※この作品はR-18です。

憑依アイリスで女体を乗っ取って楽しむお話   作:モオミン

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第8話 この出会いは奇跡・後(ジセル→少年→ジセルへ憑依)

催眠をかけられてなすがまま絶頂させられ、息を荒げて横たわるジセルちゃん。

「お仕置きはまだまだこれからなのにへばっちゃ駄目だよージセル。さぁ立って」

そう言われてしまったジセルちゃん。無理矢理にでも体を起こし、立ち上がる。

それを見た少年はベッドに仰向けになり、

「さぁ、次は君のまんこを僕のここに沈めるんだ」

催眠かけて騎乗位で乙女の処女卒業……なかなかいい趣味してるわね少年。

息を整えながら少年の股間の上へ来るジセルちゃん。

「ではまず君の両手で僕のちんぽを……そうそう、そして体を落として……、ストップ」

と少年のちんぽの先がジセルちゃんの割れ目に触れるかどうかの所で止めさせる。

「あ……ん……」

「僕の言葉をそのまま続けて。『私ジセルは』」

「わた……し、じせる……ん! は」

「大好きなレオンではなく」

「だいすき……な、れおん……ではなく」

ジセルちゃんから出てくる愛液が彼の先端を濡らしていく。

「初めて出会った少年に」

「はじめ……て、であったしょう……ねんに」

話している合間合間に先端で膣口を突いてくるので、その際の快感で言葉が途切れる。

「体の全てを捧げました」

「からだの……すべてを……ささげまし……た」

「続けるの終了。よく言えたね。じゃあ腰を落としていいよ」

その言葉と共に、ジセルちゃんのおまんこは少年のちんぽに沈んでいき、処女膜が破れ、誰も迎えた事の無い部分に彼が挿入ってきた。

「ーーーーーーーーーーっ!!!!!」

破瓜の痛みがやってくる。いきなり奥の奥まで突っ込んだら痛いわよ! いや本当ならその意識なかったり認識変えたりしてるんだろうけど!

「痛くないよ、ね? ジセル。だからそのまま腰を動かせるだろ?」

少年の言葉に合わせて腰を動かしだす。勿論痛みは残っている。

「凄くキツくて最高だよ。いいまんこだねジセル」

「ぐ……! あふ……! ん……!」

本来なら痛みで動けないような状態なのに、ジセルちゃんの体は少年の言葉のままに腰を動かす。

「凄く上手いよジセル、そのまま僕の体を満足させてほしいな」

股間を繋げたままで体を前に沈め、少年に覆い被さるような状態になる。

腰は振り続けながら少年の乳首や首筋を舐めたりディープキスを繰り返す。

「ん……、はふ……、ん……」

しかしこの子は馴れてるわね……ほんと今まで何人の女の子を食べてきたのかしら。

自分より小さな少年を貪るように攻めるジセルちゃん。

何も知らない人がこれを見たら逆レイプの現場よねこれ……。そこまで考えてやってるのかしらこの子。

何度も往復したからか破瓜の痛みもそろそろ引き始めてきた……と感じたその時、

「そろそろ出すよ。だから僕のちんぽを奥まで加えこんでね」

と声が聞こえ、少年のちんぽを根本まで深く挿し込んだ瞬間。

お腹の下に何かが流れ込んでいく感覚。

あー……これ結構出てるわ……。若いだけあって二発目でも結構出てるわね。

膣だけでなく子宮まで広がっていくような感覚。

ジセルちゃんの始めてはこうして知らない鬼畜少年に催眠で全て奪われちゃったのね……。

「凄く良かったよジセル。今までの女の子達の中でも3本指に入るくらい良かった」

催眠レイプを完遂できて凄く満足そうな少年。

「でも……、僕もまだ満足出来てないし、次は僕が上になるよ」

と更に続ける宣言。

 

なーんかいいようにされ続けるのも癪に触るわね……次も乱暴なプレイでしょうし……。

レイプされる事自体は嫌いじゃないけど…………うん!

「じゃあ一度腰を離してジセル……? ジセル?」

自分の命令に始めて反応しなかったジセルちゃんを不思議に思い、彼女の顔に近づいた瞬間、

「ん! なんだこれ……! あ……もしか……きみ……」

うん。とりあえず入れ代わり完了。子供とはいえいつ以来かしら男の体。

少年の首を振りながら色々確認する。

あぁ、なんか色々悲しい境遇で生活していた所でこの催眠なアイリスに目覚めてたのね……。

でもそれはどうでもいいわ。さて、後はすぐジセルちゃんの体に戻って……っ、

改めて少年の視点で正面を見たらそこにはジセルちゃんのおっぱい。

まだ繋がったままのこの子のちんぽが元気になっていくのが分かる。

えーーと…………、うん、やっちゃお!

「大丈夫? お姉ちゃん?」

私が抜けてて生気が無くなっていたジセルちゃんの目に光が戻る。

「うん……え?」

目を覚ましたものの何が起こっていたのか状況が飲み込めていないジセルちゃん。

そりゃ気づいたら真っ裸で歳下の少年とセックスしてたら混乱するわよね。

「ごめんね、お姉ちゃん。始めて同士だったのに気持ちよすぎて僕が腰を止めなかったから……」

そう言いながら目を合わせて念じる。こんな感じで使うのね。

私の声を聞いたジセルちゃんの中に何かの記憶が出来ていってるのが表情からも分かる。

「あ……。違う。私が、悪いの。君と、繋がれたのが、嬉しくて」

歳上のお姉ちゃんな顔をし始めるジセルちゃん。

「今度は……大丈夫。ちゃんと、受け止める」

私の頬を両手で抑えて真っ直ぐ見つめながら微笑む。

……あ、これ楽しいわ。私の能力と似てるけどまた違う楽しさがあるわこれ。

「じゃあ……今度は僕がお姉ちゃんを気持ちよくさせて……あげるね?」

そう言って一度ちんぽを抜くと、

「あっ……」

とせつなそうなジセルちゃん。それを見た少年のちんぽがガチガチになっていくのを感じる。

ジセルちゃんを仰向けに寝かせ、その横に並ぶ。

愛液と血の混ざったジセルちゃんのまんこに指を優しく挿れる。

「あ……」

えっと……ジセルちゃんの好きな場所は……っと。

掌でクリをに手を当てて、軽く曲げた指でGスポット付近を攻める。

「あ、そこ、だめ」

「気持ちいい? お姉ちゃん?」

クリを圧迫し、更にGスポットをコリコリと攻める。

「あ、だ……、これ、すご……」

愛液がもりもり増えていくのを感じる。ついでにえいっ。

この娘の弱い部分である脇を舐める。そうしたら。

「あああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ!!!!!」

今まで出した事もない声を出してジセルちゃんがイッた。

「どう? 良かったお姉ちゃん?」

愛液に濡れた右手の指を舐めながら尋ねる。

ジセルちゃんは息を荒げて何も答えない。完全なアクメ。

「お姉ちゃんが満足してくれて良かった……。じゃあ今度はもっともっと気持ちよくしてあげるね」

ジセルちゃんの股の下に移動すると、バキバキにそそり立ったちんぽの先をまんこの入り口にくっつける。

「ふぁ、ひょっ、まっ」

呂律の回ってないジセルちゃんの言葉を合図に一気に突き挿れる。

「〜〜〜〜〜〜っ!!」

今度は声にならない声。さっき開通したばかりだけあって本当にキツキツねジセルちゃん……。いいわぁ……。

「ん……、お姉ちゃん、凄くあったかい……」

奥まで挿れた後はゆっくりと腰をグラインドさせていく。

「あ……! ふぅ……! ひっ……!」

さっきまでとは違うゆっくり攻めるセックス。効いてる効いてる。ジセルちゃんもこんなにメス顔できるのね。

両手でシーツを掴み、迫ってくる快感を体中で発散しようと上体をくねらせていくジセルちゃん。

「お姉ちゃん……、エッチだ……」

そう言いながら丁度顔の目の前にあった胸……というかおっぱいを吸う。ついでに乳首を舌で転がす。

「あぁぅ……はふぅ……あぁぅ……」

挿れる為に腰を掴んでいた両手も脇や脇腹をなぞったり、下腹部に触れたりしていく。

「うぁ……ひぃ……かふぅ……らめ……こんらの……」

「おねえちゃんのおまんこ、すごくきもちいい……」

二人がドロドロに溶けて混ざり合うような時間を過ごす。

 

そうやってジセルちゃんが完全に出来上がって来た所で、

「お姉ちゃん……、僕……もう……!」

腰の動きを速めていく。

「あ、あ、あ、あああ、」

完全に蕩けてしまってガード不可。そんなジセルちゃんの性感帯を攻め尽くす。

小さな体だからこそちんぽを挿れると顔や手が女体の大事な部分を攻めやすい所にやってくる。

それを最大限に活かして胸から股間にかけての部分を全て攻める。

「これ、だめ、だめ、だめ、だめ」

もう語彙も消失してるジセルちゃん。凄く可愛い……。

「僕もそろそろ来る、来ちゃうよお姉ちゃん!」

と一気に奥まで腰を打ちつけて、

「う!」

二度目の射精をジセルちゃんの膣内にぶちまけた。

「おっ……」

ジセルちゃんも後を追ってすぐイキそうだったので、口を口で塞ぐ。

「んんんん〜〜〜〜〜っっっ!!!」

最初は抵抗を感じたもののすぐに体中から力が抜けていくのを感じる。

そんな力の抜けたジセルちゃんの舌を舌で味わう。

いやーーー、久しぶりに射精したけど……こっちもやっぱ気持ちいいわね……。

しかし普通に3回も射精できるとか若さの素晴らしさ。そこは凄いぞ少年。

そのままジセルちゃんの体に力が戻るまで繋がったまま二人でじっとし、

ジセルちゃんが体を動かせるようになってきた所で、

「お姉ちゃん……、凄く、良かったね……」

と笑顔で話しかける。そうするとジセルちゃんは

「うん……」

と凄く満足そうな笑顔で返事をしてくれた。

 

落ち着いてきた所でジセルちゃんに収まっていたちんぽを引き抜く。

ジセルちゃんのまんこから精液と愛液が混じった物が溢れてくる。

「ん……♡」

流れてくる液を感じつつヘソの下……子宮の辺りを抑えて凄く満足そうなジセルちゃん。

それはヤバい。また元気になっちゃう。けど流石に我慢我慢。

「お姉ちゃん……大丈夫?」

わざとらしく聞いてみる。

「うん。大丈夫。むしろ……今、凄く嬉しい」

そう言って私の頬に軽いキスをしてくるジセルちゃん。

ここまで効くのね……恐るべし催眠。

「僕も初めて会ったお姉ちゃんが急に恋人面してラブラブエッチしてくるのは楽しかったよ」

と本当ならネタバラシをして、そして記憶を消して家に帰すんでしょうけど、

よっ…………と、うん。視界良好。

「今回は、狙った相手が悪かった。……わね♡」

目の前で光を失った目をしている少年を見ながらそう話す。

「なんだかんだで私も楽しめたから今回は見逃すけど……。

あまり女の子を壊すようなセックスは駄目よ。気持ちよくしてあげないと」

いや、私が入ってなかったら催眠効きまくりでジセルちゃんも最初からイキ狂ってたんでしょうけど。

「あと、別に催眠レイプを続けてもいいけど私が狙ってる娘に先に手を付けるのは駄目。約束よ」

「はい」

よし、聞き分けの良い少年はお姉さんも大好きよ。

「じゃぁ二人でお風呂に入りましょ♡」

 

「じゃあ。これで」

「うん、ばいばいお姉ちゃん」

お風呂を沸かし、体を綺麗にして、着替えた後に少年の家を出る。

……いやぁ珍しい経験できたわね。世の中狭いというかいる所にはいるのねぇ……。

そんな事を考えながら帰路につく。日は沈んでるけどまだ夜になったばかり。

流石にこのパターンでの処女卒業は考えてなかったわね!

処女膜が破れただけなのだがスカートの下、股間に当たる空気が数時間前よりよりスースーしてる感はある。いや気のせいだろうけど。

あ、避妊薬を挿れるの忘れてた。まぁ昼に飲む方は使ってたし大丈夫だろうけど……家についたら使わないといけないわね。

そんでこの流れだと家に付くまでの間に後ろから口元を布で塞がれて連れ込まれるとか……あるわね!

そんな事を考えながら歩くものの、流石に二度目のレイプという奇跡は起こる事もなく、無事自宅に着く。

「ただいま」

店を閉める準備をしているお母さんに挨拶。

「お帰り、何かいい顔してるわねぇ……。今日は何かいい事でもあった?」

「うん。いい事があった」

今日ジセルちゃんは女の子から女性になりましたよ、お母さん♡




ここまで書いた話だけでも作品の設定と比べてなんか物騒な町だなという感じになっていますが、
元のゲームでも治安官の仕事に
「立てこもり犯の説得」だの「要人警護」だの「馬泥棒の検挙」だのがあったので
設定の割に物騒な町だと認識しています。
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