「まぁ、とりあえずは服を脱いで裸になってよ、ジセル」
そう言われるとジセルちゃんは立ち上がり、服を脱ぎだす。服の後始末も面倒だからかしら。
「あぁ、でもまずは下を全部脱いで、その後に上を脱いでいって」
ジセルちゃんは頷き、ブールと靴下から始まり、次にスカートとショーツを脱ぐ。
そしてコート、シャツ、インナー、ブラと順に脱いでいく。
「やっぱ処女だけあって乳首はピンク色してるね。乳輪は大きいけど」
少年はジセルちゃんの胸を掴み、そして乳首を指で弾く。
「ん……」
「うわこれで感じちゃうの。淫乱の才能があるね」
そう言いながら彼も服を脱ぎだし、全裸になる。
あらあら。可愛いショタっ子と思ってたら……立派ね♡
まだ成長しきってない11〜14歳ぐらいの幼い見た目とは違い、股間は結構なサイズのモノが黒光りしていた。
この歳でこれはかなり使い込んでるわね……。今まで何人の女の子を食べてきたのかしら。
服を脱いだ少年はベッドの上の方へ向かい、そこに座る。
「ジセルも来なよ」
その言葉に従いベッドに向かうと、少年と向き合う。
「ではまずは挨拶」
と私の頭を掴むとディープキス。自分が満足するまで舌を絡ませる。
「うん。悪くないね」
「じゃあ次は僕に挨拶だ。ちんぽにキスしてからフェラを頼むよ。フェラは知ってるよね?」
「うん。知ってる」
なかなかいい趣味してるわねー。この女の子を性欲解消の道具にしか見てない感じ。
彼の先端にキス。そしてゆっくりと加えだす。
「そうそう、後は舌で僕の物をなぞりながら往復して」
「ん……」
ピチャピチャという音を立てて前後運動が暫く続く。
硬さもあっていいちんぽねこれ……。ジセルちゃんの処女卒業としてはいいかも。
「よし。一旦止めて」
あら? このまま一回出すかと思ったのに止めるの?
「次は君のその胸で僕のこれを挟むんだ。そして先は舌で舐める。パイズリってやつだね。
そして僕が出すぞと言ったらちんぽを口で加えて、出すザーメンをしっかり飲みほす事」
「うん。分かった」
あらあらあら。そっちで来ましたか。やるわね。
ジゼルちゃんは体を近づけ、仰向けになった少年のちんぽを両方のおっぱいで挟み込む。
「滑りが良くなるように少しよだれを垂らして」
その言葉通りに彼のちんぽの上からよだれを垂らし、そして動き始める。
「そう、それくらいのペースから徐々に速めていって……そう、いい感じ……」
ジセルちゃんのおっぱいに挟まれた少年のちんぽ。先っちょが出てきたら舌で舐める。それが暫く続いた後、
「そろそろ出すから咥えて」
少年の言葉に合わせてちんぽを口に加えた瞬間、頭を捕まれ根元まで咥えさせられる。
そして口内、喉の奥まで生暖かい物が溢れてきた。
若いだけあって量が多いわねー。ルナちゃんの時は成人男性のザーメンばっかだったから少年のは新鮮。
「げぷ……ん……ふぅ……」
「よく漏らさず飲み込めたね。吐いちゃう娘も結構多かったのに。ジセルはエロいや」
褒めながら腰に手を回してくる少年。
「次はこっちがしてあげないとね」
ジセルちゃんをベッドに寝かせ横にくると、右手で股間、左手と口で乳首を攻める前戯を始めた。
「ぁ……」
「股間には何もしてなかったのにここまでマン汁溢れさせるとかやっぱジセルは才能があるよ、こんな下品な乳輪に乳首を立たせて……オナニーで開発してたのかい?」
「うん…はぅ、オナ、ニーは、してた」
「週何日くらいしてた?」
「いつ…か…くらい?」
普段なら絶対に答えないような質問にすぐ答える女性。しかも喘ぎながら。
これ少年からしたら最高に気持ちいいわよね……私も似たような事はしてるから分かるわ。
「うわぁ……そんなにしてたの! ドスケベだね。だから処女なのに指が2本すんなり入る淫乱まんこなんだ?」
少年の右手の指の動きが早くなり、更に2本どころか3本目を入れてくる。
「ひぁっっ!!」
「誰の事を考えてシてたんだい? ジセル」
「ひ、ひあんかんの……れ、へおん……」
「治安官に犯されたがってたとかやっぱり淫乱だね。いけない娘だなぁ……、これはお仕置きしないといけないね」
動かしていた指が2本になった……代わりに指が少し曲げられクリの裏側……Gスポットを探し、攻め始める。
「あっ! あっ! あぁっ!」
Gスポットを探し出され、そこを重点的に攻められたジセルちゃんは為す術もない。私が開発しすぎてたのもあるけど。
少年の指の動きに合わせ、ジセルちゃんの腰も動く。それが暫く続いた所で、
「うん。じゃぁ……そろそろイッていいよ、ジセル」
と少年が言った瞬間、
「〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!」
一回目の絶頂を迎えた。
「日が沈むまで何回ヤれるかなぁ……。壊れないでねジセル? 壊れても最後までやるけど。まぁこれも君は全部覚えてないんだけどね」
ところが覚えてるのよね……最後までしっかり頼むわよ、少年♡