微睡の中、俺は下半身から昇ってくる違和感に気が付いた。
未だに微睡みの中、微かな息遣いと水気の音が聞こえてくる。
奇妙な音に、頭に靄がかかったような状態の俺は目を開けてゆっくりと音の出元に視線を向けた。
「ん……? ぁ……はやてぇ?」
「んふ……❤ おはよう、旦那様❤」
そこには、むき出しになった肉棒を巨大な乳房で挟みながら卑猥に舐め回す全裸姿の女性。その光景に、俺は目をぱちくりさせて問いかける。
「あ、の……はやてさん? な、なにやってるんですか?」
「なにって、そんなの、朝勃ちパイズリフェラに決まっているやろぉ❤」
戸惑う俺に対して、可愛らしく笑みを浮かべながらはやてはその状態で優しく肉棒を乳肉で扱き上げた。甘美な快楽が上がってきて、思わず腰がピクっと反応する。はやてはそれに嬉しそうに微笑んで、舌先で亀頭をペロりと舐めた。そしてそのまま口の中に含むと、じゅぽっという音と共に唾液塗れにして激しく頭を動かし始めた。
「ぐぅ……!?」
突然の強烈な刺激に俺は顔をしかめるも、それを見たはやてはますます興奮した様子で責め立てた。まるで玩具のように弄ばれていく感覚が堪らない。このままでは不味いと思った俺はどうにか止めようと手を伸ばした瞬間だった。
はやてが上目遣いでこちらを見つめると、悪戯っぽく微笑んだのだ。それはもう、とても淫靡な雰囲気で。
次の瞬間、彼女は胸を大きく揺らしながらより強く肉棒を飲み込んだ。一気に深く飲み込まれたせいで亀頭が喉奥に当たり、それがまた気持ちいい。更に追い打ちをかけるように肉棒全体を吸い上げて来るものだから堪ったものではない。しかもその間、はやての手は陰嚢を撫でたり、根元の方を刺激してきたりするのだから気が狂ってしまいそうだ。
「ちょっ、待って! はやて!! くぅ……!!」
「んぶ、ぢゅる、ちゅぷ、んむ……」
射精を促すかのような激しい動きに耐え切れず、あっけなく絶頂に達してしまう。吐き出された精液は全て彼女の口内に収まり、最後の一滴まで搾り取られた後ようやく解放された。
「ぷはぁ……お掃除完了や♪」
「うぅ……酷いよはやて……。朝っぱらからこんなことするなんてさ……」
口の端についた精液を拭いながら笑顔で言う彼女に文句を言うと、彼女は楽しげに笑って言った。
「なんや旦那様、ウチにイジメられたいんか? なら次はこっちやなぁ」
それと共にはやては立ち上がると共にはやては自身の女性器を見せつける。そこは愛液によってぬらぬらと光っており、朝方ということもあり非常に卑猥なものとなっていた。そしてその状態で彼女はゆっくりと覆いかぶさってくる。そんなはやてに対して俺はどうすれば良いのか分からない間にもはやての方から肉棒を近づける。
入り口部分から擦り付けるようにゆっくりと。
「うわ……少し擦っただけで、もぅ旦那さんのが大きくなっているなぁ。さっきあんなにしたのに凄いなぁ……」
先程出したばかりだというのに既に硬くなっていたことに驚くと同時に嬉しそうにするはやて。その顔はとても可愛らしく、見ているだけでもドキッとするものがあった。
そのまま彼女は腰を動かす。しかし中々挿入しない。焦らすかのように、ただ前後に動かし続けるだけだ。
「どうしたんやぁ、旦那様♥️そんなにすぐに入りたいんか?」
ニヤニヤと笑いながら聞いてくるはやて。こちらの反応を楽しむような声音であり、自分が主導権を握っていることを確信している様子だ。事実主導権は完全に握られているわけだが、それに反抗するような気力はもう残っていない。今となってはその態度すらも可愛いと思うようになっていた。
「あぁ、頼めるか」
こうなれば、既に止まる事はできないだろう。
俺のその一言ではやては笑みを浮かべる。
「ならぁ、遠慮なくいただきまぁす♥️」
それと共に騎乗位で俺の肉棒を飲み込む。
「あぁ来たぁ♥️旦那さんの熱いのがウチの中に入ってきたぁ♥」
待ち望んだものを受け入れられて満足そうな声を上げるはやて。結合部からは彼女が興奮していることを証明するように大量の愛液が流れ出ており、それが潤滑油のように働き肉棒を奥へと導いていく。
そのまま、彼女の腰は上下に動く。ゆっくりと優しく、それでいて力強く。
「んっ、ふぅ……♥ どやぁ? ウチのおまんこの味はぁ……♥」
艶めかしい吐息を漏らしながらそう尋ねてくるはやてに対して、俺は素直に感想を述べる。
「あぁ……最高だよ」
「んっ……ありがとなぁ。でもまだまだこれからやでぇ」
「ぐぅ!?」
言葉通り、彼女は腰の動きを強くしていく。それと同時に乳房も揺れ始める。
そして肉棒の先端にある亀頭部分を、何度も締め上げる
彼女の方もまた興奮しており、その表情には快楽に染まっていた。
「あっ、ここがええんやなぁ? んっ、ほらもっと激しくいくでぇ!」
そう言うとさらに動きが激しくなる。同時に彼女から流れ出る愛液の量も増えていき、淫靡な水音が部屋中に響き渡る。
「ぐぅ、ぐぉぉぉ!? はやて、ちょっ……激しすぎ……!!」
「ええやんかぁ……ウチも我慢できへんねん! はよ出してやぁ……旦那様の精液、うちの中にいっぱい注いでぇ……」
その声を聞いているうちに、射精感が高まっていく。
きつく締め上げる膣内は暖かく心地よく、絡みついて離さない。
そして、遂に限界が訪れる。
「うっ、で、射精る!!」
「んっ、あっああぁぁぁ~!! 熱っ、お腹の中、火傷しちゃうぅぅ!!」
彼女の子宮目掛けて射精を行う。
大量に吐き出された精液はあっという間に彼女の中を満たし、
「あぁぁ……出てる、すごいぃ……こんなに出たんやなぁ……」
そのあまりの勢いに彼女は身体を大きく震わせて達していた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
射精を終え、荒くなった呼吸を整える。
その間、はやてはずっと繋がったままの状態でいた。
だが、それで行為が終わる訳ではない。
息を整えたはやては、そのまま俺に倒れ込むように抱き締めてくると、
「はむ……ちゅ……」
キスをしてきた。
舌を入れてくるディープなもので、朝からするにはあまりに濃厚すぎるものだ。
当然それを受け入れるしかないのだが、その状態ではやては再び腰を動かし始めた。
「ぷはぁ……。はぁ、はぁ……。旦那さん、もっとしようやぁ」
そのまま再び抽挿が始まる。
「うおっ! ちょ、ちょっと待って、はやて」
制止しようとするが、その程度で止まってくれるはずもなく、むしろより強くしてくる。
「大丈夫やよ。ちゃんと旦那さんの好きなトコも覚えてるさかい……。さっき出したばかりやけど、またすぐに元気になったもんなぁ」
そしてそれは本当だった。
「あぁ……やっぱりなぁ……。旦那さんの、さっきよりも硬くなってる……。それに大きいなぁ……」
彼女は自分の下腹部に手を当てながら呟く。
「うっ……」
「んっ、ほらわかるやろ? ウチの中でこんなに大きくなってるんやで……」
そう言いながらも腰の動きを止めない。
やがて、彼女の方から積極的になってきた。
「はぁ、あぁん♥ ウチの方から動いてあげなあかんね……」
そう言って彼女は自分から腰を振り始めた。
「はぁ、はぁ……旦那さん、気持ちいい?」
その問いに答えるように、俺は彼女の腰を掴むとそのまま上下に動かした。
「あぁん♥ 旦那さん激しい♥」
「はやてだって、こんなにもしてるじゃないか」
「あぁ♥ そ、それ駄目ぇ♥」
お互いの激しい動きでベッドが軋みをあげる。
その音は更に二人の興奮を高めていく。
「だ、だめぇ♥ ウチもうイキそう♥」
「俺もだ。もう出そうだ……!」
「あぁ、イクッ! もうイッてしまうぅぅ♥」
そして、絶頂を迎えると同時に俺達は互いの身体を強く抱きしめ合い、結合部を強く密着させた。
「うっ……!」
「あぁぁぁぁ♥」
そして、はやての膣内に精液を吐き出した。
それも先程とは比べ物にならない程の精液を。
「はぁ、はぁ……すごぉい……まだ、出てくるぅ……♥」
はやてはビクビクと震えながら、ゆっくりと肉棒を引き抜く。
その動作ですら刺激になるのか、「んんっ」と甘い声を上げる。
そして、栓を失った秘所からは収まりきらなかった精液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作った。
「はぁ、はぁ……いっぱい、出たなぁ」
そんなことを言いながら、はやては俺の目を見る。
「旦那様ぁ、こんなに出してくれてもええんやでぇ?
でも、もし妊娠したら、家族がまた一人増えるなぁ♥️」
「あぁ、でも子供はまだ早いんじゃなかったか?」
そう言うと、はやては。
「なのはちゃんとフェイトちゃんにはヴィヴィオという娘がいるからな、弟や妹がいたらきっと嬉しいと思うでぇ♥️」
そう言うと、彼女は微笑んだ。
どうやらはやては、かなり子供が欲しいようだ。