「どうかな、似合っていると良いけど?」
そう言いながら、なのはが目の前で見せているのはメイド服だった。
「どうしたんだ、それは」
「すずかちゃん達から少し借りたんだ。
昔見て、少しだけ気になったから着ちゃった♡」
その言葉に思わず溜息が出る。
この前も、確かこんな事があった気がするのだが。
だが、そんな俺の気持ちなど気にせず、なのはは笑顔のままこちらを見つめている。「ねえ、どう? 似合ってるかな」
改めてなのはの姿を見る。
いつもなら制服や部屋着など見慣れた服装ばかりだが、こうして改まって見るとやはり見惚れてしまうほど可愛い。
「どうやら、気に入ってくれたみたいだね♥️」
「それは」
「その証拠に、ここがとっても大きくなってるよ♥」
「……ッ!」
確かに、なのはに見惚れていたせいか、既に自分のモノは大きく勃起していた。
「さて、それじゃあ、ご主人様、始めましょうか♥」
なのはは、ゆっくりと寄り添う。
「そうだな……」
そのままなのはの手を取り、ゆっくりと寝室へと歩き出す。
「ふぁ、凄い、ご主人様のが当たってる」
ベッドの上に寝転がり、なのはの小さな身体に覆いかぶさるように抱き締めると、なのはの吐息と温もりをより感じられた。
「んっ、ふぅ……ちゅぱ、れろ、ちゅう」
「じゅる、ちゅ、くちゅ、ずりゅ」
お互いに舌を絡めあい、唾液を交換し合うような濃厚なキスを交わす。
何度も繰り返す内に互いの呼吸は次第に荒くなり、より強い興奮が湧き上がってくる。
なのはの柔らかな唇の感触に夢中になり、このまま時間が止まれば良いのにと思ってしまう。
しかし、それでも身体の方は正直で、
「……そろそろいいかな?」
「ああ」
俺達は名残惜しみながらも一旦離れる。
なのはの顔は先程よりも赤く染まり、瞳には潤んだ熱が籠っていた。
スカートの中へと手を入れ、下着越しに秘所に触れると、そこはもうすっかり湿っており、僅かに指を動かすだけでピチャピチャという水音が聞こえてくる。
「君のおちん○ん、すごい硬くなってます」
「なのはだって、ほら」
互いに興奮しているのか、互いの下半身は既に準備が出来ていた。
「今日は私から御奉仕しますから、じっとしててくださいね♥」
そう言うと、なのはは俺の肉棒を掴み、優しく撫でていく。
「どうですか? 気持ち良いですか?」
「ああ、とても上手だよ」
「ありがとうございます♥」
なのはは嬉しそうな笑みを浮かべながら丁寧に扱っていく。亀頭を中心に全体を舐め回し、裏筋やカリ首なども丁寧に愛撫していく。
やがて、肉棒の先端からは透明な汁が流れ出し、その匂いに誘われたようになのはは口を大きく開けて頬張った。
口いっぱいに広がる雄の味を楽しむかのようにゆっくりと味わい、時々尿道口をチロチロと舌先で刺激する。
「じゅぷっ、ぢゅぼぉ……君のお○んぽ、美味しいですぅ♥」
俺の肉棒を根元まで飲み込み、喉の奥まで使って吸い上げる姿はとても淫靡だ。
「じゃあ、今度はこっちも御奉仕してもらおうかな」
「はい♥」
俺が寝転ぶと、なのははその上に跨って肉棒を掴む。
そしてそのまま自分の秘所に挿入し、腰を沈めていった。
「あぁ……入っちゃいました♥」
なのはは自らの手で俺の手を取り、指同士を絡ませる恋人繋ぎで握ってくる。
「じゃあ、動いていきますね」
俺は下から突き上げていく。
肉棒の先端が膣内の最奥に届き、子宮の入り口をノックするように叩きつける。
「あっ! そこダメぇ!」
「でも気持ち良いんだろう?」
「はいぃ! お○んちんでゴシゴシされるの好きぃ♥」
「それじゃ、もっとやるぞ」
より強く激しくピストン運動を繰り返すと、なのはの口から喘ぎ声が上がる。
パンッパンッと肌同士がぶつかり合う音と共に、結合部からは水音が響き渡る。
「あんっ! あんっ! もっと突いてくださぁい!」
さらに激しさを増すストロークに、
「くっ、出る!」
勢いよく噴出された精液はなのはの子宮を満たしていき、結合部からも溢れ出すほどだった。それから何度となくお互いを求め合い、夜を過ごした。