普段から訓練を行う事が多いなのは達。
それに付き合う形で、一緒に行動する事が多い。
そして、いつもの公園のジョギングコースに走って行った。
やがて、人気のない雑木林。
そこで、
俺は目の前にいるなのはを見つめる。
インナーの胸元の布地には、プックリと勃起した乳首が浮き出ている。
汗に濡れた脇は蒸れていて、濃厚な女の匂いを放っていた。
「……」
俺はなのはに近づいていく。
彼女は顔を真っ赤にして俺から視線を逸らしていた。
恥ずかしいのだろう。
「なのは」
「ひゃっ!?」
なのはの体を持ち上げると、そのまま抱き締めて地面に押し倒す。彼女は驚いて声を上げるも、すぐに抵抗はしなかった。
「ん……ちゅっ♡」
なのはの顔を押さえて唇を奪う。
なのはの方からも舌を伸ばしてきて、お互いに舌を絡めあう。
口の端からは唾液が漏れて頬を伝う。
「ふぁっ……♡ だめだよっ、こんなところでっ……んっ……ちゅっ♡」
「大丈夫だよ。誰も来ないって……」
そう言って再び唇を重ねる。
そして右手を下腹部へ伸ばすと、股間の割れ目をなぞった。そこはぐしょぐしょに濡れており、指先を動かす度に水音が響いた。
「ああっ……! はぁっ……んぅっ♡」
なのはの口から喘ぎ声が漏れる。膣内に挿入された指先はGスポットを刺激しながら何度もピストンを繰り返した。その度になのはの腰はビクビクと震え、愛液の量もどんどん増えていく。
「気持ちいいか?」
「んっ♡ きもちいっ……! もっとぉ……!」
膣内の収縮が激しくなり、絶頂が近い事を知らせてくる。
「いいよ、イっても……。見ててあげるからさ」
「やだっ……♡ そんなこと言われたら、私、もう我慢できないよぉっ♡」
俺はなのはの手を取ると、自分の股間へと導く。するとなのはは驚いた表情を見せた後、嬉しそうな笑みを浮かべた。
「私のを見て興奮してくれたんだね♡」
「ああ、すごく綺麗だったぞ……」
「ありがとう。嬉しいよ♡」
そう言うと、なのははそのままぶるんっと大きな乳房が露わになる。ピンクの先端はすでに硬くなっており、今にも破裂してしまいそうだ。
「おっきいでしょ? いっぱい触ってもいいんだよ♡」
俺は生唾を飲み込むと、ゆっくりと手を伸ばした。柔らかな感触が手のひらに伝わってくる。それは想像以上のボリュームがあり、少し力を入れただけで形が変わってしまうほど弾力があった。
俺はそれを揉みほぐしながら指先で先端を刺激する。
「あんっ♡ いきなり強くしないでぇ……!」
甘い声を上げながら身を捩らせるなのは。その姿がたまらなく愛おしくて、より激しく胸を攻め立てた。同時に秘部に入れた指の動きも再開させる。
「やぁっ……! それだめぇっ……♡」
快楽から逃れようと体をくねらせているうちに、いつの間にか俺の上に跨っていた。しかし俺は構わずに愛撫を続ける。なのはは必死になって抵抗するが、快感によって体に力が入らないのかほとんど意味を成していなかった。むしろそれが男にとってのご褒美になっている。
「もぅ、こんなに大きくなっているねぇ♥️」
なのはが、そう誘うように俺に言いながら、肉棒に女性器を押し付ける。
先程まで運動していたのか、汗と愛液が入り交じりながら濡れていたなのはの女性器は熱く脈打っており、早く中に入れてくれと言わんばかりにヒクついていた。
俺は堪らず挿入する。既に十分に潤っているせいかあっさりと入っていき、根元まで完全に包み込まれた。そのままピストンを開始する。
「ああっ……気持ちいぃ……! もっと奥突いて……!」
なのはの言葉に応えるべく、さらにペースを上げる。ぱんっぱんぱつぱちゅっと湿った音が響き渡る。その度になのはがビクビク震えた。
「だめっ……もうイっちゃう……! ああああ──ーッ!!」
どくんっと大きく跳ねたかと思うと、なのはは絶頂を迎えた。同時に膣壁が収縮し精液を求めてくる。俺は耐えきれず射精してしまった。勢いよく放たれた精液は子宮口を直撃して、なのはを再びオーガズムへと導いた。
俺は息を整えた後、
「……続きするか?」
と尋ねた。するとなのはは蕩けた表情のまま、うん、と小さく呟き首肯した。そしてそのまま、俺たちは再び体を重ねた──―。