※この作品はR-18です。

同窓会でも忘れちゃいけないものがある   作:ボルメテウスさん

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フェイト

 フェイトは、一言で言えばできるキャリアウーマンだ。

 

 腰まで伸びている金髪の髪に、整った容姿。

 

 仕事もできるし、家事だって得意。

 

 それは、この奇妙な結婚生活を送るようになってから、より強く意識するようになっている。

 

 その日は、平日だが休みであり、義理の娘であるヴィヴィオちゃんもいない。

 

 そんなリビングだった。

 

「どうかしたの?」

 

「いや、その」

 

 声をかけてきたフェイトに対して、俺は思わず目を背ける。

 

 いつもだったら、しっかりと止めているはずのシャツのボタンが外れている。

 

 それによって、僅かな隙間から見える白い肌とブラジャーが見えていた。

 

 それだけでも十分刺激的だったが、スカートの方も僅かに捲れており、黒のストッキング越しに見えるショーツが目に入る。

 

 彼女は自分の胸元に手を当てると、軽く指先を動かして服の中に手を入れた。

 

 そして、ゆっくりと手を引き抜きながら、こちらに見せつけるように指を開く。指先には粘性の高い液体が絡まっており、それを口に含んで舌で舐めとった。

 

 まるで妖艶な娼婦のような姿。

 

 それを見て、心臓が激しく鼓動を打つ。

 

 気づけば呼吸は荒くなり、下半身にも熱が溜まる。

 

 今すぐにでも、目の前にいる少女を押し倒したかった。

 

 そんな俺を見つめて、フェイトはくすりと笑う。

 

「ちょっと、まだ眠たいから、一緒にベットに行こうか」

 

 フェイトはそう言うと、俺の手を引いて寝室へと連れて行く。

 

 ベッドの上でお互いに寝転がり、見つめ合う。

 

 フェイトはそのまま俺の首筋に顔を埋め、大きく息を吸い込んだ。

 

「やっぱり、こうしていると安心するよ」

 

 その言葉と同時に、首筋から顔を離す。

 

 視線が絡み合い、そのままどちらからともなく唇を重ねた。

 

 互いの吐息を感じつつ、舌を伸ばして絡める。

 

 その間にフェイトは自分の身体を移動させると、ズボン越しに肉棒を掴んだ。

 

 そして、軽く揉みほぐしながらキスを続ける。

 

 暫くして唇を離すと、お互いの間に唾液の橋が掛かる。

 

 フェイトは上体を起こして座るような体勢になると、両手を使ってパンツごと衣服を脱ぎ去った。

 

 すでに秘所からは愛液が溢れており、シーツの上に染みを作る。

 

 そして、それを指先で掬うと、ゆっくりと口の中に入れた。

 

「んっ……えへへ」

 

 蕩けた表情を浮かべ、フェイトは笑う。

 

 その姿は妖艶でありながら、どこか無邪気さを感じさせるものだった。

 

「もう、こんなに大きくなってるね」

 

 嬉しそうな笑みと共に、肉棒を掴み、軽く扱いてくる。

 

「そろそろいいかな?」

 

 そう言って、フェイトは仰向けになったままの俺に跨ると、自分の股間部に当てた。

 

 そのままゆっくりと腰を落としていき、やがて肉棒の先端が何かに触れた。

 

 それが何なのか、確かめるようにフェイトは小さく声を上げる。

 

「んぁ……ああっ!」

 

 熱い感覚に包まれ、俺は思わず身を震わせた。

 

 そして、その感触は間違いなくフェイトのもの。

 

 だが、それでも信じられなかった。

 

 確かに先ほどまでフェラをしてもらっていたが、いざ本番に入る前に一度出しているのだ。なのに、こうしてすぐに反応できるとは思わなかった。

 

 それはどうやらフェイトも同じようで、彼女は困惑した様子でこちらを見下ろしていた。

 

「ごめんなさい、私も少し驚いたわ。まさか、私自身、こんなに君を求めるなんてね♥️」言いながら、フェイトは腰を上げていく。

 

 しかし、その途中で動きを止めてしまった。

 

「でも、ちょっと待って……」

 

 そして、そのまま自分の下腹部に触れる。「ちゃんと濡れてるけど、いきなりじゃ辛いかもしれないから、まずは慣らすよ」

 

 フェイトは優しく言うと、肉棒の根元を握っていた手を放す。

 

 すると、今度は自らの秘所に右手を持っていくと、人差し指と中指を使って入り口を広げてきた。

 

 それだけでは足りないのか、左手の指も使って割れ目を広げるように動かしている。

 

 そして、十分に広がったことを確認すると、そのままゆっくりと腰を落とした。

 

 亀頭が粘膜に覆われ、竿が温かいもので包まれる。

 

 さらに奥に進むにつれて圧迫感が増し、先端が子宮口にぶつかったところでようやく止まった。

 

 そこで軽く息を整えるようにしながら、フェイトはこちらを見下ろす。

 

「全部入ったよ……わかる?」

 

 そう尋ねられ、答える代わりに俺は彼女のお尻を掴む。すると、彼女は微笑み、それからゆっくりと腰を動かし始めた。最初は浅く抜き挿しを繰り返すようにしていたが、次第に大胆になっていき、最後には勢いよく叩きつけるようになる。

 

 パンッ! という音が響き、肉同士がぶつかり合う。

 

 同時に結合部から飛沫が上がり、互いの太腿を濡らしていく。

 

 それを見ながら、フェイトは愉悦に満ちた表情を浮かべる。「くぅっ……は、激しぃ」

 

 息も絶え絶えになりながら、フェイトは激しく腰を動かしていた。

 

 それに合わせるようにして、乳房が激しく揺れ動く。

 

 その光景を見て、俺は更に興奮してしまう。

 

「んっ……すごいっ……こんなに硬くしてぇ……ふぁああぁっ!?」

 

 突然、フェイトが大きく背筋を反らせる。

 

 そうしている間にも膣肉は肉棒を強く締め付けてきている。どうやら、絶頂を迎えたようだ。

 

 彼女はしばらく余韻に浸っていたようだったが、やがて脱力するように身体を倒して、俺の胸板に顔を埋めた。

 

 荒い呼吸を繰り返しながら、時折身体をビクつかせている。

 

 そんな彼女に対して、俺は声を掛けた。

 

「大丈夫か」

 

「う、うん……」

 

 フェイトは小さく答えて、ゆっくりと起き上がる。

 

 その時には息を整えており、落ち着いた表情になっていた。

 

 彼女は自分の胸元に手を当てると、大きく深呼吸をする。

 

 すると、フェイトのお腹が僅かに膨らんでいき、それと同時に、俺の下腹部が熱くなる。まるで射精を促すようなその動きに、俺は思わず息を呑んだ。

 

 しかし、すぐにフェイトの顔を見ると、彼女はどこか恥ずかしそうな笑みを浮かべる。

 

「我慢しないで、いっぱい出していいよ」

 

 そう言うと、フェイトは身体を前に倒し、首筋に舌を這わせてくる。

 

 ぬめった感触と温かさを感じつつ、耳の後ろまで舐められると身体が震えてしまう。

 

「ひゃうっ……んんっ……」

 

 フェイトは可愛らしい声を上げながら、さらに舌を動かす。

 

 そして、首筋から顔を離すと、今度は反対側の首筋へと舌を移動させる。

 

 その間も両手は背中や脇腹に触れており、愛撫を続けていた。

 

 やがて、舌での愛撫が終わると、フェイトはゆっくりと上半身を起こした。

 

 しかし、完全には上体を起こしておらず、こちらに向かって腰を突き出すような形である。

 

 いわゆる寝バックの状態だ。

 

 そして、フェイトは腰を振り始めた。

 

「あっ……あん……んんっ……気持ちいい?」

 

「あぁ……すごくいいぞ」

 

「ふふっ、良かったぁ♥️」

 

 嬉しそうにフェイトは笑うと、さらに激しく腰を振る。

 

 その度に肉棒が膣内で擦れ、その快感に思わず息が漏れそうになる。

 

「んぁ……はぁ……あぁぁぁぁっ!」

 

 甲高い声を上げるフェイトに対し、俺は思わず手を伸ばす。

 

 彼女の腰を押さえ、逃げられないようにする。そして、腰を動かしつつ、もう片方の手で乳房を揉む。柔らかな乳肌の感触と共に、掌に収まりきらないほどの巨乳を堪能した。

 

「やっ……おっぱい……だめぇ……」

 

 喘ぎ声を上げながら、フェイトはこちらを振り返る。だが、そこには抵抗の意志はなく、むしろ更なる快楽を求めているように見えた。

 

 上から押さえつけるように、その豊満な乳房が歪んでいる。その先端では桜色の突起が固くしこっており、触れてほしいと言わんばかりにその存在を主張していた。

 

 俺は手を滑らせ、その頂に触れる。すると、フェイトの口から一際大きな声が上がった。

 

「んんっ……ふぁ……はぁっ」

 

 ビクビクと身体を震わせるフェイト。

 

 その様子はいつもの彼女とはかけ離れており、別人のように思えた。

 

 やがて、子宮口に完全に入り込んだ亀頭は、フェラチオをしているかのように締め付けられる。

 

 その刺激に、俺は限界を迎えようとしていた。

 

「くぅ……出るっ……!」

 

 そう言って、俺はフェイトの中に欲望を解き放った。

 

 同時に、フェイトも絶頂を迎えたようで、膣内は強く収縮し、肉棒から精液を全て搾り取ろうとしてくる。

 

 そのあまりに強い締め付けに、俺は呆気なく果ててしまった。

 

 どくんっと脈打ちながら、大量の白濁を流し込んでいく。

 

 フェイトは全身を痙攣させながら、それを受け入れていく。

 

 しばらくすると、ようやく射精が終わったのか、肉棒が柔らかくなった。

 

 それを感じたフェイトはゆっくりと腰を上げていき、それから肉棒を引き抜いた。栓を失った秘所からは、逆流してきた精子が溢れ出てくる。その量はかなり多く、床に大きな水溜りができるほどだった。

 

 そんな光景を見て、フェイトは微笑みながら告げる。「たくさん出たね」

 

「悪い、つい興奮してしまって」

 

 俺は苦笑しながら答える。

 

 すると、フェイトはゆっくりと起き上がり、それから再び俺の上に跨ってきた。

 

「別に気にしてないよ。それに私も楽しかったから」

 

 そう言いながら、フェイトは俺の肉棒に手を添えて、自らの秘所に宛がい、挿入していく。

 

「それじゃぁ、もっともっと気持ちよくさせてあげる」

 

 フェイトは妖艶に笑いながら、誘っていく。

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