※この作品はR-18です。

憑依アイリスで女体を乗っ取って楽しむお話   作:モオミン

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第9話  親友と一緒にお仕事・前(ジセルに憑依中)

ん……。朝だ。もう少し寝ていたい……けど、今日は治安官のお仕事手伝いの日。体を起こさないと。

そう思いながらベッドから体を起こす。微妙に体が重いしだるい。

昨日は祝日でルナちゃんの家のご両親も留守だからと、4Pを楽しみすぎちゃったからね……。

18歳の男の子2人をあそこまで絞り尽くすくらい張り切っちゃったのが。

しかし、逆ナンされてあんなでかい家の良いベッドでヤれるとか幸せよね彼ら。

向こう一週間分くらい吸い取られて今日は体ガタガタかもしれないけど。

ルナちゃんのあのドスケベ下着は似合ってたわね……。あんなスケベボディに股間丸出しレースの下着とか見せられたら皆が貪りついちゃうわよ。

あんな下着を作れるとは見事なお仕事ですジセルちゃんのご両親。

そんな感じで昨日を思い出しながら着替える。今日は仕事だしいつもの服でいいわね。

 

着替えを終わらせ朝ごはんも済ませて、治安官の詰め所へ向かっていると、

「あ、ジセルだ。おはよー」

「おはよう」

あら、ジセルちゃんの幼馴染のアネットちゃん。相変わらず元気な娘ね。笑顔が眩しいわ。

「今日は久しぶりに二人で仕事よねー。何も起きなきゃいいんだけど。」

「ん」

「ルナもいたらよかったのになぁ。家が家とはいえ習い事とか色々大変よね」

「うん」

昔からこんな会話で通じ合ってる幼馴染。仕立て屋の娘と大工の娘と名士の娘のトリオとかなかなか素敵な組み合わせよね。

本当に皆魅力的で。顔も身体も良いし。

そうして二人で詰め所へ向かう。前を行くアネットちゃん。

本人はルナちゃんやジセルちゃんほど育ってない胸を気にしてるみたいだけど……。78/56/81は十分よ!

この前ジセルちゃん家の服のモデルってのでバニーガールならぬトラガールの服を着てたみたいだったけどエッチだったし! ジセルちゃんやルナちゃんはまだ何に使われる服か分かってない感じだったけど。

あとそのスラッとした細くて締りの良さそうな身体! 腰をがっちり掴まれて押し付けられるのが似合いそうよね……。

そんな感じで後ろからアネットちゃんの体を品定めしているうちに詰め所へ着いた。

「お疲れ様でーす」

「お疲れ様です」

待っていたエルティエラちゃんに挨拶をし、今日の仕事の内容を聞く。

「新開地のアランナ牧場の……更に西に進んだ所にある小屋ですが、知っていますか?」

「あ、うん。あの小屋立てたの私の家だし」

流石リベルタ一の大工さん。この町の建物の大半はアネットちゃん家で作ってるのよね。

「あの小屋が最近傷んでいるという話が届いておりまして。確認してきて頂きたいのです」

「あ。それなら私にぴったりな仕事ですね。わっかりました!」

「場所が遠いでのお二人で見てきてください。本当なら兄さんを行かせる仕事なのですが……」

そう言いながら頭に手を当てるエルティエラちゃん。またサボってるのねマザクさん。

「うん、任せてください。傷んでたらその後は私の家に依頼が来るだろうし、むしろ丁度いいくらいです!」

「大丈夫」

昼間から人が少ない所に行けるとかむしろ私には好都合というか、なにか色々出来そうだし。行きましょ行きましょ。

 

「牛も馬もヤギも元気だねー」

「うん」

牧場の動物達は今日も元気。のんびりと放牧してるわ。

「どうせなら馬に乗っていけたらすぐに小屋まで着くんだろうけど」

「馬に乗れる?」

「家の仕事で馬を使ったりもしてたからねー。一応軽く乗れたりは」

「凄い」

「そんな事無いって、ジセルも少し練習したらすぐ乗れるって!」

いやまぁジセルちゃんに入ってる私は馬に乗れるんだけど。でも馬より人に跨る方がいいわよね。

 

そんな感じで色々話しながら歩いているうちに小屋が見えてきた。

「あー。確かに人があまり使わなくなってる感あるね……」

「うん」

周りの草が手入れされていないので伸び放題。

建物は……確かに少し年季を感じさせるけど穴が開いてるとかヒビが入ってるとかではない感じ。

この荒れたままだと奴隷商人やらゴロツキとかが丁度いい場所として使っちゃいそうね。

「まずは私が小屋の外側の方を見てくるから、ジセルは小屋の中を見といて。あ、もし板が抜けそうとかだったら無理に入らず外に出てきて」

「うん。分かった」

というわけで小屋の中に入る。あまり利用されてないからか据えた臭いと埃の多さが目立つわね……。

とりあえずポケットに入れていたハンカチを顔に巻いて鼻と口を守る。

まず小屋の窓を開け、掃除道具はないか辺りを見回すと……箒とタオルというか雑巾はあったわ。まずは棚やベッドの埃を落とし、そこから床のゴミを集めて……っと。

「いや~~、ここまで草が伸び放題だと小屋を見回るのも大変だね……って凄い埃」

開けた窓からアネットちゃんが顔を覗かせてくる。

「ん」

アネットちゃんに向けてサムズアップ。ジセルちゃんらしく。

「こっちは任せてと。うん、じゃあ任せる。私は外の草をなんとかしとくよ」

これで伝わるのが流石幼馴染。友情パワーね。

暫く二人で掃除を行い、ある程度目処がついてきた所で一休憩。

「いや~疲れた。植物の成長力って半端ないわ」

小屋の中に入ってくるアネットちゃんにタオルと水筒を差し出す。

「ん。ありがと。……やっぱ運動した後の水は効くわ~~」

そのままタオルで顔と頭を拭きながら椅子代わりにベッドの横に座るアネットちゃん。

「ざっと見てみたけどそこまで酷く傷んではいないというか、これなら定期的に掃除するだけで当分は問題ないね」

大工の娘らしい所を見せるアネットちゃん。

私はジセルちゃんらしくうんうん頷きながら相槌を打つ。

「なんで……後はもうちょい小屋の中の掃除をして、詰め所に報告すれば大丈夫ね。これは腕と腰が痛くなるわー」

そう言いながら腰に手を当てるアネットちゃん……あ、そうだ。

「ん」

「どしたのジセル?」

「そこに寝る。マッサージ」

「いやいやいや、流石にそこまで疲れては」

「やる」

ふふふ……戸惑ってるわねアネットちゃん……。

でもこういう時のジセルちゃんが折れないのも分かってるし、好意を無駄にできないのもアネットちゃんよね……!

そんな感じでアネットちゃんの目をじっと見続けていると

「そこまで言うのなら……優しくしてね?」

折れた。やっぱりいい娘ねアネットちゃん。

「じゃあ、靴を脱いで。そこに寝る」

「はいはい」

靴を脱いでアネットちゃんはベッドにうつ伏せになる。

「じゃあ、始める」

まずは腕から。細くて柔らかいわねー。若さを感じるわ。

「あ〜〜。効くわ」

右腕と左腕をひとしきり揉んだので次は体ね。私も靴を脱いでっと。

うつ伏せになったアネットちゃんの背中に乗り、首と肩を揉み始める。

「うごっ! そこ、痛っ」

「かなり、凝ってる」

首の後ろから鎖骨辺りを丹念に揉む。うりうり。

「私も肩が凝るとか歳ねぇ……」

わざとらしくそんな事を言ってくるアネットちゃん。

さて次は背中や腰……だしそろそろっと。

ジセルちゃんの便利な収納ポケット付きの服から取り出したのはこの小瓶。

の蓋を開けてアネットちゃんの横のシーツにポタポタと……5分もしたら乾いて効いてくるかしら。

背中に乗っていた体を移動させ、背中から腰にかけて押していく。

「うん。そこ。さっきまで腰を曲げてたからかその辺りが」

お尻の少し上の腰回りを押したり揉んだり。

んーー。そろそろシーツに垂らした薬も辺りに広まってきたかしら。私の体も少し感じ始めてきたし。

「次、脚、いく」

更に体を移動させ、足を揉んでいく。まずは足の裏とふくらはぎから……。

「いっ!」

アネットちゃんがビクンと反応する。足の裏は効くものね。ごめんごめん。

脚も細くて締まってるわ。ルナちゃんやジセルちゃんみたいなムチムチとは違う良さよね。

そんな事を考えながら太腿を揉み始める。まずは外側から。

「中腰してたからその辺りも疲れてて……しかしマッサージ上手いねジセル」

「ふふふ」

そうよアネットちゃん。今の私は女の子の体を揉んだり撫でたりするのは得意なのよ。

そのまま太腿の外側から内側へ手を移動し、優しく揉み始める。

「ん……! いやジセル、そこは」

「駄目」

膝裏から太股の付け根までの内股を優しく優しく揉んでいく。

「気持ちいい?」

「気持ちいい、けど、ここはその辺で」

薬も回ってきてるんだろうけどアネットちゃんもなかなか良い感度してるのね。

止めようとするアネットちゃんの言葉を無視して内股を揉む。時たまお尻も撫でる。

「ちょっ、ジセル、そこは──っ!」

声色や息が荒くなってきてるわね。もうちょいもうちょい。

ふくらはぎの所辺りに腰を落としているのでアネットちゃんは動けない。

辛うじて手は伸ばせても私を止めるくらいまで掴む事もできない。

そんな完全に有利な体勢から揉み続ける。

揉む位置もだんだん上に上げていって……そろそろアネットちゃんの土手まで来ましたー。

「んふ……ジセル……そこは……」

声に艶が出てきてる。うんうん、こうでないと。

このままスカートの中に手を突っ込んで一気にいってもいいけど……。じっくりいきましょ。

と太股内側の付け根辺りを揉む。たまにそれとなく土手にも触れる。

「〜〜〜〜〜!」

必死に声が出ないように堪えてるわね……かわいいわ。

そりゃ親友のマッサージでイッちゃうとかまずいもん……ね!

揉んでいた指先に少し力を入れて布越しにアネットちゃんの割れ目の表面を引っ掻くと、

「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」

一瞬体が硬直し、そのまま力が抜けていくのを感じた。

無事イケたみたいね♡

「じ……じせる……? なにをしへ……」

うふふ。効いてるわねアネットちゃん。

なんとか体を起こしてこっちを向くアネットちゃん。

目はとろーんとしてるし口も閉じきってないし……吸い込んだ薬がしっかり回ってるみたいね。

私にも回ってきててもうビンビンだけど♡

「アネット……」

そのままアネットちゃんにキス。舌を絡めて口内を徹底的に犯す。

「ん……っ! ふぁ……、ん……」

拒絶することも無くなすがままに受け入れるアネットちゃん。

それを暫く楽しんで口を離す。唾液が糸を引いて垂れ落ちる。

「あ……」

せつなそうな声をあげるアネットちゃん。これはもう完全に落ちてるわね。後は……。

上着を脱いでシャツのボタンを外して……、アネットちゃんの目を見ながら、

「アネットも、脱ぐ」

どう?

「……うん」

よし! 攻略完了! んじゃまずは私も脱がないと!

そのままブラも外す。締め付けられてた胸が開放されて気持ちがいい。乳首は勿論立ってます。

そのまま下も脱いでいく。愛液がタイツまで染みちゃってたわね……ジセルちゃんも感じやすいというか濡れやすい子なんだから。

と愛液でべとついたショーツを脱ぐ。

こちらは準備万端! アネットちゃんの方は……あら♡

朦朧としてるのもあって脱ぐのに手間取っているのか、まだ上着しか脱げていないアネットちゃん。

ジセルちゃんの記憶にはあったけどこうして目にするとやっぱり美乳じゃない。

乳輪も程よい大きさで乳首も綺麗だしツンとしてて……両手でゆっくり包むように揉みたくなるおっぱい。いいわね!

そのままアネットちゃんの方に近づきスカートのホックを外して下ろす。

「あ……! や……!」

大丈夫よアネットちゃん。少し恥ずかしいくらいが丁度いいの。

「パンツ……見ないで……」

すごく小さな声だったけどそう言われてしまうと視線が向いてしまうのは人の性。

アネットちゃんらしい動きやすそうな薄い緑色の普通のショーツ……の股間周りは染みがばっちり広がっていた。

「うぅ……」

消え入りそうな声と共にこっちを見るアネットちゃん。その反応最高。

「大丈夫」

そう言いながらショーツに手を伸ばし指をかける。そして引き下ろしていくと……。

愛液でテカりを帯びているぴっちりと閉じた綺麗なスジ。毛がないのでスジがより目立つ。

ジセルちゃんの記憶として知ってはいたけれど……やっぱりパイパンを生で見るとプレミア感凄いわ!

「ううう……」

恥ずかしさが頂点に達してそうなアネットちゃん。

「……綺麗」

「え……?」

そのままアネットちゃんを優しく寝かせ、まずはキス。さっきとは違う軽めのキスで。

そして胸に左手を当て、撫でるように揉んでいく。

「ん……ふぅ……」

目を閉じて体を少しくねらせるアネットちゃん。うん、落ち着いてくれたみたい。

と右手をアネットちゃんの股間に伸ばす。掌でおまんこ全体を包むように撫でる。たまに中指でスジをなぞる。

「ん……んん……」

私の手に合わせるように腰を動かし始めるアネットちゃん。いいわいいわ。

この状態を暫く続け、アネットちゃんの気持ちを高ぶらせるというか更にドロドロにしていく。

腰の動きが少し強くなってきたのを見計らい、アネットちゃんの膣内へ中指を挿れていく。

シーツを掴んでいたアネットちゃんの手に力が入る。この反応がまたたまらない。

指の第2関節くらいまでいくかどうかな所まで挿れたて膣内を軽く掻き回していく。同時に親指でクリを撫でる。

アネットちゃんの体がビクビクしだし始める。人に攻められるのって自分でやるのとは違うもんね。

そうやって攻め続けているとアネットちゃんからイキそうな気配を感じたのでキスしていた口を一度離す。

「じへ……! わらひ……!」

離した口で空いている左胸の乳首を吸う。

「らめ! そへ、されはら、はたひ、ーーーっ!!」

一瞬強張った後、シーツを掴んでいた手が開かれ、力の抜けた顔をするアネットちゃん。まずは1回。

 

「アネット。次は、私にも」

そう言ってアネットちゃんの右手を掴み、ジセルちゃんの股間に持っていく。

「あ……うん……」

アネットちゃんの指が私の膣中に入ってくる。

「ん……」

「ジセル……濡れてる……」

恐る恐るといった感じで指を動かすアネットちゃん。

それでも薬が効いている今の体には十二分に快感がやってくる。

「そのまま、続ける」

体を近づけ密着させる。胸と胸がぶつかり、お互いの乳首がお互いの胸に埋もれていく。

そしてこちらも右手をアネットちゃんの股間に伸ばし、再び膣内に指を挿れる。

「ん……」

「ふ……」

鎖骨や首筋を舐めたりキスをしたりしつつお互い貪り合う。

お互いの吐息と喘ぎ声と指の出し入れ音だけが続く。

女の子同士だとこの辺りを長く楽しめるのがいいわよね。

「じせるぅ……」

蕩けきった顔をしているアネットちゃん。凄くかわいい♡

このまま指でイカせてもいいけど……

密着していた体を離し、私の体を起こす。

「あ……」

凄くせつなそうな声を出してこちらを見るアネットちゃん。大丈夫。止めるつもりはないから。

「ここ……くっつける」

アネットちゃんの左足を持ち上げて、その下に私の右足を通す。

そしてそのまま体を近づけて……おまんことおまんこの貝合せっと。ん……いい感じ。

「ふぁ……?」

まさかこんな事をされるとは思っていなかったのか少し驚いた声をあげたものの、

「ん! あっ……♡」

腰を少し動かすだけで感じちゃうアネットちゃん。

「こ、これ! あっ! らめ! にゅるぬる! らめ!」

あら、思った以上に気に入ってくれたみたい。アネットちゃんは中も外もおまんこがよわよわなのね♡

「あっ! ふぅ! あっ、あっ、あっ……ぁぁぁぁ 」

凄く感じてるアネットちゃん。私の方も気持ちよくてマン汁が止まらないし、お互いぬるぬる。

薬が回っていい感じに頭の中が溶けていくのが分かる。

「いっ、イク、イク、イッひゃう!」

「アネット……、わらひも、ひきそう」

私も呂律が回らなくなってきちゃった……。じゃあ、仕上げにっと、

にちゃにちゃと音を立てる部分に手を伸ばし……、アネットちゃんのクリをクイッとつねると、

「あ、ぁ、ああああああぁぁぁぁ!!!」

今日一番の声をあげて、アネットちゃんがイッた。

連続で絶頂した為、荒い息を吐きながらぐったりしているアネットちゃん。

「アネット、可愛い……んっ♡」

ぐったりしているアネットちゃんを見ながら乳首とおまんこを弄って私の方も軽くイく。

……えーっと、次は……うん、これでいこっと♡

 

 

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