※この作品はR-18です。

同窓会でも忘れちゃいけないものがある   作:ボルメテウスさん

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フェイト ソニックフォーム

 フェイトは、意外にも肌の露出が多い。

 

 それは、彼女が戦闘を行う時の衣装にも、その特徴が大きく出ている。

 

 中でも特に際どいのが、彼女が本気を出した時の姿であるソニックフォームである。

 

 俺は戦いというのには、関わらないが、その姿で、外に出ているのは、驚きを隠せない。

 

 ほとんど黒いレオタードであり、さらには彼女の豊満過ぎる乳房の影響もあってか、衣服の上から乳首が透けて見えている。

 

「その、なんか、そうやって見られると、恥ずかしいけど」

 

 頬を赤くしながら、呟くフェイトだが、そんなフェイトを撫でる俺を止める様子はなかった。

 

 レオタードのような生地で、防御力はほとんどないと聞いていた。

 

 それを証明するように、その生地は、軽く触れるだけでも、簡単に破れてしまうほどだ。

 

「んっ……ぁあっ♡」

 

 俺は、彼女の股間に手を伸ばしていた。

 

 そこは、すでに濡れており、指先が触れただけで、水音が響いた。

 

 指先を動かすたびに、甘い声を上げるフェイト。

 

 そんな反応に俺は、思わず楽しむ。

 

 指先でも分かる程にぷっくりと膨らんでいる乳首。

 

 撫でるだけでも感じるのか、彼女は身体を震わせながら、声を上げた。

 

「乳首を撫でるだけで、こんなに反応するの?」

 

「だってっ戦闘中にっ、攻撃を避ける為には、肌を敏感にしないといけないからっ……」

 

「ふーん? じゃあ、これはどうなの?」

 

 指先で摘まみ上げると、フェイトは、ビクンッ! っと身体を大きく跳ね上げた。

 

「ひゃうぅっ!?」

 

「本当に結構敏感なんだ」

 

 軽く摘まむだけでも、大きな声を出す。

 

 それは、何度も行為をしているから分かるが、フェイトの反応はこれまで以上に大きい。

 

「ひゃぅ♡そんなに触っちゃだめぇ……」

 

 ダメといいながらも、その表情からは拒絶の意志を感じられない。

 

 むしろもっとしてほしいと言わんばかりに胸を突き出すような姿勢を取っていた。

 

 指先に力を込める度に、フェイトの口から漏れるのは艶やかな声だった。

 

 まるで楽器のように鳴き続けるフェイトだったが、その瞳には、しっかりとした意志を感じることが出来た。

 

「ねぇっ、もういいよねっ……?」

 

 上目遣いでこちらを見つめてくるフェイトに、俺は無言のまま、彼女の秘所へと手を伸ばした。

 

 そこはすでに愛液によってぐしょぐしょになっており、少し触れただけでも水音を立てた。

 

「んっ……♡はやくきてよぉ……♡」

 

 待ちきれないと言った様子で、俺の首元へ腕を伸ばすフェイト。

 

「本当に、こっちも早くしたいんだなぁ」

 

 それに対して、俺もまた我慢ができなくなった。

 

 胸を、乳首に触れる度に喘ぎ声を出すフェイト。

 

 それに合わせて、大きく勃起した俺の肉棒は既に彼女の秘部を擦っている。

 

「あぁ、感じるっ君の熱いオチンポがぁ、私の大事な所にぃっ!」

 

 その言葉に導かれるがままに、女性器の中に、ゆっくりと肉棒を挿入する。

 

 締め付けてくる膣肉の感触。

 

 それは、俺の肉棒をより大きくさせる為にか、締め付ける。

 

 それも、その扱く速さはこれまでの比ではない。

 

「すごいっ♡君のおちんちん凄いよぉ♡私の中で暴れてるぅ♡」

 

「そろそろ動いてもいいかな?」

 

「うんっ、来てっ♡」

 

 フェイトの言葉と同時に、腰を動かし始める。

 

 最初はゆっくりと動いていたものの、次第に激しくなるピストン運動。

 

 そしてそれに合わせるようにフェイトの声も大きくなっていく。

 

「気持ち良いよぉ♡君のおっきなおちんぽで子宮口突かれるのすっごく気持ちいいよぉ♡」

 

 そう言いながらフェイトは更に強く抱き着いて来る。

 

 密着することでより一層感じやすくなるのか、膣内の締まりが強くなった気がした。

 

 そしてそれと同時にフェイトの方からも腰を振り始めた。

 

 今までよりも激しい動き。

 

 ただただ快楽を求めるだけの本能的な行動にも見えるかもしれない。

 

 だが、その動きはかなり速い。

 

 彼女自身が、その快楽を求めるように、腰の動きは既に残像ができる程に早い。

 

 その事もあってか、俺の肉棒を扱く膣肉の力はどんどんと強くなる。

 

「もっと、もっともっと! 君のおちんぽでいっぱいにしてぇ!」

 

 既に限界まで張り詰めていたはずの俺の肉棒から精液が出てしまうのではないかと思うほどに強く締め付けられる。

 

 その言葉と共に、子宮口に突っ込んだ俺の肉棒は、亀頭の先から震える。

 

 それが、既に射精する合図だと感じると共にフェイトは、俺を逃さないように、強く抱き締める。

 

 それを合図にするように、俺は思いっきり腰を振り、彼女の最奥へと叩きつけた。

 

 そして──―。

 

  勢いよく吐き出された白濁色の液体は、一気にフェイトの中を満たしていく。

 

 しかし、それでもなお止まらないそれは、結合部から溢れ出すほどだった。

 

 その勢いは凄まじいもので、まるで噴水のようにフェイトの中を満たしていく。

 

「あぁっ! すご……こんなにいっぱいぃ!」

 

 あまりの量と勢いで、お腹の奥が満たされていく感覚に、フェイトは声を上げる。

 

 そして、それに比例するかのように、彼女はゆっくりとぐったりと俺の方に抱き締める。

 

「もぅ♡こんなに満たしてぇ……」

 

 うっとりとした表情を浮かべながらそう呟くフェイト。

 

 その姿はとても色っぽくて、まだ出し続けているにも関わらず、再び興奮する。

 

「ふふっ、もっともっとしようか♡」

 

 その言葉に俺もまた頷く。

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