※この作品はR-18です。

同窓会でも忘れちゃいけないものがある   作:ボルメテウスさん

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メイドなのは

「どうかな、似合っていると良いけど?」

 

 そう言いながら、なのはが目の前で見せているのはメイド服だった。

 

「どうしたんだ、それは」

 

「すずかちゃん達から少し借りたんだ。

 

 昔見て、少しだけ気になったから着ちゃった♡」

 

 その言葉に思わず溜息が出る。

 

 この前も、確かこんな事があった気がするのだが。

 

 だが、そんな俺の気持ちなど気にせず、なのはは笑顔のままこちらを見つめている。「ねえ、どう? 似合ってるかな」

 

 改めてなのはの姿を見る。

 

 いつもなら制服や部屋着など見慣れた服装ばかりだが、こうして改まって見るとやはり見惚れてしまうほど可愛い。

 

「どうやら、気に入ってくれたみたいだね♥️」

 

「それは」

 

「その証拠に、ここがとっても大きくなってるよ♥」

 

「……ッ!」

 

 確かに、なのはに見惚れていたせいか、既に自分のモノは大きく勃起していた。

 

「さて、それじゃあ、ご主人様、始めましょうか♥」

 

 なのはは、ゆっくりと寄り添う。

 

「そうだな……」

 

 そのままなのはの手を取り、ゆっくりと寝室へと歩き出す。

 

「ふぁ、凄い、ご主人様のが当たってる」

 

 ベッドの上に寝転がり、なのはの小さな身体に覆いかぶさるように抱き締めると、なのはの吐息と温もりをより感じられた。

 

「んっ、ふぅ……ちゅぱ、れろ、ちゅう」

 

「じゅる、ちゅ、くちゅ、ずりゅ」

 

 お互いに舌を絡めあい、唾液を交換し合うような濃厚なキスを交わす。

 

 何度も繰り返す内に互いの呼吸は次第に荒くなり、より強い興奮が湧き上がってくる。

 

 なのはの柔らかな唇の感触に夢中になり、このまま時間が止まれば良いのにと思ってしまう。

 

 しかし、それでも身体の方は正直で、

 

「……そろそろいいかな?」

 

「ああ」

 

 俺達は名残惜しみながらも一旦離れる。

 

 なのはの顔は先程よりも赤く染まり、瞳には潤んだ熱が籠っていた。

 

 スカートの中へと手を入れ、下着越しに秘所に触れると、そこはもうすっかり湿っており、僅かに指を動かすだけでピチャピチャという水音が聞こえてくる。

 

「君のおちん○ん、すごい硬くなってます」

 

「なのはだって、ほら」

 

 互いに興奮しているのか、互いの下半身は既に準備が出来ていた。

 

「今日は私から御奉仕しますから、じっとしててくださいね♥」

 

 そう言うと、なのはは俺の肉棒を掴み、優しく撫でていく。

 

「どうですか? 気持ち良いですか?」

 

「ああ、とても上手だよ」

 

「ありがとうございます♥」

 

 なのはは嬉しそうな笑みを浮かべながら丁寧に扱っていく。亀頭を中心に全体を舐め回し、裏筋やカリ首なども丁寧に愛撫していく。

 

 やがて、肉棒の先端からは透明な汁が流れ出し、その匂いに誘われたようになのはは口を大きく開けて頬張った。

 

 口いっぱいに広がる雄の味を楽しむかのようにゆっくりと味わい、時々尿道口をチロチロと舌先で刺激する。

 

「じゅぷっ、ぢゅぼぉ……君のお○んぽ、美味しいですぅ♥」

 

 俺の肉棒を根元まで飲み込み、喉の奥まで使って吸い上げる姿はとても淫靡だ。

 

「じゃあ、今度はこっちも御奉仕してもらおうかな」

 

「はい♥」

 

 俺が寝転ぶと、なのははその上に跨って肉棒を掴む。

 

 そしてそのまま自分の秘所に挿入し、腰を沈めていった。

 

「あぁ……入っちゃいました♥」

 

 なのはは自らの手で俺の手を取り、指同士を絡ませる恋人繋ぎで握ってくる。

 

「じゃあ、動いていきますね」

 

 俺は下から突き上げていく。

 

 肉棒の先端が膣内の最奥に届き、子宮の入り口をノックするように叩きつける。

 

「あっ! そこダメぇ!」

 

「でも気持ち良いんだろう?」

 

「はいぃ! お○んちんでゴシゴシされるの好きぃ♥」

 

「それじゃ、もっとやるぞ」

 

 より強く激しくピストン運動を繰り返すと、なのはの口から喘ぎ声が上がる。

 

 パンッパンッと肌同士がぶつかり合う音と共に、結合部からは水音が響き渡る。

 

「あんっ! あんっ! もっと突いてくださぁい!」

 

 さらに激しさを増すストロークに、

 

「くっ、出る!」

 

 勢いよく噴出された精液はなのはの子宮を満たしていき、結合部からも溢れ出すほどだった。それから何度となくお互いを求め合い、夜を過ごした。

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